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【コードヴェイン2】習熟度の仕組みと効率的な上げ方完全ガイド

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【コードヴェイン2】習熟度の仕組みと効率的な上げ方完全ガイド
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コードヴェイン2の習熟度は、ブラッドコードごとの成長を決める重要なシステムです。
同じレベル帯でも、どのブラッドコードをどこまで育てているかで、火力や立ち回りの快適さが大きく変わります。
一方で、「敵を倒しているのにゲージがまったく動かない」「熟練度がたまらない」と感じてしまう場面も多く、仕様を理解していないと無駄な周回になりがちです。
この記事では、習熟度と熟練度の意味の違いから、レベル差による効率低下、エリア別の稼ぎ場、終盤に全ブラッドコードをSランクまで育て切るための考え方までをまとめて整理します。
レベル上げと習熟度稼ぎのバランスに悩んでいる人ほど、プレイ方針を見直すきっかけにしてみてください。

この記事でわかること

・習熟度と熟練度の違いとゲーム内での役割
・習熟度が上がらない典型的な原因と確認ポイント
・レベル帯別の習熟度稼ぎ向き周回エリアと使い分け
・全ブラッドコードSランク化を目指す育成と終盤方針


タップできる目次
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コードヴェイン2習熟度の仕組み

・習熟度と熟練度の意味の違い
・ブラッドコードと習熟度ランク
・習熟度が上がらない主な要因
・熟練度がたまらない勘違い例
・習熟度とレベルの関係
・習熟度とレベル上限の位置付け

習熟度と熟練度の意味の違い

プレイヤー間の会話では「習熟度」と「熟練度」という言葉が混在しますが、コードヴェイン2(CODE VEIN II)のシステムとしては、どちらも基本的に同じ概念を指します。
ゲーム内の公式表記は「習熟度」で統一されていて、装備しているブラッドコード
にどれだけ慣れてきたかを示す値です。

習熟度は、次のような特徴があります。

・対象はキャラクターレベルではなくブラッドコードごとに存在する
・敵を倒すことで少しずつ蓄積していく累積値になっている
・一定量たまるごとに、そのブラッドコードのランクが上がる

一方、プレイヤーが口にする「熟練度」は、単にこの習熟度を別の言い方で呼んでいる場合がほとんどです。
そのため、「熟練度がたまらない」と感じている場面の多くは、「ブラッドコードの習熟度ゲージが増えていない」という意味合いで考えると整理しやすくなります。

習熟度は、キャラクターのレベルやヘイズとは独立しています。
キャラクターレベルを上げるとステータスが伸びますが、同じブラッドコードを使い続けても習熟度を稼がなければランクは上がりません。
この「レベルとは別軸の成長要素」があることで、同じレベル帯でもブラッドコードの育成状況次第で強さや立ち回りが変わりやすくなっています。

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ブラッドコードと習熟度ランク

ブラッドコードには、それぞれに習熟度のランクが設定されています。
おおまかには「E→D→C→B→A→S」といった段階を踏んで上昇していき、敵を倒して習熟度が一定量たまるたびに、ランクが1段階上がる仕組みです。

ランクが上がると、次のような変化が起こります。

・そのブラッドコードの基礎性能が上昇し、ステータス面で扱いやすくなる
・ブラッドコード固有のギフトの性能が強化され、火力や支援力が伸びる
・一部のブラッドコードでは、ランクが一定以上になると新たなブラッドコードブースターの解放条件を満たす

特に、ラヴィニアルゥのようなパートナーに関連するブラッドコードは、ランクを上げることで習熟度効率アップ系のブースターの解放につながるものがあります。
単純な強さだけでなく、後の習熟度稼ぎ全体にも影響する要素なので、早い段階から意識して育てておく価値があります。

また、ブラッドコードごとに必要な習熟度量は違います。

・序盤に手に入る汎用的なブラッドコードは、比較的少ない撃破数でランクが上がりやすい
・終盤に手に入る高性能なブラッドコードほど、ランクアップに必要な習熟度が多く、同じ周回時間でもゲージの伸びが遅く感じやすい

最終ランクであるSに到達すると、そのブラッドコードの習熟度は上限に到達した状態になります。
この状態ではゲージが伸びなくなるため、同じブラッドコードを使い続けても見た目上は変化がありません。
習熟度をさらに稼ぎたい場合は、別のブラッドコードに切り替えて育成していく必要があります。

習熟度が上がらない主な要因

「敵をちゃんと倒しているのに習熟度ゲージが増えない」と感じるときは、いくつかの典型的な原因があります。
代表的なものをまとめると、次の通りです。

自キャラのレベルが敵より高すぎる
 習熟度は、敵とのレベル差に強く影響を受けます。
 目安として、自キャラと敵のレベル差が±8程度に収まっているときは伸びやすく、それより自キャラ側が大きく高いと、敵を倒してもほとんど増えなくなります。
 推奨レベルよりかなり上の状態で同じエリアを周回していると、「倒しているのにゲージが動かない」という状態になりやすいです。

ブラッドコードがすでにランクSになっている
 ランクSに到達したブラッドコードは、それ以上習熟度が増えません。
 ゲージもこれ以上伸びないため、「全然たまらない」と勘違いしやすいポイントです。
 この場合は、習熟度が止まったのではなく、そのブラッドコードが上限に達しているだけなので、別のブラッドコードに切り替える必要があります。

敵のレベル帯と合わないエリアで周回している
 サブダンジョンや序盤エリアなど、明らかに低レベルの敵ばかり倒していると、ヘイズはある程度入っても習熟度はほとんど増えません。
 ヘイズ稼ぎを優先して低レベルの敵を一掃する周回ばかり続けると、習熟度の効率という意味ではかなり悪くなります。

ブースターや情念による強化が整っていない
 BC習熟効率上昇などのブースターや、鎮守の情念「血奴クララ」のような習熟度獲得量を底上げする要素がない状態だと、体感でゲージの伸びが遅く感じやすいです。
 数値上は増えていても、1周ごとの変化が小さく見えることが多く、「まったく増えていない」と錯覚しやすくなります。

これらが複数重なっていると、習熟度がほとんど動かないように感じます。
特に、自キャラレベルが上がりすぎているケースは気づきにくいので、「最近どのエリアでレベルを上げていたか」「敵とのレベル差が大きくなっていないか」を一度見直すと判断しやすくなります。

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熟練度がたまらない勘違い例

「熟練度がまったくたまらない」と感じていても、実際には仕様どおりに動いていて、見方の問題になっているケースもあります。
よくある勘違いを整理すると、次のようなパターンが多いです。

別のブラッドコードのゲージを見ている
 習熟度ゲージは「今装備しているブラッドコード」に紐づきます。
 メニュー画面で別のブラッドコードを眺めつつ、実際の戦闘では別のものを装備していると、戦闘で稼いだ習熟度が見ているブラッドコード側には反映されません。
 戦闘前にどのブラッドコードを装備しているか、習熟度ゲージを確認しているブラッドコードと一致しているかを確認すると勘違いを防ぎやすいです。

ゲージの伸び幅が小さすぎて変化に気づいていない
 必要習熟度量が多いブラッドコードの場合、敵を数体倒した程度ではゲージの見た目がほとんど変わりません。
 とくに高ランク帯では、ある程度まとまった周回をしてから確認しないと、変化が見えにくくなります。
 「数周してもまったく動いていない」と感じたときは、レベル差とブースターの有無を確認したうえで、少し長めに周回してからゲージをチェックすると判断しやすくなります。

ヘイズや経験値と感覚を混同している
 ヘイズは敵を倒せば確実に増えますが、習熟度はレベル差の影響を強く受けます。
 ヘイズが多く入っているエリアだからといって、必ずしも習熟度の効率が良いとは限りません。
 「ヘイズがこれだけ増えているのだから、習熟度がこのくらい伸びていてほしい」という感覚で見ていると、差が大きく感じてしまいます。

ヤドリギで休んだタイミングを「リセット」と勘違いしている
 ヤドリギで休むと敵は復活しますが、習熟度は減りません。
 休憩を挟んだことで、なんとなく「リセットされたのではないか」と感じてしまうことがありますが、実際にはそれまでに稼いだ分はきちんと残っています。

こうした勘違いが重なると、「仕様がおかしいのでは」と感じやすくなります。
迷ったときは、ブラッドコードの装備状態・敵とのレベル差・ランク帯の3点を確認すると、原因を切り分けやすくなります。

習熟度とレベルの関係

習熟度はキャラクターレベルと独立した要素ですが、敵とのレベル差によって伸びやすさが大きく変わります。
ここを理解しておくと、「どのタイミングでどのエリアを周回するか」が決めやすくなります。

習熟度とレベルの関係を整理すると、次のようなイメージになります。

・自キャラと敵のレベル差が±8程度までなら、習熟度は安定して伸びやすい
・自キャラのレベルが敵より大きく上回るほど、習熟度の伸びは目に見えて悪くなる
・推奨レベル帯よりかなり高い状態で周回すると、習熟度ゲージがほとんど動かない

たとえば、推奨レベル20台のエリアで、自キャラがレベル40以上になってしまうと、ヘイズはそれなりに入っても習熟度はほとんど増えません。
逆に、推奨レベルとほぼ同じか、少し上回る程度の状態で周回している間は、自然なプレイの中でも習熟度がたまりやすくなります。

ストーリー全体の目安としては、

・サンケンシティ序盤でレベル20台
・屍人の森〜酸の谷あたりでレベル40〜60前後
・終盤のジェイル群でレベル80〜100前後

このあたりに収まっていれば、各エリアの敵とのレベル差も極端に開きにくく、習熟度も自然にたまっていきます。
ヘイズ稼ぎを優先して早い段階からレベルを上げすぎると、後半で「ブラッドコードのランクが育っていないのに、敵とのレベル差のせいで習熟度が伸びにくい」という状況になりやすいです。

習熟度を意識する場合は、

・レベルを上げる前に、今いるエリアで育てたいブラッドコードをある程度まで上げておく
・新しいマップに到着したら、そのエリアのうちに育てたいブラッドコードに切り替えて敵をある程度狩っておく

このように、エリアごとに「育てるブラッドコード」を決めて進めると、レベルと習熟度のバランスが取りやすくなります。

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習熟度とレベル上限の位置付け

コードヴェイン2のキャラクターレベル上限は300です。
最大レベル付近では、パッシブ抜きでもHPが約3500前後になり、ステータス面ではかなり余裕が出てきます。

ただし、習熟度の観点から見ると、レベル上限に近づくほど次のような問題が起こりやすくなります。

・多くのエリアで「自キャラのレベルが敵より大きく上回る」状態になりやすい
・その結果、敵とのレベル差が±8を大きく超え、習熟度の伸びがほとんど期待できなくなる
・ブラッドコードをランクSまで育て切る前にレベルだけが上がり切ってしまうと、後から習熟度稼ぎをしようとしたときに効率が極端に落ちる

通常プレイでは、多くのプレイヤーがクリア時点でレベル80〜120前後に収まっています。
これはストーリー進行とエリアの推奨レベルのバランスを考えると自然な範囲で、このレベル帯であれば、まだ多くのエリアで習熟度も稼ぎやすい状態です。

一方で、レベル上限を目指してヘイズ稼ぎを続けていると、次のような状況になりがちです。

・ヘイズ効率の良い高レベルエリアで周回し続ける
・レベルはどんどん上がるが、そのエリアの敵レベルは据え置き
・一定ラインを超えると、敵を倒しても習熟度ゲージがほとんど動かない

すべてのブラッドコードをランクSまで育てたい場合は、

・本格的にレベル上限を目指す前に、育てたいブラッドコードの多くをSランク近くまで育成しておく
・まだ習熟度が十分でないブラッドコードが多い段階では、レベルをむやみに上げすぎない
・習熟度稼ぎに使うエリアは、その時点のレベルで敵とのレベル差が大きく開いていない場所を選ぶ

こうした方針を意識しておくと、「レベルは300なのに、習熟度がまったく伸びない」という行き詰まりを避けやすくなります。
レベル上限はあくまで最終的な到達点であり、習熟度を重視するなら、その前のレベル帯でどれだけブラッドコードを育て切れるかが重要になります。

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習熟度稼ぎとおすすめ育成

・習熟度の上げ方基本手順
・習熟度稼ぎおすすめルート一覧
・習熟度稼ぎ最強候補エリア一覧
・レベルの目安と周回調整
・ブラッドコード別育成優先度
・ブースターと情念による習熟度強化
・終盤の習熟度稼ぎと全習熟度完了


習熟度の上げ方基本手順

習熟度を効率良く上げるには、「環境を整える」と「周回する場所を選ぶ」の両方が大事になります。
流れをイメージしやすいように、段階ごとにまとめます。

まずは、習熟度そのものを伸ばしやすくする土台作りです。

ラヴィニア関連のブラッドコード育成
 ラヴィニアに関係するブラッドコードは、育てることでBC習熟効率上昇などのブースター解放につながります。
 関連クエストを進めながらブラッドコードのランクを上げておくと、その後に育てるほかのブラッドコードの伸びも良くなります。

鎮守の情念「血奴クララ」の解放
 鎮守の情念「血奴クララ」は、全ブラッドコードの習熟度獲得量を底上げする重要な要素です。
 街外れの地下シェルター周辺で解放を狙えるので、ストーリーの進行に合わせて早めに確保しておくと、その後の育成がかなり楽になります。

そのうえで、実際の周回では次のような方針を基準にすると安定します。

敵とのレベル差を意識する
 自キャラと敵のレベル差が±8程度に収まっているエリアでは、習熟度が伸びやすいです。
 推奨レベルを大きく超える状態で同じエリアを周回すると、敵を倒しても習熟度がほとんど増えません。

エリアごとに育てるブラッドコードを決める
 新しいマップに着いたら、そのエリアにいる間に育てたいブラッドコードを1〜2種類決めて集中的に装備します。
 ストーリーを進めつつ、そのエリアの敵をある程度倒す段階でランクを一段階でも上げておく意識を持つと、全体として育成が追いつきやすくなります。

ヘイズ稼ぎと習熟度稼ぎを両立する
 屍人の森やサンケンシティ周辺、グロット軍事基地周辺のように、ヘイズ効率と敵密度のバランスが良いエリアは、レベル差さえ合っていれば習熟度稼ぎも兼ねられます。
 ヘイズだけを追いかけるのではなく、レベルを上げすぎないように周回することで、結果的にブラッドコードも育てやすくなります。

このように、まずブースターや情念で土台を整え、そのうえで適正レベル帯のエリアを選び、ブラッドコードを意識して使い分ける流れが基本になります。

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習熟度稼ぎおすすめルート一覧

習熟度稼ぎに使いやすい代表的なルートは次の通りです。

街外れの地下シェルター周辺ルート
屍人の森周回ルート
サンケンシティ周辺の高効率ルート
グロット軍事基地周回ルート

それぞれの特徴を整理すると、次のような使い分けがしやすいです。

街外れの地下シェルター周辺ルート
 序盤に解放されるエリアで、敵の強さも控えめです。
 敵密度が高く、短い距離で複数体と連続して戦えるため、ゲームに慣れながらブラッドコードを育てる入り口として使いやすいルートです。
 まだ習熟度効率系のブースターを持っていない段階でも、危険が少ないので試行錯誤しやすいことがメリットになります。

屍人の森周回ルート
 中盤のレベル帯で利用することが多いエリアです。
 道中の敵数が多く、ルート取りを工夫すればヤドリギからスタートしてぐるっと回り、再びヤドリギに戻る一周コースを組みやすい構造になっています。
 ヘイズと習熟度の両方をバランス良く稼ぎたいときに使いやすいルートで、BC習熟効率上昇や鎮守の情念「血奴クララ」がそろっていると体感でゲージの伸びが分かりやすくなります。

サンケンシティ周辺の高効率ルート
 サンケンシティ「Seized Substation」付近などは、ヘイズ稼ぎ用のルートとしても知られているエリアです。
 敵のレベル帯と密度が程よく、適正レベル帯であれば、習熟度も同時に稼ぎやすいバランスになっています。
 火力と生存力がある程度整っている中盤以降の周回向きで、ブラッドコード育成とレベル上げを同時に進めたい場面に向きます。

グロット軍事基地周回ルート
 中盤〜終盤の高レベル帯で利用することが多いエリアです。
 1体あたりのヘイズ量が多い敵がまとまって出現するため、ヘイズ効率重視のプレイと相性が良いルートです。
 敵の攻撃も重く、火力と立ち回りが整っていないと安定しないので、難易度は高めですが、レベル差が適正なら習熟度の伸びも期待できます。

判断基準としては、

・ストーリー進行に合わせて、自分のレベル帯と合うエリアを選ぶ
・慣れないうちは街外れの地下シェルター周辺や屍人の森で周回
・火力が整ってきたらサンケンシティ周辺やグロット軍事基地に移行

という流れにしておくと、無理なく習熟度を稼ぎやすくなります。

注意点としては、同じルートを長期間使い続けると、レベルだけが先に上がってしまい、敵とのレベル差が開いて習熟度効率が落ちていくことがあります。
レベルが上がりすぎてきたと感じたら、一度ストーリーを進めて新しいエリアに移動し、そのエリアでの周回ルートを組み直すとバランスを取りやすくなります。

習熟度稼ぎ最強候補エリア一覧

習熟度稼ぎに向いたエリアはレベル帯によって変わるため、「最強」というよりレベル帯別の候補として見ると分かりやすくなります。

序盤向け最強候補:街外れの地下シェルター周辺
中盤向け最強候補:屍人の森周回ルート
中盤〜終盤向け最強候補:サンケンシティ周辺
終盤向け高難度候補:グロット軍事基地周回ルート

それぞれの位置付けは次のようになります。

街外れの地下シェルター周辺(序盤)
 ゲーム開始からそこまで時間がたっていない段階で利用でき、敵が比較的柔らかく、事故も起こりにくいエリアです。
 序盤はプレイヤーの装備やブラッドコードが整っておらず、長距離の周回や被弾のリスクが高いルートは安定しません。
 このエリアは短い距離に適度な数の敵がまとまっているため、序盤の習熟度稼ぎ用として非常に扱いやすくなります。

屍人の森周回ルート(中盤)
 中盤に差しかかるあたりでレベル帯と噛み合いやすいエリアです。
 敵数が多く、ルート取り次第で一周のテンポを調整しやすいため、「ヘイズも習熟度も両方欲しい」という場面で最適な候補になりやすいです。
 BC習熟効率上昇や鎮守の情念「血奴クララ」をそろえたうえで周回すると、ブラッドコードのランクが目に見えて上がっていきます。

サンケンシティ周辺(中盤〜終盤)
 サンケンシティは、ヘイズ稼ぎの観点でも有名なエリアです。
 推奨レベル帯と敵の強さが中盤〜終盤にかけての育成に適しており、火力と防御が整っているキャラクターなら、習熟度稼ぎの「主力エリア」として長く使えます。
 敵とのレベル差が大きくなってきたら、周回に使うブラッドコードを切り替えたり、次のエリアに進んだりして調整すると効率を維持しやすいです。

グロット軍事基地周回ルート(終盤)
 終盤に位置する高レベルエリアで、1体あたりのヘイズ量が非常に多いのが特徴です。
 敵の火力も高く、被弾が多いと周回のテンポが崩れやすいので、ある程度ビルドが完成してから本格的に使うイメージになります。
 きちんと準備を整えたうえでレベル差を合わせて周回できれば、ヘイズと習熟度の両方を短時間で稼げる有力候補になります。

「どこが絶対的な最強か」というより、

・今のレベル帯と難易度に合ったエリアを選ぶ
・習熟度を優先したいタイミングでは、敵とのレベル差が開きすぎていない場所に移る

この2点を基準にすると、結果的にその時点での最強候補エリアを選びやすくなります。

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レベルの目安と周回調整

習熟度を無理なく育てるには、「どのくらいのレベルでどこにいるのが自然か」を把握しておくと判断しやすくなります。
ストーリー進行の目安と、周回の調整ポイントをまとめると次のようになります。

ストーリー進行のレベル目安
 おおまかな目安として、
 ・サンケンシティ序盤でレベル20台
 ・屍人の森〜酸の谷あたりでレベル40〜60前後
 ・終盤のジェイル群でレベル80〜100前後
 このあたりに収まっていると、敵とのレベル差も極端に開きにくく、習熟度も自然にたまりやすいバランスになります。

ヘイズ稼ぎでレベルが先行しすぎないようにする
 ヘイズ効率の良いルートは、使いすぎるとレベルだけがどんどん上がります。
 推奨レベルより大きく上回る状態で同じエリアを周回していると、習熟度がほとんど増えません。
 ヘイズ稼ぎをするときは、「レベル差が大きく開いていないか」「まだ育てていないブラッドコードが残っていないか」を時々見直すと、行き過ぎを防ぎやすくなります。

周回エリアの切り替えタイミング
 敵との戦闘が明らかに楽になりすぎた場合や、習熟度ゲージの伸びが目に見えて遅くなってきた場合は、新しいエリアに進むタイミングのサインです。
 ストーリーを一段階進めて次のマップに移動し、そのエリアでまた新しい周回ルートを組み直すことで、レベルと習熟度のバランスを整えられます。

レベル上限を見据えた調整
 最終的なレベル上限は300です。
 最大レベル付近まで上げてしまうと、多くのエリアで敵とのレベル差が大きくなり、習熟度がほとんど増えなくなります。
 すべてのブラッドコードをランクSまで目指す場合は、クリア時点でレベル80〜120前後に収まるくらいを目安にしておくと、クリア後に使えるエリアの選択肢が残りやすくなります。

このように、単にレベルを上げるのではなく、「どのエリアで、どのブラッドコードを育てながら上げるか」を意識すると、習熟度も自然に伸びていきます。

ブラッドコード別育成優先度

ブラッドコードは数が多く、すべてをいきなり均等に育てようとすると時間が足りなくなります。
育成の優先度をざっくり決めておくと、習熟度稼ぎの計画が立てやすくなります。

基本的な優先順位は次のような考え方になります。

汎用火力ブラッドコードを優先する
 ストーリー進行でよく使う、火力と生存力のバランスが良いブラッドコードは最優先です。
 メイン武器に合ったブラッドコードを早めにランクアップさせておくと、雑魚戦もボス戦も安定しやすくなります。

ラヴィニアやルゥなどパートナー関連ブラッドコード
 ラヴィニアやルゥに紐づくブラッドコードは、習熟度を上げることでBC習熟効率上昇のようなブースター解放につながるものがあります。
 これらは、自身が強くなるだけでなく「ほかのブラッドコードの育成効率」そのものを高める役割も持つため、早い段階で育てておく価値が高いです。

要求値が重い高性能ブラッドコードは後半に回す
 傲慢の血族・ルゥ1〜5のように、ランクアップに必要な習熟度が多いブラッドコードは、序盤に無理して育てるとレベル差が開きやすくなります。
 ある程度ブースターや情念がそろい、周回用のエリアも選びやすくなってから、本格的にSランクまで育てる方が効率的です。

回復や支援特化のブラッドコードは中盤以降に整える
 回復やバフ・デバフに特化したブラッドコードは、難易度が上がる中盤〜終盤ほど価値が高まります。
 序盤は火力用ブラッドコードの強化を優先し、中盤以降でよく組むパーティに合わせて支援系ブラッドコードの習熟度をまとめて上げていくと、全体のバランスが取りやすくなります。

このように、

・「よく使う汎用火力」
・「ブースター解放に関わるパートナー関連」
・「要求値が重い高性能ブラッドコード」
・「回復や支援特化」

といったカテゴリに分けて考えると、今どれを優先して育てるべきかが見えやすくなります。

ブースターと情念による習熟度強化

習熟度の伸びは、周回ルートやレベル差だけでなく、ブースターや鎮守の情念の有無でも大きく変わります。
特に効果が大きいものを押さえておくと、同じ周回時間でも結果が大きく変わります。

習熟度に直接・間接に関わる代表的な要素は次の通りです。

BC習熟効率上昇
 装備中のブラッドコードの習熟度獲得量を増加させるブースターです。
 ラヴィニア関連のブラッドコードを育成していく過程で解放されるため、ラヴィニア周りのクエストと習熟度上げは優先度が高くなります。
 このブースターがあるかどうかで、高ランク帯ブラッドコードの育成速度が大きく変わります。

獲得ヘイズ増加系ブースター
 ヘイズ獲得量を増やすブースターは、習熟度を直接増やす効果はありません。
 ただし、ヘイズ効率が上がることでレベル調整や装備更新が進めやすくなり、適正レベル帯のエリアで長く周回しやすくなるという間接的なメリットがあります。
 周回中に何度も倒されてヘイズを失ってしまうとビルド更新が遅れ、結果的に習熟度稼ぎのテンポも落ちるので、こうしたブースターで安定度を高めておく意味は大きいです。

鎮守の情念「血奴クララ」
 鎮守の情念「血奴クララ」は、全ブラッドコードの習熟度獲得量を底上げする効果を持つ重要なコンテンツです。
 街外れの地下シェルター周辺の攻略とセットで狙いやすく、序盤〜中盤で解放しておくと、その後の全ブラッドコード育成に長く影響します。
 ブースターと組み合わせることで、体感でもはっきりと分かるレベルで習熟度ゲージの伸びが変わります。

これらの要素は、揃っているほど同じ周回時間で得られる習熟度が増えるため、単純な周回量だけでなく「どのタイミングで何を解放しておくか」も重要になります。
特に、BC習熟効率上昇と鎮守の情念「血奴クララ」は優先的に取りに行き、そのうえで獲得ヘイズ増加系ブースターを組み合わせて周回の安定度を高めていく流れが扱いやすいです。

終盤の習熟度稼ぎと全習熟度完了

ストーリー終盤やクリア後に入ると、ブラッドコードの数も増え、すべてをSランクまで育て切る作業が本格的になってきます。
この段階では、レベル上限やエリアの選択が習熟度効率に大きく影響します。

終盤の習熟度稼ぎでは、次のような方針を意識すると進めやすくなります。

レベルの上げすぎに注意する
 レベル上限は300ですが、終盤の習熟度稼ぎを意識するなら、すべてのブラッドコードを育て切る前に上限付近まで上げてしまうのは避けたいところです。
 最大レベルに近づくほど、ほとんどのエリアで敵とのレベル差が広がり、習熟度が伸びにくくなります。
 まだSランクにしていないブラッドコードが多い段階では、レベルを必要以上に上げず、敵とのレベル差が±8程度に収まるエリアで周回する方が効率的です。

中盤〜終盤向けエリアを使い分ける
 屍人の森、サンケンシティ周辺、グロット軍事基地周辺といったエリアは、終盤でも習熟度稼ぎの主力候補になります。
 まだ火力が足りないブラッドコードを育てる場合は屍人の森、育成が進んできたらサンケンシティ周辺やグロット軍事基地に移る、というように段階的にエリアを変えると、無理なく周回できます。

未育成ブラッドコードをリストアップして順番に消化する
 終盤では、「どのブラッドコードがまだSランクになっていないか」を先に洗い出し、カテゴリーごとに育てる順番を決めてしまうと管理しやすくなります。
 汎用火力系やパートナー関連など、使う頻度が高いブラッドコードから優先的にSランクを目指し、その後にサポート系や要求値の重いブラッドコードをまとめて育てると、モチベーションも維持しやすいです。

ブースターと情念をフル活用する
 終盤では、BC習熟効率上昇や獲得ヘイズ増加、鎮守の情念「血奴クララ」など、育成を助ける要素が一通り揃っている状態が理想です。
 これらをセットで活用し、適正レベル帯のエリアを選ぶことで、残っているブラッドコードの習熟度を一気に押し上げやすくなります。

すべてのブラッドコードをSランクまで育て切ることは、ビルド研究やトロフィー回収を目指すプレイヤーにとって大きな目標になります。
終盤の習熟度稼ぎでは、「どこで」「どのブラッドコードを」「どの順番で」育てるかを計画的に決めることが、完了までの近道になります。

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【コードヴェイン2 習熟度】の総括

・習熟度はブラッドコードごとの成長値でキャラレベルやヘイズとは独立した要素
・習熟度ランクはEからSまで段階的に上昇しランクアップで性能やギフトが強化される
・習熟度ゲージが動かない時は自キャラと敵のレベル差が大きく開いていないかを確認する
・レベル差がおおよそ±8の範囲に収まるエリアでは習熟度が自然にたまりやすくなる
・ブラッドコードがすでにランクSの場合は習熟度上昇が止まり別のコード育成に切り替える
・明らかに低レベルな敵ばかり周回しているとヘイズは増えても習熟度効率は極端に落ちる
・習熟度がたまらないと感じたら装備中ブラッドコードと確認しているゲージが一致するか見る
・高ランク帯ブラッドコードは一周あたりのゲージ変化が小さく短時間では増えていないように見える
・サンケンシティ序盤レベル20台屍人の森から酸の谷レベル40から60が自然な進行目安になる
・終盤ジェイル群に到達する頃にレベル80から100前後ならレベル差と習熟度の両立がしやすい
・街外れの地下シェルターや屍人の森は中盤までの習熟度とヘイズ稼ぎ兼用ルートとして優秀
・サンケンシティ周辺やグロット軍事基地は装備が整った中盤以降の主力習熟度稼ぎエリアになる
・ラヴィニアやルゥ関連ブラッドコードはBC習熟効率上昇などブースター解放要素として優先度が高い
・汎用火力用ブラッドコードを先に育てておくとストーリー進行と習熟度稼ぎの両方が安定しやすい
・鎮守の情念血奴クララは全ブラッドコード習熟度獲得量を底上げするため早期解放の価値が高い
・レベル上限三百付近まで上げる前にできるだけ多くのブラッドコードをSランク近くまで育てておく
・終盤は未育成ブラッドコードを洗い出しエリアとレベル差を意識しながら計画的に周回する

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