バトルフィールド6最強武器って結局どれなのか、サイトごとに言っていることが違っていて迷っていませんか。近距離ではショットガンやSMGが強いと言われたり、中距離ではアサルトライフル一択と言われたり、スナイパーが最強だという声もあったりして、何を信じればいいのか分からなくなりがちですよね。
この記事では、距離別の武器ランキングや環境ごとのTier、TTKと反動を踏まえた実戦での強さ、兵科との相性などを一度きれいに整理していきます。単に数字だけを並べるのではなく、「平均的なプレイヤーが実際の試合で勝ちやすいかどうか」という視点でバトルフィールド6最強武器を考えていくのがポイントです。
これから始めたばかりの人向けの扱いやすい武器から、リコイル制御に慣れてきた中級者以上が狙いたいピーキーな武器まで、距離と役割ごとに具体的な候補を挙げています。記事を読み終えるころには、「この兵科でこの距離なら自分はこの一本を握ろう」と、自信を持って選べるようになるはずです。一緒に、自分にぴったりの一本を見つけていきましょう。
・距離別に近距離中距離遠距離で強い主力武器とサブ候補が分かる
・モードやマップごとの環境Tierと武器評価の読み方が理解できる
・TTKと反動をセットで見たときの実戦で強い武器の選び方が分かる
・兵科別の役割に合ったおすすめ武器と初心者向け安定武器が把握できる
バトルフィールド6 最強武器の全体像
・距離別の武器ランキング早見表
・環境ごとの武器Tierと評価軸
・TTKと反動で見る実戦性能
・兵科別に整理した武器一覧
・最強兵科ごとの得意な距離
・初心者向けバトルフィールド6 最強武器
距離別の武器ランキング早見表
まずは、ざっくり「距離ごとの強い武器」を頭に入れておくと、バトルフィールド6の最強武器がだいぶ整理しやすくなります。ここでは、初めてでも扱いやすさと今の環境での強さを両立している武器を中心にピックアップしていきます。
ざっくり距離別に分けると、こんなイメージです。
| 距離帯 | メイン候補 | サブ候補 | 一言メモ |
|---|---|---|---|
| 近距離(0〜20m) | SGX / M87A1 / SCW-10 | PW5A3 / KV9 | インファイトで撃ち勝つ用 |
| 中距離(20〜50m) | M4A1 / B36A4 / M433 | M277 / NVO-228E / KORD 6P67 | オールラウンダー枠 |
| 遠距離(50m〜) | M2010 ESR / SVK-8.6 | Mini Scout / M39 EMR | 砂・DMRでラインを固定 |
| 制圧・多人数戦 | DRS-IAR / L110 | M/60 / KTS100 MK8 | 前線維持とカバー用 |
※あくまで今のシーズンの目安で、今後の調整で変わる可能性が高いです。
近距離(0〜20m)の主役
近距離はとにかく先に見つけた方が一瞬で溶かすゾーンなので、TTKの速さと腰撃ち・エイム速度が大事です。
- SGX(SMG)
初期から使えるサブマシンガン。レートと取り回しのバランスが良く、カスタム次第で腰撃ちもADSも両立できます。初心者から中級者が近距離を安定させたいときの安牌です。 - M87A1(ショットガン)
近距離ワンパン〜ツーパンが狙えるショットガン。1ショット外すと一気に不利になるので、エイム練習枠兼ロマン武器として覚えておくといいかなと思います。 - SCW-10(SMG)
高威力・高レート・小マガジンタイプ。TTKが非常に速いかわりに装弾数が少なく、リロード管理とエイム精度を求められる玄人向けです。
このあたりは、密集戦が起きやすい拠点や室内・建物内を中心に戦うときに持っておきたい武器たちです。
中距離(20〜50m)の主役
中距離は、勝敗に一番影響しやすいレンジです。ここで強い武器は環境武器になりやすいので、しっかり押さえておきたいところです。
- M4A1(カービン)
ランク2で解放される時点で、かなりの性能。近〜中距離での安定感、反動の素直さ、カスタム自由度の高さが揃っていて、今の環境でもトップクラスに評価されています。 - B36A4(アサルトライフル)
ほぼ全距離をそつなくこなせる万能型。反動が小さめで、フルオートを長めに流しても弾が暴れにくい武器です。Tierリストでも上位常連の安定枠。 - M433(アサルトライフル)
カスタムをきちんと組むと、かなり素直な挙動になります。表のTTKはB36A4よりわずかに遅めですが、実戦では当てやすさで差を埋められるタイプです。 - NVO-228E / KORD 6P67(AR)
火力寄りのアサルトライフル。反動を制御できるなら、キルレを伸ばしたい中級者以上にとってはかなり頼れる武器になってくれます。
遠距離(50m〜)の主役
「遠距離最強」を名乗れるのは、やっぱりスナイパーとDMRです。
- M2010 ESR(スナイパー)
初期から使えるうえ、威力と取り回しのバランスが良く、安定して上位に入る評価になっています。ヘッドショットを取れるなら拠点の押し引きに大きく影響する武器ですね。 - SVK-8.6 / M39 EMR(DMR)
胴体2〜3発キルを狙える中〜遠距離の主役クラスです。砂ほど見える敵を一撃で落とせない代わりに、連射とリコイルのしやすさでカバーするポジションだと考えるとしっくりきます。 - Mini Scout(スナイパー)
機動力寄りの追加スナイパー。スコープを覗くまでの速さや、近中距離でも戦える扱いやすさが魅力で、前に出るスタイルの人と相性が良いスナイパーです。
制圧・多人数戦用の枠
多人数戦で一番ありがたいのが、前線で撃ち続けてくれるLMGです。
- DRS-IAR(LMG)
「アサルトライフルみたいに動けるLMG」としてよく名前が挙がります。中距離での撃ち合いに強く、弾数と継戦能力が高いので、味方の前進を支えたいときにぴったりです。 - L110(LMG)
初期LMGで、伏せ撃ちやバイポッド運用と組み合わせると面での制圧に向いています。弾幕を張る操作に慣れたい人向けの入門枠ですね。
数値や評価は今後のアップデートやバランス調整で変わる可能性があります。正確な仕様や最新の性能は公式の情報を確認してもらいながら、自分のプレイスタイルに合うかどうかを実際に触りつつ判断してみてください。
環境ごとの武器Tierと評価軸
「どの武器がSランクなのか」は、モードやマップ、距離帯によってコロコロ変わります。ここでは、Tier表を見るときの考え方と今の環境で上位に入りやすい武器たちを整理しておきます。
Tier表は環境ごとに見る
よくあるTier表は、だいたいこんな条件で評価されていることが多いです。
- 前提モード:ブレイクスルーや大規模コンクエストが基準になっている
- 想定距離:中距離メインで、近距離と遠距離は「できれば強いと嬉しい」くらい
- プレイヤー層:中級者〜上級者がある程度リコイル制御できる前提
なので、近距離マップばかり回している人がSランク武器を使っても弱く感じることは普通にあります。
S〜A Tierに入りやすい武器たち
複数のTier表やランキングで、S〜A帯に名前がよく出てくるのはこんなメンツです。
- S寄り
- NVO-228E(AR)
- M87A1(ショットガン)
- M4A1(カービン)
- B36A4(AR)
- M2010 ESR(スナイパー)
- A寄り
- KORD 6P67(AR)
- SOR-556 MK2(AR)
- SG553R(カービン)
- DRS-IAR(LMG)
- SGX / PW7A2 / KV9(SMG)
特徴としては、
- 素のステータスが高く弱点をアタッチメントで無理やり補わなくていい
- 普通のプレイヤーでも数試合触れば強みを感じやすい
- ピック100の中で柔軟なカスタムが組める
あたりが共通しています。
マップ・モード別Tierのズレ
同じ武器でも、モードによってTierが変わるケースはかなり多いです。
- 大規模コンクエスト
→ 遠距離〜中距離が多く、B36A4やM2010 ESR、DMR系の評価が上がりがち - ブレイクスルー
→ 拠点内の密集戦が増えるので、M4A1やSGX、DRS-IARのような近中距離系が強い - カジュアルブレイクスルー
→ ボットが多く、エイム練習には良いものの、XP効率は低めになりがち
Tier表は絶対ランキングではなく、その環境でのおすすめ程度に見るくらいがちょうどいいです。
自分なりの評価軸を足す
環境Tierに、自分なりにこんな軸を足していくと、武器選びがブレにくくなります。
- よく戦う距離はどこか
- 1試合の接敵回数(乱戦が多いかどうか)
- エイムにどれくらい自信があるか
- ソロ中心かフル分隊か
例えば、エイムに自信があるならTR-7やSCW-10、そこまででもないならM4A1やB36A4寄りを選ぶ、といった感じですね。
今後もパッチでバランスは変わり続けます。Tier表はその時点の目安に過ぎないので、正確な情報は公式のバランス調整ノートなども合わせてチェックしつつ、自分のプレイ感と照らし合わせて選んでみてください。
TTKと反動で見る実戦性能
バトルフィールド6の最強武器を考えるうえで、TTKだけ見てしまうとかなりハマりがちです。ここでは、TTKと反動や拡散をセットで見たときの実戦での強さを整理しておきます。
TTKの基礎とよくある勘違い
理論上のTTKは、おおざっぱに言うと、
- 必要弾数=敵HPを1発ダメージで割って切り上げ
- TTK=必要弾数から1を引いた数をRPMで割り、60を掛ける
といった形で出せますが、実際の対戦では以下の要素でいくらでも変わります。
- 反動で弾がズレて外れる
- 距離減衰で必要弾数が増える
- 撃ち始めるタイミングやラグ
- 咄嗟の腰撃ちかADSか
なので、TTKが速い武器が必ず最強というわけではないです。
TR-7とSCW-10に見える理論値と現実
TTKの話になるとよく名前が出るのがTR-7です。TR-7は近距離で非常に速いTTKを持ち、数値だけ見るとトップクラスですが、反動がかなり強く、マガジンも小さいため、実戦では制御できる人向けの武器になっています。
同じように、SCW-10もTTKが非常に速い代わりにマガジンが少なく、リロードも多くなりがちです。近距離のキルタイムは確かに魅力ですが、複数キルや長時間の制圧には向きません。TTKだけを追いかけると当て続けられる人専用武器に偏りやすいというのがこのあたりから見えてきます。
実戦TTKを決める反動と拡散
実戦でのTTKを短くするためには、「一発一発を当て続ける」ことが重要なので、反動や拡散が大きく関わってきます。例えば、
- B36A4
数値上はTR-7よりTTKが遅くても、反動が非常に素直で、ヘッドライン付近にまとめやすいです。平均的なプレイヤーがフルオートで撃ったときの実戦TTKはB36A4の方が上になるケースも多いです。 - M4A1 / M433
中距離向けのカスタムを組むと、ブレが少なく、バースト撃ち・タップ撃ちもしやすい武器です。撃ち勝ちやすさという意味では、理論値より自分がどれくらい外さないかで評価が上がるタイプですね。
カスタムで実効TTKを上げる
バトルフィールド6はアタッチメントのポイント制(ピック100)のおかげで、反動を抑えれば抑えるほど実戦TTKが縮まるような作りになっています。
例えば、M4A1で反動を抑える構成を組むときは、
- 反動を素直にするバレル
- 立ち撃ちや移動撃ちを安定させるアンダーバレル
- 低倍率サイトで敵を追いやすくする
- レーザーで腰撃ちとADS初弾精度を上げる
といった感じで組むと、撃ち始めから最後まで狙った位置から弾が大きくズレない状態を作りやすくなります。
どこまでTTKを追いかけるか
個人的には、
- 近距離武器ならTTK上位かつ反動が許容範囲のもの
- 中距離武器ならTTKそこそこでも反動と拡散がかなり優秀なもの
- 遠距離武器ならTTKよりも弾速や弾道とスコープの見やすさ優先
くらいのバランスで見ると、数字に振り回されずに勝ちやすい武器を選びやすいかなと思います。
兵科別に整理した武器一覧
バトルフィールド6はオープンウェポン制で、どの兵科でも基本的に同じ武器を持てるのが特徴です。ただ、兵科ごとの役割と相性の良い武器はしっかりあるので、ここで一度整理しておきます。
ざっくり表にすると、こんなイメージです。
| 兵科 | 役割イメージ | 得意距離 | 相性の良い武器例 |
|---|---|---|---|
| 突撃系 | 拠点に突っ込んでキルを取る | 近〜中距離 | M4A1 / M433 / SGX / SCW-10 |
| 援護系 | 弾薬や蘇生で前線維持 | 中距離 | B36A4 / DRS-IAR / L110 |
| 工兵系 | 対ビークルとガジェット担当 | 近〜中距離 | SGX / PW7A2 / KORD 6P67 |
| 斥候系 | 索敵と長距離キル | 中〜遠距離 | M2010 ESR / SVK-8.6 / Mini Scout / M39 EMR |
ゲーム内の正式な兵科名はモードや設定で細かく変わる部分もありますが、ここでは役割ベースでざっくり分けています。
突撃系:前線で撃ち合うための武器
前に出てキルを取りたい人向けの兵科です。近〜中距離の撃ち合いが多くなる役割なので、M4A1やM433、TR-7、SGXあたりが候補に挙がります。
- M4A1
万能中の万能。フルオートでもバーストでも扱いやすく、初心者でも伸ばしやすい武器です。 - M433
やや素直さ寄り。バースト撃ちで中距離を安定させやすいので、腰撃ちで詰めるより丁寧に撃ちたい人向け。 - SGX
インファイトにもつれ込みやすいマップで強いSMG。建物内の戦闘が多いときはかなり頼れます。
前線での撃ち合いに慣れていないうちはM4A1かM433を握るのがおすすめです。
援護系:前線維持とカバー用の武器
味方に弾薬を配ったり、蘇生や回復で前線を維持する役です。この兵科は、長時間同じラインにいることが多いので、弾数と継戦能力が高い武器と相性が良いです。
- B36A4(AR)
中距離を制圧しつつ、弾持ちもそこそこ。反動も控えめで、長時間の撃ち合いに向いています。 - DRS-IAR(LMG)
中距離からやや長距離までカバーできるLMG。キルとカバーを両立しやすく、援護系と特に相性が良いです。 - L110(LMG)
初期から使える制圧用LMG。弾幕役の練習に向いていて、拠点入り口の通路などを封鎖しやすい武器です。
援護系とDRS-IARの組み合わせは今の環境でもかなり鉄板寄りです。
工兵系:近距離とオブジェクト周りに強い
対ビークルガジェットを持ち込むことが多く、前線や裏取りで忙しく動き回る兵科です。咄嗟のインファイトに強いSMGや瞬間火力の高いARと相性がいいですね。
- SGX / PW7A2
インファイトに強いSMG枠。車両の周りの近距離戦をさばきやすいです。 - KORD 6P67 / SOR-556 MK2
高火力のアサルトライフルで、乗り物の乗員を素早く落としたいときにも便利です。
乗り物が多い試合では工兵系の価値がぐっと上がるので、チームに工兵が少ないときはあえてこの役割と近距離武器を選ぶと勝率に効いてきます。
斥候系:中〜遠距離ラインを固定する武器
索敵ガジェットやスナイパーライフルを持ち込むことが多い兵科です。味方より少し後ろの位置から、ヘッドショットやDMRでラインを固定したり、敵の動きを止める役割がメインになります。
- M2010 ESR
遠距離でも扱いやすく、環境上位のスナイパー。スコープも見やすく、スナ入門にも向いています。 - SVK-8.6 / M39 EMR
二〜三発で落としやすいDMR。拠点間の撃ち合いで非常に強いです。 - Mini Scout
機動力寄りのスナイパー。前に出る斥候スタイルと相性が良く、高所を取って撃つだけでなく味方と一緒に前線を押し上げるプレイがしやすいです。
斥候はずっと後ろで寝そべる役ではなく、味方の一歩後ろで敵の頭数を減らす役として動くと、勝ち筋への影響が大きくなります。
兵科と武器の相性も、今後の調整や新モードの追加で変わる可能性があります。最新の仕様は公式の案内も確認しつつ、自分の得意な距離と相談して選んでもらえると安心です。
最強兵科ごとの得意な距離
「どの兵科が最強か」という話はよく出ますが、実際はマップとモード、味方の構成によって強さが入れ替わるゲームです。ここでは、「この条件ならこの兵科と距離が強いよね」という形で整理してみます。
突撃系:近〜中距離の主役
- 得意距離:10〜40mくらい
- 相性の良い武器:M4A1、M433、TR-7、SGX、SCW-10 など
特に都市マップや屋内戦が多いマップでは、突撃系とM4A1やSGXの組み合わせが非常に強力です。要所の部屋や階段、廊下など、敵と真正面からぶつかる場所を押さえられるかどうかで試合展開が大きく変わります。
援護系:中距離ラインでの粘り強さ
- 得意距離:20〜60m
- 相性の良い武器:B36A4、DRS-IAR、L110、M2010 ESR(サブ枠)など
援護系は自分で詰めるより味方が前に出やすいように射線を通してあげる兵科です。中距離での撃ち合いを制し、前線に弾薬と蘇生や回復を流し続けることで、チーム全体の生存時間が伸びます。
特にDRS-IARは、
- アサルトライフルに近い取り回し
- LMGらしい装弾数
を両立していて、援護系の得意距離とかなり噛み合っています。
工兵系:近距離とオブジェクト周りに強い
- 得意距離:0〜30m
- 相性の良い武器:SGX、PW7A2、SCW-10、KORD 6P67 など
工兵系が真価を発揮するのは、拠点周りや車両の出入り口などオブジェクトに絡んだ近距離戦です。ビークル破壊ガジェットを持ちつつ、近距離で撃ち勝てる武器を持っていると、
- ビークルを降りた敵をその場で処理
- 破壊した車両の周辺をSMGで掃除
といった動きがやりやすくなります。
斥候系:中〜遠距離からのコントロール
- 得意距離:40m〜
- 相性の良い武器:M2010 ESR、SVK-8.6、M39 EMR、Mini Scout など
高所や側面を取ってラインを固定するのが斥候系の仕事です。敵が顔を出すたびにヘッドショットや二発キルで削っていくことで、あそこには顔を出したくないなと思わせるのが理想ですね。
Mini Scoutのような機動寄りスナイパーを使えば、前線寄りの位置からも遠距離プレイがしやすくなります。
最強兵科はチーム構成で決まる
実際のところ、どれか一つの兵科だけが最強というより、
- マップの構造(開けているか狭いか)
- ビークルの数
- 味方に足りていない役割
によって、今この試合で強い兵科が変わる形に近いです。例えば、
- スナイパーだらけで前線が薄い試合
→ 突撃系や援護系で前に出る人がいると一気に楽になる - ビークルが暴れている試合
→ 工兵系の比重を増やした方が勝ちやすい - 遠距離から抜かれまくっている試合
→ 斥候系で高所を取り返してラインを整える
という感じですね。
自分が一番楽しい兵科を軸にしつつチームに足りない役割を一〜二種類持ち替えられるとこの人がいると勝ちやすいと思われやすくなります。
初心者向けバトルフィールド6 最強武器
最後に、これからバトルフィールド6を始める人向けに、とりあえずこれ持っておけば間違いないという初心者向けの最強武器候補をまとめておきます。
とりあえず触っておきたい武器
初心者向けにおすすめしやすいのは、このあたりの武器です。
- M4A1(カービン)
- ランク2で解放
- 近〜中距離に強く、反動も素直
- カスタム情報も多く、真似するだけで十分強い
- B36A4(アサルトライフル)
- 中距離での安定感が高く、横ブレが少ない
- 多少エイムがズレてもリコイルで修正しやすい
- SGX(SMG)
- 初期武器ながら、近距離の撃ち合いで十分戦える
- 建物内や拠点内の乱戦用に一本あると便利
- DRS-IAR(LMG)
- 中距離で戦えるアサルトライフル寄りのLMG
- 前線で継戦能力を高めたいときにぴったり
- M2010 ESR(スナイパー)
- 最初から使えるスナイパーとしては扱いやすく、スナイパー入門におすすめ
このあたりを一通り触ってみて、一番しっくりきた武器とその兵科を軸に伸ばしていくのが、初心者のうちはやりやすいかなと思います。
初心者が避けておきたい罠武器
逆に、初心者のうちはちょっと扱いが難しめな武器もあります。
- TR-7
近距離TTKは超優秀ですが、反動とマガジンがかなりピーキーです。エイムとリコイル制御に自信がついてから触ると楽しいタイプ。 - SCW-10
マガジンが少なめで、リロード回数が多くなりがちです。常に一対一を意識できる人向け。
いずれも強い武器ではあるので、慣れてきたら二本目や三本目のチャレンジ枠として持つくらいがちょうど良いと思います。
武器レベル上げと相性の良いモード
武器のマスタリー(武器レベル)は、主にその武器で稼いだ経験値で上がっていきます。効率よく上げるなら、
- 通常のブレイクスルーでオブジェクトに絡みつつキルを取る
- サポート系の行動(蘇生や回復、弾薬配布)で経験値を稼ぎながら武器も振る
- ある程度キルが取れる武器を一本決めて、その武器で長く戦う
といったプレイが効果的です。
カジュアルブレイクスルーは、
- ボットが多く、試し撃ちや立ち回り練習には最適
- ただしボットへのキルは経験値が少なめで、純粋な武器レベル上げの効率は落ちる
という性質があるので、新しい武器を試す場所や課題解放のついでに使う場所として覚えておくと使い分けしやすいです。
最初の一週間でやっておきたいこと
バトルフィールド6を始めて最初の一週間くらいで、こんな感じの目標を置いておくと、その後の武器選びがグッと楽になります。
- M4A1とB36A4をそれぞれ数試合ずつ使って、どちらが好みか決める
- SGXかM87A1で近距離戦の感覚を掴んでおく
- 一本だけでいいので、この武器はレベル何まで上げると決めて周回する
- 気分転換にM2010 ESRを持って、遠距離の当て感を練習してみる
最強武器は誰が触っても勝てる武器ではなく自分が一番得意な距離で一番当てやすい武器だと思ってもらった方が、最終的には伸びやすいです。
バトルフィールド6 最強武器で勝つ方法
・失敗しない武器カスタムの基本
・各武器の最強カスタム例紹介
・序盤の効率的なレベル上げ手順
・武器レベル上げに向くモード
・パッチ別に変動する武器ランキング
・マップ別に最強兵科と武器選択
失敗しない武器カスタムの基本
バトルフィールド6の武器カスタムは、ピック100形式で「ポイントをどこに振るか」がかなり大事になってきます。あれもこれも盛ろうとすると中途半端になりやすいので、最初に役割と距離をはっきり決めることが失敗しない近道かなと思います。
まず、カスタムを考えるときはざっくりこの3つからスタートすると分かりやすいです。
- 近距離特化(室内戦・拠点内の殴り合い)
- 中距離安定(メインの撃ち合い用)
- 遠距離支援(スナ・DMRでラインを固める)
それぞれで優先したいポイントが違うので、同じ武器でもカスタムの方向性はガラッと変わります。
共通で意識したい基本ルール
どの距離でも、最低限これは押さえておくとかなり事故が減ります。
- リコイルをある程度素直にすること
完全無反動にする必要はないですが、縦ブレ・横ブレの動き方が自分の感覚とズレない状態までは整えたいです。 - 見やすいサイトを載せること
数値より「敵を追いやすいかどうか」の方が大事です。低倍率サイトか、倍率可変のどちらか一つはお気に入りを決めてしまうと楽になります。 - ポイントを明確な長所に振り切ること
移動速度・ADS速度・腰撃ち精度・リコイル軽減など、強みを一つ決めて、そこをしっかり伸ばしてあげる方が体感の強さは出やすいです。
逆に、やりがちだけどおすすめしにくいのが、
- なんとなく全部の項目にちょっとずつ盛ってしまう
- 反動を気にしすぎて、ADSや移動速度が重くなりすぎる
- 近距離武器に高倍率スコープをのせてしまう
あたりです。カスタムは長所を伸ばす作業だと割り切ると、失敗がかなり減るはずです。
近距離用カスタムの考え方
近距離特化にしたい武器(SGXやM87A1、SCW-10など)は、こんなイメージで組むと安定しやすいです。
- ADS速度アップ(軽めのバレル、グリップ、ストック系)
- 腰撃ち精度アップ(レーザー)
- 取り回し重視の軽量バレル
- サイトは低倍率かアイアンサイトでOK
近距離武器で反動を盛りすぎると逆に弱くなることが多いので、縦ブレだけちょっと抑えて、あとはとにかく構えの速さと腰撃ちを優先する方が強いシーンが多いですね。
中距離用カスタムの考え方
中距離をメインに戦うM4A1、B36A4、M433、NVO-228Eあたりは、リコイルと精度を優先しつつ、移動撃ちもできるようにする方向がおすすめです。
- 縦ブレ・横ブレをバランスよく抑えられるマズル
- 中距離向けのバレル(フルートや中口径寄り)
- 立ち撃ちや移動撃ちを安定させるアンダーバレル
- 1〜2倍くらいの見やすいサイト
- レーザーは余裕があれば
フルオートを長めに流しても、照準の近くにしっかり弾が集まる状態を目指すイメージです。
遠距離用カスタムの考え方
スナイパーやDMR(M2010 ESR、SVK-8.6、M39 EMRなど)は、近距離での取り回しよりも、弾速・弾道の安定・倍率が大事です。
- 弾速や威力減衰を改善するバレル
- 遠距離で狙いやすい倍率スコープ
- しゃがみ・伏せ撃ちでの安定性を上げるアンダーバレル
- 連戦を狙うならマガジン拡張も選択肢
弾速が遅いと「当たっているつもりで当たっていない」状況が増えるので、遠距離用は多少ADSが重くなっても弾道を優先した方が結果的にキルが伸びやすいです。
各武器の最強カスタム例紹介
ここからは、よく名前が挙がる人気武器のカスタム例をいくつかピックアップしてみます。あくまで一例なので、自分の感覚に合わせて少しずつアレンジしてもらえるとちょうど良いかなと思います。
M4A1:万能型カービンの定番構成
M4A1は、近〜中距離でとにかく扱いやすい万能型です。反動を抑えつつ、取り回しも落としすぎない構成が鉄板ですね。
- マズル:リコイルを素直にするコンペ系
- バレル:軽量系の12.5インチ〜16インチクラス
- アンダーバレル:縦ブレを抑えるバーティカルグリップ系
- マガジン:標準か高速リロード寄り
- 弾薬:標準弾(特殊弾は癖が出やすいので慣れてから)
- サイト:1倍か1.75倍前後のレドット系
- アクセサリー:50MWクラスのレーザー
この構成の狙いは、中距離での安定感を維持したまま、近距離の撃ち合いにもそこそこ対応できるバランス型にすることです。
SGX:近距離特化サブマシンガン
SGXは初期から使えるSMGですが、カスタム次第で最後まで現役で戦える武器です。
- マズル:フラッシュハイダー系か軽いコンペ系
- バレル:短めの軽量バレル(取り回し重視)
- アンダーバレル:リコイルより移動撃ち精度を上げるタイプ
- マガジン:標準マガジンでOK(撃ち切る前にカバーに入る意識)
- サイト:1倍サイトかアイアンサイト
- アクセサリー:レーザー(腰撃ちとADS初弾精度アップ)
素の取り回しの良さを活かして、ADSと腰撃ちの切り替えを速くするイメージで組むと、拠点内の乱戦でかなり頼れる武器になります。
DRS-IAR:中距離制圧用LMG
DRS-IARは、アサルトライフルとLMGの中間のような立ち位置の武器です。中距離での制圧と、弾数の両立を狙った構成が強いですね。
- マズル:ブレーキ系で縦ブレと初弾反動を軽減
- バレル:16インチクラスのフルートバレル(ADSと精度のバランス)
- アンダーバレル:スタビー系(立ち撃ち・バースト撃ちを安定)
- マガジン:初期でも十分なので、ポイントは他に回す
- サイト:1倍か1.75倍。遠距離を意識するなら2倍も選択肢
- アクセサリー:50MWレーザー
この構成を意識すると、中距離での撃ち合いを制しつつ、前線維持のために長時間撃ち続けられるLMGになります。
M87A1:近距離ワンパン狙いのショットガン
M87A1は近距離戦の番長枠です。専用カスタムにすると、室内戦での爆発力がかなり上がります。
- バレル:散弾のまとまりを意識した中〜長め
- サイト:オープンサイトか低倍率サイト
- マガジン:ポンプアクションのテンポを崩さない範囲で拡張
- アクセサリー:レーザーで腰撃ち命中率を底上げ
ショットガンは外したときにすぐカバーに隠れられる位置取りとセットで使うのが大事なので、カスタムだけでなく立ち回り込みで調整していきたい武器です。
M2010 ESR:扱いやすいスナイパー構成
M2010 ESRは、スナイパーとしての基本が詰まった扱いやすい一本です。
- バレル:弾速と威力減衰を改善する長めのバレル
- サイト:中〜高倍率スコープ(マップ次第で調整)
- アンダーバレル:バイポッド系か安定性重視のグリップ
- 弾薬:標準弾で十分。特殊弾は役割がガラっと変わるので慣れてから
ヘッドショットをしっかり狙えるなら、拠点間や開けた通路で敵の頭数を減らすのに非常に向いている武器です。
序盤の効率的なレベル上げ手順
ここからは、ランク1〜30くらいまでの「序盤どう進めるか」の話です。最強武器を握るにも、そもそもランクや武器レベルを上げないと話にならないので、最初にやることを決めてしまった方が楽ですね。
ステップ1:まずは基本武器を決める
序盤は、
- M4A1(ランク2解放)
- SGX(初期SMG)
- B36A4(中距離向けAR)
- M2010 ESR(初期スナ)
このあたりからメインにしたい一本を決めて、その武器で試合数を重ねるのがおすすめです。いろんな武器をつまみ食いするとアタッチメントの解放が横に広がるだけで、どれも中途半端になりやすいです。
ステップ2:オブジェクトに絡みながら経験値を稼ぐ
武器レベルもプレイヤーレベルも、キルだけでなく
- 拠点の制圧・防衛
- 分隊湧きポイントとしての貢献
- 蘇生や回復、弾薬配布
など、チームプレイ要素でも経験値が入ります。
序盤から「どうせキル取れないから…」と後ろで撃っているよりも、無理しすぎない範囲で前線や拠点の近くにいる方がXPは伸びやすいです。
ステップ3:アサインメントは早めにチェック
強い武器の一部は、アサインメント(課題)解放になっているものもあります。例えばSMGやARの一部は、
- 特定のモードで○回キル
- 特定のガジェットと組み合わせて○回キル
などの条件付きになっているので、あらかじめ条件を眺めておいて、「ついでに進むもの」から消化すると効率が良いです。
ステップ4:武器は2〜3本に絞って集中的に回す
「いろいろ試したい」気持ちはわかるんですが、序盤は
- メインAR or カービン枠(M4A1 or B36A4 or M433)
- 近距離枠(SGX or M87A1)
- 遠距離枠(M2010 ESR or DMR)
くらいに絞って、それぞれある程度マスタリーを進めた方が最終的には早いです。
特にM4A1とB36A4は、アタッチメントが揃ってからが本番みたいなところがあるので、序盤から意識的に使い込んでおくと、後半かなり楽になります。
ステップ5:キルレより「ダメージを出し続ける意識」
レベル上げの観点だと、キル数よりも
- ヒット数
- 与ダメージ量
- オブジェクトへの関与
が意外と効いてきます。無理にキルを取り切らなくても、とにかく弾を当て続けることを意識していると、結果的に武器レベルもプレイヤーレベルも伸びやすいですね。
武器レベル上げに向くモード
次に、「どのモードで武器レベルを上げるのがいいか」という話です。それぞれメリット・デメリットがあるので、目的に応じて使い分けるのが一番です。
カジュアルブレイクスルー:練習と課題消化向き
カジュアルブレイクスルーは、ボットが多めで、
- 照準の練習
- 立ち回りのお試し
- アサインメントの条件消化
に向いています。武器XPやマスタリーXPも入るものの、ボットキルは対人キルに比べて獲得XPが少なめです。
「純粋に最速でレベルを上げたい」というよりは、
- 新しい武器を試す
- 反動やサイトを体に馴染ませる
- 条件付きキルを安全にこなす
といった用途に使うとちょうどいいモードですね。
通常ブレイクスルー:XP効率重視なら本命
通常のブレイクスルーは、対人戦がメインでオブジェクト戦も激しくなりがちです。その分、
- キルによるXP
- オブジェクトへの関与(攻撃・防衛)
- 分隊行動(蘇生・補給)
の報酬も大きく、総合的なXP効率では一番バランスが良いモードになりやすいです。
武器レベルを本格的に上げたいタイミングでは、ここを軸に回すのが個人的にはおすすめです。
コンクエスト:マップと武器の相性で選ぶ
コンクエストはマップによって試合展開がかなり変わるので、
- 開けたマップでは遠距離武器と相性が良い
- 都市型マップでは近〜中距離武器の育成に向く
といった感じで、育てたい武器の得意距離に合わせてマップを選べるのが強みです。
ただ、ブレイクスルーに比べるとオブジェクトの密度が低くなりやすく、戦闘が散らばってしまうことも多いので、安定してXPを稼ぐには慣れが必要かもしれません。
どのモードでも意識しておきたいこと
モードに関係なく、
- 拠点の中や近くにいる時間を長めにする
- 蘇生や弾薬配布をサボらない
- 試合の序盤から終盤まで、同じ武器を使い続ける
この3つを意識していると、武器レベルの上がり方がかなり変わってきます。武器レベル上げは「どのモードか」だけではなく「どれだけその武器で戦ったか」が一番効いてくるので、一本決めて集中して使うのがおすすめです。
パッチ別に変動する武器ランキング
バトルフィールド6は、ローンチ後もかなり頻繁にバランス調整が入っていて、パッチごとに武器ランキングやTierが動きやすいゲームです。
ローンチ〜シーズン1序盤の流れ
リリース直後は、
- M4A1
- B36A4
- M87A1
- M2010 ESR
- 一部の高火力AR(NVO-228Eなど)
といった武器がSランク帯として名前が挙がることが多かったです。高火力ARと近距離ショットガン、扱いやすいスナイパーが中心のメタですね。
このタイミングでは、反動が比較的マイルドで、高レート武器のゴリ押しが通りやすい傾向がありました。
反動調整とオープンウェポン路線
その後のパッチで、
- 反動が全体的に増える方向へ調整
- 中〜遠距離のフルオートゴリ押しが通りにくくなる
- オープンウェポン制を前提に、どの兵科でも同じ強武器を握れる環境に
といった変化が入っていて、きちんとタップ撃ちやバースト撃ちをした方が強いゲーム性に寄ってきています。
このおかげで、TR-7やNVO-228Eのような高火力ARも、リコイル制御できる人には相変わらず強い一方、平均的なプレイヤーにはB36A4やM4A1のような扱いやすい武器の評価が上がる形になりました。
シーズン1での新武器追加とメタ変動
シーズン1では、カービンやショットガン、サイドアーム、メレー武器など、段階的に新武器が追加されています。これにより、
- 近距離戦では新ショットガンや一部SMGの評価アップ
- 中距離戦では既存ARとカービンに対抗できる新カービンが台頭
- 遠距離では、軽量スナイパーが「前に出る砂」として採用されるケースが増加
といった変化が出ていて、シーズン1後半には武器ランキングの上位メンツが少しずつ入れ替わってきている状況です。
ランキングの変動に振り回されないコツ
とはいえ、どのパッチでもほぼ共通して上位に残っている武器もあります。例えば、
- M4A1
- B36A4
- M87A1
- M2010 ESR
- DRS-IAR
このあたりは、パッチごとの細かい数値調整はあっても、役割や得意距離そのものは大きく変わっていない安定枠です。
武器ランキングを見るときは、
- 環境トップの武器をサブ候補として押さえておく
- 長く使える安定枠を1〜2本決めて、そこをメインに育てる
くらいのスタンスだと、パッチごとの揺れに振り回されずに済むかなと思います。
マップ別に最強兵科と武器選択
最後に、マップごとにどの兵科と武器がハマりやすいかも軽く整理しておきます。同じ武器でも、マップとの相性で体感の強さがかなり変わるので、ここを意識するだけで勝率が変わることも多いです。
開けた大規模マップ:遠距離強め構成
広い視界と長い射線が多いマップでは、
- 兵科:斥候系+援護系多め
- メイン武器:M2010 ESR、SVK-8.6、M39 EMR、B36A4、DRS-IAR
- サブ武器:近距離用SMGやハンドガン
がハマりやすいです。遠距離からの圧力で敵の前進を止めつつ、援護系で弾薬と蘇生を回してあげると、ラインが崩れにくくなってじわじわ有利を取れる構成ですね。
都市・建物密集マップ:近距離寄り構成
ビルや室内が多いマップでは、
- 兵科:突撃系+工兵系多め
- メイン武器:M4A1、M433、SGX、SCW-10、M87A1
- サブ武器:腰撃ちも強いサイドアーム
あたりが主役になります。拠点の出入口・階段・通路など、近距離〜中距離での撃ち合いが多いので、TTKと取り回しを重視した構成が強いですね。
混合タイプのハイブリッドマップ
「拠点によって完全に別ゲー」みたいなマップも多くて、
- 外周は開けていてスナイパーが強い
- 中央付近は建物だらけで近距離戦になる
といったケースでは、
- 兵科:突撃系 or 援護系を軸に、斥候系を1〜2人
- 武器:M4A1やB36A4のような中距離オールラウンダー+遠距離枠
を組み合わせるのが無難です。分隊内で
- 1人は前に出る近距離担当
- 1人は中距離担当
- 1人は遠距離担当
という感じで役割分担しておくと、どの拠点に行っても誰かが仕事できる構成になります。
ビークル多めマップ:工兵+LMG・SMG
ビークルが多いマップでは、
- 兵科:工兵系多め
- 武器:SGX、PW7A2、KORD 6P67、DRS-IAR
- ガジェット:対ビークル装備を優先
という風に、対車両と近距離戦の両方をこなせる構成に寄せた方が勝ちやすいです。車両を止めてくれるだけでも前線の安全度がかなり変わるので、工兵はそれだけで価値が高いですね。
ここまで、カスタムの考え方からレベル上げの手順、モード選び、パッチごとのランキング変動、マップと兵科の相性までざっと整理してきました。書いてきた内容や数値は、あくまである時点での一般的な目安です。ゲーム内の仕様や武器性能はアップデートで変更される可能性があるので、正確な情報や最新のバランス状況については、必ず公式の案内をあわせて確認してもらえると安心です。
また、プレイスタイルや環境(回線・入力デバイスなど)によって合う武器は変わってきます。迷ったときは信頼できるプレイヤーや詳しい人の意見も参考にしつつ、最終的な判断はご自身で行うようにしてください。自分にしっくりくる一本を見つけて、それをとことん使い込むのが、一番の近道かなと思います。
【バトルフィールド6 最強武器】の総括
・距離別に近中遠それぞれの主力武器とサブ候補を整理して得意距離を把握できる構成だ
・モードやマップごとの環境Tierを踏まえて武器の相対的な強さを理解できる構成だ
・TTKと反動や拡散を組み合わせてキルタイム短縮の考え方を解説する内容である
・突撃援護工兵斥候の四役ごとに相性の良い武器と得意距離を一覧で確認できる構成だ
・スナイパーとDMRの違いや遠距離でラインを固定する際の役割を整理したガイドである
・初心者向け汎用武器と上級者向けピーキー武器を分けてわかりやすく紹介する記事である
・武器カスタムの基本方針とポイント配分を近中遠三パターンで丁寧に説明した内容である
・代表的な人気武器ごとにリコイルを意識したおすすめカスタム例を提示している指南書だ
・序盤ランク帯で優先して育てたい武器と具体的な育成手順を提案する実践的内容である
・各ゲームモードごとの武器レベル上げ効率と向き不向きを簡潔に整理した解説である
・パッチごとの調整で変わる武器ランキングの傾向と安定武器を解説する内容である
・マップ構造に応じて遠距離寄りや近距離寄りなど最適な兵科配分の指針を示した内容だ
・ビークルが多い環境で工兵と対ビークル武器を増やす重要性と役割を説明する構成である
・オブジェクトに絡みながら経験値を稼ぐ立ち回りと分隊行動のコツをまとめた解説である
・自分のエイム力やプレイスタイルに合う武器評価軸を読者が作れるよう導く記事である
・当てやすい一本を決めて使い込むことが勝率と上達への近道だと結論づける記事である
・【BF6】バトルフィールド6おすすめ設定完全ガイド!視野角と感度調整
・【ARC Raiders】アークレイダース アンヴィルの性能と入手法完全ガイド
・【ARC Raiders】アークレイダース レベル上げ最速XP稼ぎ完全ガイド入門
・【ARC Raiders】アークレイダース おすすめ設定で勝率を上げる方法徹底解説
・【ARC Raiders】アークレイダース 錆びた装備の入手方法と周回ルート3選
・【ARC Raiders】アークレイダース オーグメント最強構成10選まとめ
・【ARC Raiders】アークレイダース リーパーの倒し方と周回稼ぎ完全解説版
・【ARC Raiders】アークレイダースの売っていいものリサイクル基準6選初心者向け
・【ARC Raiders】アークレイダース スペックと推奨PC!快適fps目安まとめ
・【ARC Raiders】アークレイダース ソロ完全攻略!一人で生き残るコツ大全
・【ARC Raiders】アークレイダース キャラクリ入門!初心者が損しない外見カスタム術
・【ARC Raiders】アークレイダース協力プレイ徹底解説!ソロとの違いも紹介
・【ARC Raiders】アークレイダース クイーン完全攻略!周回効率と報酬解説
・【ARC Raiders】アークレイダース スキル振り序盤必須6選と失敗回避ガイド
・【ARC Raiders】アークレイダース クエスト攻略要点!序盤の詰まり5選と対策
・【ARC Raiders】アークレイダース遠征の永久強化の全貌!5つの報酬と仕組み徹底解説
