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キングショットのミスリルの入手方法と使い道

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キングショットのミスリルの入手方法と使い道
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キングショットのミスリルは、神話装備の鋳造に使う重要な素材です。
ただし、通常の装備レベル上げに使う素材ではなく、レジェンド英雄装備を育てた後の段階で必要になります。
入手方法も限られており、競技ショップの交換上限や課金パックの販売条件を知らないと、必要になった時に集めにくい素材です。

神話装備を目指す場合は、ミスリルだけでなく、レジェンド英雄装備、鍛造ハンマー、強化経験値も合わせて考える必要があります。
また、進行度によっては神話装備を急ぐより、黄金強化を優先した方が役割に合う場合もあります。
この記事では、キングショットのミスリル入手方法と使い道を中心に、神話装備までの流れや装備強化の優先度まで整理します。

この記事でわかること

・ミスリルの使い道と必要になる段階
・ミスリルの入手方法と交換時の注意点
・神話装備への練磨と鋳造の流れ
・黄金強化や装備再加工との優先度

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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キングショットのミスリルの入手方法と使い道

この章では、以下の内容を中心に整理します。
・ミスリルの役割と使う段階
・入手方法は課金パックと競技ショップ
・競技ショップで交換する時の注意点
・課金パックが販売される条件
・レジェンド英雄装備から神話装備までの流れ
・練磨に必要な条件と素材
・鋳造で増える効果と必要素材
・ミスリルで詰まりやすい理由

ミスリルの役割と使う段階

ミスリルは、神話装備鋳造に使う素材です。
通常の英雄装備をレベル上げするための素材ではなく、強化がかなり進んだ後に使う素材として考えると分かりやすいです。
そのため、序盤から手に入れたい素材というより、レジェンド英雄装備を育て切った後の強化段階で重要になります。

ミスリルを使う流れは、いきなり始まるものではありません。
まずレジェンド英雄装備を用意し、強化レベル100と精錬レベル10まで上げる必要があります。
その条件を満たした装備を練磨して神話装備へ進め、その後の鋳造ミスリルを使います。

この順番を混同すると、ミスリルを持っていても使い道が分かりにくくなります。
練磨レジェンド英雄装備神話装備へ進める工程で、鋳造神話装備をさらに伸ばす工程です。
ミスリルは後者の鋳造に関係する素材なので、まずは装備の育成段階を見ておく必要があります。

鋳造を進めると、装備のステータスや強化レベル上限が上がります。
さらに、討伐や遠征時に発動するバフ効果も解放されます。
ただし、鋳造は1つの英雄装備につき最大5回まで可能で、進むほど必要なミスリルの量も増えます。

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入手方法は課金パックと競技ショップ

ミスリルの入手方法は、主に課金パック競技ショップです。
どちらもすぐに大量入手できる導線ではないため、神話装備を見据える場合は早い段階から入手条件を意識しておきたい素材です。

入手導線は次のように分かれます。
課金パック:販売条件を満たすと入手手段になる。
競技ショップ競技コインを使って交換する。
競技場競技コインを集めるために関係するコンテンツ。

競技ショップで交換する場合、競技コインが必要です。
競技コイン競技場で入手するため、ミスリルを集めたいなら競技場への参加も素材集めの一部になります。
単にショップを開くだけでなく、交換に必要な通貨を継続して集める流れが大切です。

一方で、課金パックは恒常的な入手手段として扱いやすいものの、最初から販売されるわけではありません。
強化レベル100、精錬レベル10の英雄装備を作成しないと販売されないため、装備育成が進んでいない段階では利用できない導線です。
この条件があるため、ミスリル集めは装備強化の進行度と強く結びつきます。

競技ショップで交換する時の注意点

競技ショップでは、ミスリルを1週間に3個まで交換できます。
交換上限があるため、必要になってから一気に集めるより、神話装備を見据えて少しずつ確保していく考え方が向いています。
特に鋳造では節目ごとに必要数が増えるため、週あたりの交換数だけで追いつかせるには時間がかかります。

競技ショップを使うには、競技コインが必要です。
競技コイン競技場で入手するため、装備強化を進めたい場合でも、普段の競技場参加が素材計画につながります。
ミスリルだけを見ているとショップ交換に注目しがちですが、実際には競技コインをどう確保するかも重要です。

交換時に迷いやすいのは、ミスリルだけを優先してよいかどうかです。
神話装備鋳造にはミスリルだけでなく、レジェンド英雄装備や経験値も必要です。
そのため、ミスリルを交換できても、他の素材が足りなければ強化は途中で止まります。

競技ショップは、レジェンド英雄装備の入手にも関係します。
レジェンド英雄装備神話装備への練磨にも、鋳造素材にも使います。
ミスリルレジェンド英雄装備の両方が重要になるため、交換先を考える時は、現在足りない素材がどちらなのかを見て判断する必要があります。

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課金パックが販売される条件

ミスリル課金パックは、強化レベル100、精錬レベル10の英雄装備を作成しないと販売されません。
この条件があるため、まだ装備育成が進んでいない段階では、ミスリルの入手先として課金パックを前提にしにくいです。
まずはレジェンド英雄装備を強化し、精錬も進める必要があります。

強化レベル100を目指すには、強化経験値が必要です。
強化経験値は、強化経験値パーツや他の装備を素材にして稼ぎます。
精錬レベル10を目指すには鍛造ハンマーが必要で、合計550個を使うことになります。

条件を満たすまでの負担は大きいため、課金パックは序盤の近道というより、神話装備段階に入るための準備が整った後の入手導線です。
ミスリルを使う段階に進むには、装備本体、強化経験値、鍛造ハンマーレジェンド英雄装備の確保が関係します。
単独の素材として見るより、装備育成全体の仕上げに近い位置づけで考えると無理がありません。

この条件は、ミスリルで詰まりやすい理由にもつながります。
ミスリルを入手したいのに、その販売条件を満たすためには先に装備を完成近くまで育てる必要があります。
つまり、ミスリル集めは、素材集めでありながら装備育成の到達度チェックにもなっています。

レジェンド英雄装備から神話装備までの流れ

レジェンド英雄装備から神話装備へ進む流れは、段階を分けて見ると分かりやすいです。
最初にレジェンド英雄装備を入手し、強化レベルと精錬レベルを上げます。
その後、条件を満たした装備を練磨して神話装備へ進め、さらに鋳造で強化していきます。

流れは次の通りです。
レジェンド英雄装備を入手する。
・強化経験値パーツや他の装備を使い、強化レベルを100まで上げる。
鍛造ハンマーを使い、精錬レベルを10まで上げる。
レジェンド英雄装備を2個消費し、対象装備を神話装備練磨する。
ミスリルレジェンド英雄装備、経験値を使い、神話装備鋳造する。
・+20、+40、+60、+80、+100の節目で必要素材を見ながら進める。

この流れで重要なのは、レジェンド英雄装備が複数の場面で必要になることです。
装備本体として育てるだけでなく、練磨で2個消費し、さらに鋳造素材としても使います。
そのため、レジェンド英雄装備を1個入手しただけでは、神話装備の強化全体は完結しません。

また、強化済みのレジェンド英雄装備が消費される場合、強化経験値や鍛造ハンマーは返還されます。
この仕様があるため、素材を入れた装備を消費する場面でも、強化に使った分がそのまま失われるわけではありません。
ただし、レジェンド英雄装備そのものは複数必要になるため、装備の数と育成素材の両方を見て進める必要があります。

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練磨に必要な条件と素材

練磨は、レジェンド英雄装備神話装備へ進める工程です。
条件は明確で、対象のレジェンド英雄装備が強化レベル100、精錬レベル10になっている必要があります。
この2つを満たしていないと、神話装備への段階には進めません。

必要な素材として重要なのは、レジェンド英雄装備を2個消費する点です。
強化レベル100、精錬レベル10の装備を用意するだけでなく、追加で消費するレジェンド英雄装備も必要になります。
そのため、レジェンド英雄装備の入手数が少ない場合は、どの装備から進めるかを慎重に決める必要があります。

強化レベル100に必要な強化経験値は73,330です。
精錬レベル10に必要な鍛造ハンマーは550個です。
この2つだけでもかなりの素材量が必要になるため、練磨は装備強化の中でも大きな節目になります。

練磨ミスリルの直接的な消費先ではありません。
ただし、ミスリルを使う鋳造へ進むためには、先に練磨神話装備を作る必要があります。
そのため、ミスリルを集める前に、練磨条件を満たせるかどうかを確認することが大切です。

鋳造で増える効果と必要素材

鋳造は、神話装備をさらに強化する工程です。
鋳造を行うと、ステータスや強化レベル上限が上がり、討伐や遠征時に発動するバフ効果も解放されます。
ミスリルの主な使い道は、この鋳造です。

鋳造による効果は、遠征と討伐で分けて見ると分かりやすいです。
遠征では、装備した兵種の攻撃力や防御力が上がります。
討伐では、装備者のHP、防御力、攻撃力に関係する効果が出ます。

鋳造素材の節目は次の通りです。
・+1:レジェンド英雄装備×2。
・+20:ミスリル×10、レジェンド英雄装備×3、経験値×52,650。
・+40:ミスリル×20、レジェンド英雄装備×5、経験値×74,100。
・+60:ミスリル×30、レジェンド英雄装備×5、経験値×93,100。
・+80:ミスリル×40、レジェンド英雄装備×10、経験値×121,600。
・+100:ミスリル×50、レジェンド英雄装備×10、経験値×159,600。

この一覧から分かる通り、鋳造は進むほど素材負担が大きくなります。
ミスリルだけでなく、レジェンド英雄装備と経験値も増えていくため、どれか1つを集めるだけでは止まりやすいです。
特に+80や+100ではレジェンド英雄装備の必要数も多くなるため、装備本体の確保も並行して考える必要があります。

鋳造を進める時は、次の節目まで必要な素材を見てから進めると判断しやすくなります。
+20まではミスリル×10ですが、+100ではミスリル×50が必要です。
後半に進むほど、交換上限のあるミスリルだけでなく、経験値とレジェンド英雄装備の準備も重くなります。

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ミスリルで詰まりやすい理由

ミスリルで詰まりやすい理由は、入手量、使用条件、必要素材の3つが重なるためです。
まず、競技ショップでは1週間に3個までしか交換できません。
さらに、課金パックも強化レベル100、精錬レベル10の英雄装備を作成しないと販売されません。

次に、ミスリルは使う段階がかなり後ろにあります。
通常の装備強化ではなく、神話装備鋳造に使う素材です。
そのため、レジェンド英雄装備の強化、精錬、練磨まで進んでいない場合は、入手してもすぐに使える素材ではありません。

さらに、鋳造ではミスリルだけでは進みません。
レジェンド英雄装備と経験値も必要で、節目が進むほど要求量が増えます。
ミスリルは足りていても、レジェンド英雄装備や経験値が足りない場合は、強化はそこで止まります。

もう1つのつまずきは、神話装備を急げば必ず戦闘で勝ちやすくなるわけではない点です。
神話装備は強力ですが、領主装備学院の研究など他の強化が進んでいないと、戦闘全体の強さにつながりにくい場合があります。
ミスリルを集めるかどうかは、装備だけでなく、戦闘での役割や他の育成状況と合わせて考える必要があります。

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キングショットのミスリルと装備強化の優先度

この章で扱う内容は以下の通りです。
・神話装備とレジェンド装備の違い
・神話装備の一覧と鋳造効果
・鍛造ハンマーの使い方
・強化素材の集め方
・黄金強化を優先する場面
・装備再加工で立て直せる場面
・ミスリルを急ぐべき進行度と後回しでよい進行度

神話装備とレジェンド装備の違い

レジェンド英雄装備は、神話装備へ進む前段階の装備です。
一方で、神話装備レジェンド英雄装備より高いステータスを持ち、鋳造によって討伐や遠征時のバフ効果を発動できます。
装備の色で「赤装備」と呼ぶ場合もありますが、本文では神話装備として扱います。

違いを整理すると、次のようになります。
レジェンド英雄装備:育成対象であり、神話装備への練磨に必要。
神話装備練磨後の装備で、さらに鋳造できる。
レジェンド英雄装備鋳造素材としても必要。
神話装備:遠征や討伐に関わるバフ効果を持つ。

ここで迷いやすいのは、レジェンド英雄装備をすぐ素材にしてよいかどうかです。
レジェンド英雄装備は、装備本体として育てるだけでなく、練磨鋳造にも使います。
そのため、手に入れたレジェンド英雄装備をどこへ使うかで、神話装備への進み方が変わります。

神話装備を作るには、強化レベル100、精錬レベル10のレジェンド英雄装備が必要です。
さらに練磨ではレジェンド英雄装備を2個消費します。
神話装備を作った後も、鋳造レジェンド英雄装備が必要になるため、装備本体と素材用の両方を見て進める必要があります。

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神話装備の一覧と鋳造効果

神話装備は、兵種や部位ごとに効果が分かれます。
一覧を見る時は、装備名だけでなく、遠征で攻撃力を上げるのか、防御力を上げるのか、討伐で英雄ステータスを伸ばすのかを見ると判断しやすいです。
特に鋳造の節目ごとに効果が変わるため、+20、+40、+60、+80、+100のどこで何が伸びるかを見ておくと素材計画につながります。

歩兵向けの神話装備は次の通りです。
守護者の兜:+20で遠征の歩兵攻撃力+20%、+40で討伐の戦闘中英雄HP上昇+7.5%、+60で遠征の歩兵防御力+30%、+80で討伐の戦闘中英雄攻撃力上昇+15%、+100で遠征の歩兵攻撃力+50%。
守護者のグローブ:+20で遠征の歩兵防御力+20%、+40で討伐の戦闘中英雄HP上昇+7.5%、+60で遠征の歩兵攻撃力+30%、+80で討伐の戦闘中英雄防御力上昇+15%、+100で遠征の歩兵防御力+50%。
守護者のプレートアーマー:+20で遠征の歩兵攻撃力+20%、+40で討伐の戦闘中英雄HP上昇+7.5%、+60で遠征の歩兵防御力+30%、+80で討伐の戦闘中英雄攻撃力上昇+15%、+100で遠征の歩兵攻撃力+50%。
守護者のグリーヴ:+20で遠征の歩兵防御力+20%、+40で討伐の戦闘中英雄HP上昇+7.5%、+60で遠征の歩兵攻撃力+30%、+80で討伐の戦闘中英雄防御力上昇+15%、+100で遠征の歩兵防御力+50%。

歩兵装備は、攻撃力を伸ばす装備と防御力を伸ばす装備が交互に見える形です。
守護者の兜守護者のプレートアーマーは遠征の歩兵攻撃力に関わり、守護者のグローブ守護者のグリーヴは遠征の歩兵防御力に関わります。
討伐側では、+40で英雄HP、+80で英雄攻撃力または英雄防御力が伸びます。

弓兵向けの神話装備は次の通りです。
破壊者のヘルメット:+20で遠征の弓兵攻撃力+20%、+40で討伐の戦闘中英雄HP上昇+7.5%、+60で遠征の弓兵防御力+30%、+80で討伐の戦闘中英雄攻撃力上昇+15%、+100で遠征の弓兵攻撃力+50%。
破壊者のグローブ:+20で遠征の弓兵防御力+20%、+40で討伐の戦闘中英雄HP上昇+7.5%、+60で遠征の弓兵攻撃力+30%、+80で討伐の戦闘中英雄防御力上昇+15%、+100で遠征の弓兵防御力+50%。
破壊者のレザーアーマー:+20で遠征の弓兵攻撃力+20%、+40で討伐の戦闘中英雄HP上昇+7.5%、+60で遠征の弓兵防御力+30%、+80で討伐の戦闘中英雄攻撃力上昇+15%、+100で遠征の弓兵攻撃力+50%。
破壊者のレザーブーツ:+20で遠征の弓兵防御力+20%、+40で討伐の戦闘中英雄HP上昇+7.5%、+60で遠征の弓兵攻撃力+30%、+80で討伐の戦闘中英雄防御力上昇+15%、+100で遠征の弓兵防御力+50%。

弓兵装備も、攻撃力型と防御力型を分けて見ると判断しやすいです。
破壊者のヘルメット破壊者のレザーアーマーは遠征の弓兵攻撃力に関わり、破壊者のグローブ破壊者のレザーブーツは遠征の弓兵防御力に関わります。
討伐側の伸び方は歩兵装備と同じように、+40で英雄HP、+80で英雄攻撃力または英雄防御力です。

騎兵向けでは、審判者のバトルブーツが該当します。
審判者のバトルブーツは、+20で遠征の騎兵防御力+20%、+40で討伐の戦闘中英雄HP上昇+7.5%、+60で遠征の騎兵攻撃力+30%、+80で討伐の戦闘中英雄防御力上昇+15%、+100で遠征の騎兵防御力+50%です。
騎兵装備を扱う場合も、攻撃力、防御力、討伐時の英雄ステータスのどこが伸びるかを見て判断します。

神話装備の一覧は、単に名前を並べるだけでは判断しにくいです。
まず自分が伸ばしたい兵種を見て、次に遠征で攻撃力を重視するのか、防御力を重視するのかを見ます。
そのうえで、討伐側の英雄HP、英雄攻撃力、英雄防御力の伸びも合わせると、ミスリルを使う優先装備を考えやすくなります。

鍛造ハンマーの使い方

鍛造ハンマーは、精錬鍛造に使う素材です。
精錬鍛造を行うと、英雄装備の総力やステータスが割合で上がります。
割合で伸びるため、高レアリティかつ高レベルの英雄装備ほど伸び幅を感じやすくなります。

精錬レベルごとの必要数と上昇量は次の通りです。
・精錬レベル1:鍛造ハンマー10個、上昇10%。
・精錬レベル2:鍛造ハンマー20個、上昇20%。
・精錬レベル3:鍛造ハンマー30個、上昇30%。
・精錬レベル4:鍛造ハンマー40個、上昇40%。
・精錬レベル5:鍛造ハンマー50個、上昇50%。
・精錬レベル6:鍛造ハンマー60個、上昇60%。
・精錬レベル7:鍛造ハンマー70個、上昇70%。
・精錬レベル8:鍛造ハンマー80個、上昇80%。
・精錬レベル9:鍛造ハンマー90個、上昇90%。
・精錬レベル10:鍛造ハンマー100個、上昇100%。

精錬レベル10までに必要な鍛造ハンマーは合計550個です。
神話装備へ進めるには精錬レベル10が必要なので、鍛造ハンマーミスリルの前段階で重要になる素材です。
ミスリルを集めていても、精錬レベルが10に届いていなければ、神話装備の流れには入れません。

使い方で迷う時は、どの装備を精錬するかを先に決めることが大切です。
鍛造ハンマーは精錬が進むほど必要数が増えるため、途中で装備を変えたくなると素材計画が崩れやすくなります。
神話装備を目指すなら、レジェンド英雄装備を強化レベル100、精錬レベル10まで育てる前提で使うと判断しやすいです。

強化素材の集め方

英雄装備の強化は、レベル上げ、精錬鍛造、専用装備強化の3系統があります。
レベル上げでは総力や各種ステータスが上がり、精錬鍛造では総力と装備ステータスが割合で上がります。
専用装備強化では、専用スキル解放、専用スキル強化、ステータス上昇が可能です。

レベル上げに使う素材は次の通りです。
・10ポイント強化経験値パーツ:経験値10。
・100ポイント強化経験値パーツ:経験値100。
・ノーマル英雄装備:経験値10。
・グッド英雄装備:経験値30。
・レア英雄装備:経験値60。
・エピック英雄装備:経験値100。

レアリティが高い装備ほど、多くの経験値を獲得できます。
ただし、レジェンド装備は素材として使用できません。
レジェンド英雄装備神話装備への流れで重要な装備なので、経験値素材として使うものとは分けて考える必要があります。

素材の入手先は複数あります。
巨熊狩猟:経験値パーツと鍛造ハンマーを入手できる。
聖剣争奪:経験値パーツを入手できる。
神秘ショップ:英雄パーツセレクト宝箱を交換できる。
競技ショップ鍛造ハンマーを交換できる。
VIPショップ:経験値パーツと鍛造ハンマーを入手できる。
聖剣ショップ:経験値パーツと鍛造ハンマーを入手できる。
課金パック:経験値パーツ、鍛造ハンマー、専用装備パーツを入手できる。

イベント報酬では、敵に与えるダメージ量や勝利状況に応じて素材を獲得できます。
そのため、素材集めは装備強化だけで完結せず、イベントで成果を出せる編成作りにもつながります。
神話装備を目指す場合でも、入口は強化素材集めであり、そのためには日々のイベント参加やショップ交換を積み重ねることが重要です。

レジェンド英雄装備の入手も忘れないようにしたい要素です。
レジェンド英雄装備競技ショップでの交換や、英雄装備ラッキー宝箱の開封で入手できます。
競技ショップでの交換には競技コインが必要なので、競技場への参加が装備本体の確保にもつながります。

黄金強化を優先する場面

ミスリルを集めて神話装備を作る流れは強力ですが、すべての進行度で最優先になるわけではありません。
無課金や微課金の場合、郊外戦闘で集結発起人になる機会が少ないなら、神話装備を急ぐより黄金強化を進める判断があります。
黄金レベル兵士で集結に参加する方が、役割として活躍しやすい場合があるためです。

神話装備はステータスが高い装備ですが、作成には大量の素材と時間が必要です。
さらに、神話装備だけを作っても、領主装備学院の研究など他の強化が進んでいないと、戦闘で勝つことは難しくなります。
装備だけで戦闘全体を支えるのではなく、兵士や研究も含めた総合的な強化が必要です。

黄金強化を優先しやすい場面は次の通りです。
・無課金や微課金で、郊外戦闘の集結発起人になる機会が少ない。
領主装備学院の研究がまだ十分に進んでいない。
神話装備を作っても、戦闘全体の勝ちやすさにつながりにくい。
黄金レベル兵士で集結に参加する方が役割を果たしやすい。
ミスリル以外の素材も足りず、鋳造の途中で止まりやすい。

逆に、神話装備を意識しやすいのは、レジェンド英雄装備を強化レベル100、精錬レベル10まで育てられる段階です。
そこまで進んでいない場合、ミスリルを集めても使う段階まで届きにくいです。
黄金強化神話装備は、単純な優劣ではなく、自分の進行度と戦闘での役割によって優先度が変わります。

装備再加工で立て直せる場面

装備再加工は、強化してしまった装備の強化状態を初期化し、別の装備を強化し直す用途で考えられます。
特に、レジェンド装備ではないものを強化してしまった場合に、エピック装備の強化を初期化してレジェンド装備を強化し直す立て直し導線として使えます。
強化先を誤った時に、完全にやり直せないと決めつける前に見たい要素です。

神話装備を目指す場合、強化先の選び間違いは素材計画に大きく響きます。
強化レベル100や精錬レベル10を目指すには、強化経験値や鍛造ハンマーが大量に必要です。
そのため、育てる装備を間違えた場合は、装備再加工で立て直せる場面があるかを考える価値があります。

ただし、装備再加工はミスリルの入手方法ではありません。
あくまで、装備強化の方向を修正するための導線です。
ミスリルを使う鋳造まで進むには、最終的にレジェンド英雄装備、強化レベル100、精錬レベル10、練磨神話装備という流れを満たす必要があります。

立て直しを考える場面では、まず何を強化したのかを見ます。
レジェンド英雄装備を育てるべき段階で別の装備に素材を入れてしまった場合、再加工によってレジェンド装備側へ強化を移す考え方になります。
神話装備を目指すほど素材量が重くなるため、早めに強化先を見直すことが大切です。

ミスリルを急ぐべき進行度と後回しでよい進行度

ミスリルを急ぐべきなのは、神話装備鋳造に進める準備が整ってきた段階です。
具体的には、レジェンド英雄装備の強化レベル100と精錬レベル10を目指せる状態になり、練磨後の鋳造素材まで見通せる時です。
この段階なら、競技ショップの交換上限や課金パックの販売条件を意識する意味が大きくなります。

急ぎやすい進行度は次の通りです。
レジェンド英雄装備の強化レベル100を目指せる。
・精錬レベル10に必要な鍛造ハンマーを集めている。
神話装備への練磨を進められる。
鋳造で+20、+40、+60、+80、+100の節目を見据えている。
競技ショップで毎週ミスリルを交換する計画を立てたい。
課金パックの販売条件に近づいている。

一方で、後回しでよい進行度もあります。
まだレジェンド英雄装備を十分に確保できていない場合や、強化レベル100、精錬レベル10が遠い場合は、ミスリルだけを急いでも使う段階まで届きにくいです。
この場合は、強化経験値、鍛造ハンマーレジェンド英雄装備の確保を優先した方が流れを作りやすくなります。

後回しにしやすい場面は次の通りです。
レジェンド英雄装備の数が足りない。
・強化レベル100までの経験値が足りない。
・精錬レベル10に必要な鍛造ハンマーが足りない。
神話装備を作っても、領主装備学院の研究が進んでいない。
・郊外戦闘で集結発起人になる機会が少ない。
黄金強化を進めて黄金レベル兵士で参加する方が役割に合っている。

ミスリルは重要な素材ですが、単独で強さを完成させる素材ではありません。
神話装備レジェンド英雄装備鍛造ハンマー、強化経験値、黄金強化の優先度を合わせて見ることで、無駄に止まりにくい育成順になります。
急ぐか後回しにするかは、ミスリルを使える段階まで進んでいるか、そして戦闘で自分がどの役割を担うかで判断するのが自然です。

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キングショットのミスリルについてのまとめ

・ミスリルは神話装備の鋳造に使う素材
・通常の英雄装備レベル上げには使わない
・競技ショップでは週3個まで交換できる
・交換には競技場で集める競技コインが必要
・課金パックは装備育成後に販売される
・販売条件は強化レベル100と精錬レベル10
・練磨にはレジェンド英雄装備2個が必要
・神話装備の鋳造は最大5回まで進められる
・鋳造が進むほどミスリル必要数は増える
・鋳造にはレジェンド英雄装備と経験値も必要
・鍛造ハンマーは精錬鍛造に使う重要素材
・精錬レベル10には鍛造ハンマー550個が必要
・神話装備は遠征や討伐の効果を強化できる
・無課金や微課金は黄金強化優先も選択肢
・装備再加工は強化先を誤った時の立て直し用
・ミスリルは進行度と役割を見て集める素材

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キングショットのミスリルの入手方法と使い道

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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