キングショットの失われた遺跡は、銅鉱石を集めて領主宝石の強化素材を狙うイベントです。
鉱脈に入るだけでなく、チェーザレ兵士の討伐、スキル選び、不安定鉱脈、失われた宮殿の動き方で稼ぎやすさが変わります。
開始時間やエントリーの締切、入場前の準備を見落とすと、序盤から動きが遅れやすくなります。
この記事では、キングショットの失われた遺跡の進め方と報酬で稼ぐコツを、参加条件、スキル、銅鉱石集め、移転、関連イベントとの違いまで整理します。
・失われた遺跡の参加条件と主な報酬
・銅鉱石を稼ぐ基本の進め方
・おすすめスキルと不安定鉱脈の動き方
・遺跡争奪や要塞との違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
キングショットの失われた遺跡で最初に知りたい攻略要点
この章では、以下のポイントを順番に見ていきます。
・参加条件と主な報酬
・開始時間とエントリーの注意点
・入場前に済ませる準備
・基本の進め方と銅鉱石集め
・鉱脈レベルと採掘量の違い
・チェーザレ兵士とスキル経験値
・おすすめスキルの選び方
・不安定鉱脈の出現時間と動き方
・失われた宮殿の占領報酬
参加条件と主な報酬
失われた遺跡は、キングショットで銅鉱石を集めて順位や報酬を狙うイベントです。
参加条件は役場レベル16以上です。
役場レベル15以下では参加できないため、まずは役場レベルが条件を満たしているかが入口になります。
主な報酬は、領主宝石の強化に使う素材です。
入手できる報酬には、宝石図面や宝石ハンドブックがあります。
領主宝石を強化すると、歩兵、騎兵、弓兵のステータスが上がります。
そのため、遠征戦闘の勝率を伸ばしたいプレイヤーほど、失われた遺跡の報酬を集める意味が大きくなります。
ただし、領主宝石は役場レベル25以降で解放されます。
役場レベル16以上ならイベントには参加できますが、役場レベル25未満では集めた素材をすぐに強化へ使えません。
この点は混同しやすく、イベント参加条件と報酬の使用条件は別に考える必要があります。
銅鉱石の入手方法は複数あります。
主な入手源は次の通りです。
・鉱脈の占領
・チェーザレ兵士の討伐
・銅鉱石の山の回収
・不安定鉱脈の占領
・失われた宮殿の占領時間による順位報酬
高得点を狙う場合は、鉱脈に入り続けるだけではなく、チェーザレ兵士を倒してスキルを進め、移動時間を短くし、出現時間が決まっている対象に部隊を集中させる流れが重要です。
序盤は銅鉱石を取りながらスキルを育て、中盤以降は不安定鉱脈や失われた宮殿に合わせて動くと、報酬につながりやすくなります。
開始時間とエントリーの注意点
失われた遺跡は、好きな時間帯を選んで参加する形式です。
ただし、参加したい時間になってから入ればよいわけではありません。
エントリーは対象時間の10分前までに済ませる必要があります。
当日エントリーが必要で、10分前までエントリーや変更が可能です。
参加する時間帯を決めたら、直前に慌てて操作するのではなく、10分前までに手続きを終えておくのが基本です。
時間を過ぎると、その回に参加できない流れになりやすいため、開始時間だけでなく締切時間を見ることが大切です。
イベントは、入場直後からすぐに戦闘が始まるわけではありません。
最初の3分間は準備時間です。
この3分間は戦闘行為ができず、マップ調査に使う時間になります。
この準備時間の扱いによって、イベント時間の見え方が変わります。
全体を30分として見る場合と、実際に銅鉱石を稼ぐ時間を27分として見る場合があります。
本文では、最初に3分の準備時間があり、その後に銅鉱石を稼ぐ時間が始まる流れとして考えると分かりやすいです。
開始前後で重要なのは、エントリー、入場、準備時間の使い分けです。
エントリーは10分前までに済ませます。
入場後の3分間は、鉱脈やチェーザレ兵士が密集している場所を探します。
実際に動ける時間が始まったら、事前に見た場所へ素早く部隊を出します。
入場前に済ませる準備
失われた遺跡に入るには、すべての兵士が城にいる必要があります。
採集に出ている部隊、駐屯している部隊、集結に関係している部隊があると、入場前に手間取る原因になります。
イベント直前に操作するより、エントリー前後で部隊状況を整えておくと進行が安定します。
入場前に見ておきたい項目は次の通りです。
・採集に出ている部隊を帰還させる
・駐屯中の部隊を戻す
・病院の負傷兵を治療する
・集結の自動加入を切る
・兵士が城に戻っている状態にする
特に見落としやすいのは、集結の自動加入です。
自動加入が残っていると、意図しない形で部隊が使われ、入場前の状態調整が崩れやすくなります。
また、病院に負傷兵が残っている場合も、戦力の扱いに影響します。
入場してから最初の3分間は、部隊を出せない準備時間です。
この時間は、マップを眺めるだけの時間ではなく、開始後にどこへ動くかを決める時間です。
鉱脈やチェーザレ兵士が密集している場所、中心付近、競争相手が少なそうな場所を見ておくと、開始後の無駄な移動を減らせます。
準備の目的は、最初の数分で迷わないことです。
銅鉱石の獲得は行軍時間のロスに影響されやすいため、入場後に場所を探し始めると、先に動いたプレイヤーに対象を取られやすくなります。
開始前に兵士を戻し、開始直後に場所を決め、動けるようになった瞬間に部隊を出す流れを作ると、序盤の取りこぼしを減らせます。
基本の進め方と銅鉱石集め
失われた遺跡の基本は、銅鉱石をどれだけ効率よく集めるかです。
銅鉱石は鉱脈だけでなく、チェーザレ兵士、銅鉱石の山、不安定鉱脈、失われた宮殿でも手に入ります。
そのため、1つの行動に固定するより、時間帯に応じて入手源を切り替えることが重要です。
基本の流れは次の通りです。
・マップを調査して採掘場所を決める
・チェーザレ兵士を倒してスキル学習を進める
・鉱脈を占領して銅鉱石を獲得する
・不安定鉱脈の出現時間に合わせて部隊を向かわせる
・戦力に自信があれば失われた宮殿の占領を狙う
序盤は、鉱脈に入りながらチェーザレ兵士を倒していく動きが軸になります。
チェーザレ兵士を倒すと、スキル習得に必要な特遣経験値を得られます。
スキルが進むと銅鉱石の獲得効率が上がるため、討伐を後回しにしすぎると後半の伸びが弱くなります。
鉱脈を占領すると銅鉱石を継続的に得られます。
さらに、新しい鉱脈を占領した時に、右下にチェーザレ兵士が配置されている場合は、周囲に銅鉱石の山が出現します。
銅鉱石の山からも資源を取得できるため、鉱脈占領と山の回収を組み合わせると稼ぎ方が広がります。
ただし、銅鉱石の山を回収できる専用部隊は1部隊のみです。
この専用部隊は通常の行軍数には含まれず、出征スロットも占有しません。
一方で、複数の銅鉱石の山を同時に回収することはできません。
そのため、山を見つけたら順番に回収する必要があります。
中盤以降は、不安定鉱脈の出現時間が大きな区切りになります。
通常の鉱脈で稼ぎ続けるより、短時間で大量の銅鉱石を取れる対象へ部隊を集中させる方が効果的な場面があります。
終盤は、戦力があるなら失われた宮殿も狙えますが、競争が激しいため、無理に突っ込むかどうかは戦力と残り時間で判断します。
鉱脈レベルと採掘量の違い
鉱脈はレベルによって採掘量が変わります。
高レベル鉱脈ほど採集速度と採集量が多く、同じ時間でも多くの銅鉱石を集めやすくなります。
そのため、中心付近の高レベル鉱脈を取れるかどうかは、銅鉱石効率に影響します。
鉱脈レベル別の採掘量は次の通りです。
・レベル1鉱脈:1分間に480
・レベル2鉱脈:1分間に960
・レベル3鉱脈:1分間に1920
数値だけを見ると、レベル3鉱脈を狙うのが最も効率的です。
レベル1とレベル3では、1分あたりの採掘量に大きな差があります。
長く占領できるなら、高レベル鉱脈に入る価値は高くなります。
ただし、高レベル鉱脈は強力なプレイヤーに占拠されやすい対象です。
中心付近はレベルが高い鉱脈が多い一方で、競争も激しくなります。
戦力に自信がない場合は、中心へ寄るより、競争相手が少ない場所で安定して占領する方が銅鉱石を取り続けやすいことがあります。
外側エリアは低レベル鉱脈が多い一方で、鉱脈や敵兵の出現数が多い場所として見られます。
準備時間中に外側の密集地を探し、チェーザレ兵士討伐や銅鉱石の山回収を絡めると、単純な採掘量の差を補いやすくなります。
鉱脈レベルだけで判断せず、移動距離、競争相手、討伐対象の密度を合わせて見ることが大切です。
鉱脈選びで迷った場合は、次の順で見ると判断しやすくなります。
・長く占領できるか
・移動時間が短いか
・周囲にチェーザレ兵士がいるか
・銅鉱石の山を回収しやすいか
・他プレイヤーに先取りされにくいか
採掘量が高くても、すぐ奪われたり到着前に対象が消えたりすると効率は落ちます。
逆に、低レベル鉱脈でも移動が短く、討伐や山回収を並行できるなら、実際の稼ぎは安定しやすくなります。
チェーザレ兵士とスキル経験値
チェーザレ兵士は、単なる討伐対象ではなく、スキルを進めるための重要な相手です。
倒すと特遣経験値を獲得でき、スキル学習につながります。
高レベルのチェーザレ兵士ほど、得られる特遣経験値が多くなります。
スキルが進むと、銅鉱石の獲得量や採集効率に関わる効果を選べるようになります。
そのため、鉱脈に入るだけでなく、チェーザレ兵士を倒してスキルを早めに進めることが、後半の稼ぎに直結します。
序盤の討伐を怠ると、不安定鉱脈や鉱脈占領時の効率を伸ばしにくくなります。
特にスキルレベル1右を取得すると、チェーザレ兵士撃破時に追加で銅鉱石を獲得できます。
この効果が入ると、討伐自体がスキル経験値だけでなく銅鉱石稼ぎにもつながります。
無課金向けの動きでも、低レベル鉱脈を長く占領するより、チェーザレ兵士討伐を続けた方が銅鉱石を集めやすい場面があります。
討伐時に気を付けたいのは、他プレイヤーとの取り合いです。
対象に向かっている途中で先に倒されると、行軍時間が無駄になります。
他プレイヤーの矢印が出ている対象は、先に取られる可能性があります。
近い対象や競争の少ない対象を選ぶと、空振りを減らせます。
チェーザレ兵士を狙う時は、スキル経験値、銅鉱石、移動時間をまとめて考えると動きやすくなります。
高レベルの相手は経験値面で魅力がありますが、到着までの時間が長いと効率が落ちます。
近場で連続して倒せる場所を選ぶと、スキルの伸びと銅鉱石稼ぎを両立しやすくなります。
おすすめスキルの選び方
スキルは、各レベルごとに左右どちらか1つを選んで学習します。
銅鉱石を稼ぐ目的で見るなら、採集効率、移動速度、討伐時の追加獲得、鉱脈占領時の追加獲得を優先します。
戦闘寄りの効果もありますが、銅鉱石効率を主目的にするなら選び方はかなり絞れます。
銅鉱石稼ぎを重視する場合のおすすめは次の流れです。
・レベル1:右
・レベル2:右
・レベル3:左
・レベル4:左
・レベル5:右
レベル1は、左が毎分銅鉱石を追加で1,080獲得、右がチェーザレ兵士を倒すと追加で銅鉱石を1,500獲得です。
おすすめは右です。
チェーザレ兵士は同時進行で複数倒しやすく、1回あたりの追加獲得量も大きいため、序盤の討伐と相性が良い選択です。
レベル2は、左が戦場内の1回の出征に派遣できる部隊数を1,200増加、右が戦場内のチーム出征移動速度25%上昇です。
おすすめは右です。
失われた遺跡では、鉱脈、不安定鉱脈、失われた宮殿へ先に到着することが重要です。
移動速度が上がると、対象を取れる機会が増え、空振りも減らしやすくなります。
レベル3は、左がノーマル鉱脈の占領成功時に5,000銅鉱石を追加獲得、右がノーマル鉱脈の占領失敗時に5,000銅鉱石を追加獲得です。
どちらも1分に1回発動します。
おすすめは左です。
通常は、占領失敗より占領成功の方が狙いやすいため、安定して追加銅鉱石を取りやすくなります。
実運用では、1分ごとに鉱脈へ入り、追加銅鉱石を取ってから撤退する動きも使われます。
レベル4は、左が鉱脈占領時の銅鉱石獲得効率15%増加、右が英雄の回復時間30%短縮です。
銅鉱石稼ぎを重視するなら左です。
鉱脈占領時の効率を直接上げられるため、通常の採掘時間が長くなるほど恩恵を受けやすくなります。
一方で、戦闘で英雄の回復が問題になる場面では右にも意味があります。
ただし、銅鉱石を増やす目的なら左が主軸です。
レベル5は、左が使用後60秒以内に出征チームのダメージ66%上昇、右が使用後60秒以内に銅鉱石採集速度50%上昇です。
どちらもスキル有効中の出征チームに発動し、クールダウン時間は5分です。
おすすめは右です。
鉱脈占領中や不安定鉱脈に合わせて使うと、短時間で銅鉱石を多く集めやすくなります。
スキル選びで迷いやすいのは、戦闘寄りの効果を取るか、採集寄りの効果を取るかです。
失われた宮殿を本気で狙う場合や戦闘が多い場合は、ダメージ上昇や英雄回復が気になることもあります。
ただし、記事主題である失われた遺跡の稼ぎを重視するなら、まずは銅鉱石の獲得効率が上がる選択を優先する方が分かりやすいです。
不安定鉱脈の出現時間と動き方
不安定鉱脈は、残り時間20分と10分の時点で出現します。
通常の鉱脈よりも銅鉱石の獲得効率が高く、短時間で大きく稼げる対象です。
この時間に部隊を空けておけるかどうかで、銅鉱石の伸びが変わります。
不安定鉱脈は、20秒占領するだけで大量の銅鉱石を獲得できます。
貯蓄量は4000、1秒間に200取れる扱いです。
20秒で4000を取れるため、通常鉱脈と比べても時間あたりの価値が高くなります。
スキルレベル5右を発動すれば、15秒で取れる動きもあります。
重要なのは、出現してから準備するのでは遅いという点です。
出現1分前には、行軍時間を考えて部隊を動かせる状態にしておきます。
採掘中やチェーザレ兵士討伐中の部隊が残っていると、出現直後に全力で向かえず、他プレイヤーに取られやすくなります。
不安定鉱脈に合わせる時は、次の流れが使いやすいです。
・残り時間20分と10分を意識する
・出現1分前に部隊の行動を整理する
・採掘中や討伐中の部隊を残しすぎない
・出現したら全部隊を素早く向かわせる
・スキルレベル5右を使える場合は採集速度上昇を合わせる
通常の鉱脈では、長く占領するほど銅鉱石が増えます。
一方で、不安定鉱脈は短時間で取り切る対象です。
そのため、出現時間を逃さないことが最優先になります。
直前まで低効率の採掘や遠い討伐に部隊を出していると、短時間対象の価値を取り損ねます。
戦力に関係なく狙いやすい対象ではありますが、競争は発生します。
移動速度を上げるスキルや強行軍の使い方が重要になるのも、このタイミングです。
残り時間20分と10分は、通常行動から短期集中へ切り替える区切りとして見ると動きやすくなります。
失われた宮殿の占領報酬
失われた宮殿は、残り時間7分で解放される中央施設です。
マップ中央に1つだけ出現し、占領時間に応じてランキングが決まります。
長く占領したユーザーほど、多くの銅鉱石を獲得できます。
占領報酬は次の通りです。
・1位:100,000
・2位:80,000
・3位:60,000
・4位:55,000
・5位:50,000
・6位:40,000
・7位:35,000
・8位:30,000
・9位:25,000
・10位:20,000
報酬量だけを見ると、失われた宮殿は非常に大きな稼ぎ先です。
1位の100,000は通常の鉱脈採集と比べても大きく、終盤の逆転要素になります。
そのため、戦力に自信があるプレイヤーほど、残り7分の解放に合わせて中央付近へ動く価値があります。
ただし、失われた宮殿は多くの参加者が狙います。
中央に1つだけ出現するため、競争は激しくなります。
戦力が足りない場合は、占領を続けるのが難しく、無理に狙うと部隊や英雄の運用に負担が出ます。
占領に失敗すると、使用した英雄が回復状態になります。
回復状態になると、一定時間使用できません。
この影響があるため、終盤に失われた宮殿へ挑むかどうかは、報酬量だけでなく、失敗時のロスも含めて考える必要があります。
無課金向けの動きでは、失われた宮殿が解放される前に付近へ都市を移動し、1秒でも占領時間を取る考え方があります。
占領時間に応じてランキング報酬が発生するため、長時間維持が難しくても、少しでも占領時間を確保する狙いがあります。
ただし、強いプレイヤーが集まりやすい場所なので、終盤の動きは自分の戦力と周囲の状況を見て判断します。
キングショットの失われた遺跡で差が出る立ち回りと関連イベント
ここでは、以下の内容を中心に整理します。
・移転で狙う場所の判断基準
・強行軍を使うタイミング
・無課金で銅鉱石を稼ぐ流れ
・空振りを避ける注意点
・バフとスキル効果の違い
・遺跡争奪との違い
・要塞と遺跡の報酬差
・遺跡争奪での移転と集結
移転で狙う場所の判断基準
失われた遺跡では、都市の位置によって行軍時間が変わります。
行軍時間が長いと、鉱脈、チェーザレ兵士、不安定鉱脈、失われた宮殿への到着が遅れます。
対象を先に取られると、行軍時間だけが消費されてポイントにつながらないため、移転先の判断は重要です。
狙う場所は、単に中心に近ければよいわけではありません。
中心付近は高レベル鉱脈や失われた宮殿に近くなりますが、強いプレイヤーも集まりやすくなります。
戦力に自信があるなら中心付近は魅力的です。
一方で、戦力が低い場合は、競争相手が少なそうな場所へ移転する方が安定して銅鉱石を取れます。
移転先を見る時の基準は次の通りです。
・鉱脈が密集しているか
・チェーザレ兵士が近くに多いか
・不安定鉱脈の出現時に動きやすいか
・中心付近へ移動しやすいか
・競争相手が少ないか
・行軍時間を短くできるか
外側エリアは低レベル鉱脈が多いものの、鉱脈や敵兵の出現数が多い場所があります。
このような場所では、低レベル鉱脈だけに頼らず、チェーザレ兵士討伐や銅鉱石の山回収と組み合わせて稼ぎやすくなります。
中心付近で奪い合いに負けるより、外側で空振りを減らして回転を上げる方が合う場合もあります。
不安定鉱脈を重視する場合は、出現時間に合わせて移動しやすい位置を見ます。
失われた宮殿を狙う場合は、残り時間7分前までに宮殿付近へ都市を移動させる動きがあります。
ただし、終盤の中央は競争が激しいため、戦力が足りない場合は不安定鉱脈や周辺行動に寄せる判断も必要です。
移転は、銅鉱石効率を上げるための位置取りです。
高レベル対象を狙う位置、敵兵を連続討伐しやすい位置、競争を避ける位置では、目的が違います。
自分の戦力と狙う行動を決めてから移転先を見ると、行き当たりばったりの移動を減らせます。
強行軍を使うタイミング
強行軍は、進軍時間を短くするアイテムです。
強行軍Ⅰは残り進軍時間を25%減少させます。
強行軍Ⅱは残り進軍時間を50%減少させます。
失われた遺跡では、先に到着できるかどうかが銅鉱石の獲得に直結するため、使いどころを決めておくと効果が出やすくなります。
主な入手導線は神秘ショップです。
購入にはデイリーミッション達成で得られる神秘バッジが必要です。
常に使い続けるというより、重要なタイミングへ温存して使う方が価値を出しやすいアイテムです。
使う候補になりやすい場面は次の通りです。
・不安定鉱脈の出現直後
・失われた宮殿の解放直前または解放直後
・高レベル鉱脈を先に取りたい時
・他プレイヤーと同じ対象へ向かっている時
・行軍時間が長く、到着遅れが大きなロスになる時
特に相性が良いのは、不安定鉱脈です。
不安定鉱脈は20秒で大量の銅鉱石を取れる対象なので、到着の遅れがそのまま機会損失になります。
出現1分前に部隊を整理し、出現後に行軍時間を見て強行軍を使うと、先取りしやすくなります。
失われた宮殿でも、到着速度は重要です。
残り時間7分で解放され、占領時間に応じて順位が決まります。
少しでも早く到着し、占領時間を確保できるほど報酬につながります。
ただし、中央は強いプレイヤーが集まりやすいため、到着できても維持できるかは別問題です。
通常の鉱脈やチェーザレ兵士討伐でも、行軍時間短縮は役立ちます。
ただし、すべての対象に使うと重要な時間帯に残せません。
優先順位としては、不安定鉱脈、失われた宮殿、取り合いになっている高価値対象の順に考えると無駄が少なくなります。
無課金で銅鉱石を稼ぐ流れ
無課金で銅鉱石を稼ぐ場合は、強いプレイヤーと正面から高レベル対象を奪い合うより、回転数と取りこぼしの少なさを重視します。
チェーザレ兵士を倒してスキルを進め、鉱脈と銅鉱石の山を使い、不安定鉱脈に集中する流れが扱いやすいです。
基本の流れは次の通りです。
・チェーザレ兵士を倒してスキル学習を進める
・新しい鉱脈を占領して銅鉱石を取る
・鉱脈占領後にすぐ撤退し、銅鉱石の山を回収する
・鉱脈占領には1部隊だけを使う
・残りの部隊はチェーザレ兵士討伐に回す
・不安定鉱脈は全力で占領を目指す
・失われた宮殿が解放される前に付近へ都市を移動する
ポイントは、部隊を鉱脈に貼り付けすぎないことです。
低レベル鉱脈を長く占領するだけでは、銅鉱石の伸びが限られます。
鉱脈占領で得られる追加分や銅鉱石の山を回収し、残りの部隊でチェーザレ兵士を倒す方が、スキル経験値と銅鉱石の両方を狙えます。
スキルレベル1右を取ると、チェーザレ兵士討伐時に追加で銅鉱石を獲得できます。
この効果を早く活かすためにも、序盤の討伐は重要です。
スキルが進むほど、移動速度、鉱脈占領時の追加獲得、採集効率上昇などが噛み合い、後半の効率が上がります。
不安定鉱脈は、無課金でも重視しやすい対象です。
短時間で銅鉱石を取れるため、通常鉱脈の取り合いで差がつきにくい場合でも、出現時間に合わせて部隊を向かわせる価値があります。
残り時間20分と10分の前には部隊を空け、出現時にすぐ動ける状態を作ります。
失われた宮殿は、強いプレイヤーが集まりやすい終盤要素です。
無理に長時間占領するのは難しい場合があります。
それでも1秒でも占領時間を確保できれば、ランキング報酬として銅鉱石を得られる可能性があります。
ただし、英雄が回復状態になるリスクもあるため、周囲の戦力差が大きい時は、別の銅鉱石入手源に切り替える判断も必要です。
空振りを避ける注意点
失われた遺跡では、行軍の空振りが大きなロスになります。
チェーザレ兵士討伐や銅鉱石の山回収に部隊を出しても、到着前に他プレイヤーに取られると、行軍時間が無駄になります。
ポイントも入らないため、対象選びとタイミングが重要です。
空振りが起こりやすい場面は次の通りです。
・他プレイヤーの矢印が出ている対象へ向かう
・遠いチェーザレ兵士を狙う
・銅鉱石の山を複数同時に取ろうとする
・出現直後の不安定鉱脈へ遅れて向かう
・失われた宮殿解放後に中央へ遅れて移動する
他プレイヤーの矢印が出ている対象は、すでに誰かが向かっている対象です。
そのまま向かうと、到着前に倒されたり回収されたりする可能性があります。
近い対象であっても、先に取られるなら効率は落ちます。
対象を選ぶ時は、距離だけでなく、他プレイヤーの動きも見る必要があります。
銅鉱石の山も注意が必要です。
専用部隊は通常の行軍数に含まれず、出征スロットも占有しません。
しかし、同時に複数の山を回収することはできません。
複数の山が見えていても、順番に処理するしかないため、遠い山や競争の激しい山を選ぶと時間を失いやすくなります。
不安定鉱脈の出現時も空振りが起きやすいです。
出現直後に全部隊を向かわせたいのに、部隊が採掘中や討伐中だと動き出しが遅れます。
残り時間20分と10分の前は、通常行動を詰め込みすぎないようにします。
出現1分前から、部隊を空ける意識を持つと取り逃しを減らせます。
空振りを避けるための判断基準は、到着できるか、取れるか、取った後に次へ動けるかです。
高価値の対象でも、先取りされるなら意味がありません。
近い対象を確実に取り、短い行軍で回転させる方が、結果として銅鉱石を安定して集めやすくなります。
バフとスキル効果の違い
失われた遺跡でいうスキル効果と、遺跡争奪で使う事前バフは別に考える必要があります。
関連する検索では「バフ」という言葉が出やすいですが、イベントごとに扱う内容が違います。
混同すると、どの準備をすればよいか分かりにくくなります。
失われた遺跡で中心になるのは、イベント内で学習するスキルです。
スキルはチェーザレ兵士を倒して特遣経験値を得ることで進みます。
銅鉱石の追加獲得、移動速度上昇、鉱脈占領時の追加獲得、採集効率上昇など、銅鉱石稼ぎに直接関係します。
一方で、遺跡争奪では、部隊ステータスを強化できるダイヤバフやペットスキルを事前に発動しておく動きがあります。
このバフ効果は2時間持続します。
開始直前に使うと、イベント中は効果を維持したまま戦闘に臨めます。
違いを整理すると、次のようになります。
・失われた遺跡のスキル:イベント内で取得し、銅鉱石稼ぎに関わる
・遺跡争奪のバフ:イベント前に発動し、部隊ステータス強化に関わる
・失われた遺跡の主目的:銅鉱石を集める
・遺跡争奪の主目的:同盟で遺跡や要塞を攻撃、防衛し、占領を目指す
「バフ」と聞くと、戦闘力を上げる効果を想像しやすいです。
しかし、失われた遺跡では銅鉱石効率を高めるスキル選択が主軸です。
戦闘で勝つことだけを見て効果を選ぶと、銅鉱石の獲得量を伸ばしにくくなる場合があります。
遺跡争奪との違い
失われた遺跡と遺跡争奪は、どちらも「遺跡」という言葉が関係するため混同されやすいです。
ただし、イベントの目的も、報酬の取り方も、立ち回りも違います。
失われた遺跡の記事では、銅鉱石を集める個人寄りのイベントとして理解するのが中心です。
失われた遺跡は、鉱脈、チェーザレ兵士、銅鉱石の山、不安定鉱脈、失われた宮殿を使って銅鉱石を集めるイベントです。
報酬は宝石図面や宝石ハンドブックなど、領主宝石の強化に関わる素材です。
役場レベル16以上で参加でき、領主宝石は役場レベル25以降で強化に使える流れになります。
一方で、遺跡争奪は同盟で遺跡や要塞を攻撃、防衛し、占領を目指すイベントです。
同盟が建築を占領し、競争同盟がいない場合は、カウントダウン終了後に自動で建築を占領します。
他同盟が占領建築を攻撃した場合は、争奪フェーズに入ります。
30分連続で占領した同盟が支配権を手に入れます。
違いを整理すると次の通りです。
・失われた遺跡:銅鉱石を集めるイベント
・遺跡争奪:同盟で建築物の支配権を争うイベント
・失われた遺跡の主な対象:鉱脈、チェーザレ兵士、不安定鉱脈、失われた宮殿
・遺跡争奪の主な対象:遺跡、要塞、チェーザレの反乱軍
・失われた遺跡の主な報酬:領主宝石の強化素材
・遺跡争奪の主な報酬:参加報酬、同盟報酬、分配報酬、占領報酬、シーズン報酬
検索キーワードに「要塞」や「遺跡争奪報酬」が含まれている場合は、失われた遺跡とは別イベントの話として読む必要があります。
同じ「遺跡」でも、銅鉱石を集めるのか、同盟で占領戦をするのかで、準備も優先行動も変わります。
要塞と遺跡の報酬差
遺跡争奪では、遺跡と要塞が同盟の争奪対象になります。
どちらも占領に関係する建築物ですが、シーズンポイントに差があります。
遺跡を支配するとシーズンポイントを1獲得し、要塞を支配するとシーズンポイントを2獲得します。
この差は、同盟のシーズン順位に影響します。
シーズン終了後、同盟の最終順位に応じたシーズン報酬を受け取ります。
そのため、要塞はシーズンポイント面で価値が高い対象として見られます。
遺跡争奪の報酬には、参加報酬、同盟報酬、分配報酬、占領報酬があります。
参加報酬は、今期イベント開始後に最初に遺跡を守るチェーザレの反乱軍を倒したプレイヤーが入手します。
同盟が遺跡や要塞を占領するとポイントを入手し、シーズン終了後にポイントに応じて報酬が配布されます。
報酬箱の内容は次の通りです。
・勇者の宝箱:100ジェム×4、1時間訓練加速×10、1時間治療加速×10、5,000英雄経験値×5
・同盟の宝箱:100ジェム×2、5分建造加速×60、5分研究加速×60、1kパン×400、1k木材×400、1k石材×80、1k鉄鉱×20
・統治者の宝箱:プラチナ鍵×2、5分一般加速×10、1kパン×200、1k木材×200、1k石材×40、1k鉄鉱×10
・占領者の宝箱:金の鍵×1、プラチナ鍵×2、5,000英雄経験値×2
失われた遺跡の報酬が領主宝石の強化素材を中心にしているのに対し、遺跡争奪の報酬は同盟活動や育成資源に関係する内容です。
そのため、報酬目的も別物です。
宝石図面や宝石ハンドブックを狙うなら失われた遺跡、同盟の占領やシーズン報酬を見るなら遺跡争奪です。
遺跡争奪での移転と集結
遺跡争奪では、イベント開始前に同盟メンバーが都市移転アイテムを使い、要塞や遺跡の近くへ都市を移動しておく動きがあります。
都市を近くに配置すると、部隊を素早く建築物へ到達させられます。
これは失われた遺跡の移転と同じく、行軍時間を短くするための位置取りですが、目的は銅鉱石稼ぎではなく占領戦です。
移動は早めが推奨されます。
開始直前になると、相手同盟に良い位置を取られている可能性があります。
占領戦では、近い位置にいるほど攻撃、防衛、再出撃の動きが速くなります。
そのため、同盟全体で位置を取ることが重要になります。
集結では、戦力が高い同盟メンバーが発起するのが推奨されます。
集結主の戦力や集結容量が高いほど、強力な集結部隊を作りやすくなります。
集結時間は1分が推奨されます。
相手に30分間連続で占領されると敗北するため、素早く攻撃を仕掛ける必要があります。
ただし、同盟内のアクティブメンバーが少ない場合は、5分の集結時間も選択肢になります。
1分集結は速い反面、参加できるメンバーが少ないと部隊が集まりにくくなります。
5分集結は動き出しが遅くなりますが、参加人数を増やしやすい場合があります。
同盟の参加人数や反応速度に合わせて使い分けることが大切です。
遺跡争奪には、防御フェーズもあります。
1つの遺跡または要塞を占領した後、防御フェーズ開始前におよそ2日間が空きます。
防御フェーズ中は防御シールドが有効化され、遺跡や要塞は攻撃されません。
新たに争奪する際は、再びNPCが防衛しており、NPCを撃退して支配する必要があります。
前期に建築物を占領していた同盟は、今期も自動エントリーされます。
他の同盟が攻撃、占領していなければ、今期も引き続き占領者となります。
このように、遺跡争奪は同盟単位での継続的な支配と防衛が関係するイベントです。
失われた遺跡とは、移転という言葉が共通していても、目的と判断基準が大きく異なります。
キングショットの失われた遺跡についてのまとめ
・失われた遺跡は銅鉱石を集めるイベント
・参加条件は役場レベル16以上が目安
・領主宝石素材は報酬の中心になる
・領主宝石の強化は役場レベル25以降
・エントリーは対象時間の10分前まで
・入場前は兵士を城に戻しておく
・開始直後3分はマップ調査に使う
・鉱脈はレベルが高いほど採掘量が多い
・チェーザレ兵士討伐でスキル経験値を得る
・スキルは銅鉱石効率を優先して選ぶ
・不安定鉱脈は残り20分と10分が重要
・失われた宮殿は残り7分で解放される
・強行軍は高価値対象への到着に使いやすい
・無課金は討伐と山回収の回転が大切
・遺跡争奪は同盟で占領を狙う別イベント
・要塞は遺跡よりシーズンポイントが高い
