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キングショットの聖剣争奪とは?時間・編成・報酬・進め方

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キングショットの聖剣争奪とは?時間・編成・報酬・進め方
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キングショットの聖剣争奪は、同盟で施設を奪い合いながらポイントを稼ぐイベントです。
戦闘時間は1時間ですが、投票、エントリー、マッチング、戦闘という流れがあるため、参加前の準備も重要になります。
特に、最初に狙う施設、開始20分後の動き方、離脱と治療の判断、マッチングで見られる戦力は迷いやすいポイントです。

この記事では、キングショットの聖剣争奪とはどんなイベントなのかを、時間、編成、報酬、進め方に分けて整理します。
参戦前に何を見ればよいか、戦場でどこを優先すればよいか、報酬まわりでどこに注意すればよいかを確認しておきましょう。

この記事でわかること

・聖剣争奪の開催時間と参加条件
・序盤から終盤までの施設優先度
・編成で見る戦力要素と有効ボーナス
・離脱、治療、報酬で迷いやすい注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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キングショットの聖剣争奪で最初に知りたい基本情報

この章では、以下の内容を中心に整理します。

・開催時間と戦闘時間
・参加条件とエントリー
・マッチングと戦力計算
・最初に狙う施設
・開始20分後の動き方
・個人ポイントの稼ぎ方
・離脱と再参戦の注意点
・治療で迷いやすい判断

開催時間と戦闘時間

聖剣争奪の戦闘時間は1時間です。
「何分続くのか」を知りたい場合は、まず60分の戦場イベントと考えると分かりやすいです。
ただし、実際には戦闘の前に投票、エントリー、マッチングの段階があるため、当日いきなり始まるだけのイベントではありません。

流れは大きく分けると、投票段階、エントリー段階、マッチング段階、戦闘段階です。
投票段階は2日間あり、同盟内のメンバーが都合のよい時間へ投票できます。
その後、エントリー段階が2日間あり、R4/R5が投票結果に応じて戦闘時間を選びます。
マッチング段階も2日間あり、選ばれた時間や同盟の総力をもとに対戦相手が決まります。

注意したいのは、投票した時間がそのまま確定時間になるわけではない点です。
投票はあくまで同盟内の希望時間を集める段階で、最終的な時間はR4以上の決定によって決まります。
そのため、自分が投票した時間と実際の開催時間が違っていても、仕様上は自然に起こる流れです。

戦闘中の部隊損失や負傷は、プレイヤー都市の部隊には影響しません。
通常の戦闘と同じ感覚で都市側の兵士がそのまま減ると考えると、判断を誤りやすくなります。
1時間の中で施設を取り合い、占領維持や個人ポイント獲得を狙うイベントとして捉えると、準備や動き方を組み立てやすくなります。

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参加条件とエントリー

聖剣争奪に参加するには、まず同盟が参加条件を満たしている必要があります。
同盟は投票段階の開始前に、同盟総力ランキング上位20位に入っている必要があります。
個人だけが参加したくても、同盟側が条件を満たしていない場合は参加できません。

エントリーでは、3階級以下のメンバーは参加を志願し、4階級以上のメンバーから承認されると参加できます。
同盟として選べる人数は、参戦人員30人まで、補欠人員10人までです。
参加したい人が多い場合でも、全員が戦場へ入れるわけではないため、同盟内での選定が必要になります。

参加できない理由として多いのは、エントリー時点で同盟にいなかったケースです。
同盟がエントリー済みでも、エントリー終了後に加入したメンバーは参加対象になりません。
イベントに出たい場合は、エントリーが終わる前に対象同盟へ所属していることが重要です。

また、5日以上オフライン状態が続くと参加できません。
普段からログインしていないサブメンバーや、しばらく動いていなかったメンバーを参戦枠に入れようとしても、条件に引っかかる可能性があります。
参戦メンバーを決める時は、戦力だけでなく、エントリー時点の所属やログイン状況も見ておく必要があります。

マッチングと戦力計算

聖剣争奪のマッチングは、参戦者の人数だけで決まるわけではありません。
参戦メンバーと控えメンバーの中から、部隊戦力が最も高い20名の領主の部隊総戦力を合計した値が重要になります。
「人数を減らせば楽な相手になる」と考えるより、上位20名の戦力がどう見られるかを意識した方が実態に近いです。

戦力計算で見るべき要素は、単純な総力全体ではありません。
主に関係するのは、次のような戦闘面の強化です。

・領主装備戦力
・英雄装備戦力
・戦闘類科学技術戦力

このため、都市の見た目上の総力だけを見て参戦者を決めると、実際のマッチング感覚とずれることがあります。
特に、英雄装備や戦闘類科学技術が進んでいるメンバーは、聖剣争奪での戦力計算に影響します。
参戦者と補欠を選ぶ時は、人数合わせよりも、上位20名に入る戦力層をどう扱うかが大事です。

戦力を抑える目的で参加人数だけを減らしても、控えメンバーを含む上位20名が見られるため、期待したような調整にならない場合があります。
逆に、参戦人数を確保しても上位20名の戦力が高ければ、強い相手と当たる可能性があります。
同盟内で作戦を立てるなら、参加人数、補欠、上位戦力の配置を分けて考える必要があります。

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最初に狙う施設

戦闘開始直後に優先したい施設は鐘楼です。
鐘楼を支配すると、他の建物の占領時間を短縮できます。
序盤の施設争奪では、早く支配状態を作れるかがその後の流れに関わるため、最初の目標として重要です。

序盤からすぐに最終目標へ全力を出すより、まずは占領時間に関わる施設を取る方が流れを作りやすくなります。
占領時間が短くなると、後から開く施設を取りに行く時にも動きが軽くなります。
特に同盟内で複数部隊を動かす場合、最初の支配施設を共有しておくと、戦場チャットでの指示も通りやすくなります。

最初に見るべき施設は、次のように整理できます。

鐘楼:他の建物の占領時間を短縮するため、序盤の優先度が高い
教化の間:開始20分後から狙う施設で、部隊強化に関わる
傭兵駐屯地:開始20分後から狙う施設で、敵部隊の弱体化に関わる
聖剣祭壇:最終目標となる施設で、支配時のポイントが非常に多い

この並びを見ると、序盤と中盤以降で狙う対象が変わることが分かります。
序盤は鐘楼で占領面の有利を作り、開始20分後から強化や弱体化に関わる施設へ移り、最終的に聖剣祭壇へ戦力を集める流れです。
施設名だけを覚えるより、どの時間帯にどの役割を持つかで覚えると動きやすくなります。

開始20分後の動き方

開始20分後からは、教化の間傭兵駐屯地の支配が重要になります。
このタイミングは、序盤の鐘楼中心の動きから、戦闘効果を左右する施設へ意識を移す段階です。
序盤の流れをそのまま続けるだけでは、後半の勝負どころで差が出やすくなります。

教化の間は部隊強化に関係する施設です。
味方側の戦闘力を底上げするため、施設戦や防衛で押し合う時に重要になります。
一方で、傭兵駐屯地は敵部隊の弱体化に関係します。
相手の強い部隊とぶつかる場面では、敵側を弱らせる効果が戦場全体の負担を下げます。

開始20分後の判断は、単純に「どちらか一方だけを取ればよい」というものではありません。
味方が押し込まれているなら、敵部隊を弱体化させる施設が重要になりやすいです。
施設戦で拮抗しているなら、部隊強化に関わる施設も大きな意味を持ちます。
同盟全体で狙う順番を決めずに各自が別々に動くと、どちらの施設も取り切れない展開になりやすいです。

最終的には聖剣祭壇の支配が勝敗を左右します。
聖剣祭壇は支配時に得られるポイントが非常に多い施設です。
そのため、開始20分後の施設争奪は、単に目の前の施設を取るだけでなく、聖剣祭壇へ戦力を集める前の準備として見ると判断しやすくなります。

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個人ポイントの稼ぎ方

個人ポイントは、施設の支配や占領維持、敵総力の削り、隠された地下室での採集などで稼げます。
ただ戦場にいるだけではなく、どの行動がポイントにつながるかを意識することが大切です。
特に施設を完全支配した時と、その後に占領を維持した時の動きは、個人ポイントに直結します。

施設を完全支配すると、個人ポイントを獲得できます。
この完全支配による個人ポイントは、施設ごとに異なります。
ただし、施設を初めて支配した時に得られるものなので、同じ施設を何度も取れば同じ形で稼げると考えると誤解しやすいです。
完全支配後は、占領を継続することで個人ポイントを稼ぐ形になります。

継続占領による個人ポイント獲得は、完全支配から1分後に始まります。
占領時間が長いほど多くの個人ポイントを得られるため、奪ってすぐ移動するだけではなく、維持する価値もあります。
一方で、施設を敵に奪われると、貯まっていた個人ポイントの50%が周囲に散らばります。
散らばったポイントは誰でも早い者勝ちで回収できるため、施設を奪われた直後の動きも重要です。

敵の施設や都市を攻撃して総力を削ることでも個人ポイントを稼げます。
敵の総力を10,000削るごとに80ポイントを入手できます。
敵から攻撃を受けた場合でも、総力を10,000削るごとに40ポイントを稼げます。
攻撃側だけでなく、防衛側でもポイントが入るため、支配中の施設を守る動きにも意味があります。

イベント開始20分後には、隠された地下室がマップ上のランダムな場所に出現します。
ここで採集すると個人ポイントを獲得できます。
採集効率は兵士数に依存しないため、大量の兵士を派遣する必要はありません。
強い部隊を施設戦に残しつつ、地下室でポイントを拾う動きも選択肢になります。

離脱と再参戦の注意点

聖剣争奪では、一度戦場から離れて後で再参戦することで、負傷した兵士を治療できます。
この仕組みは治療面では便利ですが、再参戦には12分かかります。
戦闘時間が1時間しかないため、12分の不在はかなり大きなロスになります。

離脱を使う場面は、負傷兵が多くなり、戦場内での継続戦闘が厳しくなった時です。
治療加速を使わずに済む場合があるため、回復面の負担を抑えられます。
ただし、施設争奪が激しい時間帯や聖剣祭壇周辺の攻防中に離脱すると、同盟側の人数や防衛力が落ちます。
治療できるメリットと、戦場に戻れない時間をセットで考える必要があります。

特に注意したいのは、残り時間です。
残り時間が少ない時に離脱すると、再参戦した時には重要な局面が終わっている可能性があります。
逆に、戦闘前半で負傷が大きく、後半の聖剣祭壇争奪に備えたい場合は、再参戦の待ち時間を計算したうえで離脱を使う判断もあります。

離脱は、いつでも気軽に押す行動ではありません。
同盟内の指揮がある場合は、個人判断で離脱を繰り返すより、施設防衛や攻撃のタイミングに合わせた方が安定します。
治療のための行動であっても、同盟全体の人数が一時的に減ることを意識しておく必要があります。

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治療で迷いやすい判断

聖剣争奪では、戦場上の負傷や損失がプレイヤー都市の部隊へ直接影響するわけではありません。
そのため、通常時の兵士損失と同じ感覚で過度に避ける必要はありません。
一方で、戦場内では負傷兵の状態が戦い続ける力に関係するため、治療を無視してよいわけでもありません。

治療で迷いやすい判断は、主に次の3つです。

・そのまま戦場に残って施設を守る
・離脱して再参戦で負傷兵を治療する
・治療加速を使って戦場内の継続力を高める

そのまま残る判断が向くのは、重要施設の防衛中や、敵に奪われると大きく不利になる場面です。
この時に離脱すると、12分間戻れないため、防衛人数が減ります。
特に聖剣祭壇の攻防では、個人の治療より施設維持が優先される場面があります。

離脱が向くのは、負傷兵が多く、戦場に残っても十分に役割を果たしにくい時です。
ただし、再参戦に12分かかるため、残り時間が短い場合は戻ってから動ける時間が少なくなります。
治療加速を使うか、離脱して再参戦するかは、残り時間、施設の状況、同盟内の人数によって変わります。

更新後の仕様では、無料の1時間治療加速が追加されています。
無料治療加速は時間経過で回復し、部隊の回復効率を高めます。
これにより、離脱だけに頼らず、戦場内で粘る選択肢も取りやすくなります。
ただし、治療を優先しすぎて施設支配を失うと、個人ポイントや同盟全体の流れに影響するため、治療は戦況とセットで判断するのが大切です。

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キングショットの聖剣争奪で勝敗と報酬に関わる要点

ここでは、戦場での動きと報酬まわりで迷いやすい内容を順番に見ていきます。

・編成で見る戦力要素
・有効になるボーナス
・戦場チャットと指揮
・入場できない時の確認項目
・同盟脱退と報酬
・軍団結果と報酬差
・聖剣争奪ショップ
・報酬と英雄欠片の扱い

編成で見る戦力要素

聖剣争奪の編成を考える時は、固定の英雄名だけを見るより、戦力計算に関係する要素を押さえる方が重要です。
特に関係するのは、領主装備戦力、英雄装備戦力、戦闘類科学技術戦力です。
この3つは、マッチングや戦場での戦いやすさを考える時の軸になります。

見るべき要素は次の通りです。

・領主装備戦力
・英雄装備戦力
・戦闘類科学技術戦力

領主装備戦力は、領主側の装備強化に関わる要素です。
英雄装備戦力は、英雄そのものではなく英雄装備が戦力として影響する点が重要です。
戦闘類科学技術戦力は、戦闘に関わる科学技術の強化が反映される要素です。
単に「強い英雄を入れる」というより、戦闘系の土台が整っているかを見た方が、聖剣争奪では判断しやすくなります。

編成で迷う時は、施設を攻める役、防衛で粘る役、敵戦力を削る役を同盟内で分けて考えると動きやすくなります。
ただし、特定の英雄名や固定の兵種比率を前提にすると、育成状況によって合わない場合があります。
この記事では、英雄名を固定するより、聖剣争奪で反映される戦力要素を整える方向で考えるのが自然です。

また、参戦メンバーと控えメンバーの上位20名がマッチングに関わるため、編成は個人の戦闘力だけでなく、同盟全体の組み方にも影響します。
強いメンバーを入れれば戦場内では戦いやすくなりますが、上位20名の部隊総戦力が上がるため、対戦相手も強くなりやすいです。
参戦枠を決める時は、勝つための戦力と、マッチングで見られる戦力の両方を見ておく必要があります。

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有効になるボーナス

聖剣争奪では、いくつかのボーナスが有効になります。
戦場専用のイベントだから通常の強化がすべて無効になる、と考える必要はありません。
むしろ、どのボーナスが効くかを知っておくと、事前準備の優先順位を付けやすくなります。

有効になる主な要素は次の通りです。

・王城スキンボーナス
・官職ステータス
・国王スキル
・拠点の戦闘ステータスのボーナス効果

王城スキンボーナスは、聖剣争奪でも有効です。
官職ステータスと国王スキルも有効で、官職ステータスはスペシャルボーナスに入ります。
拠点の戦闘ステータスのボーナス効果も有効になるため、戦闘前に自分の状態を整えておく価値があります。

この見方で大事なのは、編成だけでなく、戦闘前の準備も勝敗に関わるという点です。
英雄装備や領主装備だけを見ていると、ボーナス面を見落としやすくなります。
同盟内で強いメンバーを出す場合でも、ボーナスが乗っているかどうかで実際の押し合いが変わります。

特に施設を取り合う場面では、少しの戦力差が占領維持に影響します。
序盤の鐘楼、開始20分後の教化の間傭兵駐屯地、終盤の聖剣祭壇では、個人単位の準備だけでなく、同盟全体の強化状態が重要です。
戦闘前には、装備、科学技術、ボーナスの有効化をまとめて見ると無駄が少なくなります。

戦場チャットと指揮

聖剣争奪では、同盟内の参加者だけが使える戦場チャットが解放されます。
このチャットは単なる会話用ではなく、施設を取る順番、防衛へ戻るタイミング、敵の動きへの対応を共有するために重要です。
個人が自由に動くイベントというより、同盟内の連携が勝敗に関わるイベントです。

戦場内では、狙う施設が時間帯によって変わります。
序盤は鐘楼、開始20分後は教化の間傭兵駐屯地、最終的には聖剣祭壇へ戦力を集める流れになります。
この切り替えを各自の判断だけで行うと、同盟の戦力が分散しやすくなります。
そのため、戦場チャットで上位メンバーの指示を見ながら動くことが大切です。

指揮役がいる場合は、攻撃、防衛、採集、再参戦の判断をまとめやすくなります。
特に、支配中の施設が敵に奪われそうな時は、敵を攻撃し続けるより防衛へ戻る判断が必要です。
逆に、敵戦力が手薄な施設を攻撃できる場合は、味方の被害を抑えながらポイントを削りやすくなります。

指揮がない状態では、強いメンバーがいても動きがばらけやすいです。
聖剣祭壇を取るべき時間に別施設へ向かう人が多いと、肝心の施設を押し切れません。
戦場チャットを見ないまま動くと、個人ポイントは稼げても同盟全体の勝利にはつながりにくい場合があります。
参加する時は、チャットを追える状態で入ることが重要です。

入場できない時の確認項目

エントリー済みなのに戦場へ入れない場合は、いくつかの状態を順番に見る必要があります。
参加条件を満たしていても、都市側や部隊の状態によって入場できないことがあります。
焦って再ログインだけを繰り返すより、入場に影響する項目を確認した方が早いです。

まず見るべき項目は次の通りです。

・病院に兵士がいるか
・採集中の兵士がいるか
・駐屯中の兵士がいるか
・攻撃中の兵士がいるか
・城壁が燃焼中か

病院に兵士がいる場合、戦場入場に影響する可能性があります。
また、採集中、駐屯中、攻撃中の兵士がいる場合も確認が必要です。
イベント前に部隊を外へ出したままにしていると、入場直前に止まりやすくなります。
事前に部隊を戻し、都市の状態を整えておくと、開始直後の出遅れを防ぎやすくなります。

城壁が燃焼中の場合も、入場前に確認したい項目です。
攻撃を受けた直後や、都市状態が不安定な時は、戦場へ入る前に状態を見直す必要があります。
聖剣争奪は1時間しかないため、開始直後に入れないだけでも序盤の鐘楼争奪に遅れます。

一方で、募兵所に兵士がいる状態は参加に影響しません。
入場できない時に、募兵所だけを見て悩む必要はありません。
入場トラブルでは、病院、外に出ている兵士、城壁の状態を優先して見ると整理しやすくなります。

同盟脱退と報酬

聖剣争奪では、参戦しなかったプレイヤーでも、同盟を脱退していなければ同盟報酬を入手できます。
参戦メンバーや補欠メンバーでなくても、同盟に残っていれば報酬対象になります。
そのため、戦場へ入れなかった人や選出されなかった人でも、同盟報酬の扱いは確認しておく価値があります。

一方で、同盟を脱退すると報酬に影響します。
エントリーが締め切られ、参戦が確定した後、イベント開始前に同盟を脱退すること自体はできます。
ただし、報酬はシーズンごとに1回のみで、別の同盟に移っても重複して報酬を受け取ることはできません。

ここで迷いやすいのは、メールが届いた場合の扱いです。
同盟を移動した後に別同盟側のメールを受け取ったとしても、シーズンごとに報酬を複数回獲得できるわけではありません。
報酬目当てでイベント前後に同盟を移動しても、重複獲得にはつながりません。

参戦できなかった場合でも、すぐに同盟を抜けると報酬面で損をする可能性があります。
戦場に入ったかどうかだけでなく、イベント終了時点で同盟に残っているかも見ておきたいポイントです。
同盟報酬を狙うなら、参戦枠に入れなかった時でも、脱退のタイミングは慎重に考える必要があります。

軍団結果と報酬差

聖剣争奪の報酬で分かりにくいのが、軍団結果と実際にもらえる報酬の関係です。
参戦した場合でも、参戦同盟の「軍団1」結果の報酬のみを受け取ります。
自分が見ている結果と報酬の内容が違うように感じる場合は、この軍団1結果との紐づきを見る必要があります。

報酬は、シーズンごとに1回のみ受け取れます。
同盟を移動して別のイベント結果に関わったとしても、同じシーズン内で重複報酬を得ることはできません。
この点を知らないと、報酬メールや軍団結果を見た時に、なぜ内容が違うのか分かりにくくなります。

「軍団2」に関する疑問が出る場合でも、報酬を考えるうえでは、まず軍団1結果に紐づく点を押さえることが大切です。
軍団名や結果の見え方だけで判断すると、報酬の受け取り条件を誤解しやすくなります。
同盟内で説明する時も、「どの軍団の勝敗か」より先に、「報酬は参戦同盟の軍団1結果に紐づく」と伝えると混乱を減らせます。

報酬差で迷った時は、次のように見ると整理できます。

・参戦しても報酬は軍団1結果に紐づく
・シーズンごとの報酬受け取りは1回のみ
・同盟を移っても重複獲得はできない
・参戦していない同盟メンバーでも、脱退していなければ同盟報酬を得られる

この4点を押さえると、報酬の見え方に違和感があっても整理しやすくなります。
特に、同盟移動や参戦枠外のメンバーがいる場合は、事前に共有しておくとトラブルを防ぎやすいです。

聖剣争奪ショップ

聖剣争奪ショップは14日に1回更新されます。
報酬や交換先を考える時は、すぐに交換するか、次の更新を見てから使うかを意識したい要素です。
ショップ更新の周期を知らないと、交換タイミングを判断しにくくなります。

ショップで何を優先するかは、手持ちの育成状況や報酬内容によって変わります。
ただし、聖剣争奪で得た報酬を使う場所として、ショップ更新周期は重要です。
14日に1回の更新であるため、短期間で何度も入れ替わるものとして見るより、一定期間ごとに内容を見直す形で考えると分かりやすいです。

報酬を使う時は、イベント直後にすぐ交換するだけでなく、次回更新までの期間も見ておきたいです。
特に、育成素材や英雄関連の交換先を狙う場合は、今必要なものと、次に必要になりそうなものを分けて考える必要があります。
交換先の候補を見比べる時は、今の戦力強化に直結するものを優先するか、長期的に欲しいものを待つかで判断が変わります。

ショップは報酬の使い道に関わるため、戦場での勝敗だけでなく、イベント後の育成計画にもつながります。
聖剣争奪を継続して遊ぶなら、戦闘で得た報酬をどのタイミングで使うかまで考えておくと、次回以降の戦力強化にもつなげやすくなります。

報酬と英雄欠片の扱い

聖剣争奪の報酬では、英雄の欠片が関わる場合があります。
報酬メダルでSSR英雄の欠片を入手できるという扱いがあり、英雄育成を進めたい人にとっても見逃せないイベントです。
ただし、報酬内容は開催回、ランキング、個人条件、同盟条件によって変わる場合があります。

報酬を見る時は、次のように分けて考えると整理しやすいです。

・同盟報酬
・個人条件に関わる報酬
・ランキングに関わる報酬
・英雄の欠片を含む報酬
聖剣争奪ショップで使う報酬

参戦しなかったプレイヤーでも、同盟を脱退していなければ同盟報酬を入手できます。
一方で、個人ポイントやランキングに関わる報酬は、戦場での動きや結果によって差が出ます。
施設の完全支配、占領維持、敵総力の削り、隠された地下室での採集などは、個人ポイントに関わるため、報酬を狙うなら動き方も大切です。

英雄の欠片を目的にする場合でも、特定の英雄名だけを見て動くのではなく、まず報酬一覧の内容と自分の育成状況を合わせて見る必要があります。
英雄育成を進めたい人にとっては魅力がありますが、報酬内容が常に同じとは限りません。
同盟報酬、個人ポイント、ショップ交換を分けて考えると、どこで何を得られるのかが分かりやすくなります。

報酬面で損をしないためには、戦場での行動とイベント後の受け取りを分けて見ることが大切です。
戦場では施設支配やポイント回収を意識し、終了後は軍団1結果、同盟脱退の有無、シーズン内の報酬受け取り回数、ショップ更新を確認します。
この流れで見ると、聖剣争奪は戦うだけでなく、報酬を受け取るところまで管理したいイベントだと分かります。

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キングショットの聖剣争奪についてのまとめ

・聖剣争奪の戦闘時間は1時間
・投票時間は最終開催時間とは限らない
・参加には同盟の条件とエントリーが必要
・参戦人員は30人、補欠人員は10人まで
・マッチングは上位20名の部隊総戦力が重要
・序盤は鐘楼を優先して占領時間を短縮する
・開始20分後は教化の間と傭兵駐屯地が重要
・最終的な勝負所はポイントの多い聖剣祭壇
・個人ポイントは施設支配と占領維持で稼ぐ
・隠された地下室は兵士数に依存せず採集できる
・離脱後の再参戦には12分かかる
・治療は残り時間と施設防衛の状況で判断する
・編成は英雄名より戦力要素とボーナスを見る
・王城スキンや官職ステータスも有効になる
・報酬は軍団1結果とシーズン1回の制限に注意
・聖剣争奪ショップは14日に1回更新される

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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