オハヨーカイ!ヒーローの序盤は、メインストーリーを進めながら英雄、主人公装備、部屋開発を強化していく流れが中心です。
最初はできることが増えて迷いやすいですが、主人公レベル8のギルド解放とステージ10クリアを目標にすると進め方が整理しやすくなります。
英雄召喚、報酬受け取り、育成順、編成の見直しまでつながりを押さえておくと、序盤で詰まりにくくなります。
・序盤で最初に目指す進行目標
・メインストーリーを優先する理由
・英雄強化と編成の見直し方
・詰まった時に確認する強化先
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
オハヨーカイ!ヒーローの序盤攻略で最初にやること
この章では、序盤で迷いやすい進め方と最初の目標を順番に見ていきます。
・序盤の目標と進め方
・メインストーリー優先の理由
・報酬受け取りと召喚準備
・主人公レベル8のギルド解放
・ステージ10までの強化手順
・放置報酬と素材集め
序盤の目標と進め方
オハヨーカイ!ヒーローの序盤は、主人公レベル8への到達とステージ10クリアを最初の大きな目標にすると進めやすいです。
主人公レベル8ではギルドが解放されるため、まずはメインストーリーを進めながら主人公レベルを上げていく流れになります。
ステージ10も序盤の節目として扱いやすく、そこまでに英雄、主人公装備、部屋開発の強化をひと通り進めておくと詰まりにくくなります。
序盤の基本サイクルは、メインストーリーを進めて報酬を得ることから始まります。
その報酬で英雄を強化し、主人公の装備や部屋開発にも手を入れて、再びメインストーリーへ挑む流れです。
戦力が足りない時は、単に何度も挑戦するより、強化できる場所を見直したほうが進行が安定します。
最初に意識したい行動は次の通りです。
・メインストーリーを進める。
・戦闘や進行で得た報酬を受け取る。
・英雄召喚で強い英雄を狙う。
・デッキ内の英雄を強化する。
・主人公装備を強化する。
・部屋開発を進める。
・詰まったら編成と攻撃範囲を見直す。
特に序盤は、できることが増えても進行の軸を見失わないことが大切です。
メインストーリーを進めるほど主人公レベルが上がり、機能の解放にもつながります。
そのため、強化や召喚はメインストーリーを押し進めるための準備として見ると、やることの優先順位が分かりやすくなります。
メインストーリー優先の理由
メインストーリーを優先する理由は、序盤に必要な成長要素がメインストーリーの進行にまとまっているためです。
ステージをクリアすると主人公レベルが上がり、報酬も得られます。
英雄強化に使う魂の火やコインも、メインストーリーを進めることで入手できます。
メインストーリーは、部屋を守りながら魔物の襲撃をしのぐステージ制のコンテンツです。
時間経過で蓄積する資金を使い、編成した英雄を召喚しながら戦います。
英雄は屋内で位置調整できますが、序盤では位置調整だけで大きく状況を変えるより、英雄のスキル攻撃や強化状態の影響が目立ちやすいです。
序盤で詰まる時は、敵を止める位置や英雄の置き方だけに原因を探すより、戦力そのものを見直すほうが効果的です。
英雄のレベル、主人公装備、部屋開発、編成内の攻撃範囲を順番に見ていくと、どこが足りないのかを判断しやすくなります。
特に敵が正門に近づく前に倒し切れない場合は、遠距離タイプの比率や火力役の有無を見直す価値があります。
メインストーリーを進めるほど、強化素材と解放要素の両方が動きます。
序盤は寄り道を増やすより、ステージを進めるために強化し、強化したらまたステージへ戻る流れを作るのが分かりやすいです。
この循環を意識すると、何をすればいいか分からない時間を減らせます。
報酬受け取りと召喚準備
序盤は、受け取れる報酬を先に集めてから英雄召喚へ進むと、編成を整えやすくなります。
英雄召喚には通霊テープまたはダイヤを使います。
通霊テープを入手したら、早めに英雄召喚に使い、UR英雄中心のデッキへ近づけるのが序盤の分かりやすい方針です。
英雄召喚は10回に1回、最上位レアのURが必ず出現する仕様です。
英雄のレア度はUR、SSR、SRの3種類で、レア度が高い英雄ほど強力なスキルを持つ場合や、戦闘中の強化限界が高い場合があります。
序盤は手持ちが少ないため、召喚で得た英雄によって編成の組み方が大きく変わります。
召喚前後で見落としやすいのが、メールやギフトコードによる報酬受け取りです。
リセマラを行う場合の流れでは、チュートリアルを進めてガチャを解放し、ホーム画面上部のメールから事前登録報酬を受け取ってからガチャを回す形になります。
続けてやり直す場合は、ホーム画面左上の自キャラアイコンから操作します。
ギフトコードの入力導線も、序盤の準備として押さえておくと便利です。
入力はホーム画面左上の自キャラアイコンから設定へ進み、引換コードを入力して報酬を受け取る流れです。
コードとしてはYKTOP1、herogo、youkai、ohayouがあります。
召喚や報酬受け取りは、ただアイテムを増やすためだけではありません。
序盤の目的は、メインストーリーを進めるための火力役、回復役、補助役をそろえることです。
強い英雄を入手できるほどステージ攻略が楽になるため、召喚で得た英雄はすぐにデッキ候補として見直しましょう。
主人公レベル8のギルド解放
序盤の解放要素でまず意識したいのは、主人公レベル8で解放されるギルドです。
メインストーリーを進めると主人公レベルが上がり、機能がアンロックされていきます。
そのため、主人公レベル8は序盤の進行目標として分かりやすい区切りになります。
ギルド解放を目指す時は、主人公レベルだけを単独で上げるというより、メインストーリーを進める過程で到達するものとして考えると自然です。
ステージを進めるためには英雄の強化が必要になり、英雄強化には魂の火とコインが必要です。
その素材もメインストーリーで得られるため、解放要素を追うことと戦力を上げることが同じ流れで進みます。
途中でステージが止まった場合は、ギルド解放だけを急ごうとしても進みづらくなります。
英雄のレベル、主人公装備、部屋開発のどれかが不足していると、次のステージで押し切れない場面が出ます。
主人公レベル8を目指す間も、強化先を一つに絞りすぎず、ステージ突破に必要な戦力を整えることが大切です。
解放要素は、序盤攻略の目的を整理するための目印として使うのが向いています。
まず主人公レベル8でギルドを解放し、あわせてステージ10まで進めることを目標にすれば、序盤の行動がまとまりやすくなります。
進行に迷ったら、まだメインストーリーを進められるか、止まっているならどの強化が不足しているかを見直しましょう。
ステージ10までの強化手順
ステージ10までの進行では、メインストーリーを進めながら強化先を順番に見直すことが重要です。
基本は、ステージを進めて報酬を得て、その報酬で英雄や主人公や部屋を強化し、再び挑戦する流れです。
この流れを崩さずに進めると、序盤の詰まりを減らしやすくなります。
強化手順は次のように考えると整理しやすいです。
・メインストーリーを進める。
・報酬で魂の火とコインを集める。
・デッキ内の英雄を強化する。
・主人公装備を強化する。
・部屋開発を進める。
・攻撃範囲や編成タイプを見直す。
・再びメインストーリーへ挑戦する。
英雄強化では、1体だけを極端に伸ばすやり方に注意が必要です。
デッキ内の5人全員がレベル10の倍数に達していないと、それ以上のレベルアップができません。
たとえばレベル11以降へ進むには、デッキ内の5人全員をレベル10にする必要があります。
この仕様があるため、ステージ10までの育成ではデッキ内5人のレベルを節目ごとにそろえる意識が大切です。
強い英雄を入手した場合は編成候補として優先しやすいですが、育成素材を集中させすぎると他の英雄が節目に届かず、次のレベル帯へ進みにくくなります。
火力役を伸ばしつつ、5人全体の底上げも進めるのが安定します。
ステージ10までに敵を倒しきれないと感じたら、遠距離タイプの数も見直しましょう。
序盤は魔物が正門に近づく前に倒すことが大切なので、近接タイプを多くしすぎるより、遠距離タイプを多めにしたほうが戦いやすいです。
攻撃範囲はバトル中に英雄をドラッグして確認できるため、届いている範囲を見ながら配置や編成を調整しましょう。
放置報酬と素材集め
オハヨーカイ!ヒーローには、プレイしていない間も育成素材や装備が自動で貯まる放置システムがあります。
序盤はメインストーリーの進行が中心ですが、放置報酬も育成の支えになります。
戻ってきた時に素材や装備を受け取り、英雄や主人公装備の強化へ回す流れを作ると、進行が止まりにくくなります。
素材集めで特に意識したいのは、英雄強化に使う魂の火とコインです。
どちらもメインストーリーを進めることで入手できます。
英雄のレベル上限仕様により、デッキ内の5人をそろえて育てる必要があるため、素材は1体だけではなく編成全体に使う場面が出ます。
放置報酬は、ステージで詰まった時の立て直しにも関わります。
すぐにクリアできない場面では、素材や装備を回収してから英雄強化、主人公装備、部屋開発へ回すことで戦力を底上げできます。
放置で得たものを受け取るだけで終わらせず、どこへ使うかまで決めると無駄が少なくなります。
無限ダンジョンには、大量の金貨、レア装備、召喚券、伝説ヒーローといった報酬が用意されています。
ただし序盤の主軸はメインストーリーであり、最初からあれこれ広げすぎると強化先が分かりづらくなります。
まずはメインストーリーを進め、必要に応じて放置報酬や関連コンテンツの報酬を強化へつなげる流れを意識しましょう。
オハヨーカイ!ヒーローの序盤攻略で詰まらない育成順
ここでは、序盤で詰まりにくくするための英雄育成、編成、強化先を中心に整理します。
・英雄強化は5人をそろえる
・遠距離タイプ中心の編成
・序盤おすすめ英雄の候補
・URとSSRの見方
・型別おすすめ編成
・主人公装備と部屋開発
・詰まった時の見直し順
英雄強化は5人をそろえる
英雄強化で最初に押さえたいのは、デッキ内5人を節目ごとにそろえることです。
英雄の強化には魂の火とコインが必要で、これらはメインストーリーを進めることで入手できます。
強化素材を使う時は、主力1体だけではなく、デッキ全体のレベル状況を見ながら進めましょう。
重要なのは、デッキ内の5人全員がレベル10の倍数に達していないと、それ以上のレベルアップができない点です。
たとえばレベル11以降へ進みたい場合、デッキ内の5人全員をレベル10にする必要があります。
この仕様があるため、序盤から1体だけを大きく伸ばす育て方は途中で止まりやすくなります。
ただし、全員を完全に同じ感覚で扱う必要はありません。
強い英雄を召喚で入手できた場合、その英雄はメインストーリーを進めるうえで編成候補になりやすいです。
火力役、回復役、補助役の役割を見ながら、節目レベルをそろえることと主力を作ることを両立させるのが育成順の軸になります。
育成の判断は、次のように分けると分かりやすいです。
・次のレベル帯へ進めない時は、5人全員の節目レベルをそろえる。
・敵を倒しきれない時は、火力役の強化を優先する。
・正門まで押し込まれる時は、回復や補助を入れて安定性を見る。
・新しいUR英雄を入手した時は、既存の編成と入れ替える候補にする。
序盤で育成素材が足りない時ほど、強化先の見極めが大切です。
まずデッキ内の5人を育てるという前提を置き、その中で誰が火力を出すのか、誰が耐久や補助を支えるのかを見ます。
レベル上限の仕様を意識しておけば、強化が途中で止まった時にも原因を見つけやすくなります。
遠距離タイプ中心の編成
序盤の編成は、遠距離タイプを中心に組むと安定しやすいです。
英雄には近接タイプ、近距離タイプ、遠距離タイプがあり、左から右へ行くほど攻撃範囲が広くなります。
攻撃範囲は、バトル中に英雄をドラッグすることで確認できます。
序盤の基本は、魔物が正門に近づく前に倒しきることです。
そのため、近接タイプを多く入れるより、攻撃範囲が広い英雄を多めに入れるほうが敵を早めに削りやすくなります。
近接タイプは1体程度にして、残り4体を遠距離タイプで固める方針が使いやすいです。
遠距離タイプ中心にするメリットは、敵との距離があるうちに攻撃できることです。
敵が近づいてから対応する形になると、正門付近で押し込まれやすくなります。
早めに敵を削れる編成なら、火力不足が起きた時にもどの英雄の攻撃が届いているかを見直しやすくなります。
ただし、遠距離だけを見ればよいわけではありません。
回復や補助を入れないと、長く戦う場面で部隊の生存力が落ちることがあります。
序盤は遠距離火力を軸にしつつ、九尾のような生存力を補える英雄や、聖天使のように火力を底上げできる英雄も候補に入れると安定します。
編成を見直す時は、攻撃範囲、火力、回復、補助の4つを順番に見るのがおすすめです。
敵を遠くで倒せていないなら遠距離火力を増やし、倒しきる前に崩れるなら回復や補助の役割を入れます。
配置の細かい調整より先に、編成全体の役割が足りているかを見たほうが序盤では判断しやすいです。
序盤おすすめ英雄の候補
序盤に使いやすい英雄としては、ノブナガ、聖天使、九尾、ロリ砲手が候補になります。
それぞれ役割が違うため、単純に1体だけを選ぶより、火力、補助、回復、生存力のどこを補いたいかで見ると分かりやすいです。
特に序盤は手持ち英雄に左右されるため、入手できた英雄から役割をそろえていく流れになります。
候補ごとの特徴は次の通りです。
・ノブナガ:遠距離アタッカーで、貫通と多段攻撃を持つ。
敵を倒すほど攻撃力が上がるため、長期戦になりやすい序盤でメイン火力にしやすい。
・聖天使:味方への会心バフ付与や怒気回復サポートスキルを持つ。
味方全体の火力を引き上げる補助役として使いやすい。
・九尾:味方の最大HPを増加させるパッシブスキルと回復スキルを持つ。
部隊の生存力を高めたい時に候補になる。
・ロリ砲手:遠距離アタッカーで、高倍率の直線貫通攻撃を主軸にする。
直線上の敵をまとめて攻撃でき、集団戦で殲滅力を発揮しやすい。
ノブナガは、敵を倒すほど攻撃力が上昇する点が序盤と相性のよい英雄です。
ステージが長引くほど火力を伸ばしやすく、貫通と多段攻撃で複数の敵にも対応できます。
遠距離中心の編成を作る時は、主力候補として見やすいです。
聖天使は、直接敵を倒すだけの役割ではなく、味方全体の火力を支える英雄です。
会心バフや怒気回復サポートにより、編成全体の攻撃面を底上げできます。
火力役がそろっているのに押し切れない時は、補助役としての価値が上がります。
九尾は、回復と最大HP増加によって部隊の生存力を上げられます。
敵を倒す力だけでなく、戦線を維持する力が欲しい時に候補になります。
正門付近まで押し込まれる場面や、長く戦うステージでは、火力役だけでなく九尾のような支え役も見直しましょう。
ロリ砲手は、直線貫通攻撃による集団戦への強さが特徴です。
必殺技は400%ダメージの貫通射撃で、通常攻撃にも複数貫通があります。
さらに全体攻撃速度バフで編成全体の火力底上げにも関わるため、複数の敵をまとめて処理したい場面で候補にしやすいです。
URとSSRの見方
英雄のレア度はUR、SSR、SRの3種類です。
英雄召喚では10回に1回、URが必ず出現する仕様があるため、序盤からUR英雄を軸にしたデッキを目指しやすくなっています。
レア度が高いほど、強力なスキルを持つ場合や戦闘中の強化限界が高い場合があります。
UR英雄の評価候補は、次のように分けられます。
・SS:九尾、ノブナガ、ロリ砲手。
・S:聖天使、ゴクウ、メカ炎龍。
・A:拳鬼、ベノム、君主メイジ、マッドアリス、幽冥船長、幽霊花嫁、JOKER、光剣の雷神。
・B:レーザーマン、青色巨人。
SSに入る九尾、ノブナガ、ロリ砲手は、序盤でも役割が分かりやすい候補です。
九尾は生存力、ノブナガは遠距離火力、ロリ砲手は集団戦への対応力を持ちます。
聖天使はS評価ですが、味方全体の火力を支える補助役として序盤編成にも入りやすいです。
SSR英雄も、手持ちや編成次第で候補になります。
SSRの評価候補は次の通りです。
・SS:ハーデス、邪霊童、廃墟ハンター。
・S:吸血の伯爵、石化嬢、幽霊武者。
・A:両面魔、プレイグドクター、藁人形。
・B:ピノキオ、赤ずきん、ホームズ。
URとSSRを見る時は、評価ランクだけで決め切らないことが大切です。
序盤は所持している英雄に差が出やすく、編成内で火力、回復、補助、行動制限のどれが足りないかによって優先度が変わります。
URを引けたら優先候補にしつつ、SSRも役割が合うなら編成に入れて戦力を整えましょう。
また、ランキング上の評価と編成内の役割は別に考える必要があります。
たとえば青色巨人はUR評価ではBに入りますが、物理型や防衛型の編成例では火力役として採用されています。
評価だけを見て外すのではなく、どの型の編成で何を担当するかまで見たほうが、序盤の判断を誤りにくくなります。
型別おすすめ編成
編成は、手持ち英雄と攻略したい場面に合わせて型で考えると組みやすくなります。
序盤は完全な理想編成を作るより、手持ちの中で役割が近い英雄を組み合わせ、足りない部分を補う形が現実的です。
ここでは、役割分担が見やすい編成候補を用途別に整理します。
魔法型編成の候補は、ノブナガ、拳鬼、メカ炎龍、聖天使、九尾です。
ノブナガと主霊による単体火力で、ボスや高耐久の敵にダメージを通しやすい構成です。
拳鬼はサブ火力として手数を補い、メカ炎龍は広範囲攻撃で雑魚敵の一掃に役立ちます。
聖天使の補助と九尾の回復により、火力と耐久の両方を見やすいのが特徴です。
物理型編成の候補は、青色巨人、マッドアリス、ロリ砲手、聖天使、九尾です。
青色巨人は物理火力の軸になり、ロリ砲手は範囲攻撃で複数の敵を削れます。
マッドアリスは敵の行動制限に関わり、聖天使と九尾が耐久と継戦能力を補います。
魔法耐性を持つ敵への対策として見やすい編成です。
会心型編成の候補は、ゴクウ、ノブナガ、幽霊武者、聖天使、幽冥船長です。
瞬間火力を重視する構成で、ゴクウが基礎火力の土台になります。
ノブナガはサブ火力として手数と安定感を補い、幽霊武者は会心特化性能を担います。
聖天使と幽冥船長は火力底上げと生存力の補助に関わります。
防衛型編成の候補は、青色巨人、レーザーマン、九尾、光剣の雷神、ハーデス、ノブナガです。
耐久力と安定感を重視する持久戦型です。
青色巨人とノブナガで火力を確保し、レーザーマンの麻痺、光剣の雷神の気絶で敵の行動を抑えます。
ハーデスのシールドと九尾の回復により、強敵や長期戦で立て直しやすい構成です。
召喚型編成の候補は、ノブナガ、マッドアリス、邪霊童、プレイグドクター、聖天使です。
邪霊童は召喚ユニットで戦力を増やし、敵の攻撃を分散させながらダメージを蓄積できます。
ノブナガは主火力としてダメージを取り、マッドアリスとプレイグドクターは敵の行動制限に関わります。
多数の敵が押し寄せるステージや複数ライン防衛に向く編成です。
型別編成を見る時は、候補をそのまま固定解として扱うより、役割の組み合わせとして見るのが実用的です。
火力が足りないならノブナガやロリ砲手のような攻撃役を重視し、押し込まれるなら九尾やハーデスのような生存力に関わる候補を見ます。
敵の行動を止めたい時は、レーザーマン、光剣の雷神、マッドアリス、プレイグドクターのような行動制限に関わる英雄が判断材料になります。
主人公装備と部屋開発
ステージで詰まった時は、英雄だけでなく主人公装備と部屋開発も見直しましょう。
序盤の強化先は、英雄強化、主人公装備、部屋開発の3つをセットで考えると分かりやすいです。
英雄だけを育てても押し切れない場合、主人公側や部屋側の強化が止まっていることがあります。
主人公装備は、メインストーリーを進めるための戦力底上げとして扱います。
放置報酬では育成素材や装備が自動で貯まるため、戻ってきた時に装備を受け取り、強化できる部分がないかを見る流れが大切です。
装備の個別名にこだわるより、ステージ進行が止まった時の強化先として定期的に確認するのが向いています。
部屋開発も、魔物の襲撃から部屋を守るゲーム構造と関わる強化要素です。
序盤は英雄の火力が目立ちやすいものの、ステージが進むにつれて部屋側の強化も無視しにくくなります。
部屋開発を後回しにしすぎると、英雄を強化しても安定しない場面が出ます。
強化の優先順位で迷った時は、詰まり方から見ると判断しやすいです。
敵を倒しきれないなら英雄の火力や遠距離タイプを見直します。
戦闘全体が不安定なら主人公装備や部屋開発も含めて底上げします。
素材があるのにステージが進まない時は、英雄だけに使い切る前に主人公装備と部屋開発の状態を確認しましょう。
詰まった時の見直し順
ステージで詰まった時は、原因を一つに決めつけず、強化と編成を順番に見直すのが大切です。
序盤で多いのは、英雄レベルが節目でそろっていない、遠距離タイプが少ない、回復や補助が足りない、主人公装備や部屋開発が止まっているといった状態です。
順番を決めて確認すると、どこから直せばよいかが分かりやすくなります。
見直し順は次の通りです。
・デッキ内5人のレベルが節目までそろっているかを見る。
・魂の火とコインを使って英雄を強化する。
・主人公装備を強化する。
・部屋開発を進める。
・遠距離タイプの比率を増やす。
・バトル中に英雄をドラッグして攻撃範囲を確認する。
・回復や補助を入れて生存力を補う。
・召喚で入手した強い英雄を編成候補にする。
最初に見るべきなのは、デッキ内5人のレベルです。
5人全員がレベル10の倍数に達していないと次のレベル帯へ進めないため、1体だけ強くしていると育成が止まりやすくなります。
火力役を伸ばすことは大切ですが、節目レベルをそろえることも同じくらい重要です。
次に見るのは、敵をどこで倒せているかです。
正門に近づく前に倒しきれないなら、遠距離タイプの比率を増やす価値があります。
序盤は近接タイプを1体程度にし、残りを遠距離タイプで固める方針が使いやすいです。
攻撃範囲は戦闘中に確認できるため、攻撃が届いているかを見ながら入れ替えましょう。
火力が足りない場合は、ノブナガやロリ砲手のような遠距離アタッカーが候補になります。
ノブナガは敵を倒すほど攻撃力が上がり、ロリ砲手は直線貫通攻撃で集団戦に向きます。
安定性が足りない場合は、九尾の回復や最大HP増加、聖天使の会心バフや怒気回復サポートを見ます。
それでも進みにくい場合は、主人公装備と部屋開発を見直します。
放置報酬で素材や装備が貯まっているなら、受け取って強化へ回しましょう。
詰まった時は、メインストーリーへ何度も挑むだけでなく、英雄、主人公、部屋、編成の4方向を順番に整えることが、序盤を抜ける近道になります。
オハヨーカイ!ヒーローの序盤攻略についてのまとめ
・序盤は主人公レベル8とステージ10を目標にする
・主人公レベル8でギルドが解放される
・メインストーリー進行が報酬と機能解放につながる
・英雄強化には魂の火とコインを使う
・英雄召喚には通霊テープまたはダイヤを使う
・英雄召喚は10回に1回URが出現する
・デッキ内5人を節目レベルでそろえる
・レベル11以降は5人全員のレベル10が必要
・序盤は遠距離タイプ中心の編成が扱いやすい
・近接タイプは1体程度に抑える方針が使いやすい
・ノブナガは遠距離火力役として候補になる
・聖天使は会心バフと怒気回復で火力を支える
・九尾は最大HP増加と回復で生存力を高める
・ロリ砲手は直線貫通攻撃で集団戦に向く
・詰まったら英雄、主人公装備、部屋開発を見直す
・放置報酬は素材や装備の強化に回す
・ギフトコードは設定の引換コードから入力する
・型別編成は手持ちと足りない役割で選ぶ
