オハヨーカイ!ヒーローの最強SSR当たりランキングでは、単純な順位だけでなく、序盤で使いやすい英雄、リセマラで見たい候補、編成で役割を持てるキャラを分けて考えることが大切です。
とくに九尾、ノブナガ、ロリ砲手は上位候補として見やすい一方で、初回10連で狙えるキャラと、ガチャ累計で解放されるキャラは入手導線が異なります。
また、オハヨーカイ!ヒーローではUR、SSR、SRのレア度があり、英雄召喚10回ごとにUR英雄が出現します。
そのため、SSRという表記だけに絞りすぎず、URを含む上位英雄の当たり度、使い道、編成候補まで見ると序盤の判断がしやすくなります。
・最初に狙いたい上位候補と評価ランク
・九尾、ノブナガ、ロリ砲手の強みと使い道
・リセマラ終了の目安と初回10連の候補
・序盤編成、正門運用、育成優先度の判断基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
オハヨーカイ!ヒーロー最強SSRの当たりランキング
この章では、当たり候補と評価の見方を順番に見ていきます。
・最初に狙いたい上位候補
・評価ランクの早見一覧
・九尾の強みと使い道
・ノブナガの強みと解放条件
・ロリ砲手の強みと序盤適性
・聖天使と堕天使の支援性能
・評価が分かれるキャラの見方
・SSR表記とUR英雄の注意点
最初に狙いたい上位候補
オハヨーカイ!ヒーローで最初に当たり候補として見たいのは、九尾、ノブナガ、ロリ砲手です。
この3体は、火力、妨害、回復、支援のいずれかで編成の軸になりやすく、リセマラや序盤の進行で優先して見たい英雄です。
単純に攻撃性能だけを見るより、正門を守れるか、敵を止められるか、味方全体の火力を伸ばせるかまで合わせて判断すると選びやすくなります。
・九尾:範囲攻撃、霜寒、正門HP回復、味方HPアップを持つ安定型の上位候補。
・ノブナガ:前方への多段攻撃と貫通効果を持ち、敵撃破ごとに自身の攻撃力を伸ばせる火力候補。
・ロリ砲手:直線貫通攻撃と攻撃速度アップで、序盤の遠距離編成にも入れやすい候補。
・聖天使:会心アップと怒気回復で、強い火力役を支えやすい支援候補。
・堕天使:会心バフと怒気回復で、全体火力を底上げしやすい支援候補。
・メカ炎龍:火傷を重ねて持続ダメージを狙える火力補助候補。
・ゴクウ:範囲攻撃と無敵状態を持ち、会心系の自己強化もある候補。
この中でも、安定感を重視するなら九尾、殲滅力を重視するならノブナガ、序盤から扱いやすい遠距離火力を求めるならロリ砲手が見やすいです。
ただし、ノブナガはガチャ累計50回で解放され、排出対象に追加される英雄です。
初回10連だけで狙う候補とは入手導線が違うため、リセマラの終了判断ではロリ砲手や九尾と同じ感覚で見ない方が分かりやすいです。
初回10連のUR確定枠では、君主メイジ、ロリ砲手、光剣の雷神が候補になります。
この中では、複数の評価で上位に入りやすいロリ砲手が特に扱いやすいです。
君主メイジは霜寒、魔法防御力アップ、紙幣産出量アップを持ち、光剣の雷神は気絶と正門被ダメージ時の気絶効果を持つため、どちらも役割を理解して使えば序盤の戦力になります。
評価ランクの早見一覧
評価ランクは、SS、S、A、Bのように分けて見ると整理しやすいです。
上位ほど汎用性やスキル性能で優れますが、下位の英雄にも妨害、防御低下、正門関連など明確な役割があります。
ランキングは順位だけで終わらせず、自分の編成に足りない役割を補えるかまで見ることが大切です。
・SS:九尾、ノブナガ、ロリ砲手。
・S:聖天使、堕天使、メカ炎龍、ゴクウ、ベノム、君主メイジ。
・A:拳鬼、マッドアリス、幽冥船長、幽霊花嫁、JOKER、光剣の雷神。
・B:レーザーマン、青色巨人。
SSの3体は、それぞれ強みがはっきり分かれます。
九尾は回復、HP増加、霜寒による妨害で正門を守りやすく、編成全体の安定度を上げます。
ノブナガは敵を倒すほど攻撃力を伸ばす殲滅型で、敵を連続で倒せる場面や長めの戦闘で火力を出しやすいです。
ロリ砲手は直線上の敵をまとめて攻撃しつつ、味方の攻撃速度も上げられるため、序盤から火力支援まで担えます。
Sの英雄は、SS候補に比べると役割がやや限定されることがありますが、編成の穴を埋める力があります。
聖天使と堕天使は支援寄りで、会心や怒気回復を活かして火力役を支えます。
メカ炎龍は火傷による持続ダメージ、ゴクウは範囲攻撃と無敵状態、ベノムは被ダメージ上昇、君主メイジは霜寒と紙幣産出量アップが特徴です。
AやBの英雄は、ランクだけで外すよりも役割を見た方が使い道を見つけやすいです。
幽冥船長は物理防御力を下げ、幽霊花嫁は魔法防御力を下げられるため、組ませる火力役によって価値が変わります。
JOKER、光剣の雷神、青色巨人は正門に関係する効果を持つため、正門が削られやすい場面では候補になります。
九尾の強みと使い道
九尾は、火力だけでなく妨害、回復、耐久補助まで持つ安定型の上位候補です。
範囲攻撃と霜寒で敵の動きを抑えながら、通常攻撃ごとに正門HPを回復できます。
さらに味方キャラのHPアップもあるため、正門を守りながら戦う場面で特に使いやすい英雄です。
強みは、複数の役割を1体で担える点です。
敵を止めたい時は霜寒が役立ち、正門HPが削られやすい時は回復が支えになります。
味方HPアップもあるため、単体で火力を出すだけの英雄よりも、編成全体を崩れにくくする働きが目立ちます。
使い道としては、正門HPが削られやすい場面、敵集団を足止めしたい場面、耐久面を補いたい場面が向いています。
序盤は火力で押し切ることも大切ですが、中ボスや最終ボスで正門HPを大きく削られる場合は、九尾のように正門を守れる英雄の価値が上がります。
火力不足だけが負け筋ではないため、詰まった時は回復や妨害を見直すことも重要です。
九尾は、支援役や妨害役を別々に用意しにくい段階でも扱いやすいです。
火力役のノブナガやロリ砲手と並べると、攻撃面と安定面を分けて補えます。
正門を守る運用では、正門レベルアップ時のHP回復と組み合わせて考えると、耐える場面を作りやすくなります。
ノブナガの強みと解放条件
ノブナガは、前方の敵を3回攻撃し、3回貫通する効果を持つ殲滅型の英雄です。
敵を倒すたびに魂を獲得し、自身の攻撃力を上げられるため、戦闘が進むほど火力が伸びやすいです。
前方に敵がまとまる場面や、敵を連続で倒せる場面で強みを発揮します。
この英雄の魅力は、自己強化による継戦火力です。
一度火力が伸び始めると、敵撃破からさらに攻撃力を上げる流れにつながります。
単発の大ダメージというより、敵を倒しながら勢いを作るタイプなので、長めの戦闘や敵が多く出る場面と相性が良いです。
注意したいのは、入手導線です。
ノブナガはガチャ累計50回で解放され、排出対象に追加される英雄です。
初回10連のUR確定枠で狙う候補ではないため、リセマラだけで判断するより、召喚回数を進めた後の主力候補として考える方が自然です。
編成では、ノブナガをメイン火力に置き、支援や安定補助を周りに置くと役割が見えやすくなります。
ロリ砲手の攻撃速度アップ、聖天使や堕天使の会心バフや怒気回復、九尾の回復と妨害を組み合わせると、火力を伸ばしながら正門を守る流れを作れます。
火力役として強い一方で、正門HP回復や全体耐久を直接担う英雄ではないため、守りの役割を別に用意する意識も必要です。
ロリ砲手の強みと序盤適性
ロリ砲手は、一番近い敵を狙い撃ちし、経路上の敵にもダメージを与える遠距離アタッカーです。
必殺技では400%ダメージの貫通射撃を使い、直線上の敵をまとめて攻撃できます。
通常攻撃でも複数貫通を持つため、敵が進行経路上に並びやすい場面で継続火力を出しやすいです。
序盤適性が高い理由は、遠距離中心の編成方針と合いやすいことです。
序盤は魔物が正門に近づく前に倒し切ることが重要です。
英雄には近接タイプ、近距離タイプ、遠距離タイプがあり、左から右へ行くほど攻撃範囲が広くなります。
このため、近接タイプを1体くらいにし、残り4体を遠距離タイプで固める進め方とロリ砲手は相性が良いです。
さらに、味方キャラの攻撃速度アップを持つ点も強力です。
自分だけが攻撃するのではなく、編成全体の攻撃回数を増やす方向で火力を底上げできます。
火力役を複数入れる編成では、この攻撃速度アップが総火力に関わってきます。
初回10連のUR確定枠で候補に入る点も、序盤で見やすい理由です。
同じ初回候補の君主メイジや光剣の雷神も役割がありますが、ロリ砲手は上位評価にも入りやすく、火力と支援を同時に見られるため扱いやすいです。
リセマラで引けた場合は、そのまま序盤の主力候補として育成を考えやすい英雄です。
聖天使と堕天使の支援性能
聖天使と堕天使は、火力役を支える支援性能で見たい英雄です。
どちらも単独の殲滅力だけで評価するより、強い火力役と組ませた時にどれだけ編成全体を伸ばせるかが重要になります。
主力火力を引けている場合ほど、支援役の価値が上がります。
聖天使は、一番近い敵を中心とした範囲ダメージを与え、味方の会心を上げられます。
さらに、自身以外の怒気が一番高い味方の怒気を毎秒回復します。
火力役の必殺技回転を助けやすいため、ノブナガやロリ砲手のような攻撃役を活かしたい時に候補になります。
堕天使は、会心バフと怒気回復で全体火力を底上げする役割です。
理想編成の候補では、バッファーとして堕天使を入れ、ヒーラーに九尾、メイン火力にノブナガ、サブ火力にロリ砲手を置く形が見やすいです。
火力役を複数採用できるほど、会心バフや怒気回復の恩恵を受けやすくなります。
支援役を入れるかどうかは、手持ちの火力役で判断します。
火力役が弱い段階では、支援だけを入れても押し切れない場面があります。
一方で、主力火力が揃っているなら、聖天使や堕天使を入れることで必殺技回転や会心火力を伸ばしやすくなります。
火力不足なのか、火力役を活かす支援が足りないのかを分けて見ると、編成の入れ替えがしやすくなります。
評価が分かれるキャラの見方
評価が分かれるキャラは、ランクだけで判断せず、役割と編成相性で見ます。
メカ炎龍、ベノム、JOKER、光剣の雷神、青色巨人などは評価の位置が揺れやすいため、順位を固定して見るより、どんな場面で働くかを押さえる方が実用的です。
メカ炎龍は、ミサイルでランダムな敵に5回攻撃し、ヒット時に火傷を付与します。
敵の火傷スタックが増えるごとに持続ダメージが増加するため、火傷を重ねたい場面や持続ダメージを活かしたい場面で候補になります。
瞬間火力だけでなく、火傷を積み上げる戦い方を見たい英雄です。
ベノムは、一番近い敵を攻撃し、経路上の敵にもダメージを与えます。
さらに6秒間、標的の被ダメージを上げられます。
味方の火力を通したい場面で役立ち、所有する紙幣100枚につき自身の与ダメージも上がります。
単体で完結する火力役というより、被ダメージ上昇を活かして味方の攻撃を通す役割も見ます。
JOKER、光剣の雷神、青色巨人は、正門との関係を見たい英雄です。
JOKERは3秒の間に3回、中小範囲ダメージを与え、確率で撃退効果を付与します。
味方の物理防御力を上げ、正門をレベルアップする時に範囲攻撃が可能です。
光剣の雷神は中小範囲ダメージと気絶を持ち、正門がダメージを受けた時に確率で対象者に気絶を付与できます。
青色巨人は出血付与に加え、正門または自身のHPが減るごとに自身の与ダメージが上がります。
妨害や防御低下の候補も、詰まり方によって評価が変わります。
拳鬼は麻痺と自身の攻撃力アップ、マッドアリスはウサギさん召喚と気絶、レーザーマンは麻痺と同じ対象への与ダメージ上昇を持ちます。
幽冥船長は物理防御力を下げ、幽霊花嫁は魔法防御力を下げます。
物理火力を通したいなら幽冥船長、魔法火力を通したいなら幽霊花嫁というように、編成内の火力役と合わせて判断します。
SSR表記とUR英雄の注意点
「最強SSR」で探す時に注意したいのは、オハヨーカイ!ヒーローではURが最上位レアとして扱われる点です。
英雄のレア度はUR、SSR、SRの3種類で、英雄召喚では10回ごとにUR英雄が出現します。
SSRという言葉だけで限定して見ると、実際の当たり候補や編成候補の見方とずれやすくなります。
ガチャの排出率は、UR英雄が10%、SSR英雄が25.45%、SR英雄が64%です。
ランダムUR遺物、ランダム主人公スキン、英雄URスキン、ランダム部屋スキンといった排出対象もありますが、英雄評価を見る時は、まずUR英雄とSSR英雄の扱いを分けておくと整理しやすいです。
当たりランキングやリセマラでは、UR英雄を含む上位候補を中心に見る流れになります。
このため、本文中のランキングでは、SSRだけに限定した順位としてではなく、上位英雄の評価として見るのが自然です。
九尾、ノブナガ、ロリ砲手のような上位候補を中心にしながら、リセマラ、初回10連、編成候補、序盤運用で役割を分けて判断します。
SSR表記に引っ張られすぎると、UR確定の仕様や上位英雄の入手導線を見落としやすくなります。
リセマラで見るべきなのは、レア度の名前だけではありません。
初回10連で狙える候補、ガチャ累計50回で解放される候補、編成に足りない役割を補える候補を分けることが大切です。
SSRという検索語で探していても、実際の育成や編成ではURを含めた当たり候補を見た方が、序盤の進行判断につながります。
オハヨーカイ!ヒーロー最強SSRの編成候補と育成判断
ここでは、編成候補と育成で迷いやすい部分を中心に整理します。
・リセマラ終了の目安
・初回10連で見るべき候補
・役割別の編成候補
・理想編成と自由枠
・序盤向けの遠距離編成
・正門を守るキャラと運用
・育成優先度の判断基準
・詰まった時の見直し先
リセマラ終了の目安
リセマラ終了の目安は、上位候補を引けたかどうかと、序盤の編成を組みやすいかで判断します。
最優先で見たいのは九尾、ノブナガ、ロリ砲手ですが、ノブナガはガチャ累計50回で解放される英雄なので、初回10連の狙いとは別枠です。
初回10連で見るなら、候補に入るロリ砲手を引けると序盤の火力と攻撃速度支援を確保しやすくなります。
リセマラの流れは、ステージ2まで進めてガチャを引ける状態にし、メール報酬を受け取り、引換コードを入力し、召喚を行う流れです。
続行する場合はサーバー変更を使います。
所要時間は約10〜20分の幅で見ておくと、続けるか進めるかを判断しやすいです。
ただし、英雄召喚10回ごとにUR英雄が出現する仕様があるため、リセマラだけに時間をかけすぎる必要はありません。
通霊テープを入手したら英雄召喚を進め、できるだけ早めにUR英雄だけでデッキを組む方針が序盤では分かりやすいです。
強い英雄を引くことも大切ですが、メインストーリーを進めて報酬を得ながら、英雄、主人公、部屋を強化する流れも同じくらい重要です。
終了ラインは、引いた英雄の役割で考えます。
・九尾を引けた場合:正門HP回復、HPアップ、霜寒で安定性を確保しやすい。
・ロリ砲手を引けた場合:遠距離火力と攻撃速度アップで序盤編成を組みやすい。
・聖天使を引けた場合:会心アップと怒気回復で火力役を支えやすい。
・君主メイジを引けた場合:霜寒と紙幣産出量アップを活かせる。
・光剣の雷神を引けた場合:気絶と正門被ダメージ時の気絶効果を活かせる。
リセマラで強い英雄を引いても、1体だけを極端に育てる進め方には注意が必要です。
デッキ内の5人全員がレベル10の倍数に達していないと、それ以上のレベルアップができません。
たとえばレベル11以降へ進むには、デッキ内5人全員をレベル10にする必要があります。
リセマラの結果だけでなく、その後に5人をどう育てるかまで考えると、序盤で止まりにくくなります。
初回10連で見るべき候補
初回10連のUR確定枠で見るべき候補は、君主メイジ、ロリ砲手、光剣の雷神です。
この3体はそれぞれ役割が違うため、単純に名前だけで見るより、序盤の負け方や欲しい性能に合わせて判断します。
火力と支援を両方見たいならロリ砲手、霜寒や紙幣産出量を見たいなら君主メイジ、気絶や正門防衛を見たいなら光剣の雷神が候補になります。
ロリ砲手は、一番近い敵を狙い撃ちし、経路上の敵にもダメージを与えます。
直線貫通攻撃と攻撃速度アップを持つため、序盤の遠距離中心編成と相性が良いです。
初回候補の中でも上位評価に入りやすく、リセマラ終了ラインとして見やすい英雄です。
君主メイジは、一番近い敵に4秒間続くブリザードを放ち、毎秒ダメージと霜寒を付与します。
味方の魔法防御力と毎秒の紙幣産出量を上げる効果も持ちます。
火力だけでなく足止めや紙幣産出量を見たい場合に候補になります。
光剣の雷神は、中小範囲の敵にダメージを与え、確率で気絶を付与します。
さらに、正門がダメージを受けた時に確率で対象者へ気絶を付与できます。
敵に押し込まれやすい場面や、正門が削られやすい場面では役割を持てる英雄です。
初回10連では、すぐに使いやすいかどうかも重要です。
序盤は敵が正門へ近づく前に倒し切る場面が多いため、攻撃範囲や遠距離適性を持つ英雄の価値が高くなります。
その点で、ロリ砲手は火力と攻撃速度支援を兼ねるため、初回候補の中でも扱いやすいです。
一方で、君主メイジや光剣の雷神も妨害や正門防衛の役割があるため、手持ちの不足を補う形で採用できます。
役割別の編成候補
編成候補は、役割で分けると組みやすくなります。
強い英雄を順番に入れるだけでは、火力はあるのに正門が守れない、妨害はあるのに敵を倒し切れない、支援はあるのに主力が足りないといった形で詰まりやすくなります。
主力火力、支援、妨害、正門関連、防御低下を分けて見ると、入れ替え先を判断しやすいです。
・主力火力:ノブナガ、ロリ砲手、ゴクウ、メカ炎龍。
・安定補助:九尾。
・火力支援:聖天使、堕天使、ロリ砲手。
・妨害:九尾、君主メイジ、幽冥船長、マッドアリス、レーザーマン、光剣の雷神。
・防御低下補助:幽冥船長、幽霊花嫁。
・正門関連補助:九尾、JOKER、光剣の雷神、青色巨人。
主力火力は、敵を倒す速度に直結します。
ノブナガは敵撃破ごとの自己強化、ロリ砲手は直線貫通攻撃、ゴクウは範囲攻撃と無敵状態、メカ炎龍は火傷による持続ダメージが特徴です。
敵を倒し切れない場合は、この枠を優先して見直します。
支援枠は、火力役をどれだけ活かせるかに関わります。
聖天使や堕天使は会心や怒気回復で火力役を支え、ロリ砲手は攻撃速度アップで全体の攻撃回数を増やします。
すでに主力火力がいる場合は、支援枠を入れることで編成全体の伸びが見えやすくなります。
妨害や正門関連は、火力だけでは押し切れない時に重要です。
霜寒、気絶、麻痺、撃退のような効果は、敵が正門へ近づく流れを遅らせる助けになります。
正門HPが削られるなら、九尾の回復、光剣の雷神の気絶、JOKERの正門レベルアップ時の範囲攻撃などを候補として見ます。
物理火力を通したいなら幽冥船長、魔法火力を通したいなら幽霊花嫁の防御低下も候補になります。
理想編成と自由枠
理想編成の候補として見やすいのは、バッファー、ヒーラー、メイン火力、サブ火力、自由枠を分ける形です。
この形なら、役割が被りすぎず、火力と安定感を両方見られます。
手持ちが揃っていない場合でも、どの枠が不足しているかを判断しやすくなります。
・バッファー:堕天使。
・ヒーラー:九尾。
・メイン火力:ノブナガ。
・サブ火力:ロリ砲手。
・自由枠:メカ炎龍またはゴクウ。
堕天使は会心バフと怒気回復で全体火力を底上げします。
九尾は回復、HP増加、霜寒による妨害で安定感を作ります。
ノブナガは殲滅力と自己強化で主力火力を担い、ロリ砲手は攻撃速度アップと直線火力で火力支援とサブ火力を兼ねます。
自由枠のメカ炎龍は火傷による持続ダメージ、ゴクウは範囲攻撃と無敵状態を見て選びます。
この編成は完成形として見やすい一方で、手持ちが揃わない場合もあります。
その場合は、役割を崩さずに近い働きを持つ英雄を入れると考えやすいです。
火力が足りないならメカ炎龍やゴクウを優先し、支援が足りないなら聖天使、妨害が足りないなら君主メイジや光剣の雷神を候補にできます。
自由枠は、詰まり方で入れ替える場所です。
敵の数が多くて処理が追いつかないなら範囲攻撃や持続ダメージを見ます。
正門が削られるなら、妨害や正門関連の効果を見ます。
火力役の攻撃を通したいなら、防御低下を持つ幽冥船長や幽霊花嫁も候補になります。
自由枠を固定しすぎず、負け方に合わせて変えることが編成判断のポイントです。
序盤向けの遠距離編成
序盤は、魔物が正門に近づく前に倒し切る流れを作ることが重要です。
そのため、近接タイプを多く入れるより、遠距離タイプを中心にした編成が扱いやすくなります。
英雄には近接タイプ、近距離タイプ、遠距離タイプがあり、左から右へ行くほど攻撃範囲が広くなります。
序盤の目安は、近接タイプを1体くらいにし、残り4体を遠距離タイプで固める形です。
攻撃範囲が広いほど、敵が正門へ近づく前に攻撃を当てやすくなります。
バトル中に英雄をドラッグすると攻撃範囲を見られるため、配置や採用を考える時に確認しておきたい部分です。
遠距離編成で特に見やすいのがロリ砲手です。
一番近い敵を狙い撃ちし、経路上の敵にもダメージを与えるため、敵が直線状に並ぶ場面で火力を出しやすいです。
攻撃速度アップもあるため、遠距離火力を複数並べるほど編成全体の攻撃回数を伸ばしやすくなります。
遠距離中心にしても、火力だけで押し切れない場合は妨害を足します。
九尾や君主メイジの霜寒、光剣の雷神の気絶、レーザーマンの麻痺などは、敵の接近を遅らせたい時に役立ちます。
序盤で詰まる場合は、近接を増やすよりも、遠距離火力、攻撃速度、妨害のどれが足りないかを見た方が改善しやすいです。
正門を守るキャラと運用
正門を守る時は、キャラの効果と正門レベルアップのタイミングを合わせて考えます。
正門はレベルアップ時にHPが回復します。
そのため、最初から上げ切るより、中ボス2体と最終ボス1体の襲撃に合わせてレベルアップを温存する運用が役立ちます。
正門関連で見たい英雄は次の通りです。
・九尾:通常攻撃ごとに正門HPを回復し、味方HPアップも持つ。
・JOKER:正門をレベルアップする時に範囲攻撃が可能。
・光剣の雷神:正門がダメージを受けた時、確率で対象者に気絶を付与。
・青色巨人:正門または自身のHPが減るごとに自身の与ダメージが上昇。
正門HPが削られて負ける場合、火力だけを上げても解決しないことがあります。
敵を早く倒せないのか、敵を止められないのか、正門のHP回復タイミングが早すぎるのかを分けて見る必要があります。
九尾は正門HP回復とHPアップで安定寄り、光剣の雷神は気絶で敵の動きを止める寄り、JOKERは正門レベルアップと攻撃を絡める寄りです。
正門レベルアップの運用では、HPが減ったタイミングで回復できるようにすることが大切です。
正門レベルを7まで上げられる状態なら、1体目の中ボスで正門レベル5まで上げ、2体目の中ボス撃破時に正門レベル6になっている流れが目安になります。
早く上げ切るほど強く見えますが、回復タイミングを失うと後半のボスで突破されやすくなります。
育成優先度の判断基準
育成優先度は、強い英雄を1体だけ伸ばすより、デッキ全体をまんべんなく上げることが基本です。
英雄の強化には魂の火とコインが必要で、どちらもメインストーリーを進めることで入手できます。
デッキ内の5人全員がレベル10の倍数に達していないと、それ以上のレベルアップができないため、主力だけを先に伸ばす進め方は途中で止まりやすいです。
たとえば、レベル11以降へ進むにはデッキ内5人全員をレベル10にする必要があります。
この仕様があるため、ノブナガやロリ砲手のような強い英雄を引いても、他の4人を放置しすぎると育成が詰まります。
火力役を優先しつつも、デッキ全体のレベル帯を揃えることが大切です。
主人公装備と部屋開発も、育成優先度に入ります。
主人公の装備を強化すると、全体の攻撃力や防御力に影響します。
部屋開発では、全員のステータスを底上げしたり、正門の防御力を高めたりできます。
英雄だけを強化しても進行が止まる場合は、主人公装備や部屋開発を見直すと改善につながります。
序盤の大きな目標は、ギルドが解放される主人公レベル8への到達と、ステージ10のクリアです。
レベル5くらいまでは、ストーリーを進めて報酬を得て、英雄、主人公、部屋を強化する流れで進めやすいです。
ただし、レベル5くらいからは何も考えずに進めるだけでは止まりやすくなるため、編成、正門運用、育成配分を合わせて見る必要があります。
詰まった時の見直し先
詰まった時は、負け方に合わせて見直し先を変えるのが大切です。
敵が正門へ近づく前に倒せないなら、遠距離火力や攻撃速度アップを見ます。
正門HPが削られて負けるなら、正門レベルアップのタイミング、九尾の回復、妨害持ちの採用を見ます。
よくある負け方は、中ボスに正門HPを大きく削られ、最終ボスで正門HPが0になって突破される流れです。
この場合、正門を早く最大まで上げるより、レベルアップ時のHP回復を中ボスや最終ボスに合わせる運用が役立ちます。
火力不足だけでなく、正門回復のタイミングが原因になっていることもあります。
火力が足りない時は、主力火力と支援を見直します。
ノブナガ、ロリ砲手、ゴクウ、メカ炎龍のような火力候補を見て、攻撃速度アップや会心バフ、怒気回復を組み合わせます。
聖天使や堕天使は、火力役を支える支援枠として候補になります。
敵の動きを止めたい時は、妨害持ちを見ます。
九尾や君主メイジの霜寒、幽冥船長やマッドアリスや光剣の雷神の気絶、レーザーマンの麻痺が候補になります。
敵を押し返したい場合は、JOKERの撃退効果も見ます。
攻撃が通りにくいと感じる時は、防御低下を候補にします。
物理火力を通したいなら幽冥船長、魔法火力を通したいなら幽霊花嫁が見やすいです。
単純にランクの高い英雄へ入れ替えるだけでなく、物理火力を伸ばしたいのか、魔法火力を伸ばしたいのかを分けると判断しやすくなります。
最終的には、火力、妨害、正門防衛、支援、育成配分のどこで詰まっているかを順番に見直すことが、攻略を進める近道になります。
オハヨーカイ!ヒーローの最強SSRについてのまとめ
・最初に見たい上位候補は九尾、ノブナガ、ロリ砲手
・九尾は回復、霜寒、HPアップで安定感が高い
・ノブナガは敵撃破ごとに火力を伸ばす主力候補
・ロリ砲手は直線貫通攻撃と攻撃速度アップが強み
・聖天使と堕天使は火力役を支える支援候補
・初回10連ではロリ砲手が特に扱いやすい候補
・君主メイジは霜寒と紙幣産出量アップを持つ
・光剣の雷神は気絶と正門防衛で役割を持てる
・SSRだけでなくURを含む上位英雄評価で見る
・リセマラはステージ2到達後にガチャを引ける
・英雄召喚10回ごとにUR英雄が出現する仕様
・序盤は遠距離タイプ中心の編成が扱いやすい
・近接1体程度、遠距離4体中心が序盤の目安
・正門はレベルアップ時のHP回復を温存して使う
・育成はデッキ5人をまんべんなく上げる必要がある
・詰まった時は火力、妨害、正門防衛を見直す
