対魔忍スクワッドの絆スキルは、誰と誰を組ませると使えるのか、2人編成と3人編成で何が変わるのかが分かると、一気に編成を組みやすくなります。
ただ、関係がありそうなキャラを並べれば発動するわけではなく、絆ゲージ100%や残り枠の使い方まで見ないと、思ったように機能しないこともあります。
この記事では、絆スキルが使える組み合わせ一覧を出したうえで、発動条件、2人編成と3人編成の違い、単体突破や全体妨害、回復支援ごとの相性の見方まで整理しています。
・対魔忍スクワッドで絆スキルが使える組み合わせ一覧
・絆スキルの発動条件と絆ゲージ100%までの流れ
・2人編成と3人編成の違いと残り枠の考え方
・単体突破や全体妨害、回復支援ごとの相性の見方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
対魔忍スクワッドの絆スキルと発動条件
・絆スキルが使える組み合わせ一覧
・2人編成と3人編成の違い
・発動条件と絆ゲージ100%の流れ
・同時編成で加算される絆ステータス
・編成順で変わるかどうか
・使う前に知りたい未確定の仕様
絆スキルが使える組み合わせ一覧
対魔忍スクワッドの絆スキルは、決まった組み合わせを同じスクワッドに入れたときだけ使えます。
関係が深そうなキャラ同士でも、絆セットとして用意されていない組み合わせでは発動しません。
・八津紫+八津九郎
絆セット名は「対魔忍でも、恋がしたい」です。HP+1.8%、ATK+0.8%、DEF+2.6%が加算され、6回攻撃の絆スキルを使えます。吸血とバフ延長が特徴で、長く戦う編成と相性がいい組み合わせです。
・水城ゆきかぜ+水城不知火
絆セット名は「水城母娘の任務」です。HP+2.5%、ATK+2.5%、DEF+2.1%が加算されます。単体8回攻撃に加えて、バフ無効と撃破時の3番スキルCTリセットを持つため、単体処理で使いやすい組み合わせです。
・リリム+ミナサキ
絆セット名は「小動物コンビ、出会う」です。HP+1.4%、ATK+0.9%、DEF+1.2%が加算されます。全体攻撃の前にデバフブロック解除とバフ解除が入り、さらにバフ無効も付けられるので、妨害役としてかなり分かりやすい性能です。
・神村紅+槇島あやめ
絆セット名は「神願寺の召使の仕事」です。HP+2.0%、ATK+1.7%、DEF+1.4%が加算されます。8回攻撃、クリティカル率上昇、クリティカル時の防御貫通、撃破時の絆ゲージ30%回復がまとまっていて、攻撃寄りの組み合わせです。
・高坂静流+雨垂ナツメ
絆セット名は「潜入する対魔忍たち」です。HP+2.1%、ATK+0.8%、DEF+1.8%が加算されます。全体攻撃をしながら味方全体を回復し、さらに敵全体へ挑発も付けられるので、支援を兼ねた全体向けとして見やすいです。
・ヘビ子+ふうま小太郎
絆セット名は「ヘビ子みーつけた!!」です。HP+1.8%、ATK+2.0%、DEF+1.4%が加算されます。単体5回攻撃に加えて、最終段で命中99%低下を付け、使用後に味方全体のスキルCTを1短縮できます。火力よりも回転補助に価値があります。
・七瀬舞+篠原まり+霞ヶ丘六華
絆セット名は「五車学園女子高生三人組」です。HP+2.7%、ATK+2.8%、DEF+2.3%が加算されます。5回攻撃の最後で火傷3ターンと気絶1ターンを狙える、3人専用の絆セットです。
一覧で見ると、2人編成が6件、3人編成が1件です。
まずは自分の手持ちで成立する組み合わせがあるかを見て、そのうえで単体向けか全体向けかを選ぶと迷いにくくなります。
2人編成と3人編成の違い
違いがいちばん大きいのは、絆スキルそのものの強さよりも、残り枠の使いやすさです。
対魔忍スクワッドは最大4人編成なので、2人編成なら残り2枠、3人編成なら残り1枠が自由枠になります。
2人編成の強みは、あとから役割を足しやすいことです。
たとえば単体突破型の水城ゆきかぜ+水城不知火を使うなら、残り2枠で全体攻撃や回復を補えます。
逆に全体寄りの高坂静流+雨垂ナツメを使うなら、残り枠で単体火力を足しやすいです。
3人編成の七瀬舞+篠原まり+霞ヶ丘六華は、火傷と気絶を1つの絆スキルで狙えるのが魅力です。
ただし自由枠が1つしかないため、耐久、回復、火力、ゲージ補助の全部を同時に整えるのは難しくなります。
そのため、汎用性を優先するなら2人編成、絆スキルそのものの役割をはっきり持たせたいなら3人編成が選びやすいです。
普段使いしやすいのは2人編成、編成全体をその絆スキル中心に寄せるなら3人編成と考えると整理しやすくなります。
発動条件と絆ゲージ100%の流れ
絆スキルを使う条件は2つです。
1つ目は、対象キャラを同じスクワッドに編成すること。
2つ目は、戦闘中に絆ゲージを100%まで溜めることです。
流れとしては、まず絆セットの条件を満たした状態で出撃し、戦闘中に絆ゲージを溜めていきます。
ゲージが100%になると絆スキルを使えるようになります。
同時編成しただけではすぐに使えないので、ここは勘違いしやすいところです。
さらに、絆ゲージ100%は次のラウンドに進んでも保持されます。
すぐ撃たずに温存しやすいので、雑魚戦の締めに使うか、次のラウンドで強敵に合わせるかという判断もできます。
一方で、撃破時に追加恩恵がある絆スキルは、使う相手によって価値が変わります。
水城ゆきかぜ+水城不知火は撃破時に3番スキルCTが戻り、神村紅+槇島あやめは撃破時に絆ゲージが30%戻ります。
雑魚戦では連続展開しやすく、単体ボスではこの部分を活かしにくいです。
同時編成で加算される絆ステータス
絆セットの価値は、絆スキルの効果だけではありません。
同時編成した時点でHP、ATK、DEFが加算されるので、常時の数値面でも差が出ます。
主な加算値を並べると、かなり傾向が分かれています。
・八津紫+八津九郎
HP+1.8%、ATK+0.8%、DEF+2.6%
・水城ゆきかぜ+水城不知火
HP+2.5%、ATK+2.5%、DEF+2.1%
・リリム+ミナサキ
HP+1.4%、ATK+0.9%、DEF+1.2%
・神村紅+槇島あやめ
HP+2.0%、ATK+1.7%、DEF+1.4%
・高坂静流+雨垂ナツメ
HP+2.1%、ATK+0.8%、DEF+1.8%
・ヘビ子+ふうま小太郎
HP+1.8%、ATK+2.0%、DEF+1.4%
・七瀬舞+篠原まり+霞ヶ丘六華
HP+2.7%、ATK+2.8%、DEF+2.3%
数値だけ見ると、水城ゆきかぜ+水城不知火や、3人編成の七瀬舞+篠原まり+霞ヶ丘六華はかなり伸びが大きめです。
一方で、リリム+ミナサキのように加算値は控えめでも、バフ解除やバフ無効のような役割で強みを出す組み合わせもあります。
そのため、絆ステータスは高いほど良いと切り分けるより、数値の伸びと絆スキルの役割をセットで見るのが大切です。
火力寄りか、妨害寄りか、支援寄りかで評価が変わります。
編成順で変わるかどうか
編成順で絆スキルの使用条件が変わることはありません。
必要なのは、対象キャラが同じスクワッドに入っていることです。
つまり、前に置くか後ろに置くかで絆スキルが消えたり、別の絆スキルに変わったりはしません。
順番より大事なのは、絆セットが成立しているかどうかと、戦闘中に絆ゲージを100%まで持っていけるかどうかです。
順番にこだわりすぎるより、残り枠で何を補うかを先に考えたほうが編成はまとまりやすくなります。
単体火力が欲しいのか、全体回復が欲しいのか、バフ対策が欲しいのかを先に決めると、絆セットの選び方もぶれにくくなります。
使う前に知りたい未確定の仕様
絆スキルは条件と役割がはっきりしている一方で、細かな挙動まで把握しておきたい場面もあります。
とくに使い込みの段階で気になりやすいのは、ゲージの増え方や使用タイミングまわりです。
たとえば、絆ゲージがどの行動でどれだけ増えるか、1戦で何回まで使えるか、オート戦闘でどう優先されるかは、編成評価に直結しやすい部分です。
また、絆スキルのLvがどう上がるか、Lvで何が変わるかも、長く使うなら押さえたい要素になります。
このあたりは、まず絆スキルの役割そのものを見て組み合わせを選び、その後に戦い方へ落とし込んでいくと整理しやすいです。
最初から細部だけを追うより、単体突破、全体妨害、回復支援、CT補助のどれを欲しいかで選ぶほうが実戦では扱いやすくなります。
対魔忍スクワッドの絆スキルと相性の見方
・単体突破に向く組み合わせ
・全体攻撃と妨害に向く組み合わせ
・回復と支援に向く組み合わせ
・関係性ごとに見た絆セット
・2人編成と3人編成の残り枠
・相性判断で迷いやすい注意点
単体突破に向く組み合わせ
単体の厄介な敵を早く落としたいなら、連撃数が多く、追加効果が単体処理に寄っている組み合わせが使いやすいです。
この役割で見やすいのは、水城ゆきかぜ+水城不知火、神村紅+槇島あやめ、八津紫+八津九郎の3組です。
・水城ゆきかぜ+水城不知火
8回の単体攻撃に加えて、バフ無効を付けられます。撃破できれば3番スキルのCTも戻るため、単体処理から次の行動につなげやすいです。
・神村紅+槇島あやめ
8回攻撃にクリティカル率上昇が乗り、クリティカル時は防御貫通になります。撃破時に絆ゲージ30%回復もあるため、敵を倒し切れる場面では連続展開が狙えます。
・八津紫+八津九郎
6回攻撃に吸血が付き、条件次第で吸血量が強化されます。攻撃後に全バフ持続を1ターン延長できるので、継戦しながら削る形に向いています。
すぐに結果が出やすいのは、単純な押し込み力がある水城ゆきかぜ+水城不知火と神村紅+槇島あやめです。
一方で、耐久も兼ねたいなら八津紫+八津九郎のほうが合いやすいです。
同じ単体向けでも、短期決戦型か継戦型かで選び分けると使い分けしやすくなります。
全体攻撃と妨害に向く組み合わせ
敵全体をまとめて動かしにくくしたい時は、全体攻撃に解除や状態異常が付いている組み合わせが便利です。
この役割で見やすいのは、リリム+ミナサキと、七瀬舞+篠原まり+霞ヶ丘六華です。
リリム+ミナサキは、全体攻撃の前にデバフブロックを外し、さらに対象のランダム1個のバフも剥がせます。
そのうえで命中した相手へバフ無効を付けられるので、ただ全体を削るだけではなく、相手の準備を崩す動きができます。
七瀬舞+篠原まり+霞ヶ丘六華は、5回攻撃の最後に火傷3ターンと気絶1ターンを狙えるのが特徴です。
状態異常の重ねがけに価値があり、止めながら削る方向で使いやすいです。
違いはかなりはっきりしています。
相手のバフ対策まで欲しいならリリム+ミナサキ、状態異常で流れを止めたいなら七瀬舞+篠原まり+霞ヶ丘六華が選びやすいです。
3人編成は自由枠が減るので、絆スキルの役割をどこまで重く見るかで判断したいところです。
回復と支援に向く組み合わせ
火力だけではなく、立て直しや味方の回転補助まで含めて見たいなら、支援色の強い絆セットが候補になります。
代表的なのは、高坂静流+雨垂ナツメと、ヘビ子+ふうま小太郎です。
高坂静流+雨垂ナツメは、敵全体を攻撃しながら味方全体を対象最大HPの18.5%回復できます。
さらに敵全体へ挑発2ターンも入るので、単なる回復技ではなく、敵の動き方まで触れるのが強みです。
ヘビ子+ふうま小太郎は、単体5回攻撃のあとに命中99%低下を2ターン付け、さらに味方全体のスキルCTを1短縮できます。
回復はありませんが、味方全体のスキル回転を早められるため、支援としての価値はかなり高いです。
立て直し寄りなら高坂静流+雨垂ナツメ、回転補助寄りならヘビ子+ふうま小太郎が分かりやすい選び方です。
同じ支援枠でも、HPを戻したいのか、スキルを早く回したいのかで役割がきれいに分かれます。
関係性ごとに見た絆セット
絆セットは、性能だけでなく関係性で見ると覚えやすくなります。
誰と誰が結びついているかがそのままセット名や役割の印象につながりやすいです。
・親子系
水城ゆきかぜ+水城不知火。親子の組み合わせらしく、押し込みの強い単体向けです。
・兄妹系
八津紫+八津九郎。吸血とバフ延長があり、継戦型として見やすいです。
・主従系
神村紅+槇島あやめ。連撃、クリティカル、防御貫通がまとまり、攻撃色が濃いです。
・潜入組系
高坂静流+雨垂ナツメ。全体攻撃、全体回復、挑発を持ち、支援寄りです。
・小動物コンビ系
リリム+ミナサキ。バフ解除とバフ無効を使える、妨害向けの組み合わせです。
・学校トリオ系
七瀬舞+篠原まり+霞ヶ丘六華。火傷と気絶を両立する3人セットです。
・風魔関連
ヘビ子+ふうま小太郎。命中低下と味方全体CT短縮が特徴です。
関係性で見ておくと、手持ちを見返した時に候補を探しやすくなります。
ただし、関係がありそうだから発動するわけではなく、絆セットとして用意されている組み合わせだけが対象です。
ここは名前の印象だけで決めず、実際の絆セット名まで見ておくと混乱しません。
2人編成と3人編成の残り枠
絆編成で迷った時は、絆スキルの強さだけでなく、残り枠に何を入れたいかを先に考えると組みやすくなります。
2人編成なら残り2枠、3人編成なら残り1枠です。
この差はかなり大きいです。
2人編成は、絆スキルで足りない役割をあとから補う形が取りやすいです。
たとえば水城ゆきかぜ+水城不知火のような単体突破型なら、残り2枠で全体攻撃や回復を足せます。
高坂静流+雨垂ナツメのような支援型なら、逆に単体火力や押し込み役を加えやすいです。
3人編成の七瀬舞+篠原まり+霞ヶ丘六華は、火傷と気絶という役割がはっきりしています。
その代わり、自由枠が1つなので、耐久不足を補うか、火力不足を補うか、ゲージまわりを意識するかのどれかに寄せる形になりやすいです。
迷ったら、汎用性重視なら2人編成、絆スキル中心で編成全体を寄せるなら3人編成と考えるとまとまりやすいです。
多くの場面で扱いやすいのは2人編成ですが、3人編成は役割がハマる場面では印象以上に尖った強みを出せます。
相性判断で迷いやすい注意点
相性を見る時にありがちな失敗は、関係性だけで組むことと、絆スキルの説明だけで決めることです。
実際には、絆セットが成立しているか、何人必要か、単体向けか全体向けか、撃破条件があるかまで見ないと使い分けがぶれます。
まず気をつけたいのは、関係が深そうでも絆セットになっていなければ発動しないことです。
次に、同時編成しただけでは使えず、絆ゲージ100%が必要です。
この2つを外すと、思ったより使えないという感覚になりやすいです。
また、撃破時の追加恩恵がある絆スキルは、敵を倒し切れるかで価値が変わります。
水城ゆきかぜ+水城不知火や神村紅+槇島あやめは、雑魚戦では強みを出しやすい一方で、単体ボスではその部分を活かしにくいです。
逆に、リリム+ミナサキのようなバフ対策型や、高坂静流+雨垂ナツメのような回復支援型は、役割が分かりやすいので場面を選びやすいです。
最後は、絆ステータスの伸びと絆スキルの役割をセットで見ることが大切です。
数値が高い組み合わせでも、欲しい役割に合っていなければ使いにくくなります。
単体突破、全体妨害、回復支援、CT補助のどれを優先したいかを先に決めると、相性判断はかなりぶれにくくなります。
対魔忍スクワッドの絆スキルについてのまとめ
・絆スキルは決まった組み合わせを同じスクワッドに入れると使える
・関係が深そうなキャラ同士でも絆セット外では発動しない
・絆スキルの発動には対象キャラの同時編成と絆ゲージ100%が必要
・同時編成しただけでは絆スキルはすぐ使えず戦闘中の準備が要る
・絆ゲージ100%は次のラウンドへ進んでも保持される
・編成順は絆スキルの発動条件や内容に影響しない
・2人編成は残り2枠を使えるため役割補完の自由度が高い
・3人編成は残り1枠になるぶん編成全体を寄せて組みやすい
・水城ゆきかぜと水城不知火は単体突破とバフ無効が強み
・神村紅と槇島あやめは防御貫通込みの連撃で押し込み向き
・八津紫と八津九郎は吸血とバフ延長で継戦寄りに使いやすい
・リリムとミナサキは全体攻撃に解除とバフ無効が付く妨害向き
・高坂静流と雨垂ナツメは全体回復と挑発を兼ねる支援向き
・ヘビ子とふうま小太郎は味方全体のスキルCT短縮が大きい
・七瀬舞と篠原まりと霞ヶ丘六華は火傷と気絶を同時に狙える
・絆ステータスはHPとATKとDEFが組み合わせごとに異なる
・数値の伸びだけでなく絆スキルの役割込みで相性を見ると選びやすい
・撃破時追加効果つきの絆スキルは雑魚戦と単体戦で価値が変わる
・迷ったら単体突破か全体妨害か回復支援かを先に決めるとよい
