テクロノスは、気軽に何度もやり直すタイプのゲームではないため、始める前にリセマラの考え方を整理しておくと動きやすいです。
特に迷いやすいのは、正規の方法でやり直せるのか、最初にどの星3を当たりとして見るべきか、ガチャはどれを回すべきかという点です。
さらに、シリアルコードの受け取り方まで押さえておくと、序盤の手持ちを整えやすくなります。
この記事では、テクロノスのリセマラが厳しい理由を押さえつつ、序盤で見やすい最強候補やガチャの違い、コード入力時の注意点までまとめていきます。
・テクロノスでリセマラが厳しい理由
・序盤に優先して見たい星3と最強候補
・ガチャの種類ごとの違いと選び方
・シリアルコードの受け取り方と注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テクロノスでリセマラを考えるときの結論と進め方
・正規の方法でやり直せるか
・実質的に厳しい理由
・狙うなら星3を優先する理由
・序盤はバトルキャラ重視
・星属性と宙属性の当たり度
・被りを外れと決めにくい理由
正規の方法でやり直せるか
テクロノスは、一般的なスマホゲームのようにアプリを消して最初からやり直す形のリセマラには向いていません。
PC版はDMM GAMESのアカウントと結びついており、Android版も同じ系統のアカウント管理で進むため、ゲームデータだけを気軽に初期化して引き直す流れにはなりにくいです。
そのため、始める前に「リセマラ前提で何十回も回すゲーム」ではなく、「配布や最初のガチャで良い引きを狙い、そのまま育成を進めるゲーム」と考えておくと迷いません。
最初の引きで満足できる結果が出たら、そのまま進めて問題ありません。
逆に、理想の組み合わせを細かく追い始めると、進行そのものが止まりやすくなります。
実質的に厳しい理由
厳しい理由は、やり直しの導線が用意されていないことに加えて、アカウント単位での管理が前提になっているためです。
別のやり方として複数のDMMアカウントを使い分ける形は考えられますが、普段のリセマラのように手軽な方法ではありません。
準備の手間が大きく、気軽に何回も繰り返す遊び方とは相性が悪いです。
しかも、テクロノスは序盤からキャラの役割や編成人数が重要になりやすいので、やり直しを重ねるより、引けた星3を軸に進めていくほうが早く戦力を整えやすいです。
リセマラのしやすさで判断するより、最初の配布とガチャの中で何を確保できたかを見るほうが実用的です。
狙うなら星3を優先する理由
狙いを絞るなら、まずは星3を優先して考えて大丈夫です。
星3は単純にレア度が高いだけでなく、序盤から主力になりやすい性能を持つキャラが多く、最初の進行速度に差が出やすいです。
特に、最初の段階では戦力の厚みがそのまま攻略の安定感につながるので、星3を引けるかどうかはかなり大きいです。
また、テクロノスでは被りが完全な無駄になりません。
あとで超越に使う場面があるため、同じ星3を重ねて引いた場合でも、そのまま育成価値につながります。
「別キャラが出なかったから失敗」と決めつけなくていいのは、このゲームの序盤判断でかなり助かる部分です。
序盤はバトルキャラ重視
序盤の当たりを考えるときは、アシストキャラよりバトルキャラを優先したほうが進めやすいです。
理由は単純で、前に出て戦う枠のほうが最初から必要数が多いからです。
序盤はバトル側の人数が揃っているだけで編成しやすく、ストーリーも進めやすくなります。
一方で、アシスト側はゲーム開始直後から一気に多枠を並べられるわけではありません。
枠の解放は進行とプレイヤーランクに応じて広がっていくため、序盤だけを見ると、強いアシストを1体引くより、扱いやすいバトルキャラを増やしたほうが体感しやすいです。
もちろん、あとから見るとSP供給や強力なバフを持つアシストの価値はかなり高くなります。
ただ、最初の引きで何を当たりと見るかという話なら、まずはバトルキャラを優先して考えるのがわかりやすいです。
星属性と宙属性の当たり度
星3の中でも、星属性と宙属性は当たりとして見やすいです。
この2属性は半減される相手がいないため、敵属性を細かく気にしづらい序盤でも扱いやすく、どこへ連れていっても戦いやすいのが強みです。
属性相性を詰める前の段階では、この「通しやすさ」がかなり効いてきます。
さらに、星属性と宙属性の星3は引ける機会そのものが重く、希少性の高さも魅力です。
ただし、引きにくいぶん重ねにくいので、長期育成では凸の進めにくさが出やすいです。
つまり、評価の軸はかなりはっきりしています。
・引けた時点で価値が高い
・序盤で相手を選ばず使いやすい
・長く見ると重ねにくさはある
最初の1体としてはかなり嬉しい一方で、育成の最終段階まで見据えると別の考え方も出てきます。
それでも、序盤のスタートとしては十分に当たり寄りです。
被りを外れと決めにくい理由
テクロノスでは、同じ星3を引いたからといって即ハズレ扱いにはなりません。
このゲームは被りが超越に関わってくるため、重複したキャラにもちゃんと使い道があります。
特に、長く使うつもりのキャラなら、後から重なった分まで育成価値として見やすいです。
リセマラの感覚だと「別の強キャラが欲しかった」と思いやすいですが、テクロノスは被りも将来の強化につながるぶん、最初の引きを厳しく切り捨てすぎなくて大丈夫です。
序盤を楽にしたいなら新規の強いバトルキャラ、長く使うなら被り込みの星3強化、という見方で整理すると判断しやすくなります。
テクロノスの最強候補とガチャ・シリアルコード
・最強候補の見方
・序盤で使いやすい最強候補
・アシストで優先したい最強候補
・ガチャの種類一覧
・スタートダッシュガチャの違い
・シリアルコードの受け取り方
・使っておきたいコード情報
最強候補の見方
最強候補を見るときは、ひとつの順位だけで決めないほうがわかりやすいです。
テクロノスは、序盤で強いキャラと、編成が育ってから真価を出しやすいキャラが少し分かれます。
見方としては、次の3つに分けると整理しやすいです。
・序盤で使いやすいか
・総合的に長く使えるか
・アシストとして編成全体を伸ばせるか
序盤では前に出るバトルキャラの比重が大きくなりやすい一方で、総合評価ではSP供給や汎用バフ、デバフを持つキャラが強く見えてきます。
そのため、「序盤の当たり」と「総合最強」が完全には一致しません。
序盤で使いやすい最強候補
序盤で使いやすい最強候補は、まずオク、ミライ、イズナが中心です。
・オク
前衛と後衛で役割が大きく変わり、火力役にも支援役にも寄せやすいキャラです。スペシャルでデバフをまとめて入れやすく、序盤から仕事がはっきりしています。
・ミライ
星属性で扱いやすく、開幕から前衛のSPを溜めやすいのが強みです。バフの種類も多く、火力面の底上げをしやすいので、最初に引けると編成全体が動きやすくなります。
・イズナ
後衛寄りの支援性能が強く、複数のパワーバフとスキルダメージ強化を1人で持てるのが魅力です。HP条件はありますが、噛み合ったときの伸びがわかりやすいです。
この3体は、最初の主力候補として見やすい顔ぶれです。
さらに候補を広げるなら、ガブリエル、フランカ、コハル、キャシー、呂布、カグツチも名前が挙がりやすいです。
まずは上位3体を軸に考え、引けた顔ぶれ次第で次点候補を合わせる形がまとまりやすいです。
アシストで優先したい最強候補
アシストで優先したいのは、ミライとウカノミタマです。
・ミライ
前衛へのSP供給量が多く、花属性ならさらに伸びます。クールタイムも短く、回転の良さが魅力です。
・ウカノミタマ
宙属性のアシストで、SPチャージとパワーバフを両方持っています。ヒット数を増やせる点が大きな個性で、編成全体の伸びに直結しやすいです。
アシストは序盤だと枠の都合で価値を感じにくい場面もありますが、育ってくるほど強さが見えやすくなります。
そのため、最初の引きでバトル優先にしつつ、アシストでこの2体を持てているなら先の伸びをかなり期待できます。
別系統の評価では、アシスト上位にオクが入る見方もあります。
ただ、読みやすく整理するなら、SP供給と汎用性がわかりやすいミライとウカノミタマを優先して押さえるのが無難です。
ガチャの種類一覧
チュートリアル後に見える主なガチャは、次の6種類です。
・星3確定チケットガチャ
・チケットガチャ
・スタートダッシュ神姫ガチャ
・スタートダッシュあやらぶガチャ
・スタートダッシュれじぇくろガチャ
・プレミアムガチャ
この中で見方を分けたいのは、チケット専用か、期間限定か、常設かの違いです。
星3確定チケットガチャとチケットガチャは、名前どおりチケットを持っているときに使うガチャです。
一方で、スタートダッシュ系3種は期限つきで、プレミアムガチャは常設です。
どれもバトルキャラとアシストキャラが混ざって出るので、見た目だけで「このガチャはバトル専用」と決めつけないほうがいいです。
スタートダッシュガチャの違い
スタートダッシュ3種の違いは、どの作品のキャラが出やすいかです。
・スタートダッシュ神姫ガチャ
神姫PROJECT系のキャラを狙いやすいです。
・スタートダッシュあやらぶガチャ
あやかしランブル!系のキャラを狙いやすいです。
・スタートダッシュれじぇくろガチャ
れじぇくろ!系のキャラを狙いやすいです。
ここで気をつけたいのは、出やすさが上がっているだけで、他作品のキャラが出なくなるわけではないことです。
完全に排出が分かれているタイプではないので、「この作品のキャラを少し狙いやすいガチャ」と考えると理解しやすいです。
どれを回すか迷ったら、最初に欲しいキャラの出どころで選ぶのが素直です。
逆に、作品より性能重視で考えるなら、期限や配布状況も合わせて見ながら回す先を決めると無駄が出にくくなります。
シリアルコードの受け取り方
シリアルコードは、ホーム画面から設定を開き、コード交換へ進んで入力します。
流れとしては難しくありませんが、入力時に気をつけたい点があります。
コードはそのまま貼り付ければ終わるとは限らず、ハイフンを外して入れる形が基本です。
入力時のつまずきやすい点は次のとおりです。
・ホーム画面から設定を開く
・コード交換へ進む
・コードを入力する
・ハイフンは外す
・貼り付けで崩れるときは手入力も試す
コードには期限があるものもあるので、見つけたら早めに入れておくと取りこぼしにくいです。
報酬はガチャチケット系が中心で、序盤の引き直しがしにくいテクロノスでは特にありがたい導線になります。
使っておきたいコード情報
使っておきたい候補としては、まず1096-0550-4649が挙げやすいです。
報酬はガチャチケット×5で見られやすく、候補の中では扱いやすいコードです。
ただし、入力時はハイフンを外して入れる形で考えておくとスムーズです。
そのまま貼るとうまく入らないことがあるので、数字だけにして試すと通しやすくなります。
ほかにも、Join XDreamiaやconnect20263のような候補はありますが、こちらは期限や表記の揺れを含めて扱いがやや不安定です。
そのため、先に通しやすいものから入れていき、期限つきのものは後回しにせず早めに試す進め方が向いています。
テクロノスのリセマラについてのまとめ
・テクロノスはアカウント管理の都合で気軽なリセマラに向かない
・最初から何十回もやり直す前提ではなく配布込みで進めやすい
・複数アカウントを使う形は手間が大きく普段使いしにくい
・最初の当たり判断は星3を引けたかどうかを軸にすると整理しやすい
・同じ星3でも序盤はアシストよりバトルキャラを優先しやすい
・バトルキャラは序盤から必要数が多く戦力差が出やすい
・アシストは序盤だと枠の都合で強さを活かし切りにくい
・星属性と宙属性は相手を選ばず使いやすく当たりとして見やすい
・星属性と宙属性は希少性が高く最初の1体として満足度が高い
・希少属性は強い反面で重ねにくく長期育成では凸が進みにくい
・被りの星3も超越に使えるため外れと決めつけなくてよい
・序盤の最強候補はオク、ミライ、イズナを軸に考えやすい
・アシストではミライとウカノミタマが優先候補になりやすい
・最強候補は序盤向けと総合向けを分けて見ると迷いにくい
・ガチャはチケット専用、期間限定、常設の違いで見分けやすい
・スタートダッシュ3種は作品ごとの出やすさが違うのが主な差分
・スタートダッシュ系でも他作品のキャラが出なくなるわけではない
・プレミアムガチャは常設で長く使う基準で見やすい
・シリアルコードはホーム画面の設定からコード交換で入力する
・コード入力時はハイフンを外し貼り付けが崩れるなら手入力も試す
・1096-0550-4649は先に試しやすいコード候補として見やすい
・期限つきコードもあるため見つけたものから早めに入れておきたい
