凶乱マカイズムの武器環境は、序盤のストーリー攻略から修羅次元のやり込みまで、ゲームの進行度によって求められる性能が大きく変わります。
「とりあえず攻撃力が高い武器」だけを追いかけると、周回が安定しなかったり、終盤の更新ルートで行き詰まりやすくなります。
本記事では、剣・槍・弓・斧・杖・銃・拳といった武器種ごとの特徴を踏まえながら、ストーリー攻略用・周回用・ボス用など用途別に最強候補を整理します。
さらに、準最強武器から最強の伝説の武器、修羅版最強ウェポンまでの更新ルートや、イノセントとアイテム界を活用した長期育成の進め方もまとめています。
杖魔力無双ビルドや銃高速周回ビルド、斧ボス特化ビルドなど、具体的なビルド方針も触れながら、「自分のプレイスタイルに合った最強武器」を選びやすくすることがこの記事の狙いです。
・序盤から修羅次元までの武器環境の変化と流れ
・用途別最強武器候補と武器種ごとの強みの整理
・周回用とボス用の最強ビルド方針と育成軸
・準最強武器から最強武器への更新ルートと長期育成計画
凶乱マカイズムの最強武器と用途別結論
・序盤から終盤までの武器環境概要
・用途別最強武器一覧とランキング
・武器種別評価とおすすめ武器種
・周回向け最強武器候補と適正ビルド
・ボス戦向け最強武器候補と火力重視構成
・終盤と修羅次元における最強武器更新
序盤から終盤までの武器環境概要
凶乱マカイズムの武器環境は、ゲームの進行段階によって求められる性能と選び方が大きく変わります。
序盤はストーリー攻略が中心なので、まずは扱いやすさが最優先になります。
近接なら剣のようなバランス型、遠距離なら弓や銃のような射程の長い武器が、攻撃範囲と安全性の両方を取りやすく序盤の主力になりやすいです。
中盤以降は、装備品の内部に潜るアイテム界が本格的に関わってきます。
ここで武器や防具のレベルを上げながら、同時にアイテムポイントやイノセントを集めることで、通常次元の終盤までは十分通用する火力を作れます。
この段階の目標は、レアリティの高いレジェンド武器を育てつつ、やがて入手できる準最強武器への橋渡しになる装備を整えることです。
終盤に入ると、「アムルテン」「真・魔剣良綱」「フラムベルク」「ミョルニル」「ラブアーチェリー」「デミウルゴス」「全知全能の杖」といった各武器種の準最強武器が視野に入ります。
これらをレジェンド化してアイテム界を完走すると、さらに上の段階である最強の伝説の武器に更新できるため、ここから武器環境は一気にインフレしていきます。
修羅次元が解放されると、環境はさらに一段階上がります。
修羅版の準最強武器や修羅版最強武器を育成し、レベル9999・アイテムレベル999・アイテムポイント上限付近・イノセント最適化といった要素が揃ってくると、億単位のダメージが前提の世界になります。
この頃には、単純な攻撃力だけでなく、奥義回転率・被弾リスク・周回速度など複数の軸で武器が評価されるようになり、「どの武器種をどのコンテンツで最強と見るか」が状況で変わる段階に入ります。
用途別最強武器一覧とランキング
まず、用途別に見た最強武器候補を一覧で整理します。
ここでは武器種と代表的な一本・段階をまとめておきます。
・ストーリー攻略向け最強候補
剣(真・魔剣良綱系)/槍(フラムベルク系)/弓(ラブアーチェリー系)
・通常次元アイテム界周回向け最強候補
杖(全知全能の杖系)/銃(デミウルゴス系)/弓(ラブアーチェリー系)
・修羅次元アイテム界周回向け最強候補
杖(マジョカルちゃん・全知全能の杖系)/銃(デミウルゴス系)/槍(フラムベルク系)
・ボス戦特化最強候補
斧(ミョルニル系)/杖(全知全能の杖系)/拳(アムルテン系)
・最終盤一本を目指す候補
杖系最強の伝説の武器/銃系最強の伝説の武器/斧系最強の伝説の武器
用途別に見ると、絶対的な1本というより役割ごとの最強候補を押さえておくほうが迷いにくくなります。
ストーリー攻略では、扱いやすさと対応力が重要です。
剣は近接の基礎として癖が少なく、槍は前方広範囲の薙ぎ払いで雑魚処理が得意、弓は距離を取りやすいので初見ステージでも被弾を抑えやすいです。
周回向けでは、範囲性能と移動のしやすさが評価軸になります。
杖は遠距離から広範囲を攻撃しやすく、奥義と通常攻撃のどちらでも殲滅しやすいことから、通常次元・修羅次元問わず最上位候補になります。
銃はダッシュ攻撃からの巻き込み性能や、いわゆるベイブレード型の高速周回との相性が良く、ラッシュをかけるスタイルと噛み合います。
弓は射程と手数でテンポよく進める武器として、雑魚戦重視のプレイで候補に入ります。
ボス戦では、斧のように単発火力が非常に高い武器や、杖の高倍率奥義を連発する構成が候補になります。
拳は機動力と近接火力の高さから、操作に慣れたプレイヤーが採用すると瞬間DPSでトップクラスのポテンシャルがありますが、被弾リスクも高くなりやすい点に注意が必要です。
最終盤で一本を決めるときは、自分が多く挑むコンテンツに合わせるのが基本です。
アイテム界や修羅次元の周回を長く続けるなら杖系、ボス討伐や単体火力重視なら斧系や杖系、遠距離安全重視なら銃系という形で、自分のプレイ方針に寄せて「最強」を選ぶと長く使いやすくなります。
武器種別評価とおすすめ武器種
最初に、武器種ごとの評価とおすすめの使い方を一覧でまとめます。
・杖
総合評価:SS
おすすめ用途:通常次元・修羅次元の周回とボス戦の両方
・銃
総合評価:S
おすすめ用途:安全重視の周回・修羅入門・遠距離戦
・斧
総合評価:S
おすすめ用途:ボス戦・硬い敵への瞬間火力
・剣
総合評価:A
おすすめ用途:ストーリー攻略全般・バランス型の近接
・槍
総合評価:A
おすすめ用途:雑魚戦・範囲殲滅・周回補助
・弓
総合評価:A
おすすめ用途:中距離からの安全な殲滅・テンポの良い周回
・拳
総合評価:B
おすすめ用途:機動戦・近距離好き向けの高難度プレイ
評価の軸として意識したいのは、
・周回速度
・ボス火力
・被弾リスク
・操作難度
の4点です。
杖は遠距離からの広範囲攻撃と奥義回転率の高さで、周回とボスのどちらにも対応しやすく、修羅環境まで見ても頭一つ抜けた扱いやすさがあります。
イノセントや従魔を揃えたときの伸びが大きく、一本育てるなら最優先候補になりやすい武器種です。
銃は移動と攻撃を両立しやすい武器です。
ダッシュ攻撃で敵を巻き込みながら進むスタイルや、遠距離から安全に削るスタイルに向いており、操作に慣れていなくても安定して戦いやすい点が魅力です。
斧は単発火力が非常に高く、アイテム神や修羅ボスのようなHPの高い敵に対して真価を発揮します。
一方でモーションが重く隙も大きいので、周回では被弾が増えやすく、扱いには慣れが必要です。
剣は最もオーソドックスな近接武器で、コンボ・攻撃範囲ともに癖が少なく、ストーリー中盤までのメイン武器として非常に安定しています。
極端な長所はありませんが、どんな場面でも無難に戦えるので、最初の一本を育てておきたい武器種です。
槍は前方広範囲の薙ぎ払いで複数の敵を巻き込みやすく、雑魚戦やアイテム界のWAVE処理に向いています。
特定の魔ビリティと組み合わせることで攻撃範囲をさらに伸ばせるため、周回ビルドとの相性も良好です。
弓は射程と手数に優れ、ヒット&アウェイで危険な敵を先に削る戦い方が得意です。
敵配置を覚えてくるとテンポよく撃ち抜けるようになり、ストレスの少ない周回向きの武器として選びやすくなります。
拳は機動力と連続攻撃で押し切るスタイルの武器です。
上級者が使いこなすと高い火力を出せますが、どうしても敵に密着する時間が長くなり、修羅次元では被弾リスクが高くなりやすいので、人を選ぶ武器種と考えると判断しやすいです。
どの武器種も育成とイノセント次第で十分な火力を出せるため、迷ったときは
「周回を多くやるなら杖・銃・槍」
「ボス戦重視なら斧・杖」
「ストーリー重視なら剣・弓」
といった基準にすると選びやすくなります。
周回向け最強武器候補と適正ビルド
まず、周回用として強力なビルド候補を用途別に列挙します。
・通常次元周回向け最強候補
杖魔力無双ビルド/銃高速周回ビルド(ベイブレード型)/槍高速周回ビルド(不可視の槍撃型)
・修羅次元アイテム界周回向け最強候補
杖魔力無双ビルド(マジョカルちゃん・全知全能の杖)/銃高速周回ビルド(デミウルゴス系)/槍高速周回ビルド(フラムベルク系)
周回で重要になるのは、1WAVEあたりの殲滅速度と被弾リスクの低さです。
この2点を基準にすると、杖・銃・槍を使ったビルドが候補に上がりやすくなります。
杖魔力無双ビルドは、広範囲攻撃と奥義の回転率を活かした構成です。
マジョカルちゃんや全知全能の杖を育成し、通常攻撃1発で雑魚を倒せる火力(目安として通常攻撃が3億〜5億ダメージ帯)を確保すると、修羅のアイテム界でもWave10まで安定して戦いやすくなります。
従魔側には献身レイスや超マジックブースターレイス、未開探索アンノウンなどを転生で覚えさせ、命の一雫などの魔ビリティで火力と生存を両立させると、連戦での安定度が一気に上がります。
イノセント面では、攻撃強化とクリティカル強化が周回ビルドの軸になります。
クリティカル屋やクリティカルD屋、属性発電屋などを牧場で育成し、アイテムポイントを攻撃系に振っていくことで、杖一本の火力を極端に伸ばすことができます。
ここにすっぽんエキスを組み合わせると、キャストタイム短縮と奥義クールタイムの即時回復が両立し、奥義を連発しながらWaveを高速で抜ける周回スタイルを取りやすくなります。
銃高速周回ビルド(ベイブレード型)は、移動と範囲攻撃を一体化させた構成です。
MOVEを高めた状態で銃を装備し、ダッシュ攻撃から強攻撃で敵の群れを巻き込みながらマップをぐるぐる回るイメージの立ち回りになります。
火力が不足していると敵の再出現に押し負けてしまうため、事前にイノセントとアイテムポイントで火力を十分に盛っておくことが前提になります。
条件が整えば、Wave10まで7〜8分台の周回も視野に入るため、IPやイノセントを大きく稼ぎたいときに非常に有効です。
槍高速周回ビルド(不可視の槍撃型)は、前方広範囲を薙ぎ払う槍の特性をさらに強化する構成です。
槍向けの魔ビリティ「不可視の槍撃」を付けることで攻撃範囲が大きく広がり、敵を巻き込みながらの殲滅速度が大幅に向上します。
アイテム界Wave10を小部屋無しで周回した場合に6分台前半で安定したという例もあり、周回時間を短くしたいプレイヤーにとって有力な選択肢になります。
どのビルドでも共通する注意点は、
・「敵のリポップ速度>殲滅速度」にならない火力を確保すること
・遠距離攻撃や突進持ちの危険な敵を先に処理すること
の2つです。
この2点を意識してビルドを調整すると、同じ武器種でも周回の安定度と速度が大きく変わります。
ボス戦向け最強武器候補と火力重視構成
ボス戦に焦点を絞ったときの最強候補と構成を、先に整理します。
・単発火力特化の最強候補
斧ボス特化ビルド(ミョルニル系)
・安全性と火力の両立候補
杖ボス兼用ビルド(全知全能の杖系・マジョカルちゃん)
・遠距離から削る安定候補
銃ボス削りビルド(デミウルゴス系)
・近接好き向けの高リスク高火力候補
拳ボス特化ビルド(アムルテン系)
ボス戦では、周回とは違い「短時間でどれだけ安全にHPを削りきれるか」が重要になります。
そのため、単発火力やDPSだけでなく、モーションの隙や被弾リスクも含めて構成を考えるとバランスが取りやすくなります。
斧ボス特化ビルドは、ミョルニルをはじめとした斧系武器を中心に据えた構成です。
斧自体の攻撃モーションは重いものの、一発のダメージが非常に高いため、アイテム神や修羅ボスのようなHPの高い敵に対して大きな強みがあります。
アイテムポイントはATKとクリティカル関連を優先し、イノセントも攻撃とクリティカルに寄せることで、数発でHPゲージを大きく削る瞬間火力を狙えます。
その一方で、攻撃後の隙に反撃を受けやすいので、ボスの攻撃モーションを覚え、攻撃チャンスと回避のタイミングを見極められるかどうかが鍵になります。
杖ボス兼用ビルドは、周回でも強い杖をそのままボス戦にも流用する構成です。
全知全能の杖やマジョカルちゃんを育成し、従魔に火力支援系や生存支援系の魔ビリティを組み合わせることで、奥義連発と安全な位置取りを両立させやすくなります。
攻撃の起点を遠距離に置けるため、ボスの危険な攻撃を避けつつ一方的に削り続ける戦い方が取りやすい点が大きな利点です。
銃ボス削りビルドは、斧ほどの爆発力はありませんが、安全性と継続火力に優れた構成です。
デミウルゴス系の銃を育て、ダッシュ攻撃や射撃で距離を保ちながら削る戦い方をとることで、被弾を減らしつつじわじわHPを減らせます。
攻撃の回転が良いので、属性発電屋などと組み合わせて属性ダメージを増やす方向性も取りやすく、長期戦になっても安定しやすいです。
拳ボス特化ビルドは、機動力と連続攻撃による高DPSを狙う構成です。
アムルテン系を使った近接戦では、ボスの攻撃範囲ギリギリで立ち回る必要があり、操作難度は高めです。
ただし、モーションと攻撃タイミングを完全に把握できるプレイヤーであれば、斧に匹敵するかそれ以上の実戦火力を引き出せる余地があります。
どの構成でも、
・自分がどれだけ被弾を許容できるか
・ボスのパターンをどこまで覚えるか
によって「最強」と感じる武器は変わってきます。
迷ったときは、まずは杖や銃のように安全性と火力を両立しやすい武器でボス戦に慣れ、慣れてきたら斧や拳のような火力特化の構成に挑戦する流れにすると、無理なくステップアップしやすくなります。
終盤と修羅次元における最強武器更新
終盤から修羅次元にかけての「最強武器の更新」の流れを、まず段階ごとに整理します。
・通常次元終盤の更新ステップ
エピック〜レジェンド武器育成→準最強武器入手→準最強武器レジェンド化→最強の伝説の武器入手
・修羅次元突入後の更新ステップ
修羅版準最強武器入手→修羅版準最強武器レジェンド化→修羅版最強ウェポン入手
・最終的な強化の方向性
レベル9999・アイテムレベル999・アイテムポイント最大付近・イノセント最適化による一本完成
通常次元終盤では、まずエピック〜レジェンドクラスの武器をアイテム界で育てながらストーリーや寄り道コンテンツを進めていきます。
ゲームを進めていくと、各武器種の準最強武器であるアムルテン、真・魔剣良綱、フラムベルク、ミョルニル、ラブアーチェリー、デミウルゴス、全知全能の杖が入手可能になります。
これらの準最強武器は、そのままでも強力ですが、レアリティを50以上のレジェンドにしたうえでアイテム界を完走すると、報酬として最強の伝説の武器が手に入る段階に進みます。
この時点で攻撃力や性能が一段階跳ね上がるため、通常次元のコンテンツに対しては「ほぼ頭打ち」に近い火力帯になります。
修羅次元が解放されると、さらに上位の更新ルートが開きます。
修羅版準最強武器を入手してレジェンド化し、そのアイテム界を完走することで、紫色の修羅版最強ウェポンを入手できるようになります。
修羅次元では敵の強さも報酬も大きく跳ね上がるため、この段階から本格的にレベル9999・アイテムレベル999・アイテムポイント上限付近・イノセント厳選といった、本格的なやり込みフェーズに入っていきます。
最終的な一本を完成させる際は、
・周回の主力にしたいのか
・ボス討伐の主力にしたいのか
・従魔との魔チェンジや魔チェンジ技をどこまで絡めるか
といった方針を最初に決めておくと、無駄な強化を抑えやすくなります。
例えば、修羅アイテム界周回を主目的にする場合は、杖系の修羅版最強ウェポンにアイテムポイントとイノセントを集中させていくのが分かりやすいです。
逆に、アイテム神や修羅ボス討伐を最優先にする場合は、斧系や杖系の修羅版最強ウェポンにクリティカル偏重で育成する方針も取れます。
いずれのルートでも、
「準最強武器を手に入れる」
→「レジェンド化してアイテム界を完走する」
→「最強の伝説の武器または修羅版最強ウェポンに更新する」
という流れ自体は共通しています。
このループをどの武器種に何回繰り返すかが、終盤以降の育成計画そのものになるので、好きな武器と用途を決めてから更新ルートを絞ると長く遊びやすくなります。
最強武器作成の強化要素と入手情報
・武器固有特殊効果とシナジー要素
・武器種別火力比較と評価基準
・イノセントと強化素材による最強武器強化計画
・最強武器と準最強武器のドロップ場所一覧
・最強武器入手方法とアイテム界周回手順
・長期育成と終盤更新を見据えたビルド方針
武器固有特殊効果とシナジー要素
武器を長く使うほど、単純な攻撃力だけでなく「何と組み合わせたときにどこまで伸びるか」が重要になってきます。
ここでは武器固有の要素と、従魔や魔チェンジ・魔チェンジ技とのシナジーを整理します。
凶乱マカイズムでは、武器そのものの攻撃性能に加えて、アイテム界で育てた結果として
・攻撃ステータスの伸び
・武器固有技の習得
・イノセント枠の拡張
といった複数の強化が一体になっていきます。
このうち、武器固有技と従魔の魔チェンジ技は、範囲や性質がはっきり分かれているので、役割ごとに組み合わせると分かりやすくなります。
例えば、妖霊族の魔チェンジ技である超霊絨毯爆撃障は、広範囲を爆撃する遠距離殲滅系の技です。
水妖族のギョ人泡槍波は泡で敵を拘束し、槍の共鳴でまとめて吹き飛ばす性質を持ちます。
光蝠族の炎杖・無無竈は前方の敵を爆炎で焼き払う攻撃で、直線〜扇状の範囲制圧に向いています。
こうした遠距離・範囲制圧系の魔チェンジ技は、もともと遠距離から戦える杖や銃と相性が良いです。
杖で広範囲の通常攻撃や奥義を撃ち込みながら、魔チェンジ技で取りこぼしをまとめて処理すると、画面全体を安全に制圧しやすくなります。
銃の場合は、移動しながら撃ち続ける立ち回りに、前方広範囲の魔チェンジ技を重ねることで、危険な敵だけを一気に片付ける動きが取りやすくなります。
一方、近接系の高火力魔チェンジ技としてはらぶらぶ究極肉球拳や刹那の微塵斬りなどがあり、これらは接近した瞬間に大ダメージを叩き込む用途に向いています。
これらは剣や拳、単発火力の高い斧と組み合わせると、ボスの隙に強烈なラッシュをかける構成を作りやすくなります。
地形ごと吹き飛ばすような範囲系魔チェンジ技である弩竜螺旋撃や、属性を活かしやすいツインアトリビュートのような技は、雑魚戦とボス戦の両方で役立つ中間的な性能を持ちます。
周回では雑魚殲滅に寄せて使い、ボス戦では攻撃チャンスが来たときの切り札として温存する使い方をすると、1つの技で役割を分けて運用できます。
最終的には、
・武器そのものの攻撃範囲やモーション
・アイテム界で育てたステータスと固有技
・従魔の魔チェンジ技の範囲・性質
を組み合わせて、「この武器を握っているときに何を起点に戦うか」を決めるとシナジーを作りやすくなります。
遠距離殲滅を軸にするのか、近接の瞬間火力を軸にするのかをはっきり決めてから、相性の良い魔チェンジ技とイノセントを載せていくと、最強武器候補としての伸びしろを最大限に活かせます。
武器種別火力比較と評価基準
まず、武器種ごとの火力傾向を簡単に整理します。
・周回火力が高い武器種
杖/銃/槍/弓
・単発火力が高い武器種
斧/拳/剣
・総合DPSと安全性のバランスが良い武器種
杖/銃/槍
・扱いやすさが高い武器種
剣/槍/弓/銃
・操作難度は高いが伸びしろが大きい武器種
斧/拳
ここでいう火力比較は、単純な攻撃力だけでなく
・1発あたりのダメージ
・1WAVEあたりの殲滅速度
・ボス戦における総ダメージ
・被弾リスクを含めた実戦DPS
といった複数の軸で見たときの傾向です。
斧は1発のダメージが非常に高く、ボス戦の瞬間火力ではトップクラスです。
ただしモーションが重く、攻撃後に大きな隙が生まれるため、連戦や周回ではDPSが落ちる場面も出てきます。
火力だけ見れば最上位クラスですが、実戦の総ダメージはプレイヤーの慣れと敵の行動パターンに強く左右されます。
杖と銃は、遠距離戦を前提とした設計になっているため、被弾リスクを抑えつつ攻撃を継続しやすい武器です。
杖は奥義の火力と回転率、広範囲攻撃の両方を持っているので、雑魚戦とボス戦のどちらでも高いDPSを出しやすく、総合火力で見たときに非常にバランスが良いです。
銃は射程と移動攻撃のしやすさから、敵に近付く必要がほとんどないため、安全にDPSを維持しやすい点が強みです。
槍は前方の広範囲を薙ぎ払う攻撃が得意で、多数の敵を同時に巻き込めるため、1WAVEあたりの殲滅速度を出しやすい武器です。
特定の魔ビリティで攻撃範囲を拡張すれば、周回中の体感火力は杖や銃に迫るレベルまで伸びることがあります。
弓は手数と射程に優れ、敵との距離を保ちながら安全に削るスタイルに向いています。
1発ごとのダメージは控えめでも、敵への接近や回避の時間が少ない分、結果的に安定したDPSを出しやすい場面も多いです。
拳は連続攻撃と機動力で押し切る武器です。
密着して殴り続けられる状況では非常に高い実戦火力を発揮しますが、修羅環境など被弾一発が重い場面ではリスクも大きくなります。
総合的に見ると、
・火力だけなら斧や拳が目を引く
・実戦DPSと安全性のバランスでは杖・銃・槍が優秀
という構図になりやすいです。
どの指標を優先するかで「最強」の印象が変わるので、周回を重視するか、ボス戦を重視するかを決めてから武器種を選ぶと迷いにくくなります。
イノセントと強化素材による最強武器強化計画
最強武器を作り切るには、武器そのものよりも「中身」をどこまで仕上げるかが重要になります。
ここでは、イノセントと強化素材を使った強化の流れを、計画として先にまとめます。
・第1段階:強化対象となる武器の選定
・第2段階:アイテム界周回によるアイテムレベルとアイテムポイント稼ぎ
・第3段階:イノセント牧場によるイノセント育成と高数値化
・第4段階:アイテムポイントによるステータス強化と特殊技解放
・第5段階:クリティカル系イノセントと消費アイテムによる火力ブースト
・第6段階:複数武器への展開と従魔装備の整備
第1段階:強化対象となる武器の選定
まず、どの武器を「最強候補」として育てるかを決めます。
通常次元なら各武器種の準最強武器、修羅次元なら修羅版準最強武器や修羅版最強ウェポンが有力候補です。
周回重視なら杖や銃、ボス重視なら斧や杖といったように、用途に合わせて1〜2本を選ぶと計画を立てやすくなります。
第2段階:アイテム界周回によるアイテムレベルとアイテムポイント稼ぎ
武器を決めたら、アイテム界に通ってアイテムレベルとアイテムポイントを稼ぎます。
アイテムレベルは最大999まで上がり、ステータスの伸びに直結します。
アイテムポイントは、攻撃力・HP・付けられるイノセント数・固有技の解放など、武器の中身を育てる通貨のようなものなので、まずはこれを大量に確保することが最優先になります。
第3段階:イノセント牧場によるイノセント育成と高数値化
並行して重要になるのがイノセントの育成です。
イノセント牧場に特定のイノセントを預けて増やし、合体させることで数値を上げていきます。
火力に直結するイノセントとしては、攻撃系ののうきん屋・たくましい屋などに加えて、クリティカル屋やクリティカルD屋が特に重要です。
クリティカルD屋はクリティカルダメージを大きく伸ばせるため、最終的な火力の伸び方が大きく変わります。
第4段階:アイテムポイントによるステータス強化と特殊技解放
アイテムポイントが十分に集まってきたら、武器のステータスに振っていきます。
基本は攻撃ステータスを最優先で伸ばし、余裕があればHPや必要な能力値も補強します。
同時に、アイテムポイントを使って武器固有の特殊技を習得し、奥義枠や攻撃パターンを増やしていくと、実戦での使い勝手が大きく改善します。
第5段階:クリティカル系イノセントと消費アイテムによる火力ブースト
ステータスとイノセントの土台が整ったら、クリティカル系の仕上げに入ります。
クリティカル屋とクリティカルD屋を高数値に育てて武器に大量に装備し、属性発電屋などを組み合わせることで、通常攻撃・奥義のどちらも非常に高いダメージを出せるようになります。
ここで、キャストタイムを短縮するすっぽんエキスを戦闘中に使うと、奥義の回転率がさらに上がります。
複数の奥義が同時にクールタイムに入ってしまった場合でも、すっぽんエキスでまとめて回復し、再び連発できるようにすることで、実戦火力を維持しやすくなります。
第6段階:複数武器への展開と従魔装備の整備
一つの最強武器が完成してくると、従魔用の装備や別武器にも強化方針を展開できます。
修羅の伝説武器を得られる段階まで来ると、メイン武器・サブ武器・従魔装備の3系統を並行して育てる余裕も出てきます。
この段階では、同じイノセント構成を複数の武器にコピーしたり、役割ごとに違う構成を作ったりしながら、自分のプレイスタイルに合った最強武器セットを整えていくイメージになります。
最強武器と準最強武器のドロップ場所一覧
最強武器と準最強武器は、「どの武器種のどの段階か」と「どの次元か」で整理すると分かりやすくなります。
・通常次元の準最強武器と大まかなドロップ場所
アムルテン(拳):通常次元の高ランク装備をアイテム界深層まで育てた際の報酬枠
真・魔剣良綱(剣):同様に、剣カテゴリーの最上位帯としてアイテム界深層で入手候補
フラムベルク(槍):槍カテゴリーの準最強武器としてアイテム界深層で入手候補
ミョルニル(斧):斧カテゴリーの準最強武器としてアイテム界深層で入手候補
ラブアーチェリー(弓):弓カテゴリーの準最強武器としてアイテム界深層で入手候補
デミウルゴス(銃):銃カテゴリーの準最強武器としてアイテム界深層で入手候補
全知全能の杖(杖):杖カテゴリーの準最強武器としてアイテム界深層で入手候補
・通常次元の最強の伝説の武器とドロップ場所
各武器種の最強の伝説の武器:
準最強武器をレアリティ50以上のレジェンドにしたうえで、アイテム界を完走したときの報酬枠
・修羅次元の準最強武器とドロップ場所
修羅版準最強武器(各武器種):
修羅次元側の高ランク装備のアイテム界深層で入手候補
・修羅次元の最強ウェポンとドロップ場所
修羅版最強ウェポン(紫色の最強武器):
修羅版準最強武器をレジェンドにし、そのアイテム界を完走したときの報酬枠
準最強武器や最強武器のドロップは、どれもアイテム界の深層周回が前提になります。
大まかな流れとしては、
・チート屋でアイテム取得率を上げる
・議会で「取得アイテムを増やしたい」などの議題を通す
・所持している中で最も強いクラスの武器をアイテム界に投入する
といった準備をしてから、本格的に周回を始める形になります。
特に、アイテム取得率の設定は重要です。
取得率を極端に下げた状態だと、アイテム界完走時に報酬枠に武器が並びにくくなり、せっかく到達しても最強武器を取り逃す可能性があります。
逆に、取得率を高め、議会でアイテム数増加系の議題を通した状態で挑めば、準最強武器→最強の伝説の武器→修羅版最強ウェポンと、順番に更新しやすくなります。
武器ごとの正確な階層や敵名まで意識するよりも、
・「今の自分の装備の中で一番ランクが高い武器」を育てる
・「アイテム取得率と議会の設定を最大限寄せる」
という2点を軸にしてアイテム界深層を回るほうが、結果として最強武器に到達しやすいです。
最強武器入手方法とアイテム界周回手順
最強武器の入手は、いくつかのステップに分けて考えると分かりやすくなります。
先に手順をまとめると、次のような流れになります。
・ステップ1:準最強武器の入手
・ステップ2:準最強武器のレジェンド化(レアリティ50以上)
・ステップ3:アイテム界の設定調整(チート屋と議会)
・ステップ4:アイテム界完走による最強武器入手
・ステップ5:修羅次元での同様の流れで修羅版最強ウェポン入手
ステップ1:準最強武器の入手
まずは通常次元で各武器種の準最強武器を狙います。
アムルテン、真・魔剣良綱、フラムベルク、ミョルニル、ラブアーチェリー、デミウルゴス、全知全能の杖などがこの段階の目標です。
これらは高ランク装備のアイテム界深層を周回しているとドロップ候補に入りやすくなるため、ある程度装備が整ってきたら、アイテム界を意識的に回していきます。
ステップ2:準最強武器のレジェンド化(レアリティ50以上)
準最強武器を手に入れたら、次はレアリティを50以上のレジェンドにします。
レアリティが高いほど、アイテム界の中身も強力になり、完走時に得られる報酬も一段階上がります。
準最強武器を最強の伝説の武器に進化させたい場合は、このレジェンド化が必須の前提になります。
ステップ3:アイテム界の設定調整(チート屋と議会)
アイテム界に潜る前に、チート屋と議会で周回の下準備をします。
・チート屋でアイテム取得率を上げておく
・糖論議会で「取得アイテムを増やしたい」「プリニーデーを催したい」などの議題を通す
といった設定を行うことで、完走時の報酬枠に最強武器が並びやすくなります。
アイテム取得率を0%近くまで下げてしまうと、完走しても最強武器が報酬に現れないリスクが高まるので注意が必要です。
ステップ4:アイテム界完走による最強武器入手
準備が整ったら、レジェンド化した準最強武器をアイテム界に投入し、深層まで進めていきます。
途中で戦闘不能になっても、それまでに稼いだアイテムレベルやアイテムポイントは保持されるため、少しずつ強くしながら完走を目指せます。
完走に成功すると、報酬枠に最強の伝説の武器が並ぶようになり、これを入手することで通常次元における最強武器が手に入ります。
ステップ5:修羅次元での同様の流れで修羅版最強ウェポン入手
修羅次元が解放されると、同じ流れを修羅版準最強武器で繰り返します。
修羅版準最強武器をレジェンド化し、修羅側のアイテム界を完走することで、紫色の修羅版最強ウェポンが入手できるようになります。
敵の強さが一気に上がるため、周回ビルドやイノセント構成を整えてから挑戦すると、周回効率と成功率を両立しやすくなります。
アイテム界周回中は、
・危険な敵から優先的に倒す
・火力不足を感じたら一度引き上げてアイテムポイントやイノセントを再調整する
といった柔軟な立ち回りを意識すると、無理なく最強武器の入手ラインまでたどり着きやすくなります。
長期育成と終盤更新を見据えたビルド方針
長期育成を前提にすると、「今だけ強い武器」ではなく「何度も更新しながら最後まで使い続けられる軸の武器」を決めることが重要になります。
まず意識したいのは、どのコンテンツを長く遊ぶかです。
アイテム界やキャラ界など周回コンテンツをメインにするなら、杖や銃のように安全かつ殲滅力の高い武器を軸に据えると、更新のたびに恩恵を受けやすくなります。
ボス討伐や高難度戦を中心に遊ぶなら、斧や杖を軸に、単発火力や奥義火力をどこまで伸ばすかを基準にするとビルドの方向性がはっきりします。
方針としては、次のような段階を意識するとまとまりやすいです。
・通常次元では、準最強武器を1〜2本決めて集中的に育てる
・最強の伝説の武器を手に入れた段階で、周回用とボス用の役割分担を考える
・修羅次元突入後は、修羅版準最強武器→修羅版最強ウェポンへの更新を視野に入れつつ、従魔装備やサブ武器も少しずつ強化する
このとき、武器そのものよりも「ビルドの軸」から決めると迷いにくくなります。
例えば、
・杖+従魔による遠距離殲滅軸
・斧+従魔によるボス瞬殺軸
・銃+移動攻撃による安全周回軸
のように、戦い方で軸を決めてから、それに必要なイノセントやアイテムポイントの振り方を固めていくイメージです。
終盤や修羅次元では、武器更新は何度も行うことになります。
そのため、一本の武器にすべてを注ぎ込むのではなく、
・「現環境での主力」
・「次の更新候補」
・「従魔用・サブ用」
といった役割ごとに投資の優先度を付けておくと、育成の手戻りを減らせます。
最終的には、
・周回用の最強武器
・ボス用の最強武器
・従魔と噛み合うサブ武器
の3本を目標にしてビルドを組み、残りはその都度試したい構成で遊ぶ、というスタイルにすると、長期的にもモチベーションを保ちやすくなります。
【凶乱マカイズム 最強武器】の総括
・序盤は扱いやすい剣や弓を中心に武器を選び安定したストーリー攻略を目指す
・中盤以降はアイテム界でレア武器のレベルとアイテムポイントを伸ばして火力を底上げする
・各武器種の準最強武器を入手しレジェンド化して最強の伝説の武器獲得を狙う流れを作る
・修羅次元解放後は修羅版準最強武器と修羅版最強ウェポンへの更新が最終目標になる
・杖は周回とボスの両方に強く修羅環境まで見ても最優先で育てたい武器種になる
・銃は移動しながら攻撃しやすく安全に周回したいときのメイン候補になりやすい
・槍は広範囲攻撃と不可視の槍撃で周回火力を伸ばしやすくWAVE処理に向いている
・斧はミョルニル系を軸にボス戦の瞬間火力特化ビルドで真価を発揮する
・拳はアムルテン系を用いた高リスク高火力ビルドで上級者向けのロマン枠になる
・用途別にストーリー周回ボスなど役割ごとに最強候補を押さえると武器選びが楽になる
・イノセント牧場で攻撃系とクリティカル系イノセントを育成し武器火力を大きく底上げする
・アイテムポイントは攻撃ステータスと武器固有技解放を優先して実戦性能を高めていく
・すっぽんエキスを組み合わせて奥義回転率を高めると周回とボス戦のDPSが安定しやすい
・最強武器づくりは一本完結ではなく更新ルートを前提に長期育成計画を立てると効率的になる
・周回用最強武器ボス用最強武器従魔用サブ武器の三本柱を目標にすると育成の迷いが減る
・アイテム取得率や議会設定を整えてからアイテム界深層を周回すると最強武器に届きやすい
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