ザ・スパイク・クロスのレベル上げ日課とミッションを軸に、効率良く育成を進める方法を解説します。
本作はシンプルなプレイヤーレベルが存在せず、ティア、EXP、ステータス、熟練度が組み合わさって強さが決まります。
そのため、闇雲に試合をこなすよりも、ティア昇格報酬やデイリーミッション、ポジション別の育成方針を意識して回すことが重要になります。
この記事では、EXPの入手ルートや効率的な周回先、序盤から中盤以降にかけてのレベル上げルート、WS・MB・Seのポジション別育成方針を整理します。
あわせて、初心者がやりがちな非効率行動や、課金パックを使う場合の考え方、日課とミッションの組み立て方もまとめ、毎日少しずつでも戦力を伸ばせる形を目指します。
・ザ・スパイク・クロスにおけるレベル上げとティアの基本構造
・EXP入手方法と効率的な経験値稼ぎ周回ルート
・WSMBSeのポジション別育成優先度と強化方針
・日課とミッションを活用した無理のない爆速育成術
ザ・スパイク・クロスのレベル上げ基礎と効率化
・ザ・スパイク・クロスのレベル上げ結論一覧
・EXP入手方法一覧
・効率的な経験値稼ぎ周回方法一覧
・序盤おすすめレベル上げルート
・中盤以降の効率的なレベル上げ方針
・初心者向け非効率行動と注意点
ザ・スパイク・クロスのレベル上げ結論一覧
ザ・スパイク・クロスのレベル上げは、いくつかの要素を組み合わせて進める必要があります。
まずは全体像として、やるべきことを一覧で押さえておきます。
・ティア(Tier)を上げてコンテンツと報酬を増やす
・EXP(経験値)とクレジットを集めてステータスを強化する
・難易度の低いストーリーとトーナメント周回を軸に経験値を稼ぐ
・シルバーティア到達後はデイリーミッション4個達成を毎日の習慣にする
・序盤は操作担当のWSを最優先で育成して勝率を安定させる
・S−以上の選手をスタメンに入れて熟練度報酬から追加のEXPを受け取る
・ティア昇格報酬やログインボーナスの受け取り漏れを防ぐ
・ステータスの振り直しは必要最低限にしてクレジット不足を避ける
この一覧が、そのままレベル上げ全体の指針になります。
本作には分かりやすい「プレイヤーレベル」の数値がなく、ティア、EXP、ステータス、熟練度が組み合わさって強さを決めます。
実質的なレベル上げは「ティアを上げる」「EXPを稼ぐ」「ステータスを強化する」の3要素を回していく流れだと考えると整理しやすくなります。
ティアを上げるほど、トーナメントやリーグ、スノーレイド、デイリーミッションなどのコンテンツが解放され、ティア昇格報酬からも大量のEXPとクレジットを受け取れるようになります。
特にブロンズからワールドまで昇格していく過程で、ティアごとにEXP×10000以上のまとまった報酬を繰り返し受け取れるため、ティア上げそのものが大きなレベル上げ手段になります。
同時に、試合やミッションで集めたEXPとクレジットを使ってステータスを強化し、試合難易度を一段階ずつ上げていくことが重要です。
強化したステータスでストーリーやトーナメントを安定クリアできるようになると、EXP・ティアポイント・クレジットがさらに増え、育成サイクルの回転がどんどん速くなります。
シルバーティア到達後は、毎日のデイリーミッション4個達成が育成の土台になります。
ここだけで毎日EXP×10000とVポイント×30が入るため、ログインして軽く遊ぶだけでも少しずつ戦力を伸ばせます。
序盤で操作するのは主にWSなので、最初はWSのジャンプ力と攻撃力にEXPを集中させると、ストーリーがぐっと楽になります。
そのうえでS−以上の選手をスタメンに固定し、試合をこなして熟練度報酬からもEXPを回収することで、同じプレイ時間でも得られるEXPの総量が大きく変わります。
最後に、ステータス振り直しはクレジットを消費します。
何度もやり直すとクレジットが枯れて、EXPは余っているのに強化できないという状況になりがちです。
あらかじめ「WS優先」「守備寄りのSe」など大まかな方針を決めてから振ると、無駄が少なく済みます。
EXP入手方法一覧
EXPを効率良く集めるには、入手ルートを広く押さえておくことが大切です。
主な入手方法を一覧にまとめると次の通りです。
・ストーリーやトーナメントなど試合勝利の報酬
・デイリーログインボーナスに含まれるEXP
・ティア昇格時の報酬として配布されるEXP
・デイリーミッション4個達成報酬のEXP×10000
・S−以上の選手の熟練度報酬から得られるEXP
・ショップで購入できる各種EXPパック
この6つを意識しておくと、自然にEXPの収入源が増えます。
まず基本になるのは、ストーリーやトーナメントなどの試合勝利報酬です。
ストーリーを進めたり、トーナメントで勝ち上がったりすると、そのたびにEXPとクレジットを獲得できます。
特に難易度が低いストーリー序盤は試合時間が短く、周回効率も良いので、序盤・中盤問わずEXP稼ぎの柱になります。
毎日のデイリーログインボーナスにもEXPが含まれる日があります。
ログインは朝9時更新なので、1日に1回はログインしておけばEXPやVポイントを取り逃しにくくなります。
ティア昇格報酬は、まとまった量のEXPを一気に増やせる重要な要素です。
例えばブロンズ帯でEXP×10000、シルバー帯でEXP×20000、ゴールド帯でEXP×33000と、ティアが上がるほど1回あたりの配布量も増えます。
ワールド帯まで進めば、1段階昇格でEXP×150000という非常に大きな量を受け取ることもできます。
シルバーティア到達後はデイリーミッション4個達成が安定したEXP源になります。
毎日達成するだけでEXP×10000とVポイント×30が手に入り、無理のない範囲で続けるだけでも育成ペースがかなり変わります。
S−以上の選手については、スタメンに編成した状態で試合をこなすと熟練度が上がり、節目ごとに熟練度報酬としてEXPなどを受け取れます。
普段からS−以上の選手を周回メンバーに入れておくと、試合報酬と熟練度報酬の両方でEXPを得られるため、同じ試合数でもリターンが増えます。
課金を視野に入れる場合は、ショップのEXPパックも有力な選択肢です。
初心者パックや初心者成長ブーストパック、ウィークリーEXPパックは、恒常のEXPパックよりEXP単価が良く、短時間で大量のEXPを確保できます。
ただし一部は購入回数に制限があり、使いどころを考えておくと無駄がありません。
注意点として、コロシアムなど一部の試合は勝利してもEXPやクレジットがもらえません。
EXP目的で周回するつもりがある場合は、周回先が本当にEXPを落とすモードかどうかを確認してから挑戦すると安全です。
効率的な経験値稼ぎ周回方法一覧
同じ時間プレイしても、周回先によって稼げるEXPは大きく変わります。
効率の良い周回方法を一覧にすると次のようになります。
・必要ポイントが少ないストーリー序盤ステージの周回
・自分のティアに合ったトーナメントの優勝周回
・デイリーミッション4個達成を組み込んだ周回ルーチン
・S−以上の選手をスタメン固定した熟練度稼ぎ周回
・ティア昇格直前を意識した集中的なストーリー周回
この5パターンを組み合わせると、EXPとティアポイントの両方を効率良く稼げます。
まず最優先になるのが、難易度の低いストーリー序盤の周回です。
代表例として、勝利に必要なポイントが3と少ないステージは1試合あたりの時間が短く、EXPとティアポイントを素早く稼げます。
序盤はもちろん、中盤以降も「迷ったらストーリー序盤に戻って周回する」という選択が安定です。
次に、トーナメントの優勝周回がティア上げとEXP稼ぎの両面で有効です。
自分のティアに合ったトーナメントで優勝すると、シルバーでティアポイント+1000、ゴールドで+1500、ダイヤモンドで+1700、マスターで+1900と、非常に多くのティアポイントが手に入ります。
試合ごとにEXPとクレジットも入るため、ある程度勝てる戦力が整っているならトーナメント中心の周回も選択肢になります。
毎日の周回には、デイリーミッション4個達成を必ず組み込みたいところです。
たとえば「ストーリー周回中に自然と達成できるミッション」や「トーナメントを1回クリアすれば同時に満たせるミッション」などを優先して消化すると、余計な試合をせずにEXP×10000とVポイント×30を回収できます。
S−以上の選手をスタメンに固定して周回するのもポイントです。
熟練度が上がるたびに熟練度報酬としてEXPを受け取れるため、ストーリー・トーナメント周回と同時に追加のEXP収入が発生します。
周回メンバーを組むときは、できるだけS−以上の選手を1人以上入れておくと効率が良くなります。
ティア昇格が見えてきた段階では、ストーリー周回で一気にティアポイントを稼いで昇格を済ませてしまうのも有効です。
昇格直後にはEXP×20000〜150000クラスの報酬がまとまって手に入るため、短時間で大幅に育成を進められます。
注意点として、練習はティアポイントこそ入るもののEXPが入りません。
操作の練習には向いていますが、EXP目的の周回には不向きです。
また、コロシアムの一部試合もEXPが入らないため、レベル上げより腕試し用のコンテンツとして割り切ると迷いにくくなります。
序盤おすすめレベル上げルート
序盤はやれることが限られている分、ルートを決め打ちするとスムーズに育成を進められます。
おすすめのレベル上げルートを段階ごとに整理すると次のようになります。
・ルート1 チュートリアルと初心者モードで操作を習得する
・ルート2 WSを集中育成しながらメインストーリーを進行する
・ルート3 ブロンズ帯ストーリー周回でティアをシルバーまで上げる
・ルート4 シルバー到達後にデイリーミッション4個達成を日課にする
・ルート5 トーナメント参加を交えつつゴールド到達を目指す
この流れを意識して進めると、序盤でつまずきにくくなります。
最初のルート1では、チュートリアルと初心者モードで操作をしっかり体に覚えます。
初心者モードでは打点などを自動補正してくれるため、スパイクやブロックのタイミングを丁寧に確認できます。
ここで無理にマニュアル操作だけで勝とうとすると負けが増え、EXPとティアポイントの獲得が遅れてしまうので、まずは補助に頼りながら基本を固めると安定します。
ルート2では、メインストーリーを進めつつ、操作担当であるWSを集中的に育てます。
序盤のストーリーではWSのみを操作するため、EXPを分散させるよりもWSのジャンプ力と攻撃力に絞って強化した方が、勝率と周回効率の両方が上がります。
ストーリーを進めればティアポイントとEXP、クレジットをまんべんなく獲得できるので、ここまでは特に寄り道する必要はありません。
ルート3は、ブロンズ帯のストーリー周回でティアをシルバーまで押し上げる段階です。
難易度の低いステージを繰り返しプレイするだけで、ティアポイントとEXPを同時に稼げます。
シルバーに到達するとトーナメントやリーグ、デイリーミッションなどが解放され、レベル上げの選択肢が一気に広がります。
ルート4では、シルバー到達と同時にデイリーミッション4個達成を毎日の習慣にします。
毎日EXP×10000とVポイント×30が安定して入るため、ここをサボるかどうかで後々の育成速度が大きく変わります。
ミッションの内容は日替わりなので、「ストーリーを何回クリア」「トーナメントに参加」など、普段の流れで達成しやすいものから優先すると負担が少なく済みます。
最後のルート5では、トーナメント参加を少しずつ増やしながらゴールド到達を目指します。
トーナメントは1回優勝するだけでシルバーで+1000、ゴールドで+1500と大量のティアポイントを獲得できるため、ストーリー周回だけでは届きにくいラインを素早く超えられます。
ゴールド到達後は参加できるイベントが増え、より多くの報酬を狙えるようになるので、ここまでが序盤の大きな目標になります。
注意点として、序盤からWS以外の選手を均等に育てすぎるとEXPが足りなくなり、どの選手も中途半端になりがちです。
まずはWSに集中投資し、ティアが上がってコンテンツが増えてからMBやSeの育成に手を広げると、全体として効率が良くなります。
中盤以降の効率的なレベル上げ方針
シルバー以降、中盤からはやれることが増える代わりに、育成方針の差が出やすくなります。
ここでは、中盤以降の基本方針を整理します。
中盤の前半では、トーナメントとストーリー周回を両立しながらゴールドティア到達を目標にします。
トーナメントは優勝時のティアポイントが非常に多いので、戦力が足りていれば積極的に挑戦したいコンテンツです。
負けが続くようなら、一度ストーリー序盤に戻って周回を増やし、EXPとクレジットを稼いでステータスを底上げすると安定します。
ゴールド以降は、ティア昇格報酬のEXP量がさらに増えます。
ゴールド帯では1段階あたりEXP×33000、ダイヤモンドではEXP×42000、マスターではEXP×80000、ワールドではEXP×150000というように、昇格のたびに一気にステータスを伸ばすチャンスが生まれます。
このため、中盤は「ティア昇格のたびに大きく育成する」ことを前提に、昇格直前はストーリーやトーナメントで集中的にティアポイントを稼いでしまうと効率的です。
育成対象の面では、序盤で育てたWSに加えて、MBやSeの育成も本格的に進めていきます。
MBは攻撃力とジャンプ力に加えてスピードと守備力も重要で、スピードと守備力の平均が120以上になると仲間のブロックAIが強化されます。
このラインを一つの目標にすると、ブロックの安定感が増し、試合全体の失点が減るため、長期戦でも勝ちやすくなります。
Seについては、守備寄りに育てるか攻撃寄りに育てるかで方針が分かれます。
広い範囲のボールを拾わせたい場合はスピードと守備力を優先し、スパイクやサーブで積極的に得点を狙いたい場合は攻撃力とジャンプ力を重視する形です。
チーム全体の構成や自分のプレイスタイルに合わせて、役割をはっきり決めておくとステータス配分に迷いにくくなります。
中盤以降も、デイリーミッション4個達成は継続して行います。
EXP×10000とVポイント×30は、トーナメントやティア昇格報酬ほど派手ではありませんが、毎日積み重ねると非常に大きな差になります。
イベントが開催されている期間は、参加条件となるティアやコンテンツを確認し、参加できる範囲でスノーレイドやイベント試合にも挑戦しておくと、追加報酬で育成リソースを増やせます。
ステータスの振り直しは、中盤以降にこそ注意が必要です。
高ステータスからの振り直しは消費クレジットも大きくなりがちなので、「ポジションごとに目標ラインを決めてから振る」「大きく方向性を変える時だけ振り直す」といった基準を持っておくと、クレジット不足を防ぎやすくなります。
初心者向け非効率行動と注意点
最後に、特に初心者がやりがちな「時間のわりに育成が進まない行動」と、その回避方法をまとめます。
・EXPが入らない試合やモードを周回してしまう
・シルバーティア到達前に練習ばかり繰り返してしまう
・デイリーミッション4個達成を放置してしまう
・序盤からWS以外を均等育成してEXPが足りなくなる
・ステータスの振り直しを頻繁に行いクレジットが枯渇する
このあたりを意識して避けるだけでも、レベル上げの効率はかなり変わります。
まず、EXPが入らない試合の周回には注意が必要です。
コロシアムなど一部の試合は、勝利してもEXPやクレジットが手に入りません。
腕試しとしては楽しいコンテンツですが、レベル上げを優先したいタイミングで周回すると「時間だけかかって育成が進まない」という状態になりやすいです。
育成を進めたいときは、ストーリーやトーナメントなど、報酬にEXPが含まれるモードを中心に選ぶと安全です。
次に、シルバーティアに届く前から練習ばかり繰り返すパターンも非効率になりがちです。
練習はティアポイントこそ得られますが、EXPは入りません。
シルバーティアに到達するとトーナメントやデイリーミッションが解放され、レベル上げの幅が一気に広がるため、序盤はストーリー中心でティアを上げた方が総合的には得をしやすいです。
デイリーミッション4個達成を放置してしまうのもよくあるパターンです。
EXP×10000とVポイント×30を毎日受け取れるチャンスを逃すことになり、特に長期間プレイするほど差が大きくなります。
ミッションの内容をざっと確認し、「いつもの周回のついでに達成できるもの」から優先すると、負担を増やさずに報酬だけ回収できます。
また、序盤からWS以外の選手を均等に育成すると、肝心のストーリー攻略が進みにくくなります。
序盤はWSのみを操作する場面が多いため、EXPをWSに集中させた方が勝率も収入も安定します。
MBやSeの育成は、ティアが上がりコンテンツが増えてから徐々に進めていく方が、最終的には全体の育成速度が速くなります。
最後に、ステータスの振り直しを頻繁に行うとクレジット不足に陥りやすくなります。
振り直しでは、元の強化に使ったクレジットの20%を消費する仕様になっており、回数を重ねるほど負担が大きくなります。
序盤は「WSはジャンプ力と攻撃力優先」「MBは平均120以上のスピードと守備力を目標」といったシンプルな方針で育て、方向性が大きく変わる時だけ振り直すようにすると、クレジットの無駄遣いを減らせます。
これらのポイントを意識してプレイすると、同じプレイ時間でもEXPとティアポイントの伸びが変わり、結果的にレベル上げ全体がぐっと快適になります。
ポジション別育成優先度と高速育成
・ポジション別レベル上げ育成優先度一覧
・WSのレベル上げとステータス強化方針
・MBのレベル上げとステータス強化方針
・Seのレベル上げとステータス強化方針
・ティア上げとレベル上げの関係整理
・課金パックによる高速育成の考え方
・日課とミッションを使った育成安定化
ポジション別レベル上げ育成優先度一覧
まず、レベル上げで優先したいポジションと育成方針を一覧で整理します。
・WS(ウィングスパイカー)優先育成
・MB(ミドルブロッカー)は中盤以降の重要育成枠
・Se(セッター)はチーム方針に合わせて後追い育成
この3つを軸に考えると、育成の迷いがかなり減ります。
WS(ウィングスパイカー)は、序盤ストーリーでプレイヤーが直接操作するメインアタッカーです。
スパイクとブロックで得点を稼ぐ役割が大きく、ジャンプ力と攻撃力を優先して育成することで、ストーリー周回の勝率が一気に安定します。
「まずはWSを育てる」がレベル上げ全体の最優先方針になります。
MB(ミドルブロッカー)は、攻撃・ブロック・守備を広く担当する中核ポジションです。
攻撃力とジャンプ力に加えてスピードと守備力も重要で、スピードと守備力の平均が120以上になると仲間のブロックAIが強くなるという重要なラインがあります。
中盤以降、試合の総合力を上げたいタイミングでしっかり育てたいポジションです。
Se(セッター)は、守備寄りにするか攻撃寄りにするかで役割が大きく変わります。
守備寄りならスピードと守備力を優先し、攻撃寄りなら攻撃力とジャンプ力を重視する形です。
育成の優先度はWSやMBよりやや後になりますが、チームの方向性に合わせてステータスを決めると、無駄な振り直しを減らせます。
注意点として、序盤から3ポジションを均等に育てるとEXPが足りず、どの選手も中途半端になりがちです。
序盤はWS、次にMB、最後にチーム構成を見ながらSeという順番で育成の重心をずらしていくと、プレイ時間に対する伸びが分かりやすくなります。
WSのレベル上げとステータス強化方針
WS(ウィングスパイカー)は、レベル上げにおいて最優先で育てたいポジションです。
主なステータスの優先度は次のイメージになります。
・ジャンプ力最優先
・次点で攻撃力を強化
・スピードと守備力は最低限の確保
ジャンプ力を上げると、高い打点からのスパイクやブロックが可能になり、ブロックを抜きやすくなります。
攻撃力と組み合わせることで、スパイク1本あたりの決定力が大きく上がり、短いラリーで得点を取りやすくなります。
序盤ストーリーではWSを操作する場面が多く、プレイヤー操作のクオリティがそのまま勝率に直結します。
そのため、EXPとクレジットはまずWSのジャンプ力と攻撃力に集中的に投資すると、他の要素をいじるよりも効率良く試合を安定させられます。
守備力とスピードは、序盤は最低限で構いません。
あまりにも低いとレシーブが不安定になったり、落下地点に間に合わなくなったりするため、試合中に「どうしても拾えない」と感じる場面が増えてきたら、少しずつ振っていくイメージです。
ステータス強化は、次の流れで行うと迷いにくくなります。
・ジャンプ力を集中的に上げて、攻撃が気持ち良く通る高さを確保する
・攻撃力を上げて、ブロックに当たっても点が取りやすいパワーラインを目指す
・ある程度勝率が安定してきたら、スピードと守備力に少しずつ振って守備面も補強する
WSは育成の恩恵を最も実感しやすいポジションなので、EXPが足りないと感じたときほどWSを優先して構いません。
ただし、振り直しはクレジットを消費するため、「ジャンプ力+攻撃力優先」という方針を決めてから育成を始めると、無駄な振り直しを減らせます。
MBのレベル上げとステータス強化方針
MB(ミドルブロッカー)は、攻撃・ブロック・守備のすべてに関わる重要ポジションです。
育成方針の軸は次の通りです。
・攻撃力とジャンプ力をバランス良く上げる
・スピードと守備力の平均を120以上にすることを目標にする
・中盤以降、WSに次ぐ優先育成対象として扱う
攻撃力とジャンプ力は、スパイクとブロックの成否に直結します。
この2つを上げることで、前衛での得点力とブロック成功率が高まり、試合の主導権を握りやすくなります。
一方で、MBは守備面でも重要な役割を持っています。
スピードと守備力を上げると、広い範囲のボールを拾いやすくなり、レシーブ時の体力消費も抑えられます。
特に、スピードと守備力の平均が120以上になると仲間のブロックAIが強くなるため、このラインは育成の重要な目標になります。
実際の強化順としては、次のような段階を意識すると安定します。
・まず攻撃力とジャンプ力をある程度まで上げて、「攻撃もブロックもこなせる」ラインを目指す
・その後、スピードと守備力に振っていき、平均120以上を目標に守備面を整える
・チーム全体の失点が減ってきたら、再度攻撃力・ジャンプ力に戻って火力を伸ばす
MBは役割が広いため、やみくもに均等振りをすると育成コストばかり増えてしまいます。
迷ったら「攻撃力+ジャンプ力」と「スピード+守備力の平均120ライン」の2つを基準にすると、振り先を決めやすくなります。
注意点として、MBを序盤からWSと同じペースで育てようとすると、EXPとクレジットが不足しやすくなります。
序盤はWS優先、中盤でティアやコンテンツが増えてきた段階からMB育成に力を入れると、試合全体の安定感を高めながらレベル上げを進められます。
Seのレベル上げとステータス強化方針
Se(セッター)は、チームの方針によって育成方針が大きく変わるポジションです。
大きく分けると次の2パターンがあります。
・守備寄りセッター(広い守備範囲と安定したレシーブ重視)
・攻撃寄りセッター(スパイクやサーブで自ら得点も狙う構成)
守備寄りに育てる場合は、スピードと守備力を優先して上げます。
スピードを上げることでボールへの到達速度が上がり、守備力を上げることでレシーブ時の体力消費を抑えられます。
「とにかく拾える範囲を広げたい」「ラリーを長く続けたい」といったチーム方針なら、このタイプが安定します。
攻撃寄りに育てる場合は、攻撃力とジャンプ力を重視します。
スパイクやサーブでの得点を狙いやすくなり、前に出たときの決定力が上がります。
ただし、守備面が薄くなりやすいため、他の守備的な選手との組み合わせが前提になります。
Seの育成で迷いやすいポイントは、「どのタイプを目指すかを決める前にステータスを振り始めてしまう」ことです。
振り直しにはクレジットが必要になるため、先にチーム全体の方針を決めてから育成を始めると無駄が少なくなります。
おすすめの考え方としては、次のような基準があります。
・序盤~中盤は守備寄りに育てて、拾えるボールを増やす
・WSとMBの火力が十分に育ってきたら、攻撃寄りSeで得点パターンを増やす
・振り直しをする場合は、「守備寄り」から「攻撃寄り」に大きく方向性を切り替えるタイミングに絞る
SeはWSやMBほど「これ一択」という育成ラインが決まり切っていないため、「チームに何をさせたいか」を判断基準にすると育成プランを決めやすくなります。
ティア上げとレベル上げの関係整理
本作のレベル上げは、ティア上げと密接に結びついています。
両者の関係を整理すると、次のような構図になります。
・ティアを上げることでコンテンツと報酬が増え、EXP収入が加速する
・ストーリーやトーナメントでティアポイントとEXPを同時に稼げる
・ティア昇格報酬としてまとまったEXPとクレジットを受け取れる
ティアは、ブロンズからワールドまで段階的に存在し、ストーリーやトーナメント、リーグ、練習、イベント試合などで勝利するとティアポイントを獲得できます。
一定量たまるとティアが昇格し、そのたびにEXPやクレジット、Vポイントなどがまとめて配布されます。
例えば、ブロンズ帯では1段階ごとにEXP×10000、シルバー帯ではEXP×20000、ゴールド帯ではEXP×33000と、ティアが上がるほど昇格時のEXP量も増えていきます。
マスターやワールドまで進めば、1回の昇格でEXP×80000やEXP×150000を受け取れるなど、ティア上げ自体が非常に大きなレベル上げ要素になります。
実際のプレイでは、次のようなサイクルをイメージすると分かりやすいです。
・ストーリーやトーナメントを周回してティアポイントとEXPを稼ぐ
・ティアが昇格したタイミングで大量のEXPとクレジットを受け取り、一気にステータスを強化する
・強化された戦力でより高難度のコンテンツに挑み、さらに効率の良い周回ルートを開拓する
このように、ティア上げとレベル上げは別々の作業ではなく、一体のサイクルとして回していくイメージです。
注意点として、練習はティアポイントこそ入るものの、EXPは入りません。
ティアだけを急いで上げようとして練習ばかりを選ぶと、ステータスが追いつかず試合に勝てない場面が増えます。
ティアポイントとEXPの両方を得られるストーリーやトーナメントを周回の中心に据えると、ティアとステータスがバランス良く伸びやすくなります。
また、ワールドティアのような最上位帯では、トーナメント優勝時のティアポイント量など一部の数値が環境によって変動する可能性があります。
高ティア帯では「とにかく数値を追う」というより、自分のプレイスタイルに合ったコンテンツを周回して、安定して勝てる範囲を広げていくことを意識するとストレスが少なく済みます。
課金パックによる高速育成の考え方
課金を利用する場合、EXPパックをどう使うかでレベル上げのスピードが大きく変わります。
主なパックの特徴は次の通りです。
・初心者パック
・初心者成長ブーストパック
・ウィークリーEXPパック
・EXPパック
・EXPパックV2
それぞれの内容と使いどころを整理しておくと、無駄な課金を避けやすくなります。
初心者パックは、クレジット×100000、EXP×60000、Vポイント×300、選手「佐藤一翔」、広告非表示がセットになったパックです。
価格は1100円で1回のみ購入できます。
序盤の育成リソースと広告非表示、さらに即戦力の選手まで揃うため、最初に課金を考えているなら最優先候補になります。
初心者成長ブーストパックは、クレジット×300000とEXP×150000がセットになったパックで、価格は990円、1回のみ購入可能です。
EXP量が非常に多く、クレジットもまとまって入るため、「序盤~中盤の育成を一気に進めたい」「複数ポジションを早めに育てたい」という場合に向いています。
ウィークリーEXPパックは、EXP×60000が毎週1回まで購入できるパックです。
価格は490円で、週単位で安定してEXPを補充したいときに使いやすい商品です。
恒常のEXPパックはEXP×30000を550円で、EXPパックV2はEXP×90000を1100円で、それぞれ回数制限なく購入できます。
初心者向けパックやウィークリーパックと比べると、EXP単価はやや重くなりがちなので、「どうしても今すぐ育成したい選手がいる」「イベント期間中に戦力を急いで整えたい」といった限定的な場面で使うとバランスが取りやすくなります。
課金パックを使ううえでの考え方としては、次のようなポイントがあります。
・まずはコスパの良い初心者パックと初心者成長ブーストパックから検討する
・毎週安定して遊ぶ予定があるなら、週1回のウィークリーEXPパックを軸にする
・恒常のEXPパックは、イベントや高難度コンテンツに間に合わせたいときなど、ピンポイントな場面で使う
どのパックもEXPだけでなくクレジットやVポイントなどを含んでいることが多いため、「何をどれだけ増やしたいか」をはっきりさせてから選ぶと失敗しにくくなります。
注意点として、課金パックだけに頼ると、操作や立ち回りの熟練度が置いていかれやすくなります。
課金である程度ステータスを上げたうえで、ストーリーやトーナメントを実際にプレイして操作にも慣れていくと、レベルと腕前のバランスが取りやすくなります。
日課とミッションを使った育成安定化
長く遊ぶ前提なら、日課とミッションをどう組み込むかがレベル上げの安定感を左右します。
特に重要なのは次の3つです。
・毎日のデイリーミッション4個達成
・デイリーログインボーナスの受け取り
・ティア昇格報酬の回収
この3つを日課として固定すると、無理なく育成リソースを蓄えていけます。
まず最優先なのが、デイリーミッション4個達成です。
4個達成すると、毎日Vポイント×30とEXP×10000が確定で手に入ります。
Vポイントはガチャ、EXPはステータス強化に直結するため、どちらも育成の基盤になります。
ミッションの内容は日替わりですが、「ストーリーを何回クリア」「トーナメントに参加」「特定のモードを1回プレイ」など、普段のプレイの延長で達成できるものが多いです。
日課を組むときは、次のようなシンプルなセットにすると続けやすくなります。
・ログインしてデイリーミッションの内容を確認
・ストーリー周回かトーナメント参加で達成しやすいミッションから片付ける
・4個達成したら、残りの時間で自由にコンテンツを遊ぶ
デイリーログインボーナスも、日課の一部として意識したい要素です。
ログインだけでEXPやVポイント、クレジットを受け取れる日があり、毎日積み重ねることで育成リソースの土台になります。
ログインボーナスは朝9時更新なので、1日1回のログインを習慣化しておくと取り逃しを防げます。
また、ティア昇格報酬の回収も忘れがちなポイントです。
ティアがブロンズからワールドまで上がっていく過程で、各段階ごとにEXP・Vポイント・クレジットが配布されますが、ミッション画面から受け取り操作を行わないと手元に反映されません。
日課の最後に「ミッション画面を開いて受け取り漏れがないか確認する」という一手間を挟むだけで、大量のEXPを取り逃すリスクを減らせます。
日課を組むときの判断基準としては、次のような考え方が役立ちます。
・毎日最低限やることは「ログイン」「デイリー4個達成」「昇格報酬の回収」の3つ
・時間に余裕がある日は、ストーリーやトーナメントの周回を追加する
・イベント開催中は、可能な範囲でイベント試合やスノーレイドも日課に組み込む
これらを習慣化すると、短時間のプレイでも育成リソースがじわじわ増え、レベル上げ全体が安定して進むようになります。
【ザ・スパイク・クロス レベル上げ】の総括
・本作はティアEXPステータス熟練度の組合せで強さが決まる構造
・ティア昇格で大量EXPとクレジットを得ることが最大のレベル上げ源
・ストーリーとトーナメント周回でティアポイントとEXPを同時に稼ぐ流れが基本
・シルバーティア到達後はデイリーミッション四個達成が育成の土台になる
・デイリーログインボーナスは朝九時更新で毎日一回のログインが重要
・EXP入手は試合報酬昇格報酬熟練度報酬課金パックを組み合わせて確保する
・コロシアムや練習はEXPが入らず腕試し用と割り切ることで時間の無駄を防ぐ
・序盤は操作担当のWSを最優先で育成しジャンプ力と攻撃力を重点強化する
・MBは攻撃力とジャンプ力に加えスピード守備力平均百二十超えを目標に育成する
・Seは守備寄りか攻撃寄りか役割を決めてからステータスを振り無駄な振り直しを避ける
・中盤以降はトーナメント優勝で大量ティアポイントを獲得し昇格報酬で一気に強化する
・ステータス振り直しは元の強化額の二割を消費するため方針確定後に最小限で行う
・初心者はEXPが入らないモード周回や均等育成で成長が止まりやすい点に注意が必要
・デイリーミッション四個達成とログイン昇格報酬受け取りを日課にすると育成が安定する
・課金をする場合は初心者パックと成長ブーストパックなどコスパの良い順に検討する
・ウィークリーEXPパックは毎週安定して経験値を補充したい場合に有効な選択肢になる
・恒常EXPパックはイベント期間など戦力を急ぎたいピンポイントな場面での使用が向く
・ティアポイントとEXPを同時に稼ぐ周回サイクルを作ると同じプレイ時間でも伸びが変わる
・【ザ・スパイク・クロス】最強キャラポジション別おすすめ徹底解説
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