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コアキーパーのルーンソングは弱い?本当の強さと性能・評価まとめ

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コアキーパーのルーンソングは弱い?本当の強さと性能・評価まとめ
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コアキーパーのルーンソングは、入手難度とコストの重さから「最強武器なのでは?」と期待されやすい一方で、「思ったより弱い」と感じるプレイヤーもいる武器です。
その差は、性能そのものよりも、評価する前提や遊び方の違いに大きく左右されます。

本記事では、ルーンソングの基本性能や二次機能だけでなく、強みと弱みがはっきり出る場面、入手までの流れや素材集め、実戦での使い方やビルドの方向性までを一通り整理しています。
「作る価値があるか迷っている」「欠けた刃が見つからず行き詰まっている」「どんなビルドで活かせるか知りたい」といった悩みを、まとめて解消できる内容です。

ルーンソングを長く使える一本として育てたい人も、環境に合うかどうかを見極めたい人も、自分のプレイスタイルと照らし合わせながら読んでみてください。

この記事でわかること

・ルーンソングの性能と二次機能の具体的な内容
・ルーンソングの強みと弱みが出る場面の違い
・ルーンソング入手に必要な素材と探索ルート
・ルーンソング軸の近接ビルドと実戦運用の考え方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーのルーンソング概要と評価

・ルーンソングの性能と効果一覧
・ルーンソングの強さ評価と用途別おすすめ
・ルーンソングが弱いと感じる場面と理由
・ルーンソングの強化とステータス推移
・ルーンソングと他近接武器の比較ポイント
・ルーンソングの装備構成と相性の良いステータス
・ルーンソングの評価におけるバージョン差と揺れ要因

ルーンソングの性能と効果一覧

まず、ルーンソング(Rune Song)の主な性能と効果を列挙します。

・武器種別は近接武器の剣で、レア度は伝説級
・耐久力が減らない無限耐久で、修理や補強が不要
・レベル13時点での近接ダメージは234〜284前後
・最大強化付近のレベル19では近接ダメージが333〜407前後まで伸びる
・攻撃速度はレベルに関係なく2.5回/秒で固定
・近接攻撃が命中するたびに体力が固定値で回復(+10〜+17)
・近接攻撃命中時、短時間攻撃速度+50%のバフが一定確率で発動(5〜8%)
・二次機能として、直線状に飛ぶ「追跡の音色」を使用可能
・追跡の音色は壁を貫通する直線攻撃
で、命中時にスタン(気絶)を付与する場合がある

ルーンソングは「よくある高火力剣」ではなく、ライフ回復と攻撃速度バフを内蔵した殴り合い特化の剣です。
無限耐久なので、他の武器のように耐久を気にして持ち替える必要がなく、「これ一本を握って探索と戦闘を続ける」という運用がしやすい点が大きな特徴です。

ライフ回復量は割合ではなく固定値なので、攻撃速度が上がるほど短時間に発動回数が増えます。
そのため、攻撃速度バフとの相性が良く、バフが乗っている間はDPSと回復量が同時に伸びる形になります。

二次機能の「追跡の音色」は、チャージして撃つ直線攻撃です。
壁を貫通して敵に当たるため、通路の先や部屋の入口に向けて撃つと、安全な位置から敵の数を減らしたりスタンで動きを止めたりできます。
純粋な火力スキルというより、位置取りと安全性を高めるためのコントロール寄りの技というイメージです。

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ルーンソングの強さ評価と用途別おすすめ

用途ごとのおすすめ度を先にまとめます。

長時間の探索・周回用のメイン武器としておすすめ
拠点周辺や素材集めの殲滅用近接武器としておすすめ
ボス戦で安全に殴り続けたい近接ビルドにおすすめ
マルチプレイで前衛を担当するキャラクターにおすすめ
「耐久管理をしたくない」「一本で何でもしたい」プレイスタイルにおすすめ

ルーンソングは、無限耐久と自己回復効果のおかげで、「とにかく長時間フィールドに出ていたい人」と相性が良いです。
修理に戻る頻度が減るので、探索のテンポを崩したくない人には特に向きます。

殴るたびに体力が戻るため、雑魚の数が多い場所ほど安定感が増します。
多少被弾しても、敵を殴り続ければ体力が戻るので、拠点周りの整地や素材集めなど「細かいダメージを受けやすいシーン」で頼れる武器になりやすいです。

ボス戦でも、攻撃パターンをある程度把握していて回避が安定しているなら、少しの被弾はライフ回復で帳消しにできるため、じわじわと削る戦い方に向きます。
一方で、短時間でボスを溶かしたい場合は、毒特化武器など別の選択肢の方が上になりやすく、「瞬間火力より安定感重視の武器」と考えると評価しやすくなります。

マルチプレイでは、前衛がルーンソングで敵を抑え、後衛が遠距離攻撃や支援を行う形も強力です。
前衛側のライフ回復量が多くなるため、回復アイテムや料理の消費を抑えやすく、長期戦になりがちなボス戦やダンジョン攻略で特に役立ちます。

ルーンソングが弱いと感じる場面と理由

ルーンソングが「弱い」と言われやすいのは、武器そのものが本当に弱いというより、期待されている役割と実際の性能のギャップが原因になることが多いです。

まず、作成コストが非常に重い点が1つ目の理由です。
希少な素材に加え、ルーンの羊皮紙の購入やアップグレードに大量の古代のコインが必要になるので、「ここまで苦労して作ったのに、ボスを一瞬で溶かせるほどではない」と感じやすくなります。

次に、アップデート前の仕様を知っている人ほど、印象が厳しくなりがちです。
以前は最大体力を大きく伸ばし、体力差による即死効果を持つロマン寄りの武器だったため、「昔の即死剣」と比べると地味に見えることがあります。

また、毒特化武器やクリティカル特化武器と比較すると、瞬間的なDPSレースでは負ける場面があります。
特に、タイムアタックや高DPSを前提としたボス攻略をしている環境では、「最強候補」より一歩下がったポジションに感じられやすいです。

さらに、近接武器である以上、ボスの攻撃範囲に入り続ける必要がある点も評価を分ける要因です。
遠距離武器や範囲攻撃武器に慣れていると、「リスクの割に火力の見返りが少ない」と感じることがあります。

こうした理由から、ルーンソングは瞬間火力よりも安定感と汎用性を重視する人には強く感じられ、瞬間火力だけを重視する人には物足りなく映る傾向があります。

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ルーンソングの強化とステータス推移

ルーンソングの強化は、アップグレードステーション(Upgrade Station)で行う恒久的な強化と、サルベージと修理のステーション(Salvage and Repair Station)で行う一時的な補強の仕組みを分けて考えると分かりやすくなります。

・ルーンソングはレベル13から最大レベル19までアップグレード可能
・アップグレードで伸びるのは主に「ダメージ」と「ライフ回復量」
・攻撃速度2.5回/秒や、攻撃速度バフの倍率はレベルで変化しない
・攻撃速度バフの発動確率はレベルが上がると5%から8%程度に上昇
・耐久∞のため、補強の対象外で一時的な15%ダメージアップは乗らない

レベル13時点では、ダメージ234〜284・ライフ回復+10程度で、すでに高い水準の近接武器です。
ここからレベル19まで上げると、ダメージ333〜407・ライフ回復+17程度まで伸び、一発あたりの火力と回復量がかなり重くなります

一方で、攻撃速度そのものはレベルで変化しません。
攻撃速度バフの倍率も変わらず+50%で固定なので、「アップグレードで速くなる」というより、同じ速度で殴っているだけでも1発の重みが増していくイメージになります。

補強については、ルーンソングは耐久∞で耐久値を持たないため、サルベージと修理のステーションによる補強は行えません。
その代わり、他の武器のように「補強効果が切れたから戻る」という手間がなく、いつでも安定した性能で使い続けられるのが強みです。

アップグレードには古代のコインと高級インゴット・宝石が大量に必要なので、最大強化まで持っていくかどうかはプレイスタイルとの相談になります。
「周回用に使うだけなら中間レベルで止める」「ボス戦にもフル活用したいなら19まで上げ切る」など、目的を決めてから強化方針を決めると無駄が少なくなります。

ルーンソングと他近接武器の比較ポイント

他の近接武器と比較するときのポイントを、先に整理します。

基礎ダメージと攻撃速度によるDPSの比較
無限耐久かどうかと、修理・補強の手間
固有効果の汎用性(どんな場面でも役立つか)
入手難易度と必要素材・古代のコインの重さ
ビルドとの相性(毒・クリティカル・タンク寄りなど)

まず火力面では、ルーンソングは高い基礎ダメージと2.5回/秒の攻撃速度を持ち、自己回復と攻撃速度バフを加味した総合的な殴り合い性能が強みです。
一方で、毒特化のポイズナスシックルなど、特定ビルド前提の武器はクリティカルや状態異常を絡めたときのDPSで上回るケースがあります。

耐久面では、ルーンソングの無限耐久が大きな差になります。
他の武器は耐久を消耗し、修理や補強の管理が必要ですが、ルーンソングはその心配がなく、「とりあえずこれを持って行けば困らない」一本になりやすいです。

固有効果の汎用性という点でも、ルーンソングはライフ回復・攻撃速度バフ・スタン付きの直線攻撃と、どのコンテンツでも腐りにくい効果が揃っています。
逆に、特定のギミックだけに強い武器は、その場面では圧倒的でも、普段使いでは扱いづらいことがあります。

入手難易度とコストは、ルーンソング側がかなり重い部類です。
希少素材に加え、ルーンの羊皮紙の購入とアップグレード用の古代のコインを合わせると、合計で数千枚単位の投資が必要になります。
そのため、「早く強い武器を一本欲しいだけなら、素材が軽い高レア武器を先に作る」という選択も十分ありえます。

ビルドとの相性では、ルーンソングは近接ダメージ・攻撃速度・耐久寄りのビルドと相性が良く、毒や遠距離に強く振ったビルドとの噛み合わせはそこまで良くありません。
このあたりを踏まえると、ルーンソングは『汎用近接の完成形』としての価値が高く、尖ったDPS特化武器とは役割が違うと考えると比較しやすくなります。

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ルーンソングの装備構成と相性の良いステータス

装備構成という観点で、ルーンソングと相性の良い方向性を先に箇条書きでまとめます。

近接ダメージと攻撃速度を重視した火力寄り構成
ダメージ軽減と最大HPを盛ったタンク寄り構成
移動速度や探索性能を上げた周回・掘り歩き構成

ルーンソングは、近接ヒット時の回復と攻撃速度バフを活かすために、殴る回数を増やしつつ、倒されないだけの耐久を確保する構成が基本になります。

火力寄り構成では、近接ダメージと攻撃速度を伸ばすステータスを優先します。
防具は近接ダメージやクリティカル関連が付いたセット、アクセサリーは近接ダメージ・クリティカル率・クリティカルダメージが上がるものを選ぶと、ルーンソングの基礎ダメージの高さをそのまま押し上げられます。

タンク寄り構成では、ダメージ軽減・防御・最大HPを重視します。
ジャンボキノコ琥珀の幼虫など、最大HPを上げる要素と組み合わせると、「多少の被弾は回復で押し返す」戦い方が安定しやすくなります。
攻撃速度はほどほどでも、倒れにくさを重視したい場合に有効です。

周回・探索寄り構成では、移動速度や採掘速度・視界確保を重視します。
無限耐久のルーンソングと、移動速度や光源を補うアクセサリーを組み合わせると、「掘って歩いて敵を倒す」をすべて一本でこなせるので、マップ埋めや素材集めが快適になります。

スキルやタレントは、近接ダメージ・攻撃速度・ライフ回復系に寄せると、ルーンソングのコンセプトと自然に噛み合います。
逆に、毒・召喚・魔法など別系統に強く振っていると、ルーンソングを持っても強みを活かしきれない場合があるので、どの武器を軸にするかを先に決めてからステータスを振ると迷いにくくなります。

ルーンソングの評価におけるバージョン差と揺れ要因

ルーンソングは、アップデート前後で性能が大きく変わった経緯があり、「いつの仕様を基準に評価しているか」で意見が分かれやすい武器です。

旧仕様では、最大体力が大きく伸びる効果と、「自分より体力が低い敵を一定確率で即死させる」効果を持っていました。
そのため、最大HPを盛るほど即死範囲が広がり、雑魚殲滅に強いロマン武器として語られることが多かったです。

しかし、リワーク後はこの即死効果と最大体力上昇が削除され、代わりにライフ回復量の大幅強化・攻撃速度バフ・二次機能の追加が行われました。
この変更により、即死ロマンを好んでいたプレイヤーからは「弱くなった」と感じられやすくなり、逆に安定した殴り合いを重視するプレイヤーからは「むしろ使いやすくなった」という評価も出ています。

さらに、他武器側の環境変化も評価を揺らす要因です。
毒特化武器や終盤バイオームの高火力武器が強化されたり、新しいボスやコンテンツが追加されたりすると、相対的な立ち位置が変わります。

評価が揺れやすいポイントを整理すると、次のようになります。

・旧仕様の即死効果を知っているかどうか
・タイムアタックやDPS重視の環境で遊んでいるか、安全重視の探索寄りか
・ソロ中心かマルチ中心か
・近接メインか、遠距離・魔法・毒など他系統メインか

これらの前提が違うと結論も変わるため、ルーンソングを評価するときは、「どのコンテンツで何を重視するか」を自分の中で決めてから判断すると、納得しやすくなります。

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コアキーパーのルーンソング素材探索とビルド活用

・ルーンソング入手方法の手順と全体フロー
・欠けた刃と透き通った宝石の入手方法一覧
・欠けた刃が見つからない主な原因と探索ルート
・欠けた刃のシード値と座標情報の扱い方
・欠けた刃が複数あるワールドの可能性と判断基準
・ルーンソング作成に必要な素材とコスト管理
・ルーンソングを軸にした近接ビルドの方向性
・ルーンソングの実戦運用とボス戦・周回での注意点

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ルーンソング入手方法の手順と全体フロー

ルーンソングを作成するまでの大まかな流れを、先に段階ごとに整理します。

・コアを起動してゲームを進行させる
・マント商人を見つけるか、謎の偶像で拠点に呼び出す
・古代のコイン2,000枚を集めてルーンの羊皮紙を購入する
・忘却の遺跡とアゼオスの原生地域で壊れた柄と透き通った宝石を集める
・アゼオスの原生地域で欠けた刃を入手する
・鉄のインゴット50個と古代の宝石10個を用意する
・全素材を所持した状態でルーンの羊皮紙を使用し、ルーンソングをクラフトする

大きく分けると、「ゲーム進行」「レシピの入手」「素材集め」の3段階です。

まず、コアを起動することで、マント商人の販売ラインナップにルーンの羊皮紙が追加されます。
マント商人はフィールドにランダム出現するほか、ボスのゴームから入手できる謎の偶像をベッドとドアを設置した部屋に置くことで、拠点に移住させることもできます。

次に、古代のコイン2,000枚を集めてルーンの羊皮紙を購入します。
ここが最初の大きなハードルなので、コイン稼ぎの準備をしておくとスムーズです。

その後、忘却の遺跡とアゼオスの原生地域で壊れた柄透き通った宝石を集め、アゼオスの原生地域にある小型遺跡から欠けた刃を入手します。
最後に、鉄のインゴット50個と古代の宝石10個を揃え、すべての素材をインベントリに入れた状態でルーンの羊皮紙を使用すると、ルーンソングが生成されます。

この流れの中で特につまずきやすいのが、「マント商人の確保」と「欠けた刃の発見」です。
どちらも運要素が絡むため、早めに取り組み始めておくと、他の進行と並行して少しずつ条件を満たしていけます。

欠けた刃と透き通った宝石の入手方法一覧

欠けた刃透き通った宝石の入手経路を、分かりやすく一覧でまとめます。

・欠けた刃
 ・アゼオスの原生地域に生成される小型の閉ざされた遺跡内部の台座から入手
 ・発光チューリップを持った状態で遺跡の扉前に立つと扉が開き、中の台座に置かれている
・透き通った宝石
 ・忘却の遺跡かアゼオスの原生地域に生成される中型の迷路型構造物の中央宝箱から入手
 ・中型迷路は破壊不可ブロックで囲まれた大きな正方形〜長方形の迷路構造で、ワールドに1つだけ生成される傾向がある

欠けた刃は、アゼオスの原生地域にだけ出現する小型遺跡の内部にあります。
この遺跡は、破壊不可の石壁と扉で囲まれた小さな部屋のような構造で、内部に複数の台座があり、そのうち1つの上に欠けた刃が置かれています。

扉は通常の方法では開かず、発光チューリップを所持していると扉が光り、自動的に開く仕組みです。
発光チューリップを持たずに近づくと、ただの閉ざされた建物に見えるため、見逃しやすい点に注意が必要です。

透き通った宝石は、忘却の遺跡かアゼオスの原生地域のどちらか一方に生成される中型迷路の中央宝箱から確定入手できます。
中型迷路は、他の構造物と比べても大きく、ミニマップ上でも四角い塊として判別しやすいのが特徴です。
ワールドにつき1つだけ生成されると考えると、見つけてしまえば透き通った宝石の心配は一気に解消できる位置付けになります。

どちらの素材も、構造物そのものを見つけるまでが大変ですが、一度見つけてしまえば入手は確定に近いタイプです。
そのため、「運次第でいつまでも出ない」というより、「構造物の探索ルートをどう組むか」が重要になります。

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欠けた刃が見つからない主な原因と探索ルート

欠けた刃が見つからないときにハマりやすいポイントは、主に次のようなものです。

・遺跡にボス部屋のような光の柱が立たないため、遠目に存在が分かりにくい
・アゼオスの原生地域が広く、小さな構造物を目視だけで探すのが難しい
・遺跡が地中に埋まった状態で生成され、掘らないと見えないことがある
・発光チューリップを持っていない状態で扉を見て、「開かない建物」と勘違いして通り過ぎてしまう

効率的に探すための基本方針としては、次のようなやり方が有効です。

・ミニマップを常に見ながら、土や草ブロックの中に「小さな四角い石の塊」がないか確認する
・コアから一定距離離れたリング状のルートを掘り進み、アゼオスの原生地域を帯状に探索する
・10マス前後の間隔で縦横に掘るブランチマイニングを採用し、地中に埋まった遺跡も網にかける
・発光チューリップを複数本持ち歩き、怪しい遺跡を見つけたらその場で扉を確認する

特に、アゼオスの原生地域は広大で、「運任せで歩き回るだけ」だといつまでも出会えないことがあります。
リング状に範囲を決めて掘り進める方法や、ミニマップ上の不自然な四角形をチェックする癖を付けると、探索効率が大きく変わります。

また、似た見た目の遺跡でも、縦長の構造や複数小部屋タイプのものなど、欠けた刃が確定で置かれていないパターンも存在します。
そのため、「小型で一部屋だけ」「発光チューリップで扉が開く」という条件に当てはまる建物を優先的に探すと、無駄足を減らしやすくなります。

欠けた刃のシード値と座標情報の扱い方

欠けた刃は探索が大変な素材なので、シード値や座標を共有する文化もありますが、扱いには注意が必要です。

シード値と座標が共有されている例では、「特定のシード値でこの座標に欠けた刃があった」という情報が出回ることがあります。
ただし、ゲームのバージョンやプラットフォームが違うと、同じシード値でも構造物の位置や有無が変わることがあります。

そのため、シード値を利用するときは、次の点を意識すると安全です。

・情報がどのバージョンのものかを確認する
・同じシード値でも最新バージョンで再現できない可能性を前提にする
・「絶対にそこにある」と思い込まず、見つからなければ通常の探索に切り替える
・探索の楽しみを損ないそうなら、無理に頼らない

どうしても見つからず、ゲーム進行が止まってしまっている場合の最後の手段として使うと、バランスが取りやすくなります。
一方で、最初から座標だけを追いかけると、自分のワールドを探索する楽しみが薄れやすいので、自分のプレイスタイルと相談しながら使うとよいです。

欠けた刃が複数あるワールドの可能性と判断基準

欠けた刃は「1ワールドにつき1個だけ」というイメージを持たれがちですが、実際には複数個スポーンする可能性があるという報告もあります。

プレイヤーの検証では、
・1つのワールドで2つ以上の小型遺跡を見つけ、それぞれから欠けた刃を回収した例
・最低1つはほぼ保証されているが、条件によっては2〜3個程度まで増える可能性がある、という意見
といったものが見られます。

実用面での考え方としては、次のような判断基準が取りやすいです。

・ソロで1本だけ作るなら、1個手に入った時点で探索を打ち切ってもよい
・マルチプレイで全員分のルーンソングを作りたい場合は、1個入手後も追加の遺跡を探す価値がある
・2本目以降を狙う場合は、他の強武器を集める労力とのバランスを考える

特にマルチ環境では、「全員同じ武器を持ちたい」というニーズもありますが、欠けた刃を複数集めるには相応の根気が必要になります。
他の伝説級素材や武器との兼ね合いを見て、「どこまで粘るか」を決めると、モチベーション管理がしやすくなります。

ルーンソング作成に必要な素材とコスト管理

ルーンソングを作成し、さらに最大強化まで見据える場合、必要な素材とコストはかなり重くなります。
主な素材を整理すると、次のようになります。

・ルーンソング作成に必要な主素材
 ・ルーンの羊皮紙×1
 ・壊れた柄×1
 ・欠けた刃×1
 ・透き通った宝石×1
 ・鉄のインゴット×50
 ・古代の宝石×10
・古代のコイン関連
 ・ルーンの羊皮紙の購入に古代のコイン2,000枚
 ・ルーンソングをレベル13から19まで最大強化するアップグレードに古代のコイン2,499枚
 ・古代の宝石をマント商人から5個購入する場合は古代のコイン300枚

すべてショップ頼りにすると、ルーンソング関連だけで古代のコインが約4,800枚必要になる計算になります。
実際には探索で古代の宝石を拾ったり、中間レベルで強化を止めたりするケースも多いので、必要枚数はプレイスタイルによって変動します。

古代のコインを確保する手段としては、
・宝箱やクレート、壺などを徹底的に開けて回る
・農園と料理を組み合わせ、余った料理を大量に売却する
・木材や板材、トラップなどを大量クラフトして売る「木材経済」型の稼ぎ方
・終盤の爆弾や上位装備を量産して売却する
といった方法があります。

ルーンソングを目標にする場合は、序盤から「本当に使う装備だけを優先的にアップグレードする」意識が大切です。
何となく全装備を強化していると、ルーンソング用のコインが足りなくなりがちなので、ルーンソング完成を長期目標としてコインを貯める姿勢を持っておくと安心です。

ルーンソングを軸にした近接ビルドの方向性

ルーンソングをビルドの軸にする場合の方向性を、分かりやすく整理すると次のようになります。

ライフスティール重視のタンク寄り近接ビルド
スタンを活かしたコントロール寄り近接ビルド
周回と探索を優先した快適重視ビルド

タンク寄り近接ビルドでは、近接ダメージと同時に最大HP・ダメージ軽減を重視します。
ジャンボキノコや琥珀の幼虫などで最大HPを盛り、防具とアクセサリーも防御寄りにすることで、多少の被弾なら回復で押し切るスタイルになります。

コントロール寄りビルドでは、二次機能「追跡の音色」を積極的に活用します。
通路や部屋の入口を射線に選び、敵をスタンさせながら一方的に攻撃することで、安全に殲滅することができます。
このスタイルは、狭い通路や入り組んだダンジョンで特に強みが出ます。

周回・探索重視ビルドでは、移動速度や採掘速度、光源補助を組み合わせ、「マップを掘り歩きながら敵を倒し続ける」ことを目的にします。
ルーンソングの無限耐久と自己回復のおかげで、拠点に戻る頻度を減らし、長時間の周回を1本でこなすことができます。

どの方向性でも共通しているのは、近接ダメージ・攻撃速度・耐久寄りのタレントを優先することです。
毒や召喚など別系統に強く振ると、ルーンソングの強みが薄くなってしまうので、「ルーンソングを主役にするか、別の武器を主役にするか」を先に決めるとビルド全体が組み立てやすくなります。

ルーンソングの実戦運用とボス戦・周回での注意点

実戦でルーンソングを運用するときのポイントを、先に用途ごとにまとめます。

雑魚周回・探索では無限耐久とライフ回復をフル活用する
ボス戦では欲張りすぎず、殴る回数と回避のバランスを取る
追跡の音色は通路や入口など射線が通る場面で使う
瞬間火力が欲しい場面では、別武器との持ち替えも視野に入れる

周回や探索では、ルーンソングの無限耐久とライフ回復が光ります。
壺や敵からの小さなダメージを気にせず、どんどん掘り進めて殴り続けられるため、料理や回復アイテムの消費を抑えつつ長時間フィールドに出ていられます。

ボス戦では、「強いからといって張り付きすぎない」ことが大切です。
一撃が重い攻撃や連続ヒットする範囲攻撃を持つボス相手に、攻撃を欲張りすぎると、ライフ回復が追いつく前に大ダメージを受けてしまいます。
基本は「数回殴って距離を取る」を繰り返し、攻撃パターンに慣れてきたら少しずつ手数を増やしていくイメージです。

追跡の音色は、狭い通路や入口など、敵が一直線に並びやすい地形で使うと効果的です。
壁越しにボスやエリートを削る用途にも使えますが、広い部屋で素早く動き回る相手には当てづらいので、「安全な位置から敵を止めたい場面」で優先的に使うと活かしやすくなります。

一方で、ボスの撃破時間を短縮したいだけなら、毒特化武器など別の選択肢の方が適していることもあります。
その場合は、周回や探索ではルーンソング、ボス戦の本番だけ毒武器に持ち替えるなど、用途ごとに武器を切り替える運用が現実的です。

このように、ルーンソングは「どこでもこれ一本で戦える万能近接武器」として非常に強力ですが、万能であるがゆえに環境やプレイスタイルによって評価が変わる武器でもあります。
自分が何を重視しているかを意識しながら、周回用・ボス用・マルチ用と役割を決めて運用すると、長く付き合いやすい一本になります。

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コアキーパーのルーンソングについてのまとめ

・ルーンソングは近接向け伝説級の無限耐久武器
・レベル13で高火力を持ちレベル19で更に強化
・攻撃速度2.5回で安定した手数を出しやすい
・近接ヒットで固定値回復し殴り合い性能が高い
・攻撃命中時に攻撃速度上昇バフが発動する
・二次機能追跡の音色は壁貫通の直線攻撃スキル
・追跡の音色は敵をスタンさせ安全性を高めやすい
・長時間探索や周回用のメイン武器として優秀
・ボス戦では安定重視の近接ビルドと相性が良い
・瞬間火力重視環境では他武器に見劣りしやすい
・旧仕様の即死効果を知るかで評価が大きく揺れる
・ルーンソング強化は古代のコイン大量消費が前提
・欠けた刃はアゼオス原生地域の小型遺跡で入手
・透き通った宝石は迷路型構造物中央の宝箱で入手
・欠けた刃は発光チューリップ所持で開く扉の奥にある
・欠けた刃はワールド内に複数生成される可能性がある
・ルーンソング作成には鉄インゴットと古代の宝石も必要
・古代のコインは周回やクラフト売却で計画的に集める
・近接ダメージと攻撃速度を伸ばす装備と好相性
・最大HPと軽減を盛るタンク寄り構成とも噛み合う
・移動速度を重視すれば周回と探索の快適さが増す
・毒や召喚偏重ビルドでは強みを活かしにくい
・雑魚周回では無限耐久と回復で拠点帰還を減らせる
・ボス戦は欲張らず殴る回数と回避のバランスが重要
・安全性重視ならルーンソングと他武器の持ち替えが有効
・評価はタイムアタック重視か探索重視かで変わりやすい
・ルーンソングを主役に据えるかどうかを先に決めると良い

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コアキーパーのルーンソングは弱い?本当の強さと性能・評価まとめ

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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