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【コードヴェイン2】マルチプレイはできる?前作との違いとバディ協力解説

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【コードヴェイン2】マルチプレイはできる?前作との違いとバディ協力解説
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コードヴェイン2は、前作と世界観やアクションの手触りを受け継ぎながらも、マルチプレイ要素を大胆に切り離したソロ特化型のアクションRPGです。
前作でフレンドとのオンライン協力を楽しんでいた人ほど、「今作も同じ感覚で遊べるのか」が気になるポイントになります。

本記事では、コードヴェイン2におけるマルチプレイ仕様の有無や、プレイ人数の扱い、バディシステムとの違いを整理しつつ、「マルチがない」ことをどう評価すればよいかをまとめます。
あわせて、Steam版と家庭用版の違いや、ソロ重視かマルチ重視かで購入判断をどう分けるかも解説します。

コードヴェイン2を買うか迷っている人が、「フレンドと遊べないソロ専用アクション」として割り切れるかどうかを判断できるようにすることが、このページのゴールです。

この記事でわかること

・コードヴェイン2にマルチプレイ要素があるかどうか
・マルチプレイ非対応とバディシステムの関係性
・Steam版と家庭用版の違いと選び方の目安
・コードヴェイン2が向いているプレイヤー像の整理


タップできる目次
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コードヴェイン2のマルチプレイ事情

・コードヴェイン2のマルチプレイ仕様一覧
・マルチプレイ人数とプレイ可能な形態
・協力プレイとバディシステムの違い
・オンライン要素とオフライン環境の注意点
・クロスプレイとクロスセーブの対応状況
・マルチプレイがないことの評価と「ひどい」という声

コードヴェイン2のマルチプレイ仕様一覧

コードヴェイン2(CODE VEIN II)のマルチプレイ関連は、要素ごとに見ると次のようになります。

・オンライン協力プレイ:なし
・オンライン対戦(プレイヤー同士のバトル):なし
・ローカル協力プレイ(画面分割など):なし
・ランダムマッチングや救援要請:なし
・非同期オンライン要素(他プレイヤーの残像・メッセージなど):現時点で案内なし
・クロスプレイ(機種をまたぐプレイ):なし
・クロスセーブ・クロスプログレッション:なし
・オンライン専用コンテンツやマルチ限定ダンジョン:なし
・バディとの共闘要素:あり

こうして並べると、いわゆる「マルチプレイ」にあたる要素はすべて未実装で、人間プレイヤー同士で遊ぶモードは一切ない作りです。
この代わりに、常に同行するバディとの共闘システムがかなり厚めに用意されています。

前作のコードヴェイン(CODE VEIN)はオンライン協力プレイが特徴のひとつでした。
その記憶が強いほど、「続編なら当然マルチがあるだろう」と期待しやすいですが、コードヴェイン2は最初からシングルプレイ専用のアクションRPGとして設計されています。

マルチプレイ前提のタイトルと違い、ステージ構成や敵の配置、バディの性能なども「1人+バディ」でバランスを取っている前提になります。
この点を理解しておくと、「マルチがないから調整が雑なのでは」と疑うより、「ソロ向けにどのくらい遊びやすくしているか」に注目して情報を集めやすくなります。

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マルチプレイ人数とプレイ可能な形態

コードヴェイン2の「人数」まわりは、かなりシンプルです。

・同時プレイ人数:プレイヤー1人
・他プレイヤーの参加人数:0人
・オンライン協力プレイの人数:実装されていない
・ローカル協力プレイの人数:実装されていない
・マッチングロビーや部屋立て:機能自体が存在しない

ゲーム側の表記としても、プレイ人数ははっきり「1人」とされています。
ここにはオンラインかオフラインかの区別はなく、「いつどのモードを選んでも他プレイヤーは参加しない」と考えると分かりやすいです。

一方で、バディが常に同行するため、画面上では二人一組で戦っているように見える状況が標準です。
ただし、あくまで操作しているのは自分1人であり、バディはゲーム内のキャラクターです。

前作のイメージで「2人か3人でのオンライン共闘」を想像するとギャップが大きくなります。
購入前の判断では、「他プレイヤーと遊ぶ予定はないが、NPCと一緒に高難度アクションをやりたいかどうか」を基準にすると迷いにくくなります。

協力プレイとバディシステムの違い

コードヴェイン2でよく誤解されやすいのが、「バディがいるなら協力プレイと同じなのでは」という点です。
前作のオンライン協力プレイと、今作のバディシステムには次のような違いがあります。

・前作の協力プレイは、他のプレイヤーが操作するキャラクターが加勢する形だった
・今作のバディは、ゲーム側が操作するキャラクターであり、常に同行する前提でバランスが取られている
・前作は「人間同士ならではの連携」や「フレンドと遊ぶ楽しさ」が中心になりやすかった
・今作は「バディの性格や性能」「リンクトレイトの組み合わせ」といったビルド面のシナジーが重視される

コードヴェイン2のバディは、単に敵のヘイトを引き受けるだけでなく、ギフトヒールによる蘇生や、リンクトレイトを通じた能力強化など、多くのシステムと結び付いています。
「召喚」で実体として一緒に戦うか、「憑依」で主人公を強化するかを切り替える仕組みもあり、共闘感の出し方が前作とはかなり違います。

つまり、前作の協力プレイは「人間同士の連携」を楽しむ方向で、今作のバディシステムは「ビルドとAIパートナーの組み合わせを詰める方向」と考えると整理しやすいです。
フレンドと一緒に遊ぶことを最優先したい人にとっては物足りなく感じやすい一方、じっくりビルドを組んでソロで攻略したい人には相性が良い構造になっています。

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オンライン要素とオフライン環境の注意点

コードヴェイン2は、紹介されている内容から見るとオフラインで完結するアクションRPGとして作られています。
ネットワーク接続を前提にしたマルチプレイコンテンツや、常時オンライン必須の要素は案内されていません。

その一方で、現代の家庭用ゲームとして、次のような場面ではオンライン接続が事実上前提になります。

・ゲーム本体のアップデートやバランス調整パッチの適用
・DLCの購入やダウンロードコンテンツの利用
・デジタル版の購入や再ダウンロード

完全にネット環境がない状態でも遊べるかどうかは、起動時の認証方法や本体側の仕様にもよります。
購入時点で意識しておきたいのは、マルチプレイのためにオンラインに接続する必要はないが、快適に遊ぶにはアップデート用のネット環境はほぼ必須という感覚です。

また、「非同期のオンライン要素」や「オンラインランキング」について、現時点で目立った案内はありません。
このため、コードヴェイン2を検討するときは、あくまでオフライン一本でも完結するタイトルと見たほうがギャップが少なくなります。

クロスプレイとクロスセーブの対応状況

クロスプレイとクロスセーブ周りは、マルチプレイを重視する人ほど気にしやすいポイントですが、コードヴェイン2ではどちらもシンプルです。

・クロスプレイ
 ・PS5とSteam版、Xbox Series X|S版の間で一緒に遊ぶ仕組みは用意されていません。
 ・そもそもオンラインマルチプレイ自体がないため、「他機種のフレンドと遊ぶ」という状況も想定されていません。

・クロスセーブ・クロスプログレッション
 ・現時点で、セーブデータを機種間で共有する仕組みは案内されていません。
 ・PS5で遊んだデータをSteam版に引き継いだり、その逆をしたりすることは想定されていない前提で考えたほうが安全です。

前作にマルチプレイがあったことから、「今作もいずれアップデートでマルチやクロスプレイが来るのでは」と考える声もあります。
ただし、これはあくまで一部のプレイヤーやメディアの推測にとどまっていて、公式に計画が示されているわけではありません

そのため、「クロスプレイもクロスセーブもない状態が完成形」と考えて購入判断をしたほうが、後から不満を感じにくくなります。
もし将来、何らかのオンライン機能が追加された場合は、プラスアルファのボーナスくらいの感覚で受け取ると良いです。

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マルチプレイがないことの評価と「ひどい」という声

マルチプレイがないことについては、プレイヤーの期待によって評価が大きく揺れます。
特に前作のオンライン協力プレイが好きだった人ほど、「続編なのにフレンドと遊べないのはひどい」と感じやすい傾向があります。

よく見られる反応はおおまかに次のように分かれます。

・「ひどい」「残念」と感じるパターン
 ・前作をフレンドと周回していた人
 ・新作でも同じようにボイスチャットをしながら協力プレイをするつもりだった人
 ・「ソウルライク系はマルチでワイワイやるもの」という前提で見ている人

・それほど気にならない、むしろ好意的に見るパターン
 ・もともとソロプレイ中心で遊ぶタイプの人
・バディとの共闘やビルド構築をじっくり楽しみたい人
・知らない人とのマッチングが得意ではなく、NPCと落ち着いて遊びたい人

・評価が割れやすいポイント
・ストーリーの説明量やテンポに不満を持つ人は、「マルチもないし物語も合わない」と感じやすい
・逆にアクションやビルドが好みに合う人は、「マルチがなくても十分」と感じやすい

購入前に迷ったときは、次の軸で自分がどのタイプかを考えてみると判断しやすくなります。

・フレンドと一緒に遊ぶことが最優先なら、コードヴェイン2は候補から外したほうが無難
・高難度アクションを1人+バディで攻略することに魅力を感じるなら、マルチがなくても楽しめる可能性が高い
・前作の物語の続きや、同じオンライン体験を期待しているほど、ギャップを強く感じやすい

このように、コードヴェイン2の「マルチプレイがない」という仕様は、一部の人には確かに大きなマイナスになり得ます。
一方で、ソロ前提の調整やバディシステムの作り込みに価値を感じる人にとっては、「ひどい」とまでは感じないケースも多くなります。
自分がどちらの遊び方を重視しているかを基準にすると、後悔の少ない選択がしやすくなります。

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前作とのつながりと購入判断

・前作コードヴェインとの物語のつながり
・ゲームシステムのつながりと変更点
・ソロ攻略前提の難易度と立ち回り
・Steam版と家庭用版の違いと選び方
・マルチプレイ重視かソロ重視かの判断軸
・コードヴェイン2をおすすめできる人の目安


前作コードヴェインとの物語のつながり

コードヴェイン2は、前作のコードヴェインと世界観のモチーフは近い部分がありますが、物語としては直接の続編ではありません
公式の説明でも、ストーリー上のつながりはないとされています。

今作の舞台は、リンネという現象によって崩壊した世界で、2277年の世界と、ルゥたちが生きていた2100年代の世界を行き来する構造になっています。
「歴史改変」が大きなテーマになっていて、前作の物語をそのまま引き継ぐよりも、新しい世界線として再構築した形に近いです。

とはいえ、完全に別物というより、次のような「ゆるいつながり」に近い要素もあります。

・前作を思い出させるような武器やモチーフが登場する
・BGMや演出に、前作プレイヤーがニヤリとできる小ネタが含まれている
・全体の雰囲気として「荒廃した世界で戦う吸血鬼たち」という路線は共通している

このため、物語の続きが知りたい人には物足りなく感じられる一方で、新しい物語として遊びたい人にとっては、前作未プレイでも入りやすい構成になっています。
前作を遊んでいれば小ネタに気づきやすくなりますが、「前作のストーリーや結末を知らないと理解できない」というタイプではありません。

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ゲームシステムのつながりと変更点

ゲームシステムは、前作と今作で「受け継いでいる部分」と「大きく変えた部分」がはっきり分かれています。

共通している軸は次のような部分です。

・ソウルライク寄りの高難度アクションとスタミナ管理
・武器と吸血・術式を組み合わせたビルド構築の楽しさ
・探索型アクションRPGとして、マップを進んでボスに挑む基本構造

一方で、今作で大きく変わった点は次の通りです。

・前作のオンライン協力プレイがなくなり、完全なシングルプレイ専用になった
・バディシステムが強化され、召喚憑依の2モードを切り替えながら戦う構造になった
リンクトレイトやパートナートレイトボーナスなど、バディと主人公の関係性がビルドに強く影響するようになった
・歴史改変を軸にした時間軸や、伝承術式やジェイルなどの新システムが追加され、戦闘や育成の幅が広がった

シリーズ全体で見ると、
前作は「オンライン協力もできる高難度アクションRPG」、
今作は「バディと2人旅をするシングル専用の高難度アクションRPG」という方向性に近づいています。

「コードヴェインの戦闘感覚やビルド構築が好きだったかどうか」は、今作との相性を判断するうえで重要なポイントになります。
一方で、オンライン協力そのものを一番の楽しみとしていた場合は、遊び方の軸を切り替える必要があります。

ソロ攻略前提の難易度と立ち回り

コードヴェイン2の戦闘は、前作と同様に骨太で手応えのある難易度です。
ただし、難易度の前提が「プレイヤー1人+バディ1人」に切り替わっているため、立ち回りの考え方もそれに合わせて組み立てる必要があります。

ソロ攻略を意識したときの大きなポイントは、次のような部分です。

バディの選択
 ・攻撃寄りのバディを連れていけば殲滅速度が上がります。
 ・防御寄り・サポート寄りのバディなら、被弾が多いプレイでも立て直しやすくなります。

召喚モードと憑依モードの切り替え
 ・雑魚戦では召喚でバディを実体化させ、敵のヘイトを分散させると安全に戦えます。
 ・ボス戦の一部フェーズや短期決戦を狙いたい場面では憑依に切り替え、主人公を一気に強化する選択も有効です。

ギフトヒールと位置取り
 ・バディのギフトヒールは、プレイヤーが倒れたときの保険として非常に重要です。
 ・無理に欲張らず、ギフトヒールを活かせるよう、バディと離れすぎない位置取りを意識すると安定しやすくなります。

2人分のヘイト管理
 ・常に2人で戦っている前提なので、片方に敵が集中しているときにもう片方で攻める、といった「役割分担」の意識が重要です。

ソロ前提なので、マッチング待ちをする必要はなく、いつでも同じ条件で挑めるのは大きなメリットです。
一方で、どうしても詰まったときに他プレイヤーに手伝ってもらう選択肢がないため、バディの活用とビルド調整で自力突破していく姿勢が求められます。
高難度アクションが好きで、「自分とバディの組み合わせで攻略パズルを解いていく」感覚を楽しめる人ほど相性が良い構造になっています。

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Steam版と家庭用版の違いと選び方

コードヴェイン2は、Steam版PS5版Xbox Series X|S版で遊べます。
ゲーム内容やマルチプレイ周りの仕様はどのプラットフォームでも共通で、どこで遊んでも中身は同じです。

そのうえで、違いとして意識したいのは次の部分です。

・Steam版
 ・Windows PCで動作し、コントローラ操作とキーボード・マウス操作の両方に対応しています。
 ・マウス操作でカメラを動かしたい人や、ショートカットキーを細かく設定したい人と相性が良いです。

・PS5版・Xbox Series X|S版
 ・テレビやモニターにつないで、ゲームパッド前提で遊ぶ想定です。
 ・リビングの大画面で腰を据えて遊びたい場合はこちらが向きます。

ゲーム内容や難易度、マルチプレイの有無などには差がないので、選び方の基準はシンプルです。

・普段アクションゲームを遊んでいる環境
・使いたい入力デバイス(ゲームパッドか、キーボード・マウスか)
・自宅の回線や設置環境

マルチプレイがないため、「人口が多いハードを選ぶ」といった発想は不要です。
迷ったら、すでに持っているハードや、遊び慣れた操作デバイスを基準に選ぶと失敗しにくくなります。

マルチプレイ重視かソロ重視かの判断軸

コードヴェイン2を検討するときに一番大きな分かれ道になるのが、マルチプレイをどれだけ重視しているかという点です。

判断軸として意識しやすい質問をいくつか挙げると、次のようになります。

・「フレンドと一緒に遊べないゲームはほとんど買わない」タイプかどうか
・「知らない人とマッチングしてでも、他プレイヤーと協力するのが好き」かどうか
・「ソウルライク系は、救援要請で誰かに手伝ってもらえるから遊べる」と感じているかどうか
・「NPCのバディと一緒に戦うだけでも十分楽しい」と思えるかどうか

これらの質問に対して、

・フレンドや他プレイヤーとのマルチプレイが最優先なら、コードヴェイン2は仕様的に合いにくいです。
・一方で、「もともとソロ中心」「NPCと一緒に遊ぶのが好き」というタイプなら、マルチがなくても違和感は小さくなります。

また、前作との期待値も判断に影響します。

・前作でオンライン協力を遊び込んでいた人ほど、「マルチがない」という事実を強いマイナスに感じやすいです。
・逆に、前作をほぼソロで遊んでいた人や、今作から入る人は、「最初からソロ専用のゲーム」として受け止めやすくなります。

購入前には、自分がアクションRPGに何を求めているかを一度言語化してみると判断がぶれにくくなります。
「マルチ必須派」か「ソロ中心派」かで、コードヴェイン2の評価はかなり変わってきます。

コードヴェイン2をおすすめできる人の目安

最後に、コードヴェイン2がどんな人に向いているかを整理します。

・おすすめしやすいタイプ
 ・高難度寄りのアクションRPGが好きで、ソロ攻略を前提に考えられる人
 ・バディとの共闘や、リンクトレイトを絡めたビルド構築に興味がある人
 ・「1人+バディで2人分の立ち回りを組み立てる」ような戦略を楽しみたい人
 ・前作のアクションや雰囲気が好みだったが、ストーリーの直接の続きでなくても問題ない人
 ・PCや家庭用機など、自分に合った環境でじっくり腰を据えて遊びたい人

・あまりおすすめしにくいタイプ
 ・フレンドとのオンライン協力が遊ぶ理由の大部分になっている人
 ・前作の物語の「その後」が描かれる完全な続編を期待している人
・マルチプレイで詰まったところを助けてもらう遊び方を前提にしている人

このように、コードヴェイン2はソロ重視のプレイヤー向けに寄った続編です。
「マルチプレイがないこと」を先に理解したうえで、それでもなお、バディとの旅やビルド構築に魅力を感じるなら、十分に楽しめるタイトルになります。

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【コードヴェイン2 マルチプレイ】の総括

・コードヴェイン2にはオンライン協力や対戦などのマルチプレイ要素は用意されていない
・プレイ人数は常に1人で他プレイヤーが参加するモードやマッチングロビーも存在しない
・画面上ではバディと2人で戦うが操作しているのは自分1人でバディはゲーム側のキャラクター
・前作のオンライン協力プレイを基準に考えると続編でもマルチがあると期待してギャップを感じやすい
・今作はソロ専用前提でステージ構成や敵配置バディ性能などのゲームバランスが調整されている
・バディはギフトヒールやリンクトレイトなどと連動しビルド面のシナジーが攻略に直結する存在になっている
・召喚と憑依を切り替えながらバディを実体化させるか主人公を強化するかを選ぶ戦術性が特徴になっている
・オンライン環境はマルチのためではなくアップデートやDLC利用など快適に遊ぶための要素として必要になる
・非同期オンライン要素やランキングなどは目立った案内がなくオフライン完結型のタイトルとして考えるとよい
・クロスプレイやクロスセーブの仕組みは用意されておらず機種間でセーブデータを共有することは想定されていない
・今後のアップデートでマルチやクロスプレイが追加されると期待するより現状仕様を前提に購入判断したほうが安全
・前作のようにフレンドと周回する遊び方を重視する人ほどマルチ非対応を大きなマイナスとして受け取りやすい
・もともとソロ中心で遊ぶ人やNPCバディとの共闘やビルド構築を楽しみたい人にとってはマルチ非対応でも違和感は少ない
・コードヴェインのアクションや雰囲気が好みでソロ攻略前提の高難度アクションを求めている人とは相性が良い
・フレンドと遊ぶことを最優先するかソロとバディで攻略パズルを解く感覚を重視するかで評価が大きく変わる
・「マルチプレイがないこと」を理解したうえでなおバディシステムやビルド要素に魅力を感じるなら購入候補になりやすい

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