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【コードヴェイン2】慈しむ光石入手方法と慈しむ緋石運用完全ガイド

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【コードヴェイン2】慈しむ光石入手方法と慈しむ緋石運用完全ガイド
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コードヴェイン2の中盤以降は、武器強化素材の配分しだいで難易度が大きく変わります。
とくにユニーク武器用の慈しむ光石と、通常武器やジェイルに使う慈しむ緋石は、入手経路も役割もまったく違うため、仕組みを知らないまま使うとすぐに枯渇してしまいます。

本記事では、慈しむ光石1〜4の入手ルートと眷属の位置、慈しむ緋石2〜6の対応強化段階、お客様証によるショップ解放の仕組みをまとめて整理します。
あわせて、不可分の大光石の扱い方や、ストーリー進行と素材集めを両立させるマップ攻略の流れも解説するので、強化計画を立てるときの指針として活用してください。

この記事でわかること

・慈しむ光石と慈しむ緋石の役割と使い分け
・慈しむ光石1〜4と緋石2〜6の入手ルート一覧
・お客様証と眷属によるショップ解放の仕組み
・不可分の大光石を含めた強化素材運用方針


タップできる目次
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コードヴェイン2の慈しむ光石概要

・慈しむ光石と慈しむ緋石の基礎知識
・慈しむ光石の入手方法一覧
・慈しむ緋石2から6の入手方法一覧
・お客様証とお客様証明の仕組み
・慈しむ光石の使い道と強化段階
・不可分の大光石との関係
・素材とマップエリアの対応一覧

慈しむ光石と慈しむ緋石の基礎知識

慈しむ光石慈しむ緋石は、どちらも武器強化用の素材ですが、役割がはっきり分かれています。
違いを押さえておくと、ヘイズと素材をムダにしにくくなります。

慈しむ光石は、ユニーク武器専用の強化素材です。
1〜4の段階があり、ユニーク武器の中盤から最終段階手前までの強化に使います。
最終強化だけは別素材の不可分の大光石が必要になる構造です。

慈しむ緋石は、通常武器やジェイルの強化に使う汎用素材です。
1〜9までランクがあり、武器の強化段階が上がるほど高ランクの緋石を要求されます。
序盤は1〜3、中盤から終盤は4〜9を大量に消費する流れになります。

関連する強化素材をまとめると、次のような配置になります。

慈しむ光石:ユニーク武器用の光の系統の強化素材
慈しむ緋石:通常武器やジェイル全般に使う汎用強化素材
不可分の大光石:ユニーク武器最終強化専用の最上位光石
無垢なる白金:バディ装備や一部ジェイルを強化するための素材
心臓の骸:伝承術式や火力系構成の強化で使う別枠素材

緋石と光石は、同じ「攻撃力を上げる素材」でも、対象となる武器の種類と最終段階で使う素材が違います。
ユニーク武器を伸ばしたいときは慈しむ光石と不可分の大光石、汎用武器やジェイルを伸ばしたいときは慈しむ緋石という住み分けを意識すると、手持ち素材の配分が考えやすくなります。

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慈しむ光石の入手方法一覧

まず、慈しむ光石1〜4の主な入手ルートを一覧で整理します。

・慈しむ光石1:酸の谷北部の監視砦付近のヤドヴィガの眷属から専用お客様証01を購入し、マグメル島のヤドヴィガのショップで無制限購入
・慈しむ光石1:水没都市エリア内の紫色アイテムとしてフィールドで1回だけ拾える固定配置
・慈しむ光石2:屍人の森「罹患者たちの村」付近の眷属から専用お客様証02を購入し、マグメル島で無制限購入
・慈しむ光石2:屍人の森中盤〜終盤のルート上に紫色アイテムとして1回だけ拾えるポイント
・慈しむ光石3:屍人の森「統制局の居城」方面の高台にいる眷属から専用お客様証03を購入し、マグメル島で無制限購入
・慈しむ光石3:屍人の森終盤や監獄島入口付近の紫色アイテムとしてフィールド入手
・慈しむ光石4:監獄島「監獄の鍛冶工房」付近の眷属から専用お客様証04を購入し、マグメル島で無制限購入
・慈しむ光石4:監獄島後半エリアや屍人の森の廃墟地帯の紫色アイテムとしてフィールド入手
・慈しむ光石全般:中盤以降の高難度エリアで、まれにドロップするケースもあるが、安定供給源としては期待しにくい

この一覧から分かるように、慈しむ光石は眷属から専用お客様証を買う→マグメル島で無制限購入という流れが基本です。
フィールドの紫色アイテムも貴重ですが、一度拾うと復活しないため、拾得分だけでユニーク武器を最後まで育てるのは難しい設計になっています。

特に注意したいのが、慈しむ光石1の位置関係です。
眷属は酸の谷北部の監視砦側にいる一方、フィールドで拾えるポイントは水没都市側にあります。
酸の谷だけを意識していると水没都市の固定配置を見逃しやすく、逆に水没都市側だけを探索していると眷属に気付きにくいという構造になっています。

慈しむ光石の集め方で迷ったら、次のように考えると整理しやすくなります。

・まずは各エリアのヤドヴィガの眷属を探し、専用お客様証01〜04を確保する
・フィールドの固定配置は寄り道ついでに回収し、追加分として扱う
・ドロップはあくまで「出たらラッキー」と考え、計画には組み込まない

眷属がいる場所はヤドリギから少し外れた高台や裏手など、見落としやすい位置が多いです。
酸の谷や屍人の森、監獄島などでは、マップの端や建物の裏も一度は歩いてみると取りこぼしを減らせます。

慈しむ緋石2から6の入手方法一覧

次に、慈しむ緋石2〜6の主な入手ルートと役割を一覧で整理します。

・慈しむ緋石2:酸の谷の城前付近の眷属が販売し、一般お客様証02も同じ眷属から購入
・慈しむ緋石2:一般お客様証02入手後、マグメル島のヤドヴィガのショップで無制限購入
・慈しむ緋石2:通常武器の強化段階3〜4で必要になる素材で、序盤の主力武器強化を支える位置付け
・慈しむ緋石3:酸の谷北部の監視砦入口付近の眷属が販売し、一般お客様証03もここで入手
・慈しむ緋石3:一般お客様証03入手後、マグメル島で無制限購入
・慈しむ緋石3:通常武器の強化段階5〜6で使う素材で、中盤入口の火力底上げに関わる
・慈しむ緋石4:屍人の森の療養所周辺の眷属が販売し、一般お客様証04と特別お客様証02を扱うケースがある
・慈しむ緋石4:通常武器の強化段階7〜8で合計3個前後が必要になる素材で、中盤の主力武器仕上げに使う
・慈しむ緋石5:屍人の森中央左の研究所入口前の眷属が販売し、一般お客様証05もここで購入
・慈しむ緋石5:通常武器の強化段階9〜10で使う素材で、終盤に向けた火力調整に関わる
・慈しむ緋石6:屍人の森中央高台の眷属が販売し、一般お客様証06を扱う
・慈しむ緋石6:通常武器の強化段階11〜12で使う素材で、最上位付近の強化を担う

慈しむ緋石2〜6は、酸の谷屍人の森に眷属が集中しているのが特徴です。
酸の谷で2・3を揃え、中盤以降に屍人の森で4〜6を揃えていく流れになります。
いずれも一般お客様証とセットで入手する前提になっているため、眷属からは「石そのもの」と「お客様証のどちらを優先して買うか」を意識する必要があります。

強化段階との対応関係は、おおまかに次のように考えると整理しやすいです。

・慈しむ緋石2:強化段階3〜4で使う、序盤の主力武器用
・慈しむ緋石3:強化段階5〜6で使う、中盤入口の火力底上げ用
・慈しむ緋石4:強化段階7〜8で使う、中盤の仕上げ用
・慈しむ緋石5:強化段階9〜10で使う、終盤用の火力アップ素材
・慈しむ緋石6:強化段階11〜12で使う、最終段階手前の仕上げ用

必要数とヘイズ負担は、ランクが上がるほど重くなります。
特に慈しむ緋石5・6は、1本の武器で見ても合計消費数とヘイズが大きく、複数武器を同時に育てると一気に資金難になりやすいです。

迷ったときは、次の方針で使い分けると破綻しにくくなります。

・慈しむ緋石2〜4は、メインで長く使う武器1〜2本と、よく使うジェイルに優先して投資する
・慈しむ緋石5・6は、高難度コンテンツ用の主力武器に絞って使う
・お客様証を優先して確保し、足りない分はマグメル島のショップで補う

眷属の位置は崖の端や施設の入口前などに置かれていますが、ストーリーを急いでいるとそのまま通り過ぎやすい配置が多いです。
酸の谷と屍人の森に入ったら、ヤドリギから少し広めに周囲を探索して、眷属を見つけておくとあとで困りにくくなります。

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お客様証とお客様証明の仕組み

ここでいうお客様証は、マグメル島のヤドヴィガのショップに並ぶ素材の「無制限購入権」を開放するためのチケットのようなアイテムです。
一部では「お客様証明」と表記されることもありますが、仕組みは同じです。

お客様証には、大きく分けて次の3種類があります。

一般お客様証
 ・慈しむ緋石1〜9や不可分の大緋石など、緋石系の強化素材の無制限購入を開放する
 ・01〜09と番号が割り振られており、番号が大きくなるほど高ランクの緋石が解放される
専用お客様証
 ・慈しむ光石1〜4など、ユニーク武器向けの光石系素材を無制限購入可能にする
 ・01〜04が存在し、それぞれ対応する慈しむ光石のランクが決まっている
特別お客様証
 ・心臓の骸など、特定の高級素材の購入権と紐づく
 ・緋石や光石と系統が違い、必要ヘイズも高めに設定されている

これらのお客様証は、各地に散らばっているヤドヴィガの眷属が販売します。
眷属は酸の谷や屍人の森、監獄島、難民の村周辺などに1人ずつ配置されており、それぞれが限られた種類のお客様証と素材を扱っています。
眷属からお客様証を購入すると、その瞬間からマグメル島のヤドヴィガのショップに対応素材が追加され、以降は無制限に購入できるようになります。

お客様証の重要なポイントは、一度買えば消費せずに残り、周回しても持ち越せることです。
そのため、序盤の装備品よりもお客様証の購入を優先した方が、長い目で見ると育成が楽になります。

実際の運用では、次のような優先順位を意識すると迷いにくくなります。

・難民の村付近などで入手できる最初の一般お客様証は、慈しむ緋石や無垢なる白金のショップ解放に直結するので最優先
・酸の谷と屍人の森では、慈しむ緋石2〜6と対応する一般お客様証をセットで集める
・ユニーク武器を育てたい場合は、酸の谷〜監獄島で専用お客様証01〜04を集めてから、慈しむ光石の購入体制を整える
・心臓の骸など高級素材が欲しい場合は、特別お客様証のある眷属を探し、資金に余裕のあるタイミングで購入する

眷属はマップの端や高台、建物の裏側などに立っていることが多く、ストーリー進行に集中していると見逃しやすいです。
各エリアに入ったら、「ヤドリギから見て逆方向」「柵の外側」など、いかにも寄り道になりそうな場所も一度は覗くようにすると、お客様証の取りこぼしを減らせます。

慈しむ光石の使い道と強化段階

慈しむ光石は、ユニーク武器の強化専用素材です。
通常武器やジェイルには使わず、特別な性能を持つ武器にだけ投入する前提になっています。

ユニーク武器の強化は、大まかに次のような流れになります。

・序盤〜中盤:慈しむ光石1〜2を使って基礎火力を底上げ
・中盤〜終盤:慈しむ光石3〜4を使って最終段階手前まで伸ばす
・最終強化:不可分の大光石を使って、ラストの強化段階を解放

慈しむ光石は、ユニーク武器1本あたりの必要数自体はそこまで多くありません。
ただし、入手経路が専用お客様証経由か、フィールドの固定配置に限られているため、体感としては「数自体が少ない重い素材」という印象になりやすいです。

一方、通常武器の強化は慈しむ緋石1〜9とヘイズを大量に消費します。
緋石は武器の本数だけ必要数が増えていくので、光石以上に枯渇しやすい素材です。
ユニーク武器を優先するのか、汎用武器を複数本育てるのかで、光石と緋石の配分は大きく変わります。

ユニーク武器の強化計画を立てるときは、次のポイントを基準にすると判断しやすくなります。

・慈しむ光石は、長く使うと決めたユニーク武器にだけ集中して使う
・新しいユニーク武器を試したい場合は、まずは光石1〜2で様子を見る段階にとどめる
・不可分の大光石は入手数が少ないため、最終強化する武器は厳選する

慈しむ光石をばら撒きすぎると、どのユニーク武器も中途半端な強化で止まってしまいがちです。
高難度コンテンツに挑む予定がある場合は、「光石はこの武器に集中的に投資する」と決めておくと、手持ちの戦力が分かりやすくなります。

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不可分の大光石との関係

不可分の大光石は、ユニーク武器最終強化専用の素材です。
慈しむ光石1〜4で進めた強化の最後の1段階を担当する位置付けになっています。

この素材の特徴は、次の3点です。

・ユニーク武器の最終強化にしか使わない
・現時点ではフィールドドロップ限定で、ショップ販売や眷属販売がない
・複数個必要になる割に、入手候補エリアが限られている

入手候補として名前が挙がっているのは、渇望の月封印の塔といった高難度エリアです。
一部では監獄島での早期入手報告もありますが、ルートや条件によって差があり、どこが完全な最速かはプレイ状況で変わります。

そのため、不可分の大光石は「特定の周回ルートを回せばいくらでも手に入る」タイプの素材ではありません。
手に入った分をどのユニーク武器に使うかを決めておかないと、後から後悔しやすい素材です。

運用のイメージとしては、次のように考えると整理しやすいです。

・慈しむ光石1〜4で複数のユニーク武器をある程度まで育てておき、その中から主力だけを不可分の大光石で最終強化する
・不可分の大光石の入手数が増えてきたら、サブ武器や別のビルド用武器にも順次回していく
・まだ高難度エリアの周回に慣れていない場合は、先に慈しむ緋石と光石で全体の火力を底上げしてから大光石集めに入る

不可分の大光石は、集めやすさよりも希少性が目立つ素材です。
ユニーク武器を何本も最終強化するより、「この武器だけは最後まで育てる」という軸を先に決めておくと、素材計画が立てやすくなります。

素材とマップエリアの対応一覧

最後に、主要な強化素材とマップエリアの対応関係を一覧でまとめます。

・マグメル島:ヤドヴィガのショップがあり、お客様証の解放状況に応じて慈しむ緋石や慈しむ光石、心臓の骸などが無制限販売される拠点
・難民の村周辺:最初の一般お客様証を扱う眷属がいるエリアで、序盤から慈しむ緋石や無垢なる白金のショップ解放に関わる
・水没都市:慈しむ光石1が紫色アイテムとして配置されているフィールドで、ユニーク武器強化用素材を早い段階で1個確保できる
・酸の谷:慈しむ光石1用の眷属が北部の監視砦付近におり、慈しむ緋石2・3と一般お客様証02・03を扱う眷属も配置されている
・屍人の森:罹患者たちの村や療養所、隠された研究所周辺に眷属が集中し、慈しむ光石2〜3や慈しむ緋石4〜6、対応する一般お客様証が入手できる
・監獄島:監獄の鍛冶工房付近などに眷属が存在し、専用お客様証04や高ランク緋石、終盤用のお客様証をまとめて扱うエリア
・渇望の月:不可分の大光石のドロップ候補として名前が挙がる高難度エリア
・封印の塔:不可分の大光石がドロップする候補であり、ユニーク武器最終強化に直結するエリア

この対応表を押さえておくと、「今いるエリアで何を集めるべきか」が整理しやすくなります。
例えば、酸の谷にいるときは慈しむ緋石2・3と光石1用の眷属探し、屍人の森では緋石4〜6と光石2〜3用の眷属探しといったように、目的を絞って探索できるようになります。

意識したい流れは次の通りです。

・序盤〜中盤は、水没都市と酸の谷で慈しむ光石1と慈しむ緋石2・3、および対応する一般お客様証を揃える
・中盤〜終盤は、屍人の森で慈しむ光石2〜3と慈しむ緋石4〜6、一般お客様証04〜06を集める
・終盤は、監獄島以降で専用お客様証04や高ランク緋石、および不可分の大光石のドロップ候補エリアに挑戦する

眷属はどのエリアでも少し奥まった場所に立っているため、「ヤドリギからボス部屋に直行する」進め方だとどうしても見逃しが出やすいです。
マップごとに「今日は眷属探しを意識する周回」と決めて探索しておくと、後になって強化素材が足りない、という状況を避けやすくなります。

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慈しむ光石と緋石の攻略と注意点

・慈しむ光石と慈しむ緋石の使い分け
・強化素材消費量と優先度の考え方
・お客様証集めの見逃し防止ポイント
・眷属の位置とマップ攻略の流れ
・慈しむ緋石2から6のおすすめ運用
・不可分の大光石の入手難度と方針


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慈しむ光石と慈しむ緋石の使い分け

慈しむ光石慈しむ緋石は、どちらも武器の攻撃力を伸ばす素材ですが、対象とする武器と役割がまったく違います。
ここを混ぜて考えると素材が足りなくなりやすいので、使い分けを意識しておくと安心です。

まず、慈しむ光石の役割です。

・対象はユニーク武器専用
・慈しむ光石1〜4で最終段階手前まで強化
・最後の1段階は不可分の大光石で仕上げる

ユニーク武器は本数自体が限られている代わりに、1本あたりの要求数はそこまで多くありません。
ただし、光石系は専用お客様証とフィールド固定入手が主な供給源なので、入手経路が狭い素材として扱った方が安全です。

一方、慈しむ緋石は次のような位置付けです。

・対象は通常武器とジェイル全般
・慈しむ緋石1〜9まであり、強化段階に合わせてランクが上がる
・消費数が多く、ヘイズも含めて総コストが重い

緋石は本数を増やすほど必要数が膨らむため、「とりあえず全部の武器を少しずつ上げる」とすぐに枯渇します。

この2つを運用するときは、次の考え方を基準にすると迷いにくいです。

慈しむ光石
 ・ユニーク武器の中から「長く使う1〜2本」を決めて、そこに集中投資する
 ・試しに使ってみたいユニーク武器は、まず光石1〜2までに抑えて様子を見る
慈しむ緋石
 ・通常武器とジェイルの中で、常に使う主力に優先的に投入する
 ・用途がかぶる武器を何本も同時に上げない

ユニーク武器をメインにしたいなら光石を優先し、通常武器やジェイルを幅広く使いたいなら緋石への投資を厚くする、というように、自分のビルドの方向性に合わせて素材を振り分けるイメージで考えると、素材不足になりにくくなります。

強化素材消費量と優先度の考え方

強化素材は、ランクが上がるほど要求数もヘイズも重くなります。
どこまで強化するかを決めておかないと、途中でヘイズも素材も足りなくなりやすいです。

まず、具体的な消費量の一部を整理します。

・慈しむ緋石2
 ・強化段階3:必要数1、緋石値段合計0、武器強化値段370ヘイズ
・強化段階4:必要数2、緋石値段合計620、武器強化値段450ヘイズ
・段階3〜4合計:必要数3、武器強化値段合計820ヘイズ
・慈しむ緋石3
・強化段階5:必要数1、緋石値段合計360、武器強化値段540ヘイズ
・強化段階6:必要数2、緋石値段合計720、武器強化値段650ヘイズ
・段階5〜6合計:必要数3、武器強化値段合計1190ヘイズ
・慈しむ緋石5
・強化段階9:必要数1、緋石値段合計0、武器強化値段1600ヘイズ
・強化段階10:必要数2、緋石値段合計3200、武器強化値段1800ヘイズ
・段階9〜10合計:必要数3、武器強化値段合計3400ヘイズ
・慈しむ緋石6
・強化段階11:必要数1、緋石値段合計2700、武器強化値段2200ヘイズ
・強化段階12:必要数2、緋石値段合計5400、武器強化値段2500ヘイズ
・段階11〜12合計:必要数3、武器強化値段合計4700ヘイズ

ランクが上がるほど、同じ「3段階分」の強化でもヘイズ負担が大きくなっていることが分かります。

この前提を踏まえると、優先順位の付け方は次のように考えやすくなります。

・序盤〜中盤
 ・慈しむ緋石2〜3でメイン武器1〜2本の強化段階3〜6を優先
 ・サブ武器は段階4前後までにとどめて、触り心地を確かめる程度にする
・中盤〜終盤
 ・慈しむ緋石4で段階7〜8を上げきるのは、長く使う武器だけに絞る
 ・慈しむ緋石5〜6で段階9〜12まで伸ばすのは、最終的な主力武器に限定する

同じ素材とヘイズを使うなら、「そこまで上げる価値がある武器かどうか」を一度立ち止まって考えると失敗が減ります。
迷ったときは、次のような基準を置くと判断しやすいです。

・ボス戦や高難度コンテンツで実際によく握っている武器か
・今後のビルドでも軸になりそうか
・ジェイルや構成の関係で、他の武器では代替しにくい役割を持っているか

こうした基準を通してみて、「この武器だけは外せない」と感じるものから優先して、上位ランクの緋石や慈しむ光石を投入していくと、育成計画が破綻しにくくなります。

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お客様証集めの見逃し防止ポイント

お客様証は、一度取り逃すとしばらく素材の店売りが解放されない原因になりやすい要素です。
各地のヤドヴィガの眷属を見落とさないことが、強化素材集めの近道になります。

見逃しを防ぐポイントを整理すると、次のようになります。

・眷属はヤドリギから外れた高台や裏路地に立っていることが多い
・酸の谷では、城前や北部の監視砦入口周辺を重点的に探す
・屍人の森では、罹患者たちの村、療養所、研究所入口、中央高台など、名前付きエリアの近くを回る
・監獄島では、監獄の鍛冶工房周辺や入口付近の分岐を意識して見る
・難民の村周辺にも序盤用の眷属がいるため、最初のうちに話しかけておく

探索のときは、次のような動き方を意識すると眷属を見つけやすくなります。

・ヤドリギからボスへ向かうメインルートだけでなく、「逆方向」や「階段の上・下」も一度は歩く
・建物の脇や、崖の手前の行き止まりなど、「いかにも人が立っていそうなスペース」に寄り道する
・新しいエリアに入ったら、まず一周してマップの輪郭をなぞり、それからボスルートを進む

また、お客様証は序盤から優先して集めておくほど後が楽になります。
会員証や一般お客様証、専用お客様証、特別お客様証など名称は分かれていますが、どれもマグメル島のショップ拡張という意味では同じ役割です。

ヘイズに余裕がないときでも、「とりあえず眷属の場所だけは把握しておく」と、あとでお客様証を買いに戻りやすくなります。
マップメモやスクリーンショットなど、何らかの形で位置を記録しておくと、周回時の取りこぼしがさらに減ります。

眷属の位置とマップ攻略の流れ

眷属の配置は、ストーリー進行と素材入手のリズムに合わせて置かれています。
マップ攻略の流れと合わせて眷属の位置を意識しておくと、無理なくお客様証と素材を集められます。

エリアごとの大まかな流れは次の通りです。

・難民の村周辺
 ・最初の一般お客様証を扱う眷属がいて、序盤の慈しむ緋石や無垢なる白金のショップ解放に関わる
・水没都市
 ・慈しむ光石1が紫色アイテムとして配置されているフィールド
 ・ユニーク武器用の光石を早めに1個確保できる
・酸の谷
 ・城前の眷属が慈しむ緋石2と一般お客様証02を扱う
 ・北部の監視砦入口付近の眷属が慈しむ緋石3と一般お客様証03、慈しむ光石1用の専用お客様証01に関わる
・屍人の森
 ・罹患者たちの村周辺の眷属が慈しむ光石2用の専用お客様証02を扱う
 ・療養所周辺の眷属が慈しむ緋石4や一般お客様証04、特別お客様証02に関係する
 ・中央左の研究所入口前の眷属が慈しむ緋石5と一般お客様証05を扱う
 ・中央高台の眷属が慈しむ緋石6と一般お客様証06を扱う
・監獄島
 ・監獄の鍛冶工房周辺の眷属が慈しむ光石4用の専用お客様証04や、高ランク緋石や終盤用お客様証をまとめて扱う

この流れを意識すると、ストーリー進行と素材集めを次のように組み立てられます。

・水没都市〜酸の谷の段階で、慈しむ緋石2・3と慈しむ光石1の体制を整える
・屍人の森に入ったら、中盤〜終盤の強化を見据えて慈しむ緋石4〜6と慈しむ光石2・3用のお客様証を集める
・監獄島以降は、ユニーク武器最終強化に向けた慈しむ光石4と、終盤用緋石を確保する

眷属を見つけたら、その場で何を売っているかだけでも確認しておくと、自分の進行度に対して「今買うべきか」「後でいいか」の判断がしやすくなります。
特に、一般お客様証と専用お客様証は、どの素材と対応しているかを覚えておくと、あとからマグメル島のショップを見たときに混乱しにくくなります。

慈しむ緋石2から6のおすすめ運用

まず、慈しむ緋石2〜6の運用パターンを用途別にまとめます。

・メイン武器1本を優先して段階6まで集中強化する運用
・メイン武器2本を段階4〜6で止めて、幅広く対応できるようにする運用
・ジェイル用の武器を1本だけ段階6〜8まで上げて、特定コンテンツに備える運用
・慈しむ緋石2〜3はメイン武器とジェイル武器で共有し、4以降はメイン武器に絞る運用
・慈しむ緋石4は段階7〜8の「仕上げ用」と割り切り、1本か2本にだけ投資する運用
・慈しむ緋石5は段階9〜10で使う終盤素材として、高難度コンテンツ用の武器に限定する運用
・慈しむ緋石6は段階11〜12の最終調整専用として、最終的な主力武器1本に集中する運用
・酸の谷で慈しむ緋石2〜3と一般お客様証02〜03を揃えてから、本格的な強化に入る運用
・屍人の森で慈しむ緋石4〜6と一般お客様証04〜06を揃えてから、終盤用の武器を一気に仕上げる運用
・周回プレイを見据えて、お客様証を優先購入し、慈しむ緋石は不足分だけショップ購入で補う運用

慈しむ緋石2〜6は、強化段階ごとに役割が分かれています。
序盤〜中盤は慈しむ緋石2〜3が中心になり、中盤〜終盤は慈しむ緋石4〜6の比重が高まっていく流れです。

運用の判断基準としては、次のポイントを押さえておくと迷いにくくなります。

・慈しむ緋石2〜3
 ・強化段階3〜6を担当するため、「まず触ってみたい武器」も含めて使う場面が多い
 ・数自体はまだそこまで重くないので、メイン武器2本とジェイル武器1本くらいまでは視野に入る
・慈しむ緋石4
 ・強化段階7〜8で合計3個前後必要になり、中盤の仕上げに当たる
 ・ここまで上げる武器は、今後もしばらく握り続ける見込みがあるものに絞る
・慈しむ緋石5〜6
 ・強化段階9〜12を担当し、1本あたりのヘイズ負担も大きい
・高難度コンテンツ用の主力武器や、ビルドの核になる武器以外には使わない方が安定する

また、お客様証を通じてマグメル島のショップが拡張されると、慈しむ緋石の追加購入がしやすくなります。
そのため、緋石の残数だけで運用を考えるのではなく、「どのランクの緋石をショップで買える状態か」という視点も合わせて持っておくと、強化計画が立てやすくなります。

前提が違うと最適解も変わりますが、基本的には

・中盤までは慈しむ緋石2〜4でメイン武器を段階7〜8まで
・終盤は慈しむ緋石5〜6を、最終的な主力武器1本に集中投資

という流れを軸にしておくと、大きな失敗は少なくなります。

不可分の大光石の入手難度と方針

不可分の大光石は、ユニーク武器の最終強化だけに使う特別な素材です。
慈しむ光石1〜4で進めた強化の、一番最後の段階だけを担当する位置付けになります。

この素材の厄介な点は、次のような部分にあります。

・ユニーク武器の最終強化専用で、他の用途がない
・現状はフィールドドロップのみで、ショップや眷属からは入手できない
・渇望の月や封印の塔など、高難度エリアのドロップ候補に限られている
・コメントベースでは監獄島での入手報告もあるが、ルートや条件によってばらつきがある

そのため、不可分の大光石は「集めたいときにすぐ集まる素材」ではなく、「高難度エリアの周回の結果として少しずつ貯まっていく素材」と考えた方が現実的です。

方針を立てるときは、次のようなステップに分けて考えると整理しやすくなります。

・まずは慈しむ光石1〜4で複数のユニーク武器を中盤〜終盤水準まで育てておく
・その中から、実際によく使う武器や、ビルドの核になる武器を候補として絞り込む
・不可分の大光石が手に入ったら、その候補の中から優先順位を付けて最終強化していく

ユニーク武器を何本も最終強化しようとすると、不可分の大光石が明らかに足りなくなりやすいです。
「この武器だけは最後まで育てる」という軸を先に決めておいた方が、素材の使い道で後悔しにくくなります。

高難度エリアの周回にまだ慣れていない場合は、先に慈しむ緋石と慈しむ光石で手持ち全体の火力を底上げし、安定して周回できるようになってから不可分の大光石集めに入ると、効率も安全性も上がります。

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【コードヴェイン2 慈しむ光石】の総括

・慈しむ光石はユニーク武器専用素材で通常武器には使わない
・慈しむ緋石は通常武器とジェイルに使う汎用強化素材として設計されている
・慈しむ光石1〜4でユニーク武器を最終段階手前まで伸ばす構造になっている
・ユニーク武器最終強化だけは不可分の大光石が必要になる仕様になっている
・慈しむ光石は専用お客様証01〜04購入後マグメル島で無制限購入できる
・慈しむ光石1は酸の谷北部と水没都市側フィールドの両方を意識して回収する
・慈しむ緋石2〜3は酸の谷の眷属と一般お客様証02〜03で安定供給される
・慈しむ緋石4〜6は屍人の森の複数の眷属と一般お客様証04〜06が主な入手源になる
・強化段階が上がるほど同じ3段階分でもヘイズ負担が重くなる傾向がある
・中盤までは慈しむ緋石2〜4でメイン武器を段階7〜8まで仕上げる方針が安定する
・終盤は慈しむ緋石5〜6を最終的な主力武器1本に集中的に投資するのが無難になる
・お客様証は一度購入すれば周回後も残るため序盤から優先して確保したい
・眷属はヤドリギから外れた高台や裏路地など見落としやすい場所に配置されている
・マップごとに眷属探索用の周回を決めておくとお客様証の取りこぼしを減らせる
・不可分の大光石は高難度エリア周回の結果として少しずつ集まる希少素材と考える
・不可分の大光石は候補のユニーク武器から優先順位を決めて順に最終強化していく
・素材の残数だけでなくどのランクの緋石を店売り解放できているかも運用材料になる

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【コードヴェイン2】慈しむ光石入手方法と慈しむ緋石運用完全ガイド

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