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【コードヴェイン2】術式とイコル仕組み最強活用術徹底解説

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【コードヴェイン2】術式とイコル仕組み最強活用術徹底解説
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コードヴェイン2の術式は、イコルを消費して発動する必殺技や魔法、防御、支援行動の総称です。通常攻撃や吸血攻撃でイコルを貯め、戦闘術式や攻撃術式、武器術式や伝承術式で一気に攻めるループを組めるかどうかで、難易度の体感が大きく変わります。本記事では、このイコル循環と術式の役割を整理しながら、近接寄り・術式主体・バランス型それぞれで使いやすい構成例までまとめて解説します。

また、武器ごとに異なる武器術式セットを持たせて切り札のように使う方法や、伝承術式をどのタイミングで撃つと真価を発揮しやすいか、初心者がつまずきがちな「バフ盛りすぎ問題」「イコル切れ問題」への対処法も扱います。術式の数に圧倒されている人でも、「まず何を入れておけばいいか」が分かるような指針になる内容です。

この記事でわかること

・術式とイコル循環の基本と戦闘への活かし方
・戦闘術式攻撃術式防御術式と補助術式の役割
・武器術式と伝承術式を軸にしたビルド構築の考え方
・近接主体術式主体バランス型と初心者向け構成の組み方


タップできる目次
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コードヴェイン2の術式解説全体像

・術式とイコルの基本仕組み
・戦闘術式と攻撃術式と防御術式の分類
・術式一覧と武器術式一覧の概要
・魔術術式と攻撃術式の違いと役割
・伝承術式の特徴と他術式との比較
・術式装備枠とセット構築の基本

術式とイコルの基本仕組み

術式は、通常攻撃とは別枠で発動する 必殺技・魔法・防御・支援行動の総称 です。
発動のたびに イコル を消費するため、強力な代わりに連発には向かない性質があります。

イコルは、主に次のような流れで増減します。

・通常攻撃を敵に当てて少しずつイコルを増やす
・吸血攻撃を当てると、大きくイコルを回収できる
・蓄えたイコルを消費して術式や武器術式、伝承術式を使う

このループを意識すると、戦い方が安定しやすくなります。
術式だけを撃ち続けるとすぐにイコルが枯渇するので、 通常攻撃と吸血攻撃で「貯める時間」 をきちんと挟むことが重要です。

術式の種類は大きく分けて、
戦闘術式・攻撃術式・防御術式・補助術式・武器術式・伝承術式 といった役割に分かれます。
どの術式もイコルを消費しますが、消費が重いほどリターンも大きく、伝承術式はその最たる例です。

実際の戦闘では、次のようなサイクルを意識すると使いやすくなります。

・通常攻撃で敵を削りつつイコルを蓄える
・吸血攻撃で一気にイコルを回収する
・溜めたイコルで戦闘術式や攻撃術式を使い、一気に攻める
・ここぞという場面で、ブースターや伝承術式を重ねて火力を集中させる

高難度になるほど、 「どこで術式を撃つか」「どこで吸血に戻るか」 の判断が生存率に直結します。
欲張って術式を連打するとイコルもスタミナも尽きやすいので、敵の大技後など、安全に吸血しやすいタイミングを覚えておくと安定しやすいです。

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戦闘術式と攻撃術式と防御術式の分類

戦闘術式・攻撃術式・防御術式は、 距離と役割 で分けて考えると整理しやすいです。

まず 戦闘術式 は、武器モーションを拡張する近〜中距離の技です。
例として、次のような術式があります。

朧影斬
 短い無敵時間を挟みながら素早く斬り込む戦闘術式です。
 接近と回避を両立しやすく、片手剣や双剣の立ち回りを大きく変えます。

ファントムアサルト
 距離を一気に詰めつつ斬り抜けるタイプで、差し込みや位置調整に向いています。

・スピニング系の範囲斬り
 自分の周囲を大きく薙ぎ払うタイプで、雑魚集団の処理に向きます。

戦闘術式は「近距離での手数・切り返し・位置調整」を担当するイメージです。
武器種ごとに得意距離が違うので、戦闘術式の選択でプレイフィールも大きく変わります。

次に 攻撃術式 は、いわゆる魔法に相当する遠距離・範囲攻撃です。

黄昏の刃
 前方に多段ヒットの刃を降らせて、安全な位置から削れます。

ライトニングレーン
 直線状に雷を走らせる術式で、敵をまとめて貫通しやすいです。

烈日の如きフォトンスフィア
 大きな球体を生み出して爆発させる、状態異常「太陽」も狙える高威力術式です。

攻撃術式は、 「近づきたくない敵を遠距離から処理する」「敵の弱点属性を突く」 役割を持ちます。
戦闘術式が近接の主力なら、攻撃術式は属性と射程で戦うもう一つの主力というイメージです。

最後に 防御術式 は、ダメージ軽減やカウンターを担います。

鮮血の盾・軽装
 軽装向けの防御術式で、回避寄りの構成に保険として組み込みやすいです。

・カウンター系防御術式
 決められたタイミングで構えて敵の攻撃を弾き、反撃につなげるタイプです。

・属性防御系術式や 七色障壁
 特定属性、または複数属性のダメージを抑え、ボスの属性攻撃対策として有効です。

防御術式は、 被弾しやすい場面を乗り切る保険 としての価値が高いです。
特に高難度では「攻撃術式で削り、防御術式で大技をやり過ごす」という組み合わせが安定しやすくなります。

魔術寄りの構成では攻撃術式が主役になり、近接寄りの構成では戦闘術式が主役になりやすいです。
防御術式はどちらの構成でも採用余地があり、 苦手な攻撃を補う役割で選ぶ と迷いにくくなります。

術式一覧と武器術式一覧の概要

・戦闘術式
 朧影斬
 ファントムアサルト
 猛襲乱打 など

・攻撃術式(魔法術式)
 黄昏の刃
 ライトニングレーン
 烈日の如きフォトンスフィア など

・補助術式・ブースター
 ストライクライザー
 アタックオーダー
 闘士の覇気・破
 オーバードライブ
 七色障壁
 オーダーライズ など

・防御術式・防御補助術式
 鮮血の盾・軽装
 属性防御系術式
 カウンター系防御術式
 七色障壁 など

・武器術式(攻撃・移動系)
 ファントムアサルト
 朧影斬
 猛襲乱打 など

・武器術式(自己強化系)
 フォースオーバー
 スペルオーバー
 フィジカルオーバー
 レベレーター
 ロイヤルハート
 ハートブレイカー など

・武器術式(パーティ補助・特殊系)
 アタックオーダー
 ブラッドプロテクション
 中枢汚染
 ソウルエキサイター
 ローンウルフ
 ナイトストーカー
 フローティングライト など

・伝承術式
 絶対処刑剣
 戦斧・イドリスの驕り
 破城槌の重圧
 終焉の彗星
 鎮魂の聖槍 など

一覧として眺めると、術式は 「距離」「役割」「対象」 でだいたい分類できます。
戦闘術式と攻撃術式は攻めの軸、補助術式と防御術式は安定性の軸、武器術式と伝承術式はビルドの個性を決める軸、と考えると整理しやすいです。

特に武器術式は、同じ武器でもどの術式をセットするかで、
・近距離でのラッシュ寄り
・属性追撃を重ねる継続火力寄り
・自己バフを重ねる準備型
といったように性格が大きく変わります。

伝承術式は名前の通り「一撃必殺」に近いものが多く、 通常の術式一覧とは別枠の切り札 として考えた方がプレイしやすいです。
どれが最強かはビルドや敵によって変わるため、「自分の得意距離や武器と噛み合うか」を基準に選ぶと迷いにくくなります。

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魔術術式と攻撃術式の違いと役割

魔術寄りの術式は、情報によって 魔術術式・魔法術式・攻撃術式 など呼び方が揺れています。
いずれも、実際の役割は 遠距離・属性攻撃・範囲攻撃 を担う術式群で、まとめて攻撃術式とみなして問題ありません。

典型的な魔術術式(攻撃術式)は、次のような特徴を持ちます。

・遠距離から安全にダメージを与えられる
・属性や状態異常を蓄積できる
・敵が近づく前に削っておける
・イコル消費が大きく、連発するとイコル管理がシビアになる

具体例として、

黄昏の刃
 前方に多段ヒットの刃を降らせる術式で、ボスや大型敵の弱点に当て続けるとダメージ源として優秀です。

ライトニングレーン
 直線的な雷撃で複数の敵を貫けるため、細い通路や一直線に並びやすい場面で強みがあります。

烈日の如きフォトンスフィア
 高威力かつ状態異常「太陽」を蓄積できるため、隙の大きい敵やブレイク中に重ねると効果的です。

魔術術式を主軸にする場合は、次の点を意識すると運用しやすくなります。

・精神や意志が伸びるブラッドコードを選び、魔術術式の火力とイコル上限を確保する
・ルーンブレードや銃剣など、術式と通常攻撃の両立がしやすい武器を選ぶ
・吸血攻撃を差し込める距離を確保し、イコルを切らさないサイクルを作る

さらに、

スペルオーバー で魔術向け能力値を伸ばす
アタックオーダー中枢汚染 と組み合わせて、属性や状態異常の通りを良くする
ブラックシャウト など、次の魔術を強化する術式を挟んでから大技を撃つ

といった組み合わせを意識すると、魔術術式の強みを引き出しやすいです。

一方で、魔術術式は 発動モーションの長さとイコル消費の重さ が弱点になりやすいです。
近接戦闘に慣れていない場合は、
・近づかれた時に逃げられる戦闘術式
・被弾を抑える防御術式や七色障壁
を一緒に持ち込んでおくと、安定しやすくなります。

総じて、魔術術式と攻撃術式の違いは、名称の揺れによるものが大きいです。
役割としては、 遠距離・属性・範囲・状態異常を担当する攻撃術式群 と考えると迷いにくくなります。

伝承術式の特徴と他術式との比較

伝承術式は、通常の術式とは別枠で装備する 特殊な必殺技 です。
強力な吸血鬼の力が形として残ったものという設定で、現在の技術では再現できない武装を一時的に生成して攻撃します。

代表的な伝承術式のイメージは次の通りです。

絶対処刑剣
 巨大な処刑剣を振り下ろし、正面の敵に非常に高いダメージを与えるタイプです。

戦斧・イドリスの驕り
 大きな戦斧を振るい、周囲の敵にダメージと行動速度低下のデバフを与えます。

破城槌の重圧
 重い一撃で敵の体勢を崩しやすいタイプとされ、ブレイクやひるみ取りに向きます。

終焉の彗星
 広範囲に彗星を落とし、多数の敵を巻き込める遠距離型の伝承術式です。

鎮魂の聖槍
 一直線に敵を貫く聖槍で、直線上の敵をまとめて処理しやすいタイプです。

他の術式との違いを整理すると、次のような特徴があります。

・消費イコルや隙が大きい代わりに、単発の威力や追加効果が高い
・装備枠が通常術式と別で、ビルドの「切り札枠」として扱いやすい
・戦闘術式や武器術式とは違い、モーションが大振りで敵の行動と噛み合わせる必要がある

戦闘術式や武器術式が 「立ち回りの強化」 を担うのに対して、伝承術式は 「ここぞの決定打」 を担うイメージです。
そのため、
・敵がブレイクしている時
・バフを重ねた直後
・雑魚がまとまって湧いた瞬間
といった「リターンが最大になるタイミング」に合わせて使うと性能を活かしやすくなります。

どの伝承術式が最強かは、
・ブラッドコードや武器との相性
・相手がボスか雑魚か
・ソロか協力か
といった前提で評価が変わります。
単純に威力だけで選ぶのではなく、 自分の構成で当てやすいか・活躍の場面が多いか を基準にすると選びやすいです。

注意点として、
・隙が大きい伝承術式を無理に振ると、逆に大ダメージを受けやすい
・イコルを伝承術式に回しすぎると、普段の戦闘術式が使えなくなって立ち回りが窮屈になる
といったリスクがあります。
伝承術式は「あれば便利な切り札」と割り切り、普段の術式セットとバランスを取ることが大切です。

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術式装備枠とセット構築の基本

・近接重視構成での術式装備パターン
・術式主体構成での装備枠の使い方
・バランス型構成での術式と武器術式の組み合わせ

術式は、通常攻撃とは別に 複数枠を使って装備するシステム です。
さらに武器ごとに武器術式のセット枠があり、装備している武器を切り替えると、その武器に紐づいた術式セットも切り替わります。

各武器には術式を登録できる枠が用意されており、同時に装備している 2本の武器で別々の術式セットを持てる のが大きな特徴です。
バフ系の武器術式は、武器を持ち替えても効果時間内なら基本的に継続するため、
・片方の武器でバフをまとめて付与する
・もう片方の武器で攻撃に専念する
といった構成が成り立ちます。

構成の考え方は、大きく次の3パターンに分けると整理しやすいです。

近接重視構成での術式装備

・武器術式枠には 朧影斬・ファントムアサルト・猛襲乱打 などの戦闘術式を優先し、接近能力と差し込み性能を高める
・補助枠には、フォースオーバー・ロイヤルハート・ハートブレイカー など攻撃力やブレイク値を伸ばすバフを入れる
・防御術式や七色障壁を1〜2枠だけ混ぜて、苦手な攻撃に備える

この型は、近接で張り付く時間が長く、 「イコルを近距離で攻めに変換する」 ことを重視します。
吸血攻撃を差し込みやすいので、イコル回収と火力回しを両立しやすいのが強みです。

術式主体構成での装備枠の使い方

・攻撃術式枠には、黄昏の刃・ライトニングレーン・烈日の如きフォトンスフィア のような主力魔術術式を選ぶ
・補助術式には、スペルオーバー・アタックオーダー・中枢汚染 のような魔術火力や状態異常を伸ばす術式を入れる
・武器術式は、緊急回避用の戦闘術式と、ブラックシャウトなど魔術と相性の良い術式を中心に選ぶ

この型では、遠距離からの削りを主軸にするため、 精神・意志のステータスとイコル管理 が特に重要になります。
イコル切れを起こしやすいので、通常攻撃と吸血攻撃でこまめに回収する前提で構成すると安定します。

バランス型構成での術式と武器術式の組み合わせ

・片方の武器は近接重視(戦闘術式+攻撃バフ)、もう片方は術式寄り(攻撃術式+魔術バフ)という構成にする
・バフ系の武器術式や補助術式を、 近接・術式のどちらからでも共有して使えるように配置 する
・伝承術式は、自分が一番当てやすい距離のものを選び、近接でも術式でも活かしやすいものを選択する

バランス型は、シチュエーションごとに得意な戦い方を切り替えられるのが強みです。
一方で枠が分散しやすいので、
・「近接で詰める時の術式」
・「遠距離で様子を見る時の術式」
・「バフ・防御用の最低限の術式」
というように、 役割ごとに優先度を決めて枠を割り振る と組みやすくなります。

共通の注意点として、
・バフ系術式を詰め込みすぎると、肝心の攻撃術式や戦闘術式の枠が足りなくなる
・イコル消費の重い術式ばかり入れると、どの構成でもイコル切れを起こしやすい
という問題が起こりがちです。

迷ったら、
・「接近手段」
・「メイン火力」
・「防御/逃げ手段」
・「バフ」
この4つが揃うように術式枠を埋めていくと、どの構成でも破綻しづらくなります。

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武器術式と術式ビルド攻略

・武器術式の特徴と代表的な候補一覧
・武器術式付け替えと術式変更の仕組み
・術式入手方法と伝承術式入手ルート
・近接向けおすすめ術式構成
・術式主体ビルドと魔術術式活用例
・初心者向け術式攻略と注意点


武器術式の特徴と代表的な候補一覧

まず、用途別に代表的な武器術式を整理します。

ファントムアサルト:接近と差し込みを一手に担う移動兼攻撃術式
朧影斬:短い無敵時間を活かした回避兼攻撃の戦闘術式
猛襲乱打:ヒット数と火力を両立したラッシュ系戦闘術式
諸刃の太刀:攻撃力を大きく引き上げる代わりにHPが減少するハイリスク火力術式
フォースオーバー:腕力と器用を伸ばす物理火力向け自己バフ術式
スペルオーバー:精神と意志を伸ばす魔術火力向け自己バフ術式
フィジカルオーバー:活力と忍耐を伸ばす防御寄り自己バフ術式
レベレーター:装備負荷を一時的に軽くする装備自由度アップ術式
ロイヤルハート:攻撃中に怯みにくくなる近接DPS向けの強化術式
ハートブレイカー:ブレイク値を上げて敵の体勢を崩しやすくする火力補助術式
アタックオーダー:防御を犠牲に自身と同行者の攻撃力を上げるパーティバフ術式
ブラッドプロテクション:血属性への防御力を高める属性防御術式
中枢汚染:状態異常の継続時間を延長して状態異常戦術を強化する術式
ソウルエキサイター:召喚中の同行者の攻撃力を高める同行者強化術式
ローンウルフ:同行者を封印する代わりに能力負荷を大きく軽減するソロ向け術式
ナイトストーカー:気づかれにくくなり、隠密行動がしやすくなる探索術式
フローティングライト:足元に光の目印を残せる探索・ルート管理用術式

武器術式の特徴は、 「武器ごとにセットを持てる」「近距離・遠距離・バフ・探索まで役割が広い」 ことです。
攻撃系はファントムアサルトや朧影斬、猛襲乱打のように、近距離戦の動きを直接強化します。
一方でバフ系はフォースオーバーやスペルオーバー、フィジカルオーバーなどを中心に、能力値そのものを底上げします。

なかでもよく軸になりやすいのが次のタイプです。

・近接DPS向け:ファントムアサルト・朧影斬・猛襲乱打・フォースオーバー・ロイヤルハート・ハートブレイカー
・魔術火力寄り:スペルオーバー・アタックオーダー・中枢汚染・ソウルエキサイター
・耐久・探索寄り:フィジカルオーバー・ブラッドプロテクション・ローンウルフ・ナイトストーカー・フローティングライト

武器術式は単体で見るよりも、
・どの武器種で使うか
・どのブラッドコードと組み合わせるか
・他の術式とどう噛み合うか
というセットで評価が変わります。

特にバフ系は複数を重ねることで真価を発揮しますが、その分イコル消費も重くなります。
火力・防御・快適さのどこを優先するかを決めてから候補を絞ると、選びやすくなります。

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武器術式付け替えと術式変更の仕組み

武器術式は、 「武器ごとの術式セット」 を組む仕組みになっており、2本の武器に対して別々の構成を持てるのが大きな特徴です。

基本の考え方は次の通りです。

・各武器には、複数の武器術式を登録できる枠がある
・同時に装備している2本の武器に、それぞれ別の術式セットを持たせられる
・戦闘中に武器を切り替えると、その武器に紐づいた術式セットもまとめて切り替わる

この仕様により、例えば片方の武器には近接系戦闘術式を固め、もう片方には自己バフや遠距離寄り術式を集めるといった構成が可能です。

さらに、バフ系武器術式には次のような性質があります。

・フォースオーバーやスペルオーバーなどの自己バフは、一度かけると効果時間中は武器を切り替えても基本的に継続する
・2本の武器に分散してバフを仕込めば、複数のバフを段階的に重ねやすい
・ブースターの ウェポンハンガー を使うと、2本の武器の能力負荷のうち高い方だけが参照され、それ以外の負荷が軽減される

このため、

・片方の武器でバフを一気にかける「準備用セット」
・もう片方の武器で攻撃に専念する「本番用セット」

という役割分担がとても相性が良いです。

術式の変更そのものは、戦闘中ではなく準備段階で行うことになります。
ビルドを組むときは、
・武器Aに何をさせたいか
・武器Bに何をさせたいか
・イコル消費の重さとバフの持続時間が噛み合っているか
を基準に武器術式を付け替えると、無駄の少ない構成にまとまりやすいです。

注意点として、攻撃系術式ばかりを両方の武器に詰め込むと、 「バフも防御もない、撃つだけの構成」 になりがちです。
逆にバフを積みすぎると、準備に時間がかかって本番の攻撃回数が減ります。
イコルの総量と回収速度を踏まえ、「このボス戦なら何種類までバフを重ねられるか」を目安に付け替えるとバランスが取りやすいです。

術式入手方法と伝承術式入手ルート

まず、一般的な術式と武器術式の入手手段を整理します。

・ストーリー進行で自動的に解放される術式
・特定エリアの宝箱や探索報酬から入手できる術式
・ボス撃破後やクエストクリア報酬として入手できる術式
・拠点などのショップや交換で入手できる術式
・条件を満たしたブラッドコードの強化やイベントで得られる術式

多くの術式は、
・メインストーリーを進める
・各エリアをくまなく探索する
・サブクエストやイベントをこなす
といったプレイの流れの中で集まっていきます。
武器術式も同様に、ストーリー・探索・報酬など複数のルートに分かれているため、特定の一点だけを追うより、 広くコンテンツを遊ぶ 方が自然に揃いやすいです。

一方で、伝承術式は通常術式とは性格がかなり違います。
入手ルートとしては、次のような方向性を意識すると見つけやすいです。

・強力なボスやイベント戦の報酬として手に入る
・特定エリアや高難度寄りコンテンツの達成報酬になっている
・一部はストーリー上の節目で入手する

伝承術式は「必ず押さえておきたい強力な切り札」として用意されていることが多く、 メインルートや高難度コンテンツを進めるモチベーション にもなります。

実際の集め方としては、

・術式系の報酬が多いエリアやクエストを優先的に回る
・ボスや強敵の再戦コンテンツがある場合は、伝承術式や強力な武器術式狙いで周回する
・ショップに術式が並ぶタイミングでは、汎用性の高いバフ術式や探索術式を優先的に確保する

といった動きを意識すると効率が良くなります。

注意点として、全術式・全伝承術式を1周目で完全に揃える必要はありません。
周回プレイを前提としたタイトルでは、 「1周目は使いたい構成に必要な分だけ確保する」 くらいの考え方で進めると、ストレスが少なく遊びやすくなります。

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近接向けおすすめ術式構成

まず、近接向けの代表的な術式構成パターンを列挙します。

片手剣・双剣向けバランス型構成:ファントムアサルト・朧影斬・アタックオーダー・ロイヤルハート
大剣・大槌向け一撃重視構成:猛襲乱打・ハートブレイカー・フォースオーバー・ブラッドプロテクション
斧槍・ルーンブレード向けリスク火力構成:諸刃の太刀・ファントムアサルト・フォースオーバー・ローンウルフ

片手剣・双剣向けのバランス型では、 機動力と安定性 を重視します。

ファントムアサルト朧影斬 で差し込みと回避を一体化し、敵の攻撃の谷間に安全に入り込む
アタックオーダー で自身と同行者の火力を底上げし、短時間のラッシュに火力を集中させる
ロイヤルハート によって攻撃中の怯みを抑え、DPSを出しやすくする

この構成は、被弾リスクを抑えつつ手数で削るタイプのプレイに向いています。
「とにかく接近戦が好きで、回避を多用したい」場合の基本形にしやすいです。

大剣・大槌向けの一撃重視構成では、 ブレイクと高火力 を両立させます。

フォースオーバー で腕力と器用を伸ばし、一撃のダメージを大きくする
ハートブレイカー によってブレイク値を高め、敵の体勢を崩しやすくする
・ブレイクしやすくなったところへ 猛襲乱打 のような高火力術式を叩き込む
・ボスが血属性攻撃を多用する場合には ブラッドプロテクション を組み込んで安定性を補う

この構成は、動きが重い代わりに、一度のチャンスで大きく削れるのが強みです。
敵の動きが大味なボスや、ブレイクしやすい相手に特に向いています。

斧槍・ルーンブレード向けのリスク火力構成は、 諸刃の太刀とローンウルフ を採用する上級者向けの構成です。

諸刃の太刀 によって攻撃力を大きく引き上げる代わりに、HPが減少し続ける
ローンウルフ で同行者を封印しつつ能力負荷を抑え、重い装備や高負荷ブラッドコードを採用しやすくする
・接近と位置調整のために ファントムアサルト を組み合わせ、短期決戦を狙う

HPが減少する都合上、被弾に非常に弱くなりますが、噛み合った時の火力は非常に高いです。
敵の攻撃パターンをよく覚えていて、被弾をほとんどしない自信がある人向けの構成と言えます。

共通の判断基準として、

・初めてのボスやマップでは、まずバランス型で様子を見る
・敵の行動が分かってきたら、一撃重視やリスク火力型に寄せて周回効率を上げる
・苦手な属性やギミックがあるなら、防御・探索系の術式枠を1〜2枠だけ確保しておく

といった流れで構成を変えていくと、近接ビルドでも安定と火力の両方を取りやすくなります。

術式主体ビルドと魔術術式活用例

魔術術式主体のビルドでは、 遠距離火力と属性・状態異常 を軸に戦います。
ここでは、代表的な運用パターンをまとめます。

・高威力魔術+ブラックシャウト連携型
・魔術バフ重ね掛け型
・状態異常・継戦重視型

高威力魔術+ブラックシャウト連携型では、

・精神と意志が伸びやすいブラッドコードと装備を採用し、魔術術式の火力とイコル上限を確保する
・主力の魔術術式として 黄昏の刃・ライトニングレーン・烈日の如きフォトンスフィア などをセットする
・敵の大きな隙やブレイク中に ブラックシャウト を挟んでから主力術式を撃ち、瞬間火力を狙う

という戦い方になります。
イコル消費は重くなりますが、 「当てる回数は少なくても1発の価値を高くする」 運用がしやすいです。

魔術バフ重ね掛け型では、

・スペルオーバー で精神・意志を上げ、魔術術式の基礎火力を底上げする
・アタックオーダー でパーティ全体の攻撃力をさらに引き上げる
・補助枠に余裕があれば、七色障壁などで耐久を補う

といった形で、準備にイコルと時間を使い、その後の火力で押し切るスタイルになります。
ボス戦や長期戦を意識した構成に向いており、 「準備の手間」と「火力の伸び」 のバランスをどう取るかがポイントです。

状態異常・継戦重視型では、

・属性・状態異常を蓄積できる魔術術式を中心にセットする
・中枢汚染 で状態異常の継続時間を延長し、状態異常中の時間を最大限活かす
・近距離で危険になったときの逃げ手段として、戦闘術式や防御術式も1〜2枠入れておく

という構成になります。
瞬間火力だけを求めるのではなく、 敵を弱体化させた状態を長く維持してじわじわ有利を取る スタイルなので、高難度や協力プレイでも安定感が出やすいです。

魔術主体ビルド全般に共通する注意点は、

・イコル消費が重いので、通常攻撃と吸血攻撃を適度に挟まないとすぐに枯渇する
・詠唱中やモーション中に被弾しやすいため、距離管理と回避の習熟が必要になる
・近接を完全に捨てると、狭いマップや機動力の高い敵への対応が難しくなる

という点です。
迷ったら、 「片方の武器は魔術寄り、もう片方は近接寄り」 にして、状況に応じて戦い方を切り替えられる構成から試すと扱いやすくなります。

初心者向け術式攻略と注意点

術式は便利な一方で、慣れていないうちは イコル切れや準備過多 でかえって難しく感じやすい要素です。
まずは次のような方針で枠を埋めると、初心者でも扱いやすくなります。

・「接近手段」になる戦闘術式を1〜2枠
・「メイン火力」になる戦闘術式か攻撃術式を1〜2枠
・「防御/逃げ手段」になる防御術式や七色障壁系を1枠
・「全体を底上げするバフ」を1〜2枠

例えば近接寄りなら、

ファントムアサルト朧影斬 を接近・回避用に入れる
猛襲乱打 のような分かりやすい高火力術式を1つだけ採用する
・防御用に鮮血の盾・軽装や七色障壁系を1枠入れる
・火力を底上げする フォースオーバーアタックオーダー を1〜2枠採用する

といった形です。
多くの術式を詰め込みすぎると、どれをいつ使うか分からなくなるので、 まずは役割の違う少数精鋭 に絞ると操作が整理されます。

魔術寄りで遊びたい場合も、

・主力魔術術式を2種類程度に抑える
・スペルオーバーのような自己バフを1つ
・逃げや防御用の術式を1〜2枠

という構成から始めると、イコル管理を覚えながら少しずつ術式数を増やしていけます。

初心者がつまずきやすいポイントは次の通りです。

・強そうな術式を多く装備しすぎて、イコルが常に足りなくなる
・バフをかけるのに時間を使いすぎて、その間に被弾してしまう
・伝承術式や諸刃の太刀のようなリスク付き術式を使いこなせず、事故死が増える
・防御や逃げ手段の術式を入れておらず、一度ピンチになると立て直せない

これを避けるためのコツは、

・最初は「バフは2種類まで」「高コスト術式も2種類まで」と上限を決めておく
・伝承術式は、敵の動きに慣れるまでは控えめに使う
・防御・逃げ術式を1枠は必ず確保し、困ったときに連打できるようにしておく

というシンプルなルールを自分に課すことです。

慣れてきたら、バフの種類を増やしたり、リスクの高い火力術式や伝承術式に挑戦して、少しずつ構成を「攻め寄り」に寄せていくと、自分なりの術式ビルドが組みやすくなります。

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【コードヴェイン2 術式解説】の総括

・術式は必殺技防御支援を含む行動群でイコル消費と引き換えに強力な効果を発揮する
・通常攻撃と吸血攻撃でイコルを貯め術式で攻める循環を意識すると立ち回りが安定する
・戦闘術式は近距離での差し込み位置調整切り返しを担う主力アクションとして扱える
・攻撃術式は遠距離と属性攻撃で危険な敵を近づく前に削る第二の主力火力として機能する
・防御術式や七色障壁は高難度での大技対策や被弾しやすい場面の保険として重要になる
・補助術式やブースターは火力や耐久探索快適度を底上げできるが入れすぎると準備過多になりやすい
・武器術式は攻撃移動自己強化パーティ補助探索までカバーし武器ごとの個性を大きく変える
・伝承術式は消費と隙が大きい代わりに一撃必殺級の切り札としてブレイク時などに真価を発揮する
・近接重視構成では戦闘術式と攻撃バフを優先しイコルを近距離火力へ効率的に変換して戦う
・術式主体構成では魔術術式と魔術向けバフを軸に遠距離火力と状態異常でじわじわ優位を取る
・バランス型構成は片方の武器を近接片方を術式寄りにして状況ごとに戦い方を切り替えられる
・武器術式は準備用セットと本番用セットを分けることでバフ重ねと攻撃専念を両立しやすくなる
・術式と伝承術式の入手はストーリー探索クエスト報酬ショップなど複数ルートを広く遊ぶと揃いやすい
・初心者は接近手段メイン火力防御逃げ手段バフの四役を意識して少数精鋭の術式構成から始める
・バフや高コスト術式を詰め込みすぎるとイコル切れや準備過多になりやすく上限を決めて運用すると安定する
・伝承術式や諸刃の太刀などリスク付き術式は敵の動きに慣れてから採用し事故を減らしていく

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