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【コードヴェイン2】黄金の果蜜全入手場所と使い道徹底解説

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【コードヴェイン2】黄金の果蜜全入手場所と使い道徹底解説
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コードヴェイン2で登場する黄金の果蜜は、再生力の使用回数そのものを底上げしてくれる、探索系アイテムの中でも特に重要な強化要素です。
一方で、マグメル島から屍人の森、監獄島や渇望の月まで、広いマップのあちこちに点在しているため、「どこで拾えるのか」「取り逃したらどうなるのか」が分かりにくい存在でもあります。

この記事では、黄金の果蜜の入手エリアをストーリー進行順に整理しつつ、再生力や黄金の血涙との関係、育成全体の中での優先度、取り逃した場合の考え方までまとめて解説します。
ヤドリギ周辺や青いひし形アイコンの追い方など、実際の探索ルートで役立つコツも併せて紹介しているので、初周から高難度挑戦まで長く活用できます。

「とりあえず進めてしまったけれど、あとから回収できるのか不安」「どこから探索し直せば良いか分からない」と感じている人ほど、落ち着いて黄金の果蜜を集め直す道筋が見える内容になっています。
後半の理不尽さを和らげたい人や、周回プレイの準備を整えたい人は、プレイの合間に一度読み返してみてください。

この記事でわかること

・黄金の果蜜の入手エリアと特徴
・黄金の果蜜と黄金の血涙の役割の違い
・再生力と他の強化要素との優先度バランス
・取り逃し時のリカバリー方針と探索のコツ


タップできる目次
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コードヴェイン2黄金の果蜜の基礎知識

・黄金の果蜜入手場所一覧
・黄金の果蜜の効果と役割
・黄金の果蜜と黄金の血涙の違い
・再生力とヤドリギ周りの強化要素
・黄金の果蜜収集の優先度と判断基準
・取り逃しと周回時のリカバリー方針

黄金の果蜜入手場所一覧

まず、どのエリアで黄金の果蜜を拾えるかをざっと押さえておくと、取り逃しを減らしやすくなります。

マグメル島中央部周辺(ヤドリギ近くの寄り道ルートなど)
マグメル島の水処理場周辺(施設入口周りの行き止まり)
マグメル島の遺跡群周辺(崩れた遺跡の裏手や崖際)
東湾の地下施設跡の内部(マグメル島から行けるダンジョン内)
水没都市ジョゼの拠点周辺(拠点前の道や路地)
水没都市占拠された変電所周辺(南側や北東側の崖上など)
水没都市アーケード街の廃墟周辺(北東側の駐車場付近)
沈んだ電波塔施設と沈んだプラント周辺(塔周りや奥の部屋)
酸の谷鉱夫の休息所・開拓予定地周辺(分岐路や崖際の足場)
酸の谷台地の廃墟群と北部の監視砦周辺(台地上や砦周りの寄り道ルート)
鍾乳洞の分かれ道の奥(右側通路の先などダンジョン内部)
河港の監視砦内部の部屋(復活ポイント付近の室内)
封鎖された大坑道の内部(歴史改変で行ける特別ルート)
屍人の森の統制局の居城周辺(入口付近や南側の崖際)
屍人の森ダム湖の畔・罹患者たちの村・雪山の遊園地周辺
屍人の森療養所・川沿いの教会跡周辺(建物内部や高台)
監獄島入口と監獄上下層のヤドリギ周辺
渇望の月の道中(ホリーとジョゼのエリア中間付近)

封印の塔については、現時点で黄金の果蜜のはっきりした配置情報が少ないエリアです。
そのため、主な収集場所としては上記のようなフィールドやダンジョンを意識すると考えやすいです。

黄金の果蜜は、どのエリアでもメインルートから少し外れた寄り道・行き止まり・毒沼の奥・崖際の足場に置かれていることが多いです。
ヤドリギ周辺や大きなランドマークの近くを中心に、分かれ道は一度すべて覗き込むつもりで歩くと、だいぶ回収しやすくなります。

一方で、以下のような注意点もあります。

・マップに表示される青いひし形のアイコンと、実際の位置に高低差がある場合があります
・特に鍾乳洞や封鎖された大坑道、河港の監視砦などは上下の階層が入り組んでいるため、階段や洞窟の入口を見落とすと、アイコンだけ見ていても辿り着けないことがあります
酸の谷の毒沼や屍人の森の広いフィールドでは、環境ダメージや道の分岐の多さから「とりあえず最短で進む」と寄り道をスルーしやすく、ここでの取り逃しが起こりがちです

迷ったら、ヤドリギを起点に円を描くように周囲を一周し、青いアイコンを順番になぞるイメージで動くと、黄金の果蜜の回収率が上がります。

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黄金の果蜜の効果と役割

黄金の果蜜は、回復手段である再生力の「使用回数」を増やすための特別なアイテムです。
拾っただけでは効果はなく、ヤドリギのメニューから使用して初めて再生力の回数が恒久的に増加します。

再生力は、戦闘中や探索中に何度もお世話になるメイン回復手段です。
被弾が多かったりステージが長かったりすると、単純に「回数が足りない」という状況になりやすくなります。
黄金の果蜜を使うことで、この回数の上限自体を底上げできるのが最大のポイントです。

役割としては、次のようなイメージで捉えると分かりやすいです。

長いダンジョンを最後まで走り切るための保険になる
高火力ボス戦でミスしたときの立て直し回数を増やす
・防御寄りビルドでも攻撃寄りビルドでも、どんな構成でも恩恵を受けられる共通強化

武器強化やステータス振りは、どうしても自分のビルドとの相性を考えることになりますが、黄金の果蜜はビルドに関係なく「誰でも、いつ使っても得しかしない」タイプの強化です。
そのぶん、探索の報酬としては非常に価値が高く、見つけたら忘れずにヤドリギで使っていくと、ゲーム全体の難度が大きく変わってきます。

また、黄金の果蜜はフィールドの隅々まで探索したプレイヤーへのご褒美という側面も強いです。
ルート選択や寄り道の積み重ねが、そのまま再生力の強さに反映される設計になっているので、「面倒でも探しておくかどうか」で後半の体感難度にかなり差がつきやすくなります。

黄金の果蜜と黄金の血涙の違い

黄金の果蜜黄金の血涙は、どちらも再生力を強化するアイテムですが、伸びるポイントが違うことが重要です。

黄金の果蜜
 ・再生力の「使用回数」が増える
 ・同じエリアを長く探索したり、連戦が多いステージで生存力が上がる

黄金の血涙
 ・再生力1回あたりの「回復量」が増える
 ・1撃ごとのダメージが重いボス戦や、高難度エリアでの事故死を減らしやすい

どちらもヤドリギで使用しますが、役割が分かれているため、どちらを優先するかはプレイスタイルや詰まっている場所で変わります

例えば、

・道中の雑魚戦でじわじわ削られてしまう
・ボスまでの距離が長く、ボス前に回復が尽きがち

といった状況では、黄金の果蜜を使って回数を増やしたほうが効果を感じやすいです。

逆に、

・ボスの一撃が重すぎて、2〜3回被弾すると倒れてしまう
・道中は問題ないが、ボス戦だけが極端にきつい

という場合は、黄金の血涙で回復量を底上げし、少ない回数でもしっかり全快に近いところまで戻せる状態に近づけるほうが安定します。

最終的には、両方を集めて強化していくことで、

・回数も多く
・1回の回復量も十分

という状態に近づきますが、序盤〜中盤は黄金の果蜜寄り、後半は黄金の血涙も並行して強化という流れで考えるとバランスを取りやすいです。
どちらか一方だけに偏ると、「回数は多いが一度にあまり回復しない」「1回の回復は大きいが回数不足」といった極端な状態になりやすいので、状況を見て少しずつ両方を伸ばしていく意識が大切です。

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再生力とヤドリギ周りの強化要素

ヤドリギは、休息やレベルアップだけでなく、探索で拾った強化要素を反映させるハブとして機能しています。
再生力の話と合わせて、ヤドリギ周辺で関係する強化要素をまとめて押さえておくと、育成方針を立てやすくなります。

再生力と直接関係するのは主に次の要素です。

黄金の果蜜
 ・再生力の最大使用回数を増やす

黄金の血涙
 ・再生力1回あたりの回復量を増やす

どちらも、フィールドで拾ってからヤドリギで消費することで効果が永続的に発動します。
ゲームを進めるほど必要回数や回復量の重要性が増していくため、ストーリー進行と並行してこまめに使っていくのが基本です。

再生力以外にも、探索で見つかる強化要素があります。

鎮守の情念
 ・特定の場所で祈りを捧げることで、キャラクターのステータスが恒久的に上昇する
 ・戦闘全般の底上げにつながるため、見つけたら必ず触れておきたい要素

慈しむ緋石・慈しむ光石・無垢なる白金
 ・武器やジェイルなどの強化に使う素材
・再生力とは方向性が違いますが、敵を素早く倒せるようになることで、結果的に被弾回数を減らす助けになります

さらに、フィールド上にはマップジャマーのような装置や敵がおり、これを解除するとマップが開き、黄金の果蜜などの位置がアイコンで表示されるようになります。
これは再生力そのものを強化するわけではありませんが、強化アイテムを取り切るための重要な前準備です。

まとめると、ヤドリギ周りの強化要素は、次のような役割分担で考えると把握しやすくなります。

・再生力(黄金の果蜜・黄金の血涙)
 →「倒れにくさ」を直接伸ばす守り寄りの強化

・鎮守の情念
 →キャラクターそのものの能力を底上げする総合的な強化

・武器・ジェイル強化素材
 →敵を素早く倒し、戦闘時間を短くする攻め寄りの強化

どれか1つだけを極端に優先するよりも、再生力と火力とステータスをバランスよく上げるほうが、総合的には安定しやすくなります。

黄金の果蜜収集の優先度と判断基準

黄金の果蜜は、数ある探索アイテムの中でも優先度が非常に高い部類に入ります。
その理由と、実際にどのくらい優先するかの判断基準を整理すると次のようになります。

まず、優先度が高い根拠は以下の通りです。

ビルドを選ばず恩恵がある
 ・近接特化でも遠距離特化でも、どんな構成でも再生力の回数増加は共通のメリットになります

プレイスキルに依存しない安定度アップ
 ・被弾が多くても、回数が増えていれば細かく立て直せます
 ・高難度アクションに慣れていない人ほど効果を実感しやすいです

ストーリー進行と相性が良い配置
 ・マグメル島、水没都市、酸の谷、屍人の森など、ストーリー上必ず通るエリアに分散して置かれているため、意識していれば自然と集まりやすいです

そのうえで、「どこまで優先するか」を考えるときは、次のような基準が目安になります。

序盤〜中盤
 ・まずは黄金の果蜜を最優先
 ・マグメル島や水没都市、酸の谷にいる間に、行ける範囲の果蜜をできるだけ拾っておくと、以降のエリアがかなり楽になります

中盤〜後半(屍人の森〜監獄島あたり)
 ・黄金の果蜜だけでなく、黄金の血涙や鎮守の情念も並行して回収
 ・攻撃が重くなってくるので、回数だけでなく1回あたりの回復量やステータスの底上げも意識します

周回プレイや高難度トロフィーを狙う場合
 ・各周回で取り逃しを減らし、周回を重ねるほど再生力が充実する状態を目指します
 ・長期的には、果蜜と血涙の両方を満遍なく集める前提で計画すると、どの周回でも安定した挑戦がしやすくなります

迷いやすいのは、武器強化素材との優先度です。
火力を上げると敵をすぐ倒せるようになり、結果として安全になるケースも多いため、どちらが正解とは言い切れません。
ただ、極端に被弾が多い場合や、回復がすぐ尽きてしまうと感じている場合は、黄金の果蜜の優先度を一段上げると判断しやすくなります。

逆に、

・敵を素早く倒せていて、ボス戦もそこまで長引かない
・回復が余っている状態でエリアを終えることが多い

と感じるなら、その周回では火力寄りの強化を優先し、黄金の果蜜は見つけた分だけ使うくらいのバランスでも問題ありません。
プレイスタイルによって理想の配分は変わるので、「道中とボスでどこに苦戦しているか」を基準に、果蜜・血涙・装備強化の優先順を入れ替えていくと考えやすいです。

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取り逃しと周回時のリカバリー方針

黄金の果蜜は、フィールドに固定配置されたアイテムです。
そのため、一度の周回で取り逃しても、別の周回や後のタイミングで回収できる可能性があります。
ただし、仕様の細かい部分には不確定さも残っているので、リカバリーを考えるうえでの前提を整理しておくと安心です。

まず、取り逃しが起こりやすい場面は次の通りです。

酸の谷の毒沼地帯
 ・毒を嫌って最短ルートを走り抜けると、脇道の足場や崖際の果蜜を見落としやすいです

鍾乳洞や封鎖された大坑道などの多層ダンジョン
 ・マップ上のアイコンと実際の高さが違うため、「マークの地点に来たのに何もない」と勘違いしやすいです

屍人の森のような広大なフィールド
 ・ランドマーク同士の距離が長く、どのルートを通ったか覚えにくいので、「通ったつもりでも実は別ルートだった」ということが起きがちです

歴史改変や特定イベントと紐づいたエリア
 ・封鎖された大坑道や、開拓者の城内部など、対応するイベントを進めないと入れない場所の果蜜を忘れやすいです

周回プレイ時の再配置については、詳細な仕組みがはっきりしない部分もあります。
そのため、「周回すれば絶対に取り戻せるから放置でいい」とは考えないほうが安全です。
実運用では次のような方針が現実的です。

1周目の方針
 ・マグメル島〜酸の谷あたりまでは、エリアごとに黄金の果蜜を意識して回収
 ・屍人の森以降は、難度が上がることも踏まえて、できるだけ寄り道をこなしながら果蜜を拾っておく

歴史改変やバディ関連エリア
 ・対応するイベントを受けたら、そのタイミングで一度しっかり探索し、果蜜をまとめて回収
 ・「いったん後回しにしてから別のルートで進める」を繰り返すと、どの周回で何を拾ったか管理しづらくなります

周回を前提にする場合
・「この周回では水没都市と酸の谷周辺を完璧に」「次の周回では屍人の森と監獄島を重点的に」といった形で、周回ごとに重点エリアを決めておくと、抜け漏れを把握しやすくなります

また、マップの青いひし形アイコンに頼りすぎると、「アイコンは消えているが実際に取ったかどうか記憶が曖昧」という状態にもなりがちです。
不安な場合は、

ヤドリギごとに、周囲のアイコンをすべてつぶしてから次へ進む
・「毒沼の奥」「崖下・崖上」「建物の裏」「上下で行き来できる通路」は特に意識して確認する

といったルールを自分なりに決めておくと、取り逃しを減らせます。

総じて、黄金の果蜜は完全な取り返し不可というほどシビアではないものの、「見つけたらその周回のうちに拾っておく」のが一番安全です。
周回に頼りきらず、1周目から意識して集めておくことで、結果的に後の周回や高難度挑戦も安定しやすくなります。

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黄金の果蜜の入手エリア攻略

・序盤マグメル島周辺の果蜜入手
・水没都市と沈んだ電波塔施設の果蜜
・酸の谷と鍾乳洞周辺の果蜜
・屍人の森と終盤エリアの果蜜
・監獄島と渇望の月の果蜜
・封印の塔周辺の果蜜情報の注意点
・黄金の果蜜探索攻略のコツとつまずき


序盤マグメル島周辺の果蜜入手

序盤はマグメル島周辺だけでも、いくつかの黄金の果蜜を回収できます。
まず、意識しておきたい主なポイントを箇条書きで整理します。

マグメル島中央部周辺のヤドリギ近くの寄り道ルート
水処理場の入口周辺の行き止まりや建物裏
遺跡群周辺の崩れた遺跡の裏手や崖際
・マグメル島から行けるダンジョン東湾の地下施設跡の内部

マグメル島はまだ敵もそれほど強くなく、マップも比較的素直な構造です。
そのため、ここでしっかり黄金の果蜜を集めておくと、その後の水没都市や酸の谷の攻略がかなり安定しやすくなります。

探すときの基本は、ヤドリギを起点に放射状に歩くことです。
ヤドリギのすぐ近くに置かれていることも多いので、休息したら周囲の分かれ道や崖際、ちょっとした足場は一度必ず確認しておくと良いです。

具体的には、

・中央部周辺では、メインルートから一本外れた脇道や、柵の切れ目から降りられる崖下などをチェック
・水処理場では、施設へのメイン通路だけでなく、入口横の細い路地や、柵の向こう側の行き止まりなどを確認
・遺跡群では、崩れた建物の影や、遠回りになる迂回ルートの突き当たりに注意

といったイメージで見ると、取り逃しを減らせます。

東湾の地下施設跡は、マグメル島から少し進んだ先に入れるダンジョンです。
内部にも黄金の果蜜があるため、ストーリーを進めるついでに一度しっかり隅まで歩くのがおすすめです。
序盤のうちにここまでの果蜜を拾っておくと、再生力の回数にかなり余裕が出て、次のエリアでのミスにも対応しやすくなります。

注意したいのは、「序盤だからあとでいいか」と後回しにしてしまうことです。
マグメル島は戻りやすい場所ではありますが、エリアが増えてくるとどこを回っていないか分からなくなりがちです。
マグメル島を抜ける前に、中央部・水処理場・遺跡群・東湾の地下施設跡を一通り歩いたかを目安にすると安心です。

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水没都市と沈んだ電波塔施設の果蜜

水没都市は、マグメル島の次の大きな収集ポイントです。
広さも高低差も一気に増えるため、黄金の果蜜を意識して探さないと取り逃しが出やすいエリアでもあります。

まず、黄金の果蜜が確認できる主な地点を整理します。

ジョゼの拠点周辺の道や路地
占拠された変電所の南側フィールドや北東の崖上
アーケード街の廃墟北東の駐車場付近
沈んだ電波塔施設から北へ伸びる道沿い
水没都市南西の海岸沿いの足場
・ヤドリギ沈んだプラントの先にある部屋
・水没都市の隠しエリアである隠された研究所内部

水没都市では、ジョゼの拠点や占拠された変電所など、大きなランドマークごとに周辺を一周する意識が大事です。
それぞれのランドマークに向かう途中の寄り道や、建物の裏側、崖上の足場に黄金の果蜜が置かれていることが多くなっています。

沈んだ電波塔施設と沈んだプラント周辺は、水没都市の中でも黄金の果蜜が密集しやすい場所です。
塔の周りの道や、沈んだプラントの先の部屋は、ストーリー進行のついでに通らないルートも含まれているので、マップ上のアイコンを確認しながら、行っていない道がないか確認しておくと良いです。

注意したいのは、水没都市が高低差のあるマップだという点です。

・マップ上の青いひし形アイコンが示す位置が、水路の下層なのか、崖上の通路なのかが一見分かりづらい
・アーケード街の廃墟や崖上の足場など、階段やスロープを使って別の高さの通路に出入りする構造が多い

こうした構造のせいで、「アイコンの地点に立っているはずなのに何もない」と感じやすくなります。
その場合は、すぐ近くに上下へ移動できる階段や崖沿いの道がないかを探してみてください。
高さを変えて同じ位置をもう一度通ると、見落としていた黄金の果蜜が見つかるケースが多いです。

酸の谷と鍾乳洞周辺の果蜜

酸の谷は、毒ガスや毒沼が広がる中盤エリアで、黄金の果蜜が特に多く配置されている重要ポイントです。
さらに、その周辺にある鍾乳洞封鎖された大坑道河港の監視砦開拓予定地開拓者の城なども含めると、ゲーム全体でも屈指の密集地帯になります。

主な入手ポイントを整理すると次の通りです。

・酸の谷のヤドリギ鉱夫の休息所から南に進んだエリア
・鉱夫の休息所周辺の別ルート
・フィールドエリアである開拓予定地の東側
・酸の谷周辺の要塞エリア河港の監視砦内部の部屋
・ヤドリギ北部の監視砦から南に延びる道沿い
・ヤドリギ台地下の小キャンプから西の崖際
・ヤドリギ鍾乳洞から進んだ先の分かれ道を右に進んだ通路の奥
・酸の谷フィールドの第ニ拠点周辺
・ヤドリギ台地の廃墟群から西のエリア
・第ニ拠点周辺の別ルート
・酸の谷後半に位置する開拓者の城正門前の階段裏の部屋
・歴史改変イベントで入れる封鎖された大坑道の内部

酸の谷は、「毒沼でダメージを受けるので長居したくない」という心理が働きやすいエリアです。
そのため、どうしても最短ルートで駆け抜けがちになり、崖際や脇道に置かれた黄金の果蜜を見落としやすくなります。

ここで意識したいのは、次のような考え方です。

・毒沼やガス地帯でも、短い寄り道で取れる場所はしっかり立ち寄る
・ヤドリギ付近は、安全地帯との距離が近いので、回復前後に周囲を一周してから進む
・鉱夫の休息所や第ニ拠点、台地下の小キャンプ、北部の監視砦といった拠点級のポイントから、北・南・東・西の分岐を一度ずつ確認しておく

鍾乳洞と封鎖された大坑道は、どちらも内部構造が入り組んでいるダンジョンです。
マップの青いアイコンと実際の位置に高さの差が出やすく、通路をひとつ見逃すと果蜜に届かないことがあります。
鍾乳洞では、特に分かれ道の右側通路の奥に黄金の果蜜がある点を覚えておくと取り逃しを防ぎやすいです。

封鎖された大坑道は、ライルの過去改変などの歴史改変イベントと紐づく特別なエリアです。
このイベントを進めないと入れないため、サブ要素を後回しにしていると、内部の黄金の果蜜に触れないままエリアを通り過ぎてしまうおそれがあります。
酸の谷にいる段階で、関連するイベントをある程度進めておくと、果蜜も一緒に回収しやすくなります。

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屍人の森と終盤エリアの果蜜

屍人の森は後半の大規模フィールドで、黄金の果蜜が広範囲に散らばっています。
さらに、この先の終盤エリアに向かう準備としても重要な区間になるので、このあたりでどれだけ回収できているかで体感難度が変わってきます。

屍人の森で意識しておきたい主な地点は次の通りです。

統制局の居城の入口周辺や南側の崖際
・ヤドリギダム湖の畔から東や北に伸びる道路・トンネル周辺
・集落エリアである罹患者たちの村内部
・ヤドリギ枯れた温室から南の崖際
・集落エリア廃墟の町の東側の道沿いや北西の建物周辺
・遊園地エリア雪山の遊園地と、その南へ伸びる道沿い
・山間部の拠点山腹の隠里北側の廃墟
・住宅エリア森に囲まれた団地から北西方向
・ヤドリギ残骸の丘付近
・建物エリア療養所の中庭や北東の高台
・宗教施設エリア川沿いの教会跡の入口付近

屍人の森は、ランドマークの数が非常に多い一方で、それぞれの距離も長くなっています。
そのため、「どのルートを通ったのか」を把握しづらく、「行ったつもりでも実は別の道だった」ということが起こりやすい構造です。

ここでのコツは、

・ヤドリギを拠点に、その周辺を円を描くように一周してから次のランドマークへ進む
・統制局の居城や罹患者たちの村、雪山の遊園地、療養所、川沿いの教会跡など、区切りになりやすい拠点ごとに探索済みかどうかを意識する

といった形で、エリアを細かくブロックに分けて考えることです。

終盤に差し掛かる屍人の森では、敵の攻撃力も高く、少しのミスで大きくHPを削られやすくなります。
このタイミングで黄金の果蜜が十分に集まっていると、

・長いルートの途中で立て直しやすくなる
・ボスや強敵との戦闘で連続して再生力を使っても、まだ余裕が残る状況を作りやすい

といったメリットがあります。

一方で、屍人の森は広すぎるがゆえに、マップアイコンだけを頼りにすると道順を間違えやすいという難しさもあります。
特に、ダム湖の畔や廃墟の町周辺は道が入り組んでいるため、アイコンに向かって一直線に進もうとすると、崖や行き止まりに阻まれることがあります。
この場合は、一旦戻って大きな道路を軸にルートを引き直すと、結果的に近道になることが多いです。

監獄島と渇望の月の果蜜

ストーリー終盤に訪れる監獄島渇望の月にも、黄金の果蜜がいくつか配置されています。
ここに到達する頃には敵の火力もかなり高くなっているため、到着時点でどれだけ果蜜を集めているかが、難度に直結しやすくなります。

監獄島での入手ポイントは、おおまかに次のように整理できます。

監獄島の入口付近
・ヤドリギ監獄の下層部から北西に進んだ先
・監獄島の入口から外壁に沿って南側へ進んだ先
・ヤドリギ監獄の上層部から南西へ向かった通路の先

監獄島は、上下の層がはっきり分かれた構造になっていることが多く、外壁沿いの通路や、下層・上層を結ぶ階段付近に黄金の果蜜が置かれています。
そのため、「入口周りだけをさっと抜ける」のではなく、

・入口から見て外壁沿いを一周するイメージで歩く
・下層・上層どちらのヤドリギ周辺も、南西や北西などの目立たない方向の通路を一度確認しておく

といった意識を持つと取り逃しが減ります。

一方、渇望の月では、ホリーとジョゼのエリアの中間付近に黄金の果蜜が配置されています。
終盤のエリアということもあり、ここまでに集めてきた果蜜と合わせて、最後の強化のような役割を持つポイントです。

ルートとしては、渇望の月を進む中でホリー側とジョゼ側それぞれのエリアを行き来することになりますが、両エリアの中間地点付近の寄り道を意識しておくと回収しやすくなります。
終盤はストーリー展開も盛り上がり、つい一本道を急ぎがちなので、イベントの合間に一度周囲の分岐を確認しておくと安心です。

監獄島や渇望の月は、敵の攻撃が重く、少しの判断ミスがそのままゲームオーバーにつながりやすいエリアです。
ここに入る前に、水没都市や酸の谷、屍人の森の果蜜をどれだけ集めているかで、「ギリギリで耐えられるかどうか」が変わりやすいので、手前のエリアでの探索をやや多めに見積もっておくと良いです。

封印の塔周辺の果蜜情報の注意点

物語終盤に登場する封印の塔は、物語的には非常に重要なエリアですが、黄金の果蜜に関しては情報が少ない地点でもあります。

現時点で整理できるポイントは次の通りです。

・封印の塔は、ストーリー終盤の重要ダンジョンとして扱われている
・黄金の血涙やボス戦、イベントに関する情報は見つかる一方で、黄金の果蜜の具体的な配置情報はほとんど見当たらない
・主要エリア別の果蜜一覧では、マグメル島、水没都市、酸の谷、屍人の森、監獄島、渇望の月などは詳細な位置が挙がっているが、封印の塔については触れられていない場合が多い

この状況から考えられることは、

・封印の塔には、そもそも黄金の果蜜がほとんど置かれていない可能性がある
・あるいは、置かれてはいるものの、まだ位置情報が十分に共有されていないだけの可能性もある

という二通りです。
どちらにしても、現時点では封印の塔を黄金の果蜜の主な収集元として当てにしない方が安全です。

実際のプレイでは、

・封印の塔に入る前に、マグメル島〜屍人の森、監獄島、渇望の月までの範囲で、分かっている果蜜をできるだけ回収しておく
・封印の塔では、黄金の果蜜が見つかればラッキー程度に考え、主目的はボス戦やストーリー攻略と割り切る

といった姿勢で臨むと、情報不足によるストレスを減らせます。

封印の塔のように、配置情報がまだ十分でないエリアについては、「ここで集めれば大丈夫だろう」と期待するのではなく、それまでのフィールドでどれだけ集めておくかを軸に計画を立てると、結果的に安定しやすくなります。

黄金の果蜜探索攻略のコツとつまずき

最後に、全エリア共通で意識しておきたい探索のコツと、実際に起こりがちなつまずきポイントをまとめます。

まず、黄金の果蜜探索の基本方針です。

ヤドリギ周辺を最優先で一周する
 ・ヤドリギはエリアの要所に置かれており、そのすぐ近くに黄金の果蜜が配置されるケースが多いです

青いひし形アイコンを「高さも含めて」追う
 ・マップのアイコンにたどり着いたら、同じ位置を上下の層からも確認します
 ・特に、鍾乳洞や封鎖された大坑道、河港の監視砦、水没都市の崖上などでは、高さ違いが重要になります

ランドマーク単位で探索済みかを区切る
 ・マグメル島なら中央部/水処理場/遺跡群
 ・水没都市ならジョゼの拠点/占拠された変電所/アーケード街の廃墟/沈んだ電波塔施設
 ・酸の谷なら鉱夫の休息所周辺/開拓予定地/河港の監視砦/鍾乳洞/封鎖された大坑道/開拓者の城
 ・屍人の森なら統制局の居城/ダム湖の畔/罹患者たちの村/雪山の遊園地/療養所/川沿いの教会跡
 といった形で、エリアを細かく割って「このブロックは終わった」と判断すると管理しやすくなります

次に、よくあるつまずきです。

アイコンの位置に行っても何も見つからない
 ・多くの場合、上下の階層違いが原因です
 ・鍾乳洞や多層構造のダンジョンでは、近くの階段や別入口を探して、同じ位置を別の高さから歩いてみてください

毒沼や危険地形を避けて最短ルートだけ通ってしまう
 ・酸の谷や一部のフィールドでは、毒沼の奥や崖際にだけ黄金の果蜜が置かれていることがあります
 ・危険地形であっても、短い寄り道で回収できる場所は多いので、「一度だけ足を踏み入れてすぐ戻る」つもりで確認すると良いです

歴史改変などのイベント連動エリアを後回しにして忘れる
 ・封鎖された大坑道や開拓者の城内部の部屋など、特別なイベントに紐づいた場所の果蜜は、機会を逃すと記憶から抜けやすいです
 ・対応するイベントを開始したタイミングで、一度そのエリアの探索と果蜜回収をセットにしてしまうと管理が楽になります

広いフィールドでどこを通ったか分からなくなる
 ・屍人の森のような広いマップでは、目的地だけを追っていると、寄り道ルートを通ったかどうか曖昧になります
 ・主要ランドマークへ向かう前に、「今いるヤドリギの周囲だけを一周する」というマイルールを作ると、抜け漏れが減ります

黄金の果蜜は、即戦力になる強化でありながら、探索の丁寧さがそのまま成果に直結する要素です。
焦って先に進みたくなる場面ほど、ヤドリギ周辺とマップのアイコンを一度見直す時間を取ることで、後半の難度が一段階下がると考えると判断しやすくなります。

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【コードヴェイン2 黄金の果蜜】の総括

・黄金の果蜜は再生力の使用回数を恒久強化する重要アイテム
・マグメル島水没都市酸の谷など進行順に配置エリアが広がる
・黄金の果蜜はヤドリギ周辺や寄り道行き止まり崖際に置かれやすい
・マップの青いひし形アイコンは高低差を意識して追う必要がある
・鍾乳洞や封鎖された大坑道など多層構造ダンジョンは見落としやすい
・酸の谷の毒沼地帯は最短ルートだけ通ると果蜜を逃しやすい
・屍人の森はランドマークごとに探索範囲を区切ると管理しやすい
・監獄島と渇望の月では終盤の生存力を左右する果蜜が入手できる
・封印の塔は果蜜配置情報が少なく主な収集元としては期待しにくい
・黄金の血涙は再生力の回復量を伸ばす別枠強化として併用すると良い
・鎮守の情念や武器強化素材と合わせて総合的な育成バランスを取る
・被弾が多い場合は黄金の果蜜優先火力十分なら装備強化を優先しやすい
・歴史改変やイベント連動エリアは解放直後に探索と回収をまとめて行う
・周回プレイでは周回ごとに重点エリアを決めて果蜜の抜け漏れを減らす
・ヤドリギ周囲を一周してから進むマイルールで取り逃しを大きく減らせる
・周回に頼りきらず初周から意識的に果蜜を集めておくと終盤難度が下がる

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【コードヴェイン2】黄金の果蜜全入手場所と使い道徹底解説

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