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【コードヴェイン2】クエスト完全攻略取り返し要素も網羅解説付き

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【コードヴェイン2】クエスト完全攻略取り返し要素も網羅解説付き
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コードヴェイン2は、メインクエストだけを追っていると、いつの間にか歴史改変の条件を外していたり、友人の依頼やバディの依頼を取り逃していたりしがちなゲームです。
特に、ノアや3英雄の歴史改変、特殊ブラッドコード、エンディング分岐は、進める順番を意識しておかないと「この周回ではもう条件を満たせない」という状況になりやすくなります。

この記事では、クエストの種類と役割、優先して進めるべき歴史改変や依頼の順番、ヤドリギや温泉を起点にした探索のコツ、クリア後やNG+周回でのクエスト活用までをひとまとめに整理します。
初周でできるだけ取り返し要素を減らしつつ、真エンドまでスムーズにたどり着きたい人向けの実戦的なクエスト攻略ガイドです。

この記事でわかること

・コードヴェイン2のクエストの種類と役割
・エンディング分岐と歴史改変クエストの優先度
・友人の依頼とバディの依頼の進め方と注意点
・息吹と強化素材集めを含む周回時のクエスト活用法


タップできる目次
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コードヴェイン2のクエスト攻略全体像

・クエストの種類と役割の整理
・コードヴェイン2クエスト攻略の流れ
・エンディング分岐とクエスト優先度
・友人の依頼とバディの依頼一覧
・歴史改変クエストと取り返し要素
・マップ構造とヤドリギ温泉の位置

クエストの種類と役割の整理

コードヴェイン2のクエストは、大きくいくつかの種類に分かれていて、それぞれ役割がはっきりしています
どのクエストが何のためにあるのかを整理しておくと、どこから手を付ければいいか迷いにくくなります。

まず、基本となる分類は次のようになります。

メインクエスト
歴史改変の選択
友人からの依頼
バディの依頼
フィールド系サブイベント

メインクエストは、物語そのものを進めるメイン導線です
マグメルから始まり、水没都市・酸の谷・屍人の森・監獄島・渇望の月・封印の塔・融和の月という順で進行し、ボス撃破やイベントを見ることで自動的に更新されます。
ストーリー進行、エリア解放、新たなバディやブラッドコードの解放など、ほぼ全ての要素の土台になる部分です。

歴史改変の選択は、各英雄やノアの過去に介入する大きめのクエスト群です。
エンディング分岐や真エンドの解放条件に深く関わっていて、ノア・ジョゼライルホリー・大事変といった単位で用意されています。
ここでの選択や進めるタイミングが、特殊なブラッドコードの入手可否や、後のエリアの展開に影響します。

友人からの依頼は、マグメルや各時代の拠点でキャラに話しかけると受注できるサブクエスト群です。
代表例として、イリスヴァレンティン・ライル・リーズ・ジョゼといったキャラから依頼を受け、指定エリアでの討伐や探索を行います。
報酬としてブラッドコードの解放・習熟度アップの機会・ブースターや装備が手に入り、戦力強化に直結します。

バディの依頼は、解放済みバディがフィールドに現れ、同行して攻略するタイプのクエストです。
イリス・ラヴィニア・ヴァレンティン・ジョゼ・ノア・ホリー・ライル・クレイグ・ゼノン・リーズなど、それぞれ固有の依頼を持ちます。
こちらはバディの背景を掘り下げつつ、ブラッドコードの強化やブースター・装備の入手に繋がる「実戦編」のような位置付けです。

フィールド系サブイベントは、マップ上のNPCやオブジェクトに触れることで発生する小イベントです。
水没都市の磔にされた吸血鬼の救出、温泉周辺の会話イベント、行き倒れの吸血鬼の保護、物資回収や護衛など、バリエーションが豊富です。
報酬や物語補完の面では価値がありますが、エンディング分岐への直接的な影響は薄めなので、余裕があるときに回収する感覚で問題ありません。

全体としては、メインクエストを軸にしつつ、友人からの依頼とバディの依頼で戦力と物語理解を補強し、歴史改変の選択でエンディングや特殊ブラッドコードを管理する、という役割分担で考えると整理しやすいです。


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コードヴェイン2クエスト攻略の流れ

コードヴェイン2のクエストは、順番を意識して進めると取り逃しや行き詰まりをかなり減らせます。
大まかな流れを押さえておくと、周回前提にしなくてもかなり回収できます。

基本の流れは、次のようなイメージです。

・メインクエストで新エリアを解放する
・マグメルに戻って友人からの依頼の更新を確認する
・必要に応じてバディの依頼をこなして戦力を底上げする
・ノアの歴史改変だけは優先的に進める
・ジョゼ・ライル・ホリーの歴史改変は封印の塔まで温存する
・フィールド系サブイベントは「見つけたら消化」くらいの気持ちで拾っていく

序盤〜中盤は、水没都市→酸の谷→屍人の森→監獄島とメインを優先して進め、そのたびにマグメルに戻って新しく発生した友人からの依頼を確認する流れが安全です。
ここでイリス・ヴァレンティン・リーズ・ジョゼといった依頼を適度に進めておくと、ブラッドコードや装備が整い、メインボス戦も安定してきます。

終盤に近づくと、渇望の月とその先のエリアでエンディング分岐に関わる選択が増えます。
この段階までにやっておきたいポイントは次の通りです。

・ノアの歴史改変は渇望の月攻略前までに終わらせておく
・3英雄(ジョゼ・ライル・ホリー)の歴史改変は、ブラッドコード重視なら封印の塔到達まであえて温存する
・友人からの依頼と主要バディの依頼は、できるだけ片付けてからエンディングに向かう

こうしておくと、第1エンド→第2エンド→真エンドと順に見ていく流れの中で、取り返しのつかない要素を最小限に抑えやすくなります。
フィールド系サブイベントは、メインルートのボス部屋に入る前にマップをぐるっと見回し、行き止まりや怪しい広場を一通り巡ってから進む癖を付けると、自然と回収率が上がります。

迷ったときは、「ストーリーを止めすぎない程度に、エリアごとに友人からの依頼を消化し、歴史改変はノアだけ先に片付ける」という方針を基準にすると、バランスよく進行できます。


エンディング分岐とクエスト優先度

コードヴェイン2のエンディングは、次の3種類があります。

ある英雄の最期
融和の月
縁という奇跡

それぞれ、到達条件と関係するクエストの重さが違うため、優先度を意識して動くと取り返しを避けやすくなります。

ある英雄の最期は、第1エンドにあたるルートです。
必須の歴史改変(主にノア関連)を済ませたうえで、渇望の月でヴァレンティンを撃破すると到達します。
この段階では、3英雄(ジョゼ・ライル・ホリー)の歴史改変を無理に全て終わらせる必要はなく、むしろ封印の塔到達まで温存しておくことで、後の特殊ブラッドコード入手チャンスを残せます。

融和の月は、第2エンドにあたるルートです。
第1エンドを見た後に解放される歴史改変の選択:大事変を進め、封印の塔から融和の月へと攻略を進めていくと到達します。
ここでは、大事変そのものが必須クエストなので、他の歴史改変と違って「後回しにしてもいい」という選択肢はありません。

縁という奇跡は、いわゆる真エンドです。
ノア・ジョゼ・ライル・ホリー・大事変といった全ての歴史改変を完了させたうえで、封印の塔を攻略するとタイトル画面にルゥを救いに行くが追加され、このクエストをクリアすることで到達します。
全歴史改変の完了に加え、バディの依頼も優先的に片付けておくと、条件を満たしやすい流れになります。

エンディング分岐を意識したクエストの優先度は、次のように考えると整理しやすいです。

・最優先:ノアの歴史改変
・高優先:大事変(第2エンド解放)、主要バディの依頼
・慎重に扱う:ジョゼ・ライル・ホリーの歴史改変(タイミングによって特殊ブラッドコードの可否が変わる)
・余裕があれば:フィールド系サブイベント全般

全エンドは1周のセーブデータで順次解放される構造なので、エンドを見るためだけに周回する必要はありません
ただし、3英雄の特殊ブラッドコードやSランク系のコードを1周で完璧に揃えるのは条件が厳しく、タイミングを誤るとNG+での回収が現実的になります。
「エンディングは1周で順番に見る、特殊コードは周回で整える」という割り切り方をすると、ストレスが少なくなります。


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友人の依頼とバディの依頼一覧

・友人からの依頼:イリス
・友人からの依頼:ヴァレンティン
・友人からの依頼:ライル
・友人からの依頼:リーズ
・友人からの依頼:ジョゼ
・バディの依頼:イリス
・バディの依頼:ラヴィニア
・バディの依頼:ヴァレンティン
・バディの依頼:ジョゼ
・バディの依頼:ノア
・バディの依頼:ホリー
・バディの依頼:ライル
・バディの依頼:クレイグ
・バディの依頼:ゼノン
・バディの依頼:リーズ

友人からの依頼は、マグメルや各時代の拠点でキャラに話しかけることで発生するサブクエストです。
イリス・ヴァレンティン・ライル・リーズ・ジョゼなどが代表的な依頼主で、それぞれ少しずつ性格が違います。

・イリスの依頼は、水没都市や酸の谷など複数エリアにまたがる討伐が多く、忍耐の血族・イリス系のブラッドコードや術式・装備の入手に直結します。
・ヴァレンティンの依頼は、難度がやや高めな討伐や回収が多く、攻略に慣れてきた中盤以降にこなすとリターンが大きいラインです。
・ライルの依頼は、歴史改変前後で展開が変わるものを含み、3英雄の物語理解にも役立ちます。
・リーズの依頼を進めると、新バディとしてリーズが正式に加わるため、バディの選択肢を増やしたい場合は優先度が高いです。
・ジョゼの依頼は、ジョゼの歴史改変やバディの依頼とも絡むため、ブラッドコードやビルド構築と結び付いたラインになります。

バディの依頼は、解放済みバディがフィールドに現れ、会話をきっかけに同行クエストが始まる形式です。
バディごとに依頼の内容や報酬は違いますが、全体の役割は「そのバディの実戦活躍の場+ブラッドコードや装備の強化」と考えると分かりやすいです。

・イリス・ラヴィニア・ノアの依頼は、真エンド条件や物語の核心に関わる部分も多く、物語をしっかり追いたい人には優先度が高いです。
・ジョゼ・ヴァレンティン・ライル・ホリーの依頼は、3英雄や終盤の展開と繋がり、特殊ブラッドコードの実戦投入にも役立ちます。
・クレイグ・ゼノン・リーズの依頼は、それぞれのキャラ性と戦い方を深く理解できる内容で、対応するブラッドコードや装備の使い方を学ぶ場としても機能します。

真エンドやブラッドコード集めを重視する場合、次のような優先度で考えるとバランスが取りやすいです。

・優先して追う:友人からの依頼(イリス・ヴァレンティン・ライル・リーズ・ジョゼ)+主要バディの依頼
・余裕を見て追う:それ以外の友人依頼・フィールド系サブイベント

注意点として、メインを一気に進めると、どこまで依頼を片付けたか分からなくなりがちです。
エリアをクリアしたタイミングで一度マグメルに戻り、「発生している友人依頼とバディ依頼を確認する→消化できるものだけやる」というサイクルにしておくと、未消化が減って管理が楽になります。


歴史改変クエストと取り返し要素

歴史改変クエストは、エンディングとブラッドコードの両方に強く関わるため、扱いを間違えると「この周ではどうやっても条件を満たせない」という状態になりやすいです。
それぞれの英雄ごとの特徴と、取り返しがつきにくいポイントを整理しておきます。

歴史改変の対象は、主に次の5つです。

・ノア
・ジョゼ
・ライル
・ホリー
・大事変

ノアの歴史改変は、渇望の月の封印殻を壊す前に終わらせておく必要がある、最優先クエストです。
ここを放置したまま渇望の月を進めてしまうと、その周回ではノア関連の歴史改変が進行不能になり、第1エンドから先の流れにも影響します。
「終盤にまとめてやろう」と考えず、ノアに関しては早めに解決しておくのが安全です。

ジョゼ・ライル・ホリーの歴史改変は、3英雄に関わる過去改変です。
これらは、封印の塔到達前に完了させると物語の理解は深まりますが、その一方で、特殊ブラッドコードの入手条件を満たせなくなるリスクがあります。

3英雄の特殊ブラッドコードに関しては、次のような条件が絡みます。

・対応ブラッドコードのBランクを習熟度最大まで育てている
・歴史改変をまだ行っていない
・封印の塔で対象バディとの会話をこなす

2度目の過去改変(封印殻復活状態まで話を進める)に入ってしまうと、その周では特殊ブラッドコード入手が不可能になるとされています。
このため、ブラッドコードを重視する場合は、3英雄の歴史改変は「封印の塔に到達するまであえて後回しにする」という方針が有効です。

大事変の歴史改変は、第2エンドである融和の月ルートに進むための必須クエストです。
他の歴史改変と違い、「進めない」という選択肢がほとんどなく、エンドを見るうえで必ず消化する必要があります。

取り返し要素をなるべく減らすための判断基準としては、次のように整理すると分かりやすいです。

・ノア:最優先で早めに歴史改変を完了させる
・大事変:第2エンドを見る段階で必ず進める
・ジョゼ・ライル・ホリー:封印の塔到達まで温存し、特殊ブラッドコードを狙うなら条件を意識してから手を付ける

もし条件を外してしまっても、ゲーム自体はNG+に対応しているため、周回で取り逃しを回収することはできます。
ただし、1周目で「何が取り返しづらいか」を把握しておくと、次の周回の計画も立てやすくなります。


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マップ構造とヤドリギ温泉の位置

コードヴェイン2のマップは、ヤドリギ・温泉・眷属・サブイベントNPCなどがバランスよく散らされていて、どこを拠点に動くかを意識するとクエスト攻略がかなり楽になります。

各エリアの構造と、ヤドリギや温泉の役割をざっくり整理すると、次のようなイメージです。

水没都市
 序盤の大きな分岐マップで、ヤドリギ・温泉・眷属・フィールドサブイベントが密集しています。
 ジョゼ関連クエストやリーズの依頼、磔の吸血鬼救出など、ここだけでかなり多くのコンテンツがまとまっています。

酸の谷
 敵配置と足場のギミックが厳しいエリアで、ヤドリギ間の距離もやや長めです。
 中盤以降の友人からの依頼や素材集めの周回ポイントにもなるため、ヤドリギの位置を早めに把握してルートを分けておくと事故が減ります。

屍人の森
 視界が悪く、地形も入り組んでいるため、ヤドリギと温泉を利用してルートを細かく区切りながら踏破するのが基本です。
 ホリー関連の要素やサブイベントが点在していて、寄り道をしないと見落としやすい構造です。

監獄島
 強敵・ギミック・眷属がセットで配置されていることが多く、心臓の骸や息吹などの強化素材、お客様証の入手に関わる重要エリアです。
 ヤドリギから眷属までの距離があることも多いので、1回の挑戦でヘイズを十分に稼いでから眷属のもとへ向かう意識が大事になります。

渇望の月〜封印の塔〜融和の月
 終盤〜エンド用のエリアで、ヤドリギ間の間隔が広く、バディとの会話や歴史改変のフラグに関わるポイントが多くなっています。
 ここでは単に休憩ポイントとしてだけでなく、「バディとの会話が発生する場所」としてのヤドリギも意識すると、エンディング分岐や特殊ブラッドコードの条件を満たしやすくなります。

拠点側では、マグメルの温泉が特徴的な施設です。
ここでは主人公が入浴したり、周囲のキャラがくつろいでいる姿を眺めたりでき、交流や雰囲気作りの場として機能します。
ステータス面での大きな効果というよりは、キャラ同士の距離感や生活感を感じられる場所という位置付けです。

フィールド側にも薬湯としての温泉ポイントがあり、マップ踏破やサブイベント発生地点として扱われています。
これらは、ヤドリギと合わせて「ここまで来れば一段落」という目印になるので、初見時は温泉とヤドリギをセットで覚えておくとルートの組み立てが楽になります。

探索時の注意点としては、次の点を意識するとクエスト効率が上がります。

・ヤドリギを解放したら、その周辺の構造を軽く把握してから休憩する
・温泉や眷属が見えたら、一度周囲の枝道を確認してから本線に戻る
・ボス部屋に入る前に、マップを見直して未踏破のエリアや怪しい広場がないか確認する

このあたりを意識して動くと、ヤドリギと温泉を起点にした「区切りのいい探索」がしやすくなり、クエストや素材・サブイベントの取り逃しも減らせます。

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クエスト別詳細攻略と実用情報

・ジョゼ関連クエストとブラッドコード
・歴史改変クエストの具体的攻略
・友人の依頼とサブイベント攻略
・息吹と強化素材の入手と解放条件
・マップ探索とクエスト進行の注意点
・クリア後と周回時のクエスト活用


ジョゼ関連クエストとブラッドコード

ジョゼ周りは、クエストの種類がいくつも重なっていて、ブラッドコードやエンディングにも関わる重要なラインです。
まず、どういう要素で構成されているかを整理しておきます。

・メインストーリーでの英雄ジョゼ戦
・バディとしてのジョゼ加入
・友人からの依頼としてのジョゼ関連クエスト
・歴史改変の選択でのジョゼ
・ジョゼのバディの依頼

メインストーリーでは、水没都市で英雄ジョゼと戦うことになり、この戦いを乗り越えるとジョゼが正式にバディとして加入します。
このタイミングで、基礎となるブラッドコードである暴食の血族・ジョゼを入手でき、以後の戦闘で習熟度を上げていく流れになります。

その後、マグメルや各エリアで発生する友人からの依頼:ジョゼを進めると、ジョゼに関連するイベントが増え、水没都市などでの戦闘機会も増えていきます。
ここでバディとしても積極的に連れ出すと、ブラッドコードの習熟度を上げやすくなり、ビルドの選択肢も広がります。

一方で、歴史改変の選択:ジョゼは、水没都市の過去に介入する大型クエストです。
この歴史改変を進めるとジョゼの過去と世界への影響が見えてきますが、封印の塔到達前に実行すると、特殊ブラッドコードの入手条件を満たせなくなる可能性があります。
ブラッドコード重視で進めたい場合は、「ジョゼの歴史改変は封印の塔に入る直前まで温存する」という方針にしておくと安全です。

さらに、ジョゼには専用のバディの依頼も用意されています。
特定エリアへの同行クエストとして発生し、クリアすることでジョゼのブラッドコード関連の強化や装備・ブースターの入手に繋がります。
真エンドや3英雄関連の流れとも間接的に繋がるため、バディの依頼は優先して消化しておくと、物語と戦力の両方でメリットを得やすいです。

まとめると、ジョゼ周りの動き方の目安は次のようになります。

・メインでジョゼが加入したら、暴食の血族・ジョゼを装備して戦闘に出し、習熟度を意識して育てる
・友人からの依頼:ジョゼは、エリア解放ごとにこまめに確認して進める
・歴史改変:ジョゼは封印の塔到達まで温存し、特殊ブラッドコードの条件を確認してから着手する
・ジョゼのバディの依頼は、ブラッドコード強化と装備目的で早めに回しておく

この流れを意識しておくと、ジョゼ関連のブラッドコードとイベントを無理なく回収しやすくなります。


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歴史改変クエストの具体的攻略

歴史改変クエストは、難度が一段高く、エンディングやブラッドコードにも関わるため、準備と進め方を少し工夫した方が安定します。
個別のダンジョン構造よりも、「挑む前に何を整えるか」「中でどう動くか」が重要になります。

基本となる攻略の流れは次の通りです。

・挑戦前に、育てたいブラッドコードとバディを決めておく
・消費アイテムと強化状態を見直し、余裕を持って補充しておく
・歴史改変の対象によって、タイミングを変える
・エリア内ではヤドリギを見つけ次第解放し、枝道も一度は踏破する
・1回目のクリア前に、条件に関わる要素がないかを確認する

歴史改変クエストの敵は、メインルートよりやや強めに調整されている傾向があります。
挑戦前には、現在育成中のブラッドコードの習熟度を確認し、「経験値を稼ぎたいブラッドコード」を装備しておくと効率的です。
バディは、物語重視で対象英雄に縁のあるキャラを連れていくか、攻略重視で防御や回復に優れたバディを選ぶかで方針が変わりますが、初回は安定重視のバディを選んだ方が事故が少ないです。

エリア内では、ヤドリギを見つけたら早めに解放しつつ、その周辺の構造も把握しておくと戻りやすくなります。
枝道や行き止まりの先には、宝箱やサブイベントが置かれていることが多いため、最低でも一度は踏破しておくと素材やアイテムの取り逃しを防げます。

歴史改変そのもののタイミングについては、対象ごとに注意点が変わります。
大まかな方針としては次のように考えると分かりやすいです。

・ノアの歴史改変
 渇望の月の封印殻を壊す前に終わらせる必要があり、進行不能リスクが高いので最優先で片付ける

・ジョゼ・ライル・ホリーの歴史改変
 3英雄の過去改変で、特殊ブラッドコードの条件にも関わるため、封印の塔到達まで温存し、条件を整えてから挑む

・大事変の歴史改変
 第2エンドへ進むための必須クエストで、「やるかどうか」ではなく「いつやるか」を考える対象

一部の歴史改変では、2回目以降の介入や封印殻復活状態まで話を進めると、特殊ブラッドコードの条件から外れてしまうケースがあります。
そのため、最初にクリアする前に、対象となるブラッドコードの習熟度やバディとの会話状況を確認し、「今やっても問題がないか」を一度立ち止まって考えると安心です。

歴史改変は、敵が強くギミックも多い分、報酬や物語の密度も高いコンテンツです。
準備とタイミングを意識すれば、難しすぎるというより「おいしい寄り道」として活用しやすくなります。


友人の依頼とサブイベント攻略

友人の依頼とフィールド系サブイベントは、ブラッドコードの習熟や装備・ブースターの入手、バディ解放に直結する重要なコンテンツです。
全てを完璧にやろうとすると疲れやすいので、優先度を付けて回すとバランスが取りやすくなります。

まず、友人の依頼について、特に優先度が高いのは次のラインです。

・友人からの依頼:イリス
・友人からの依頼:ヴァレンティン
・友人からの依頼:ライル
・友人からの依頼:リーズ
・友人からの依頼:ジョゼ

イリスの依頼は、複数のエリアをまたぐ討伐が多く、報酬としてイリス系のブラッドコードや術式・装備が手に入ります。
ブラッドコードの性能も扱いやすく、序盤〜中盤の安定感に直結するため、早めに着手して損がありません。

ヴァレンティンの依頼は難度が高めですが、報酬装備の質も高く、中盤以降の戦力底上げに向いています。
ライルの依頼は歴史改変前後で挙動が変わるものもあり、3英雄の理解にも繋がるため、物語を追いたい場合に優先度が上がります。

リーズの依頼は、完了させることで新バディとしてのリーズが正式に解放されます。
バディの選択肢が増えると、タンク寄り・火力寄りなどパーティ構成の幅が広がるため、リーズ解放までのラインは特に押さえておきたいところです。

ジョゼの依頼は、歴史改変やバディの依頼と絡むことが多く、ジョゼのブラッドコードやビルド構築にも関わってきます。
ジョゼをメインバディに考えている場合は、マグメルに戻るたびにジョゼに話しかけて進行具合を確認しておくと安心です。

次に、フィールド系サブイベントの攻略方針です。
代表例には、水没都市の磔の吸血鬼救出イベントや、温泉周辺の小イベント、行き倒れの吸血鬼の救助、物資回収・護衛系の小クエストなどがあります。

フィールド系サブイベントは、ヘイズ・素材・アイテム・物語補完といった面で価値がありますが、真エンド到達に直接必須というよりは「やっておくと嬉しい」寄りの要素です。
初周では、次のようなスタンスが現実的です。

・メインルートを進めつつ、見つけたサブイベントはできるだけその場で処理する
・ボス部屋に入る前に、マップ全体を見直して未踏破のエリアや怪しい場所を軽くチェックする
・明らかに危険そうな強敵がいる場合は、後回しにして別のクエストや強化を優先する

特に、水没都市の磔の吸血鬼救出のようなイベントは、一度逃すと再発生しない可能性があるタイプです。
崖際のNPCや不自然な死体、妙に目立つオブジェクトなど、違和感のある場所は意識的に調べる習慣を付けておくと、取り逃しを減らせます。

総合すると、友人の依頼は「イリス・ヴァレンティン・ライル・リーズ・ジョゼ優先」、サブイベントは「見つけたらやる」くらいの気持ちで回し、難度の高いものは周回や強化後に改めて挑む、という形が扱いやすいです。


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息吹と強化素材の入手と解放条件

まず、息吹と強化素材周りで押さえておきたい要素を先に一覧にします。

・息吹の主な入手元
・心臓の骸・緋石・光石など高ランク素材の入手元
・お客様証と眷属ショップ解放の関係
・一度拾った素材がショップに並ぶ流れ
・素材を使う際の基本方針

息吹は、武器を物理寄り・属性寄り・状態異常寄りなどに転成するための重要な素材群です。
種類ごとの詳細な性能はステータス画面で確認する形になりますが、「どの方向性に特化したいか」を決めることで活きてきます。
例えば、同じ武器でも息吹の付け替えで手触りが大きく変わるため、ビルド方針に合わせて使い分ける前提で考えるとよいです。

高ランク強化素材としては、心臓の骸緋石光石などが挙げられます。
これらはフィールドの宝箱や強敵のドロップ、サブクエストの報酬として入手した後、眷属が運営するショップに並ぶようになります。
最初の入手は探索やクエストが中心ですが、一度でも入手すると、以後はショップから安定供給を受けられる流れになりやすいです。

ショップ側には、ヤドヴィガの眷属など複数の眷属が存在し、それぞれが対応するエリアの素材や息吹を扱います。
ここで重要になるのがお客様証の存在です。
各エリアごとのお客様証を拾い、対応する眷属に渡すことで、その眷属のショップでの販売ラインナップが拡張され、息吹や高ランク素材を無限購入できるようになります。

入手と解放の流れを整理すると、次のようになります。

・フィールドやクエストで息吹・心臓の骸・緋石・光石などを初めて入手する
・同じエリアにいる眷属のショップを訪れると、入手済みの素材が品揃えに追加される
・エリアでお客様証を拾い、眷属に渡すと無限購入などの本格的な販売が解放される

この仕組みがあるため、探索中に見慣れない息吹や高ランク素材を拾った場合は、少なくとも1個は売らずに残しておくのがおすすめです。
そうしておけば、以後はショップから必要数を補充しやすくなり、ビルド試行の自由度も上がります。

運用面での注意点としては、次のようなものがあります。

・初見の息吹は、性質が分からなくても1個は手元に残しておく
・お客様証を手に入れたら、敵が多くても思い切って眷属のところまで届ける
・監獄島以降の眷属は強敵の近くにいるケースも多いので、1度に大量のヘイズを持って買い物に行けるよう、事前に周回を挟んでおく

これらを意識して動くと、「息吹が足りなくてビルドを試せない」「強化素材が枯渇して詰む」といった状況になりにくくなります。


マップ探索とクエスト進行の注意点

マップ探索は、クエスト攻略と報酬回収の両方に直結する要素です。
進行だけを急ぐと、友人の依頼やフィールドサブイベント、お客様証や強化素材の取り逃しが増えやすくなるため、少しだけ探索寄りの癖を付けておくと安定します。

探索時の基本的な方針は、次のようなイメージです。

・ボス部屋に入る前に、一度マップ全体を見直す
・ヤドリギを見つけたら、周辺構造を軽く確認してから休憩する
・不自然な死体・崖際・行き止まりの広場は重点的に調べる
・歴史改変や大事変の前後で、同じマップをもう一度見直す

メインルートのボス部屋に到達した時点で、「このエリアでまだ行っていない場所はないか」をマップで確認しておくと、サブイベントや素材の取り逃しを減らせます。
特に、分岐が多い水没都市や、視界が悪い屍人の森のようなエリアでは、枝道を残したままボスに向かうと、戻るのが面倒になりやすいです。

ヤドリギを見つけた時は、すぐ休む前に、その周辺の通路や高低差をざっと確認しておくと、次回以降のルート選択が楽になります。
どの階層にどのヤドリギがあるかを意識して覚えておくと、「どこからどこへワープして進めば効率がいいか」を感覚的に把握しやすくなります。

フィールドサブイベントやサプライズ要素は、たいてい次のような場所に配置されがちです。

・崖の端や細い足場の先
・行き止まりの広場や、敵が不自然に密集している場所
・建物の屋上や細い階段を上った先
・死体やオブジェクトが妙に目立つ場所

こうした「ちょっと寄り道しないと行かない場所」を意識的にチェックしておくと、サブイベントやお客様証、素材が自然と集まっていきます。

また、歴史改変や大事変の前後では、同じマップでも敵配置やイベント内容が変化するケースがあります。
そのため、「改変前に一度」「改変後にもう一度」という形で重要なマップを再訪すると、クエストや素材の取り逃しを補うことができます。

結果として、少しだけ探索寄りの動きを意識しておくと、クエスト・素材・イベントが自然と揃い、周回時の「取り戻し作業」も軽くなります。


クリア後と周回時のクエスト活用

エンディングを迎えた後の時間は、クエストを使って取り逃した要素を回収しながら、ビルドを整えていくフェーズになります。
第1エンド・第2エンド・真エンド、それぞれを見に行く流れと、NG+周回でのクエスト活用を整理しておきます。

第1エンドであるある英雄の最期を見た後は、第2エンド側の要素が解放されます。
ここでの基本方針は次の通りです。

・まずは既存ビルドを強化し、手持ちのブラッドコードと装備を整える
・取り逃した友人からの依頼やバディの依頼を回収し、物語と戦力の穴を埋める
・歴史改変:大事変に着手し、第2エンドである融和の月ルートを目指す

第2エンドまで見たあと、全ての歴史改変(ノア・ジョゼ・ライル・ホリー・大事変)を完了させると、タイトル画面にルゥを救いに行くが追加され、真エンドである縁という奇跡に向かう流れになります。
この段階では、クエストを「条件回収」のために使う意味合いが強くなります。

NG+に入ると、敵の強さは上昇するものの、レベルやブラッドコード、装備、素材は引き継がれます。
そのため、周回では次のような使い方が現実的です。

・1周目で取り逃した3英雄の特殊ブラッドコードやサブイベントを狙って歴史改変のタイミングを調整する
・見逃した友人からの依頼・バディの依頼を意識的に追い、物語の空白を埋める
・高難度ダンジョンや歴史改変向けの専用ビルドを完成させるために、息吹と強化素材を集める

NG+では敵のヘイズ効率も上がるため、心臓の骸や各種息吹を大量に購入し、複数の武器やビルドを試す準備が整えやすくなります。
この段階では、クエストは「取り逃し回収」と「ビルド用素材集め」の両方を兼ねた遊び場として使うイメージです。

周回時のクエスト活用の判断基準としては、次の三つに絞ると迷いにくくなります。

・エンディング条件に関わる歴史改変を、狙った順番でこなす
・未完了の友人依頼・バディ依頼を優先し、イベント回収を進める
・素材効率の良い依頼やダンジョンを周回し、ビルドの完成度を上げる

こうして役割を分けて考えると、クリア後やNG+も「単なる作業」ではなく、「物語の補完」と「ビルド研究」の両方を楽しむ時間として活用しやすくなります。

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【コードヴェイン2 クエスト攻略】の総括

・クエストはメインと歴史改変と依頼とサブイベントの四本柱で構成される
・メインクエストは全エリア解放やバディ加入などほぼ全要素の土台になる
・ノアの歴史改変は渇望の月の封印殻破壊前に終えることが最優先になる
・ジョゼライルホリーの歴史改変は封印の塔到達まで温存すると特殊コードを狙いやすい
・大事変の歴史改変は第2エンド融和の月に進むための必須クエストとして扱う
・エンディングは一周のセーブデータで順番に解放され周回しなくても全て見られる構造になる
・友人からの依頼はイリスヴァレンティンライルリーズジョゼを優先すると戦力と物語が整う
・バディの依頼は真エンド条件や三英雄関連に絡むものを優先して回収しておくと安心できる
・フィールド系サブイベントは見つけたときに処理する方針で取り逃しを減らしやすくなる
・息吹や心臓の骸などの高ランク素材は一度拾うと眷属ショップに並ぶようになり供給が安定する
・お客様証を眷属に渡すとショップの品揃えが拡張され息吹や素材を無限購入できるようになる
・ヤドリギと温泉をセットで覚え区切りよく探索するとクエストや素材の回収効率が上がる
・歴史改変の前後でマップを見直すと敵配置やイベント変化による取り逃しを補いやすくなる
・クリア後は取り逃した依頼や歴史改変を回収しつつビルドと装備を整える時間として活用できる
・NGプラス周回では三英雄の特殊ブラッドコードや高難度依頼を計画的に回収していける

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