テラリアのベッドは、単なる見た目の家具ではなく、リスポーン地点やワープ先を左右する重要な拠点アイテムです。
ベッドを正しく作り、家判定を満たした部屋に設置できれば、死亡時の復活場所や魔法のかがみの戻り先を好きな位置にまとめて管理できます。
一方で、ベッドが作れない、リスポーン地点に設定できない、思った場所から復活しないといった悩みも起こりやすいポイントです。
この記事では、PC版とSwitch版のベッド作成手順、必要な素材と作業台、家判定と設置条件、ボス戦や洞窟探索での活用例までを整理して、テラリアのベッド運用をわかりやすくまとめます。
・テラリアのベッドとリスポーンの基本仕様
・PC版とSwitch版のベッドの作り方手順
・ベッドが作れない時とリスポーンできない時の原因
・ボス戦や洞窟探索でのベッド設置と活用のコツ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テラリアのベッドとリスポーンの基礎
・ベッドとリスポーン地点の効果一覧
・ベッドで変更できるリスポーン条件
・ベッドがスポーン地点にならない条件
・家判定とベッド設置位置の条件
・各プラットフォーム共通のリスポーン仕様
・リスポーンできないときの主な原因
ベッドとリスポーン地点の効果一覧
まず、ベッドとリスポーン地点に関係する主な効果を整理します。
・スポーン地点を初期位置からベッドの位置に変更する効果
・死亡時の復活地点をベッドに固定する効果
・魔法のかがみやリコールポーションのワープ先をベッド側に変更する効果
・ベッドで寝ている間にゲーム内時間を約5倍速で進める効果
・睡眠中にライフの自然回復速度を高める効果
・家としての判定で快適度家具としてカウントされる効果
テラリアのベッドは、見た目の家具というだけでなく、プレイヤーのスポーン地点を操作する重要なアイテムです。
初期状態では世界の中央付近にあるスポーン地点に復活しますが、ベッドを有効な家の中に設置して設定すると、以後はそのベッドの位置が復活地点になります。
スポーン地点は死亡時の復活場所だけでなく、魔法のかがみやリコールポーションを使ったときのワープ先にもなります。
遠くで活動するときにベッドを移動させておけば、アイテムで一瞬で戻る位置を好きな場所に変えられます。
ベッドの頭側を操作して寝ると、プレイヤーは睡眠状態になり、ゲーム内時間が通常の約5倍の速度で流れます。
夜を飛ばしたいときや、特定の時間帯を待ちたいときに時間送りとして使えるほか、睡眠中はライフの自然回復も速くなるため、安全な部屋にベッドを置いておくと探索の合間の回復拠点として便利です。
さらに、ベッドは快適度家具としてもカウントされます。
椅子の代わりにベッドを置いても家として認められるため、NPCの家とスポーン地点を兼用した部屋を作ることもできます。
このように、ベッドは「復活地点の管理」「時間調整」「家の条件」の3つをまとめて担う装置というイメージで考えると分かりやすいです。
ベッドで変更できるリスポーン条件
ベッドで変更できるのは、主に次のようなリスポーン条件です。
・死亡時に復活する地点の位置
・世界スポーン地点とプレイヤースポーン地点のどちらから復活するかという区別
・魔法のかがみやリコールポーションで戻る先の位置
・スポーン地点が有効かどうかの判定結果
テラリアの世界には、ワールドスポーン地点とプレイヤースポーン地点の2種類があります。
ワールドスポーン地点は世界生成時に自動で決まる位置で、基本的には森バイオーム付近の地表です。
プレイヤースポーン地点は、初期状態ではこのワールドスポーン地点と同じですが、ベッドを使うことでプレイヤー側だけ変更できます。
ベッドを有効な家の中に置いて足側を操作すると、「このベッドをリスポーン地点にする」状態になり、プレイヤースポーン地点がそのベッドの位置に移ります。
この変更により、死亡時の復活やワープアイテムの戻り先が、初期スポーンではなくベッド側になります。
逆に、ベッドを壊したり、もう一度操作して解除したりすると、プレイヤースポーン地点は再びワールドスポーン地点に戻ります。
そのため、「どこから再開したいか」というリスポーン条件を、ベッドの有効・無効で柔軟に切り替えられます。
スポーン地点が有効かどうかも条件に含まれます。
ベッドが家として認識されていない場合や、ベッド周辺に十分なスペースがない場合は、ベッドを操作してもスポーン地点の変更が失敗し、復活地点は初期地点のままです。
復活場所が思った通りに変わらないときは、この条件が満たせているかを確認すると原因を特定しやすくなります。
ベッドがスポーン地点にならない条件
ベッドを置いたのにスポーン地点として機能しないときは、次のような条件に引っかかっている可能性があります。
・部屋が家として有効になっていない
・ベッドの頭側3マス分にプレイヤーが立てる空間がない
・汚染やクリムゾンなどの影響で家判定が無効になっている
・ベッドが壊れたか設置し直されてスポーン地点がリセットされている
・イベントや仕様変更によりエラーメッセージが出て無効になっている
家の判定に失敗している場合、ベッドを置いてもスポーン地点として認められません。
背景壁が貼られていない、入口がない、部屋の大きさが小さすぎるなど、家の条件を満たしているかどうかが最初のチェックポイントです。
特に背景壁の貼り忘れはよくある原因です。
ベッドの頭側の上3マスは、プレイヤーが立てるスペースとして必要になります。
頭側の上にブロックや家具があると、そこでプレイヤーがスポーンできないと判定され、「スポーン地点として不適切」扱いになることがあります。
ベッド周りを広めに空けておくとトラブルを減らせます。
また、汚染やクリムゾンが広がったエリアでは、家判定そのものが無効になることがあります。
この場合、ベッドを置いても家として認められないため、スポーン地点に設定できません。
きれいなバイオーム側に部屋を移したり、汚染ブロックを除去したりする対応が必要になります。
一度スポーン地点にしたベッドを壊して別の場所に置いたときも注意が必要です。
ベッドを壊したタイミングでプレイヤースポーン地点はワールドスポーン地点に戻るため、そのまま放置すると復活位置が初期地点に戻ります。
作り直したら、必ずもう一度ベッドを操作してスポーン地点を設定し直すと安心です。
家判定とベッド設置位置の条件
家判定とベッドの位置には、次のような条件が関わります。
・床・壁・天井で囲まれた空間に背景壁が貼られていること
・部屋の総タイル数が60以上750未満であること
・光源・平面家具・快適度家具が揃っていること
・入口となるドアなどが設置されていること
・ベッドの頭側3マスの上に空間があること
テラリアで「家」と認められるには、まず四方をブロックで囲んだ空間に背景壁が貼られている必要があります。
屋根が開いている、床が抜けている、背景壁を張っていないといった状態では家として認められません。
部屋の大きさも重要です。
タイルの数が少なすぎると家として成立しないため、目安として総タイル数60以上になるように作ると安定します。
縦横の組み合わせは複数パターンが使えますが、内部スペースに余裕を持たせると家具も配置しやすくなります。
家具については、光源(たいまつなど)、平面家具(テーブルなど)、快適度家具(椅子またはベッド)が1つずつ必要です。
ベッドを置く場合は、この快適度家具の条件をベッドで満たせます。
そのため、椅子代わりにベッドを置いても家として認められます。
ベッドの位置は、機能面でも重要です。
特に頭側の3マスはスポーン処理に使われるため、その真上にブロックや家具を置かないようにします。
天井を低くしすぎたり、頭側の天井にブロックを敷き詰めたりすると、復活時に別の位置へ弾かれたり、エラーメッセージが出たりすることがあります。
こうした条件を満たしたうえでベッドを設置し、スポーン地点を設定すれば、NPCの家とプレイヤーの復活地点を兼ねた使い勝手の良い部屋になります。
拠点の中心にこのタイプの部屋を作っておくと、ゲーム全体の動きが安定しやすくなります。
各プラットフォーム共通のリスポーン仕様
プラットフォームごとの操作方法は違っても、リスポーンまわりの基本仕様は共通しています。
共通部分だけをまとめると、次のようになります。
・初期状態では世界生成時のスポーン地点から復活する
・ベッドを家の中に設置して設定すると、復活地点がベッドに変わる
・死亡時の復活地点とワープアイテムの戻り先は同じになる
・ベッドが壊れると復活地点は初期スポーンに戻る
・家判定に失敗しているベッドはスポーン地点として無効になる
PC版、Switch版、コンソール版、モバイル版のいずれでも、世界を作った直後はワールドスポーン地点から復活を始めます。
この位置は世界の中央付近で、ほとんどの場合森バイオームの地表です。
どのプラットフォームでも、有効な家の中にベッドを置いて設定することでプレイヤースポーン地点を変更できます。
設定の操作方法(クリック・ボタン)は異なりますが、「家の中のベッドを使ってスポーン地点を変える」という考え方自体は同じです。
死亡したときは、プレイヤースポーン地点に応じて復活地点が決まります。
同時に、魔法のかがみやリコールポーションなどで戻る先もプレイヤースポーン地点になります。
そのため、ベッドを移動して設定するだけで「死亡時」「ワープ時」の両方の戻り先をまとめて管理できます。
ベッドが破壊されたり、スポーン地点を解除したりした場合は、復活地点が初期スポーンに戻ります。
これはどの機種でも共通の安全装置のような扱いで、ベッドが存在しない状態でも復活できるようにするための仕様です。
家の条件を満たしていないベッドは、どの機種でもスポーン地点として扱われません。
プラットフォームによって細かい表示は変わりますが、「設定したつもりなのに初期地点からしか復活しない」と感じたときは、家判定とベッド周りのスペースを確認する流れは共通です。
リスポーンできないときの主な原因
リスポーン地点をベッドにしたいのにうまくいかないときは、次の原因を疑うと整理しやすいです。
・部屋が家として有効になっていない
・ベッドの頭側に十分なスペースがない
・汚染バイオームやクリムゾンに家が飲み込まれている
・ベッドを壊したあとで再設定していない
・操作ミスでスポーン地点を設定できていない
・マルチプレイ特有の不具合や設定
家判定の失敗は、もっともよくある原因のひとつです。
背景壁の貼り忘れ、ドアの付け忘れ、部屋のサイズ不足、光源や家具の不足など、家の条件が1つでも欠けていると、ベッドを置いてもスポーン地点として扱われません。
ベッドの頭側にスペースがない場合もトラブルが起きやすくなります。
頭側の上3マスはプレイヤーが立つ場所として使われるため、天井が低すぎたりブロックが迫っていたりすると、復活に失敗しやすくなります。
天井を一段高くする、頭側を壁から少し離すといった調整で改善しやすいです。
家を作った場所が汚染バイオームやクリムゾンに飲み込まれていると、家として認められなくなることがあります。
ハードモードの進行で汚染が広がり、元は問題なかった家が突然無効になるケースもあるため、周囲のブロックの色やバイオームの変化にも注意が必要です。
ベッドを壊して移動させたときに再設定を忘れているパターンも多いです。
ベッドを置き直したら、必ずもう一度足側を操作してスポーン地点を設定し直します。
設定のメッセージが表示されるかどうかを確認しておくと安心です。
マルチプレイでは、サーバー側の設定やラグ、MOD環境などが絡むこともあります。
シングルプレイで問題なく動くのに、マルチプレイでだけ挙動がおかしい場合は、サーバー設定や環境依存の可能性も考えます。
テラリアのベッド作成と活用例
・PC版テラリアのベッドの作り方手順
・Switch版テラリアのベッドの作り方手順
・ベッド作成に必要な素材と作業台
・ベッドを作れないときのチェック項目
・ボス戦前に便利なベッド活用例
・洞窟探索でのリスポーン地点活用例
・おすすめのベッド設置場所と注意点
PC版テラリアのベッドの作り方手順
PC版で1台目のベッドを作るときは、次のような手順で進めるとスムーズです。
・木材・鉱石・石ブロック・クモの巣を集める
・ワークベンチ・かまど・金床を用意する
・鎖と製材ノコギリを作る
・製材ノコギリから織機を作る
・織機でシルクを作る
・製材ノコギリでベッド本体を作る
最初に、木材を多めに集めます。
目安として木材を37前後集めておくと、ワークベンチや製材ノコギリ、織機、ベッド本体までまとめて用意しやすくなります。
同時に、鉄または鉛の鉱石と、石ブロックやジェルも集めておきます。
集めた木材でワークベンチを作り、拠点に設置します。
次に、石ブロックと木材、たいまつでかまどを作り、かまどで鉄や鉛の鉱石を延べ棒にします。
延べ棒を使って金床を作り、金属加工の準備を整えます。
金床の前では、鉄または鉛の延べ棒から鎖を作れます。
鎖×1と木材×10、鉄または鉛の延べ棒×2をワークベンチで組み合わせると、製材ノコギリを作成できます。
この製材ノコギリが、ベッドや織機といった家具系アイテムの中核になります。
製材ノコギリの前に立つと、木材×12を使って織機を作成できます。
織機を設置したら、今度はクモの巣を集めに行きます。
洞窟や地下の空洞に大量のクモの巣があるので、合計で35以上を目標に集めると余裕を持って準備できます。
織機の前では、クモの巣×7からシルク×1をクラフトできます。
ベッド1台にはシルク×5が必要なので、クモの巣×35を用意しておくとぴったりです。
シルクが揃ったら、製材ノコギリの前で木材×15とシルク×5を使い、ベッドを作成します。
手順が多いように見えますが、流れとしては「木材と鉱石を集める→基本作業台を作る→製材ノコギリと織機を整える→シルクからベッド」という一続きのラインです。
一度このラインを作ってしまえば、以後は素材さえ揃えれば別の種類のベッドもすぐに増やせます。
Switch版テラリアのベッドの作り方手順
Switch版でも、基本の流れはPC版と同じで、素材と作業台を順番に揃えていきます。
Switch版の手順を、操作イメージ込みでまとめると次のようになります。
・木材またはサボテンとクモの巣を集める
・ワークベンチやのこぎり台を用意する
・織機とシルクを作る
・のこぎり台の前でベッドをクラフトする
・家の中にベッドを置き、Bボタンでリスポーン地点を設定する
まずは木材やサボテンといった素材ブロックを15個以上、さらにクモの巣を35個以上集めます。
木材ベースのベッドを作る場合も、サボテンベースのベッドを作る場合も、基本的にこの数が目安になります。
次に、木材を使ってワークベンチを作り、拠点に置きます。
鉱石や石を集めてかまどと金床を用意する流れもPC版と同じです。
金床から鎖を作り、木材や延べ棒と合わせてのこぎり台(製材ノコギリ)を作成します。
のこぎり台ができたら、木材×12で織機を作り、設置します。
洞窟などで集めたクモの巣を織機でシルクに変え、ベッド1台分のシルク×5を用意します。
そのうえで、のこぎり台の前に立ち、木材×15またはサボテン×15とシルク×5を素材にして、目的のベッドをクラフトします。
Switch向けの解説では、分かりやすさ重視でサボテンのベッドを例にすることもありますが、木材ベースのベッドも同じように作成できます。
作ったベッドは、家として成立している部屋の中に設置します。
Switch版では、ベッドに近づくと画面左下に「リスポーンに設定する」といったメッセージが表示されます。
このタイミングでBボタンを押すと、そのベッドがスポーン地点として設定されます。
もう一度同じ操作をすると解除になるため、切り替えたいときはメッセージをよく確認して操作すると迷いにくくなります。
ベッド作成に必要な素材と作業台
ベッドを作るときに必要になる素材と作業台を整理すると、次のようになります。
・木材やサボテンなどの素材ブロック×15
・クモの巣×35(シルク×5分)
・ワークベンチ
・かまどと金床
・鎖
・製材ノコギリ
・織機
ベッド本体のレシピは、ほとんどが「素材ブロック×15+シルク×5」という形になっています。
素材ブロックには、木材、ボレアルウッド、パームウッド、パールウッド、リッチマホガニー、シェイドウッド、スプーキーウッド、リビングウッド、竹、アッシュウッド、サボテン、ボーン、フレッシュ、フローズン、リザード、ハニー、ガラス、クリスタル、スライム、マーブルなど、さまざまな種類があります。
どの素材を使っても、必要数は基本的に15です。
シルクは、クモの巣×7からシルク×1を作るレシピになっているため、ベッド1台を作るにはクモの巣×35が必要になります。
地下や洞窟で見かけたクモの巣は、序盤からこまめに回収しておくと、ベッド作成のタイミングで困りにくくなります。
作業台としては、まずワークベンチが基礎となり、そこからかまどや金床を用意します。
かまどで鉱石を延べ棒にし、金床で鎖を作り、その鎖と木材、延べ棒を組み合わせて製材ノコギリを作ります。
さらに、製材ノコギリから織機を作り、織機でシルクを作る流れになります。
最終的に、ベッド本体を作るときには「製材ノコギリの前で、素材ブロック×15とシルク×5を使う」という形になります。
素材と作業台の関係をまとめると、「木材や鉱石で作業台を揃え、クモの巣からシルクを作り、製材ノコギリでベッドを仕上げる」という一本のラインになります。
このラインさえ理解しておけば、素材を変えるだけで別デザインのベッドも簡単に増やせます。
ベッドを作れないときのチェック項目
レシピを見ているのにベッドがクラフト候補に出てこないときは、次のポイントを順番に確認すると原因を絞りやすくなります。
・製材ノコギリを作っていて、その近くに立っているか
・織機を作っているか、または拾ってきて設置しているか
・シルクが5個以上あるか(クモの巣だけで止まっていないか)
・素材ブロックが15個以上揃っているか
・作業台を誤っているかどうか
まず確認したいのは、製材ノコギリの有無と立ち位置です。
ベッドはワークベンチだけではなく、製材ノコギリの前でクラフトする家具扱いのため、この作業台がないとレシピが表示されません。
製材ノコギリを作っている場合も、離れた場所に立っているとレシピが見えないので、すぐそばに立ってクラフト画面を開きます。
次に、織機があるかどうかを確認します。
織機がないとクモの巣からシルクを作れないため、クモの巣をどれだけ集めてもベッドのレシピまで進みません。
地下の部屋で織機を見つけた場合は、そのまま回収して使うと作成の手間を省けます。
素材のチェックとしては、まずシルク×5が揃っているかを見ます。
クモの巣を多く持っていても、シルクに変える工程を忘れているとベッドのレシピ条件を満たせません。
クモの巣×35を目安に、織機でシルクを十分な数に変換しておきます。
さらに、木材やサボテンなどの素材ブロックが15個以上あるかも重要です。
ブロックが14個以下だとレシピの条件を満たせないため、あと少し足りないだけでも候補に出てきません。
作業台の種類を間違えているケースもあります。
一部の情報ではワークベンチで作れる例が紹介されていることがありますが、最新版では製材ノコギリ前提になっているものが多いです。
迷ったら、製材ノコギリの前で確認するのが安全です。
ボス戦前に便利なベッド活用例
ボス戦を繰り返す場面では、ベッドの設置場所を工夫するだけで難易度が大きく変わります。
代表的な活用例は次の通りです。
・ボス戦アリーナの近くにベッド付きの小さな家を作る
・ナースなどの回復NPCと同じ家にベッドを置く
・ボス戦専用の中継拠点を複数バイオームに用意する
もっとも基本的な使い方は、ボス戦アリーナの近くにベッド付きの家を建てる方法です。
これによって、死亡してもすぐそばから再開できるため、長い道のりを毎回戻る手間がなくなります。
アリーナの真下や隣に小さな家を作り、ベッドと最低限の家具を置いてスポーン地点にしておくと、連戦が非常に楽になります。
次に便利なのが、ナースなどの回復NPCとベッドを同じ家に置く方法です。
ボス戦中に逃げ込んで回復し、再び戦場に戻る動線を作れるため、多少のミスをしても立て直しやすくなります。
ただし、敵が家の中まで侵入してくると逆に危険なので、入口の位置や壁の構造を工夫し、敵の攻撃が届きにくい形にしておくことが大切です。
さらに、複数のボス戦を見据える場合は、各バイオームや各ワールド端にボス戦用の中継拠点を分散して作る方法も役立ちます。
それぞれの拠点にベッドと必要なNPC、チェスト、アクセサリなどを置いておけば、戦う場所によって復活地点を切り替えるだけで、すぐに準備を整えられます。
こうした活用では、「ボス戦の移動時間をどれだけ短縮できるか」と「戦闘中に安全に戻れるか」を判断基準にしてベッドの位置を決めると、無駄が少なくなります。
洞窟探索でのリスポーン地点活用例
洞窟探索では、ベッドを使った中継拠点作りが非常に効きます。
代表的な使い方を挙げると、次のようになります。
・洞窟の中腹にベッド付きの小さな拠点を作る
・クモの巣が多い場所の近くに拠点を置いて素材集めを効率化する
・危険なエリアの少し手前に避難用の部屋を作る
洞窟が深くなってくると、地上からの移動時間が長くなり、死亡した際のやり直しが大きなロスになります。
そこで、洞窟の中腹に家判定を満たす小さな部屋を作り、ベッドを置いてスポーン地点にすると、そこを新しい出発地点として使えるようになります。
ロープや足場と組み合わせれば、さらに下層へのアクセスも楽になります。
クモの巣が大量にある「クモの巣ゾーン」の近くに拠点を作る方法も便利です。
クモの巣はシルクの元になる重要な素材なので、近くにベッド付きの拠点を作っておけば、集めてすぐに戻る動線を短くできます。
シルクを量産したいタイミングで特に役立ちます。
また、明らかに敵が強いエリアや危険なトラップが多いエリアの少し手前に、避難用の部屋としてベッド付きの家を作るのも有効です。
何度か挑戦することになりそうな場所ほど、すぐ前にスポーン地点を置いておくことで、トライ&エラーがしやすくなります。
洞窟用のベッド拠点では、「どこから再開できると一番ストレスが少ないか」「どこまで進めればひと区切りになるか」を目安に設置場所を決めると、探索がかなり快適になります。
おすすめのベッド設置場所と注意点
ベッドをどこに置くかで、ゲームの進行のしやすさが大きく変わります。
おすすめの設置場所と、その理由は次の通りです。
・拠点となる街の中心部の家
・ボス戦アリーナの近くの小規模な家
・洞窟の中腹に作った中継拠点
・クモの巣や鉱石が多い資源エリアの近く
・各バイオームの入口付近に作る前線基地
まず常に使うのは、拠点となる街の中心部の家です。
NPCが集まるエリアと同じ場所にベッドを置いてスポーン地点にしておくと、復活直後に補給や売却、クラフトをまとめて行えます。
ゲームの基準点として、ここに1つ目のベッドを置くと安定します。
ボス戦を行う場所には、アリーナの近くに小さな家を作り、ベッドを置いておくと便利です。
死亡してもすぐに戦場へ戻れるため、何度も挑戦しやすくなります。
ただし、敵の攻撃が家の中まで届くと危険なので、ドアの位置や壁の厚みを工夫し、敵が侵入しにくい構造にすることが重要です。
洞窟探索用には、中腹にベッド付きの中継拠点を作ると移動時間を大幅に短縮できます。
地上から最深部まで一気に移動するのではなく、「地上→中腹拠点→深部」という2段階構成にするイメージです。
この拠点を基準に、さらに下へ掘り進めたり横へ広げたりすると、負担が少なく探索が進みます。
資源集めを重視する場合は、クモの巣や鉱石が集中しているエリアの近くにベッド付きの拠点を置くと効率的です。
採取してすぐに戻れる位置にスポーン地点があると、持ち物がいっぱいになっても短時間で拠点に戻れます。
最後に、世界を広く使うようになったら、各バイオームの入口付近に前線基地としてベッドを配置する方法も有効です。
砂漠、雪原、ジャングルなど、特徴的なエリアに小さな家とベッドを用意しておけば、そのバイオームに挑むたびに長距離移動を省けます。
注意点としては、どの場所に置く場合でも、家判定がきちんと通っていることと、ベッドの頭側に十分なスペースがあることが重要です。
また、汚染が広がりやすいエリアでは、後から家が無効になることもあるため、汚染が進んできたら拠点を少しずらすことも検討すると安心です。
テラリアベッドについてのまとめ
・ベッドはスポーン地点を変える重要な拠点用家具
・死亡時とワープアイテムの戻り先は同じ地点になる
・ベッドで寝ると時間が約5倍速で進み回復も早くなる
・ベッドは快適度家具として家判定にもカウントされる
・ワールドスポーンとプレイヤースポーンは別に存在する
・ベッドを設定するとプレイヤースポーン地点だけ変わる
・ベッドを壊すとスポーン地点は初期位置に自動で戻る
・家判定には背景壁と必要な家具と入口の設置が必須になる
・部屋のタイル数はおおよそ60以上あると家として安定する
・ベッド頭側上3マスに空きが無いと復活地点として無効になる
・汚染やクリムゾンが広がると家判定が外れる場合がある
・PC版は製材ノコギリと織機からシルクとベッドを順に作成する
・ベッド一台にはクモの巣35個から作るシルク5個が必要になる
・素材ブロック15個とシルク5個を製材ノコギリ前でベッドに加工
・ベッドが作れない時は作業台と素材数とシルクの有無を確認する
・ボス戦ではアリーナ近くのベッド付き家で再挑戦を短縮できる
・洞窟中腹のベッド拠点で深部探索時の移動負担を大きく減らせる
・資源エリアや各バイオーム入口の前線基地にベッドを置くと便利
・どの場所でも家判定と頭側スペースの確保を最優先で意識する
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