テラリアの火星人イベントは、終盤の装備強化とエンドコンテンツ攻略を一気に進められる重要な侵攻イベントです。
マーズプローブの出現条件や呼び方を押さえておけば、狙って何度でも周回できますし、インフラックスソードやゼノスタッフ、コズミックカーキーなど強力な装備もまとめて狙えます。
この記事では、発生条件からマーズプローブ対策、周回の流れやおすすめ武器まで、レア装備コンプを目指す手順を順番に整理していきます。
・火星人イベント発生条件とマーズプローブ出現場所
・火星人イベントの呼び方と再戦の流れ
・火星人イベントで狙いたい武器とレアドロップ
・周回効率を上げる足場作りと装備選びのポイント
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テラリアの火星人イベント攻略
・火星人イベント発生条件と前提
・マーズプローブ出現場所と特徴
・火星人イベントの呼び方と再戦条件
・火星人イベントの武器おすすめ一覧
・火星人イベントのレアドロップ一覧
・マーズプローブがこない場合の対策
・火星人イベントの周回と2回目以降の流れ
火星人イベント発生条件と前提
火星人イベントは、ゲームのかなり終盤に位置づけられる侵攻イベントです。
発生させるためには、いくつかの前提条件があります。
まずワールド側の条件です。
・ワールドがハードモードになっている
・ゴーレムを撃破している
次にプレイヤー側の条件です。
・ワールド内のプレイヤーのうち、少なくとも1人の最大HPが200以上になっている
この状態になると、ワールドの左右外側寄りの地表〜宇宙層でマーズプローブが出現するようになります。
マーズプローブを見つけて意図的に逃がすことで、火星人イベントが始まります。
ほかの侵攻イベントやルナピラーが出ている最中はマーズプローブが出現しないため、火星人イベントも新しく発生しません。
ゴブリン軍団や海賊襲来、パンプキンムーンなどが終わってから狙うようにすると、無駄な待ち時間を減らせます。
ゲーム全体の流れとしては、プランテラ→ゴーレム→火星人イベント→ルナイベント→ムーンロードという順番になりやすいです。
火星人イベントは、ルナイベント用の装備を集める中継地点のような位置づけと考えるとわかりやすくなります。
マーズプローブ出現場所と特徴
マーズプローブは、火星人イベントを呼び出すうえで最重要の敵です。
出現場所と挙動の特徴を知っておくと、狙って出しやすくなります。
出現しやすい場所は次の通りです。
・マップ全体を3分割したときの「左右外側3分の1」エリア
・地表から上方向、特に宇宙層付近(Space層)
・足場を横長に伸ばした「空中通路」を作ると、視界に入りやすい
逆に、マップ中央寄りでは出現しづらくなります。
「拠点から少し離れた左右端寄りの宇宙層で探す」という意識を持つと、体感で見つけやすくなります。
マーズプローブの挙動は大きく2段階に分かれます。
・通常状態
・センサーが緑色で、ゆっくり巡回している
・この段階では逃げようとせず、近づいてもすぐには離脱しない
・警戒状態
・プレイヤーを視認する、もしくは攻撃を受けるとセンサーが赤色になる
・赤色になると一気に上方向へ逃げていき、一定距離離脱すると火星人イベントが発生する
ここで重要なのは、火星人イベントを起こしたいときは赤くなったプローブを撃破してはいけないという点です。
ミニオンや貫通弾で誤って破壊してしまうと、イベントは始まりません。
また、マーズプローブは次のような制限も受けます。
・すでに火星人イベント中
・ルナピラーが出現している
・画面内に別のマーズプローブが存在している
こうした状況では新しく湧かないため、「イベントが来ない」と感じたときは、まず他のイベントの有無や画面内の敵の状態を確認すると原因が見つかりやすいです。
火星人イベントの呼び方と再戦条件
火星人イベントには、パンプキンムーンメダリオンのような専用アイテムが存在しません。
その代わりに、マーズプローブを利用すること自体が実質的な「呼び方」になっています。
基本的な流れは次の通りです。
・ワールドをハードモードかつゴーレム討伐済みまで進める
・左右外側の地表〜宇宙層でマーズプローブを探す
・マーズプローブに自分を見つけさせ、センサーを赤くさせる
・攻撃せずに逃がす
この手順を踏むと、「火星人が侵攻してきた!」のようなメッセージとともに火星人イベントが始まります。
2回目以降の再戦もこの流れはまったく同じです。
専用アイテムを集める必要はなく、マーズプローブさえ見つかれば何度でも呼び出せます。
ただし注意点もあります。
・他の侵攻イベントやルナイベントが出ているとプローブが湧かない
・日食などで敵の数が多すぎると、プローブより先に他の敵の処理に追われやすい
再戦を繰り返したい場合は、マーズプローブ用の探索エリアをあらかじめ整備しておき、火星人イベントが終わったらすぐ探索に戻る、というループを作るとスムーズです。
火星人イベントの武器おすすめ一覧
まず、火星人イベントの攻略や周回で活躍しやすい武器を用途別に列挙します。
・インフラックスソード
・ゼノスタッフ
・ゼノポッパー
・レーザーマシンガン
・エレクトロスフィアランチャー
・チャージドブラスターキャノン
・ソーラーイラプション
・死神のカマ
ここからは、それぞれの役割と選び方の基準を整理します。
インフラックスソードは、火星人イベントの象徴的な近接武器です。
剣ビームが最大3回ヒットする特性のおかげで、単体相手のDPSが高く、ボスや高耐久の敵に強いです。
ゼニスの素材にもなるため、メレーを続けるなら優先度が高い武器になります。
ゼノスタッフはサモナー向けの主力候補です。
UFOミニオンは追尾性能が高く、ブロック越しの敵にも当てやすいレーザーで攻撃してくれます。
火星人イベントそのものより、ルナイベントやムーンロード戦まで長く使える点が特に強みです。
ゼノポッパーは、弾を一度にばらまき、まとまったダメージとして敵に当てる銃です。
レンジャー構成で雑魚からボスまで幅広く対応したい場合に向いています。
射程とDPSのバランスが良く、エンドコンテンツまで持ち込める性能があります。
レーザーマシンガンは、短いチャージのあとに高速ビームを撃ち続ける魔法武器です。
チャージ時間の管理は必要ですが、当て続けられれば高い単体火力を発揮します。
火星人イベント中のMartian Saucerや、ルナイベントの大型敵にも相性が良いです。
エレクトロスフィアランチャーは、着弾地点にダメージゾーンを作るランチャーです。
敵がその範囲に居続ける前提になりますが、多段ヒットで大きなダメージを稼げます。
雑魚が密集しやすい場面や、大型ボスの足元に置き続ける運用と相性が良いです。
チャージドブラスターキャノンは、溜めと即撃ちを使い分ける魔法武器です。
チャージショットの火力が非常に高く、狙いをつけられるプレイヤーほど恩恵を受けます。
火星人イベントの前後で入手できる武器も役立ちます。
ソーラーイラプションは、貫通性能に優れた近接武器で、箱拠点の中からでも外の敵をまとめて削るのに便利です。
死神のカマも貫通する遠距離斬撃を飛ばせるため、雑魚の処理やSaucerへのチクチク削りに向いています。
「これが絶対最強」という武器はプレイスタイルによって変わります。
メレー中心ならインフラックスソードとソーラーイラプション、魔法中心ならレーザーマシンガンとエレクトロスフィアランチャー、サモナーならゼノスタッフ、といったように、得意な戦い方を基準に選ぶと迷いにくくなります。
火星人イベントのレアドロップ一覧
ここでは、火星人イベントで狙えるレアドロップを種類ごとに整理します。
・インフラックスソード(Martian Saucerから)
・ゼノスタッフ(Martian Saucerから)
・ゼノポッパー(Martian Saucerから)
・レーザーマシンガン(Martian Saucerから)
・エレクトロスフィアランチャー(Martian Saucerから)
・コズミックカーキー(Martian Saucerから)
・アンチグラビティフック(火星系雑魚から)
・レーザードリル(火星系雑魚から)
・チャージドブラスターキャノン(火星系雑魚から)
・ブレインスクランブラー(Scutlix Gunnerから)
・火星人コスチュームセット(Gray Grunt・Ray Gunnerなどから)
・火星軍服セット(Martian Officer・Martian Engineerなどから)
・マルシャンコンデュイットプレート(多くの火星系雑魚から)
Martian Saucerのレアドロップは、武器とマウントキーが中心です。
Saucer1体につき、上の武器6種のうちいずれか1つが確定で落ちる構造なので、数体倒すと一通り揃ってきます。
雑魚から落ちるレアドロップは、性能はいずれも強力ですが、確率がかなり低めになっています。
アンチグラビティフックやレーザードリル、チャージドブラスターキャノンは、広い意味で「記念品」として狙うくらいの気持ちで周回する方が気楽です。
ブレインスクランブラーは、Scutlixマウントを呼び出すアイテムで、機動力と攻撃を兼ね備えています。
ドロップ確率は他のレアアイテムより高めですが、そもそもScutlix Gunner自体の出現数が多くないため、こちらもある程度の周回は覚悟する必要があります。
バニティ装備の火星人コスチュームセットと火星軍服セットは、見た目を重視するプレイヤー向けの収集要素です。
各部位ごとに低確率ドロップなので、コンプリートしようとすると長期戦になりがちです。
マーズプローブがこない場合の対策
「条件は満たしているはずなのに、マーズプローブが全然出ない」と感じる場面は多いです。
そのときに見直したいポイントを整理します。
まず確認したいのは、出現エリアが正しいかどうかです。
・マップ中央ではなく、左右外側寄りに移動しているか
・地表だけで探していないか(宇宙層まで足場を伸ばしているか)
次に、同時発生しているイベントです。
・ゴブリン軍団、海賊襲来、パンプキンムーン、フロストムーンなど、ほかの侵攻イベントが起きていないか
・ルナピラーが出現していないか
これらのイベント中はマーズプローブがそもそも出現しません。
何もイベントが起きていないタイミングを選んで、改めて探索する必要があります。
出現率を上げたいときは、敵の湧き数を増やす手段を組み合わせます。
・闘争のポーションを飲む
・水ろうそくを設置する
・宇宙層に長い足場を作り、その上で左右に走り続ける
この状態でしばらく待っても出ない場合は、逆に敵が湧きすぎている可能性もあります。
雑魚が画面内を埋め尽くしていると、新しい敵であるマーズプローブが割り込む余地が少なくなります。
定期的に雑魚を一掃しつつ、画面の上下にもスペースを確保しておくと安定します。
最後に、誤って撃破してしまうパターンにも注意が必要です。
自動攻撃ミニオンや貫通弾を多用していると、マーズプローブが緑色のまま出てきて、気づいたら倒していることがあります。
火星人イベントを起こしたいタイミングでは、あえてミニオン数を減らしたり、自動攻撃の武器を一時的に外したりするのも有効です。
火星人イベントの周回と2回目以降の流れ
レアドロップを揃えたい場合、火星人イベントは周回前提になります。
2回目以降も安定して回すには、「呼び出し」と「戦闘」の両方を効率化する意識が大切です。
まず、呼び出し側の準備です。
・左右外側の宇宙層に、マーズプローブ探索用の長い足場を作る
・その近くに拠点からの移動手段(足場や簡易トンネル)を整備しておく
・闘争のポーションと水ろうそくを常備しておく
火星人イベントが終わったら、すぐこの足場に戻ってマーズプローブ探しを再開します。
「イベント → 足場に戻る → プローブを見つける → 再びイベント」と、流れを固定してしまうと周回がスムーズになります。
戦闘側では、特にMartian Saucerの対処が周回時間に直結します。
Saucerはフェーズごとに攻撃が激しくなるため、箱拠点を使うか、常時飛行マウントを使うかで安定策を決めておくとよいです。
・箱拠点型
・天井と壁で囲った部屋を作り、その中から貫通武器やミニオンで攻撃
・レーザーの多くをブロックで防ぎつつ、安全にSaucerを削れる
・空中機動型
・コズミックカーキーでUFOマウントを使い、常に動きながら攻撃
・レーザーと突進の軌道を大きく外しつつ、遠距離武器で削る
レアドロップを全て集めたい場合、イベントを最後まで完走するよりも、Saucerを複数体倒した時点で一度区切ってしまうやり方もあります。
特にSaucer産武器狙いの場合は、「Saucerを一定数倒したら終了、次のプローブ探しへ」というリズムにすると、体感の効率は上がりやすいです。
ただし、アンチグラビティフックやレーザードリル、チャージドブラスターキャノンのような低確率ドロップは、運のブレが大きいです。
「この周回数で必ず出る」といった前提は置かず、長期的に少しずつ集めるスタンスで周回すると、ストレスが溜まりにくくなります。
火星人イベント武器と剣の解説
・インフラックスソードの性能と特徴
・インフラックスソードの運用とおすすめ場面
・ゼノスタッフとサモナー向け評価
・ゼノポッパーと遠距離火力の特徴
・レーザーマシンガンと魔法火力の比較
・エレクトロスフィアランチャーの雑魚処理性能
・火星人イベント産装備と他コンテンツとの相性
インフラックスソードの性能と特徴
インフラックスソードは、火星人イベントを象徴する近接武器の1つです。
性能と挙動の特徴を整理しておくと、他の剣との違いが見えやすくなります。
まず、基本的なタイプは近接武器でありながら、遠距離攻撃も兼ねる「剣ビーム系」です。
振ると前方に剣の軌跡のようなビームを飛ばし、このビームが敵にヒットしたあと、同じ敵に向かって追撃のビームが最大2回発生します。
1回の攻撃入力で合計3Hit分のダメージを与えられるため、単体へのDPSが高くなります。
オートスイングに対応しているため、ボタン押しっぱなしで連続攻撃が可能です。
近距離で本体を当てつつビームも当てれば、近接攻撃と飛び道具の両方を同時に活かすことができます。
テラブレードと比べると、ビーム自体の威力と多段ヒット性能が高く、対ボス火力では一段上の水準に届きやすいです。
そのうえで、最終装備候補であるゼニスの素材にもなっているため、メレーを続けるなら長期的にも価値の高い武器と言えます。
一方で、ビームは貫通して多数の敵をまとめて処理するタイプではないため、雑魚を一気に処理したい場面では、他の範囲武器との使い分けが必要です。
火星人イベントでも、モンスターの密集処理はエレクトロスフィアランチャーなどに任せて、インフラックスソードはSaucerや大型敵へのフィニッシャーとして使うと役割がはっきりします。
インフラックスソードの運用とおすすめ場面
インフラックスソードを活かすポイントは、「単体に3Hitを正確に当て続けること」と「近接距離を保てる状況を選ぶこと」です。
火星人イベントの中では、次のような場面で特に活躍します。
・Martian Saucerの砲塔や本体を狙うとき
・装甲が厚い地上の大型敵を集中的に削るとき
Saucer戦では、箱拠点の天井近くにSaucerを誘導し、頭上から本体をビームで削るような立ち回りと相性が良いです。
Saucerがほとんど動けない位置を見つけることができれば、ビームを連続で当てやすくなります。
火星人イベントを超えた先では、ルナイベントやムーンロード戦でも単体火力として役立ちます。
ボスの行動パターンをある程度覚え、攻撃の合間に接近してビームを通す動きができるようになると、武器の強さを引き出しやすくなります。
おすすめの使い方としては、以下のようなイメージです。
・雑魚処理や遠距離制圧は他の武器に任せ、インフラックスソードは「大物用」のメイン火力にする
・近接アクセサリや防御強化装備で生存力を上げ、接近時間を稼ぐ
・攻撃判定の発生位置とビームの軌道を掴むために、トレーニングとしてボス以外にも積極的に使って慣れる
「常にこの武器だけで戦う」というよりは、「ボスや硬い敵を溶かすための切り札」としてセットに入れておく運用が向いています。
ゼノスタッフとサモナー向け評価
ゼノスタッフは、サモナーにとって中盤〜終盤の主力候補となる召喚武器です。
火星人イベントを超えても長く使っていける性能を持っています。
ゼノスタッフで召喚されるのは、小型のUFOミニオンです。
このUFOは、敵を見つけると瞬間移動しながらレーザー射撃で攻撃します。
ブロック越しの敵にも当てやすく、狭い足場や箱拠点の中からでも、外の敵をしっかり削ってくれます。
サモナー視点での評価ポイントは次の通りです。
・追尾性能が高く、敵を追いかける手間が小さい
・レーザーが素早く連射されるため、DPSが安定しやすい
・ルナイベントやムーンロードのように、プレイヤーの移動が激しい戦闘でも火力が落ちにくい
一方で、複数の敵がいる場面では、UFOが攻撃対象を分散してしまうことがあります。
単体に火力を集中させたいときは、ターゲット指定を積極的に使い、優先して倒したい敵に狙いを固定すると効果的です。
サモナー構成を続ける場合、ゼノスタッフは火星人イベントだけでなく、その先のコンテンツまで通して使える「軸」となります。
他のミニオンと比べたときの評価も高く、サモナーをプレイするなら早めに入手しておきたい武器です。
ゼノポッパーと遠距離火力の特徴
ゼノポッパーは、独特な挙動を持つ銃系武器です。
見た目はショットガンのようですが、実際には「多数の小さな弾を発射し、それらがまとまってダメージを与える」感覚に近い性能になっています。
トリガーを引くと、まず複数の球状の弾が散らばるように飛び出します。
これらは一定距離を進んだあと、敵の周囲でまとまり、まとめてダメージを与えます。
この挙動により、見た目以上のDPSを出せる場面が多くなります。
レンジャー視点での利点は次の通りです。
・単体相手にも高いDPSを期待できる
・弾薬の種類を選ぶことで、貫通やホーミングなどの追加効果と組み合わせられる
・火星人イベント以外のボス戦でも主力候補になりやすい
扱いが少し難しい点としては、弾が収束する前提で動く武器のため、敵との距離感を掴む必要があることが挙げられます。
近すぎるとダメージがばらけやすく、遠すぎると命中までに時間がかかります。
火星人イベントやルナイベントで使い込んで、「自分が戦いやすい距離」を体で覚えていくと使いやすくなります。
レーザーマシンガンと魔法火力の比較
レーザーマシンガンは、「短いチャージ+高速ビーム連射」が特徴の魔法武器です。
チャージ時間こそありますが、当たり続けたときの火力は非常に高くなります。
運用の流れは次のようなイメージです。
・チャージ中に敵の攻撃を避ける位置取りを済ませる
・チャージ完了後は、敵の動きに合わせて照準を微調整しつつビームを当て続ける
短時間で高DPSを叩き出せるため、火星人イベントではMartian Saucerの砲塔を素早く破壊したいときに相性が良いです。
ルナイベントでも、大型の敵や動きが読みやすい敵相手に強さを発揮します。
魔法武器全体との比較では、次のような位置づけになります。
・単発の威力より「当て続けること」を重視するタイプ
・チャージと照準を維持する技量が求められる分、うまく使えるほど見返りが大きい
・持続戦になるとマナ消費も重くなるため、回復手段とのセット運用が前提になる
「少し難しいが、使いこなせれば強い武器」という性格が強いです。
魔法中心のビルドで火星人イベントを攻略する場合、レーザーマシンガンとエレクトロスフィアランチャーをセットで運用し、単体と範囲で使い分けるとバランスが取りやすくなります。
エレクトロスフィアランチャーの雑魚処理性能
エレクトロスフィアランチャーは、弾が当たった場所に一定時間残る「電気の球体」を生成し、その範囲内の敵に何度もダメージを与えるランチャーです。
敵がその範囲に居続けるほどダメージが重なっていくため、雑魚処理や大型敵への定点攻撃に向いています。
雑魚処理で強みを発揮するパターンは次の通りです。
・敵がスポーンする位置や進行方向がある程度決まっている
・足場やブロックで敵の動きを制御できる
・箱拠点の前に着弾させ、近づいてくる敵をまとめて削る
火星人イベントでは、地上から湧いた敵が拠点に向かって集まってくる性質を利用し、進路上にエレクトロスフィアを重ねておくと効率が良くなります。
複数の球体を重ねるように撃ち込むことで、大量の雑魚をほぼ放置で処理できる場面もあります。
ただし、敵が素早く移動する場合や、空中を自由に飛び回る場合は、範囲内に留まらず火力が出し切れないこともあります。
そうした場面では、レーザーマシンガンやゼノスタッフなど、追尾性の高い攻撃と組み合わせてカバーすると、安定してダメージを出しやすくなります。
火星人イベント産装備と他コンテンツとの相性
火星人イベントで手に入る装備は、そのイベント内だけでなく、後続コンテンツとの相性が良いものが多いです。
どの装備をどこまで使っていくかを整理しておくと、強化の優先順位が決めやすくなります。
まず、ルナイベントとの相性です。
・インフラックスソード
・単体へのDPSが高く、ルナピラーやムーンロード戦など、硬い敵を削る場面で活躍
・ゼノスタッフ
・動きの激しい敵に対しても追尾攻撃で火力を維持しやすく、ルナイベント全般で有効
・ゼノポッパー
・遠距離から高DPSを出せるため、危険な敵に近づかずに戦いたいときに便利
ムーンロード戦では、常時移動しながら戦うことが多くなります。
この場面では、UFOミニオンを持つゼノスタッフや、空中戦に対応しやすいゼノポッパー、インフラックスソードなど、火星人イベント産武器の多くがそのまま主力になります。
移動系では、コズミックカーキーによるUFOマウントが特に強力です。
常時飛行ができるため、ルナイベントの弾幕やムーンロードの攻撃を避けやすくなり、足場を大量に用意しなくても戦えます。
ステージ作りの手間が減るため、攻略の準備コストを大きく下げる効果があります。
サポート系では、アンチグラビティフックやレーザードリルなども後半コンテンツで役に立ちます。
アンチグラビティフックは空中戦での立ち回りを広げ、レーザードリルは高い採掘力で拠点整備や素材集めの時間を短縮してくれます。
このように、火星人イベントは単に「1つのイベントをクリアするためのコンテンツ」ではなく、その先のエンドコンテンツに向けた装備を一式揃えるための重要なステップになっています。
どのコンテンツでどの装備を使うかという視点で見ると、周回のモチベーションも上げやすくなります。
テラリアの火星人についてのまとめ
・火星人イベントはハード終盤の侵攻で装備強化向きイベント
・発生にはハードモード移行とゴーレム撃破が前提条件になる
・プレイヤーの最大HPが200以上あることも出現条件に含まれる
・マーズプローブは左右外側エリアの地表から宇宙層に出現する
・宇宙層に長い空中通路を作るとマーズプローブを探しやすい
・マーズプローブは緑の通常状態と赤い警戒状態の二段階で動く
・赤くなったプローブを攻撃せずに逃がすと火星人イベントが始まる
・他の侵攻やルナピラー出現中はマーズプローブが湧かない点に注意
・インフラックスソードやゼノスタッフなど強力武器がSaucerから狙える
・アンチグラビティフックやレーザードリルなどは低確率レアドロップ
・見た目装備の火星人コスチュームや火星軍服は長期周回向けの収集要素
・マーズプローブがこないときは出現エリアと同時イベントを再確認する
・闘争のポーションと水ろうそくで湧き数を増やしつつ雑魚の掃除も行う
・周回は宇宙層足場でプローブを呼びイベント後すぐ探索に戻る流れが効率的
・Martian Saucerの処理は箱拠点型かUFOマウント型のどちらかを軸に決める
・インフラックスソードは単体火力が高く大型敵やボス向けの切り札として活躍する
・ゼノスタッフは追尾性能の高いUFOミニオンでルナイベント以降も長く使える
・ゼノポッパーやレーザーマシンガンは遠距離から高DPSを出したい場合に有力候補になる
・エレクトロスフィアランチャーは敵の進路上に置いて雑魚をまとめて処理しやすい
・コズミックカーキーのUFOマウントはルナイベントやムーンロード戦で常時飛行に役立つ
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