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テラリア アップデート1.4.5!新要素と機種別違い・遊び方

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テラリア アップデート1.4.5!新要素と機種別違い・遊び方
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テラリアのアップデート1.4.5は、スカイブロックをはじめとした新ワールドシードや6000種を超えるアイテム、クラフトUIやインベントリの大幅な改善など、遊び方そのものが変わる規模の大型アップデートです。
さらに、Dead Cellsやパルワールドとのコラボ、PC版公式日本語対応、Switch版やPS4版・PS5互換プレイへの同時期配信など、機種ごとの事情も押さえておきたいポイントが多く含まれています。
この記事では、新要素の全体像から各プラットフォームの違い、環境変化への付き合い方までを整理し、アップデート後に何から触れていくかを判断しやすくまとめています。

▶ 目的別に探す:テラリア攻略まとめはこちら

この記事でわかること

・テラリアアップデート1.4.5の概要と位置づけ
・追加された主な新要素と遊び方の変化
・PCと家庭用ゲーム機とスマホの違い
・Switch版とPS4版とPS5互換プレイの注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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テラリア アップデート1.4.5の全体像

・テラリア アップデート1.4.5の概要
・アップデート1.4.5で追加された主な要素一覧
・テラリア アップデート1.4.5の対応プラットフォーム比較
・最新アップデート1.4.5における今後の方針
・アップデート1.4.5で変化した遊び方と環境
・大型アップデートとしての位置づけと注意点

テラリア アップデート1.4.5の概要

テラリアのアップデート1.4.5は、サブタイトルが「Bigger and Boulder」の大型アップデートです。
前回の大規模更新から長い期間を挟んで配信されたうえ、開発側も「数年がかりのアップデート」と語るほどボリュームがあります。

配信日は、PC版と海外コンソール版・モバイル版が2026年1月27日、日本のPS4版とNintendo Switch版とスマホ版が2026年1月28日です。
PC版ではこのタイミングで公式の日本語表示にも対応し、日本のPCプレイヤーにとっては遊びやすさが大きく変わる節目になっています。

内容面では、6000種を超えるアイテム数に到達するほどの新アイテム追加に加え、新ワールドシード、クラフトUI刷新、インベントリや収納の改善、NPCとハウジング仕様の見直し、コラボ要素、実績追加など、ゲーム全体に手が入っています。
特に、ワールドシード「スカイブロック」やムチ武器のテコ入れ、変身型マウント、パルワールドとのコラボペットなどは、遊び方そのものに影響しやすい要素です。

また、1.4.5配信後には1.4.5.1と1.4.5.2というホットフィックスが続き、細かな不具合や調整も進んでいます。
その一方で、クロスプレイの本格対応などは「今後の目標」として示されている段階で、これからのアップデートでさらに環境が変化していく前提になっています。


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アップデート1.4.5で追加された主な要素一覧

まず、アップデート1.4.5で追加された主な分野を一覧で整理します。

・ワールドシードメニューと新シード「スカイブロック」
・複数シードの組み合わせ機能と特殊ルール付きワールド
・9種の新ムチを中心とした武器・ツール追加
・爆弾や生活系ツールなどの新アイテム追加
・新バニティや開発者アーマーを含む防具・装飾追加
・家具セットや新ブロック・壁など建築要素の大幅強化
・変身型マウント4種と新ペット・召喚の追加
・新ボス級の敵や環境イベントの追加
・22個の新実績追加と実績総数137への拡大
・クラフト画面の全面刷新とチェスト参照機能
・インベントリ・バナー管理・ホッパー挙動の改善
・NPCポートレートとハウジング条件の可視化
・天候「あらし」の雷強化や新BGMなど演出面の強化
・PC版公式日本語対応と複数言語の追加
・Dead Cellsやパルワールドとのコラボコンテンツ
・クロスプレイ対応に向けた土台づくりと方針提示

これらは、単に「追加されたものが多い」というだけではなく、
・ビルドと戦闘(ムチ・爆弾・新ボス)
・建築とサンドボックス要素(家具・ブロック・ワールドシード)
・快適さと分かりやすさ(UI・ハウジング・日本語対応)
といった、遊びの軸ごとにバランスよく広がっています。

特に、スカイブロックやシード組み合わせ機能は、遊び方そのものを大きく変える要素です。
一方で、クラフト画面やインベントリ周りの改善は、既存プレイヤーほど恩恵を感じやすい部分になります。


テラリア アップデート1.4.5の対応プラットフォーム比較

アップデート1.4.5に対応しているプラットフォームを整理すると、次のようなイメージになります。

・PC版(Windows・Mac・Linux)
・家庭用ゲーム機版(PS4・Xbox・Nintendo Switch)
・PS5(PS4版の後方互換でプレイ)
・スマホ版(iOS・Android)

PC版は現在1.4.5.2まで到達しており、他のプラットフォームよりも早く最新状態になっています。
PC版は公式日本語にも対応したため、日本語環境でのプレイという観点では非常に強い選択肢です。

家庭用ゲーム機では、世界全体としてはPCと同じタイミングで1.4.5が配信される方針が示され、日本のPS4版とNintendo Switch版は2026年1月28日にアップデートが行われています。
Xboxシリーズもコンソール群の一員として同じ1.4.5に対応しており、グローバルではPC版と足並みを揃えた形です。

PS5は、現時点では専用版ではなくPS4版を後方互換で動かす形になっています。
そのため、機能面や内容はPS4版と同じで、グラフィックや仕様がPS5専用に変わるものとしては扱いにくい点に注意が必要です。

スマホ版のiOS・Androidも、グローバルではPC・コンソールと同じ1.4.5世代に対応しており、日本向けはPS4・Switch版と同じ2026年1月28日にアップデートされています。
中国のモバイル版だけは配信事情が異なり、1.4.5への対応タイミングがずれる前提になっている点が特徴です。


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最新アップデート1.4.5における今後の方針

最新の1.4.5では、新要素の投入と同時に「今後の方針」も明確になっています。
大きく分けると、次の3つが柱です。

・1.4.5.1と1.4.5.2などによる安定性の向上
・クロスプレイ機能の実現に向けた作業
・長期的なサポートとアップデートの締め方

1.4.5配信後すぐに行われた1.4.5.1と1.4.5.2は、主にバグ修正や不具合対応が中心です。
例えば、高度な移動テクニックとして有名な「Hoik」が完全に使えなくなるような挙動変化は一部巻き戻しが入るなど、既存プレイヤーのプレイ感に直結する部分についても調整が入っています。

一方で、開発側は「PC・コンソール・モバイル間の完全なクロスプレイ」を今後の目標としています。
具体的な時期や実装順は明言されていませんが、「1.4.5とそのホットフィックスが落ち着いた後に本格対応を進める」という順番が示されているため、しばらくは安定化と裏側の準備が続く形になります。

アップデート全体の位置づけとしては、「ほぼ最終段階に近い大型アップデート」とされつつ、過去にも「これで最後」と言われた後に追加更新が行われてきた経緯があります。
そのため、完全な終わりと決めつけるよりも、「1.4系の大きな節目であり、これ以降はクロスプレイや細かな調整が中心になっていく」という感覚で捉えると混乱しにくいです。


アップデート1.4.5で変化した遊び方と環境

アップデート1.4.5では、単に新要素が増えただけでなく、遊び方そのものが変わる仕掛けがいくつも追加されています。
特に影響が大きいのは次のようなポイントです。

スカイブロックによる資源制限サバイバル
・ワールドシード組み合わせによる極端な高難度ワールド
・ムチ仕様変更による召喚ビルドの再構築
・変身型マウントとペットによる移動・探索スタイルの変化
・クラフトとインベントリ改善による長時間プレイの快適化
・ハウジング条件の可視化によるNPC管理の簡略化

スカイブロックでは、小さな浮島とスライムのドロップから世界を広げていくため、資源の使い方そのものが重要な遊びになります。
スライムから手に入る土やどんぐり、雲ブロック、爆弾などをどう組み合わせるかで、序盤の展開が大きく変わります。

シード組み合わせ機能を使うと、「For the Worthy」や「Not the Bees」など、既存の特殊シードを重ねた超高難度ワールドを簡単に作れるようになりました。
高難度コンテンツを好むプレイヤーには魅力的ですが、普段通りの感覚で挑むと一気に理不尽な難度になるため、新規プレイと高難度チャレンジ用のワールドを分けると遊びやすくなります。

ムチに関しては、効果の重ねがけができなくなったことで「とりあえず複数本を振る」戦い方から、強力な1本を選んで使うビルド構成に変わりました。
序盤のムチは控えめな性能になった一方で、終盤ムチは強化されているため、ボス戦の感触も以前とは変わります。

さらに、変身型マウントやパルワールドの作業系ペットの登場で、移動や採掘といった日常的な行動にもバリエーションが生まれています。
クラフト画面や収納の改善、ハウジング表示の分かりやすさ向上と合わせて、長時間遊ぶほど違いを体感しやすい環境になっています。


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大型アップデートとしての位置づけと注意点

アップデート1.4.5は、テラリア15周年のタイミングに重なる非常に大きな更新であり、「完結に近い仕上げ」と受け止められることが多いアップデートです。
一方で、過去にも「最後」と言われた後にアップデートが続いた経緯があるため、「これで完全に終わり」とは限らない状態でもあります。

プレイヤー視点で意識しておきたい注意点は次の通りです。

・新シードやシード組み合わせは難度差が極端になりやすい
・ムチや一部装備のバランスが変わり、過去の攻略情報と手触りが違う
・新ボスや新敵の数え方や評価は人によって解釈が分かれる
・650以上の新要素があるため、情報が出揃うまで時間がかかる
・クロスプレイやPS5周りの扱いは「予定」や「互換」にとどまっている

特に、新ボスや家具セットの「何体あるか」「何種類あるか」といった数字は、情報源によって数え方が異なるケースがあります。
ボスの強化版を新ボスに含めるかどうか、家具テーマをどこまで1セットとみなすかなど、前提次第で結論が変わる部分です。

また、PS5に関してはPS4版の互換動作で1.4.5を遊ぶ形になるため、「PS5専用版がある」と思い込まないことが大切です。
クロスプレイについても「今後対応予定」という段階なので、「すぐに全機種で一緒に遊べる」と決めつけず、対応状況を確認しながら遊ぶ前提で考えるとギャップが少なくなります。

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アップデート1.4.5の要素と機種別の違い

・新ワールドシードと新環境要素の特徴
・新武器と新防具とツール追加要素一覧
・新ボスと新敵と新実績の追加要素
・クラフトとインベントリと収納の仕様変更点
・NPCとハウジングと環境演出の変更点
・DeadCellsとパルワールドのコラボ要素
・Switch版アップデート1.4.5の内容と注意点
・PS4版とPS5でのアップデート1.4.5のプレイ事情

新ワールドシードと新環境要素の特徴

アップデート1.4.5では、ワールドの作り方そのものを変える新しいシードと環境要素が大きな目玉になっています。
代表的なものを挙げると、次のようなシードがあります。

スカイブロック
・dualDungeons系シード
・長期間の雨が続くシード
・画面がモノクロになるシード
・虹色に近い色調になるシード
・既存シードとの組み合わせ(For the Worthy・Not the Bees・Drunk World・getfixedboiなど)

スカイブロックは、資源がほとんどない小さな浮島からスタートする特殊シードです。
スライムのドロップが主な資源供給源になり、土やどんぐり、雲ブロック、爆弾などを駆使して世界を広げていきます。

dualDungeonsのようなシードでは、ダンジョンが2つ生成されるなど、探索ルートそのものが変わります。
複数のシードを重ねることで、「罠の少ないスカイブロック」「極端に天候が偏った世界」など、条件を細かく調整したワールドも作れます。

画面のモノクロ化や虹色表示のようなビジュアル系のシードは、難度よりも雰囲気重視の遊び方に向いています。
一方で、「For the Worthy」や「getfixedboi」と組み合わせると、視認性も難度も一気にシビアになるため、耐久戦が好きなプレイヤー向けです。

このように、1.4.5では「普通の世界を1つ作る」だけでなく、「遊びたいコンセプトに合わせた世界を設計する」という楽しみ方が強くなっています。


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新武器と新防具とツール追加要素一覧

新しく追加された武器・防具・ツールは、特に召喚クラスと生活・建築周りに大きく寄っています。
代表的なものを一覧で挙げると次の通りです。

・ムチカテゴリの新武器9種
・スライム系のムチ
・クモ系のムチ
・月の領主テーマの高性能ムチ
・Super Bomb
・Freeze Bomb
Shell Phone
・Mitey Titey
・Portable Kiln
・Magic Shimmer Dropper
・虹色に光るグロースティック(Rainbow Glowsticks)
・Rock Candy
・RC Car
・月の領主コスチュームセット
・水着・スイムトランク系バニティ
・防護マスク(Welding Maskなど)
・開発者アーマー(Chicken Bones・Kazzymodusなど)

ムチは、序盤から終盤まで段階的に選び変えていける構成になり、召喚ビルドのメイン武器としての位置づけがより明確になりました。
同時にムチの効果重ねがけができなくなり、「どのムチを採用するか」という選択が重要になります。

Super BombやFreeze Bombなどの新しい爆弾は、採掘にも戦闘にも使える便利アイテムです。
ただし威力が高いぶん誤爆のリスクも上がるため、拠点や重要な施設の近くでは慎重に使う必要があります。

Shell Phoneは、従来のCell Phoneの最終強化版にあたる便利ツールで、テレポートや情報表示の集約度がさらに上がっています。
Mitey TiteyやPortable Kiln、Magic Shimmer Dropperのようなツールは、建築や装飾向けのアイテムとして、長期的な拠点づくりや映え重視のプレイに役立ちます。

バニティや開発者アーマーは、性能よりも見た目やコレクション性に比重が置かれており、やり込み勢のモチベーション源になりやすいカテゴリです。


新ボスと新敵と新実績の追加要素

ボスと敵、実績周りの追加は、難度の底上げとやり込み要素の強化につながっています。
現時点で確認できる要素を整理すると次のようになります。

・巨大な骸骨や巨大な蜂など、新たなボス級の敵の追加
・巨大なクラウン付きスライムや巨大な目玉のペアなどのボス戦演出
・環境イベントや新種の敵の追加
・新実績22個の追加
・実績総数137への拡大
・ベスティアリ完成や特殊シード関連など、プレイスタイルに踏み込んだ実績条件

実績については名前や条件が分かりやすいものも多く、例えば次のようなものがあります。

Book Worm(ベスティアリを完成させる)
Boulder Lord(特殊シード世界で月の領主を撃破する)
Queen Machine(メカボス3体合体のMechdusaを撃破する)
Sea You Later(Shell Phoneをクラフトする)
Trash Compactor(Journeyモードで研究完了数を一定割合にする)
My People Need Me(getfixedboiワールドの宇宙空間で死亡する)
Going Oldschool(タイトル画面で特定操作を行い元のタイトル画面に切り替える)

新ボスや新敵の「何体追加されたか」という数え方は、既存ボスの強化版を新ボスと見るかどうかで評価が分かれます。
トレーラーで紹介された派手な敵をまとめて「新ボス」と呼ぶ場合もあれば、従来のボス調整を中心と見る場合もあり、前提によって印象が変わりやすい部分です。

実績に関しては、単純な「倒した・拾った」だけでなく、特殊シードや特定の遊び方に踏み込む条件が多いのが特徴です。
これにより、実績コンプリートを目指すプレイヤーは、普段使わないシードやモードまで触れる必要が出てきます。


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クラフトとインベントリと収納の仕様変更点

クラフトとインベントリ周りの変更は、1.4.5の快適さを支える大きな柱です。
主な変更点を整理すると、次のようになります。

・クラフト画面のレイアウト刷新
・カテゴリ別タブと検索機能の追加
・近くのチェスト内アイテムを自動参照する機能
・クラフトステーション周りの誤操作防止
・バナー管理専用メニューの追加
・ホッパーによるチェストへの自動投入の改善
・個人ストレージの挙動説明(ショップでの自動支払いなど)の明文化
・同性能アイテムのスタック仕様改善

新クラフト画面では、武器・防具・家具・ブロックなどのカテゴリ別タブを切り替えながらレシピを探せるようになりました。
検索機能もあるため、「作りたいものの名前は分かるが、どのカテゴリか分からない」という場面でも探しやすくなっています。

近くのチェスト内アイテムを自動参照する仕様は、素材を全部持ち歩かなくてもクラフトできる点が大きなメリットです。
大型拠点や倉庫を作っているプレイヤーほど、クラフトの手間が大きく減ります。

インベントリ面では、同じ性能のアイテムなら接頭辞が違ってもスタックできるようになり、細かいゴミが増えにくくなりました。
バナー管理メニューやホッパーの改善により、自動化や倉庫整頓の幅も広がっています。

また、貯金箱などの個人ストレージに関して、「中のコインがショップで自動的に使われる」といった仕様がツールチップで説明されるようになり、ゲーム内での理解のしやすさも上がっています。


NPCとハウジングと環境演出の変更点

1.4.5では、NPCやハウジング、天候やBGMといった演出面にも手が入っています。
主な変更点は次の通りです。

・NPC会話ウィンドウへのポートレート追加
・部屋が有効かどうかを示すハウジング表示の強化
・NPCスポーン条件の見直し(初回出現と定住の扱い)
・天候「あらし」における雷のエフェクトとダメージ強化
・モノクロや虹色など、見た目を大きく変えるシードの追加
・ボス専用BGMや環境BGMの追加

NPCポートレートの追加により、同じ見た目の装備をしていても、誰と話しているのかが直感的に分かりやすくなりました。
特に拠点のNPCが増えてきた中盤以降は、視認性の向上を実感しやすいポイントです。

ハウジングに関しては、「この部屋がNPCの住居として有効かどうか」を示す表示が分かりやすくなり、初心者がつまずきやすかった条件確認がかなり楽になりました。
一方で、NPCのスポーン条件そのものは、「出現」と「定住」の扱いが分かれており、部屋がなくても一時的に現れるが、住まわせるには部屋が必要という形になっています。

天候「あらし」では、雷の演出が派手になり、実際に被害も受けやすくなっています。
見た目の迫力は増しますが、屋外での作業中には思わぬ事故の原因にもなるため、あらし状態での作業場所や装備には少し気を配ると安心です。

BGMはボス専用曲を含め多くの新曲が追加されており、長時間プレイでも聞き飽きにくい環境になっています。
特にボス戦では、専用BGMによって戦っている相手の格や雰囲気がよりはっきり感じられます。


DeadCellsとパルワールドのコラボ要素

アップデート1.4.5では、Dead Cellsパルワールドという2つの人気作品とのコラボ要素が追加されています。
どちらも期間限定イベントではなく、恒常的なコンテンツとして組み込まれている点が特徴です。

Dead Cellsコラボの主な要素は次の通りです。

・Dead Cellsモチーフの家具
・武器や防具、アクセサリ
・化粧台関連の装飾アイテム
・壁掛けフラスコやルーンなどのインテリア

これらは単なる観賞用にとどまらず、通常のビルドに組み込める性能を持つものも含まれます。
Dead Cellsを遊んだことがある人はもちろん、知らない人でも「尖ったデザインの装備・家具」として楽しめます。

パルワールドコラボでは、人気のパルたちがテラリア内にペットとして登場します。
中には、木を切る・地面を掘るなど、実際に作業を手伝う能力を持つパルも含まれており、召喚クラスの戦力というより「生活補助要員」としての側面が強いコラボになっています。

どちらのコラボも、特定の期間だけログインが必要なタイプではなく、アップデート後の世界に組み込まれた常設要素です。
そのため、新しく始めたプレイヤーでも、自分のペースでコラボアイテム収集や建築に取り入れていけます。


Switch版アップデート1.4.5の内容と注意点

Nintendo Switch版のアップデート1.4.5は、日本では2026年1月28日に配信されています。
内容としては、他機種と同じ1.4.5世代の要素がほぼそのまま実装されており、ボリューム面での差はあまりありません。

Switch版で特に意識したいポイントは次の通りです。

・600以上の新要素がSwitch版にも反映
・家具セット15種やムチカテゴリ武器、変身型マウント4種の追加
・大岩5種やスカイブロックなどの新ワールドシードへの対応
・在庫表示や住宅管理などのインターフェース改善
・モバイルUIに近い操作感を前提とした調整
・オフライン最大2人、オンライン最大8人プレイ

Switch版は携帯モードとTVモードの両方に対応しているため、長時間の周回や建築を携帯モードで進め、ボス戦やマルチプレイをTVモードで行うといった遊び方がしやすいです。
UIや表示の調整も、携帯機での見やすさを意識した作りになっています。

一方で、クロスプレイについては「今後の対応予定」とされている段階であり、Switch版と他機種を完全にまたいで遊ぶ前提で計画すると、タイミングによっては期待と現状に差が出る可能性があります。
Switch内のフレンド同士で遊ぶ分には問題ありませんが、他機種との連携は「後から強化されていくもの」と考えておくとギャップが少なくなります。


PS4版とPS5でのアップデート1.4.5のプレイ事情

日本のPS4版テラリアも、Switchと同じ2026年1月28日にアップデート1.4.5が配信されています。
内容としては、Switch版と同様に1.4.5の大型要素が反映されており、PS4だけ大きく遅れているといった状況ではありません。

PS4とPS5の関係について整理すると、次のようになります。

・PS4版テラリアはPS5で後方互換としてプレイ可能
・PS5専用版としてのテラリアは現時点で案内されていない
・1.4.5の要素や仕様はPS4版・PS5互換プレイで共通
・クロスプレイは「今後対応予定」の段階

PS5でテラリアを遊ぶ場合、PS4版をインストールして起動する形になります。
そのため、ロード時間の短縮などハード側の恩恵を感じる場面はありますが、「PS5だけ画質や仕様が大きく違う」という前提ではありません。

PS4版は、テレビ画面でじっくり遊びたいプレイヤーに向いており、1.4.5によるクラフトUIや収納改善の恩恵も大きいです。
長期的にはクロスプレイ対応が進む可能性がありますが、現時点では「PSプラットフォーム内で完結した遊び方」を基本に考え、他機種とのマルチプレイは今後の情報を待ちながら進めると良いです。

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テラリアのアップデート1.4.5についてのまとめ

・アップデート1.4.5は「Bigger and Boulder」の大型更新
・配信日はPCと海外版が1月27日、日本版は28日
・6000種超のアイテムと多数の新コンテンツが追加
・スカイブロックなど新ワールドシードで遊び方一変
・シード組み合わせ機能で超高難度ワールドも作成可能
・ムチ調整で召喚ビルドは強力な1本を選ぶ形に変化
・変身型マウントとペットで移動や採掘のスタイルが多様化
・クラフトUI刷新とチェスト参照機能でクラフトが大幅快適化
・インベントリやバナー管理とホッパー改善で倉庫運用が向上
・NPCポートレートとハウジング表示で住居管理が分かりやすく変化
・天候「あらし」の雷強化で屋外作業時のリスクが増加
・Dead Cellsとパルワールドのコラボ要素が常設コンテンツとして追加
・PC版は公式日本語対応済みで1.4.5.2まで到達
・Switch版は1.4.5要素をほぼ網羅し携帯モードとTVモード両対応
・PS4版はPS5互換プレイで同じ内容を楽しめるが専用版ではない
・クロスプレイは今後の対応予定で現時点では計画段階にとどまる
・新ボスや新実績は特殊シードやプレイスタイルとも密接に連動

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

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