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テラリアの日食の発生条件と対処|効率周回で狙うべきレアドロップ

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テラリアの日食の発生条件と対処|効率周回で狙うべきレアドロップ
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テラリアの「日食」は、ハードモード中盤以降に解禁される高難度イベントです。
昼の時間帯いっぱい強力なモンスターが湧き続けるため、装備や拠点の準備が不足していると「ただの嫌がらせイベント」に感じやすい一方で、強力な武器やアクセサリー、終盤装備につながる素材がまとまって狙える重要なチャンスでもあります。

この記事では、日食の発生条件や時間帯といった基礎から、ソーラータブレットで任意発生させる方法、周回で狙いたいレアドロップやモスロン周りの仕様までを整理します。
あわせて、うざく感じたときのスキップ手段や、トラップ・装備構成を踏まえた効率的な周回の考え方もまとめているので、「日食に振り回される側」から「日食を利用する側」に回りたいときの参考になります。

▶ 目的別に探す:テラリア攻略まとめはこちら

この記事でわかること

・日食の発生条件と時間帯の仕組み
・日食で優先して狙いたい主なレアドロップ
・ソーラータブレットによる任意発生とスキップ方針
・モスロン周回と折れた勇者の剣集めの考え方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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テラリアの日食の基本仕様と起こし方

・日食イベントの時間帯と発生条件
・日食で狙いたいレアドロップおすすめ一覧
・ソーラータブレットによる日食の起こし方
・日食で出現するボス級モンスターと雑魚一覧
・日食中のNPC販売アイテム一覧
・日食がうざいと感じる要因と対策
・日食のスキップ手段と注意点
・各機種とバージョンごとの日食仕様の違い

日食イベントの時間帯と発生条件

日食は、特定の条件を満たしたあとの昼間にだけ起こるハードモード専用イベントです。

まず、基本的な時間帯と条件です。

・日食が発生する時間帯は、ゲーム内時間の4:30〜19:30です
・ハードモード突入後、メカニカルボスを少なくとも1体倒すと日食が解禁されます
・解禁後は、毎朝4:30の判定でおおよそ5%(1/20)前後の確率で日食が抽選されます
・抽選に当たると、その日の昼はずっと空が暗くなり、地表に日食限定モンスターが湧き続けます
・地下や洞窟では通常モンスターが中心で、日食の影響はかなり薄くなります

日食中は、地表の敵が大幅に強化されます。
HPや攻撃力が高く、移動速度も速い敵が多いため、ハードモード中盤以降を想定したイベントだと考えると分かりやすいです。

一方で、日食限定のレアドロップが多く、武器やアクセサリーの更新ポイントになりやすいイベントでもあります。
そのため「発生したら必ず戦うべきイベント」というより、「装備が整ってきたタイミングで狙って周回するイベント」として扱うと快適です。

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日食で狙いたいレアドロップおすすめ一覧

まず、進行度別に見た「日食で特に狙いたいレアドロップ」を一覧でまとめます。

・死神の鎌
・月の石
・海神の貝殻
・折れた勇者の剣
・モスロンの翼
・壊れたコウモリの翼
・ネイルガン
・ブッチャーチェーンソー
・デッドリースフィアの杖
・トキシックフラスコ
・サイコナイフ

それぞれの役割と、どの段階で優先したいかを整理します。

死神の鎌は、リーパーから狙える近接武器で、ブロックを貫通する大きな鎌弾を連射できるのが特徴です。
メカニカルボスを3体倒したあとに日食を周回できるようになった段階では、日食どころか他のイベントやボスにも流用しやすい万能武器なので、最優先クラスと考えてよいです。

月の石はヴァンパイアのドロップで、夜や日食中に複数ステータスを底上げするアクセサリーです。
最終的には上位アクセサリーの素材にもなり、終盤まで残りやすい装備の土台になるので、余裕があれば1〜2個は確保しておきたい位置づけです。

海神の貝殻は深海のバケモノから出るアクセサリーで、水中行動を大幅に強化します。
海や水場が関わる探索・ボス戦の快適さが変わるため、水中関係を本格的に進める予定があるなら優先度は高めです。

折れた勇者の剣はモスロンのメインドロップで、テラブレード系統の素材になります。
テラブレードやその先の強力な武器を見据えるなら、プランテラ撃破後の日食でしっかり集めたいアイテムです。

モスロンの翼は、モスロンから出る高性能な翼アクセサリーです。
中盤〜終盤を通して使いやすく、飛行性能を一気に引き上げたい時に非常に役立ちます。

壊れたコウモリの翼はヴァンパイアのドロップで、翼クラフト素材になります。
すでにモスロンの翼など他の高性能翼を確保しているかどうかで優先度は揺れますが、翼の選択肢を増やしたい場合は次点候補として拾っておく価値があります。

ネイルガンブッチャーチェーンソーデッドリースフィアの杖トキシックフラスコサイコナイフは、いずれもプランテラ後に追加されるモンスターからのドロップです。
これらは火力やクセの強さが売りの武器群で、好みやビルドによって評価が変わります。
メインの狙いというより、「余裕があれば集めておきたい選択肢」という立ち位置になります。

注意したいのは、どのアイテムを最優先にするかが進行度によって変わる点です。
プランテラ前は死神の鎌が特に重要になり、プランテラ後は折れた勇者の剣やモスロンの翼に比重が移りやすいです。
自分がどの段階にいるかを基準に「今欲しいもの」を決めて周回すると、だらだら周るよりも目的がはっきりしてストレスが少なくなります。

ソーラータブレットによる日食の起こし方

ソーラータブレットを使うと、任意のタイミングで日食を発生させられます。
手順を箇条書きでまとめると次のようになります。

・プランテラを倒してジャングルテンプルに入れるようにする
・ジャングルテンプル内部でリザードマンやフライングスネークを倒してソーラータブレットフラグメントを集める
・テンプル内の宝箱からソーラータブレット本体を入手できる場合もあるので、チェストも回収する
・ソーラータブレットフラグメント8個をミスリルかオリハルコンの金床で合成し、ソーラータブレットをクラフトする
・ゲーム内時間4:30〜19:29の間にソーラータブレットを使用すると、その日の昼が即座に日食になる

ソーラータブレットは、「自然発生を待つ」のではなく「準備が整った時だけ日食を呼ぶ」ためのキーアイテムです。
自然抽選だけに頼ると、日食が連続で来る日もあれば全く来ない日もあり、狙いたいタイミングと噛み合わないことが多くなります。

ソーラータブレットをいくつかストックしておけば、
・装備を更新したい時
・折れた勇者の剣や死神の鎌を集中的に狙いたい時
・カラミティMODなどで日食報酬を稼ぎたい時
など、周回したい日にだけ日食を起こせます。

注意点として、ソーラータブレットは日中しか使えないことと、一度使うとその日1回分しか効果がないことがあります。
複数回周回したい場合は、リアル時間で複数日分プレイするか、ゲーム内時間を早送りできる環境と組み合わせて使うと効率が上がります。

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日食で出現するボス級モンスターと雑魚一覧

日食で湧くモンスターは多く、進行度によって追加される敵もいます。
代表的なモンスターを一覧でまとめると、次の通りです。

・フランケンシュタイン
・スワンプシング
・ヴァンパイア
・深海のバケモノ
・フリッツ
・取り憑かれた者
・アイザー
・リーパー
・ブッチャー
・デッドリースフィア
・Dr.ハエ人間
・ネイルヘッド
・サイコ
・モスロン
・ベイビーモスロン

まず、日食初期から出現するのがフランケンシュタインスワンプシングです。
どちらも地上近接タイプで、特別な行動は少ないものの、単純に耐久と火力が高いため、装備が整っていない段階だと正面からの殴り合いは危険です。

ヴァンパイアは変身と飛行を持つ敵で、地表と空中を行き来します。
月の石や壊れたコウモリの翼を落とすため、レアドロップ狙いでは重要な敵です。

深海のバケモノは水辺に関連するモンスターで、海神の貝殻を落とします。
日食の中でも、海や水場周辺に寄ると遭遇しやすい相手になります。

フリッツ取り憑かれた者アイザーは、いずれも地上・中距離攻撃系の敵で、日食中の雑魚枠として数を増やします。
アイザーはビーム攻撃を持ち、横に長い拠点や足場だとビームを貰いやすいので、遮蔽物や段差を活用すると安全です。

メカニカルボス3体撃破後になるとリーパーが追加されます。
リーパーは壁抜け・高速接近を行う危険な敵で、死神の鎌のドロップ源でもあります。

プランテラ撃破後は、日食の難易度が一段階上がり、ブッチャーデッドリースフィアDr.ハエ人間ネイルヘッドサイコ、そしてモスロンベイビーモスロンが加わります。
この段階になると、日食はほぼ「高報酬の高難度イベント」と言える内容になり、準備不足だと瞬く間に押しつぶされやすくなります。

モンスターごとにドロップや攻撃方法がはっきり違うため、「欲しいアイテムがどの敵から落ちるか」を整理しておくと、どの敵を優先して処理するべきか判断しやすくなります。

日食中のNPC販売アイテム一覧

日食中は、特定のNPCが普段と少し違う商品を販売します。
代表的なものを挙げると次のようになります。

・サイボーグによるロケットIVの販売
・スチームパンカーによる汚染ソリューション(ワールド汚染タイプに応じたソリューション)の販売

サイボーグは、ロケットランチャー系武器用の弾薬であるロケットIVを販売します。
ロケットIVはロケット系の中でも高威力の部類で、ロケットランチャーの火力を大きく底上げしたい場合に役立ちます。

スチームパンカーは、ワールドの汚染タイプに応じたソリューション(赤いソリューションや紫のソリューションなど)を販売します。
これらはクランタミネーター用の弾薬として使われ、バイオームを浄化したり、逆に汚染を広げたりする用途に使います。

これらのアイテムは、日食中だけでなく別のイベントでも販売されることがありますが、日食は中盤〜終盤に何度も遭遇しやすいイベントです。
ロケットIVやソリューションをたくさん使う予定がある場合は「日食が来たら補充のチャンス」と考えて、まとめ買いしておくと安定します。

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日食がうざいと感じる要因と対策

日食は報酬が美味しい一方で、「正直うざい」と感じやすいイベントでもあります。
主な要因と、それに対する対策を整理します。

まず、ストレス要因として出やすいのは次のような点です。

・昼のあいだ中ずっと強敵が湧き続けるため、建築や探索の予定が長時間拘束される
・リーパーやデッドリースフィア、ブッチャーなど、一部の敵は拠点に逃げ込んでも追いかけてきたり、高い突破力で押し込んできたりする
・拠点が戦闘用に作られていないとNPCが次々に倒され、復帰にも時間がかかる
・自然抽選に左右されるため、「今はやめてほしい」というタイミングで発生しやすく感じる

これを軽減するための考え方と対策です。

・あらかじめ「地下作業用の日」を決めておき、その日に日食が来たら地下で作業を進めてしまう
・拠点とは別に、少し離れた位置にトラップ付きの戦闘場を用意し、日食が来たらそちらに移動して戦う
・ソーラータブレットを確保しておき、「周回したい日だけ日食を起こす」「建築や探索の日は自然発生を無視する」という運用に切り替える

特に、拠点と戦場を分ける発想は効果が大きいです。
拠点を守る必要があるのは序盤だけで、中盤以降は「拠点は安全に保つ」「日食や襲撃は専用の戦場で受ける」という役割分担にすると、イベントに振り回されにくくなります。

日食のスキップ手段と注意点

日食そのものを強制終了させる一般的な手段はありませんが、「実質スキップ」に近い形でやり過ごすことはできます。

・地表に出ず、地下や洞窟で作業する
・釣りや採掘、整地など、地表に出ない活動を日食のタイミングに割り当てる
・拠点やNPCを守るために、日食発生前から建物を堅いブロックで囲い、侵入ルートを制限しておく

地表に出なければ、日食限定モンスターとの戦闘はほぼ発生しません。
「日食が起きたらその日は地下の日」と割り切ることで、イベントを無理に相手にせずに済みます。

ただし、次のような点には注意が必要です。

・日食を完全に無視し続けると、死神の鎌や折れた勇者の剣など、日食限定のレアアイテムをいつまでも入手できません
・自然抽選に任せている場合、必要なタイミングで日食が来ないこともあり、いつまでもイベントが消化されない状態になりがちです
・NPCが守れていない場合、地下に避難しても地表拠点のNPCが倒され続けることがあります

「今日は準備が整っていないからスキップ」「今日は装備が整っているから戦う」といった切り替えができるように、ソーラータブレットをある程度ストックしつつ、拠点防衛も進めておくとバランスが取りやすくなります。

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各機種とバージョンごとの日食仕様の違い

日食の基本的な流れは共通ですが、細かい仕様はバージョンや機種によって違いがあります。
主に意識しておきたいポイントは次のような点です。

・発生確率が5%(1/20)とされる環境と、4%(1/25)とされる環境が存在する
・折れた勇者の剣のドロップ元が、現行PC版と旧世代コンソール版で違う
・一部のモンスターやドロップ内容が、旧バージョンでは未実装または仕様が異なる場合がある

現行PC版では、折れた勇者の剣はモスロン専用ドロップとして扱われます。
一方で、旧世代のコンソール版では、スワンプシングやフランケンシュタインから超低確率で落ちる仕様が残っていることがあります。

この違いがあるため、次のような状況が起こりやすいです。

・PC版でプレイしているのに「雑魚から折れた勇者の剣が落ちる」と思って周回してしまい、いつまでもドロップしない
・旧コンソール版で遊んでいるのに「モスロンからしか落ちない」と思い込んでしまい、本来のドロップ元を無視してしまう

自分の環境が「現行PC寄りの仕様」なのか「旧世代コンソール寄りの仕様」なのかで、折れた勇者の剣の集め方が変わります。
日付の新しい攻略情報ほど現行PC版基準になりやすいので、古い情報と混ざっている場合は、折れた勇者の剣のドロップ元に特に注意して読み比べると混乱しにくいです。

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日食モスロン周回と折れた勇者の剣

・モスロンの出現条件と日食モスロンが出ない理由
・折れた勇者の剣の必要数と入手ルート
・日食向けトラップ周回の基本構成
・職業別の日食周回おすすめ装備構成
・カラミティMODにおける日食とダークサンフラグメント
・日食イベントと他ボス攻略の進行順の目安
・日食をスキップせず周回するメリットとデメリット

モスロンの出現条件と日食モスロンが出ない理由

モスロンは、日食の中でも特に重要なモンスターの1体です。
しかし、条件を満たしていないといつまで待っても出現しません。

まず、現行PC版を前提にした出現条件の目安です。

・ハードモードであること
・メカニカルボス3体をすべて倒していること
・プランテラを倒していること
・日食イベントが発生しており、地表で戦っていること

この条件を満たしていないと、いくら日食を周回してもモスロンは出ません。

それでも「モスロンが出ない」と感じる場合によくある原因は次の通りです。

・プランテラをまだ倒していない
・メカニカルボス3体のうちいくつかしか倒していない
・地表ではなく、出現範囲から外れた場所で戦っている
・敵の湧き上限が雑魚モンスターで埋まっていて、モスロンが湧く枠が残っていない

特に、湧き上限の問題は見落としがちです。
狭い足場で敵をゆっくり倒していると、フランケンシュタインやヴァンパイアなどの雑魚だけで枠が埋まり、モスロンの出現チャンスが極端に少なくなります。

・広くて平坦な足場を用意する
・溶岩や罠で敵を素早く処理する
・戦闘ポーションや水キャンドルを使って湧き自体を増やす

といった工夫をすることで、モスロンが出現する試行回数を増やしやすくなります。

また、旧バージョンや旧世代コンソール版では、モスロンの出現条件やそもそもの実装状況が違うことがあります。
その場合は、折れた勇者の剣が別の敵から落ちる仕様になっていることがあり、「自分の環境でモスロン自体が出るかどうか」をまず確認する必要があります。

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折れた勇者の剣の必要数と入手ルート

折れた勇者の剣は、テラブレード系統の素材として重要なアイテムです。
必要数とルートをまとめると次のようになります。

・テラブレード1本を作るために必要な折れた勇者の剣は2本
・現行PC版では、折れた勇者の剣はモスロン専用ドロップ
・旧世代コンソール版では、スワンプシングやフランケンシュタインから超低確率で落ちる仕様が残っている場合がある

現行PC版では、折れた勇者の剣はテラブレードを作るレシピの中で、トゥルー・エクスカリバーとトゥルー・ナイトエッジの素材としてそれぞれ1本ずつ消費します。
そのため、テラブレード1本あたり折れた勇者の剣2本が必要です。

クラフトの流れは、
エクスカリバー+折れた勇者の剣→トゥルー・エクスカリバー
ナイトエッジ+折れた勇者の剣→トゥルー・ナイトエッジ
トゥルー・エクスカリバー+トゥルー・ナイトエッジ→テラブレード
という段階構成になっています。

複数のテラブレードを用意したい場合は、
・作りたい本数×2本分の折れた勇者の剣が最低ライン
・途中のトゥルー系を手元に残したい場合は、その分さらに余分な本数
という考え方で目標本数を決めると分かりやすいです。

入手ルートは、現行PC版では日食のモスロン周回がほぼ唯一の方法です。
旧世代コンソール版ではスワンプシングやフランケンシュタインからの超低確率ドロップも存在するため、自分の環境に合わせて「モスロン狙いが主流なのか」「雑魚からの超低確率狙いなのか」を切り分ける必要があります。

日食向けトラップ周回の基本構成

日食を何度も周回するなら、トラップを使った自動処理の構成を用意しておくと快適です。
代表的な構成をまとめると次のようになります。

・溶岩トラップを使った囲い型の戦闘場構成
・槍の罠とダーツトラップを組み合わせた自動攻撃構成
・ジャングル疑似バイオームと高効率湧き場を組み合わせた構成

溶岩トラップは、地上にプレイヤー専用の待機足場を作り、その外側を浅い溶岩で囲む構成です。
接近してきた敵を溶岩で焼きつつ、プレイヤーは安全地帯から攻撃やアイテム回収を行います。
ドロップ品が溶けないように溶岩の深さを調整することが重要で、薄い層にしておくとアイテムを残しやすくなります。

槍の罠+ダーツトラップ構成では、平坦な足場の上下や左右に罠を仕込み、タイマーで連続起動させます。
敵のHPが高い日食では罠の火力もそれなりに必要なので、スーパーダーツトラップなどの高威力罠をメインに据えると安定しやすいです。

ジャングル疑似バイオーム高効率湧き場は、ジャングルブロックを一定枚数以上設置してジャングル扱いの足場を作り、水キャンドルや戦闘ポーションで湧き効率を上げる構成です。
敵の出現数を増やしつつ、自動処理トラップで高速に倒すことで、モスロンのようなレア敵が出る試行回数を増やせます。

トラップ構成全般に共通する注意点として、トゲボールの罠など反射し続けるタイプの罠をプレイヤーの近くに設置しすぎると、自分が被弾したり、ドロップ回収の妨げになったりしやすいです。
待機地点から少し離した位置に設置するなど、「敵にだけ当たりやすく、自分には当たりにくい配置」を意識すると運用しやすくなります。

職業別の日食周回おすすめ装備構成

ここでは、日食周回で意識したい職業別の装備の方向性を、日食で入手できる武器を中心に整理します。
具体的な防具名までは固定せず、「どの武器を軸にするか」という視点で見ると判断しやすいです。

まず、職業ごとの軸になりやすい日食武器を挙げます。

・近接向けの軸:死神の鎌、折れた勇者の剣から繋がるテラブレード
・遠距離向けの軸:ネイルガン
・召喚寄りの軸:デッドリースフィアの杖
・投擲・範囲寄りの軸:トキシックフラスコ
・特殊プレイ寄りの軸:サイコナイフ

近接は、死神の鎌を主軸にする形が扱いやすいです。
死神の鎌は見た目は近接武器ですが、実際は中距離に鎌弾を飛ばして戦えるため、「近接だが無理に接近しなくてよい」という安全な立ち回りができます。
後半は折れた勇者の剣を集めてテラブレード系統に繋げることで、火力も伸ばしていけます。

遠距離寄りでは、ネイルヘッドから落ちるネイルガンが候補になります。
高速連射で高いDPSを出しやすい武器ですが、近距離で撃つと自爆リスクもあるため、罠や足場などと組み合わせて安全な射程を維持できる構成があると使いやすいです。

召喚寄りの場合は、デッドリースフィアの杖が軸になります。
追尾する球体を召喚して敵を攻撃してくれるため、トラップで敵を集めつつ、召喚で自動的に削るスタイルと相性が良いです。

投擲・範囲攻撃寄りでは、トキシックフラスコによる毒霧の範囲ダメージが役立ちます。
特に敵が密集するトラップ構成との相性が良く、敵の湧き場に向かって投げ込むだけでまとめて削れます。

サイコナイフはステルス性の高い近接武器で、独特な動きが特徴です。
扱いがやや玄人向けなので、最初からこれをメインにするより、手持ちのビルドが整ってきた段階で「遊び用」「高火力ロマン枠」として試すと楽しみやすいです。

防具については、自分の職業に合ったものを優先しつつ、日食では敵の火力も高いので、防御力や生存力を軽視しすぎないことが大切です。
「火力アクセサリーだけで固める」のではなく、回避や被ダメージ軽減に寄せた装備も混ぜると、長時間の周回が安定します。

カラミティMODにおける日食とダークサンフラグメント

カラミティMODでは、日食の位置づけがバニラ版よりさらに重くなります。
終盤の装備に直結する素材が日食に紐づいているためです。

・特定の進行度以降、日食が強化状態になり、敵がダークサンフラグメントを落とすようになる
・ダークサンフラグメントは、ゴッドシーカー以降の強力な武器やアクセサリーの素材として大量に要求される

このため、カラミティ環境では「日食をどれだけ周回したか」が、そのまま終盤装備の充実具合に直結します。
バニラ版の感覚で「面倒だから日食はスキップしがち」というプレイを続けると、ダークサンフラグメント周りで素材不足になりやすいです。

強化された日食は、敵のステータスや構成もバニラ時よりさらに苛烈になります。
バニラ版より一段階上の難易度イベントとして捉え、トラップ構成や装備を整えたうえで本格的に周回する前提で考えると、理不尽さを感じにくくなります。

日食イベントと他ボス攻略の進行順の目安

日食をいつ本格的に触るかは、他ボスとの兼ね合いで決めるとスムーズです。
大まかな流れを段階ごとに整理します。

・ハードモード突入〜メカボス撃破前:日食はまだ発生しない
・メカボス1体撃破後:日食が解禁されるが、無理に周回する必要は薄い
・メカボス3体撃破後:リーパーが出現し、死神の鎌狙いの日食周回が本格的な価値を持ち始める
・プランテラ撃破後:モスロンや高難度モンスターが追加され、折れた勇者の剣やモスロンの翼など終盤装備に直結する報酬が解禁される
・ゴーレム撃破後〜終盤:不足している素材やアクセサリーを補うための周回イベントとして日食を利用する段階

メカボスを1体倒した直後は、装備がまだ尖っておらず、日食を本気で周回するにはきついことが多いです。
この段階では、地下に避難してスキップしてしまい、装備更新や他のボス攻略を優先しても問題ありません。

メカボス3体撃破後に初めて「日食を狙って起こす意味」が強くなり、死神の鎌を中心に装備を一段階上げられます。
ここでソーラータブレットを絡めて、数回だけ集中的に日食を起こして周回する流れが取りやすいです。

プランテラ撃破後は、折れた勇者の剣やモスロンの翼といった終盤を見据えた報酬が解禁されます。
このタイミングで、1〜数回の日食周回を挟んでテラブレード系統や飛行性能を整え、その後のゴーレムやさらに先のボス戦に備える形が、全体の流れとしてバランスがよいです。

ゴーレム撃破後は、日食は「素材とアクセサリーの補充イベント」という立ち位置に近づきます。
すでに必要な日食ドロップが揃っている場合は、他イベントやボス周回を優先し、何か足りないものが出てきたときだけソーラータブレットで日食を呼ぶ、という運用に切り替えると時間効率を保ちやすくなります。

日食をスキップせず周回するメリットとデメリット

最後に、「日食を積極的に周回する場合」のメリットとデメリットを整理します。

・メリット
 ・日食限定の強力な武器やアクセサリーを早期に確保できる
 ・テラブレードや上位アクセサリーなど、終盤に繋がる素材を前倒しで集められる
 ・カラミティMODなどの環境では、終盤向け素材集めの要所になる

・デメリット
 ・敵の火力が高く、準備不足だと何度もやられやすい
 ・1日中続くイベントのため、建築や他の作業時間が圧迫される
・拠点側の対策が不十分だとNPCが全滅しやすく、復帰にも手間がかかる

メリット側は分かりやすく、「強力な装備・素材を日食から引き出せる」点に尽きます。
死神の鎌や月の石、海神の貝殻、折れた勇者の剣、モスロンの翼など、後のプレイ全体に影響するアイテムが多いため、どこかのタイミングで一度はしっかり周回しておきたいイベントです。

一方で、デメリットの大きな部分は「準備不足のまま無理に付き合おうとすること」にあります。
装備が足りない状態で自然発生した日食に付き合い続けると、長時間ストレスを溜めるだけになりやすいです。

・装備が整っていない段階では、地下に避難してスキップする
・装備やトラップが整ってきたら、ソーラータブレットで日食を呼び、短期集中的に周回する

という切り替えを意識すると、日食を「うざいイベント」から「報酬の大きいチャンスイベント」に変えやすくなります。

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テラリアの日食についてのまとめ

・日食はハードモード中盤以降に解禁される高難度イベント
・発生時間帯はゲーム内4:30〜19:30の昼に限定される
・メカボス撃破後の朝判定で一定確率で日食が抽選される
・日食では地表に専用モンスターが湧き続け地下は影響が薄い
・死神の鎌や月の石など序盤から役立つレアドロップが多い
・折れた勇者の剣やモスロンの翼は終盤装備に直結する重要素材
・進行度に応じて狙うレアドロップの優先順位が変化する
・ソーラータブレットで周回したい日にだけ日食を起こせる
・ソーラータブレットはジャングルテンプルで素材を集めて作成する
・モスロン出現にはメカボス全撃破とプランテラ撃破が前提となる
・狭い足場では湧き上限のせいでモスロン出現率が下がりやすい
・溶岩トラップや槍とダーツの罠で自動周回用戦闘場を作ると楽になる
・職業別に日食武器を軸にした装備構成を意識すると周回が安定する
・カラミティ環境では日食周回量が終盤装備の強さに直結しやすい
・装備不足の段階では地下作業に切り替えて実質スキップするのが無難
・装備やトラップが整ったらソーラータブレットで短期集中周回すると効率的
・現行PC版と旧コンソール版では折れた勇者の剣のドロップ元が異なる

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この記事を書いた人

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