テラリアは、前ハードモードとハードモードでボスの役割やゲームの進行ルートが大きく変わります。
どのボスから挑むか、どのタイミングで装備を更新するかを意識すると、難易度の印象も大きく変わります。
この記事では、前ハードモードからハードモード終盤までのボスを一覧で整理しつつ、実際の攻略順や装備準備の考え方までまとめています。
序盤でつまずきやすい人や、ハードモード突入後の進め方に悩んでいる人向けの内容です。
召喚アイテムの作り方や素材集めのポイント、イベントボスの立ち位置などもあわせて確認できるので、自分なりの進行ルートを決めるときの参考にしやすくなります。
・テラリアのボス構成と前ハードモードの基本的な流れ
・序盤からハードモード終盤までのおすすめ攻略順
・ボスの出現条件と召喚アイテムの入手と作成のポイント
・終盤ボスに向けた装備更新とビルド準備の考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テラリアのボス攻略と基礎知識
・テラリアのボス一覧と前ハードモード分類
・ボス出現条件と挑戦に必要な準備要素
・序盤ボス攻略のおすすめ順番と進行ルート
・ボスの強さランキングと難易度の目安
・ボス召喚アイテム一覧と基本仕様
・ボス召喚アイテムの作り方と素材入手のポイント
・ボス攻略に役立つアイテムと装備準備
テラリアのボス一覧と前ハードモード分類
・キングスライム(前ハードモード任意ボス)
・クトゥルフの目(前ハードモード中核ボス)
・イーターオブワールド(不浄ワールド前半ボス)
・クトゥルフの脳(真紅ワールド前半ボス)
・クイーンビー(前ハードモード任意ボス)
・スケルトロン(前ハードモード中盤ボス)
・ディアクロップス(前ハードモード終盤級の任意ボス)
・ウォールオブフレッシュ(前ハードモード最終ボス)
・クイーンスライム(ハードモード序盤任意ボス)
・デストロイヤー・ツインズ・スケルトロンプライム(ハードモード中盤のメカニカルボス)
・プランテラ・ゴーレム(ハードモード後半ボス)
・デューク・フィッシュロン・光の女帝・狂気の崇拝者・ムーンロード(ハードモード終盤ボス)
・オールドワンズアーミー・パンプキンムーン・フロストムーン・火星侵略などのイベントボス・ミニボス
テラリアのボスは、大きく見ると「前ハードモード」「ハードモード」「イベント・ミニボス」という3層構造になっています。
前ハードモードでは、ウォールオブフレッシュを倒すまでの流れがゲーム全体の土台になります。
序盤の任意ボスとしてキングスライム、そこから装備を整えつつクトゥルフの目、ワールドの邪悪バイオームに応じてイーターオブワールドかクトゥルフの脳のどちらか一方に進む形が基本です。
続いて、スケルトロン撃破でダンジョンが開放され、クイーンビーで蜂装備や強力な投擲・召喚アイテムを集め、余力があればディアクロップスに挑戦する流れが多いです。
最終的に、アンダーワールドでウォールオブフレッシュを倒すと世界がハードモードに移行し、敵全体の強さや鉱石のランクが一段階上がります。
ハードモードに入ると、早期の任意ボスとしてクイーンスライム、進行の要としてデストロイヤー・ツインズ・スケルトロンプライムの3体のメカニカルボス、その先にプランテラ・ゴーレムと続きます。
終盤には、任意の高難度ボスであるデューク・フィッシュロンや光の女帝、ストーリー上の最終盤にいる狂気の崇拝者・ルナイベント・ムーンロードの連戦が控えています。
これらと並行して、オールドワンズアーミーやパンプキンムーン、フロストムーン、火星侵略などのイベントからもボスやミニボスが登場します。
イベントボスはストーリー進行には必須ではありませんが、強力な装備や装飾品を落とすため、周回コンテンツとしての役割が大きいです。
ボス出現条件と挑戦に必要な準備要素
ボスにはそれぞれ「自然出現」と「召喚アイテムで呼び出す」2つのパターンがあり、多くの場合は時間帯やバイオームの条件が決まっています。
前ハードモードでは、
・クトゥルフの目は夜に一定条件(ライフやNPC数)を満たすと自動で現れます
・イーターオブワールドは不浄地下のシャドウオーブを3つ壊す
・クトゥルフの脳は真紅地下のクリムゾンハートを3つ壊す
・クイーンビーは蜂の巣の幼虫を壊す
・スケルトロンはダンジョン前の老人に夜話しかける
・ウォールオブフレッシュはガイドのブードゥー人形をアンダーワールドのマグマに落とす
といった具合に、「どこで何をするか」がはっきり決まっています。
ハードモードでは、
・クイーンスライムは聖域でゼラチンクリスタルを使う
・メカニカルボスはメカニカルアイ・メカニカルスカル・メカニカルワームで夜に召喚するほか、ハードモード+祭壇破壊後は夜に自然出現する可能性があります
・プランテラは地下ジャングルに生える球根を壊す
・ゴーレムはジャングル寺院の祭壇でパワーセルを使う
・デューク・フィッシュロンはオーシャンでトリュフワームを餌にして釣る
・光の女帝は聖域で現れる特殊な妖精を夜に倒す
・狂気の崇拝者はゴーレム撃破後のダンジョン前の祭壇に集う信者を倒す
・ムーンロードはルナイベントの4本のピラー撃破、またはセレスティアルシジル使用で出現
など、ストーリー進行と連動した条件が増えていきます。
出現条件を満たしたうえで、実際に挑戦する前の準備として重要なのが次のような共通要素です。
・アリーナの整備
・横に長い足場を2〜3段以上
・移動用の足場には障害物を少なくしておく
・必要に応じて屋根や壁を付け、落下や被弾を抑える
・設置型回復・サポート設備
・キャンプファイアでライフ再生を底上げ
・ハートランタンでさらに再生速度を上げる
・浅いハチミツプールで追加の回復バフを得る
・余裕があればハート像をタイマーで動かして回復アイテムを供給
・事前バフ(ポーションと食事)
・アイアンスキンポーションで防御力を上げる
・再生ポーションで自然回復を強化する
・俊足ポーションで回避能力を高める
・終盤はライフフォースポーションや耐久系ポーションも追加する
・食事でWell Fed系のバフを付け、攻撃・防御・回復をまとめて強化する
出現条件そのものを知ることと同じくらい、「いつ挑むか」「どこまで準備してから挑むか」を意識すると、攻略の安定感が大きく変わります。
特に初見では、条件を満たした瞬間に不意打ちで出現するボスも多いので、夜になるタイミングや祭壇を壊すタイミングでは、あらかじめアリーナに向かっておくと安全です。
序盤ボス攻略のおすすめ順番と進行ルート
・キングスライム
・クトゥルフの目
・イーターオブワールドまたはクトゥルフの脳
・スケルトロン
・クイーンビー
・ディアクロップス
・ウォールオブフレッシュ
前ハードモードの序盤〜クリアまでは、上の順番を「基本形」として意識すると進行がスムーズです。
最初は、イベントや召喚アイテムで比較的気軽に呼び出せるキングスライムから始めると、安全にボス戦の感覚をつかめます。
移動用マウントや序盤防具が狙えるので、ここで装備を一段階強化しておくと、その後のボスがぐっと楽になります。
次に、夜になると高確率で現れるクトゥルフの目が前半の山場です。
倒すことで、より強力な武器や防具の素材やコインをまとまって入手できるため、装備の更新が一気に進みます。
その後は、ワールドの邪悪バイオームに応じて
・不浄ならイーターオブワールド
・真紅ならクトゥルフの脳
のどちらか一方に挑みます。
どちらも、その後しばらく主力になる強力な武器・防具の素材を落とすため、早めに討伐しておくと探索全体が安定します。
装備が整ってきたら、夜に老人を介して戦うスケルトロンへ進みます。
スケルトロンを倒すとダンジョンが解放され、後のハードモードでも役立つ武器やエクトプラズムなどの素材を集められるようになります。
クイーンビーは必須ボスではありませんが、蜂装備や投擲、召喚アイテムなど、ウォールオブフレッシュ戦を支えてくれるアイテムが多いボスです。
地下ジャングルに潜れる装備になったタイミングで、余裕があれば攻略しておくとよいです。
ディアクロップスはノーマルモードでもかなり体力が高く、他の序盤ボスをある程度倒してから挑む方が安定します。
雪原での吹雪や周囲の敵も含めて負担が大きいので、装備とバフを整えた「腕試し枠」と考えると分かりやすいです。
最後に、アンダーワールドでウォールオブフレッシュを倒すことでハードモードに突入します。
ここから世界全体の敵が大きく強化されるため、ウォールオブフレッシュに挑む前に、前述のボスから得られる装備・アクセサリ・ポーションを十分に揃えておくと、ハードモード入り直後の事故を減らせます。
プレイスタイルによっては、キングスライムを飛ばす、クイーンビーをもっと早く狙うなど順番を入れ替えることもあります。
迷ったときは「次のボスが落とす素材で、どの武器・防具を更新できるか」を基準に順番を決めると、無理な挑戦を避けやすくなります。
ボスの強さランキングと難易度の目安
・前ハードモードで難しい側の目安
・ウォールオブフレッシュ
・ディアクロップス
・スケルトロン
・イーターオブワールドまたはクトゥルフの脳
・クトゥルフの目
・前ハードモードで比較的易しい目安
・キングスライム
・クイーンビー
・ハードモードで難しい側の目安
・光の女帝
・ムーンロード
・デューク・フィッシュロン
・メクデューサ
・メカニカルボスのうち2体目以降(装備次第で入れ替わり)
・ハードモードで比較的易しい目安
・クイーンスライム
・デストロイヤー
・ゴーレム
強さの感じ方は、難易度設定(Normal・Expert・Master)や、装備・ポーションの準備状況、ソロかマルチかによって大きく変わります。
そのうえで、大まかな傾向だけをまとめると上のようなイメージになります。
前ハードモードでは、ウォールオブフレッシュが明確な最終ボスとして位置付けられており、攻撃パターンの密度とステージの制限のきびしさから、ほかのボスより一段難しい場面が多いです。
ディアクロップスも体力・攻撃力ともに高く、雪原の環境要因もあって終盤寄りの難度になります。
一方、キングスライムやクイーンビーは足場や装備を整えることで対処しやすく、装備が十分なら「練習用」として挑むプレイヤーも多いです。
ハードモードに入ると、難易度の幅がさらに広がります。
クイーンスライムは序盤の任意ボスとして設計されていて、装備が整っていれば比較的早い段階から攻略対象になります。
デストロイヤーは体力が非常に高い一方で、貫通攻撃や空中足場があると攻略しやすいボスで、慣れているプレイヤーほど「メカニカルボスの中では入り口役」として選びやすいです。
逆に、光の女帝は攻撃密度と速度が極端に高く、特に日中撃破を狙う場合は終盤装備と高い操作精度が前提になります。
ムーンロードも攻撃範囲と弾幕の総量が多く、長期戦の中で回復やバフを切らさず戦い切れるかどうかが大きな壁になります。
Everythingシード限定のメクデューサは、メカニカルボス3体分の行動をまとめて相手にする構造で、通常ワールドのボスとは別枠の超高難度に近い位置付けです。
ランキングを断定しすぎるとプレイスタイルと合わないケースが増えるので、
・「進行上必須かどうか」
・「攻撃の密度と速度」
・「アリーナや装備の要求レベル」
などを目安に、自分の装備と好みに合った順番で挑む意識を持つと、無理なく楽しみやすくなります。
ボス召喚アイテム一覧と基本仕様
・スライムクラウン(キングスライム)
・怪しげな目玉(クトゥルフの目)
・ワームのエサ(イーターオブワールド)
・血塗られた脊髄(クトゥルフの脳)
・ハチホイホイ(クイーンビー)
・仕立屋のブードゥー人形(スケルトロン再戦)
・Deer Thing(ディアクロップス)
・ガイドのブードゥー人形(ウォールオブフレッシュ)
・ゼラチンクリスタル(クイーンスライム)
・メカニカルワーム(デストロイヤー)
・メカニカルアイ(ツインズ)
・メカニカルスカル(スケルトロンプライム)
・Ocram’s Razor(メクデューサ・特殊シード)
・パンプキンムーンメダリオン(パンプキンムーン)
・Naughty Present(フロストムーン)
・パイレーツマップ(パイレーツインベーション)
・セレスティアルシジル(ムーンロード)
ボス召喚アイテムは、
・ボスを任意タイミングで呼び出せる
・多くは消費アイテムで、使用後に無くなる
・夜限定や特定バイオーム限定など、使用条件がある
といった共通の性質を持っています。
前ハードモードでは、スライムクラウンや怪しげな目玉のように、通常モンスターから落ちる素材や鉱石だけで作れるものが多く、比較的早い段階からボス周回ができます。
ワームのエサや血塗られた脊髄のように、特定バイオームの敵を狩る必要があるレシピもあり、バイオームごとの探索の動機にもなっています。
ハードモードに入ると、メカニカルワーム・メカニカルアイ・メカニカルスカルのように、ソウルや鉄インゴットを使うやや重めのレシピが増えます。
さらに、Ocram’s Razorのように特殊ワールド限定のアイテムもあり、メカニカルボス3種をまとめて呼び出すような特殊な用途を持ちます。
終盤のセレスティアルシジルは、ルナイベントのピラーから集めたフラグメントを大量に消費して作る召喚アイテムで、ムーンロード戦を任意のタイミングで開始できるようになります。
一度に使う素材の量が多いぶん、ムーンロード周回に本格的に入る段階で作ることが多いです。
ボス召喚アイテムの作り方と素材入手のポイント
ボス召喚アイテムのレシピは、前ハードモードの簡単な素材からハードモードのソウル・聖鉄まで、ゲームの進行に沿って段階的に重くなっていきます。
前ハードモードの代表的なレシピは次の通りです。
・スライムクラウン
・金またはプラチナの王冠+ジェルで作成
・王冠はインゴットとルビーからクラフト
・デーモンやクリムゾンの祭壇を使う
・怪しげな目玉
・レンズ×6でクラフト
・序盤は夜にスポーンする目玉系モンスターを狩って集める
・ワームのエサ / 血塗られた脊髄
・不浄側は不浄の粉と腐った肉、真紅側は真紅の粉と脊椎を素材にする
・どちらも対象バイオームの敵を中心に狩る必要がある
・ハチホイホイ
・蜂蜜ブロック・蜂の巣ブロック・瓶詰めの蜂蜜・毒針などを使用
・地下ジャングルの蜂の巣を探索しながら素材を集めると効率的
ハードモードでは、素材の中心がソウル類と聖鉄のインゴットに移っていきます。
・メカニカルワーム
・腐った肉または脊椎+闇のソウル+鉄系インゴット
・メカニカルアイ
・レンズ+光のソウル+鉄系インゴット
・メカニカルスカル
・骨+光と闇のソウル+鉄系インゴット
これらはミスリルやオリハルコンの金床を使ってクラフトします。
ソウルはハードモードの地下バイオームで敵を倒すことで集まるため、素材集め自体がある程度の戦闘力を要求されます。
素材入手という意味で、早い段階から意識しておきたいポイントは次の通りです。
・ハーブとポーション素材をまとめて栽培する
・Daybloomなどのハーブは、バフポーションを量産するうえで重要です
・鉢植えや専用畑を作っておくと、ボス連戦前にまとめて採取できます
・ソウル集め用の狩場を作る
・地下の特定バイオームで敵がよく湧く足場を作り、安全に狩れる環境を整えると、メカニカルボス関連の素材が集まりやすくなります
・イベント召喚アイテム用の備蓄
・パンプキンやエクトプラズムなど、イベント系アイテム用の素材は集めるタイミングが限られがちです
・パンプキンはハロウィンシーズンや畑から、エクトプラズムはダンジョン敵から集められるタイミングで多めにストックしておくと、後からパンプキンムーンやフロストムーンに挑戦しやすくなります
作り方そのものはシンプルでも、「どこで素材を集めるか」「どのタイミングでまとめてクラフトするか」を計画しておくと、ボス周回のテンポがぐっと良くなります。
ボス攻略に役立つアイテムと装備準備
ボス攻略に向けて「これだけは意識しておきたい」アイテムと装備を、時期ごとに分けて整理すると次のようになります。
前ハードモード〜ハードモード入り直後の汎用アイテムは、次のようなものです。
・キャンプファイア・ハートランタン・ハチミツプール
・アイアンスキンポーション・再生ポーション・俊足ポーション
・クトゥルフの盾
・ワームスカーフまたは混乱の脳みそ
・デーモンハート
キャンプファイアとハートランタン、ハチミツプールは、どのボスでも役立つ回復設備です。
特にエキスパートやマスターモードでは、これらの重ねがけが生存ラインに直結します。
ポーション類では、アイアンスキンポーションと再生ポーションがほぼ必須級です。
序盤のうちから素材が集まりやすく、効果時間も長いので、ボス挑戦前は毎回セットで飲んでおくくらいの感覚で問題ありません。
移動が厳しいボスには俊足ポーションも加えると、回避の余裕が大きく変わります。
装備面では、エキスパート以上でボスを倒したときに手に入るトレジャーバッグが重要です。
・クトゥルフの盾
・クトゥルフの目から確定で手に入るダッシュ付きアクセサリで、以降のボス戦の回避性能を大きく底上げします
・ワームスカーフ / 混乱の脳みそ
・イーターオブワールドとクトゥルフの脳からそれぞれ入手できる防御寄りアクセサリで、被ダメージ軽減や回避性能の向上が期待できます
・デーモンハート
・ウォールオブフレッシュのトレジャーバッグから入手でき、アクセサリスロットを1枠増やせる唯一のアイテムです
ハードモード終盤では、さらに防御や回避を高めるアクセサリが重要になってきます。
・聖十字の盾
・マスターニンジャギア
・その他、前述の防御系アクセサリとの組み合わせ
聖十字の盾は多数の状態異常耐性とノックバック無効をまとめて得られる装備で、長期戦での安定感が大きく変わります。
マスターニンジャギアはダッシュと一部攻撃の回避効果を持つため、ムーンロードや光の女帝のような弾幕系ボスで役立ちます。
ここにワームスカーフや混乱の脳みそなどを組み合わせて、自分の操作感に合った生存寄り構成を組むと、高難度ボスに挑みやすくなります。
バフポーションや設置物とアクセサリを組み合わせて、「攻撃力を盛る回」「防御を固める回」など、挑戦のたびに構成を変えてみると、自分にとって戦いやすいバランスが見つかりやすくなります。
ハードモードボスと終盤コンテンツ攻略
・ハードモードボス一覧と解禁タイミング
・ハードモードボス攻略のおすすめ順番
・ハードボスの強さ評価とプレイスタイル別適性
・ハードボスドロップと装備更新の優先度
・イベントボスとミニボスの出現条件と立ち位置
・ハードボス専用ボス召喚アイテムと入手方法
・終盤ボス攻略に向けたビルドとアイテム準備
ハードモードボス一覧と解禁タイミング
・クイーンスライム(ハードモード序盤/聖域でゼラチンクリスタル使用)
・デストロイヤー(メカニカルボス/ハードモード+祭壇破壊後に解禁)
・ツインズ(メカニカルボス)
・スケルトロンプライム(メカニカルボス)
・メクデューサ(Everythingシード限定のメカニカル合体ボス)
・プランテラ(メカニカルボス3体撃破後/地下ジャングルの球根)
・ゴーレム(ジャングル寺院/プランテラ撃破後)
・デューク・フィッシュロン(オーシャン釣りボス)
・光の女帝(聖域での特殊敵撃破/プランテラ撃破後)
・狂気の崇拝者(ゴーレム撃破後のダンジョン前)
・ソーラーピラー・ネビュラピラー・ボルテックスピラー・スターダストピラー(ルナイベント)
・ムーンロード(ルナイベント完了後、またはセレスティアルシジルで召喚)
ハードモードは、ウォールオブフレッシュ討伐直後からの世界全体の強化状態で、ここから新しいボスが一気に増えます。
序盤に現れるのが、聖域でゼラチンクリスタルを使って呼び出せるクイーンスライムです。
必須ボスではありませんが、ハードモードの空中戦や敵密度に慣れる練習台としても適しています。
その後の進行の中心となるのが、デストロイヤー・ツインズ・スケルトロンプライムの3体のメカニカルボスです。
ハードモード突入後に祭壇を破壊すると、夜に自然出現する可能性が生まれますし、召喚アイテムで任意に呼び出すこともできます。
3体すべてを倒すと、地下ジャングルにプランテラの球根が生成されます。
プランテラを倒した後は、ジャングル寺院に入り、内部の祭壇でパワーセルを使ってゴーレムと戦えるようになります。
並行して、デューク・フィッシュロンや光の女帝のような任意の高難度ボスにも挑めます。
どちらも解禁そのものは比較的シンプルですが、要求される装備と操作のレベルが高めなので、進行状況や好みに合わせてタイミングを選ぶとよいです。
狂気の崇拝者を倒すと、4本のピラーからなるルナイベントが始まり、すべてを破壊すると自動的にムーンロードが出現します。
終盤の周回では、ピラーのフラグメントから作るセレスティアルシジルでムーンロードを任意召喚する流れが主力になります。
Everythingシードでは、メカニカルボス3体が合体したメクデューサが登場し、専用アイテムや自然出現によってハードモード初期から挑戦できますが、通常ワールドとは別枠の上級者向けボスと考えると整理しやすいです。
ハードモードボス攻略のおすすめ順番
・クイーンスライム(任意)
・デストロイヤー
・ツインズ
・スケルトロンプライム
・プランテラ
・ゴーレム
・デューク・フィッシュロン(任意)
・光の女帝(任意)
・狂気の崇拝者 → ルナイベント(4ピラー) → ムーンロード
ハードモードでは、進行に必須のボスと任意ボスが混在します。
上の順番は「進行を止めずに装備更新もしやすい」ことを重視したひとつの目安です。
序盤は、まず任意ボスのクイーンスライムを視野に入れると、ハードモード環境に慣れながら装備を強化できます。
ドロップする装備やマウントが移動・火力の両面で役立つため、無理のない範囲で早めに挑んでおくと後が楽になります。
次に、メカニカルボスの中では比較的攻略しやすいことが多いデストロイヤーから始めるケースが多いです。
貫通攻撃や空中足場を用意できれば安定しやすく、落とすソウルから遠距離武器などの強力な装備を作成できます。
その後、ツインズとスケルトロンプライムに進みます。
どちらを先に倒すかは、
・空中戦や弾幕を避けるのが得意ならツインズ先
・多段攻撃を処理しやすい装備や立ち回りならスケルトロンプライム先
といったように、プレイヤーの得手不得手や武器構成で判断すると迷いにくいです。
メカニカルボス3体を倒したら、地下ジャングルで球根を探しプランテラへ。
プランテラ撃破後はダンジョンが強化され、新しい素材や武器で装備を更新できます。
そこからゴーレムに進めば、終盤に向けた装備基盤がほぼ整います。
デューク・フィッシュロンと光の女帝はどちらも任意ですが、ドロップ装備は終盤のボスにも通用する性能を持つものが多いです。
ムーンロード戦に苦戦するようであれば、この2体を間に挟んで装備更新を図る選択肢もあります。
最後に、狂気の崇拝者 → ルナイベント → ムーンロードという流れでストーリー終盤へ進みます。
ここからは連戦前提になるため、弾薬やポーションの備蓄、アリーナの整備などを事前に済ませてから挑む意識が大切です。
ハードボスの強さ評価とプレイスタイル別適性
ハードモードのボスは、どのクラスで戦うかやどこまで準備してから挑むかで難易度の印象が大きく変わります。
たとえば、
・デストロイヤーは体が長いワーム型のボスで、貫通攻撃や範囲攻撃を持つ武器があれば、複数部位に一度にダメージを与えやすくなります
・ツインズは空中戦主体で、長時間の回避を要求されるため、移動速度や飛行性能を高めた構成と相性が良くなります
・スケルトロンプライムは多腕による多段攻撃が特徴で、腕を優先して破壊するか、頭部を集中攻撃するかで立ち回りの方針が変わります
このように、ボスごとに「動きやすい装備」「火力を出しやすい距離」が違うため、難しさの感じ方も変化しやすいです。
終盤ボスでは、
・デューク・フィッシュロンは高速で突進してくる場面が多く、回避重視の構成や、移動しながら攻撃しやすい武器と相性が良くなります
・光の女帝はきわめて高い攻撃密度と速度を持ち、特に日中討伐を狙う場合は、火力と機動力の両方を極端に高めた構成が求められます
・ムーンロードは長期戦型のボスで、回復設備とポーションをフル活用しつつ、安定して攻撃を当て続けられるかどうかが鍵になります
評価が分かれやすいのは、どの難易度で挑むかとソロかマルチかです。
同じボスでも、マルチプレイなら火力と囮役を分担できる一方、攻撃対象が増えることで乱戦になりやすいこともあります。
自分のプレイスタイルに合わせて、
・「移動が得意なら、機動力を要求するボスを先に片付ける」
・「被弾が多いなら、防御系アクセサリやポーションを先に整えてから硬めのボスに挑む」
といった形で順番を調整すると、ストレスを抑えつつハードモードを進めやすくなります。
ハードボスドロップと装備更新の優先度
ハードモード中盤〜終盤での装備更新は、メカニカルボスとプランテラ・ゴーレムからのドロップが中心になります。
特に重要なのが次の素材です。
・聖鉄のインゴット
・力のソウル・視覚のソウル・恐怖のソウル
・メカニカルボスや終盤ボスのトレジャーバッグから出る専用アクセサリ・マウント
聖鉄のインゴットは、メカニカルボスを倒したときだけ手に入るインゴットで、各クラス用の聖鉄装備や強力な武器、上位ツルハシに使われます。
ハードモード中盤では、まず聖鉄ツルハシ(またはドリル)を作り、新しい鉱石にアクセスできるようにするのが装備更新の「第一段階」になりやすいです。
その次の優先候補が、各クラス専用の聖鉄防具と主力武器です。
遠距離なら連射武器、魔法なら多段ヒットする魔法、近接なら高火力の近接武器など、ソウルと聖鉄を合わせて作る武器が選択肢に入ってきます。
ソウル3種は、
・力のソウル(デストロイヤー)
・視覚のソウル(ツインズ)
・恐怖のソウル(スケルトロンプライム)
と担当ボスが決まっているため、欲しい武器・防具のレシピを見て「どのソウルが何個必要か」を把握しておくと、周回するボスを選びやすくなります。
エキスパート以上では、トレジャーバッグから出る専用アクセサリやマウントも装備更新の重要な要素です。
前半のトレジャーバッグで手に入るクトゥルフの盾・ワームスカーフ・混乱の脳みそ・デーモンハートに加えて、ハードモードのトレジャーバッグからも、移動系や防御系の強力な装備が手に入ります。
優先度の決め方としては、
・新しい鉱石へのアクセスが広がるもの
・自分のクラスの主力武器になるもの
・生存力を大きく上げるアクセサリ
を軸に考えると、素材を無駄にしにくくなります。
イベントボスとミニボスの出現条件と立ち位置
・ダークメイジ・オーガ・ベッツィ(オールドワンズアーミー)
・フライングダッチマン(パイレーツインベーション)
・モーニングウッド・パンプキング(パンプキンムーン)
・エバースクリーム・サンタNK1・アイスクイーン(フロストムーン)
・火星のソーサー(火星侵略)
・ドレッドノーチラス(ブラッドムーン釣り)
・ソーラーピラー・ネビュラピラー・ボルテックスピラー・スターダストピラー(ルナイベント)
イベントボスやミニボスは、ストーリー進行には必須ではないものの、特殊な装備や素材を集める周回コンテンツとしての役割が強いボスたちです。
代表的な出現条件は次の通りです。
・オールドワンズアーミー
・専用装置とクリスタルを使ってイベントを開始し、ウェーブを進めることでダークメイジ → オーガ → ベッツィと順番に強敵が登場します
・パイレーツインベーション
・ハードモードで海の敵から手に入るパイレーツマップを使うと、海賊の侵略イベントが発生し、その最中に複数回フライングダッチマンが現れます
・パンプキンムーン
・パンプキンムーンメダリオンを夜に使うと、ウェーブ制のイベントが始まり、途中からモーニングウッド、終盤にパンプキングが複数出現します
・フロストムーン
・Naughty Presentを夜に使うと、エバースクリーム・サンタNK1・アイスクイーンが順次登場する高難度イベントが始まります
・火星侵略
・ワールド外縁で遭遇する探索機をあえて逃がすと火星侵略イベントが発生し、その中で火星のソーサーが出現します
・ドレッドノーチラス
・ハードモードのブラッドムーン中に釣りをしていると、一定確率で釣れる高難度ミニボスです
・ルナイベントの4ピラー
・狂気の崇拝者を倒すと自動的に発生し、ソーラーピラー・ネビュラピラー・ボルテックスピラー・スターダストピラーの4本を順に破壊していく流れになります
これらのボスは、専用の武器・アクセサリ・マウント・素材をドロップし、特にパンプキンムーンとフロストムーンは終盤装備の選択肢を広げる重要なイベントです。
ただし、難易度が本編ボス以上に高い場合も多く、プランテラやゴーレム撃破後に挑戦するようなバランスになっているイベントもあります。
本編の進行に詰まったとき、あるいは装備を一段上のものに更新したいときの「やり込み枠」として捉えると、位置付けが分かりやすくなります。
ハードボス専用ボス召喚アイテムと入手方法
・ゼラチンクリスタル(クイーンスライム)
・メカニカルワーム(デストロイヤー)
・メカニカルアイ(ツインズ)
・メカニカルスカル(スケルトロンプライム)
・プランテラの球根(プランテラ)
・リザードの力セル(ゴーレム)
・トリュフワーム(デューク・フィッシュロン)
・Ocram’s Razor(メクデューサ)
・セレスティアルシジル(ムーンロード)
ハードモードのボス召喚アイテムは、入手ルートがやや複雑で、通常敵のドロップ・バイオーム採掘・ボス周回などが絡んできます。
・ゼラチンクリスタル
・地下聖域でブロックを掘っているときに自然入手でき、聖域で使用するとクイーンスライムが出現します
・メカニカルワーム/メカニカルアイ/メカニカルスカル
・それぞれ、腐った肉や脊椎、レンズ、骨などに、光と闇のソウル、鉄系インゴットを組み合わせてクラフトします
・ミスリルやオリハルコンの金床が必要で、素材集めの段階からハードモードの敵と戦うことになります
・プランテラの球根
・メカニカルボス3体を倒したあと、地下ジャングルに自然生成されるオブジェクトです
・ピッケルなどで壊すとその場でプランテラが出現します
・リザードの力セル
・ジャングル寺院内部の敵や宝箱から入手でき、寺院内部の祭壇で使うとゴーレムが出現します
・トリュフワーム
・地下グロウシャルームバイオームに出現するクリッターで、虫取り網で捕獲します
・オーシャンで釣り餌として使うと、デューク・フィッシュロンが出現します
・Ocram’s Razor
・メカニカルアイ・メカニカルスカル・メカニカルワームを材料としてクラフトする特殊アイテムで、Everythingシードの世界でメクデューサを呼び出せます
・セレスティアルシジル
・ソーラーフラグメント・ボルテックスフラグメント・ネビュラフラグメント・スターダストフラグメントを一定数ずつ集め、専用作業台でクラフトします
・ルナイベントを経ずにムーンロード戦を始めたいときに使う上位召喚アイテムです
ハードボス用の召喚アイテムは、自然出現を待つか、自分で素材を集めて呼ぶかを選べる設計になっています。
周回を前提とするなら、素材を量産できる環境(ソウル用狩場やハーブ農場など)を作っておくと、召喚アイテム切れで足止めされにくくなります。
終盤ボス攻略に向けたビルドとアイテム準備
終盤の光の女帝やムーンロードに挑むときは、ビルドとアイテム準備を「多少やり過ぎに感じる程度」まで整えておくと安定度が大きく変わります。
共通して意識したいポイントは次の通りです。
・最大ライフの底上げ
・ライフクリスタルとライフフルーツで上限を上げ切っておく
・ライフフォースポーションでさらに最大ライフを伸ばす
・回復設備と再生バフの重ねがけ
・キャンプファイアとハートランタンをアリーナ全域に配置する
・ハチミツプールを要所に設置し、危なくなったら浸かって回復する
・必要に応じてハート像をワイヤーとタイマーで動かし、定期的に回復アイテムを供給する
・フルセットのバフポーション
・アイアンスキンポーション・再生ポーション・俊足ポーションは基本セット
・耐久寄りならエンデュランスポーション、火力寄りなら攻撃系ポーションを加える
・食事によるWell Fed系バフも合わせて維持する
・アリーナ構成
・光の女帝には横に長く多段の足場を敷いた広い聖域アリーナ
・ムーンロードには定点戦闘型の足場+回復設備、またはアスファルトや高速マウントを使った周回型アリーナ
アクセサリと防具は、各クラスの終盤装備を軸に、前述の防御・回避系アクセサリを組み合わせる構成が定番です。
アンコシールドやマスターニンジャギア、ワームスカーフや混乱の脳みそなどを、好みや操作感に合わせて選んでいきます。
終盤ビルドに正解はひとつではありませんが、
・「一撃で倒されにくい耐久ラインがあるか」
・「攻撃の合間にきちんと回復できる時間と手段があるか」
・「ボスの攻撃パターンに合った移動手段を用意しているか」
といった視点でチェックすると、自分のビルドが終盤ボス向けにどこまで仕上がっているか判断しやすくなります。
難しそうに感じる場合は、まずはメカニカルボスやデューク・フィッシュロンを周回して、装備とアクセサリの質を底上げする段階から始めると、光の女帝やムーンロードに挑戦しやすくなります。
テラリアのボスについてのまとめ
・テラリアのボスは前ハードモードとハードモードとイベントの三層構造
・前ハードモードではウォールオブフレッシュ討伐が大きな区切り
・序盤はキングスライムとクトゥルフの目で装備と立ち回りを強化
・邪悪バイオームのボスは序盤装備を整える重要な素材供給役
・スケルトロン撃破で解放されるダンジョンは後半装備にも直結
・ディアクロップスは終盤寄り難度の腕試し枠として位置付け
・ハードモード突入後はクイーンスライムとメカニカルボスが進行軸
・プランテラとゴーレム討伐で終盤に向けた装備基盤が整いやすい
・光の女帝とデュークフィッシュロンは任意だが終盤装備が非常に優秀
・狂気の崇拝者とルナイベントからムーンロード戦へ連戦が続く
・ボス難易度は装備とポーション準備とプレイ人数で大きく変化する
・ボス召喚アイテムは前ハードとハードで素材の重さが段階的に上昇
・ソウル類と聖鉄インゴットはハードモード装備更新の中心素材
・ハーブ栽培とソウル狩場整備で召喚アイテムとポーション周回が快適
・イベントボスは必須ではないが終盤装備や素材集めで重要な役割を持つ
・ハードボス召喚アイテムは自然出現と自力召喚を使い分けて周回する
・終盤ボスに挑む前に最大ライフと回復設備とバフポーションを徹底準備
・自分の得意なクラスと操作感に合ったアクセサリ構成で難所を突破しやすくなる
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