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【真・三國無双ORIGINS】序盤攻略と育成優先度徹底解説ガイド

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【真・三國無双ORIGINS】序盤攻略と育成優先度徹底解説ガイド
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真・三國無双ORIGINSは、序盤の進め方しだいでその後の難易度や育成効率が大きく変わる作品です。
特に境地レベルの伸ばし方や武器習熟度の上げ方、ルート分岐や太平値といった要素は、なんとなく遊んでいるだけでは取りこぼしやすいポイントになります。

この記事では、序盤に意識したい進行ルートとレベル上げの方針から、育成の優先度、武芸連携や馬による移動効率、記憶を求めての重要性までをまとめて解説します。
あわせて、真エンディングや博覧強記を目指すうえで押さえておきたい分岐要素や物語埋めのコツも整理しているので、先を見据えて遊びたい人の参考になります。

この記事でわかること

・序盤の進行ルートと境地レベルの整え方
・序盤に効率良く境地レベルを上げる手段
・序盤から意識したい育成優先度と武芸連携の基礎
・真エンディングと博覧強記に関わる分岐要素の整理


タップできる目次
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真・三國無双ORIGINS序盤攻略の全体像

・序盤の基本方針と進行ルート
・序盤向けレベル上げ手段一覧
・序盤向け最強武器候補一覧
・序盤に優先したい育成要素
・序盤の武芸連携活用の基礎
・序盤に意識したい馬と移動効率
・記憶を求めて序盤で解放される要素

序盤の基本方針と進行ルート

真・三國無双ORIGINSの序盤は、基本的にメインストーリー優先で進めて問題ありません。
章を進めながら、新しい戦場や育成要素を順番に開放していくイメージを持つと迷いにくくなります。

ただし、メインストーリーだけを追っていると、途中で推奨境地レベルに届かず、敵が極端に硬く感じるタイミングが出やすいです。
そのときはいったんストーリーを止めて、マップ上に散らばった突発戦任務で経験値と習熟度を稼ぐと、進行が安定しやすくなります。

本作では、武器ごとの習熟度の合計がそのまま境地レベルになります。
序盤から1つの武器だけを集中的に使うと、必要経験値が重くなって境地レベルが伸びにくくなるので、複数の武器種をローテーションして使う方針が安全です。

章が進むごとに敵の強さと武器性能の水準も上がるため、章の切り替わりを装備更新の目安にするのがおすすめです。
新しい章に入ったタイミングで武器屋を覗き、余裕があれば攻撃力の高い武器を1本買っておくと、その先のストーリーがかなり楽になります。

また、物語や音楽の項目を埋めるトロフィー博覧強記を狙う場合、序盤から会話やイベントをスキップしないことも重要です。
一度しか流れないイベントもあるため、初回プレイではストーリー演出をきちんと見ておくと、後の取りこぼしを減らせます。

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序盤向けレベル上げ手段一覧

序盤で境地レベルと習熟度を上げるときに使いやすい手段を、まず一覧で整理します。

・メインストーリーの最新に近い戦場を周回する
・マップ上に発生する突発戦を優先的にこなす
・並行して受注できる任務をストーリーの合間に挟む
・使う武器を固定しすぎず複数武器種をローテーションする
・推奨境地レベルが高めの戦場に挑戦して習熟度を多く獲得する
・境地レベル上昇で解放されたスキルパネルから戦闘系スキルを優先して習得する
・太平値を上げて馬や装飾品などの報酬を得て戦力を底上げする
・古銭や輝石を集め、装備や強化要素の準備を進める
・中盤以降は木香草を使って習熟度獲得量を一時的に増やす
・クリア後は鍛錬武器で習熟度獲得量30%アップを活用する

基本路線としては、ストーリー最新付近の戦闘+突発戦+任務を組み合わせて周回するのが効率的です。
推奨境地レベルが高めに設定されている戦場ほど、得られる習熟度も多くなりやすい傾向があります。

ただし、1つの武器だけを育てても境地レベルが伸びにくくなるという特徴があるため、複数武器種をまんべんなく使うことが重要です。
ローテーションしながら戦うことで、全体の習熟度合計が伸び、推奨境地レベルに追いつきやすくなります。

育成は、
・武器習熟度
・境地レベル
・スキル習得
この3つが連鎖していて、どれか1つだけを伸ばしても頭打ちになります。
境地レベルが上がるとスキルパネルが開放され、スキルを取ることで火力や生存力が伸び、結果として高難度戦場の周回が楽になる、という循環を意識すると育成計画を立てやすくなります。

また、太平値を上げると報酬として馬や装飾品が手に入り、総合的な戦力アップにつながります。
太平値や古銭集めは遠回りに見えて、長い目で見るとレベル上げ効率の向上に直結する要素です。

序盤向け最強武器候補一覧

ここでは、「序盤から意識しておくと後で活かしやすい」武器種ごとの最強武器候補カテゴリを一覧で整理します。
具体的な武器名ではなく、「最強武器が用意されている武器種」のリストとして見ると分かりやすいです。

・剣の最強武器候補カテゴリ
・槍の最強武器候補カテゴリ
・手甲の最強武器候補カテゴリ
・飛圏の最強武器候補カテゴリ
・朴刀の最強武器候補カテゴリ
・棍の最強武器候補カテゴリ
・双戟の最強武器候補カテゴリ
・矛の最強武器候補カテゴリ
・偃月刀の最強武器候補カテゴリ
・方天戟の最強武器候補カテゴリ

最強クラスの武器は、多くが挑戦モードや高難度任務といった終盤〜クリア後向けコンテンツの報酬になっています。
そのため、序盤の段階で「最強武器そのもの」を狙うのは現実的ではありません。

ただし、将来的に全武器種に高性能な最強武器が用意されているため、序盤から特定の武器種だけに偏らず、幅広く習熟度を上げておく価値があります。
終盤で強力な武器を入手したとき、その武器種の習熟度が全く育っていないと性能を活かしにくくなります。

また、「どの武器種が最強か」はプレイヤーの得意な操作やコンテンツの種類によって評価が変わります。
ストーリー攻略に向いた武器、周回に向いた武器、高難度向けの武器など、用途によって“最強”の基準が揺れやすい点も押さえておくと良いです。

序盤の記事としては、具体的な最強武器の名前を追いかけるよりも、最強武器を活かせる育成ベースを作ることが重要になります。
複数の武器種をローテーションしながら習熟度と境地レベルを上げておくと、後からどの武器種の最強武器を手に入れても対応しやすくなります。

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序盤に優先したい育成要素

真・三國無双ORIGINSの育成は、主に次の3本柱で考えると分かりやすいです。

・武器の習熟度
・境地レベル
・スキルパネル

武器の習熟度は、戦闘で敵を倒すことで上昇し、その武器種ごとの攻撃性能や追加ボーナスに関わります。
使用していない武器も少しずつ習熟度が上がりますが、メインで使う武器ほど伸びが大きくなります。

すべての武器種の習熟度の合計値が境地レベルになる仕組みのため、境地レベルを上げたいときは、特定の武器だけではなく複数武器種の習熟度を底上げする必要があります。
推奨境地レベルに届かない戦場は一気に難しくなるので、序盤から境地レベルを意識した運用が重要です。

スキルパネルは、境地レベルが一定の段階(新しい境地)に到達したタイミングで解放されます。
解放されたスキルパネルの中から、
・体力や攻撃力が上がるステータス系
・回避やガードを強化する防御系
・武芸や回復性能を伸ばす戦闘系
といったスキルを習得していきます。

序盤で特に優先したいのは、
・連続回避などの回避系スキル
・見切り系のスキル
・肉まん関連の回復スキル
といった生存力と継戦能力を上げるスキルです。
これらを早めに取っておくと、ボス戦や武将戦での事故が大きく減ります。

さらに、フィールドにいるNPCから受けられる修練や、NPCとの会話で上がる絆レベルも、序盤から意識しておきたい要素です。
修練はスキルや武功の獲得に繋がり、絆レベルは装飾品などの報酬に繋がることが多く、どちらも長期的には戦力強化に寄与します。

育成全体をまとめると、
・複数武器種で習熟度を上げて境地レベルを伸ばす
・境地レベルで解放されるスキルパネルから、防御・回避・回復を優先して取る
・修練や絆イベントも並行して進め、装飾品や追加要素を確保する
という順で考えると、序盤からバランス良く強くなっていきます。

序盤の武芸連携活用の基礎

武芸連携は、本作の戦闘で火力を底上げする重要なシステムです。
序盤から仕組みを理解しておくと、武将戦や硬い敵へのダメージ効率が大きく変わります。

武芸連携を発動させるための前提は、
・戦闘準備画面で随行武将を設定している
・または戦場にいる仲間武将が自分の近くにいる
このどちらかの状態になっていることです。

戦闘中に回避・ガード・弾き返しを成功させると、味方武将から自分の活躍を認めるセリフが表示されます。
このとき、自分と味方武将の間に青い線が描かれていれば、武芸連携の準備が整った合図です。

青い線が出ている状態で敵に武芸を当てると、味方武将が追撃してくれます。
この追撃は、武芸1発分以上のダメージになることも多く、敵の体力を一気に削る手段として非常に優秀です。

立ち回りとしては、
・まずガードや回避で敵の攻撃を受け止める
・青い線が出ているのを確認したら武芸を叩き込む
という「守ってから攻める」流れを意識すると、自然と武芸連携を絡めた戦い方になります。

序盤は敵の攻撃パターンに慣れていないことも多く、無理に攻め続けると被弾が増えがちです。
武芸連携を軸に「防御行動→反撃」のリズムを作ることで、被ダメージを抑えながら火力も確保しやすくなります。

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序盤に意識したい馬と移動効率

は、真・三國無双ORIGINSの広い戦場を素早く駆け回るための重要な移動手段です。
序盤から積極的に使うかどうかで、制限時間付き戦闘や大きなマップでのストレスがかなり変わります。

馬は、1章の宛城の戦いをクリアした後、商人から受け取る形で解放されます。
そこから先は、各地域の太平値を上げたり、挑戦の報酬として、より性能の高い馬を入手していく流れになります。

馬は戦場での使用回数や時間に応じてレベルアップし、レベルに応じてダッシュ速度が上昇します。
さらに、レベル10、20といった節目では、
・ダッシュ攻撃のダメージ増加
・落馬しにくくなる
などの固有能力が解放される馬もいます。

序盤のうちに馬に乗る習慣を付けておくと、
・敵拠点の間を素早く行き来できる
・時間制限のある戦闘で目標地点に早く到達できる
・騎乗ダッシュからの攻撃で雑魚敵をまとめて処理しやすくなる
といったメリットが得られます。

また、移動効率が上がることで、突発戦や任務をテンポ良く回りやすくなり、結果的にレベル上げや太平値稼ぎの効率も向上します。
太平値を上げるとさらに強い馬や装飾品が手に入り、移動と戦闘の両面で強化が進むため、馬と太平値はセットで意識しておくと良いです。

記憶を求めて序盤で解放される要素

記憶を求めては、各地にある草を集めてくる任務群で、ストーリー面と育成面の両方に関わる重要なコンテンツです。
序盤から少しずつ進めておくことで、スキルパネルの解放や物語埋めがスムーズになります。

記憶の欠片となる草は、
・淡香草
・月香草
・木香草
・紅香草
・黎香草
・金瘡小草
といった種類に分かれており、それぞれ入手場所や手順が異なります。

序盤で特に関係してくるのが、淡香草月香草です。

・淡香草
 ・兗州で入手できる草で、元化に渡すと境地「達人」のスキルパネルに太平光陣が追加されます。
 ・戦闘や育成の幅を広げるスキルなので、早めに回収しておくと中盤以降の安定感が増します。

・月香草
 ・荊州の宛城付近で採取できる草です。
 ・月香草を採取して元化に渡した後、里に戻ると宿屋に書簡が届き、以降も月香草を採取できるようになる流れになっています。

このように、記憶を求めては単なる収集クエストではなく、
・特定のスキルパネルの解放
・物語や目録の項目埋め
・一部トロフィー獲得の前提
といった役割を持っています。

すべての記憶の欠片を回収していないと、スキルパネルの一部が開かないままになったり、物語や目録の一部が埋まらない原因になりやすいです。
真エンディングや博覧強記を視野に入れている場合は、序盤から記憶を求めてを少しずつ進め、草の取りこぼしがないか意識しておくと、後のやり直しを減らせます。

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物語と真エンディング分岐攻略

・序盤から意識したいルート順番
・物語が埋まらないときの確認項目
・曹操軍五章周辺の物語分岐
・劉備軍長坂の戦いにおける分岐
・太平値と夢幻激闘による物語解放
・真エンディング到達に必要な分岐要素
・博覧強記と物語コンプリート計画


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序盤から意識したいルート順番

真・三國無双ORIGINSは、どの陣営から進めてもクリア自体は可能です。
ただし、真エンディング博覧強記を視野に入れると、序盤から少しだけルート順番を意識しておくと後のやり直しが減ります。

取りこぼしが起きやすいのは、曹操軍の5章周辺です。
ここは典韋郭嘉の生存・死亡の組み合わせで物語が分岐し、一度の進行ではすべての物語を埋められません。
最初の周回で全部を埋めようとすると、条件の管理がかなり複雑になりがちです。

序盤のうちは、次のような方針で考えると負担が少なくなります。

・1周目は好きな陣営から普通にクリアする
・会話やイベントはスキップせず、物語や音楽をきちんと見ておく
・2周目以降や章選択・再戦機能を使って、曹操軍5章や長坂の戦いなどを個別に回収する

こうしておくと、1周目ではストーリーそのものを楽しみつつ、2周目以降で分岐条件の管理に集中する周回を用意できます。
特に、会話スキップによる物語・BGM取りこぼしは複数のプレイヤーが指摘しているポイントなので、序盤から「初見イベントは必ず見る」という習慣を付けておくと、後で消化不良になりにくくなります。

物語が埋まらないときの確認項目

物語や目録を見たときに、どうしても1つだけ埋まらない、という状況になりやすいです。
そのときは、次の確認項目を順番に見直していくと、原因を絞り込みやすくなります。

・曹操軍5章の分岐パターン(典韋と郭嘉の生存・死亡)をすべて試したか
・劉備軍5章「長坂の戦い」で、趙雲と張飛をそれぞれ随行武将にしてイベントを見たか
・全地域の太平値を最大まで上げ、5章の最上段任務枠に出現する夢幻激闘を解放したか
・「記憶を求めて」で草を取りこぼしていないか
・会話イベントやムービーをスキップせずに視聴したか

特に多いのが、曹操軍5章の一部ルートと、長坂の戦いで随行武将を変え忘れているパターンです。
どちらも通常プレイの感覚だと「自然にやっている選択」と少しずれるため、意識して条件を変えないと埋まりません。

また、太平値関連を後回しにしていると、5章の最上段任務枠が空白のまま残りがちです。
この枠は全地域の太平値を最大にすることで出現する夢幻激闘に対応しているケースがあるので、物語や目録の空きを見つけたら、太平値の状況も合わせて確認すると良いです。

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曹操軍五章周辺の物語分岐

曹操軍の5章周辺は、物語が埋まらない原因として特に名前が挙がりやすい箇所です。
ここでは、象徴的な分岐パターンを整理しておきます。

代表的なポイントは、
苑城脱出戦での典韋の生存・死亡
・その後に続く白狼山の戦いでの郭嘉の生存・死亡
・物語「夢の終わり」の発生条件
といった要素です。

一例として、
・苑城脱出戦を典韋死亡ルートで進行し、
・その後の白狼山の戦いを郭嘉生存ルートで進める
ことで解放される物語があり、この組み合わせを通らないと目録が1つ埋まらないという報告があります。

また、物語「夢の終わり」は、
・5章で典韋を死亡させる
・同時に郭嘉を救出する
という、やや特殊な条件で発生するパターンとされています。

このように、
・典韋が生存するルート
・典韋が死亡するルート
・郭嘉が生存するルート
・郭嘉が死亡するルート
の組み合わせを複数試さないと、曹操軍5章に関連する物語はすべて埋まりません。

初回プレイでは自然と「誰も死なせないルート」を選びがちですが、物語コンプリートを目指すときは、あえて死亡ルートを踏む周回も必要になります。
この点を知らないまま進めると「どうしても1つだけ物語が埋まらない」という状況になりやすいので、計画的にやり直し用の周回を用意すると安心です。

劉備軍長坂の戦いにおける分岐

劉備軍5章「長坂の戦い」は、随行武将の選び方で物語が変化します。
ステージ自体は同じでも、誰を連れて行くかで別の物語が登録される仕組みです。

ポイントになるのは、次の2人です。

・随行武将を趙雲にした場合
 ・物語「胸に抱くは」が発生する

・随行武将を張飛にした場合
 ・物語「大喝」が発生する

どちらも、イベントを一度視聴すれば登録される形式なので、ステージをクリアすること自体は必須ではありません。
ただし、
・いつも同じ随行武将で挑んでいる
・ストーリーを一気に進めて長坂の戦いを一度しか触っていない
といったプレイスタイルだと、どちらか片方、あるいは両方を見逃してしまう可能性があります。

物語コンプリートを目指す場合は、
・長坂の戦いに2回以上挑む
・1回目は趙雲、2回目は張飛を随行武将にする
という形で、意図的に周回するのがおすすめです。

「長坂の戦い」という有名なシーンに対応するイベントでもあり、物語や目録の埋まり具合に直結するポイントなので、劉備軍ルートを進める際は早めに意識しておくと良いです。

太平値と夢幻激闘による物語解放

最初に、太平値と夢幻激闘が関わる物語解放の要素を箇条書きで整理します。

・5章のマップ最上段にある任務枠は、全地域の太平値を最大にすると出現する夢幻激闘に対応するケースがある
・太平値を上げることで、新たな任務や挑戦系コンテンツが開放され、物語や目録の空きを埋めるきっかけになる
・太平値関連を後回しにすると、5章の任務枠や目録の一部が未解放のまま残りやすい

太平値は地域ごとの治安・平定度のような指標で、各地の戦闘や任務をこなすことで上昇していきます。
全地域の太平値を最大まで上げると、5章の最上段の任務枠に特別な任務が出現し、その正体が夢幻激闘であるというパターンが確認されています。

この夢幻激闘は、難度の高い戦闘コンテンツであると同時に、
・任務リストを埋める
・物語や目録の項目を埋める
といった役割も担っています。

そのため、物語や目録を眺めたときに「5章の一番上の枠だけが空いている」という状態なら、
・各地域の太平値が最大になっているか
・太平値を上げるための任務や戦闘を十分にこなしているか
を優先的にチェックすると良いです。

注意点として、太平値関連はストーリー進行とは別軸の要素なので、本編クリア後にまとめてやろうと考えていると、5章の任務枠や物語が長く空白のままになりがちです。
博覧強記や物語コンプリートを狙う場合は、ある程度ストーリーが進んだ段階で一度太平値の状況を確認し、必要ならこの段階で各地域の太平値上げに時間を割いておくと、後から探し回る手間が減ります。

真エンディング到達に必要な分岐要素

真・三國無双ORIGINSには、陣営ごとに通常エンディング真エンディングが存在します。
トロフィーとしても、
覇道の先へ・真伝(曹操軍)
孫呉の未来・真伝(孫呉)
仁の世へ・真伝(劉備)
といった真エンド関連のものが用意されています。

真エンディング到達に共通して関わる要素は、主に次の通りです。

・ストーリー中の特定戦闘で、時間制限付きの目標を達成すること
・分岐戦と呼べる重要な戦いで、敵将撃破などの条件を満たし、天命変化の演出を発生させること
・条件達成により、通常とは異なる展開のルートに分岐すること

代表例として、孫呉ルート終盤の赤壁の戦いが挙げられます。
ここでは、風向きが変わったタイミングでマップ上の黄色い旗マーカー付近にいる敵将を素早く撃破することで、分岐条件を満たすパターンが報告されています。
条件を達成すると天命変化の演出が入り、その後の展開が真ルート側に切り替わります。

具体的な敵の倒し順やタイムリミットの秒数など、細部はプレイ環境や攻略方針によって変わる部分もあります。
そのため、真エンディングに関しては、
・「時間制限付きの目標がある重要戦闘で、指定の敵を素早く倒す」
・「天命変化の演出が真ルート分岐の合図になる」
という大枠を押さえつつ、実際のプレイでは難度設定や自分の戦力に合わせて安全寄りの手順を組むと安定します。

なお、真エンディングに到達すること自体は物語や目録のコンプリートとは別軸の要素ですが、真ルート側でしか再生されないイベントやBGMもあるため、結果的に博覧強記の達成にも関わってきます。
真エンディングを1つのゴールとして設定しておくと、分岐条件に挑戦するモチベーションにもなりやすいです。

博覧強記と物語コンプリート計画

トロフィー博覧強記は、物語目録をすべて解放することで獲得できます。
目録には、
・任務
・絆
・台詞
・武器
・音楽
など、さまざまなカテゴリが含まれており、それぞれに取りこぼしの要因が存在します。

計画を立てるときは、次のようなポイントを押さえておくと整理しやすくなります。

・曹操軍5章の分岐パターン(典韋と郭嘉)を複数パターン試す
・劉備軍の長坂の戦いで、趙雲と張飛それぞれを随行武将にしてイベントを見る
・孫呉の赤壁の戦いを真ルート側でクリアし、真エンディング関連の物語や音楽を回収する
・全地域の太平値を最大にし、5章の最上段任務枠に出る夢幻激闘を解放・クリアする
・記憶を求めての草をすべて回収し、関連するスキルパネルや物語を埋める
・会話・イベント・ムービーをスキップせず、一度は必ず視聴する

これらを一度の周回で完全に管理するのは負担が大きいため、
・1周目:好きな陣営から普通にクリアし、イベントをじっくり見る
・2周目以降:章選択や再戦を活用して、分岐条件や太平値、挑戦系コンテンツを集中的に回収する
という二段構えの計画にすると、精神的にも楽になりやすいです。

特に、音楽や一部の物語は、特定の絆イベントやルート分岐に紐づいているケースがあります。
スキップ癖があると、何度も同じ戦闘をやり直してイベントを見直す必要が出てくるため、博覧強記を狙うプレイでは「初見イベントは必ず最後まで見る」ことをルールにしておくと後悔しにくくなります。

真エンディング達成、全地域太平値MAX、夢幻激闘の解放、記憶を求めての完了といった要素を組み合わせていくと、自然と物語と目録が埋まっていきます。
最終的には、
・ルート分岐系(曹操軍・劉備軍・孫呉)
・サブコンテンツ系(太平値・夢幻激闘・記憶を求めて)
・イベント視聴系(絆・会話・ムービー)
の3つをバランス良く回収していくことが、博覧強記達成への近道になります。

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【真・三國無双ORIGINS 序盤】の総括

・序盤はメインストーリー優先で進めつつ章変更を装備更新の目安にすると難所を越えやすい
・推奨境地レベルに届かないと感じたら突発戦と任務周回で経験値と習熟度を補っておく
・境地レベルは全武器種の習熟度合計なので複数武器をローテーションする育成方針が重要になる
・ストーリー最新付近の戦場に突発戦と任務を挟んで周回すると習熟度と経験値を効率良く稼げる
・境地レベル上昇で開くスキルパネルは防御回避回復系を優先すると序盤の事故死を大きく減らせる
・太平値や古銭輝石の回収は遠回りに見えても馬や装飾品入手につながりレベル上げ効率の底上げになる
・最強武器は終盤や挑戦系報酬が中心なため序盤は武器種ごとの習熟度を広く育てることが重要になる
・どの武器種が最強かはコンテンツや操作の得意不得意で変わるため用途別に評価する考え方が必要になる
・育成全体は武器習熟度境地レベルスキル習得の三つを連鎖させると高難度戦場周回が安定しやすい
・武芸連携は回避やガード成功後に青い線を確認してから武芸を当てる守ってから攻める流れが基本になる
・馬は宛城の戦い後に解放されレベルアップで速度やダッシュ攻撃性能が上がるため早期に乗る習慣が重要になる
・馬と太平値を併せて育てると移動短縮と報酬強化が同時に進み突発戦や任務周回のテンポも向上する
・記憶を求めての淡香草と月香草はスキルパネルやイベント埋めに直結するため序盤から意識して回収しておきたい
・曹操軍五章の典韋と郭嘉の生死や劉備軍長坂での随行武将選択は物語埋めで最優先で確認したい分岐要素になる
・全地域太平値最大で出現する夢幻激闘は任務枠や物語目録の空きを埋める重要コンテンツとして早めに取り組みたい
・真エンディングは時間制限付き目標と天命変化演出を合図にした分岐戦を意識することで到達しやすくなる
・博覧強記を狙う場合は一周目で物語と音楽を丁寧に見て二周目以降に分岐条件と太平値を集中的に回収すると負担を抑えられる
・ルート分岐太平値記憶を求めてイベント視聴の三要素をバランス良く埋めていくことが物語と目録コンプリートの近道になる

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