真・三國無双ORIGINSには、アクション初心者からシリーズ経験者まで、それぞれに適した難易度と育成ルートが用意されています。
しかし、境地レベルや武器習熟度、装飾品の育ち具合によって体感難易度が大きく変わるため、「どこから手を付ければいいか分からない」という人も多いはずです。
この記事では、各難易度の特徴や報酬の違い、最高難易度「無双に挑む者」の概要に加えて、効率のよいレベル上げ戦場や呪符アイテムを使った周回方法、おすすめのゲーム設定までまとめて解説します。
自分の腕前と育成状況に合った難易度帯を見つけて、無理なく爽快な無双アクションを楽しむための指針として活用してください。
・プレイスタイル別おすすめ難易度と選び方
・各難易度の敵の強さと武功や太平値報酬
・無双に挑む者と境地レベル上限の関係
・効率的なレベル上げ戦場と周回設定のコツ
真・三國無双ORIGINSの難易度概要
・プレイヤー別おすすめ難易度
・難易度ごとの敵強さと報酬
・最高難易度無双に挑む者概要
・難易度変更の手順とタイミング
・死亡時ペナルティと難易度差
・真・三國無双ORIGINSの死にゲー評価
・武器ごとの操作難易度一覧
・難易度選択の判断基準と注意
プレイヤー別おすすめ難易度
まずはプレイスタイル別に、おすすめの難易度を一覧で整理します。
・アクションゲーム自体が初めての人:歴史を追う者
・ストーリーを最優先でサクサク進めたい人:歴史を追う者
・無双シリーズは少し触ったことがある人:戦乱を潜り抜ける者
・アクションには慣れているが本作は初めての人:戦乱を潜り抜ける者
・難しめのアクションが好きな人:逆境を覆す者
・育成や装飾品をしっかり整えてから挑みたい人:逆境を覆す者
・やり込み前提で高難度に挑みたい人:無双に挑む者
・レア8武器など最上位報酬まで狙いたい人:無双に挑む者
・序盤は様子見で、途中から難易度を上げたい人:序盤は戦乱を潜り抜ける者、慣れたら逆境を覆す者
・特定の難所だけ苦戦している人:ふだんは戦乱を潜り抜ける者、詰まった戦場だけ一時的に歴史を追う者
本作の難易度は、敵の火力や外功削りだけでなく、プレイヤー側の境地レベルや装飾品の育成で体感が大きく変わります。
そのため、最初から高難度で固定するよりも「少し余裕を持たせてから、慣れてきたら上げる」イメージで選ぶと遊びやすくなります。
アクションに不安がある場合は、戦乱を潜り抜ける者を基準にして、どうしても勝てない戦場だけ一時的に歴史を追う者に下げるのがおすすめです。
一方で、シリーズ経験者やシビアなアクションが好きな人がいきなり逆境を覆す者を選ぶと、序盤からやり応えのある手応えになります。
クリア後に解放される無双に挑む者は、境地レベルや武器習熟度を十分に育ててから挑む前提の難易度です。
ここでは「育成済みのデータで挑戦を楽しむ」プレイスタイルに向いているので、初周から無理に狙う必要はありません。
難易度ごとの敵強さと報酬
難易度によって、敵の攻撃力やしぶとさ、そして報酬の量が変わります。
ここでは各難易度のざっくりした体感差を整理します。
歴史を追う者では、敵兵の攻撃頻度と火力がもっとも低く設定されています。
推奨境地レベル付近に育てていれば、ジャストガードやパリィを失敗しても即座にやられることは少なく、肉まん自動使用などの補助で立て直しやすいです。
その代わり、武功や金、太平値の伸びは控えめで、やり込みよりもクリア優先の人向きになっています。
戦乱を潜り抜ける者は、多くのプレイヤーにとって基準となる難易度です。
敵の火力と耐久が標準で、推奨境地レベルと装飾品が揃っていれば、緊張感はありつつも理不尽さは感じにくいバランスになります。
武功や金の獲得量も標準で、太平値稼ぎや金策をストーリー進行と同時に進めたいときに向いています。
逆境を覆す者になると、雑魚兵でも被ダメージが大きく、ボス戦では連続攻撃や外功削りがかなり厳しくなります。
ジャストガードやパリィを前提にした立ち回りが求められ、境地レベルや装飾品を推奨以上に上げておかないと数発で体力を削りきられる場面も出てきます。
そのぶん武功や金、太平値の伸びは大きく、高難度を安定して回せるようになると育成効率が一気に上がります。
クリア後解放の無双に挑む者は、敵の火力と耐久がさらに高く、雑魚相手でも油断するとあっという間に戦闘不能になる難度です。
兵士の密度や攻撃頻度も高めで、囲まれた状態でガードを崩されると一気に外功と体力を奪われます。
一方で、武功や金、太平値の伸びが最大になり、挑戦やレア8武器入手などのやり込み要素の多くがこの難易度を前提にしています。
ただし、難易度が上がるほど「戦場をやり直す回数」が増えやすくなり、結果的に時間効率が落ちる場合もあります。
育成や周回の目的で難易度を上げるときは、「安定してクリアできるかどうか」を基準にするのがおすすめです。
最高難易度無双に挑む者概要
無双に挑む者は、本編をいずれかの勢力ルートでクリアすると解放される、最高難易度のモードです。
ゲーム開始時点では選べず、クリア後のやり込み用として位置付けられています。
この難易度が解放されると、同時にいくつかの要素が一気に広がります。
具体的には、境地レベルの上限が64前後から101まで解放され、武器習熟度の上限も8から11へ解放されます。
さらに、通常の戦場での武器レアリティが6から7まで広がり、上位武器を狙いやすくなります。
また、挑戦という高難度バトル群が開放され、一部の挑戦は難易度無双に挑む者限定となります。
ここでは各武器種に1本ずつ用意されたレア8武器が報酬になっており、まさに最高難度らしいやり込み要素になっています。
体感難易度としては、雑魚兵ですら推奨境地レベル未満ではワンミスで瀕死になりかねない調整です。
ボス戦や挑戦では、外功削りとジャストガードを前提にした立ち回りが必須に近く、境地レベルや装飾品を十分に育てていないとまともに戦えません。
一方で、DLCで境地レベル上限が145まで開放される環境では、上限付近まで育てたデータで無双に挑む者に挑むと、強敵との殴り合いすら楽しめるようになります。
そのため、「初周で全難易度制覇を目指す」のではなく、「クリア後に育成とセットでじっくり遊ぶモード」として考えると、ストレスが少なく楽しめます。
難易度変更の手順とタイミング
難易度はゲーム開始後もいつでも変更できます。
ただし、戦闘中は変更できないため、戦場の外で切り替える必要があります。
主な変更手順は次の通りです。
・大陸マップ画面でメニューを開き、システムから設定を開く
・設定の中のゲーム設定にある難易度項目を変更する
・ゲーム起動時のタイトルメニューからオプションを開き、同様にゲーム設定で変更する
・宿屋の旅支度からシステム設定を開き、難易度項目を変更する
いずれの場合も、戦場に出ていない状態であれば変更が反映されます。
戦闘中は難易度項目がグレーアウトしているため、戦闘に入る前に調整しておくと安心です。
難易度を下げたことで、ストーリー進行や報酬にペナルティが発生することはありません。
トロフィーや実績にも影響せず、「詰まったら一時的に下げる」という使い方が素直に推奨される設計になっています。
おすすめの切り替えタイミングとしては、次のような場面があります。
・推奨境地レベルを満たしているのに、特定の戦場だけ何度も負けてしまう
・高難度での周回を始めたものの、時間のわりにクリア率が安定しない
・レア8武器など、報酬を取り切った後は手早く周回したい
このような場面では、難易度を一段階下げることで「やり直しの回数」を減らし、結果としてプレイ全体の効率を上げやすくなります。
死亡時ペナルティと難易度差
本作で戦闘不能になると、主に次のようなペナルティがあります。
・その戦場のクリア報酬として得られる武功や金が入手できない
・戦場内で拾った肉まんなどの回復アイテムや一部の一時的なバフがリセットされる
・多くの場合、その戦場を最初からやり直す
境地レベルや武器習熟度が下がったり、お金がマイナスになるといったペナルティはありません。
あくまで「時間のロス」として表れる設計です。
難易度との関係で言うと、直接ペナルティの内容が変わるわけではありませんが、難易度が上がるほど敵の攻撃力が上がり、戦闘不能になる頻度が増えます。
その結果、高難度で慣れないうちに挑戦すると、同じ戦場を何度もやり直すことになり、実質的な育成効率や金策効率が落ちることがあります。
特に逆境を覆す者や無双に挑む者では、ボスの連続攻撃や兵士の集中砲火で一気に体力を削られ、慣れないうちは数発で戦闘不能になる場面も珍しくありません。
推奨境地レベルを大きく下回る状態で挑戦すると、この「やり直しコスト」が非常に大きくなります。
一方で、難易度を下げると被ダメージが減り、ジャストガードやパリィに失敗しても立て直しが効きやすくなります。
育成や周回を目的とするなら、「一戦にかかる時間」と「成功率」を合わせて見て、総合的な効率が良くなる難易度に調整するのがポイントです。
真・三國無双ORIGINSの死にゲー評価
本作は、プレイヤーによって「死にゲー寄り」と感じるかどうかが大きく分かれます。
その理由を整理しておくと、難易度選びの目安にしやすくなります。
まず、推奨境地レベルに届いていない状態で逆境を覆す者や無双に挑む者に挑むと、敵の攻撃力が非常に高く感じられます。
序盤の虎牢関のような激戦では、パリィやジャストガードのタイミングを知らないと連続で倒されることもあり、この段階では「死にゲー」に近い印象を持つ人が多くなります。
一方で、境地レベルや武器習熟度、装飾品や宝玉をしっかり育成し、敵の攻撃パターンとパリィのタイミングを理解している状態だと、同じ難易度でも印象が大きく変わります。
無双シリーズらしい「敵の群れを薙ぎ払う感覚」が強くなり、難易度を一段階下げるとほぼストレスなく敵を倒せるようになります。
このように、本作の難易度はプレイヤースキルと育成状況に強く依存する設計になっています。
同じ戦場でも、境地レベルや装備が整っているかどうかで「死にゲー」に感じるか「爽快な無双」に感じるかが大きく変わる点が特徴です。
「難しくてつらい」と感じる場合は、次の順番で調整すると体感が変わりやすくなります。
・まずは境地レベルと武器習熟度を、ストーリーの推奨境地レベル付近まで上げる
・装飾品や宝玉を整えて、防御面と火力を底上げする
・それでも厳しい戦場だけ、難易度を一時的に下げる
これらを意識してプレイすると、「死にゲーだから合わない」と切り捨てる前に、自分に合った難易度帯を見つけやすくなります。
武器ごとの操作難易度一覧
武器ごとに、求められる操作難易度がかなり違います。
ここでは操作難易度という観点で、主な武器種を一覧で整理します。
・操作難易度が低く扱いやすい武器種:剣・槍
・高火力かつパターンを覚えれば扱いやすい武器種:偃月刀・朴刀
・操作に慣れが必要で難易度が高めの武器種:飛圏・双戟・手甲
・初心者が最初のメイン武器にしやすい候補:剣
・雑魚処理を重視する初心者向け候補:槍
・外功削りと闘気稼ぎを重視する中級者向け候補:偃月刀
・チャージ攻撃で殲滅力を出したい中級者向け候補:朴刀
・入力受付のタイミング管理が必要な上級者向け候補:双戟
・構え中のリスク管理が必要な上級者向け候補:手甲
まず、剣はコンボが分かりやすく、連続攻撃から強攻撃へのつなぎも直感的です。
1対1の性能も高く、基本操作を覚えるのに向いています。
難易度をやや下げて剣をメインにすると、アクション初心者でも安定して戦いやすくなります。
槍は攻撃範囲が広く、横方向の敵もまとめて巻き込める点が強みです。
雑魚処理のしやすさとリーチの長さで安全距離を保ちやすく、囲まれた状況が苦手な人でも扱いやすい武器種です。
難易度設定に関わらず、序盤から終盤まで安定して使える汎用性があります。
偃月刀は外功削りと闘気稼ぎに優れ、「六合神気功」のような武芸と組み合わせると非常に安定した立ち回りができます。
溜め攻撃や範囲攻撃の性能が高く、行動パターンを覚えれば高難易度でも活躍できます。
基本操作には少し慣れが必要ですが、火力と安定感のバランスが良く、中級者向けの主力候補です。
朴刀は、初期から習得している武芸炎海が強力で、雑魚殲滅と武功ゲージ削りを同時にこなせます。
境地レベルが上がった後に習得する闘覇烈刃閃は、最大チャージ時の殲滅力と武功削りが非常に高く、高難易度周回の要となる武器です。
チャージ中の隙をどう管理するかがポイントで、アクション経験のあるプレイヤーが使うと真価を発揮します。
一方、飛圏は飛び道具としての性能が高いものの、戻ってくるタイミングに合わせて追加入力を行う必要があり、混戦の中で安定して狙うのは難しめです。
習熟度を上げることで受付時間が延び、扱いやすさは増しますが、操作に慣れるまでのハードルは高い武器です。
双戟は△ボタン連打からの連続攻撃自体は分かりやすいものの、フィニッシュ攻撃の強化にはシビアなタイミングでの追加入力が必要です。
タイミングをつかめないうちは火力を出し切れず、難易度を下げて練習する段階を挟んだ方が安定しやすくなります。
手甲は構えからの派生攻撃が強力ですが、構え中は無防備になりがちです。
敵の密度が高い戦場や遠距離攻撃が飛び交う場面では、構えのタイミングを見誤ると一気に被弾します。
習熟度が上がると弱点は緩和されますが、難易度が高いほどリスク管理の重要度も上がる武器です。
難易度を選ぶ際は、こうした武器ごとの操作難易度も含めて考えると、自分に合った環境を作りやすくなります。
難易度選択の判断基準と注意
最後に、難易度を選ぶときの具体的な判断基準と、気を付けたいポイントを整理します。
難易度選択でまず意識したいのは、次の三つの軸です。
・自分のアクションゲーム経験と、無双シリーズへの慣れ
・現在の境地レベルと武器習熟度、装飾品や宝玉の育ち具合
・プレイ目的がストーリークリアなのか、育成や高難度攻略なのか
アクション経験が少なく、境地レベルも推奨値に届いていない段階で、いきなり逆境を覆す者や無双に挑む者を選ぶと、ほぼ確実に「敵が固すぎて倒せない」「何度もやり直しになる」と感じやすくなります。
この場合は、まず戦乱を潜り抜ける者を基準にし、必要に応じて歴史を追う者に下げる方が、ゲーム全体を楽しみやすくなります。
一方で、育成や稼ぎを効率よく進めたい場合は、ある程度装備と境地レベルを整えたうえで、逆境を覆す者や無双に挑む者で周回すると、武功や金、太平値の伸びが目に見えて変わります。
ただし、被ダメージも大きくなるため、周回用の任務選びや、扱いやすい武器種の選択が重要になります。
求功呪符や求銭呪符のような呪符アイテムを使う場合は、難易度との相性にも注意が必要です。
被ダメージが増える効果を持つ求功呪符は、難易度を下げたうえで周回任務に持ち込むことで、リスクを抑えつつ武功を増やしやすくなります。
金策を優先したいときは、求銭呪符を装備して短時間で終わる任務を周回し、難易度は安定クリアできる範囲に抑えると効率が良くなります。
注意したいのは、「高難易度=常に効率が良い」とは限らない点です。
高難易度で何度もやり直すより、難易度を一段階下げて成功率を上げた方が、結果的に育成や金策が早く終わることも多いです。
迷ったときは、次の流れで調整すると判断しやすくなります。
・まずは戦乱を潜り抜ける者で進め、厳しいと感じたら一時的に歴史を追う者へ
・推奨境地レベル付近まで育てたら、少しずつ逆境を覆す者に挑戦
・クリア後に育成が進んだら、無双に挑む者と挑戦コンテンツでやり込みに移行
このように段階的に難易度を上げていくと、自分の腕前と育成状況に合った「ちょうど良い手応え」を見つけやすくなります。
難易度別の育成とレベル上げ
・境地レベルと武器習熟度概要
・境地レベル上限と解放条件
・本編とDLCの難易度体感差
・レベル上げおすすめ戦場一覧
・レベル上げ用ドロップとアイテム
・難易度別の効率的な周回方法
・おすすめ設定と操作環境
・難易度情報の揺れと注意点
境地レベルと武器習熟度概要
本作の育成は、境地レベルと武器習熟度の二本柱で成り立っています。
どちらも難易度の体感に直結する要素なので、仕組みを押さえておくと遊びやすくなります。
境地レベルは、主人公の総合的な成長度を表す指標です。
ただし、一般的なRPGのように経験値を直接ためるのではなく、各武器の武器習熟度の合計によって間接的に上がる仕組みになっています。
さまざまな武器を使い込むほど境地レベルが伸び、体力や攻撃力、外功といった基礎ステータスが強化されていきます。
一方の武器習熟度は、武器種ごとに独立したレベルです。
敵を倒したり戦闘に参加したりすると経験値が入り、その武器の性能や特殊効果が段階的に強化されます。
必要経験値はレベルが上がるほど増えるため、特定の武器だけを集中的に育てるより、複数の武器をまんべんなく使った方が境地レベルを伸ばしやすい傾向があります。
この二つは、難易度の体感を大きく変える要素でもあります。
境地レベルや武器習熟度が低い状態で高難度に挑むと、敵の火力や外功削りが非常に厳しく感じられます。
逆に、両方を十分に育てると同じ難易度でも急に楽になり、いわゆる「無双している感覚」が強くなります。
難易度を上げる前に、まず境地レベルと武器習熟度を整えることが、快適に遊ぶうえでの前提になります。
境地レベル上限と解放条件
最初に、境地レベルと武器習熟度の上限と解放条件を箇条書きで整理します。
・本編序盤〜中盤の境地レベル上限:およそ64前後
・本編ルートをいずれかクリア後の境地レベル上限:101
・本編序盤〜中盤の武器習熟度上限:8
・本編クリア後の武器習熟度上限:11
・DLC導入後の境地レベル上限:145
・DLC導入後の武器習熟度上限:13
ゲーム開始直後は、境地レベルの上限が64前後、武器習熟度の上限は8に設定されています。
この時点でもストーリーを最後まで進めることはできますが、高難度コンテンツに本格的に挑むにはやや物足りない水準です。
いずれかの勢力ルートをクリアすると、境地レベルの上限が101まで一気に開放されます。
同時に、武器習熟度の上限も8→11へ引き上げられ、育成の伸びしろが大きく広がります。
この段階から、最高難易度である無双に挑む者や、挑戦コンテンツに本格的に挑めるようになっていきます。
さらに、追加コンテンツを導入した環境では、境地レベルの上限が145まで、武器習熟度の上限が13まで拡張されます。
クリア後のやり込みを前提とした数値で、本編だけでは歯ごたえのあった高難度戦も、上限付近まで育てると一気に楽になることがあります。
注意点として、上限解放はあくまで「解放された瞬間から、そこまで育てられるようになる」という意味で、すぐに到達できるわけではありません。
特に境地レベル80以降は必要経験値が大きく跳ね上がるため、効率的な周回戦場とセットで考えると無駄が少なくなります。
本編とDLCの難易度体感差
本編のみの環境と、追加コンテンツ導入後の環境では、同じ難易度でも体感が大きく変わります。
違いの根本にあるのは、前項で触れた境地レベルと武器習熟度の上限差です。
本編だけの場合、本格的なやり込みは境地レベル101前後、武器習熟度11前後が一区切りになります。
この水準まで育てると、最高難易度の無双に挑む者でも、立ち回りを工夫すれば安定して戦えるようになっていきます。
とはいえ、ボス戦や挑戦コンテンツでは、ジャストガードやパリィ前提の場面が多く、アクションに慣れていないとシビアに感じることもあります。
DLC導入後は、境地レベルの上限が145まで伸び、武器習熟度もさらに先まで成長させられます。
この状態まで育てると、同じ無双に挑む者でも被ダメージが目に見えて減り、火力も大きく伸びるため、強敵との殴り合いを楽しめるようになります。
本編クリア時点で「難しすぎる」と感じた戦場も、上限付近まで育てた後に再挑戦すると、難易度そのものが変わったように感じることがあります。
つまり、本編だけの環境では「高難度アクション寄り」と感じやすく、DLCまで含めて育成を進めた環境では「やり込んだぶんだけ無双できるゲーム」という印象が強くなります。
どちらが正しいという話ではなく、遊んでいるバージョンと育成の進み具合によって、同じ難易度の評価が大きく変わる点に注意すると混乱しにくくなります。
レベル上げおすすめ戦場一覧
レベル上げや習熟度稼ぎに向いている戦場を一覧でまとめると、次のようになります。
・中盤の総合稼ぎ用:兗州義勇の任
・中盤の総合稼ぎ用:兗州鎮圧の任
・終盤〜育成上限付近の稼ぎ用:兗州制圧戦
・短時間周回向け:敵兵が多く、守備戦が続く戦場全般
・範囲武芸が活きる周回向け:拠点が密集している戦場全般
兗州義勇の任と兗州鎮圧の任は、第4章で解放される兗州エリアの任務です。
この二つは、クリア時間が1〜2分程度と短く、1周で約30,000前後の習熟度と200〜300前後の武功、およそ6,000の金をまとめて稼げるのが特徴です。
難易度は自由に選べるため、稼ぎだけを目的とするなら、難易度を下げて安全に周回するのがおすすめです。
終盤〜育成上限付近のレベル上げには、最高難易度の兗州制圧戦が有力候補になります。
この戦場は、敵に名前付き武将が出現せず、勝利条件が「大軍団の瓦解」のため、全ての敵を倒す必要はありません。
それでも敵兵の数が非常に多く、1戦あたり約50,000程度の習熟度を稼げるケースがあり、境地レベル80以降の追い込み周回に向いています。
そのほか、具体的な任務名にこだわらないのであれば、次の特徴を持つ戦場が総じてレベル上げ向きです。
・敵兵が途切れずに湧き続ける守備戦
・拠点が密集しており、短時間で多くの敵と戦える戦場
・範囲武芸や無双ゲージを活かしやすい地形の戦場
いずれの場合も、難易度を高くしすぎて失敗が増えると効率が落ちるため、「安定して周回できるライン」を基準に選ぶと結果的に早く育成を終えられます。
レベル上げ用ドロップとアイテム
レベル上げや習熟度稼ぎを加速させたいときは、戦場の選択だけでなく、アイテムやドロップの扱いも重要になります。
まず、武器のドロップについてです。
武器は主に武将を撃破した際にランダムで落ち、能力値や特性もランダムに決まります。
同じ戦場・同じ難易度を周回しても毎回違う武器が手に入るため、「欲しい一本」を狙い撃ちにするというより、周回の中で良品を拾っていく感覚になります。
レベル上げに直接関わるアイテムとしては、木香草が代表的です。
木香草は万屋で購入できる習熟度アップ用アイテムで、一定数(たとえば100人)撃破までのあいだ、習熟度経験値が倍になります。
ただし、効果時間が撃破数ベースで短く、価格とのバランスを考えると、常用するにはややコスパが悪い場面もあります。
短時間で敵が大量に出る戦場を選び、使うタイミングを絞ると効果を実感しやすくなります。
さらに、稼ぎ効率を上げる呪符として、求功呪符と求銭呪符があります。
求功呪符は、ステージで入手できる武功が増える代わりに、被ダメージが増えるデメリットを持つ呪符です。
古銭180個と交換で入手できるため、ある程度ゲームを進めてからの装備候補になります。
高難易度で使うと被ダメージ増加が負担になるため、難易度を下げた周回任務で装備し、短時間で武功を稼ぐ使い方が向いています。
求銭呪符は、ステージで入手できる金の量を増やす呪符で、古銭100個との交換で手に入ります。
被ダメージ増加などのリスクは明確には書かれていませんが、こちらも周回任務と合わせて使用すると効果を実感しやすいアイテムです。
武器購入や鍛錬、木香草などの消費アイテムを多用したいタイミングで装備すると、金策効率が目に見えて変わります。
これらのアイテムを活かす際は、難易度と戦場の組み合わせが重要です。
被ダメージ増加を伴う求功呪符は、難易度を下げて短時間周回に使い、求銭呪符は敵が多くて素早くクリアできる任務で使うと、育成と金策のバランスを取りやすくなります。
難易度別の効率的な周回方法
効率的に境地レベルと武器習熟度を上げるには、「どの難易度で」「どの戦場を」周回するかが大きなポイントになります。
基本の考え方は次の通りです。
・中盤までは難易度は低め+敵が多い戦場で、周回の安定性を優先する
・終盤〜上限付近では、無双に挑む者など高難度で敵が多い戦場を周回し、習熟度と武功を一気に稼ぐ
・どの段階でも、「クリア率が高い難易度」を選んだ方が総合的な効率は良くなりやすい
中盤の育成では、兗州義勇の任や兗州鎮圧の任のように、短時間で終わり、敵兵の数が多い任務が特に向いています。
ここでは難易度にこだわらず、安定してクリアできる設定にしたうえで、求功呪符や求銭呪符を併用すると、習熟度・武功・金をまとめて稼げます。
終盤や育成上限付近では、兗州制圧戦を最高難易度の無双に挑む者で周回する方法が有力です。
敵兵が非常に多く、1戦で稼げる習熟度も大きいため、境地レベル80以降の伸び悩みを一気に押し上げられます。
ただし最高難度という性質上、扱いやすい武器と十分な装飾品が整っていることが前提になります。
難易度設定に迷ったときは、「1回のクリア時間」と「成功率」を合わせて考えると判断しやすくなります。
たとえば、高難度で1回に多く稼げても、何度も失敗してやり直すようでは、トータルの効率は落ちてしまいます。
一段階難易度を下げて、ほぼ確実にクリアできる戦場を短時間で回す方が、結果として育成が早く終わるケースも多いです。
また、同じ戦場を周回していると、敵の出現パターンや危険なタイミングが覚えやすくなります。
範囲武芸を使う場所や、無双ゲージを切る場所をパターン化していくと、高難度周回でも安定しやすくなります。
おすすめ設定と操作環境
操作や表示設定を少し調整するだけでも、難易度の体感はかなり変わります。
まず、おすすめの設定項目を一覧で整理します。
・戦況アシスト:入念
・肉まん自動使用:ON
・自動ロックオン:ON
・カメラリセット:ON
・ダメージ数値表示:ON
・敵兵士の体力表示:ON
・武将強調表示:ON
・武功獲得表示:ON
・アクションヒント:ON(慣れてきたらOFF推奨)
・グラフィックス優先度:パフォーマンス優先
・フレームレート設定:可能なら120
戦況アシストを「入念」にしておくと、戦場全体の状況や次に向かうべき場所が分かりやすくなり、迷子になりにくくなります。
特に高難度では、無駄な移動や孤立がそのまま被弾増加につながるため、情報量を増やしておくと安全です。
肉まん自動使用や自動ロックオン、カメラリセットは、操作に慣れていない段階での負荷を大きく減らしてくれます。
自動で回復してくれる設定は「死にそうだから肉まんを使う」という判断を減らし、ロックオンやカメラ補正は敵の位置を見失いにくくします。
ダメージ数値表示や敵兵士の体力表示、武将強調表示、武功獲得表示などは、状況把握のしやすさに直結します。
どれだけダメージが通っているか、どの敵を優先して倒すべきかが一目で分かるため、武器構成や宝玉構成の見直しにも役立ちます。
アクションヒントは、序盤はONにしておくと、ジャストガードや特殊アクションのタイミングが分かりやすくなります。
ある程度慣れてきたらOFFにしてしまっても問題ありませんが、「久しぶりに触る」「新しい武器を試す」といった場面では、再度ONにして復習する使い方もあります。
グラフィックス設定では、パフォーマンス優先を選び、可能であればフレームレートを120にしておくと、入力遅延やカクつきが減り、ジャストガードやパリィの成功率が上がりやすくなります。
アクションゲームにおいては、高画質よりも安定したフレームレートを優先した方が、結果的に難易度を下げることにつながります。
難易度情報の揺れと注意点
難易度に関する情報は、いくつかの理由で「揺れ」が生じやすい分野です。
ここを理解しておくと、攻略情報を読むときに混乱しにくくなります。
まず、難易度とドロップ率の関係です。
「高難度ほど良い武器が出やすい」という印象を持つ人は多いですが、通常の武器ドロップについては、明確な数値やテーブルが公開されていません。
プレイヤーの体感による話が多いため、「高難度なら常にドロップ率が上がる」といった断定は避けた方が安全です。
一方で、難易度無双に挑む者で挑戦をクリアすることが入手条件になっているレア8武器のように、難易度がはっきり条件に組み込まれている報酬も存在します。
この二つは分けて考えると、情報の整理がしやすくなります。
次に、「どの境地レベルならどの難易度が安定するか」という話も揺れやすいポイントです。
プレイヤースキルや使っている武器、装飾品の構成によって、必要な境地レベル帯は大きく変わります。
たとえば、境地レベル101前後で無双に挑む者を安定クリアできる人もいれば、もう少し上げてから挑んだ方が楽だと感じる人もいます。
そのため、「境地レベル〇〇が必須」といった数値だけで見るのではなく、自分の手応えと照らし合わせて調整することが大切です。
また、本作を「死にゲー」と感じるかどうかも、人によって大きく意見が分かれるところです。
推奨境地レベル未満で高難度に挑戦すると、連続で倒されてしまい、死にゲー寄りに感じやすくなります。
一方で、育成を進めてから難易度を一段階下げて遊ぶと、同じゲームとは思えないほど爽快感が増すこともあります。
攻略情報を読む際は、次の点を意識すると判断しやすくなります。
・その情報を書いている人が「どの難易度」を基準に語っているか
・境地レベルや装備がどの程度育っている前提か
・本編のみなのか、DLC込みなのか
こうした前提条件が違うと、同じ戦場や同じ難易度に対する評価がまったく違って見えます。
前提が自分と違いそうな場合は、そのまま当てはめるのではなく、「自分の育成状況なら一段階下の難易度から試してみる」といった形で調整すると、無理なく楽しみやすくなります。
【真・三國無双ORIGINS 難易度】の総括
・アクション初心者は歴史を追う者から始めて徐々に難易度を上げていくと遊びやすい
・シリーズ経験者や高難度好きは戦乱を潜り抜ける者や逆境を覆す者から挑戦すると手応えが良い
・無双に挑む者は本編クリア後に解放されるやり込み用最高難易度として位置付けられている
・境地レベルと武器習熟度は育成の二本柱で難易度の体感に直結する重要な要素である
・本編のみの上限は境地レベル101武器習熟度11でDLC導入後は更に上限が引き上げられる
・兗州義勇の任と兗州鎮圧の任は中盤の習熟度武功金をまとめて稼げる周回向き戦場である
・兗州制圧戦は最高難易度周回で境地レベル80以降の追い込み育成に適した戦場になっている
・木香草は撃破数制限付きで習熟度を倍増できるが使用タイミングを絞るとコスパが良い
・求功呪符は被ダメージ増加と引き換えに武功を増やせるため低難易度周回との併用が有効になる
・求銭呪符は金策用呪符で短時間周回任務と組み合わせると鍛錬資金や消費アイテムを稼ぎやすい
・中盤は難易度低めで敵が多い戦場を安定周回し終盤は無双に挑む者で大量経験値を狙うと効率的
・1回のクリア時間と成功率を基準に難易度を決めると育成や金策の総合効率が上がりやすくなる
・剣と槍は操作難易度が低く初心者でも扱いやすい基本武器として最初の一本に向いている
・偃月刀と朴刀は外功削りや殲滅力に優れ高難度周回で主力になれる中級者向け武器種である
・飛圏双戟手甲は入力タイミングや構え管理がシビアで高難度ほどリスク管理が重要になる
・戦況アシスト入念や肉まん自動使用自動ロックオンを有効にすると操作負荷が下がり遊びやすい
・パフォーマンス優先と高フレームレート設定はジャストガード成功率を高め体感難易度を下げる
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