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信長の野望 真戦での長宗我部元親のおすすめ戦法と伝授の判断基準

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信長の野望 真戦での長宗我部元親のおすすめ戦法と伝授の判断基準
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信長の野望 真戦で長宗我部元親をどう活かすかは、戦法の選び方と伝授の判断で大きく変わります。
鬼若子を軸にした連撃編成にするのか、一領具足を活かした足軽耐久編成に寄せるのかで、必要な武将や戦法も変わってきます。

この記事では、長宗我部元親のステータスや特性だけでなく、立花道雪や十河一存、今川義元、福島正則といった相性の良い武将との組み合わせまで整理しています。
自分の手持ちと遊び方に合わせて、長宗我部元親を残すか素材にするか、どの戦法を優先して継承するかを決めるときの判断材料として使ってください。

この記事でわかること

・長宗我部元親の性能と適した役割
・鬼若子と一領具足の具体的な強み
・相性の良い武将とのおすすめ編成例
・伝授と本体運用を迷わない判断基準

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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信長の野望 真戦の長宗我部元親を基礎から解説

・長宗我部元親の基本ステータスと評価
・固有戦法鬼若子の効果と強み
・伝授戦法一領具足の性能と使い道
・四州の雄など特性が部隊に与える影響
・長宗我部元親の総合評価と適した役割
・連撃や封撃など関連する状態異常の整理
・長宗我部元親を伝授素材にする判断基準

長宗我部元親の基本ステータスと評価

長宗我部元親は、群雄勢力の星5武将で、コスト7の重めな枠を使う分だけ性能がまとまった主力級アタッカーです。
兵種適性は弓兵S・足軽A・騎兵Bで、特に弓兵運用で真価を発揮します。

能力値は、武勇と統率が高く、知略もそれなりにあり、攻撃・防御・戦法火力のバランスが良いタイプです。
速度は突出して高くはありませんが、後述の戦法や特性で通常攻撃の回数そのものを増やすことで、総ダメージを底上げする設計になっています。

評価面では、次のような立ち位置になります。

・群雄勢力の中でもトップクラスの主力アタッカー兼バッファー
・部隊全体の通常攻撃を強化する特性と、連撃をばらまく固有戦法を両立
・編成が噛み合うと、1部隊で敵を一方的に削り切るパワーを持つ

反面、通常攻撃依存の構成になりやすいため、後述する封撃などの対策戦法が多い環境では評価が上下しやすい武将でもあります。
環境に合わせてメタ戦法や耐性を用意できるかどうかが、最終的な評価を分けるポイントになります。


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固有戦法鬼若子の効果と強み

鬼若子は長宗我部元親の固有戦法で、指揮戦法として戦闘開始から自動で効果を発揮します。
効果はシンプルで強力で、自軍複数(2〜3名)に対して4ターン目まで連撃と統率上昇を付与します。

・対象は自軍2〜3名
・連撃付与はかなり高い発動率
・統率も2桁台前半の値が上昇し、防御性能もある程度補強

連撃は「1ターンに通常攻撃を2回行う」効果なので、鬼若子が発動している間は、通常攻撃トリガーの突撃戦法や乱舞戦法の回数が一気に増えます。
立花道雪の電光雷轟や、十河一存の鬼十河一力当先などと組み合わせると、制御と火力を同時に伸ばせます。

また、長宗我部元親の大将技では「鬼若子の対象人数が増える判定」が起きやすくなり、3人全員に連撃が付く場面が増えます。
大将に置いた場合と副将に置いた場合で、「部隊全体に連撃が行き渡りやすいかどうか」が変わるので、基本的には大将運用を前提に考えると分かりやすいです。

強みをまとめると、次のような特徴があります。

複数武将に高確率で連撃をばらまける
・統率上昇で防御面もある程度補える
・通常攻撃トリガーの戦法と相性が良く、編成次第で爆発的な手数になる

一方で、効果が4ターン目までという前半寄りの設計なので、長期戦を前提にするなら、後半を支える別の連撃・火力戦法(全力戦闘など)を合わせて採用するかどうかが重要な判断になります。


伝授戦法一領具足の性能と使い道

一領具足は長宗我部元親が伝授できる足軽専用の指揮戦法です。
足軽部隊の耐久を大きく高める効果を持ち、長期戦向きの防御戦法として評価されています。

効果の方向性は大きく二段階に分かれます。

・戦闘序盤(前半ターン)に、自軍全体の兵力損害を軽減する
・中盤以降に、自身の行動前に自軍全体へ傭兵(ダメージを肩代わりするシールド)を付与する

前半の損害軽減で削りを抑え、後半の傭兵で大ダメージを吸収することで、合計するとかなり大きな被ダメージ軽減効果になります。
傭兵の量は統率に依存するため、統率が高い武将、特に徳川家康のような高統率武将に持たせるとシールド量が増えやすくなります。

使い道としては次のような場面が中心です。

・足軽主体の長期戦・防御寄り編成
・攻城戦や持久戦を想定した前線部隊
・PvPで相手の瞬間火力に耐えながら、じわじわと削る構成

ただし、一領具足を伝授するということは、長宗我部元親本体を素材として消費することになります。
長宗我部元親そのものも非常に強力なので、「どの編成を主力にするか」を決めてから伝授するかどうかを考えた方が失敗が少ないです。


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四州の雄など特性が部隊に与える影響

長宗我部元親は、固有戦法だけでなく特性(パッシブ)も強力です。
代表的なものは次の4つです。

四州の雄
 ・自軍全体の通常攻撃ダメージが常時上昇
 ・駐屯中は上昇量がさらに増える

足軽大将
 ・部隊の足軽レベルを引き上げ、上限も増やす
 ・足軽編成での火力と耐久の底上げにつながる

攻勢Ⅱ
 ・自軍全体の与ダメージが上昇
 ・兵刃・計略を問わず乗る汎用バフ

固守Ⅱ
 ・自軍全体の被兵刃ダメージを軽減
 ・物理攻撃中心の相手に対して耐久を高める

これらの特性は、長宗我部元親自身のダメージだけでなく、部隊全体の通常攻撃・与ダメージ・被ダメージに影響します。
特に四州の雄と攻勢Ⅱは、「長宗我部元親がいるだけで部隊全体の火力が上がる」という効果を持つため、連撃編成の中核として非常に相性が良いです。

逆に言えば、長宗我部元親を伝授素材にしてしまうと、これらの特性による全体支援を失います。
通常攻撃主体の部隊をメインに運用するつもりなら、長宗我部元親本体を残しておく価値が高い理由の一つになります。


長宗我部元親の総合評価と適した役割

総合的に見ると、長宗我部元親は前衛アタッカー兼サポーターとして評価が高い武将です。
固有戦法と特性の両方で部隊全体を強化できるため、単体性能だけでなく「編成全体の質を引き上げる武将」として扱われます。

適した役割は次のようになります。

・弓兵中心の連撃主軸部隊の大将
・通常攻撃トリガーの突撃戦法を多く積んだ、手数重視の部隊の軸
・群雄勢力のメインアタッカーとして、PvE・PvP両方で活躍できる枠

強みは、鬼若子による連撃と四州の雄などの全体バフにより、
「自分自身が強いうえに、周りも強くする」という点です。
立花道雪・十河一存・福島正則・今川義元といった、通常攻撃や突撃戦法に依存した武将と組ませると、部隊全体のダメージが一気に伸びます。

一方で、通常攻撃や突撃を封じる気炎万丈や、ダメージを下げる戦法、物理耐性が高い構成には苦戦しやすい面もあります。
環境に多いメタ戦法とどの程度遭遇するかで、評価が変わりやすい武将と言えます。


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連撃や封撃など関連する状態異常の整理

長宗我部元親を軸に編成を考えるときは、連撃だけでなく、周囲の重要な状態異常も合わせて理解しておくと判断しやすくなります。

連撃
 ・1ターンに通常攻撃を2回行う状態
 ・鬼若子や全力戦闘、成田甲斐などで付与
 ・通常攻撃トリガーの突撃戦法や乱舞戦法の発動回数が増える

乱舞
 ・通常攻撃時、攻撃対象以外の敵武将にも追加ダメージを与える状態
 ・福島正則の七本槍筆頭や、一力当先などで付与
・敵複数をまとめて削るのに向き、連撃との相性が非常に良い

封撃
 ・通常攻撃が行えなくなる制御系の状態
 ・気炎万丈などの戦法で付与
 ・連撃や乱舞など「通常攻撃そのもの」を前提にした編成に対して非常に厄介

威圧
 ・行動不能系の制御状態
 ・十河一存の鬼十河などで付与
 ・通常攻撃か戦法か、どこまで止まるかは戦法ごとに異なるが、「動けないターンが出る」ことが本質

洞察
 ・制御状態を無効化するバフ
 ・一部武将の特性や戦法で付与され、封撃や威圧を防ぐ手段になる

長宗我部元親は「連撃・乱舞・突撃」を最大限に活かす武将なので、自分が使う側の状態と、相手に使われると困る状態の両方を意識する必要があります。
特に封撃は、鬼若子の価値を丸ごと潰される危険があるため、洞察や制御耐性を編成に組み込むかどうかが大きなポイントになります。


長宗我部元親を伝授素材にする判断基準

長宗我部元親は、伝授戦法一領具足の素材としても非常に魅力的ですが、本体性能も高いので、どちらを優先するか悩みやすい武将です。
判断しやすくするために、いくつか基準を整理しておきます。

まず、本体を優先した方がよいケースです。

・長宗我部元親が1体しかいない
・群雄勢力や弓兵中心の連撃編成を主力にしたい
・立花道雪・十河一存・今川義元・福島正則など、長宗我部元親と相性の良い武将を複数持っている

この場合、鬼若子と四州の雄を軸にした連撃編成を組んだ方が、部隊全体の火力と楽しさの両方を得やすくなります。

次に、一領具足を伝授する選択肢が出てくるケースです。

・長宗我部元親を2体以上確保できている
・足軽主体の耐久編成(徳川家康など)をメイン部隊にしたい
・長期戦や防御側の戦いが多く、一領具足の耐久を最大限活かせる環境で遊んでいる

この場合、1体を本体運用、もう1体を伝授素材にして、一領具足を主力の足軽部隊に渡す選択肢が見えてきます。

迷ったときは、次の順番で考えると判断しやすいです。

・今の環境で一番勝ちたいコンテンツはどこか(PvPなのか、イベントなのか)
・そのコンテンツで強いのは、連撃火力編成なのか、耐久足軽編成なのか
・長宗我部元親を失ってまで欲しいほど、一領具足に依存した編成になっているか

この3つを基準にすると、無理に伝授して後悔するパターンを避けやすくなります。

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長宗我部元親の編成と最強候補を比較解説

・群雄勢力でのおすすめ編成パターン
・立花道雪や十河一存と組む定番編成
・今川義元と組む長期戦向け最強編成
・福島正則ら乱舞持ちと組む高火力編成
・気炎万丈を活用した対長宗我部メタ編成
・織田信長軸と長宗我部軸の強みと違い
・PvPとPvEで編成評価が変わるポイント
・手持ちから選ぶおすすめ戦法と継承方針

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群雄勢力でのおすすめ編成パターン

群雄勢力で長宗我部元親を活かす場合、基本方針は連撃×突撃×乱舞を組み合わせた手数重視の編成になります。
代表的なパターンは大きく2つです。

・長宗我部元親+立花道雪+十河一存
・長宗我部元親+今川義元+十河一存

どちらの編成でも、長宗我部元親は大将として鬼若子を活かし、副将に突撃戦法を多く持つ武将を置くことで、通常攻撃の回数をそのままダメージに変換していきます。

兵種は、弓兵3体で統一する形が扱いやすいです。
弓兵Sの長宗我部元親を軸に、立花道雪や十河一存を弓兵で運用することで、射程と火力を両立できます。

群雄勢力で編成を考えるときのポイントは次の通りです。

・大将は長宗我部元親を基本とする
・副将は、通常攻撃後に発動する突撃戦法を多く持つ武将を優先する
・全体バフ系戦法やデバフ系戦法(母衣武者・乗勝追撃・戦意崩壊など)を、空き枠に積んでおく

この方針で部隊を組むと、スタートダッシュの期間でも火力が出しやすく、群雄勢力の強みを実感しやすくなります。


立花道雪や十河一存と組む定番編成

立花道雪十河一存は、長宗我部元親と特に相性の良い武将です。
三人を同じ部隊に入れると、「連撃+麻痺+威圧+乱舞」を一気に詰め込んだ、非常にいやらしい編成になります。

立花道雪は電光雷轟で、通常攻撃後に麻痺付与と追加兵刃ダメージを狙える突撃武将です。
麻痺状態の敵が増えるほど、敵の行動が止まりやすくなり、受けるダメージが減ります。

十河一存は、固有の鬼十河で高倍率の兵刃ダメージと威圧を付与し、伝授戦法の一力当先で乱舞状態を獲得できます。
乱舞は通常攻撃のたびに複数対象へダメージをばら撒くため、長宗我部元親の連撃と組み合わさると、1ターンの総ダメージが非常に高くなります。

この三人を組むときのイメージは次の通りです。

・長宗我部元親
 ・鬼若子で全体連撃+統率上昇
 ・海道一などの突撃戦法で自分も殴る

・立花道雪
 ・電光雷轟で麻痺と追加ダメージを狙う
 ・独立独歩や乗勝追撃で突撃発動率とダメージを補強

・十河一存
 ・鬼十河で単体火力+威圧
 ・一力当先で乱舞を獲得し、攻撃範囲を広げる

敵から見れば、行動不能や麻痺で思うように行動させてもらえず、そのうえで乱舞と連撃で削られていく構成になります。
「攻撃しながら相手の行動も止める」編成を組みたい場合に、最優先で検討したい組み合わせです。


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今川義元と組む長期戦向け最強編成

今川義元と組ませる場合は、長期戦を前提にした「前半抑えつつ、後半で一気に抜きにいく」構成が作りやすくなります。

今川義元の固有戦法海道一は、通常攻撃後に複数回の射撃を行い、そのたびに武勇と知略を上げる自己強化型の突撃戦法です。
ターンが進むほど火力が上がる一方で、統率が下がっていくため、防御面は徐々に脆くなるという特徴があります。

この性質に対して、長宗我部元親の鬼若子は1〜4ターン目の連撃と統率上昇を担当します。
編成のイメージは次のようになります。

・1〜4ターン目
 ・鬼若子で今川義元を含む味方複数に連撃を付与
 ・海道一の発動回数が増え、武勇・知略のスタックがたまり始める
 ・統率上昇もあるため、統率低下のマイナスをある程度カバー

・5ターン目以降
 ・今川義元の大将技で会心や奇策を得て、海道一の火力をさらに底上げする
 ・A戦法全力戦闘で連撃を継続し、通常攻撃トリガーの突撃を引き続き狙う

このように、鬼若子と海道一を組み合わせると、「前半の安定した連撃+後半の爆発力」という流れを自然に作ることができます。
一部の構成では、長宗我部元親を大将、今川義元を副将に置き、十河一存や他の突撃アタッカーを3人目に入れることで、1アタッカー寄りの構成でも高火力を出せると評価されています。

長期戦を想定するコンテンツや、ターン数が伸びやすいPvP環境で特に力を発揮する組み合わせです。


福島正則ら乱舞持ちと組む高火力編成

福島正則は、長宗我部元親と組ませると非常に分かりやすく火力が伸びる武将です。
固有戦法の七本槍筆頭や、伝授戦法の組み合わせで乱舞を扱えるため、連撃と組み合わせた多段ヒット編成を作れます。

福島正則は、乱舞と攻撃対象の統率を下げる効果を持ち、低統率の敵に対して大きなダメージを与えやすくなります。
ここに長宗我部元親の鬼若子が加わると、1ターンあたりの通常攻撃回数そのものが増えるので、乱舞による追加ダメージが何度も発生します。

さらに、戦法母衣武者を部隊に組み込むと、通常攻撃のたびに敵の被ダメージを段階的に増やしていくことができます。
長宗我部元親の連撃で通常攻撃の回数が増えるため、母衣武者の被ダメージ増加デバフも素早く最大値まで重ねやすく、福島正則の乱舞ダメージがますます伸びます。

このタイプの編成が得意とするのは、

・兵力はそこそこ高いが、防御面に特別な対策をしていない部隊
・複数武将を一気に削りたいシーン(平地戦や野戦など)

逆に、罵詈雑言や僧兵など、通常攻撃・兵刃ダメージを抑える戦法が多い相手には火力が落ちやすくなります。
乱舞編成を主力に据える場合は、メタ戦法と当たったときのサブ部隊もあわせて用意しておくと安定しやすいです。


気炎万丈を活用した対長宗我部メタ編成

気炎万丈は、敵に封撃を付与して通常攻撃を止める戦法です。
長宗我部元親のような連撃依存の武将にとっては、もっとも分かりやすい天敵の一つになります。

効果のイメージは次の通りです。

・3ターン目まで、敵複数に封撃を付与
・各ターン、一定確率で通常攻撃が発生しなくなる

これにより、鬼若子で連撃を付与しても、封撃状態のターンは通常攻撃がそもそも行われず、突撃戦法や乱舞の発動機会が失われます。
長宗我部元親側から見ると、気炎万丈が入った部隊に当たると、想定していた火力を出せない場面が増えます。

一方で、長宗我部元親側が気炎万丈を採用する選択肢もあります。
長宗我部元親は通常攻撃を増やす武将なので、相手にも同じタイプの連撃編成が多い環境では、こちらも封撃を持ち込んで「先に相手の通常攻撃を止める」構成にすることができます。

対策という観点では、

・長宗我部元親側
 ・寿桂尼や北条氏康など、洞察や制御耐性を持つ武将を組み合わせる
 ・封撃を受けても機能する計略戦法を一部に混ぜておく

・気炎万丈側
 ・連撃や乱舞に依存した部隊を狙い撃ちにして、序盤の3ターンで主導権を取る
 ・千軍辟易など、追加のダメージ戦法と組み合わせて一気に兵力差を作る

というように、「封撃をどこまで通すか」「どこまで防ぐか」で読み合いが発生します。
長宗我部元親を主力にする場合は、自分が使う側にも、相手から使われる側にもなりうる戦法として意識しておく必要があります。


織田信長軸と長宗我部軸の強みと違い

織田信長軸長宗我部元親軸は、どちらも強力な編成の中心になりますが、得意分野が違います。

織田信長は、固有戦法新生で自軍の与ダメージを底上げし、柴田勝家・明智光秀と組んだ兵刃編成が代表的です。
この編成では、

・新生による全体火力バフ
・柴田勝家の高火力兵刃戦法
・明智光秀の気炎万丈による封撃

という形で、火力と制御をバランスよく兼ね備えています。
特に、連撃・乱舞に依存した相手に対して、気炎万丈が強力なメタとして働きます。

一方、長宗我部元親軸は、

・鬼若子による連撃付与と統率上昇
・四州の雄など特性による通常攻撃ダメージの底上げ
・立花道雪・十河一存・福島正則・今川義元などとの連撃シナジー

を武器に、「通常攻撃回数を増やすことで全体火力を上げる」コンセプトになります。
うまく噛み合うと、圧倒的な手数で短ターンに敵を倒し切ることができます。

違いを整理すると、

・織田信長軸
 ・兵刃寄りの高火力+封撃での制御
・対連撃・対乱舞に強く、安定感が高い

・長宗我部元親軸
・通常攻撃回数と突撃発動回数を増やす爆発力
・封撃・物理軽減戦法に弱く、環境次第で評価が変動

という関係になります。
どちらが「最強」かというよりも、戦う相手や環境によって、向き不向きが変わる関係と考えると判断しやすいです。


PvPとPvEで編成評価が変わるポイント

長宗我部元親の評価は、PvP(対人戦)とPvE(対NPC戦)で大きく変わることがあります。

PvEでは、敵の戦法構成が固定されていることが多く、封撃や罵詈雑言・僧兵などのメタ戦法がそこまで多くない場面もあります。
この場合、長宗我部元親の連撃編成は、

・常に鬼若子が素直に機能しやすい
・乱舞や突撃戦法も途切れず発動しやすい

という理由から、安定して高い火力を発揮しやすくなります。

一方、PvPでは、相手も編成を工夫してきます。
気炎万丈や罵詈雑言、僧兵、祓除、洞察など、連撃編成に刺さる戦法が揃った相手と当たることが増えます。
その結果、

・封撃で通常攻撃が止められる
・兵刃ダメージを軽減される
・制御を無効化されて一方的にやられる

といった展開も起こりやすくなります。

この違いを踏まえると、次のような考え方が役立ちます。

・主にPvEで遊ぶなら
 ・長宗我部元親を軸にした連撃編成は非常に扱いやすく、主力候補になる

・PvPを重視するなら
 ・長宗我部元親編成だけに頼らず、織田信長軸や耐久足軽編成など、メタを受けたとき用の別プランも用意する
 ・洞察や制御耐性、計略寄りの戦法も混ぜて、封撃を受けたターンでも最低限動ける構成を意識する

同じ武将でも、どのコンテンツを重視するかで「何点ぐらいの評価になるか」が大きく変わるので、自分の遊び方を基準に考えると迷いにくくなります。


手持ちから選ぶおすすめ戦法と継承方針

長宗我部元親の編成を組むときは、手持ちの戦法からどれを優先して載せていくかが重要です。
考え方の軸をいくつかに分けると整理しやすくなります。

まず、長宗我部元親本人に載せたい戦法です。

・優先したい方向性
 ・連撃を切らさない戦法(全力戦闘など)
 ・突撃の一撃火力を伸ばす戦法(一刀両断など)

・例
 ・鬼若子(固有)+海道一(突撃枠)
 ・鬼若子(固有)+全力戦闘(後半の連撃維持)
 ・鬼若子(固有)+一刀両断(短期決戦向けの一撃重視)

次に、副将に載せる戦法です。

・立花道雪・十河一存・福島正則などの突撃・乱舞武将
 ・独立独歩・乗勝追撃で突撃発動率を上げる
 ・一力当先や乱舞系戦法でヒット数を増やす
 ・母衣武者で被ダメージ増加デバフをばらまく

・耐久寄りにしたい場合
 ・僧兵で兵刃ダメージを軽減
 ・一領具足を別部隊に渡して、前線を固める

戦法継承の優先順位を決めるときは、次のような基準を意識すると失敗しにくいです。

・長宗我部元親を主力アタッカーにするかどうか
・連撃編成を組めるだけの突撃・乱舞戦法が手持ちにあるか
・足軽耐久編成を作る予定があるか

長宗我部元親を中心に「連撃編成を作る」と決めたなら、全力戦闘・一刀両断・独立独歩・乗勝追撃・母衣武者など、連撃や突撃と相性の良い戦法を優先的に継承していくと、手持ちが自然と噛み合っていきます。
逆に、足軽耐久編成を優先するなら、一領具足や僧兵など「守りを固める戦法」に継承枠を回していく形になります。

どちらの方向に寄せるかを早めに決めておくと、貴重な伝授素材を無駄にせずに済みます。

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信長の野望 真戦の長宗我部元親についてのまとめ

・長宗我部元親は群雄勢力の星5主力アタッカー
・弓兵S適性で連撃編成の大将に最適な性能
・鬼若子は複数武将に連撃と統率上昇を付与
・鬼若子は1〜4ターン目の前半火力を大きく強化
・一領具足は足軽専用の強力な防御指揮戦法
・一領具足は序盤軽減と後半傭兵で被ダメを抑制
・四州の雄と攻勢Ⅱが部隊全体の火力を底上げ
・固守Ⅱと足軽大将で足軽部隊の耐久も高められる
・長宗我部元親は前衛アタッカー兼サポーター役向き
・連撃や乱舞を最大限活かす編成作りが重要になる
・封撃や物理軽減戦法が天敵になりやすい点に注意
・一領具足伝授は複数体所持か足軽主力なら有力候補
・群雄勢力では連撃×突撃×乱舞の弓兵三人編成が強力
・立花道雪と十河一存と組む制御兼火力編成が定番
・今川義元とは前半安定と後半爆発力の長期戦構成を形成
・福島正則とは連撃と乱舞を重ねた多段ヒット編成が可能
・気炎万丈は連撃編成に刺さる代表的なメタ戦法となる
・織田信長軸は兵刃火力と封撃で安定感重視の構成になる
・長宗我部元親軸は手数重視で環境次第で評価が変動する
・PvEでは連撃編成が扱いやすく主力候補になりやすい
・PvPではメタ戦法を踏まえた予備プランの用意が重要
・戦法継承は連撃維持か一撃火力か方針を先に決める
・全力戦闘や一刀両断など相性の良い戦法を優先継承
・足軽耐久編成を組むなら一領具足や僧兵を重視する
・自分の遊び方に合わせて本体運用と伝授を選び分ける

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この記事を書いた人

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