テラリアで空島を探しているのに、なかなか見つからなかったり、高さの目安が分からずに無駄に登り降りしていないでしょうか。
空島は数も高さもワールドごとにばらつきがあり、探し方や安全対策を知らないと、ハーピーや落下ダメージで消耗しがちです。
この記事では、ワールドサイズごとの空島の数の目安と高さ帯、重力制御ポーションや足場を使った具体的な探索ルート、空の湖での釣り活用、さらに上空拠点化のポイントまでを一通りまとめています。
空島周りの基本を押さえておくと、ラッキーホースシューやフレッジリングウィングなどの強力な装備も狙いやすくなるので、序盤から中盤にかけての攻略がぐっと楽になります。
・空島と空の湖の違いと役割
・ワールド別の空島の数と高さの目安
・重力制御ポーションを使った空島の探し方
・落下対策と上空拠点の安全な作り方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テラリアの空島の基礎知識
・空島の種類と構造の概要
・空島で入手できる主なアイテム一覧
・空島周辺のモンスターと特徴
・ワールドサイズ別の空島の数と何個程度の目安
・空島の宝箱とSkywareチェストの中身
・空島探索に適した進行ルート構成
・空島拠点化と安全対策の基本
空島の種類と構造の概要
空島は、大きく分けて宝物庫付きの空島と空の湖の2種類があります。
どちらも雲ブロックでできた小さな島ですが、役割がかなり違います。
宝物庫付きの空島は、CloudやRain Cloudの上にSunplate Blockで組まれた小さな建物があり、その中にSkywareチェストと空島系の家具が置かれます。
建物の内部は普通の家と同じ判定になるため、灯りさえ置けばNPCの住居としても使える構造です。
もう一方の空の湖は、建物やチェストが無く、雲ブロックのくぼみに大量の水だけが貯まっているタイプです。
主に釣り用のスポットとして機能し、空層での釣り条件を満たしやすいのが特徴です。
どちらのタイプも高空域に生成されるため、地上とは出現モンスターや環境が大きく変わります。
宝物庫付きはアイテム回収の拠点、空の湖は釣り拠点として使い分けると効率が良くなります。
空島で入手できる主なアイテム一覧
まず、空島周辺で狙える代表的なアイテムを列挙します。
・ラッキーホースシュー(落下ダメージ無効のアクセサリー)
・フレッジリングウィング(ハードモード前に入手できる翼)
・スターフューリー(頭上から星を落とす近接武器)
・シャイニーレッドバルーン(ジャンプ高度アップのアクセサリー)
・セレスティアルマグネット(マナスターの吸い込み範囲拡大アクセサリー)
・Skywareチェスト(見た目が専用のチェスト本体)
・Skywareテーブル・椅子・ドアなどの家具一式
・スカイミル(空島系ブロックや家具用のクラフト作業台)
・Cloud・Rain Cloud(雲系ブロック)
・Sunplate Block(宝物庫の床や壁に使われるブロック)
・ハーピーの羽(各種翼の素材)
・ジャイアントハーピーの羽(ハーピーウィング用のレア素材)
・ソウル・オブ・フライト(ハードモードでワイバーンが落とす翼素材)
空島は、装備面と建築面の両方を一気に強化できる場所です。
ラッキーホースシューやフレッジリングウィングのような落下対策系アクセサリーは、縦穴掘りや高所作業の事故死を大きく減らしてくれます。
スターフューリーは地形無視の攻撃ができるため、洞窟探索の処理火力として長く活躍します。
建築寄りのプレイヤーにとっては、Sunplate BlockやCloud系ブロック、Skyware家具一式が大きな魅力です。
地上では出回らない見た目の素材なので、空中拠点や人工浮遊島の装飾に使うと雰囲気が出ます。
注意点として、フレッジリングウィングやセレスティアルマグネットなど一部アイテムは、Skyクレートやアズールクレートからも入手できます。
チェストだけですべてを集めようとすると偏りやすいので、空島探索と釣りの両方を組み合わせると取りこぼしが少なくなります。
空島周辺のモンスターと特徴
空島や空の湖の周辺では、地上とは違うモンスターが出現します。
特に意識したいのがハーピーとワイバーンです。
ハーピーは高空域に出現する飛行モンスターで、羽の弾を3連射する遠距離攻撃をしてきます。
数も同時に複数体出てくるため、その場に長く留まっていると弾幕のような状態になりやすいです。
ただし、ハーピーは羽とジャイアントハーピーの羽の主な供給源なので、ある程度の連戦は避けられません。
ワイバーンはハードモードで高空域に出現する大型のドラゴン型モンスターです。
体力が高く、身体が長いので多段ヒットしやすく、空中戦に慣れていないと押し切られることがあります。
撃破するとソウル・オブ・フライトを確定で落とすため、各種翼を作るうえで避けて通れない相手です。
高度が低めに生成された空島では、スライムやデーモンアイなど地上と同じ敵が混ざることもあります。
高空ほどハーピーやワイバーンが中心になり、低めの空島ほど地上寄りの敵が増えるイメージで見ると分かりやすいです。
ワールドサイズ別の空島の数と何個程度の目安
空島の数はワールドサイズで変わりますが、実際の個数には揺れがあります。
目安としては、次のようなイメージになります。
・スモールワールド
空島はだいたい2~3個前後
最大で3個程度まで増えることがあります。
・ミディアムワールド
空島は4~5個前後
最大で5個程度まで増えることがあります。
・ラージワールド
空島は5~6個前後
最大値としては8個程度まで増えるケースがあります。
この「最大数」と「だいたいの体感数」に差があるのは、ワールドごとの乱数だけでなく、見つけ漏れや島の密集が影響します。
たとえばラージワールドで空島が横一列に近い位置に固まると、マップ上では1つの塊に見え、探索が甘いと「3つしかない」と勘違いしやすくなります。
高さについても、スモールで300~500ft、ミディアムで400~750ft、ラージで400~1200ftあたりがよく見つかる高さ帯とされています。
この範囲はあくまで「探しやすいゾーン」なので、上下に余裕を持って探す前提で動くと見逃しが減ります。
空島の宝箱とSkywareチェストの中身
空島の宝物庫には、基本的にSkywareチェストが1個だけ置かれています。
見た目は専用デザインですが、容量や操作感は普通のチェストと同じです。
現在のバージョンでは、多くのワールドでSkywareチェストには鍵がかかっていません。
以前はゴールドチェストに鍵がかかっているパターンもありましたが、通常のワールドではそのまま開けて中身を回収できます。
一部の特殊シードでは、見た目が違うチェストに空島アイテムが入る場合がありますが、中身の候補自体は同系統です。
Skywareチェストの中身には、
・ラッキーホースシュー
・フレッジリングウィング
・スターフューリー
・シャイニーレッドバルーン
・セレスティアルマグネット
といった空島固有のレア枠アイテムが1種類、必ず選ばれます。
そのほか、通常の地表チェストに近い消耗品やポーション、矢やコインなども一緒に入っています。
チェストごとにレア枠は1つだけなので、必要なものが出なかった場合は別の空島を探すか、後でSkyクレートやアズールクレートから狙うという流れになります。
空島探索に適した進行ルート構成
まず、空島を絡めた進行ルートのイメージを箇条書きで整理します。
・序盤は地上と地下で装備とポーションの基礎を整える
・ワールド汚染地帯(ぶきみな地帯やあやしい地帯)を一通り探索して戦力を底上げする
・重力制御ポーションや落下制御ポーションをいくつか確保する
・このタイミングで空島をまとめて探索し、ラッキーホースシューやフレッジリングウィングを確保する
・空島で得た装備を使って、ダンジョンや地獄への縦穴掘りを安全に進める
・ハードモード突入後は、ワイバーン狩りやSkyクレート狙いで再び上空を活用する
進行のポイントは、空島に行く前に最低限の防具と遠距離手段を用意しておくことです。
ハーピーの遠距離攻撃がかなり痛く、初期防具のままでは連戦で押し負けやすくなります。
一方で、ラッキーホースシューやフレッジリングウィングを早めに取れると、その後のゲームが一気に楽になります。
特に、地獄への縦穴掘りや高所建築での事故死が減り、ボス戦のリトライもスムーズになります。
そのため、汚染地帯で装備を整えたあと、ボス攻略と並行して空島を回るルートがバランスの良い流れです。
ハードモードに入ってからは、ワイバーン狩りのために上空に足場や狩り場を作り、ソウル・オブ・フライトを集めると翼の選択肢が一気に広がります。
空島拠点化と安全対策の基本
空島は、そのままでも拠点としてかなり優秀です。
宝物庫の壁は家として判定されるため、光源とテーブルと椅子を設置すればNPCが住める住居になります。
上空拠点化のメリットとして、
・地上の敵がほぼ上がってこない
・ハードモード以降も汚染の広がりの影響を受けにくい
・ワイバーン狩りや空層の釣りにすぐ行ける
といった点があります。
一方で、トラベリングマーチャントなどの訪問系NPCが空島に出現すると、地上拠点からアクセスしづらくなるというデメリットもあります。
この問題を避けるには、地上と空島を結ぶロープやトロッコレール、テレポーターなどを早めに整備しておくことが重要です。
安全対策としては、
・着地地点の真下には必ず足場かロープを用意する
・建物の外周に柵やブロックを張り、ノックバックで落とされにくくする
・建物内でチェストを開けるときはドアを閉め、ハーピーの射線を切る
といった細かい工夫が有効です。
上空拠点は便利な反面、落下ダメージと飛行敵の対処をサボると一気に危険になります。
ラッキーホースシューやフレッジリングウィング、ノックバック耐性アクセサリーを優先的に用意してから手を付けると安定しやすくなります。
空島の探し方と釣り活用
・空島への行き方と基本手順
・重力制御ポーションでの空島探し方
・落下制御ポーションと移動装備の活用
・高さの目安とハーピー出現の関係
・足場やロープを使った安全な探索ルート
・空の湖での釣りとSkyクレート狙い
・人工空中釣り堀とSky Lake判定の条件
・シード値共有による空島位置把握
空島への行き方と基本手順
空島に向かう基本の流れは、シンプルにまとめると次のようになります。
・拠点から真上にロープや足場ブロックを積み上げて高空域まで登る
・Depth表示やハーピーの出現を目安に、空島が出やすい高さ帯に到達する
・そこから左右に足場を伸ばして島本体を探す
・見つけた空島の下側から安全な着地足場を整えてから上陸する
もっとも単純なのは、拠点から垂直にロープを伸ばし、ハーピーが湧き始める高さまで登る方法です。
この高さ帯は、そのワールドの空島や空の湖が生成されている高さと重なりやすいため、あとは左右どちらかへ移動すれば島にぶつかりやすくなります。
上陸時は、いきなり島の上に飛び乗るのではなく、島の下側に横方向の足場を作ってから登ると安全です。
足場からロープやフックで建物に移動すれば、もし敵に押されてもすぐに足場へ戻れます。
ポーションや移動アクセサリーが揃っていない序盤でも、この「垂直登り+水平足場」の形をとれば、時間はかかりますが確実に接近できます。
重力制御ポーションでの空島探し方
重力制御ポーションを使う方法は、短時間でマップ全体の上空をスキャンする探索向けのやり方です。
基本の手順は次の通りです。
・地上の安全な場所で重力制御ポーションを飲む
・ジャンプしてから重力を反転し、上方向に飛び上がる
・目標の高さ帯に達したら、左右に移動しながら一定間隔で重力を切り替える
・マップ端まで移動したら反対方向に折り返し、ポーションが切れるまで往復する
Depthの表示が見られるなら、スモールで300~500ft、ミディアムで400~750ft、ラージで400~1200ftあたりを意識すると見つけやすくなります。
高さが分からなくても、ハーピーが出現し始めたあたりを維持して水平方向に流すと、空島や空の湖にぶつかりやすいです。
重力制御ポーションは効果時間が3分と短めなので、事前にルートを決めておくことが重要です。
おおよそ「拠点から右端まで1回」「拠点から左端まで1回」のように、2~3本のラインを引くイメージで動くと、無駄なくマップ上の上空をカバーできます。
操作に慣れていない場合は、上下の感覚が混乱して地面に激突しやすいので、落下制御ポーションと併用するか、ラッキーホースシューを装備しておくと安心です。
落下制御ポーションと移動装備の活用
落下制御ポーションは、空島探索の安全性を底上げする護身用ポーションというイメージです。
効果時間は10分と長く、落下速度が大きく軽減され、落下ダメージも無効になります。
さらに、ジャンプ力が伸び、上キーを押し続けることで通常より高くふわっと浮き上がることができます。
重力制御ポーションと組み合わせると、
・重力反転で素早く高度を変える
・落下制御ポーションで速度を抑えつつ細かく位置調整をする
という動きが可能になり、「高速で動きつつ死ににくい」状態を作れます。
移動装備との相性も重要です。
・ハーミーズブーツ系の移動速度アップブーツ
・ロケットブーツやそれを統合したブーツ
・フレッジリングウィングなどの翼
といった装備を合わせると、高度維持と水平移動がかなり楽になります。
特に、ロケットブーツ系と翼アクセサリーを一緒に使うと、落下制御ポーションが切れている状況でも、短時間なら無理やり高度を保てます。
空島探索では「どれか1つ」よりも複数の移動手段を重ねることを意識すると、事故死が大きく減ります。
高さの目安とハーピー出現の関係
空島を探すときは、ハーピーが出現する高さそのものが1つの目安になります。
ブロックやロープで上昇していき、ハーピーがスポーンし始めたあたりは、そのワールドの高空域に入ったサインです。
多くのワールドでは、この高さ帯に空島や空の湖が集中しているため、そこから左右に移動すると効率良く見つかります。
Depth表示がある場合は、
・スモールで300~500ft
・ミディアムで400~750ft
・ラージで400~1200ft
あたりが空島が出やすい帯になりやすい傾向があります。
ただし、ワールドサイズや個々のワールドによって層の境界は少しずつずれるので、ハーピーの出現とDepth表示の両方を目安にするくらいの感覚がちょうど良いです。
逆に、いくら移動してもハーピーが出てこない高さ帯では、空島が生成されていない可能性が高くなります。
その場合は、もう少し上に足場を作り直してから再探索すると、見つかりやすくなります。
足場やロープを使った安全な探索ルート
ポーションを使わない場合や、装備が整っていない序盤は、足場とロープに頼るクラシックな探索ルートが安全です。
基本形は次のようになります。
・拠点から真上にロープか足場ブロックを伸ばし、高空域まで登る
・目標の高さに達したら、そこから左右へ橋状の足場を伸ばす
・一定距離ごとにロープを垂らし、落下しても戻りやすくする
この方法は時間こそかかりますが、ポーションを消費せずに済み、完成した足場がそのまま上空ハイウェイとして機能します。
後からハードモードに入ったときも、ワイバーン狩りや星の回収に使い回せるため、長期的な投資としても無駄になりません。
スネークチャーマーフルートを持っている場合は、通常のロープやブロックを置きにくい場所でも、一気に上に伸ばせます。
足元からヘビ型ロープが伸びるので、少ない操作で真上に登り、そこから横方向の足場を整えることができます。
注意点として、
・ハーピーに横や斜めから攻撃されると、ノックバックで足場から落ちやすい
・隕石が落ちてくるイベントが発生すると、足場の一部が隕石ブロックに置き換わる場合がある
といった点があります。
ノックバック対策としては、コバルトシールド系のノックバック無効アクセサリーが有効です。
また、足場の下にサブの足場を重ねる二重構造にしておくと、落ちても地面まで一直線に落下しにくくなります。
空の湖での釣りとSkyクレート狙い
空の湖は、釣りとクレート収集の拠点として非常に優秀なスポットです。
空の湖で釣りをすると、
・Skyクレート
・ハードモード以降のアズールクレート
といった空層専用のクレートが狙えるようになります。
これらのクレートからは、空島チェストと同じ系統のレアアイテム、特にフレッジリングウィングなどが低確率で出ます。
また、空層や空の湖は、釣りクエストで指定される空系のクエスト魚を狙うときにも便利です。
地表でも釣れるクエスト魚はありますが、空の湖なら条件を満たせているかどうかを気にせず釣り続けられるので、クエスト消化が安定します。
釣り効率を上げるコツとして、
・水量を十分に確保する(300ブロック程度を目安)
・周囲の足場にたいまつを置き、敵の湧き位置を把握しやすくする
・ハーピー対策に、釣り場の上に屋根や半ブロックの天井を付ける
といった工夫が挙げられます。
このように、チェストで取り逃した空島アイテムを、釣りで取り返すルートが作れるのが空の湖の強みです。
空島探索のついでに、釣り用の足場や簡易小屋を整えておくと、後々の効率が大きく変わります。
人工空中釣り堀とSky Lake判定の条件
人工の空中釣り堀を作るときは、最初に判定の条件を整理しておくと失敗しにくくなります。
代表的な条件は次の通りです。
・釣り場の高さが空層またはそれ以上になっていること
・水量が十分にあり、300ブロック前後を目安に水を貯めていること
・周囲がきちんと囲われており、釣り中に外へ出てしまわないこと
自然生成の空の湖が小さすぎる場合や、そもそも見つからない場合は、空島やスペース層に人工の大穴を掘り、水を注いで釣り堀を作るのが有効です。
Depth表示がスペース層になっている位置に作れば、空層の判定を安定して満たしやすくなります。
人工釣り堀の作り方は、
・ロープで高空まで登り、釣り堀用の足場を作る
・足場の上に深い穴を掘り、水バケツや無限水源で水を貯める
・釣り位置の周囲を壁や屋根で囲い、敵の侵入やプロジェクタイルを防ぐ
という流れが基本です。
高さの境界はワールドサイズやワールドごとに少し揺れるため、ハーピーが普通に湧く高さよりさらに少し高めに作ると、判定で迷いにくくなります。
もし空系クレートやクエスト魚がまったく釣れない場合は、
・高さが足りない
・水量が不足している
のどちらかである可能性が高いので、この2点を重点的に見直すと改善しやすいです。
シード値共有による空島位置把握
テラリアのワールドは、シード値によって生成内容が決まります。
同じバージョン・同じシード値・同じワールドサイズでワールドを作ると、空島や空の湖の位置も含めて同じ配置になります。
この性質を利用すると、
・空島が見つけやすいシード
・空の湖が大きくて釣りがしやすいシード
・ワイバーン狩り向きの足場が最初から好位置にあるシード
といった「当たりワールド」を共有し、複数回プレイで再現することができます。
シード値共有を活かす場面としては、
・複数のワールドを行き来して、空島アイテムを集めたいとき
・新しいプレイを始めるたびに空島の高さを調べ直す手間を減らしたいとき
・マルチプレイで、全員が同じ構造のワールドをあらかじめ把握しておきたいとき
が挙げられます。
ただし、特殊なワールドシードでは、空島のチェストがゴールドチェストになっていたり、配置バランスが大きく変わっている場合があります。
シード値を共有するときは、通常ワールドか特殊シードかをはっきり区別することと、ワールドサイズ(スモール・ミディアム・ラージ)を伝えておくことが大切です。
こうした情報を押さえておくと、「空島を探すところから毎回やり直したい人」と「手早く空島アイテムを揃えたい人」の両方が、自分のスタイルにあったワールドを選びやすくなります。
テラリアの空島についてのまとめ
・空島は宝物庫付きと空の湖の2種類があり役割が違う
・宝物庫付き空島にはSkywareチェストと家具が配置される
・空の湖は空層釣り向けの水だけあるタイプの空島
・空島では落下対策や火力アップ装備を一気に揃えられる
・ラッキーホースシューで縦穴掘りと高所作業が安全になる
・フレッジリングウィング入手でハード前から空中移動が快適
・スターフューリーは地形無視攻撃で洞窟探索に長く役立つ
・Sunplate BlockやCloud系ブロックは空中拠点の装飾に最適
・空島周辺ではハーピーとワイバーンへの対策が重要になる
・ワールドサイズごとに空島の数はおおよその目安が決まる
・Depth表示とハーピー出現を高さの目安として活用できる
・Skywareチェストには空島固有レア枠が1種類必ず入っている
・重力制御ポーションで短時間に上空全体をスキャンできる
・落下制御ポーションと移動装備の併用で事故死を大きく減らせる
・足場とロープの上空ハイウェイは長期的な投資になる
・空の湖ではSkyクレートとアズールクレートを釣りで狙える
・人工空中釣り堀は高さと水量を満たせば空層判定を得られる
・空島拠点は汚染の影響を受けにくく上空活動の拠点に向く
・地上と空島を結ぶ移動手段を複数用意すると運用が安定する
・シード値共有を使うと空島の位置を再現しやすくなる
