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テラリアのスポーン率を調整するには?安全な放置トラップ構成術

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テラリアのスポーン率を調整するには?安全な放置トラップ構成術
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テラリアで敵を効率良く倒したいときも、拠点作業を安全に進めたいときも、鍵になるのがスポーン率の調整です。
ウォーターキャンドルや闘争のポーション、ブラッドムーンやバイオームの違いを理解すると、狩場と拠点のどちらも狙い通りの環境を作りやすくなります。

この記事では、スポーン率を上げる手段と下げる手段を整理しつつ、放置トラップ構成やタウン建築、さらにMOD環境での調整の考え方までまとめて解説します。

この記事でわかること

・テラリアでスポーン率を上げ下げする具体的な手段
・バイオーム別のスポーン特性とトラップ適性
・ブラッドムーン周回時の安全な立ち位置と構成
・放置トラップやMOD環境でのスポーン調整の考え方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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テラリアのスポーン率と周回効率の基礎

・スポーン率を上げる手段一覧
・スポーン率を下げる手段一覧
・ブラッドムーンと周回効率のおすすめ構成
・ウォーターキャンドルと闘争のポーションの効果比較
・スポーン条件とプレイヤー位置による湧き範囲
・バイオームごとのスポーン率とモンスタートラップ適性
・松明と特殊キャンドルによる出現率の違い

スポーン率を上げる手段一覧

周回効率を重視する場合に使える、スポーン率を上げる主な手段です。

ウォーターキャンドルでスポーンレートと最大同時出現数を増やす
闘争のポーションでスポーンレートと最大同時出現数を大きく底上げする
ブラッドムーン中に地表で周回して敵の密度を高める
Goblin Armyなどの侵攻イベントで高密度スポーンを狙う
ジャングル・地下砂漠・ダンジョン・リザード寺院など、もともとスポーン率が高いバイオームを選ぶ
Hardmode突入後のバイオームで周回して、基本スポーン値の上昇を活かす
モンスタートラップで湧き範囲をトラップ内部に集中させる
・高DPS装備や召喚を整えて敵の討伐速度を上げ、NPCスロットを常に空ける

ウォーターキャンドルは周囲の敵と生物のスポーンレートを約1.33倍、最大同時出現数を1.5倍にします。
範囲内に1つあればよく、複数置いても重複しないため、狩り場の中心付近と手持ちのどちらか1つを維持する形が扱いやすいです。

闘争のポーションは、ウォーターキャンドルよりさらに強い増加量を持ちます。
スポーンレートを大きく上げ、最大同時出現数も2倍クラスまで増えるため、敵密度の上がり方がはっきり体感できる手段です。
そのぶん被弾リスクも上がるので、装備が整った中盤以降に使うと安定しやすくなります。

ブラッドムーン中は、地表のスポーンが大きく増え、タウン周辺でも敵が湧きます。
通常の森林地表と比べて、スポーンレート・最大同時出現数ともに明確に増えるため、素材周回やアイテム狙いに向きます。
血の涙を使えば任意の夜に発生させられるので、周回目的で連続して起こす構成も取りやすいです。

侵攻イベントのGoblin ArmyやPirate Invasionなどは、専用のスポーン処理を使い、非常に短い間隔で敵が湧き続けます。
個別のスポーン表を持つイベントが多く、通常スポーンよりはるかに高い敵密度になるため、大量撃破が前提のトラップや金策と相性が良いです。

バイオーム側の選び方も重要です。
ジャングルや地下砂漠、ダンジョン、リザード寺院は、森林よりもスポーンレートが速く、最大同時出現数も多い環境です。
同じバフ構成でもバイオームによって撃破数が大きく変わるので、狙う素材とスポーンの高さの両方を基準に狩場を選ぶと迷いにくくなります。

最後に、敵を素早く倒すこと自体がスポーンレートの実質的な底上げにつながります。
NPCスロットが空いているほど次の敵が湧きやすくなる補正があるため、モンスタートラップや高火力ビルドで「倒し切る速度」を上げることも、スポーン率を上げる手段の一部として考えると全体の構成を組みやすくなります。

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スポーン率を下げる手段一覧

建築や拠点整備を安全に進めたいときに使える、スポーン率を下げる手段です。

平穏のポーションで一定時間スポーンレートを下げる
ピースキャンドルを設置して周囲のスポーンレートと最大同時出現数を抑える
サンフラワーでハッピー!のバフを付けて敵の湧きを弱める
インビジビリティポーションや周囲の妖精で小さめの抑制効果を重ねる
・タウン周辺にタウンNPCを集めて、自然スポーンを大きく減らす
・ブラッドムーンなどのイベント時は地下に潜って地表から離れる
・墓石を片付けて墓場バイオームを解除し、タウンの抑制効果を素直に効かせる

平穏のポーションは、一定時間スポーンレートを下げるポーションです。
建築や配線作業など、敵に邪魔されたくない場面と相性が良く、ピースキャンドルやサンフラワーと重ね掛けできます。
一部のムーン系イベントや軍団イベント中は効果が無効になるため、イベント回避目的には向きません。

ピースキャンドルはウォーターキャンドルの逆の効果を持ちます。
周囲のスポーンレートを下げ、最大同時出現数も抑えるため、作業用の拠点や通路に置くことで雑魚の発生量をかなり減らせます。
ウォーターキャンドルと同時に有効化すると互いの効果を打ち消すため、周回用と作業用で置き場所を分けると誤操作を防ぎやすくなります。

サンフラワーは移動速度アップと同時に、敵のスポーンレートと最大同時出現数を少しだけ減らす効果があります。
ピースキャンドルに比べると抑制量は小さめですが、設置の手軽さと見た目の良さから、拠点周辺に並べる用途と相性が良いです。

タウンNPCの数が増えると、地上では敵が湧きにくくなり、3体以上になると実質的にほとんど敵が見えなくなる状況になりやすいです。
ブラッドムーンなどの例外を除けば、シンプルに「タウン中央は安全」という状態になるため、ハウジングをまとめておくほど建築作業が安定します。

一方で、通常の松明などの照明はスポーン率を変えません。
明るくしても敵の湧きそのものは変わらず、タウン判定やキャンドル・ポーションといった専用要素だけがスポーン率に関わります。
「光源だけで敵を止められる」と考えると危険なので、抑制したいときは必ず専用アイテムやタウンNPCの数を基準に考えると安全です。

ブラッドムーンと周回効率のおすすめ構成

ブラッドムーンを利用して周回したいときの、代表的な構成例です。

・タウン地表でウォーターキャンドル+闘争のポーション構成を使う
・タウン周辺に簡易モンスタートラップを組み、ブラッドムーン中だけ稼働させる構成
血の涙でブラッドムーンを連続発生させて素材周回する構成
・序盤はタウン周辺を固めず、ブラッドムーン中は地下に避難する構成

周回重視であれば、タウン地表でウォーターキャンドルと闘争のポーションを併用する構成が分かりやすいです。
ブラッドムーン中はタウン付近でも敵が湧くため、拠点の周りを足場や罠で囲っておけば、そのまま狩場になります。
敵の湧きがかなり激しくなるので、防御力・回復手段・逃げ道をあらかじめ用意しておくと安定しやすくなります。

モンスタートラップをタウン近くに作り、普段は停止しておき、ブラッドムーン中だけ稼働させる構成もあります。
タウンNPCによるスポーン抑制はブラッドムーン中には弱まり、敵が湧きやすくなるので、通常時よりトラップの性能を引き出しやすくなります。
足場や壁でNPCを守りながら、湧き範囲だけトラップ側に開けておくと、住民を巻き込まずに周回できます。

血の涙を持っている場合は、ブラッドムーンを任意の夜に起こせます。
素材や限定ドロップを狙うなら、周回の都合が良い夜に血の涙を使い、トラップやバフ構成を整えたうえで連続周回する形が効率的です。
ただし、準備不足の段階で連発するとタウン壊滅につながりやすいので、序盤は回避を優先し、中盤以降に本格運用すると事故が減ります。

序盤では、防具や武器が不足していることが多く、ブラッドムーンを周回のチャンスとして扱うより、危険なイベントとして避ける方が安全です。
この場合は、ブラッドムーンが始まったら地表から離れ、地下で採掘や宝箱探しをしながら朝を待つ構成が向きます。
同じイベントでも、装備段階によって「避けるべきか」「利用するべきか」が変わる点を意識すると、無理な周回で全ロストする場面を減らせます。

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ウォーターキャンドルと闘争のポーションの効果比較

ウォーターキャンドルと闘争のポーションの違いを、用途別に並べると次のようになります。

効果の強さは闘争のポーションがより大きく、ウォーターキャンドルは中程度
持続の仕方はウォーターキャンドルが常時設置型、闘争のポーションが時間制バフ型
入手性はウォーターキャンドルがダンジョン由来で数に限りがあり、闘争のポーションは素材を集めれば量産しやすい
適した場面はウォーターキャンドルが定点周回向け、闘争のポーションが短時間で一気に稼ぎたい場面向け
・両者は同時併用が可能で、組み合わせるとスポーンレートと最大同時出現数をさらに伸ばせる

効果の強さだけを見ると、闘争のポーションはスポーンレートと最大同時出現数の両方を大きく引き上げるため、体感としてはウォーターキャンドル以上に湧きが激しくなります。
そのぶん被弾も増えるので、敵の攻撃を受け切れる防御力や、殲滅速度が揃ってから使うと安定しやすいです。

ウォーターキャンドルは、設置しておくだけで効果が続くタイプです。
手持ちでも効果を発揮するため、特定の狩場を何度も出入りするケースや、モンスタートラップの中に常設したいケースと相性が良いです。
一度設置してしまえばポーションのように補充する必要がないので、長時間の周回でも管理が楽になります。

入手性の面では、ウォーターキャンドルは主にダンジョンからの回収で増やします。
一方、闘争のポーションは素材さえ集めてしまえばクラフトで量産できるため、終盤にはスタックして持ち歩きやすいアイテムになります。
序盤〜中盤はウォーターキャンドルを手に入れるだけでも一苦労なことが多く、どちらを先に確保できたかで構成が変わりやすいです。

両者は同時に効果を発揮するので、「ウォーターキャンドルを固定で設置しつつ、闘争のポーションを必要な時間だけ飲む」という使い分けがしやすい組み合わせです。
敵の湧き方が激しく感じたら、まず闘争のポーションを切って様子を見る、という段階的な調整も取りやすくなります。

スポーン条件とプレイヤー位置による湧き範囲

スポーン率だけでなく、「どこに敵が湧くか」を理解しておくと、モンスタートラップや周回ルートを組みやすくなります。

敵の自然スポーンは、プレイヤーを中心とした長方形の湧き範囲の中で行われます。
この範囲には「プレイヤーに近すぎて湧かない安全域」と、その外側にある「実際に湧くエリア」があり、敵は安全域の外側にしか出現しません。
そのため、足元やすぐ近くに敵が突然湧くことはなく、少し離れた場所から歩いてくる動きになります。

モンスタートラップを作るときは、プレイヤーの立ち位置から見た湧き範囲を意識して、そこにある床をすべてトラップ内部にまとめることが重要です。
湧き範囲の一部に自然地形の足場や洞窟が残っていると、敵がトラップに出現せず、別の場所で湧いてしまいます。
整地やブロック埋めを行い、「敵が湧ける床はトラップの床だけ」という状態を目指すと、湧き方が安定しやすくなります。

画面外にもスポーンが行われる点にも注意が必要です。
例えばサメトラップでは、スポーンが画面外で起こる前提で、敵を誘導する通路を画面外まで伸ばす設計が使われます。
プレイヤーから見えない位置でも湧きが発生するため、「自分の見える範囲だけ整地した」状態では、思った以上に湧き漏れが出やすくなります。

プレイヤー位置は、バイオーム判定にも関係します。
ソウル素材を集めるトラップでは、プレイヤーの立ち位置で流れるBGMを基準にバイオームを判断し、湧き範囲の一部だけを別の環境(地獄など)にする構成が使われます。
プレイヤーの座標と、実際に敵が湧く領域のバイオームが必ずしも一致しない点は、トラップ設計で特に意識したい部分です。

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バイオームごとのスポーン率とモンスタートラップ適性

バイオームごとの基本スポーン値は、モンスタートラップの適性を決める大きな要素になります。

森林はスポーンレートと最大同時出現数が控えめで、特に昼の地表は敵が少ない穏やかな環境です。
序盤の拠点には向いていますが、周回効率を求めるトラップの設置場所としては優先度が低くなります。

ジャングルは、地表・夜でも森林より高いスポーンレートを持ち、地下や洞窟層ではトップクラスの湧きやすさになります。
洞窟層では短い間隔で敵が湧き、最大同時出現数も大きいため、トラップを組んだときの撃破数が伸びやすいバイオームです。

地下砂漠も高スポーン環境として有力です。
地下や洞窟層でスポーンレートと最大同時出現数が共に高く、湧き範囲を整えれば、密度の高いトラップを組みやすくなります。
ただし、敵の攻撃力や移動パターンも厄介なものが多いので、防御面の準備も合わせて進める必要があります。

不浄や真紅は、森林より一段高いスポーン値を持ち、ソウル・オブ・ナイトやソウル・オブ・ライトなどの素材と組み合わせた周回場所として使われます。
深さとバイオームを両方満たす位置でトラップを組むと、素材のドロップと高スポーン環境の両方を活かせます。

ダンジョンやリザード寺院は、スポーンレート・最大同時出現数ともにかなり高く、金策トラップや高難度向けの放置トラップに向いたバイオームです。
敵の攻撃性能も高くなるため、トラップの完成度や装備の整い具合によって難易度が大きく変わります。

モンスタートラップを作るときは、「狙うドロップや素材」と「そのバイオームのスポーンの高さ」の両方を基準にバイオームを選ぶと、過不足が少なくなります。
スポーン値だけを優先すると、欲しい素材が落ちない場所でひたすら周回することになりやすいので、目的とバイオームをセットで決める意識が大切です。

松明と特殊キャンドルによる出現率の違い

「光源を置くと敵が減る」というイメージが強いですが、テラリアでは光源の種類によってスポーンへの影響が大きく変わります。

通常の松明や多くの照明家具は、明るさと雰囲気を変えるだけで、スポーンレートや最大同時出現数には影響しません。
松明を大量に並べても、敵の湧き方そのものは変わらないため、出現率の調整目的では役割を持ちません。

スポーン率を変えるのは、ウォーターキャンドルピースキャンドルシャドウキャンドルのような特殊な蝋燭だけです。
ウォーターキャンドルはスポーンレートと最大同時出現数を増やし、ピースキャンドルはその逆に減らします。
シャドウキャンドルは、タウンNPCによるスポーン抑制を打ち消す特殊な効果を持ち、タウン近辺でも敵を湧かせたいときに使われます。

サンフラワーやインビジビリティポーション、妖精などもスポーンに影響しますが、これらは光源というよりバフや家具のカテゴリです。
見た目には照明と似た扱いでも、スポーンに関わるかどうかはアイテムごとの個別仕様で決まります。

実際の運用では、「通常の松明は単なる明かり」「キャンドル類だけが出現率を動かす」という整理をしておくと、拠点の設計やトラップ設計で混乱しにくくなります。
明るくしても敵が減らない場面では、キャンドルやポーションの有無を見直す方が理由を見つけやすいです。

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テラリアのモンスタートラップと放置周回構成

・放置トラップの基本構成と周回効率
・高スポーンバイオームを利用したモンスタートラップ例
・ソウル素材と金策向け放置トラップ構成
・ブラッドムーン周回時の立ち位置と安全対策
・スポーン率を上げる構成と防御力のバランス
・スポーン率を下げるタウン周辺の建築と条件
・MODによるスポーン率調整とザークポーションの位置付け

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放置トラップの基本構成と周回効率

放置トラップの構成は、次のような要素の組み合わせで考えると整理しやすくなります。

高スポーンバイオームを選ぶ
・湧き範囲の床をトラップ内部に集中させる整地
・敵を集めるための誘導通路や落下穴
・敵を自動で倒す溶岩・トゲ・トラップ・召喚武器
・プレイヤーを敵から守る安全な待機部屋
ウォーターキャンドルや闘争のポーションなどのスポーン強化バフ

まず、ジャングルや地下砂漠、ダンジョン、リザード寺院など、高スポーンバイオームを選ぶことで、トラップのポテンシャルが大きく変わります。
もともとのスポーン値が高い場所では、同じ構成でも1分あたりの撃破数が増えやすく、放置したときの成果も伸びます。

次に、湧き範囲の床をトラップ内部だけにする整地が重要です。
自然の洞窟や足場を埋め、敵が湧ける場所を「トラップの床だけ」にすることで、スポーン判定がほぼすべてトラップ内に割り振られます。
この作業を省くと、画面外のどこかに敵が湧いてしまい、放置しても敵があまり流れてこない状況になりやすいです。

自動処理部分には、薄い溶岩層やトゲ・スピア・炎トラップ、召喚武器などが使われます。
敵を高速で倒せるほどNPCスロットが空きやすくなり、スポーン補正によって次の敵が湧く速度も上がります。
火力不足のトラップでは、湧き数が増えても処理が追いつかず、結局効率が落ちてしまうため、「安全に倒し切れる火力」を基準に調整すると安定します。

プレイヤーは、敵の攻撃が届かない安全な待機部屋に立ちます。
壁やブロックでしっかり囲い、場合によってはStatueを使った無敵ギミックなどを組み合わせることで、長時間放置しても事故の少ない構成になります。
ただし、無敵系の仕組みはバージョンによって挙動が変わる場合があるため、利用する際は事前に挙動を確認しておくと安心です。

高スポーンバイオームを利用したモンスタートラップ例

高スポーンバイオームを活かしたモンスタートラップの典型的な例です。

ジャングル洞窟層トラップで一般的な素材やお金をまとめて集める
地下砂漠トラップで砂漠系素材とお金を同時に狙う
ダンジョントラップでダンジョン固有ドロップを量産する
リザード寺院トラップで高スポーンを活かした金策トラップを組む
・不浄や真紅でソウル・オブ・ナイト/ソウル・オブ・ライト周回トラップを組む

ジャングル洞窟層は、スポーンレートと最大同時出現数の両方が非常に高いため、汎用的なモンスタートラップの設置場所として優秀です。
湧き範囲をしっかり整地し、ウォーターキャンドルと闘争のポーションを重ねることで、放置せずに戦うスタイルでも大量の敵を処理できます。

地下砂漠も高スポーン環境で、砂漠系素材や特定の敵ドロップを狙いつつ金策も兼ねたい場合に向きます。
ただし、敵の攻撃が激しく、地形も複雑になりやすいので、足場の整備と防御面の準備を念入りにしてからトラップを動かすと安定します。

ダンジョントラップは、ダンジョン固有の敵から落ちるアイテムを大量に集めたいときに使われます。
スポーン値が高い一方で敵の攻撃性能も高く、罠や召喚武器を組み込んだ本格的なトラップが前提になります。

リザード寺院は、高スポーン+高火力の敵が揃うバイオームで、Lucky Coinなどと組み合わせた金策トラップに使われます。
敵をテレポーターで集約し、召喚武器やトラップで自動処理する構成では、短時間で大量のコインを得られる例が紹介されています。

不浄や真紅では、ソウル・オブ・ナイトやソウル・オブ・ライトを狙うトラップが代表的です。
プレイヤーの立ち位置でバイオーム判定を維持しつつ、湧き範囲の一部を地獄など別環境にする構成を組むことで、複数の敵グループから素材を集められます。
目的の素材と高スポーン環境を両立させる発想が重要になります。

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ソウル素材と金策向け放置トラップ構成

ソウル素材とお金を狙う放置トラップ構成を、代表的なものから並べると次のようになります。

・不浄や真紅でソウル量産トラップ構成を組む
・リザード寺院でLucky Coin金策トラップ構成を組む
・ブラッドムーンやスライム系イベントを利用したイベント連動放置構成

ソウル量産トラップ構成では、不浄や真紅、聖域などでプレイヤーの立ち位置を調整し、バイオーム判定を維持したまま、湧き範囲の一部にアンダーワールドの敵が湧くように設計します。
敵の湧き方とドロップテーブルを意識しながら、ソウル・オブ・ナイトやソウル・オブ・ライトをまとめて集められる構成になります。
このタイプでは、バイオーム境界の位置とプレイヤー位置の関係が重要になるため、BGMや背景を確認しながら調整すると分かりやすいです。

Lucky Coin金策トラップ構成は、リザード寺院の高スポーンを活かし、敵へのヒット回数を増やすことでコインのドロップを狙います。
テレポーターで敵を一箇所に集め、プレイヤーの召喚したミニオンなどで攻撃させる構成では、プレイヤーは安全な部屋に立つだけでプラチナコインを短時間で集められます。
湧き範囲の整地と、敵を逃さない足場設計が重要です。

イベント連動放置構成では、ブラッドムーンやスライムの雨など、自然にスポーンが増えるイベントとトラップを組み合わせます。
ウォーターキャンドルや闘争のポーションで湧きを増やしつつ、サンフラワーや平穏のポーションを使って作業時には抑えるなど、オンオフを意識した構成も組みやすくなります。
イベントによってはポーションの効果が乗らないものもあるため、どのイベントでどのバフが有効かを確認しながら組むと、無駄が少なくなります。

ブラッドムーン周回時の立ち位置と安全対策

ブラッドムーン中に周回する場合、立ち位置と安全対策の取り方で難易度が大きく変わります。

立ち位置の基本は、地表の拠点周辺です。
ブラッドムーンでは、通常は湧かないタウン近くにも敵が出現するため、拠点周りを壁やブロックで固めておくと、そのまま簡易トラップとして機能します。
敵を一方向から誘導できる地形にしておくと、近接武器や遠距離武器での処理が楽になります。

安全対策としては、タウンNPCを壁や屋根でしっかり保護することが重要です。
扉を開けられない構造にする、上下から侵入できないようにするなど、NPCが敵に触れないような家を作っておくと、ブラッドムーン中も安心して周回できます。

装備面では、防御力だけでなく回復手段も重要になります。
ポーションでの即時回復や、回復アクセサリを用意しておくと、スポーン強化アイテムを併用しても戦線を維持しやすくなります。
特に闘争のポーション使用時は、被弾も増える前提で準備しておくと事故が減ります。

序盤では、ブラッドムーン中の地表周回はリスクが大きくなりやすいです。
この段階では、ブラッドムーンが始まったらすぐに地下に避難し、採掘や探索に切り替える立ち回りも選択肢になります。
装備が整ってから地表周回に移行する流れを意識すると、無理のない進行になりやすいです。

スポーン率を上げる構成と防御力のバランス

スポーン率を上げる構成は、火力と防御力のバランスを取ることが重要になります。

・ウォーターキャンドルだけで様子を見る段階
・ウォーターキャンドルに闘争のポーションを足す段階
・ブラッドムーンや侵攻イベントと重ねる高負荷段階

まずは、ウォーターキャンドルだけを使って、現在の装備で耐えられるかどうかを確認する段階が扱いやすいです。
スポーンレートと最大同時出現数が中程度に増え、敵の密度は上がりますが、立ち回り次第で対処しやすい範囲に収まります。

慣れてきたら、闘争のポーションを追加してスポーン率と最大同時出現数をさらに上げます。
この段階では、敵の数が一気に増えるので、範囲攻撃や召喚武器など、複数体を同時に処理できる手段があるかどうかが重要になります。
防具や回復手段に自信がない場合は、闘争のポーションの使用時間を区切り、短時間だけ攻める運用にすると事故を減らせます。

ブラッドムーンや侵攻イベントと重ねると、敵密度はさらに高くなります。
この段階では、トラップや地形を利用した構成がほぼ必須で、平地での戦闘だけで耐え切るのは難しくなります。
足場や壁で敵の動き方を制限し、敵の攻撃が届きにくい位置から一方的に攻撃できる構成を前提にすると、スポーン強化を最大限活かしやすくなります。

防御力や回復手段が整っていない状態でスポーン率だけを上げると、敵を捌き切れずデスペナルティや全ロストに繋がりやすくなります。
迷ったときは、「湧きを増やす前に倒し切る手段があるか」「回復が間に合うか」を基準に構成を調整すると、無理のないバランスに落ち着きやすくなります。

スポーン率を下げるタウン周辺の建築と条件

タウン周辺を安全に保ちたい場合は、スポーン抑制を前提にした建築と条件の組み合わせが重要になります。

タウンNPCを集めて配置すると、地上では敵が湧きにくい環境になります。
NPCが1体、2体、3体と増えるごとにスポーンレートと最大同時出現数が減り、複数の住民がいるタウン中央では、ほとんど敵を見かけない状況になりやすいです。

建築面では、タウン判定を確保しつつ、墓場バイオームにならないように墓石を片付けることが重要です。
墓場バイオームになると、タウンNPCの抑制効果が弱まり、逆に敵が湧きやすい状態になるため、安全拠点としては扱いにくくなります。

サンフラワーを拠点周辺に並べると、ハッピー!のバフによる移動速度アップに加えて、スポーンレートと最大同時出現数の抑制効果も受けられます。
見た目の整備と実用性を両立できるため、タウンの庭や出入り口付近にまとめて設置する使い方が向きます。

作業用の部屋や配線エリアには、ピースキャンドルや平穏のポーションを使って、局所的にスポーンを抑える方法もあります。
タウン全体を完全に安全にするのではなく、「作業エリアだけ」「倉庫だけ」といった形で抑制ゾーンを作ると、自然なプレイ感を保ちやすくなります。

タウン周辺の建築では、「光源だけでは敵は減らない」という前提を意識すると、無駄な期待をせずに済みます。
スポーン抑制に関わるのは、タウンNPCの数やサンフラワー、キャンドル類、ポーションなどに限られるため、これらを中心に拠点の構成を考えると、意図した安全度を得やすくなります。

MODによるスポーン率調整とザークポーションの位置付け

MOD環境では、バニラとは別にスポーン率を大きく動かす手段が追加されることがあります。

代表的な例として、Calamity系MODのザークポーションがあります。
ザークポーションは、敵のスポーンレートと敵密度を大きく上げるバフポーションで、ハードモード以降の高難度周回向けに用意された位置付けです。
バニラのウォーターキャンドルや闘争のポーション以上に敵が湧くため、装備が整った状態で使うことが前提になります。

MODによっては、スポーンレートや最大同時出現数の上限そのものを変更したり、イベントの発生頻度を変えたりするものもあります。
この場合、バニラ側の「1/60」「最大15」といった制限がそのまま当てはまらず、MOD独自のバランスで調整されていることが多くなります。

スポーン関連のMODを導入する際は、「どの程度スポーンが増えるか」「上限をどこまで広げるか」がMODごとに異なります。
バニラ基準の感覚でザークポーションなどを使うと、想定以上の敵数になりやすいので、最初は短時間だけ使用して感覚をつかむなど、様子を見ながら調整すると扱いやすくなります。

MOD環境では、バニラのスポーン調整手段とMODの手段が重複して働く場合もあれば、一部を上書きしてしまう場合もあります。
そのため、スポーンが極端に多い・少ないと感じたときは、どのアイテムや設定が影響しているかを絞り込み、1つずつ切り替えながら確認していくと構成の方針を決めやすくなります。

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テラリアのスポーン率についてのまとめ

・ウォーターキャンドルはスポーン率と最大同時出現数を中程度に底上げする
・闘争のポーションはスポーン密度を大きく上げるが防御と火力の準備が必須になる
・ブラッドムーンはタウン周辺にも敵が湧き素材周回と限定ドロップ狙いに向いている
・侵攻イベントは専用スポーンで敵密度が高く金策やトラップ周回と相性が良い
・ジャングルや地下砂漠など高スポーンバイオームは汎用トラップの設置場所に向いている
・Hardmode突入後はバイオーム全体のスポーンが上がり周回効率も一段階上がる傾向がある
・平穏のポーションやピースキャンドルは建築や配線作業時の敵抑制に役立つ
・サンフラワーは移動速度強化とあわせてタウン周辺の湧きを少し抑える役割を持つ
・タウンNPCをまとめて配置すると地上の自然スポーンが大きく減り安全な拠点になる
・通常の松明や照明は明るさだけを変えスポーン率には影響しない点を押さえておく
・放置トラップは高スポーンバイオーム選びと湧き床の集中整地が効率を大きく左右する
・溶岩やトラップと召喚武器を組み合わせるとNPCスロットが回りスポーンが途切れにくい
・ソウル量産トラップは不浄や真紅と聖域の境界とアンダーワールドの敵湧きを意識して設計する
・リザード寺院ではLucky Coinと高スポーンを生かした金策特化の放置構成が組める
・ブラッドムーン周回では拠点を壁で囲みNPCを守りながら一方向から敵を処理すると安定する
・スポーン率強化構成はウォーターキャンドルのみから試し徐々に闘争のポーションを足していく
・タウン周辺は墓場バイオーム化を避けサンフラワーやピースキャンドルで安全度を高めたい
・Calamity系MODのザークポーションはバニラ以上の敵密度になるため短時間から試すと扱いやすい
・スポーンが多すぎると感じたらバフやキャンドルMOD設定を一つずつ切り替えて原因を特定する

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