テラリアで装備の強さを一気に底上げしたいとき、リフォージの理解度がそのまま快適さに直結します。
ゴブリンのよろず屋を呼び出し、どの装備からどこまで鍛え直すかを決めておくと、コインを無駄にせず火力も生存力も伸ばしやすくなります。
この記事では、リフォージの基本仕様から、接頭語ごとの効果、ビルド別の優先度や妥協ライン、コイン節約のコツまでをひと通り整理しています。
近接・遠距離・魔法・召喚のいずれのビルドでも使える内容なので、自分のプレイスタイルに合わせた接頭語選びの指針として活用しやすいはずです。
序盤で迷いがちな「そもそもリフォージできない装備」や、「どのアクセサリーから鍛え直すべきか」といったポイントにも触れているので、これからテラリアをやり込んでいきたい人にも役立つ内容になっています。
・リフォージでできることとできない装備の見分け方
・武器種別とアクセサリーの接頭語の違いと効果
・クラス別の最強候補接頭語と現実的な妥協ライン
・コイン節約を意識したリフォージの優先度と運用法
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テラリアのリフォージの基礎と仕組み
・リフォージの鍛え直しの仕組み
・リフォージでできない装備と対象
・接頭語とステータス変化の基本
・アクセサリー接頭語の効果一覧
・武器種別の接頭語の違い一覧
・ゴブリンのよろず屋の出現条件
・リフォージのやり方と操作手順
リフォージの鍛え直しの仕組み
リフォージは、武器やアクセサリーに付く接頭語をコインで振り直して、性能を鍛え直す仕組みです。
装備には本体性能とは別に「接頭語」が付きます。
「でんせつの」「きけんな」などの部分がそれにあたり、攻撃力や防御、クリティカル率、速度などがまとめて変化します。
リフォージでは、ゴブリンのよろず屋にコインを支払うことで、この接頭語だけをランダムに付け直します。
接頭語が付いていない装備には新しく接頭語が付き、すでに付いている装備は別の接頭語に置き換わります。
リフォージをして接頭語が完全に消えることはなく、必ず何かしらの接頭語が付き直すイメージです。
接頭語の抽選は、その装備が取り得る全ての接頭語からの等確率ガチャです。
悪い接頭語を引きにくくするような補正はかからず、毎回まっさらな抽選になります。
そのため、特定の接頭語を狙うときは「何回まで回すか」という予算を決めておくことが重要になります。
また、リフォージ1回の料金はその装備の現在の購入価格の約3分の1です。
接頭語によってアイテムの価値は変動するので、良い接頭語が付くほどリフォージ料金も上がります。
悪い接頭語のうちに回した方が安く済み、良い接頭語からさらに粘るほど1回あたりのコストは重くなります。
リフォージでできない装備と対象
リフォージは便利ですが、全ての装備に使えるわけではありません。
まずは、リフォージの対象外になる代表的なものを整理しておくと迷いにくくなります。
・防具一式(頭・胴・足)
・消耗品扱いの投擲武器や弾薬などのスタック可能な武器
・接頭語が付かない特殊アクセサリー(ガイド人形系・ミュージックボックスなど)
・一部のツール(ダメージを持たないバグ網など)
防具は基本的に接頭語自体を持たず、リフォージもできません。
攻撃性能を上げたいときは、武器とアクセサリー側で調整する形になります。
また、ナイフや手裏剣のような消耗品の投擲武器、弾薬などスタックされる武器には接頭語が付きません。
弾薬にリフォージで火力を盛る、といった運用はそもそもできない仕様です。
アクセサリーの中にも、例外的に接頭語が付かないものがあります。
ガイド人形や服屋人形のような人形系アクセサリー、ミュージックボックス系などはステータス目的の装備ではないため、鍛え直しの対象外になります。
一方で、ダメージを持たないツールの多くはリフォージできませんが、ダメージを持つツール(ピッケル・ハンマー・ハマックスなど)は武器扱いとして接頭語が付き、リフォージで性能を変えられます。
どの装備が対象か迷ったときは「そもそも接頭語が付くかどうか」を判断の目安にすると分かりやすいです。
接頭語とステータス変化の基本
接頭語は、装備の性能をまとめて変える重要な要素です。
何が変わるかを理解しておくと、「どの接頭語で妥協するか」を決めやすくなります。
武器やツールに付く接頭語で主に変化するのは、次のような項目です。
・攻撃力(%増減)
・攻撃速度(振りの速さ・連射速度)
・クリティカル率
・ノックバック
・武器のサイズ(リーチ)
・マナ消費量(魔法武器)
例えばユニバーサル接頭語の中でも、こわれたのようなものは攻撃力が大きく下がり、Damaged系は攻撃力が下がります。
逆にこうごうしいやあくまのといった接頭語は、攻撃力とクリティカル率、ノックバックなどをまとめて底上げする形になります。
近接・遠距離・魔法・召喚には、それぞれ専用の接頭語も存在します。
近接武器ならでんせつの、遠距離ならまぼろしの、魔法ならけんじゃのといった最上位接頭語があり、複数のステータスが最大級に上がります。
ただし、槍やヨーヨーなど一部の武器は近接専用接頭語が付かず、ユニバーサル接頭語だけが抽選されます。
アクセサリーの接頭語は、基本的にデメリットがありません。
防御・ダメージ%・クリティカル率・移動速度・近接攻撃速度・マナ最大値などが、1〜4%や1〜4ポイントの範囲で上がります。
そのため、「アクセサリーの接頭語はどれを引いても得」であり、その中で目的に合ったものを選ぶ、という感覚になります。
アクセサリー接頭語の効果一覧
まず、主に使うことになるアクセサリー接頭語を効果別にまとめます。
・かたい:防御+1
・しっかりした:防御+2
・じょうぶな:防御+3
・がんじょうな:防御+4
・しんぴてきな:最大マナ+20
・せいかくな:クリティカル率+2%
・こううんな:クリティカル率+4%
・ギザギザした:ダメージ+1%
・トゲつきの:ダメージ+2%
・いかりをよぶ:ダメージ+3%
・きけんな:ダメージ+4%
・かるい:移動速度+1%
・フワフワした:移動速度+2%
・はやての:移動速度+3%
・でんこうせっかの:移動速度+4%
・あらあらしい:近接攻撃速度+1%
・むこうみずの:近接攻撃速度+2%
・おそれしらずの:近接攻撃速度+3%
・らんぼうモノの:近接攻撃速度+4%
アクセサリーは、どの接頭語もプラス効果だけを持ちます。
そのため、悪い接頭語を避けるというより、「ビルドに合った効果を揃える」ことが重要になります。
火力を伸ばしたい場合はきけんなやこううんなが主役になります。
防御重視ならがんじょうな系で固めると分かりやすく耐久が上がります。
移動や近接攻撃速度は、ボス戦での回避やDPSに直結するので、特定のビルドでは非常に強力です。
魔法ビルドの序盤では、しんぴてきなで最大マナを増やすと立ち回りが安定します。
ただし、後半はマナポーションや装備でマナを補いやすくなるため、ダメージや防御に接頭語を振る方が実感しやすくなります。
武器種別の接頭語の違い一覧
武器はクラスごとに「付き得る接頭語」が少しずつ違います。
ここでは、代表的な違いを一覧で整理します。
・全武器共通で付くユニバーサル接頭語
Broken系、Damaged系、Weak系などのマイナス系
Keen、Forceful、Strong
Hurtful、れいこくな、あくまの、きょうれつな、まがまがしい、すぐれた、こうごうしい など
・近接武器専用の接頭語
Terrible系、Unhappy系、Tiny/Small系、Heavy系
Light、Bulky、Massive、Large、Sharp、Pointy、Savage、でんせつの など
・遠距離武器専用の接頭語
Awful、Awkward、Lethargic などのマイナス系
Rapid、Hasty、Powerful、Sighted、Intimidating、Staunch
遠距離版のDeadly
まぼろしの
・魔法武器専用の接頭語
Ignorant、Deranged、Inept などのマイナス系
Intense、Furious、Manic、Taboo
Adept、Celestial、Mystic、Masterful、けんじゃの
・召喚武器専用の接頭語(ミニオン・セントリー)
Petty、Feeble、Skittish などのマイナス系
Patient、Ill-Tempered、Focused、Ballistic、Scraggling
Worthy、Loyal、Eager、伝説の
槍やフレイル、ヨーヨー、ドリル、チェーンソーなど、一部の近接系武器はユニバーサル接頭語だけを抽選し、近接専用接頭語やでんせつのが付きません。
この場合は、こうごうしいやあくまのを事実上の最強候補として狙う形になります。
遠距離武器でも、ノックバックが設定されていない銃などは、まぼろしのの条件を満たさず、実際にはあくまのやDeadlyが最適になることがあります。
魔法武器でも同様に、ノックバックがないタイプはけんじゃのが付かず、あくまのが妥協ではなく実質最適になるパターンがあります。
召喚武器は、アップデートで専用接頭語が追加された経緯があります。
今は召喚専用の伝説のなどを含めて評価する必要があり、古い情報と比べて最強候補が変わりやすい点に注意が必要です。
ゴブリンのよろず屋の出現条件
まずは、ゴブリンのよろず屋を呼び出すための条件を箇条書きで整理します。
・一度ゴブリン部隊イベントを撃退する
・撃退後、地下・洞窟・ダンジョン層を探索する
・縄で縛られたゴブリンを見つけて話しかけて救出する
・条件を満たす家を用意しておく
ゴブリンのよろず屋は、リフォージを行うために必須のタウンNPCです。
最初の条件は、ゴブリン部隊イベントの撃退です。
このイベントをクリアしていない間は、どれだけ探索してもゴブリンのよろず屋は見つかりません。
イベント撃退後に、地下や洞窟、ダンジョンのような深めの層を歩き回ると、縄で縛られたゴブリンがランダムに出現します。
近付いて話しかければその場で救出でき、以後は他のNPCと同じように家に移住してくれます。
移住させるためには、ベッドやテーブル、椅子、照明などが揃った家判定を満たした部屋が必要です。
条件を満たした部屋が無い場合、ゴブリンのよろず屋がなかなか住み着かないことがあるので、他のNPCと同じように住居を準備しておくとスムーズです。
注意点として、オートポーズをオンにしていると、縄で縛られた状態のゴブリンをうまく救出できない報告があります。
見つけたのに話しかけられないときは、一度オプションでオートポーズをオフに切り替えてから再度調べると解決しやすいです。
リフォージのやり方と操作手順
ここでは、実際のリフォージ手順を先に箇条書きでまとめてから、細かいポイントを補足します。
・ゴブリンのよろず屋に話しかけてメニューを開く
・リフォージの項目を選んで専用画面を表示する
・画面下のスロットに鍛え直したい装備を置く
・右側に表示される料金を確認する
・灰色のハンマーアイコンをクリックしてコインを支払う
・新しい接頭語と性能を確認する
ゴブリンのよろず屋に話しかけると、会話メニューの中にリフォージの項目が表示されます。
ここを選ぶと、画面下部に1枠だけのリフォージ用スロットが出てきます。
鍛え直したい武器やアクセサリーをこのスロットに置くと、画面右側に必要なコインの金額が表示されます。
所持金が足りない場合は、すぐ下にある小さなハンマーアイコンが灰色になり、クリックしても反応しません。
料金が支払える状態でハンマーアイコンをクリックすると、その場でコインが消費され、装備の接頭語がランダムで付け直されます。
画面上部やキャラクターの頭上に新しい接頭語がポップする環境もありますが、オートポーズの設定やプラットフォームによっては表示が分かりにくいことがあります。
その場合は、インベントリで装備にカーソルを合わせ、説明文の先頭部分に付いた接頭語名と、変化したステータスを確認すると確実です。
連続でリフォージするときは、料金の増減にも注目すると効率的です。
良い接頭語ほどアイテムの価値が上がり、次回以降のリフォージ料金も高くなります。
費用が大きく跳ね上がったタイミングで一度装備の性能を確認し、そこで妥協するかどうか判断すると、コインの溶けすぎを防ぎやすくなります。
テラリアのリフォージ最強活用術
・クラス別最強接頭語ランキング
・アクセサリー接頭語のおすすめ構成
・ビルド別リフォージ優先度と妥協ライン
・リフォージのリセマラ狙いと注意点
・コイン節約につながるリフォージ運用
・召喚武器の伝説接頭語の評価
・アクセサリーと武器接頭語の比較
クラス別最強接頭語ランキング
まず、クラス別に見た「最強接頭語」の候補を一覧でまとめます。
・近接武器の最強候補:でんせつの
・遠距離武器の最強候補:まぼろしの
・魔法武器の最強候補:けんじゃの
・召喚武器の最強候補:伝説の
・召喚武器の次点候補:れいこくなやLoyal系
・アクセサリー火力の最強候補:きけんな
・アクセサリー防御の最強候補:がんじょうな
近接武器では、攻撃・速度・クリティカル・サイズ・ノックバックが一度に大きく上がるでんせつのが、性能だけ見れば頭一つ抜けています。
ただし、槍やヨーヨーなど一部の武器はこの接頭語自体が付きません。
その場合は、ユニバーサル接頭語のこうごうしいやあくまのが実質的な最強候補になります。
遠距離武器は、ダメージ・連射速度・クリティカル・弾速・ノックバックが全体的に伸びるまぼろしのが最上位です。
一方で、ノックバックが設定されていない銃などにはまぼろしのが付かず、あくまのやDeadlyが最適になることがあります。
武器ごとの仕様によって、理論上の最強と実際に狙える最強が変わる点に注意が必要です。
魔法武器は、攻撃・速度・クリティカル・マナ消費・ノックバックを同時に強化するけんじゃのが基本的な最強候補です。
ただし、マナが苦しい時期は、マナ消費の軽減量が大きいMasterful系やMystic系の方が実戦的になる場面もあります。
召喚武器は評価が分かれやすいクラスです。
召喚専用接頭語の伝説のはダメージだけでなく防具貫通やタグダメージ、ノックバックなどを総合的に底上げします。
一方で、ユニバーサル接頭語のれいこくなはダメージ倍率に特化しており、古い情報ではこちらを最強とする考え方もあります。
現在は、召喚専用接頭語を含めた前提で評価されることが多く、伝説のを最強候補、れいこくなを強力な次点とみなすと整理しやすいです。
アクセサリーは、防御を積むならがんじょうな、火力特化ならきけんなが分かりやすい目標です。
一方で、クリティカル寄りのビルドではこううんなの方が総合DPSで上回る場面もあり、難易度やプレイスタイルによって評価が変わります。
アクセサリー接頭語のおすすめ構成
まず、用途別のおすすめ構成を先にまとめます。
・火力特化構成:きけんな多め+一部こううんな
・防御特化構成:全スロットがんじょうな
・バランス構成:きけんなとこううんなの混在+一部がんじょうな
・近接特化構成:きけんなに加えて一部らんぼうモノの
・回避重視構成:でんこうせっかのなど移動速度系を複数採用
・魔法序盤構成:しんぴてきな+火力系を少し
火力特化構成では、ダメージ%が上がるきけんなを中心に揃えると、どのクラスでもシンプルに火力が伸びます。
近接・遠距離・魔法・召喚のいずれでも有効で、特に召喚ビルドではミニオンにクリティカルが無いため、こううんなよりもきけんな優先の傾向が強くなります。
一方、防御特化構成ではがんじょうなで統一すると、装備スロット全体で防御値が大きく上がります。
ExpertやMasterなどの高難度では被ダメージが重く、数ポイントの防御差が即死ラインに関わりやすいため、火力よりもこちらを優先する判断も有力です。
バランス構成では、きけんなとこううんなの比率を調整して、DPSと安定感の両方を狙います。
具体的には「きけんな3個+こううんな2個」「きけんな2個+こううんな2個+がんじょうな1個」などが扱いやすい形です。
ビルドや防具でクリティカル率がすでに高い場合はきけんな寄り、クリティカルが不足している場合はこううんな寄りにすると、無駄の少ない構成になりやすいです。
近接特化構成では、近接攻撃速度を上げるらんぼうモノの系も候補に入ります。
ただし、すでに武器の速度が十分速い場面では、速度アップよりダメージや防御を優先した方が体感しやすいこともあり、全スロットを速度に振るより、1〜2枠に抑えるくらいがバランスの良い落とし所になりやすいです。
魔法序盤はマナ最大値が不足しがちなので、しんぴてきなでマナを底上げすると扱いやすくなります。
ただし、終盤はマナ回復手段が充実するため、しんぴてきなにこだわり続けるより、火力や防御系の接頭語に切り替えていく方がメリットが大きくなります。
ビルド別リフォージ優先度と妥協ライン
リフォージはコインを消費する行為なので、「どの装備から鍛え直すか」「どこで妥協するか」を決めておくと節約につながります。
まず、優先度の高い順を整理すると次のようになります。
・優先度1:今まさに使っている主力武器
・優先度2:ダメージ%上昇系アクセサリー(クラスエンブレム、Avenger系など)
・優先度3:移動・ダッシュ・回避系アクセサリー
・優先度4:防御やダメージ軽減系アクセサリー
・優先度5:サブ武器や遊び用ビルドの装備
主力武器は、接頭語による火力差が最も実感しやすいため、まずここからリフォージするのがおすすめです。
次に、ダメージ%を上げるアクセサリーは全ての攻撃に乗るため、1つ良い接頭語を引くだけでビルド全体の火力に効いてきます。
妥協ラインは、ビルドと難易度によって変わりますが、代表的な目安は次のようになります。
・近接武器:
最優先:でんせつの
妥協ライン:こうごうしいやあくまの
・遠距離武器:
最優先:まぼろしの
妥協ライン:あくまのやDeadly
・魔法武器:
最優先:けんじゃの
妥協ライン:あくまの、マナが厳しい時期はMasterful系やMystic系
・アクセサリー:
火力用:きけんな優先、妥協ラインはこううんな
防御用:がんじょうな、妥協ラインはじょうぶな
初心者のうちは、「明らかに悪い接頭語(Broken系・Damaged系・Awful系など)さえ避けられればOK」と割り切るのも大切です。
Sharp、Savage、Deadly、Adept、Masterfulといった中堅〜良接頭語で妥協しておけば、序盤からコインを大量に失うことを防げます。
難易度が上がるほど、防御や移動力の接頭語の価値が増します。
ExpertやMasterでは、火力だけでなく生存に直結するアクセサリーから優先的に鍛え直すと、トータルの攻略難度が下がりやすくなります。
リフォージのリセマラ狙いと注意点
リフォージはランダム要素が強いため、いわゆるリセマラ感覚で「目当ての接頭語が出るまで回す」遊び方になりがちです。
ここでは、そのリセマラ狙いの現実的な試行回数と注意点を整理します。
まず、接頭語の抽選は等確率で行われます。
大雑把な目安として、特定の接頭語を1種類だけ狙う場合、50%の確率で引き当てるまでの平均回数は次のようなイメージになります。
・ユニバーサル接頭語のみが付く武器(約14種):およそ10回前後
・アクセサリー(約19種):およそ13回前後
・共通+武器専用接頭語を持つ武器(約24種):およそ16回前後
・遠距離・魔法武器(約36種):およそ25回前後
・近接武器全般(約40種):およそ28回前後
これはあくまで確率の目安で、実際にはもっと少ない回数で出ることもあれば、30回以上回しても出ないこともあります。
特定の1種類だけを狙うほど試行回数が増えやすく、リフォージ料金の総額も膨らみます。
注意点として、良い接頭語が出た後ほど、次のリフォージ料金が高くなることがあります。
例えば、でんせつのやまぼろしのを一度引いてから「もう少し良い組み合わせを」と粘ると、1回あたりのコストが一気に重くなりがちです。
現実的には、次のように複数候補を妥協ラインとして設定しておくと、リセマラの消耗を抑えやすくなります。
・近接武器:でんせつのが理想だが、こうごうしいやあくまのが出た時点で止める
・遠距離武器:まぼろしのが理想だが、あくまのやDeadlyで止める
・アクセサリー:きけんなだけでなく、こううんなやがんじょうなも許容する
「どうしてもでんせつのを5本揃えたい」「全アクセサリーをきけんなで統一したい」といったこだわりは、コインと時間の両方のコストが大きくなります。
どこまでを目標にするか、あらかじめ自分の中で決めておくと、リセマラの沼にハマりにくくなります。
コイン節約につながるリフォージ運用
コイン節約には、システム側の割引を活かす方法と、狙い方を工夫する方法の2つがあります。
代表的なテクニックを先にまとめます。
・割引アクセサリー(Discount系)を装備してリフォージする
・ゴブリンのよろず屋の幸福度を上げて価格を下げる
・「複数の良接頭語」を妥協ラインにして早めに止める
・素材段階ではリフォージせず、最終装備だけを鍛え直す
・Autopauseや料金の変化を活用して、良接頭語だけ確認する
割引アクセサリーを装備すると、NPCサービスの価格がまとめて下がります。
これにはリフォージ料金も含まれるため、ゴブリンのよろず屋に話しかける前に装備しておくと、単純に節約になります。
また、NPCの幸福度も価格に影響します。
ゴブリンのよろず屋を好むバイオームに住まわせ、相性の良いNPCと同居させることで、販売価格とリフォージ料金をさらに下げられます。
割引アクセサリーと幸福度を組み合わせると、1回あたりの料金はかなり抑えられます。
狙い方の面では、妥協ラインを広く取ることが最も効果的です。
1種類だけを狙うと試行回数が増えますが、「この数種類のどれかが来たら終了」としておけば、半分以下の回数で済むことも珍しくありません。
アクセサリーなら、きけんなだけでなくこううんなやがんじょうなも候補に入れるなど、自分のビルドに合った複数候補を用意しておくと、コインの消耗を抑えられます。
クラフト素材の段階でリフォージするのは、大きな無駄になります。
素材に付いた接頭語は、合成後の装備には一切引き継がれないため、完成形になるまでリフォージを我慢することが重要です。
さらに、Autopauseを活用して頭上表示を気にせず、料金と装備画面だけで確認する方法もあります。
良い接頭語が付いたときほど次のリフォージ料金が上がるため、「料金が一定のラインを超えたときだけ詳細を確認する」といった運用にすると、余計な再リフォージを減らしやすくなります。
召喚武器の伝説接頭語の評価
召喚武器は、専用接頭語の追加によって評価が揺れやすいクラスです。
ここでは、召喚武器における伝説のとれいこくなの立ち位置を整理します。
召喚専用の伝説のは、召喚ダメージを上げるだけでなく、防具貫通やタグダメージ、ノックバックなど、召喚ビルドに関わる複数の要素をまとめて強化します。
ミニオンやセントリーのダメージはクリティカルに依存しにくいため、こうした追加効果の恩恵を受けやすく、総合的な強化量が高い接頭語と言えます。
一方、ユニバーサル接頭語のれいこくなは、攻撃力の倍率が非常に高い一方で、ノックバックがやや下がります。
召喚武器はノックバックの重要度が低い場面も多く、「火力だけを見るなられいこくなが最強」という考え方が生まれやすい理由がここにあります。
現在の環境では、召喚専用接頭語が追加されたことにより、伝説のを召喚用の最上位候補とみなす前提が増えています。
ただし、古い情報ではれいこくな最強説も根強く、ビルドやプレイスタイルによって評価が分かれる部分が残っています。
実際の運用では、次のような割り切り方が分かりやすくなります。
・ボス戦や高難度で総合的な火力と安定性を求めるなら伝説の
・ノックバックの低下を気にせず、純粋なダメージ倍率を重視するなられいこくな
・どちらか早く出た方で妥協し、残りのリフォージ費用をアクセサリーに回す選択肢も有力
召喚ビルドは、武器だけでなく鞭やアクセサリーとの組み合わせで総合DPSが決まります。
召喚武器の接頭語にこだわり過ぎるより、鞭の接頭語やきけんなアクセサリーとのセットで見て、トータルで火力と安定を確保する考え方がおすすめです。
アクセサリーと武器接頭語の比較
最後に、アクセサリー接頭語と武器接頭語の違いを比較して整理します。
大きな違いは次のポイントです。
・アクセサリー接頭語は基本的にデメリットがない
・武器接頭語はマイナス効果を持つものが多い
・アクセサリーはビルド全体に影響しやすく、武器は特定の攻撃に集中して効く
・武器はクラス別・武器種別の専用接頭語が多く、最強候補が分かりやすい
・アクセサリーはビルドや難易度によって「最適解」が揺れやすい
アクセサリー接頭語は、どれを引いても何かしらのステータスが上がります。
そのため、「外れを引く」ことがほとんどなく、目当ての効果が出るまで粘るか、ある程度で妥協するかの違いになります。
一方、武器接頭語には明確なマイナス系が多く、「こわれた」「Damaged」「Awful」などはそのまま火力の低下につながります。
そのため、最低でもマイナス系を避けることが第一ステップになり、そこから余裕があれば最上位を目指す、という二段階の考え方になります。
武器はクラスごとに明確な最強候補が存在します。
近接ならでんせつの、遠距離ならまぼろしの、魔法ならけんじゃのといった接頭語を狙えばよく、武器ごとの例外を覚えていけば判断しやすくなります。
アクセサリーは、きけんな・こううんな・がんじょうなのどれを優先するかで大きく傾向が変わります。
敵の火力が低い環境では火力特化のきけんなが輝きますが、高難度や初見ボス戦ではがんじょうなで防御を優先した方が安定しやすいことも多いです。
このように、アクセサリーは状況や好みによって最適解が変わりやすい点が、武器接頭語との大きな違いです。
リフォージの優先順位を決めるときは、まず武器のマイナス接頭語を排除し、次にアクセサリーでビルド全体を整えるという順番で考えると、コインの使い道に迷いにくくなります。
テラリアのリフォージについてのまとめ
・リフォージは接頭語をコインで振り直す仕組み
・リフォージ料金は装備の購入価格に比例して増減
・防具やスタック武器などリフォージ不可装備に注意
・接頭語は攻撃力や速度など複数ステータスを同時変化
・アクセサリー接頭語はデメリットがなく全てプラス効果
・防御や火力など効果別のアクセサリー接頭語を把握
・武器はクラスごとに専用接頭語と最強候補が存在
・槍やヨーヨーなど一部近接武器はユニバーサルのみ付与
・ゴブリン部隊撃退と救出でゴブリンのよろず屋が解放
・リフォージ時はスロットと料金表示を確認して実行
・主力武器と火力アクセサリーからリフォージを優先
・近接はでんせつの遠距離はまぼろしのが最有力候補
・アクセサリーはきけんなとがんじょうなを軸に構成
・ビルドごとに火力特化防御特化バランス構成を使い分け
・特定接頭語だけ狙うと試行回数と総コストが増大しやすい
・複数の良接頭語を妥協ラインにして早めに打ち切る
・割引アクセサリーと幸福度でリフォージ料金を節約可能
・素材段階ではリフォージせず完成装備のみ鍛え直すのが基本
・召喚武器は伝説のとれいこくなを状況で使い分ける
・まずマイナス接頭語を排除し次に全体バランスを整える
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