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テラリアの海賊襲来の条件と終わらない原因と対処の要点

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テラリアの海賊襲来の条件と終わらない原因と対処の要点
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テラリアの海賊襲来は、発生条件を満たしているはずなのに来ない、始まってもなかなか終わらないといった場面で詰まりやすいイベントです。

特に、自然発生の条件、海賊の地図の使い方、終わらない原因の切り分け、後半に出るフライング・ダッチマンへの対処が分かれていないと、何を見直せばいいのか判断しにくくなります。

この記事では、海賊襲来の発生条件から、来ない時の確認順、長引く原因、防衛と周回で押さえたい立ち回りまで、実際に使いやすい形で整理していきます。

この記事でわかること

・海賊襲来が自然発生する条件
・海賊の地図で呼ぶ条件と入手方法
・終わらない原因の見分け方
・防衛と周回で狙いやすい立ち回り

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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テラリアの海賊襲来の条件と終わらない時の見分け方

・自然発生の条件
・海賊の地図で呼ぶ条件
・海賊の地図の入手方法
・来ない時の確認順
・終わらない原因の切り分け
・フライング・ダッチマンの倒し方

自然発生の条件

海賊襲来が自然発生するのは、ハードモードに入ったあとです。
そのうえで、祭壇を1つ以上壊していて、ライフが200以上あり、ほかの襲撃イベントが進行していないことが必要になります。

判定は朝4:30に行われます。
さらに、ゴブリン軍団が発生していないときに抽選され、初回は1/30、2回目以降は1/50です。

ここでつまずきやすいのは、ハードモードに入っただけでは足りないことです。
祭壇をまだ壊していない、ライフが足りない、別の襲撃イベント中といった状態だと、いつまで待っても自然発生しません。

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海賊の地図で呼ぶ条件

海賊の地図を使えば、自然発生を待たずに海賊襲来を起こせます。
ただし、これも完全に自由に使えるわけではなく、ライフ200以上で、ほかの襲撃イベントが進行していない必要があります。

自然発生と違って、朝4:30の抽選を待つ必要がないのが大きな違いです。
周回したいときは、この方法が中心になります。

また、持ち込みでハードモード前のワールドでも使用自体は可能です。
ただ、普段の運用ではハードモード入り後に地図を集めて連戦する流れで考えると分かりやすいです。

海賊の地図の入手方法

海賊の地図は作るものではなく、ドロップで手に入れる召喚アイテムです。
入手条件は、ハードモードでにいることです。

海の環境であれば、自然に湧いた敵が1%で落とします。
最大スタックは9999なので、周回用にまとめて持っておくこともできます。

いちばん勘違いしやすいのは、像トラップで敵を増やしても手に入らないことです。
サメカニを像で出して倒しても、海賊の地図は落ちません。

地図集めでは、海で自然湧きする敵を大量に倒すことが前提です。
海にいるだけでなく、自然湧きの敵を回しているかどうかが結果を大きく分けます。

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来ない時の確認順

海賊襲来が来ないときは、発生条件不足と、呼んだあとに来ないように見える状態を分けて考えると整理しやすいです。
まずは自然発生を狙っているのか、海賊の地図で呼んだのかを切り分けてください。

自然発生を待っているなら、次の順で見ると早いです。

・ハードモードに入っているか
祭壇を1つ以上壊しているか
・ライフが200以上あるか
・別の襲撃イベントが進行していないか

海賊の地図を使ったのに来ないように見える場合は、条件不足だけでなく湧き方の問題もあります。
召喚直後に少し敵が出たあと、止まったように見えても、数十秒待つと再開することがあります。

それでも動きがないなら、NPCの位置を見直したいところです。
夜でNPCが離脱していると、戦場として噛み合わず、来ないように感じやすくなります。

海賊の地図そのものが出ない場合は、海以外で狩っていないか、像で出した敵だけを倒していないかを先に疑うのが近道です。

終わらない原因の切り分け

海賊襲来が終わらないと感じる原因は、ひとつではありません。
特に多いのは、進行しない敵を倒している、処理しづらい敵が残っている、船の倒し方を誤解している、の3つです。

まず覚えておきたいのが、オウムを倒してもイベント進行に加算されないことです。
飛んでいる敵なのでつい処理しがちですが、オウムばかり相手にしていると、進行バーが動かず長引きます。

次に厄介なのが海賊の呪いです。
この敵はデバフ無効、罠無効で、壁もある程度すり抜けます。
トラップだけに任せると処理が残りやすく、終盤で足を引っ張りやすいです。

もうひとつ大きいのが、フライング・ダッチマンの倒し方です。
本体を削るのではなく、4つの砲台をすべて壊して撃破になります。
船が出たのに終わらないときは、本体ではなく砲台を処理できているかを見直してください。

進行の判断は感覚ではなく、画面中央下の進行バーで見るのがいちばん確実です。
止まって見える場面でも、どの敵で進むのかが分かると、原因をかなり絞り込めます。

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フライング・ダッチマンの倒し方

フライング・ダッチマンは、イベント進行度が51%以上になると出現します。
ここからは雑魚戦の続きというより、船対策に切り替える意識が大事です。

倒し方で最優先になるのは、本体ではなく4つの砲台を壊すことです。
各砲台のLifeは2000で、Expert相当なら4000、Master相当なら6000あります。
4門すべて破壊して初めて撃破扱いになります。

船は地上からほぼ一定の高さを保ちつつ、プレイヤーの延長線上に動きます。
さらに本体から海賊敵を1~2体ずつ追加で出してくるため、対空だけでなく地上処理も止めないことが重要です。

安全に戦いやすいのは、床下や遮蔽を使った防衛です。
上方向へ通る攻撃手段があると、被弾を抑えながら砲台を狙いやすくなります。
ダイダロスストームボウがあると、床下の安全地帯から攻撃を通しやすいです。

撃破できるとイベント進行が約5%進みます。
さらに、海賊の杖のような狙い目ドロップは船側のほうが大きく伸びるので、周回でも後半の主役になりやすいです。

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テラリアの海賊襲来の防衛と周回で狙うドロップ

・出現する敵の一覧
・防衛で危険な敵
・トラップ運用の注意点
・周回しやすい戦い方
・狙う価値が高いドロップ
・海賊船マウントの性能
・撃退後に増える要素

出現する敵の一覧

海賊襲来で出る敵は、地上の雑魚、遠距離攻撃役、強敵、特殊敵、船に分けて考えると分かりやすいです。
特に遠距離持ちと、処理が止まりやすい敵を覚えておくと防衛が安定します。

オウム
 飛行型です。
 Life100、攻撃80、防御12ですが、倒してもイベント進行に加算されません。

海賊の甲板員
 Life300、攻撃35、防御16です。
 数が多く出やすく、前線を押し込まれやすい相手です。

海賊の狙撃手
 Life225、防御14です。
 接触30、銃50で、遠距離から削ってきます。

海賊の戦士
 Life450、攻撃50、防御22です。
 近接寄りで耐久も高く、雑に受けると削られます。

海賊の石弓兵
 Life350、防御20です。
 接触35、矢80で、遠距離被弾の大きな原因になります。

海賊のキャプテン
 Life3000、防御30です。
 接触70、銃30、大砲210で、ノックバック無効です。

海賊の呪い
 Life500、攻撃75、防御22です。
 海賊のキャプテンを倒した地点から出現し、デバフ無効、罠無効、壁抜け気味という厄介な性質があります。

フライング・ダッチマン
 進行度51%以上で出現する船です。
 4つの砲台を壊して撃破し、倒すと進行が約5%進みます。

ドロップ面では、通常敵は共通枠中心、海賊のキャプテンはその上位効率、フライング・ダッチマンは一部狙い目の本命という見方がしやすいです。
どの敵を狩るかで、欲しいものへの近さが変わります。

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防衛で危険な敵

防衛で危険なのは、ただ硬い敵よりも、遠距離で安全地帯を崩してくる敵と、処理漏れを起こしやすい敵です。
押し込まれる前に、厄介な相手から順に切ると安定しやすくなります。

優先しやすい順に並べると、次のようになります。

海賊の石弓兵
 矢ダメージ80で被弾が重く、遠距離から崩されやすいです。

海賊の狙撃手
 銃の50ダメージが積み重なりやすく、遮蔽の甘い場所で危険です。

海賊のキャプテン
 大砲210が非常に重く、耐久も高いです。
 ノックバック無効なので、足止めしにくい点も厄介です。

海賊の呪い
 罠無効なので、トラップ主体の防衛では残りやすいです。

フライング・ダッチマンの砲台
 後半は進行速度にも直結するため、出たら優先度が上がります。

近接雑魚の数に目が行きやすいですが、実際には遠距離被弾源を放置するほうが崩れやすいです。
安全地帯を作るなら、まず海賊の石弓兵海賊の狙撃手を減らす意識が効いてきます。

トラップ運用の注意点

海賊襲来はトラップだけで完封するより、補助として使うほうが安定します。
理由は、効く相手と効きにくい相手がはっきり分かれているからです。

いちばん注意したいのは海賊の呪いです。
この敵は罠無効なので、トラップ主体だと最後まで残りやすくなります。
壁もある程度すり抜けるため、閉じた構成でも安心しきれません。

もうひとつ大きいのが、地図集めとの相性です。
海賊の地図は、海で自然湧きした敵から1%で落ちますが、像で出した敵からは落ちません。
つまり、像トラップだけで海の敵を回しても、地図周回にはつながりません。

金策目線ではラッキーコインにも注意点があります。
シングルプレイではプレイヤー設置トラップでも効果が発動しますが、マルチプレイでは発動しません。
しかも、倒しても金を落とさない敵には効果がありません。

このイベントでのトラップは、雑魚処理の補助や被弾軽減には役立ちます。
ただし、地図集め、海賊の呪い対策、後半の船処理は直接攻撃を組み合わせる前提で組んだほうが噛み合います。

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周回しやすい戦い方

周回しやすい戦い方は、前半で進行度を素早く51%以上まで持っていき、後半はフライング・ダッチマンを安定して落とす形です。
欲しいドロップの多くが、後半の強敵側で狙いやすくなるからです。

まず前半は、雑魚をテンポよく処理して進行バーを進めます。
この段階では、遠距離を使う海賊の石弓兵海賊の狙撃手を優先すると崩れにくいです。

進行度が51%を超えるとフライング・ダッチマンが出ます。
ここからは砲台4つを素早く壊せる構成が強く、撃破ごとにイベント進行が約5%進みます。
さらに、海賊の杖のような狙い目は船側のほうが大きく伸びます。

戦場は、床下や遮蔽を使って安全を確保しつつ、上方向へ攻撃を通せる形が使いやすいです。
後半の船処理を安定させたいなら、地上雑魚の処理と対空を分けて考えると流れが良くなります。

海賊の地図までつなげたいなら、海に戦場を作る考え方もあります。
海で自然湧きの敵を倒しながらイベントを回せば、次の海賊の地図を拾って連戦しやすくなります。

狙う価値が高いドロップ

海賊襲来のドロップは数が多いですが、周回で狙う価値が高いものはかなりはっきりしています。
実用寄りなら、金策、節約、召喚、移動の4系統で見ると選びやすいです。

まずは実用性が高いものから挙げます。

ラッキーコイン
 攻撃ヒット時に一定確率でコインを落とします。
 金策向けですが、倒しても金を落とさない敵には効きません。

ディスカウントカード
 NPC販売品とリフォージが2割引きになります。
 周回後の買い物や装備調整まで含めて役立ちます。

ゴールドリング
 コイン回収範囲が広がります。
 拾い漏れを減らしたいときに便利です。

海賊の杖
 召喚武器です。
 通常敵0.1%、海賊のキャプテン0.4%、フライング・ダッチマン6.67%なので、船を処理できるほど狙いやすくなります。

ブラックスポット
 マスターモード限定の海賊船マウントです。
 フライング・ダッチマンから25%で狙えます。

そのほかにも、カットラスコインガンバレルランチャーがあります。
見た目系では、アイパッチセーラーハットセーラーシャツセーラーパンツバッカニアバンダナバッカニアチュニックバッカニアパンタロンもあります。

家具系では、ゴールデンチェアゴールデンテーブルゴールデンドアゴールデンベッドゴールデンブックケースゴールデンランプゴールデンシャンデリアゴールデンシンクなどが候補です。

何を優先するかで狩る相手の重みが変わります。
金策ならラッキーコイン、節約ならディスカウントカード、召喚なら海賊の杖、移動ならブラックスポットを中心に見ると、周回の目的がぶれにくいです。

海賊船マウントの性能

海賊船マウントとして使うのはブラックスポットです。
長距離移動と無限飛行を両立した、移動特化のマウントとして考えると分かりやすいです。

性能面では、水平36mph、上昇下降込みで最大54mphです。
飛行時間の制限がなく、水中でも解除されずにそのまま等速移動できます。
さらに20mph以上で敵に接触すると、100の召喚ダメージも入ります。

向いているのは、広い地表の移動、海や空の横断、落下を気にせず動き続けたい場面です。
一方で、戦闘、洞窟探索、狭い通路の移動にはあまり向きません。
加速と旋回が遅く、縦サイズも5マスあるため、細かい操作を求められる場所では引っかかりやすいからです。

入手はマスターモード限定で、フライング・ダッチマンから25%です。
以前の高速な印象で考えるとズレやすいので、今は無限飛行と長距離移動の強みを重視するマウントとして見るのが合っています。

撃退後に増える要素

海賊襲来を撃退すると、戦利品だけで終わりではありません。
住居に空きがあれば、海賊NPCが来るようになります。

これが攻略面でのひとつの区切りになります。
初回撃破は実績Walk the Plankの対象でもあるので、初めて倒したときの到達点としても分かりやすいです。

この記事の範囲で見るなら、撃退後に増える要素は大きく2つです。

海賊NPCの加入
・初回撃破による実績Walk the Plank

ドロップ集めを主目的にしていても、初回だけはこの解放要素も意識しておくと、周回前の目標が立てやすくなります。

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テラリアの海賊襲来についてのまとめ

・海賊襲来の自然発生にはハードモード到達が必要
・自然発生には祭壇を1つ以上壊しておく必要がある
・自然発生にはライフ200以上の条件も満たす必要がある
・自然発生の抽選は朝4:30に行われる
・別の襲撃イベント中は自然発生も地図使用もできない
・海賊の地図はクラフトではなくドロップで入手する
・海賊の地図はハードモードの海で自然湧き敵から狙う
・像で出した敵を倒しても海賊の地図は落ちない
・来ない時は条件不足と湧き方の問題を分けて見る
・召喚直後に止まって見えても少し待つと再開することがある
・オウムを倒してもイベント進行に加算されない
・海賊の呪いは罠無効なので処理残りの原因になりやすい
・フライング・ダッチマンは本体ではなく砲台4つを壊す
・進行度が51%以上になるとフライング・ダッチマンが出る
・フライング・ダッチマン撃破で進行度は約5%進む
・防衛では石弓兵と狙撃手の遠距離攻撃を先に切りたい
・周回では前半で進行を進め後半は船処理を重視したい
・海賊の杖は通常敵より船からのほうが狙いやすい
・ブラックスポットはマスターモード限定の移動用マウント
・撃退後は住居に空きがあれば海賊NPCが来る

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テラリアの海賊襲来の条件と終わらない原因と対処の要点

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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