テラリアの序盤は、やれることが多い反面、何から手を付ければいいか分かりにくい時間帯です。
拠点づくり、装備集め、ボス準備、釣りや魔法など、要素が一気に開くため、目的を決めずに動くと「なんとなく進めているだけ」で行き詰まりやすくなります。
この記事では、家づくりやクラフト設備の整え方といった生活基盤から、序盤のおすすめ装備やボスの挑戦タイミングまで、流れに沿って整理しています。
最初の数日間をどう動くかが決まれば、その先は「拠点→探索→装備更新→ボス」というサイクルで自然と強くなっていけるはずです。
・テラリア序盤で最初にやるべき行動の流れ
・序盤に揃えたい装備と防具の目安
・序盤ボスの挑戦タイミングと準備内容
・釣りや魔法を含めた安全な進め方の考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テラリア序盤の進め方と序盤目標
・初心者向け序盤のやること一覧
・初日に優先したい進行順番
・序盤の最強武器候補一覧
・序盤に揃えたい装備と防具一覧
・テラリア序盤の進め方の全体像
・序盤の探索と採掘の基本方針
・序盤に意識したいステータス強化
初心者向け序盤のやること一覧
まず「これだけやっておけば困りにくい」という序盤のタスクを列挙します。
・スポーン地点近くに安全な家を1軒建てる
・木を伐採して木材を十分に集める
・スライムを倒してジェルを集め、たいまつを量産する
・作業台を置き、基本的な道具と家具をそろえる
・かまどと金床を作り、鉱石からインゴットを作れるようにする
・木の足場ブロックとロープを多めに用意する
・近場の地形を歩いて、洞窟の入り口や砂漠・雪原などのバイオームを見つける
・浅い地下から鉱石とライフクリスタルを集める
・サボテン防具や金属防具など、防具一式を順番に更新する
・木の弓やサボテンの剣など、扱いやすい主力武器を1〜2本決める
・広めの地上に木の足場でボス用の戦闘フィールドを作る
・余裕があれば簡単な釣り環境を整え、クレートを狙う
序盤は「目的が見えにくい」のが一番のつまずきポイントです。
迷ったら、家→光源→クラフト設備→装備→ボス用フィールド、という順番で進めると流れが作りやすくなります。
特に、家とたいまつは「死なずに遊び続ける」ための最低ラインです。
家がないと夜にゾンビや目玉の敵から逃げ切れず、再スタートを繰り返すことになります。
たいまつが少ないと地下で罠や敵を見落としやすく、落下死や毒矢で一気にHPを持っていかれます。
かまどと金床がそろうと、鉱石をインゴットに変えて武器・防具にできるようになり、一気に強化の選択肢が増えます。
ロープと足場ブロックは移動と生還ルートの確保に直結するので、「あとでいいか」と後回しにせず、序盤から多めに持ち歩くと安心です。
初日に優先したい進行順番
初日は、夜になる前にどこまで準備できるかでその後の快適さが大きく変わります。
・最初の昼のうちに周囲の木を伐採して木材を集める
・スライムを数体倒してジェルを確保する
・作業台をクラフトして設置する
・家を建てる位置を決め、つるはしで軽く整地する
・木のブロックとドア・テーブル・椅子・たいまつを用意して部屋を完成させる
・壁をすべて張り、背景の穴を残さないようにする
・家の周りを簡単に整地し、落とし穴や段差を減らす
時間に余裕があれば、家の近くの地面を少し掘って石ブロックを集め、かまどの素材を確保しておくと次の日が楽になります。
初日のよくある失敗は、遠くまで探索しすぎて日没と同時に敵に囲まれるパターンです。
最初の1日は「家を完成させる」ことを最優先にして、遠出はほどほどにしておくと安定します。
家を作ると案内人や商人などのNPCが住めるようになり、たいまつや回復薬などをお金で購入するルートも開けます。
この時点では「お金を使うこと自体」にためらいが出やすいですが、たいまつや基本アイテムは安全のためにどんどん買ってしまって問題ありません。
序盤の最強武器候補一覧
序盤から中盤にかけて「強い」と評価される武器を候補としてまとめます。
・サボテンの剣:砂漠素材で早い段階から近接火力を底上げできる
・炎のメイス:広範囲攻撃と炎上効果で地下探索と雑魚処理に強い
・アイスブレード:近接と飛び道具を両立できる汎用近接武器
・スターフューリー:上空から星を落として広範囲を攻撃できる近接武器
・ヴァイルソーン:壁を貫通する魔法で、安全な位置から敵をまとめて攻撃できる
・スペースガン:貫通レーザーを連射できる魔法銃で、メテオ装備と組み合わせて真価を発揮する
・ビーズニーズ:矢を自動追尾の蜂に変える弓で、ボス戦に強い遠距離武器
・ミニシャーク:高連射の銃で、DPS重視の遠距離ビルド向け
・マスケット銃:不浄の地下で比較的早めに手に入り、序盤〜中盤を支える主力銃
・デーモンサイス:攻防一体の魔法武器で、範囲制圧と防御を同時にこなせる
・ナイトエッジ:ノーマルモード終盤の近接最強格で、序盤から目標にしやすい長期運用武器
序盤の「最強」は一つに決まりません。
近接・遠距離・魔法のどれを重視するか、どのバイオームに先に行けるかで答えが変わります。
判断基準としては、次のようなポイントで見ると選びやすくなります。
・火力だけでなく、攻撃範囲や貫通性能があるか
・敵に近づかずに攻撃できるか、安全性が高いか
・入手までの手間とリスクに見合った性能か
・弾薬やマナの管理が大変すぎないか
例えば、アイスブレードやスターフューリーは「近接だけど飛び道具も出る」タイプで、安全性と殲滅力の両方を取りたい場合に向いています。
ヴァイルソーンやデーモンサイスは壁越し攻撃ができるので、被弾しやすいプレイヤーでも扱いやすい傾向があります。
ミニシャークやマスケット銃は弾薬管理が必要ですが、使い慣れるとボス戦で非常に心強い武器になります。
ビーズニーズは自動追尾のおかげでエイムが苦手でも火力を出しやすく、女王蜂を倒せるなら早めに狙う価値があります。
ナイトエッジは作成までの手間が大きい一方、一度作ってしまえばノーマルモード全体を通して長く使えるため、「最強を1本だけ選ぶなら」という前提では候補に挙がりやすい武器です。
ただし、初めてのプレイではここまでの素材集めが大変なので、「できれば狙う最終形」という位置づけで考えると負担が少なくなります。
序盤に揃えたい装備と防具一覧
序盤で目標にしたい装備と防具を、段階ごとの目安として整理します。
・木の防具:ゲーム開始直後のつなぎ装備
・サボテン防具:木防具の次に目指したい砂漠産防具
・銅の防具・錫の防具:浅い地下で集めやすい最初の金属防具
・鉄の防具・鉛の防具:防御と汎用素材のバランスが良い定番防具
・銀の防具・タングステンの防具:最初のボス前後の標準的な防具
・金の防具:防御を一段階上げたいときの選択肢
・プラチナの防具:ノーマル序盤での防御上限クラスの防具
・木の剣・木の弓:最初に必ず用意しておきたい基本武器
・サボテンの剣:早期に火力アップを狙える近接武器
・炎のメイス:地下探索と雑魚処理に強い広範囲武器
・アイスブレード・スターフューリー:運良く見つかれば主力確定の近接武器
・移動系アクセサリ:ヘルメスのブーツ系・フック・マジックミラー系など
最初の目標は、木防具からサボテン防具に乗り換えることです。
木防具でもないよりはましですが、防御とセットボーナスの差が大きいため、砂漠に行ける環境なら早めにサボテンを集めてしまうと、その後の地下探索がかなり楽になります。
金属防具は「集まった鉱石から順番に作る」イメージでOKです。
銅・錫の段階から鉄・鉛を経て、銀・タングステン、最終的には金やプラチナを目指していく流れになります。
クトゥルフの目に挑む時点では、銀・タングステン一式以上があると安心感があり、金やプラチナ一式ならかなり余裕が出ます。
武器は、防具よりも「扱いやすさ」で選ぶと迷いにくくなります。
木の剣と木の弓は作れるタイミングが早く、近接と遠距離をすぐに使い分けられるので、まずこの2つを基本セットとして持ち歩くと安定します。
そのうえで、サボテンの剣や炎のメイス、アイスブレードやスターフューリーなど、より強力な武器へ段階的に更新していくとよい流れになります。
移動系アクセサリは、攻撃力には直接関係しないものの「生き延びる力」を大きく引き上げます。
ヘルメスのブーツ系で走れる距離が伸びるだけでも被弾が減り、フックやマジックミラー系があれば落下や帰還の事故死が大幅に減ります。
防具と武器の更新に加えて、どこかの段階で移動系アクセサリも意識的に探しておくと、全体の難易度がぐっと下がります。
テラリア序盤の進め方の全体像
序盤の全体像は「生活基盤づくり→装備強化→ボス準備→ボス討伐」という流れで考えると整理しやすくなります。
まず、家・光源・クラフト設備をそろえて「夜でも安全に過ごせる場所」を用意します。
これができると、夜は外に出ずにクラフトや整理に専念できるため、無理に戦って倒される回数が減ります。
次に、地下探索で鉱石とライフクリスタルを集めながら、防具と武器を段階的に更新していきます。
銅・錫・鉄・鉛から始まり、銀・タングステン、金・プラチナへと少しずつ強くなるイメージです。
この過程で、フックや移動系アクセサリ、便利なポーションなどが宝箱から見つかることも多く、探索そのものが強化につながります。
ある程度装備が整ったら、広い地上に木の足場とキャンプファイアを置いてボス戦用のフィールドを作ります。
ここまで来たら、キングスライムやクトゥルフの目といった序盤ボスに挑戦できる段階です。
ボスを倒すと、新しい素材や武器、防具が一気に手に入り、次のボスへの道が開けます。
この「拠点→探索→装備更新→ボス→さらなる探索」の循環ができると、自分なりの遊び方を混ぜても破綻しにくくなります。
序盤の探索と採掘の基本方針
序盤の探索は、いきなり深く掘り進めるより「浅い洞窟を丁寧に回る」方が安定しやすいです。
まずは地上を歩いて、洞窟の入り口や砂漠・雪原・ジャングルなどの位置をざっくり把握します。
そのうえで、見つけた洞窟から少しずつ深く潜っていくと、敵の強さや罠の密度に慣れながら進めます。
採掘では次のようなポイントを意識すると効率が良くなります。
・たいまつをケチらず、視界を広く保つ
・ロープと足場ブロックで縦穴と戻り道を確保してから掘り進む
・鉱石だけでなく、壺や宝箱も地道に壊していく
・ライフクリスタルを見つけたら最優先で回収する
ターゲットの鉱石としては、序盤は鉄・鉛の確保が特に重要です。
金床や多くのクラフトレシピに使うので、防具に使う分とクラフト用の分を見越して集めておくと後で困りません。
また、探索中に見つかる宝箱からは、フックの素材や移動系アクセサリ、炎のメイスやアイスブレードのような強力な武器が手に入ることもあります。
鉱石に目が行きがちですが、宝箱のチェックも忘れないようにすると、思わぬ戦力アップにつながります。
序盤に意識したいステータス強化
序盤で意識したいステータスは、HP(ライフ)、防御力、マナ(MP)、そして各種バフです。
HPは、ライフクリスタルを使うことで20ずつ増えていきます。
最大HPは400まで上がりますが、まずは200以上を一つの目標にすると安定しやすくなります。
200を超えるとクトゥルフの目の自然出現条件にも関わってくるため、「ボス挑戦が視野に入るライン」としてもわかりやすい目安です。
防御力は防具一式とアクセサリで上がります。
木防具からサボテン防具、さらに金属防具へと更新するたびに、雑魚敵からの被ダメージが目に見えて減ります。
序盤で苦戦しやすい人は、攻撃力より先に防具の更新を優先すると、安定感が大きく変わります。
マナは、マナクリスタルを使うことで最大値が増え、最大200まで上げられます。
魔法武器をメインに使う予定がある場合は、おほしさまを集めて早めにマナを増やすと扱いやすくなります。
スペースガンやヴァイルソーン、デーモンサイスなどを本格的に運用する段階では、十分なマナがあるとポーションに頼らず戦い続けやすくなります。
バフとしては、キャンプファイアによるライフ回復アップや、料理・食事によるステータス底上げが特に重要です。
難しいことを考えなくても、拠点とボスアリーナにキャンプファイアを置いておくだけで、自然回復の速さが体感できるほど変わります。
食事バフも、手元にあるものを気軽に使う感覚で構いません。
これらのステータスは、どれか一つだけを伸ばすより「HP・防御・火力・バフ」をバランス良く上げていくと、ボス戦でも探索でも安定した手応えになりやすいです。
拠点づくりと装備・ボス攻略の基礎
・序盤拠点づくりと家の条件
・作業台とクラフト設備の優先度
・たいまつと照明・バフ家具の活用
・ロープと足場による安全な移動
・序盤ボスと挑戦タイミングの目安
・釣りによる装備と資源の補強
・魔法武器とマナ運用の基本
序盤拠点づくりと家の条件
家は「夜をやり過ごす避難場所」と「NPCが暮らす拠点」の二つの役割を持ちます。
どちらの目的でも、最低限押さえたい条件は共通です。
・壁と天井で完全に囲まれていること
・背景壁がすべてのマスに張られていること
・たいまつなどの照明が1つ以上あること
・テーブルと椅子が1セット置かれていること
・内外を行き来できるドアがあること
・部屋の広さがおおよそ必要最低サイズ以上であること
これらを満たした部屋にはNPCが住むことができ、昼間に訪れて夜に入居します。
最初の家は「地面の上に木ブロックで箱を作る」というシンプルな形でかまいません。
序盤の建て方としては、1階に自分用の広めの部屋を作り、その上に細かい部屋を何層か積み上げてNPC用の部屋を増やしていく形が扱いやすいです。
こうすると、移動距離が短く、NPCの店や案内人にすぐアクセスできるようになります。
イベント時には、ブラッドムーンで敵がドアを開けて侵入してくる場合があります。
心配であれば、外側を足場ブロックや壁で部分的に囲ったり、屋上に退避スペースを作っておくと安全度が上がります。
作業台とクラフト設備の優先度
クラフト設備の優先度は、概ね次のような流れで考えるとスムーズです。
・作業台(ワークベンチ)
・かまど
・鉄の金床または鉛の金床
作業台は木材さえあればすぐに作れます。
家具や足場、木の武器・防具など多くのレシピが解放されるので、家の中に1つは必ず置いておきます。
かまどは、石ブロック・木材・たいまつを素材として作成でき、鉱石をインゴットに精錬する役割を持ちます。
石は地面を少し掘ればすぐ見つかるので、初日のうちに素材を集めて作ってしまうと、2日目からの装備更新が格段に進めやすくなります。
鉄の金床や鉛の金床は、インゴットを5個ほど使ってクラフトできます。
ワールドによって鉄か鉛のどちらかしか自然生成しませんが、どちらを作っても役割は同じです。
ここまでそろえば、「鉱石を掘る→かまどでインゴットにする→金床で武器・防具を作る」という流れが完成します。
序盤では、装飾用の家具や高級な照明よりも、まずこの3つを優先すると迷いにくくなります。
特に金床がないと武器・防具の更新が始まらないため、鉄や鉛が集まり次第、早めに用意しておくと良いです。
たいまつと照明・バフ家具の活用
たいまつは「見えるようにする」だけでなく、「安全に進むための保険」として重要です。
ジェルと木材があれば簡単に量産できるので、序盤から惜しまず設置していきます。
洞窟では、床や壁にこまめにたいまつを置いておくと、帰り道の目印にもなり、罠や敵の影も見えやすくなります。
水中ではたいまつが消えてしまうため、岸に設置するか、別の光源を併用します。
照明にくわえて、バフ効果のある家具も序盤から活用すると有利になります。
特に重要なのが、キャンプファイアです。
設置した周囲にライフ回復速度アップのバフがかかるので、拠点内とボス用アリーナの両方に置いておくと、ポーション消費が大きく抑えられます。
他にも、ライフ回復をさらに上乗せできるハートのランタンや、特定モンスターへのダメージを上昇させるバナーなど、効果付きの家具がいくつか存在します。
ハートのランタンは素材の都合でやや後に回しやすいですが、バナーは敵を一定数倒すと自然に手に入るため、対応する敵が多く出る場所に吊るしておくと、周回効率が上がります。
たいまつとキャンプファイアだけでも「視界」と「回復」という二つの大きな不安要素を軽減できるので、探索と戦闘の両方で積極的に活用すると良いです。
ロープと足場による安全な移動
ロープと足場ブロックは、序盤の移動手段として非常に重要です。
ロープは壺や宝箱から大量に手に入り、縦方向に長く伸ばして使うことで「昇降用のはしご」として機能します。
地面から上や下に向かってロープをつなげていけば、深い縦穴も簡単に上り下りできるようになります。
深い場所からの帰還ルートがはっきりしているだけで、心理的な余裕が大きく変わります。
足場ブロックは、上に乗って歩ける一方で、下方向入力で通り抜けられる性質を持ちます。
縦穴の途中に横向きの足場を設置しておけば、段階的に降りたり、途中で止まって周囲を確認したりしやすくなります。
ボス戦では、横方向に長く足場を敷いておくことで、ジャンプと落下を繰り返しながら攻撃を避ける戦い方が取りやすくなります。
ロープと足場を組み合わせると、縦と横の移動を一気に整えられます。
例えば、「縦にロープ、左右に足場」を基本形にすると、穴を掘り進めるたびに安全な足場が増えていくイメージで探索できます。
序盤でよくある事故は「勢いで真下に掘って落下死する」ことです。
ロープと足場をケチらずに使えば、同じ高さでも安全性がまったく違ってくるので、素材がある限りどんどん使っていくとよいです。
序盤ボスと挑戦タイミングの目安
序盤に関わる主なボスは、キングスライム、クトゥルフの目、女王蜂、クトゥルフの脳、イーターオブワールド、スケルトロンなどです。
この中でも最初の目標になりやすいのが、キングスライムとクトゥルフの目の2体です。
キングスライムは、「スライムの雨」イベント中にスライムを一定数倒すか、スライムの王冠で召喚することで戦えます。
地形にあまり左右されないため、ある程度の防具と武器があれば、クトゥルフの目より先に倒してしまうルートも取りやすいです。
クトゥルフの目は、ライフ200以上、防御力11以上、NPC3人以上などの条件を満たすと夜に自然出現するほか、専用アイテムで召喚することもできます。
挑む目安としては、銀・タングステン以上の防具一式と、遠距離武器や弓、炎のメイスやアイスブレードなどの主力武器がそろっている状態が望ましいです。
ライフ200以上、キャンプファイア設置、回復ポーションの準備ができていれば、初見でも勝ち筋が見えやすくなります。
女王蜂やクトゥルフの脳、イーターオブワールド、スケルトロンはキングスライムやクトゥルフの目より難度が高く、フィールドやギミックの理解も必要になります。
これらに挑戦する前に、序盤ボスで装備やアクセサリを整えておくと、戦闘がかなり楽になります。
ボス挑戦のタイミングで迷ったら、
「HP200以上」「防具一式」「主力武器1〜2本」「ボス用フィールド」の4つがそろった段階を一つの基準にすると判断しやすくなります。
釣りによる装備と資源の補強
釣りは、戦闘が苦手な人でも装備や資源を増やせる手段です。
必要なのは、釣竿、釣り餌、そして十分な水量のある水場です。
木の釣竿は序盤の素材でクラフトでき、餌はミミズやいもむしなどを集めれば用意できます。
拠点からあまり離れていない場所に、釣りに使える池や水たまりを見つけておくと、準備の手間をかけずに何度も通いやすくなります。
釣りの大きな魅力は、クレートから鉱石やインゴット、ポーションなどがまとまって手に入ることです。
地上や浅い地下の採掘だけでは集まりにくい素材も、クレートから補うことで、装備の更新スピードを上げられます。
また、釣りからしか手に入らない武器やアクセサリもあり、序盤から中盤にかけての戦力差につながります。
敵があまり出ない安全な水場で釣りをするだけでも、他のコンテンツに挑むときの準備が自然と進む形になります。
釣りを始めるタイミングとしては、「家ができて、最低限の武器と防具がそろったあと」が目安です。
探索やボス戦で疲れたときに、拠点近くでのんびり釣りを挟むような感覚で取り入れると、ゲーム進行のリズムを崩さずに資源を増やしていけます。
魔法武器とマナ運用の基本
魔法武器を活かすには、マナの最大値と回復手段を意識することが大切です。
マナは初期値が20で、マナクリスタルを使うごとに最大値が20ずつ増え、最大200まで上げられます。
マナクリスタルは、おほしさまを集めてクラフトすることで作成できます。
おほしさまは夜の地上に落ちてくるため、拠点周辺を軽く周回して拾い集めておくと、魔法ビルドへの切り替えがしやすくなります。
序盤の魔法武器としては、ヴァイルソーンや炎のメイス、スペースガン、デーモンサイスなどが代表的です。
ヴァイルソーンは壁を貫通するため、安全な位置から複数の敵をまとめて攻撃でき、地下探索で特に心強い存在になります。
スペースガンは隕石素材の防具と組み合わせることでマナ消費を抑えた運用ができ、雑魚処理からボス戦まで幅広く活躍します。
デーモンサイスは入手時期こそやや後寄りですが、範囲と防御を兼ねる弾道のおかげで長く使える強力な魔法武器です。
マナ運用で意識したいのは、「常に最大まで上げる必要はない」という点です。
近接や遠距離武器が主力の場合は、マナをそこまで多くしなくても困らないこともあります。
逆に、魔法武器をメインに使うなら、マナ最大値と回復手段を優先して整える価値が高くなります。
魔法は、敵との距離を取りやすく安全にダメージを出せる一方で、マナ切れやポーション依存になると一気に苦しくなる場合があります。
おほしさまを地道に集めてマナを増やし、必要に応じてマナポーションも持ち歩くようにすると、安定して魔法ビルドを楽しめます。
テラリアの序盤についてのまとめ
・家とたいまつを最優先に用意して夜の安全を確保する
・作業台とかまどと金床を揃えクラフト環境を整える
・ロープと足場ブロックで縦横の移動ルートを確保する
・浅い洞窟から鉱石とライフクリスタルを集めていく
・木防具からサボテン防具へ早めに乗り換えると安定する
・銅から金属防具へ段階的に更新し防御力を底上げする
・木の剣と木の弓を基本セットにして戦い方を分ける
・炎のメイスやアイスブレードなど強力武器を拾い狙う
・地上に足場とキャンプファイア付きのボスフィールドを用意する
・HP200以上と防具一式を序盤ボス挑戦の目安にする
・キングスライムとクトゥルフの目を最初のボス目標に置く
・釣りでクレートを集めインゴットや資源を補強する
・おほしさまからマナクリスタルを作り魔法運用を安定させる
・キャンプファイアやバナーなどバフ家具を積極的に活用する
・HPと防御と火力とバフをバランス良く伸ばしていく
・拠点づくりと探索とボス討伐を循環させて進行を安定させる
