テイルズオブベルセリアの攻略において、ソウルとSGとBGを混同すると、攻め続けても状況が良くならない場面が増えます。
本記事では、戦闘が崩れる原因を切り分けられるように、ソウルとSGとBGの役割、SGが尽きた時の立て直し、ブレイクソウルとスイッチブラストの使いどころを整理します。
弱点連携と状態異常の狙い方、秘奥義の条件と使い分け、クリア後に役立つ稼ぎや回収要素まで、迷いどころを判断基準つきでまとめます。
・ソウルとSGとBGの違いと、足りない要素の見分け方
・SGが尽きた時の立て直し手順と、失敗しやすい行動の回避
・ブレイクソウルとスイッチブラストの使いどころと使い分け
・弱点連携、状態異常、秘奥義を条件から逆算する考え方
★目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
★時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テイルズオブベルセリア攻略の基礎理解
・ソウルとSGとBGの違いを押さえる
・SGが尽きた時の立て直し方を知る
・ブレイクソウルの使いどころを決める
・スイッチブラストで状態異常を戻す
・弱点連携の条件と狙い方を理解する
・状態異常は対応デバフから入れる
・秘奥義の解禁条件と使い分けを整理する
ソウルとSGとBGの違いを押さえる
戦闘が崩れやすい原因は、ソウルとSGとBGを同じものとして扱ってしまうことです。
この3つは役割が違うため、どれが足りないのかを見誤ると、攻め続けても状況が良くならない場面が増えます。
ソウルは、連携の伸びやすさに直結する単位です。
ソウルは奪ったり奪われたりし、所持数が多いほど連携回数の上限が増えます。
基本は上限5で下限1です。
戦闘開始時は通常3、アドバンテージエンカウント4、リスキーエンカウント2です。
一方で、ソウルが多いほど常に有利とは限りません。
ソウルが多い状態では、被ダメージが増えたり、敵の状態異常が通りやすくなったり、こちらの状態異常が通りにくくなったり、回復術の回復量が下がったり、被弾硬直が長くなったりしやすいです。
押し切れない相手ほど、このリスクが表に出やすくなります。
SGは、術技を使うたびに消費する行動燃料です。
術技ごとに消費SGが設定され、使うほどSGが減ります。
1ソウルはSG30相当として扱えます。
最大SGは240という上限例があり、8ソウル相当まで広げられる前提があります。
SGが0でも行動自体はできます。
ただしSG0付近では、連携速度が遅くなって途切れやすくなり、防御されやすく弾かれやすくなり、確率効果や状態異常付与が出にくくなり、回復術の回復量も大きく下がりやすいです。
SGの自然回復は集中力の影響を受けます。
自然回復だけに頼ると立て直しが遅れやすいので、回復手段を別に持つ方が迷いにくくなります。
BGは、交代技と秘奥義に使うゲージです。
スイッチブラストはBG1消費です。
通常秘奥義はBG3消費で、連携中にL2長押しで発動します。
上位秘奥義は、BG4の状態で8連携以上攻撃してから秘奥義を出すことで変化します。
秘奥義は「押せる時に押す」よりも、必要な局面に残しておく方が安定しやすいです。
迷ったら次を判断基準にします。
・連携を伸ばしたいなら、ソウルを奪う流れを作ります。
・攻めが途切れるなら、SGを回復してから再開します。
・立て直しや締めが必要なら、BGを残してスイッチブラストや秘奥義に回します。
SGが尽きた時の立て直し方を知る
SGが尽きた時に最も起こりやすい失敗は、同じ入力を続けてしまうことです。
SG0付近では攻撃が弾かれやすく、連携が途切れやすくなります。
その結果、被弾してソウルを奪われ、連携上限が下がり、さらに立て直しが遅れる流れに入りやすいです。
立て直しは、次の3つを使い分けると迷いにくくなります。
・ガードでソウルチャージを狙う
・スイッチブラストで交代しつつSGを増やす
・タイミング回避でソウル獲得を狙う
ガードは、最も再現性が高い立て直しです。
ガードを一定時間続けるとソウルチャージが発動し、1.5秒でSGが30回復します。
さらに、特定の魔風晶を持っているとガードチャージを使い分けられます。
次のように必要時間と効果が決まっているため、狙いを作りやすいです。
・1秒でスナイプチャージが発動し、直後の攻撃で確率効果発生率が2倍になります。
・1.5秒でソウルチャージが発動し、SGが30回復します。
・2秒でブレイクチャージが発動し、直後の攻撃でスタン率が上がり、敵の防御を無効化できます。
ガードは守るだけではありません。
SG回復と突破の準備を同時に進める手段です。
魔風晶を持っていない前提で立ち回ると、狙っていた立て直しが成立しないことがあるので、手元の魔風晶に合わせて方針を決めるのが安全です。
ガードが続けにくい場面ではスイッチブラストが効きます。
BG1で交代しつつ攻撃し、SGが1増え、状態異常も回復します。
ガードを張る余裕がない時や、状態異常で動きが悪い時は、交代込みで流れを切り替える方が事故を減らしやすいです。
回避での立て直しは、成功すれば強いが安定度が変わります。
L1とスティック操作でステップし、タイミングよく回避できると、フィールドにソウルが出現する場合があります。
ただし毎回出るわけではありません。
単発の大振りをしてくる相手など、成功しやすい相手に限定して狙うのが判断基準です。
迷ったら次の順で選びます。
・基本はガードでソウルチャージを狙います。
・状態異常も同時に戻したいならスイッチブラストを優先します。
・回避が安定する相手なら回避成功を狙います。
ブレイクソウルの使いどころを決める
ブレイクソウルは、連携をつなぎ直すための強力な手段です。
ただし使いどころを間違えると、ソウル消費が重く感じやすくなります。
特にボス戦では、撃破による回収が起きにくいため、使い方で安定度が変わります。
ブレイクソウルは、基本としてソウルが3以上の時に使えます。
R2長押しでソウルを1つ消費して発動します。
ブレイクソウルには段階があり、進行に応じて解放が進みます。
前提が違うと回転のしやすさが変わるため、序盤と終盤で体感が変わることがあります。
使いどころは、敵の構成で分けると迷いにくくなります。
ザコ戦は、連携中に敵を1体でも倒すと消費した分が回復しやすく、連続使用が成立しやすいです。
この循環が作れるなら、積極的に使う価値が上がります。
ボス戦は、撃破回収がない前提でソウルが減りやすいです。
乱発すると連携上限が下がり、SGも枯れやすくなります。
安全に押し込める局面で使う方が安定します。
ブレイクソウルはキャラごとに役割が違います。
目的と一致するものを選ぶと、消費の重さが気になりにくくなります。
・ベルベットのコンジュームクロウはヒットで喰魔状態になり、種族に応じた特殊能力を得ます。
HPが1になるか、連携数最大で追加入力すると秘術が発動して喰魔状態が解除されます。
HPが少ないほど秘術威力が高くなります。
・ロクロウの因果応報は続く連携をガード不能にします。
構えで敵攻撃をブロックすると応報・裂につながります。
・ライフィセットのディバイドペインは5秒間、全ての敵からのダメージを半減します。
効果解除時に味方全員のHPを回復します。
・エレノアのエリアルストラッシュは敵を高く浮かせ、連携につなげやすくします。
・マギルゥのスペルアブソーバーは詠唱中の敵の詠唱を中断し、霊力を吸収します。
一定以上で秘術カウンターが発生します。
・アイゼンのドラゴニックドライブは敵がスタンかダウン中のみ使用できます。
範囲殲滅寄りで、条件を満たす敵がいればターゲットなしでも発動できます。
迷ったら次を判断基準にします。
・ザコ戦は、撃破回収で循環が作れるなら積極的に使います。
・ボス戦は、押し込める局面や安全に回収できる局面で使います。
・キャラ固有の狙いがある時は、その狙いを作れるタイミングで使います。
スイッチブラストで状態異常を戻す
スイッチブラストは、交代と同時に立て直しを進める手段です。
状態異常がきつい時ほど価値が上がります。
理由は、状態異常の回復とSG増加を同時に行えるからです。
スイッチブラストはBG1を消費し、十字キーで控えキャラと入れ替えながら攻撃します。
使用するとSGが1増え、状態異常も回復します。
SGが尽きそうな時に使えば、攻め直しの一手になります。
状態異常で動きが鈍い時に使えば、解除しながら前線を変えられます。
交代先は、目的で選ぶと効果が出やすいです。
スイッチブラストにはキャラごとに奪取効果があり、次の展開を作れます。
・ベルベットのグリーバスラッシュは攻撃力奪取で、時々ダウンします。
・ライフィセットのシアーツイスターはスタン付加で、時々ダウンします。
・ロクロウの神出鬼没は集中力奪取で、時々ダウンします。
・エレノアのブレイムロールは術攻撃奪取で、時々ダウンします。
・マギルゥのマギルゥインヘヴンは術防御奪取で、時々ダウンします。
・アイゼンのサヴァイブロードは防御力奪取で、時々ダウンします。
実運用で迷いやすいのは、状態異常の対処を後回しにして崩れることです。
状態異常中は、回避やガードの成功率が落ちやすくなり、SG立て直しの時間も取りにくくなります。
そのため「状態異常を戻す」と「SGを増やす」を同時にできるスイッチブラストは、事故を減らす判断になりやすいです。
迷ったら次を判断基準にします。
・状態異常が厳しいなら、まずスイッチブラストで解除します。
・SGが尽きそうなら、SGを1増やして攻め直します。
・次に欲しい効果があるなら、奪取効果に合わせて交代先を選びます。
弱点連携の条件と狙い方を理解する
弱点連携は、火力のためだけではありません。
状態異常を通しやすくし、耐性持ち相手でも展開を作りやすくするための仕組みです。
押し切れない相手ほど重要度が上がります。
弱点連携の条件は、敵の種族と弱点属性をすべて突くことです。
弱点連携が発生すると、状態異常の確率が上がり、耐性を無効化できる場面が出てきます。
よくある誤解は、属性だけ合わせれば成立すると思うことです。
種族も条件に含まれるため、属性だけでは成立しないことがあります。
狙い方は、まず敵の弱点を把握するところから始めます。
戦闘中にR1で弱点表を見て、種族と弱点属性を確認します。
そのうえで、術技セットを組み替えて「必要な条件を埋める」方針にすると迷いにくくなります。
実運用で問題になりやすいのは、弱点連携を狙うあまりSGを使い切ってしまうことです。
SG0付近では確率効果が出にくく、状態異常付与も伸びにくくなりやすいです。
弱点連携を狙う時ほど、SGが尽きる前に立て直しを挟む判断が必要です。
迷ったら次を判断基準にします。
・ボスや硬い敵ほど、弱点表を見て弱点連携を狙います。
・属性だけで決めず、種族まで含めて条件を埋めます。
・SGが枯れそうなら、狙い続けず立て直してから再開します。
状態異常は対応デバフから入れる
状態異常が安定しない原因は、いきなり状態異常を狙うことです。
状態異常は、対応する能力値減少が入っていると発生確率が4倍になります。
順序を固定すると再現性が上がります。
対応関係は次の通りです。
・攻撃力減少で麻痺が入りやすくなります。
・術攻撃減少で火傷が入りやすくなります。
・防御力減少で猛毒が入りやすくなります。
・術防御減少で鈍足が入りやすくなります。
・集中力低下中は疲労が入りやすくなります。
迷いやすい点は、状態異常が入らない時に「運が悪い」で片付けてしまうことです。
まず確認すべきは、対応デバフが入っているかどうかです。
対応デバフが入っていないなら、状態異常を重ねても結果が変わりにくくなります。
実運用で問題になりやすいのは、ボス戦で状態異常が入らずにSGを使い切り、弾かれて崩れる流れです。
状態異常は、スタンや状態異常によってソウルを奪える展開につながりやすいです。
だからこそ、成功率を上げる順序が重要になります。
迷ったら次を判断基準にします。
・状態異常より先に、対応する能力値減少を入れます。
・弱点連携も狙えるなら合わせて狙い、状態異常の確率を上げます。
・SGが尽きそうなら、無理に狙い続けず立て直してから再開します。
秘奥義の解禁条件と使い分けを整理する
秘奥義は、火力だけでなく展開作りにも役立ちます。
使い分けは、消費BGと発動条件で整理すると迷いにくくなります。
通常秘奥義は、メインシナリオの進行で解禁されます。
BG3を消費し、連携中にL2長押しで発動します。
使用後にソウルが1以上増えます。
さらに秘奥義で敵を倒すと、装備品ドロップ率が大幅に上がります。
稼ぎや装備集めでは、締めに回す価値が上がります。
上位秘奥義は、レベル30前後で習得します。
習得時にBG上限が1増えます。
BG4の状態で8連携以上攻撃してから秘奥義を出すと上位に変化します。
発動後にソウルが2増えます。
長期戦での立て直しに向きやすいです。
最上位秘奥義は、BG5消費に加えてキャラ固有条件が必要です。
連携中にL2長押しで発動します。
条件が厳しく、BGやSGの補強がないと成立しにくい場面が出ます。
条件の具体例があるキャラは次の通りです。
・ベルベットのインパルス・ディザイアは、ナイトメアクロウ発動中にL2長押しで発動します。
ナイトメアクロウは、喰魔状態を約20秒以上継続し、3連携以上後にR2で発動します。
・ライフィセットのインディグネイションは、ソウルディストーション効果中にL2長押しで発動します。
ソウルディストーションは、ブレイクソウルを段階的に1、2、3と発動して到達する3段階目です。
・エレノアのグングニル・ツイスターは、ストラッシュ・ドライ中にL2長押しで発動します。
ストラッシュ・ドライは、エリアルストラッシュ中にR2長押しで発動します。
・マギルゥのフォーティナイン・ノルンは、フォースデトネイター中にL2長押しで発動します。
フォースデトネイターは、スペルアブソーバーで術を一定以上吸収すると自動発動します。
迷いやすい点は、秘奥義を「いつでも押せる必殺技」と考えてしまうことです。
秘奥義は連携中が前提で、BGも消費します。
SGが尽きて弾かれやすい状態で無理に連携を伸ばすと、発動までに崩れることがあります。
秘奥義を安定させたいなら、SG管理とソウル回収が回っている状態で締めに使う方が迷いにくくなります。
迷ったら次を判断基準にします。
・通常秘奥義は、倒し切りと装備狙いの締めで使います。
・上位秘奥義は、条件を満たせるならソウル増加も含めて狙います。
・最上位秘奥義は、固有条件が揃う局面だけに絞って狙います。
テイルズオブベルセリア攻略のやり込み
・最強パーティーは目的別に組み替える
・最強装備はマスタースキルで選ぶ
・コンボは狙いを分けて組み立てる
・グレード稼ぎは手順で再現性を上げる
・天への階梯は時間制限を前提に動く
・聖殿パラミデスの詰まり所を避ける
・クリア後の強敵と回収要素を整理する
・マップ情報は取り逃し視点で確認する
最強パーティーは目的別に組み替える
最強パーティーは一つに固定すると、場面によって噛み合わないことが増えます。
敵の攻撃が激しいか、術主体か、長期戦か、周回かで求められる役割が変わるためです。
迷ったら、まず役割の穴を埋める考え方にします。
次のうち「今の戦闘で困っている点」を優先すると迷いにくくなります。
・押し込み役が必要なら、連携を作りやすいキャラを操作します。
・術が厳しいなら、詠唱を止められる手段を入れます。
・事故が多いなら、被ダメ軽減や回復に寄せます。
・状態異常やスタンで流れを作りたいなら、それを狙いやすい手段を入れます。
具体的な軸を作るなら、キャラ固有行動を基準にすると判断が早いです。
・ベルベットはコンジュームクロウで喰魔状態になり、種族に応じた特殊能力を得ます。
HPが1になるか、連携数最大で追加入力すると秘術が発動して解除されます。
HPが少ないほど秘術威力が高くなるため、押し込みの作り方が変わります。
・マギルゥはスペルアブソーバーで詠唱中の敵を中断し、霊力を吸収できます。
術が多い相手では評価が上がります。
・ライフィセットはディバイドペインで5秒間、敵から受けるダメージを半減できます。
効果解除時に味方全員のHPが回復するため、長期戦で安定しやすいです。
・エレノアはエリアルストラッシュで打ち上げ、連携に繋げやすいです。
・ロクロウは因果応報で続く連携をガード不能にできます。
構えで攻撃をブロックすると応報・裂に繋がります。
・アイゼンはドラゴニックドライブが敵のスタンかダウン中のみ使用でき、条件が揃うと範囲殲滅寄りで強さが出ます。
実運用で問題になりやすいのは、立て直し手段が足りずに崩れることです。
控えを含めて、スイッチブラストで流れを戻せる配置にすると事故が減りやすいです。
BG1で交代しつつ攻撃し、SGが1増え、状態異常も回復します。
交代先は狙いで選ぶと効率が上がります。
・ライフィセットのシアーツイスターはスタン付加で、時々ダウンします。
・ロクロウの神出鬼没は集中力奪取で、時々ダウンします。
・ベルベットのグリーバスラッシュは攻撃力奪取で、時々ダウンします。
・エレノアのブレイムロールは術攻撃奪取で、時々ダウンします。
・マギルゥのマギルゥインヘヴンは術防御奪取で、時々ダウンします。
・アイゼンのサヴァイブロードは防御力奪取で、時々ダウンします。
最終的な判断基準は「目的に対して役割が足りているか」です。
押し切れない相手ほど、術対策や軽減、状態異常の流れを重視した方が安定しやすいです。
最強装備はマスタースキルで選ぶ
最強装備は、攻撃力や防御力だけで決めると伸び悩みやすいです。
装備はスキルの積み上げ方で強さが変わるため、長期的にはマスタースキルを軸にした方が判断が安定します。
装備スキルは次の3種類で考えると迷いにくくなります。
・マスタースキルは熟練度を最大にして習得し、一度習得すると装備を外しても効果が続きます。
・強化ボーナスは装備強化で発動します。
強化するたびに上がる型と、一定回数強化で発動する型があります。
・ランダムスキルは入手時にランダムで付与されます。
マスタースキルを軸にする理由は、積み上げが途切れにくいからです。
さらに、習得済みマスタースキルを持つ装備を身につけると効果が合算されます。
装備更新が多い時期ほど、マスタースキル中心で選ぶと迷いにくくなります。
強化面では、強化上限が魔水晶で増える点が重要です。
強化できる回数は、最初は3段階までで、6段階、9段階、10段階まで増える前提があります。
強化を繰り返した装備を分解して、上位強化に必要な素材を得る流れもあります。
装備更新が続く時は、強化を一つに偏らせ過ぎず、分解も前提にした配分が安全です。
具体例として、アクセサリのアダマントピアスは判断がしやすい装備です。
ブレイクソウル時に8%の確率で消費しない効果があり、強化ボーナスでブレイクソウルのHP回復量が1.3倍になります。
ブレイクソウル中心で戦うなら、こうした「消費軽減」と「回復量増」を重ねる方針にすると迷いにくくなります。
入手先としては天への階梯が候補に入ります。
武器候補の固有名詞を押さえておくと、ドロップや更新時に比較がしやすいです。
・ベルベットの武器はゴッドフィンガーが候補になります。
・ロクロウの武器は神影刃が候補になります。
・ライフィセットの武器はカドゥケウスが候補になります。
・エレノアの武器はショートスピアが候補になります。
・マギルゥの武器はヴリル・ディゾーダーが候補になります。
・アイゼンの武器はバルムンクが候補になります。
・アクセサリは無銘の腕輪、セリアンリングが候補になります。
迷ったら次を判断基準にします。
・長期の伸びを重視するなら、まずマスタースキルで軸を作ります。
・次に、目的に合う強化ボーナスを伸ばします。
・更新頻度が高い時期は、強化と分解を前提に素材を回します。
コンボは狙いを分けて組み立てる
コンボが伸びない原因は、一本の連携だけで全部を解決しようとすることです。
コンボは目的別に分けた方が、SG枯渇や被弾の事故が減りやすいです。
まず前提として、連携を伸ばすほどSGを消費します。
SGが0付近になると弾かれやすくなり、連携が途切れやすくなります。
確率効果や状態異常付与も出にくくなりやすいです。
このため、コンボは「伸ばす」より「狙いを達成する」発想の方が安定します。
術技セットは、ボタンごとに1段目から4段目まで設定できます。
ここに狙い別の流れを作ると、戦闘中の迷いが減ります。
例えば次のように目的を分けると組みやすいです。
・弱点連携を埋めるための連携
・対応デバフを入れて状態異常を狙う連携
・押し込み用にブレイクソウルを挟む連携
・締めに秘奥義へ繋げる連携
コンボ中に差し込みやすいのがブレイクソウルです。
連携制限を無視して挟めるため、流れを切りにくくできます。
ただしソウルを消費するため、相手で評価が変わります。
ザコ戦は、連携中に敵を倒すと消費した分が回復しやすく、連続使用が成立しやすいです。
ボス戦は回収が起きにくく、乱発するとソウルが減って連携上限が下がりやすいです。
迷ったら、ザコは回転重視、ボスは安全に押し込める局面だけで使うのを基準にします。
コンボの途中で崩れそうな時は、スイッチブラストを「コンボの一部」として扱うと安定します。
BG1で交代しつつ攻撃し、SGが1増え、状態異常も回復します。
コンボが途切れる前に交代を挟むと、無理に伸ばして崩れる事故を減らしやすいです。
迷ったら次を判断基準にします。
・目的ごとに連携を分けて、同じ連携に全部を詰め込まないようにします。
・SGが尽きる前に、ブレイクソウルかスイッチブラストで流れを作り直します。
グレード稼ぎは手順で再現性を上げる
グレード稼ぎは、強い敵を倒すだけでは伸びにくいです。
戦闘評価に寄せた行動を、毎回同じ手順で再現する方が安定します。
手順の骨格は「状態異常やスタンで展開を作り、短期決着に寄せる」です。
状態異常は、対応する能力値減少が入っていると発生確率が4倍になります。
この順序を固定すると、狙いが外れてグダつく時間が減りやすいです。
評価の軸は次の3つが基準になります。
・難易度ボーナスは、敵の強さに応じて0.20前後から伸びることがあります。
・アイテムを使わずに勝利でも、敵の強さに応じて0.20前後から伸びることがあります。
・戦闘不能回数は、他のポイント合計と回数で変動します。
迷ったら次を判断基準にします。
・可能なら「高難易度」「ノーアイテム」「戦闘不能ゼロ」を基本線にします。
・無理に難易度を上げて崩れるなら、立て直しを増やして完走率を優先します。
難易度は稼ぎの種類でも評価が変わります。
ガルドは、ノーマルを基準にセカンド約1.1倍、ハード約1.2倍、イヴィル約1.3倍、カオス約1.4倍が目安です。
経験値は、シンプル約1.2倍、ノーマル約1倍、セカンド約0.95倍、ハード約0.8倍、イヴィル約0.7倍、カオス約0.6倍が目安です。
ガルド目的なら難易度を上げる価値が出やすく、育成目的なら前提が変わります。
周回面では、Ex New Gameとグレードショップが関わります。
クリア特典でタイトルメニューにEx New Gameが追加され、累計獲得GRADEを消費して引き継ぎやボーナスを選べます。
累計獲得GRADEはプレイレコードで確認できます。
初周のポイント目安は1500から2500程度で、戦闘内容次第で変わります。
追加の稼ぎ要素としてワンダリングエネミーがあります。
戦闘ランクをノーマル以上にし、危険遭遇の魔風晶を所持し、同じエリアで戦闘を継続して逃走せず勝利を続けると乱入してくることがあります。
回数は目安で、条件次第で体感が変わります。
高GRADE獲得や魔水晶入手が狙えるため、装備強化の流れとも噛み合います。
天への階梯は時間制限を前提に動く
天への階梯は、時間制限が前提のダンジョンです。
戦闘で勝てても、探索の手順が遅いと突破できない詰まり方をします。
解放手順は、クリア後にダーナ街道でサブイベントねこにん、慌てる!を発生させ、キララウス火山に入口を出す流れです。
入口が見当たらない時は、まずこの手順を基準にします。
時間制限で詰まりやすい典型は、小さい穢れの全消去が間に合わないことです。
さらにトゲトゲ接触で制限時間が減るため、移動ミスがそのまま失敗に繋がりやすいです。
迷ったら、戦闘と探索を分けて考えます。
・探索は、対象の位置を先に把握し、最短ルートを優先します。
・戦闘は、勝つことよりも「短く終える」方針に寄せます。
・足が止まる要因を避け、トゲトゲ接触を減らします。
報酬面では、宝箱は白色でエリアを出ると復活します。
レシピ以外はランダムのため、狙いが散ると周回が長引きます。
迷ったら、レシピ優先で回収し、ランダム枠は周回で割り切るのが基準になります。
聖殿パラミデスの詰まり所を避ける
聖殿パラミデスは、戦闘よりギミックで止まりやすい場所です。
詰まり所を一つずつ潰すと、迷走しにくくなります。
代表的なのがパラミデスの水杯です。
水杯に水が溜まっていると、対応する場所の滝が流れて進めません。
ここは「滝側で何かする」と考えがちですが、水杯側を操作するのが基準になります。
水杯の水を火の力で蒸発させると滝が止まり、通行できるようになります。
水杯の操作後に、壁を壊せる箇所が出ることがあります。
この分岐を見落とすと、戻って同じ場所を回り続けやすいです。
また石碑から雫型の宝石を入手する流れが絡むことがあります。
宝石周りは手順の捉え方で迷いが出やすいため、迷ったら「水杯で滝を止める」「壁破壊を探す」を先に基準にします。
戦闘面では、相手の性質で対応が変わります。
例として樹人の喰魔は、術攻撃主体で詠唱中に最大5ヒットまで鋼体を持つため、押し込みにくい局面が出ます。
近距離で妨害できるなら妨害を狙い、遠いなら回避で凌ぐ方が安定しやすいです。
術が厳しい時は、マギルゥのスペルアブソーバーのように詠唱中断できる手段があると評価が変わります。
クリア後の強敵と回収要素を整理する
クリア後は、強敵と回収要素が一気に増えるため、目的別に分けた方が迷いにくくなります。
迷ったら「解放する」「倒す」「回収する」を順に整理します。
強敵側の目玉の一つがワンダリングエネミーです。
戦闘ランクをノーマル以上にし、危険遭遇の魔風晶を所持し、同じエリアで戦闘を続けて逃走せず勝利を重ねると乱入することがあります。
回数は目安で、前提次第で体感が変わります。
出現しても逃走は可能です。
高GRADE獲得や魔水晶入手が狙えるため、装備強化と同時に進めやすいです。
回収要素の軸として、天への階梯と第四種管理地区があります。
第四種管理地区は、各地で海賊に話しかけてサブイベントを発生させ、行けるようにする流れです。
区分として次が挙がります。
・不定種
・獣類種
・甲殻種
・有翼種
・無足種
・獣人種
・不死種
・妖魔種
・装甲種
・超級種密棲域
発生場所としてレニード、イズルト、タイタニア、タリエシン、リオネル島桟橋、メイルシオ、ヘラヴィーサ、ゼクソン港が候補になります。
どこから手を付けるか迷ったら、まず行ける区分を増やすことを基準にします。
周回面はEx New Gameとグレードショップが関わります。
Ex New Gameで累計獲得GRADEを使い、引き継ぎやボーナスを選んで新規開始できます。
回収要素を短縮したい時は、周回の前提が変わります。
マップ情報は取り逃し視点で確認する
マップ確認は、道順よりも「後から取り戻せるか」を基準にすると迷いにくくなります。
取り逃しは、後で回収できるものと、機会を逃すと触れにくいものが混ざりやすいです。
回収しやすい側の代表がねこスピとねこにんボックスです。
ねこにんボックスはねこスピを消費して開く特殊な宝箱です。
総数は58種で、全て開けるにはねこスピが11580個必要です。
ねこスピはエリア切り替えで再出現します。
ダンジョンならデノーレボトルで出るだけでも復活します。
さらにワールドマップから各地のマップを開き、ねこにんボックスのアイコン形状で開封済みか判断できます。
どこを探し直すべきかが明確になるため、取り逃し管理に向きます。
機会を逃しやすい側として、ロングチャットがあります。
ロングチャットや一部会話イベントは、特定タイミングを逃すと消失する可能性があります。
迷ったら、発生した段階で見るのを基準にします。
見返しはねこにんの里で可能です。
未視聴分まで救済できるかは前提次第で結論が変わるため、救済を当てにせず「見つけたら消化」を基準にした方が安全です。
宝箱周りの実運用で問題になりやすいのは、所持数上限に引っかかった時の操作です。
アイテム所持数が満杯の時に元に戻すを選ぶと、未開錠宝箱数のカウントに影響が出ることがあります。
迷ったら「取らずに捨てる」を基準にし、空きを作って回収し直します。
強敵探索とマップが絡む要素として、ワンダリングエネミーがあります。
条件の捉え方で体感が変わりやすいため、迷ったら次を基準にします。
・戦闘ランクをノーマル以上にします。
・危険遭遇の魔風晶を用意します。
・同じエリアで戦闘を続け、逃走せず勝利を重ねます。
テイルズオブベルセリアの攻略についてのまとめ
・ソウルは連携上限に直結し、奪い合いで増減する
・ソウルは上限5下限1で、開始時は通常3、アドバンテージ4、リスキー2になる
・ソウルが多いほど常に有利ではなく、被ダメや硬直などのリスクが出やすい
・SGは術技の行動燃料で、使うほど減り、0付近では弾かれやすくなる
・1ソウルはSG30相当で、最大SG240の上限例がある
・SGは集中力の影響を受けて自然回復するが、自然回復だけでは遅れやすい
・BGは交代技と秘奥義に使い、スイッチブラストはBG1消費で使う
・SGが尽きたら同じ入力を続けず、立て直し手段に切り替える
・ガードでソウルチャージを狙い、1.5秒でSG30回復させる
・ガードチャージは魔風晶の有無で使い分けが変わる
・スイッチブラストは交代しつつSGを1増やし、状態異常も回復できる
・回避成功でソウルが出現する場合があり、狙える相手を選ぶと安定する
・ブレイクソウルはソウル3以上で使え、R2長押しでソウル1消費する
・ザコ戦は撃破回収でブレイクソウルが回りやすく、ボス戦は乱発すると崩れやすい
・弱点連携は種族と弱点属性をすべて突くことが条件で、属性だけでは成立しない場合がある
・状態異常は対応デバフが入ると発生確率が4倍になり、順序を固定すると再現性が上がる
・通常秘奥義はBG3消費で連携中にL2長押しで発動し、使用後にソウルが増える
・上位秘奥義はBG4かつ8連携以上から変化し、発動後にソウルが2増える
・最上位秘奥義はBG5と固有条件が必要で、成立する局面を絞ると失敗が減る
・天への階梯は時間制限が前提で、探索の手順が遅いと詰まりやすい
・聖殿パラミデスは水杯と滝の連動で止まりやすく、水杯側の操作が基準になる
・ねこにんボックスはねこスピを消費し、総数58種で全開封にねこスピ11580個が必要になる
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