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首都高バトルのチューニングの優先順位とおすすめ設定の決め方

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首都高バトルのチューニングの優先順位とおすすめ設定の決め方
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首都高バトルのチューニングは、強いパーツを入れるだけではまとまりません。序盤で先に触る項目、PERKの取り方、ギア比の合わせ方、足回りの基準値を押さえるだけでも、走りやすさと勝ちやすさは大きく変わります。

とくに迷いやすいのは、どこから調整するか、どの解放を優先するか、LFAのような高額車にいつ乗り換えるかという部分です。この記事では、最初に触る順番からおすすめ設定の出発点、LFAの実用的なセッティング基準まで、使いやすい形で整理しています。

この記事でわかること

・最初に触るべき設定項目の順番
・PERKと解放条件の進め方
・ギア比と足回りの基本的な合わせ方
・LFAのセッティング基準と乗り換えの判断軸

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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首都高バトルのチューニングで先に決めたい設定

・最初に触るべき項目の順番
・優先しやすいPERKの取り方
・解放条件の見方と進め方
・チューニングできない時の原因
・ギア比を決める基本ルール
・サスペンション調整の基準値
・LSD設定の選び方

最初に触るべき項目の順番

最初に触る順番で迷ったら、タイヤサスペンショントランスミッションLSDの順で考えると進めやすいです。
序盤は出力だけを追うより、曲がりやすさと安定感を先に整えたほうが、勝ちやすさに直結しやすくなります。

・タイヤの柔らかさ
・車高
・最終減速比
・LSD
・トーは後回し

最初の一手として触りやすいのはタイヤの柔らかさです。
チューンが十分に開いていない段階でも変化を感じやすく、曲がりやすさと加減速の伸びにつながりやすいからです。

その次に効きやすいのが車高です。
前後を少し下げるだけでも高速域のふわつきが減りやすく、走りの落ち着きが出ます。
さらに最終減速比を加速寄りにすると、序盤の速度域に合いやすくなります。

FR系の車で迷いやすいLSDは、極端な値から入るより、まずは1.5 wayを基準にしたほうが扱いやすいです。
一方でトーは変化がわかりにくいのに副作用が出やすいので、最初から触る項目としては優先度が下がります。

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優先しやすいPERKの取り方

PERKは広く薄く取るより、今の走りに直結するものを先に開けるほうが効果を感じやすいです。
とくにチューニング系と上限系のバランスを意識すると、途中で詰まりにくくなります。

・チューニング系を優先
・所持金上限とBP上限は詰まりそうなら早め
・車両解放だけを先行しすぎない
・使う予定のない車種解放へ広げすぎない

序盤はトランスミッションサスペンションタイヤニトロのように、走りが変わる項目の解放を優先しやすいです。
このあたりは勝率に影響しやすく、同じ車でも体感差が出やすい部分です。

そのうえで、所持金上限やBP上限に引っかかりそうなら、上限系を挟むと進行が安定します。
逆に、乗りたい車を急いで開けても、チューニングが追いつかなければ性能を活かしにくくなります。

車両解放を広く取りすぎると、今使っている車に必要なPERKが遅れやすくなります。
まずは現在の主力車を伸ばすための解放を優先し、そのあとで次の乗り換え先を考える流れが扱いやすいです。

解放条件の見方と進め方

チューニングの解放は、PERK画面で3つを見ると整理しやすいです。
必要BPだけ見ていると止まりやすいので、前提PERKと撃破条件までまとめて確認するのが近道です。

・必要BP
・前提PERK
・特定ライバルの撃破条件

進め方は、前提PERKを取る→該当ライバルを倒す→対象Lvを解放する→CPで購入する、という順で考えるとわかりやすいです。
どれか1つでも欠けると、次の段階には進めません。

たとえばサスペンションタイヤボディは中盤以降の枝にあり、最初から一気に全部触れる作りではありません。
足回りをすぐ細かくいじれないのは自然な流れです。

Lv2やLv3で止まりやすいのは、直前Lvを取っていても、別の前提PERKが不足していることがあるからです。
数字だけで追うのではなく、枝のつながりごと見ると迷いにくくなります。

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チューニングできない時の原因

チューニングできない時は、1つずつ切り分けると原因を見つけやすいです。
いきなり資金不足や不具合と考えるより、解放条件と購入段階を順番に確認したほうが早く解決しやすくなります。

・PERKで対象項目を解放していない
・前提PERKが足りない
・撃破条件を満たしていない
・CPが足りない
・その車で設定変更ができない
・解放後に購入していない

まず確認したいのは、対象項目そのものがPERKで開いているかどうかです。
次に前提PERKを取り切っているか、対応するライバルの撃破条件を満たしているかを見ます。

そこで問題がなければ、今度はCP不足や購入忘れを疑う流れです。
解放しただけでは使えず、購入まで済ませて初めて反映される項目があります。

もう1つ見落としやすいのが、車ごとの設定変更の可否です。
たとえばGT-R T-specは、改造でカスタム設定を解放しない限り設定変更できない扱いがあります。
また、速くならない原因が解放不足ではなく、ギア比や車高の合わせ方にあることもあります。

ギア比を決める基本ルール

ギア比は、加速を取りたいのか、最高速の伸びを取りたいのかで方向が変わります。
序盤は加速寄りが強く、高速区間では伸び寄りに戻す、という考え方が基本です。

ギア比を右へ動かすと、その段の最高速は下がる代わりに加速が強くなります。
左へ動かすと、その段の最高速は伸びる代わりに加速は弱くなります。

まず使いやすいのは、デフォルトを基準にして必要なギアだけを詰めるやり方です。
細かく全部を大きく動かすより、最終減速比を軸にして少しずつ寄せたほうがバランスを崩しにくくなります。

目安としては、6速と5速は約10km/h、4速と3速は約5km/h、2速と1速は約3km/hずつ落とす形が使いやすいです。
上の段ほど大きめ、下の段ほど小さめに動かすと、つながりが自然になりやすいです。

序盤のステージ1帯では、最終減速比を上げて2速が約85km/hになるように合わせる案があります。
一方で、横羽線や湾岸線のような高速寄りの相手では、そのままだと伸び切りやすいので、デフォルトへ戻すか、最終減速比を下げて最高速寄りにします。

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サスペンション調整の基準値

サスペンションは、最初に全部を細かく決めるより、基準値を置いてから少しずつ動かすほうがわかりやすいです。
迷った時は、まず安定感を作ってから、曲がり方を整える順で考えると扱いやすくなります。

出発点にしやすい基準値は次の通りです。

・車高 前-3/後-3
・スプリング 前+2/後+2
・ダンパー 前+5/後+5

このくらいの範囲でも、高速域のふわつきが減りやすくなります。
とくに車高は前後を少し下げるだけでも変化を感じやすく、最初に試しやすい項目です。

ただし、硬くする方向がいつも正解というわけではありません。
フロントを硬くしすぎると進入で曲がりにくくなりやすく、リアを硬くしすぎると立ち上がりや荷重が抜ける場面でリアが出やすくなります。

そのため、まずは前後同じ方向へ軽く動かし、そこから癖に合わせて前後差をつけるとまとまりやすいです。
いきなり極端な値にすると、どの項目の影響で挙動が変わったのか見えにくくなります。

LSD設定の選び方

LSDは、加速のかけ方と進入の安定感をどう両立させるかで選ぶ項目です。
FR系で最初に迷ったら、1.5 wayを起点にするのがいちばん扱いやすいです。

・1-way
・1.5 way
・LSD比は上げすぎない

1-wayは加速時の効きが中心で、減速側の影響が小さめです。
立ち上がり重視で、進入の癖を強く出したくない時に向きます。

1.5 wayは加速側に強く、減速側にも少し効くバランス型です。
加速トラクションと進入安定の両立がしやすく、基準にしやすい設定です。

LSD比を上げると応答は鋭くなりますが、上げすぎると反応が急でギクシャクしやすくなります。
逆に下げると挙動は穏やかで予測しやすくなるので、安定重視ならこちらが向きます。
まずは1.5 wayを土台にして、鋭さがほしいなら少し上げる、落ち着かせたいなら少し下げる流れが使いやすいです。

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首都高バトルのチューニングで使える車種別の目安

・おすすめセッティングの出発点
・序盤で扱いやすい調整例
・高速区間でのギア比の合わせ方
・コーナー重視の足回り調整
・LFAのセッティング基準
・LFAで最終減速比を変える場面
・LFAへ乗り換える判断基準

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おすすめセッティングの出発点

最初のセットを作るなら、安定感を先に整えて、そのあとで曲がり方と加速を詰める形がまとまりやすいです。
共通の出発点として使いやすいのは次の組み合わせです。

・車高 前-3/後-3
・キャンバー 前-2/後-1
・LSD 1.5 way
・スプリング 前+2/後+2
・ダンパー 前+5/後+5
・最後に最終減速比を合わせる

この順番にすると、まずふわつきを抑え、そのあとにコーナリングの感触を整え、最後に加速と最高速の帳尻を合わせやすくなります。
最終減速比を最後に回すと、足回りの方向性が決まってから速度域に合わせやすくなります。

最初からトーや極端なLSD比まで触るより、この基準値から1項目ずつ動かしたほうが変化をつかみやすいです。
とくにC1寄りの区間では、前-2/後-1のキャンバーが出発点として使いやすいです。

序盤で扱いやすい調整例

序盤は、最高速よりも加速のつながりと曲がりやすさを優先したほうが扱いやすいです。
まだチューニング段階が低い時期でも、いくつかの項目だけで走りはかなり変わります。

・最終減速比を上げる
・2速を約85km/hに合わせる
・タイヤは柔らかめから試す
・車高は前後とも下げる

ステージ1帯では、最終減速比を上げて2速を約85km/hに合わせる案が使いやすいです。
序盤の実戦速度域に合いやすく、立ち上がりで力を使いやすくなります。

タイヤは柔らかいほうが曲がりやすく、加減速も出しやすいです。
短い連戦ならソフト寄りが扱いやすいですが、摩耗は早くなります。

実例としては、AE86系で車高を前後最大まで下げ、LSDを2way・+8/+8にした組み合わせが扱いやすかった例もあります。
ただし、これは全車共通の固定解ではなく、序盤車でも車種差が出るので、まずは共通の基準値から合わせるほうが使いやすいです。

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高速区間でのギア比の合わせ方

高速区間では、序盤向けの加速重視セットをそのまま持ち込むと伸びが足りなくなりやすいです。
加速寄りの良さを残したい場面でも、最高速不足が出るなら見直しが必要です。

とくに横羽線や湾岸線のような高速寄りの相手では、最終減速比を上げたままだと頭打ちになりやすくなります。
この場合は、デフォルトへ戻すか、最終減速比を下げて最高速側へ寄せるのが基本です。

個別ギアまで触る場合も、いきなり全段を大きく広げるより、最終減速比で方向を決めてから必要な段だけ調整したほうがまとめやすいです。
加速が足りない区間なのか、伸びが足りない区間なのかを先に見極めると、迷いにくくなります。

高速寄りの相手に合わせる時は、立ち上がりの鋭さよりも、上の段で失速しないことを優先したほうが結果につながりやすいです。
いつもの加速寄りセットで頭打ちになるなら、そこで初めて伸び寄りへ戻すのがわかりやすい切り替えです。

コーナー重視の足回り調整

コーナーを曲がりやすくしたい時でも、ただ柔らかくするか、ただ硬くするかで決めるとまとまりにくいです。
曲がりやすさと安定感の両方を見るなら、車高とキャンバーを先に整えてから、バネやダンパーを詰めるほうが扱いやすくなります。

まずは車高を前後とも下げ、キャンバーを前-2/後-1から始めると、コーナリングでの感触を作りやすいです。
ネガティブキャンバーはコーナリングで有利になりやすく、最初の変化もつかみやすい項目です。

そのうえで、ふわつきが気になるならスプリングとダンパーを前後とも少し硬くします。
ただし、フロントを硬くしすぎると進入で曲がりにくくなり、リアを硬くしすぎると出口でリアが出やすくなります。

トーは安定にも不安定にも振れやすく、理解しないまま触ると挙動が読みにくくなります。
コーナー重視で調整する時ほど、最初はトーを動かさず、車高・キャンバー・前後の硬さで方向を作るほうがまとまりやすいです。

LFAのセッティング基準

LFAは安定感が高く、ラインを決めて走るタイプの車です。
細かく崩すより、まずは基準値を置いてからコースに合わせて最終減速比を動かすほうが、この車の良さを出しやすくなります。

基準にしやすい例は次の通りです。

・1速 3.124
・2速 1.772
・3速 1.228
・4速 0.961
・5速 0.771
・6速 0.613
・最終減速比 3.700
・スプリング 前+3/後+3
・ダンパー 前+7/後+7
・ダンパーバランス 前+50/後+50
・スタビライザー 前0/後0
・トルク配分 0:100

ギアは3速から6速が近めなので、高回転を引っ張りすぎるより、7400~7600RPM付近で早めにシフトしたほうが使いやすいです。
LFAは高回転域の性格が強く、パワーバンドを外すと速さを失いやすいからです。

足回りは前後をそろえた硬めの基準が置きやすく、スタビライザーもまずは0/0でまとまりやすいです。
ここから少しだけ個性を出すなら、最終減速比かスタビライザーから触ると変化をつかみやすくなります。

LFAで最終減速比を変える場面

LFAは最終減速比の動かし方で印象がかなり変わります。
同じ車でも、加速寄りにするか、最高速寄りにするかで向く相手が変わるので、ここを使い分ける価値が大きいです。

加速寄りの候補としては3.900~4.111があります。
立ち上がりの力を使いやすくしたい場面や、速度の乗り切る前に勝負が動きやすい相手では、この方向が合わせやすいです。

一方で、最高速寄りの候補としては2.700があります。
この例では516km/hの最高速が見込める形になっていて、伸びを重視したい場面に向きます。

基準として置きやすいのは3.700です。
まずはこの付近から始めて、伸び切るなら下げる、加速が足りないなら上げる、という流れで使い分けると迷いにくいです。
Bayshore Sheriffのような相手では、加速寄りの候補が視野に入ります。

LFAへ乗り換える判断基準

LFAは終盤の有力候補ですが、解禁されたらすぐ乗り換えればいいという車ではありません。
強さだけでなく、価格とチューニング費用まで含めて考えたほうが失敗しにくいです。

LFAの強みは、安定感が高く、細かなセッティングを詰めなくても進めやすいことです。
ニトロなしでも連戦しやすいという扱いやすさもあり、終盤車としての完成度は高めです。

ただし、車体価格が高く、買えたとしてもフルチューン資金が追いつかないと本来の強みを出し切りにくくなります。
そのため、解禁直後の乗り換えがいつも正解とは限りません。

中継車としてRC FFL5を挟む導線は、資金負担を分散しながら終盤車へ移る形として使いやすいです。
終盤候補の比較では、LFAは安定感と扱いやすさ、R35 GT-Rは総合性能の上振れが魅力になりやすいです。

判断の軸は、購入費だけでは足りません。
今の車でまだ勝てる相手が残っているか、必要なチューン費用まで確保できるか、乗り換え後すぐ戦える状態にできるかまで見て決めると無駄が出にくいです。

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首都高バトルのチューニングについてのまとめ

・最初に触る順番はタイヤから足回りへ進めると扱いやすい
・タイヤの柔らかさは序盤でも変化を感じやすい調整項目
・車高は前後を少し下げるだけで高速域の落ち着きが出やすい
・最終減速比は序盤ほど加速寄りにすると恩恵を得やすい
・FR系のLSDはまず1.5 wayを基準にするとまとまりやすい
・トーは副作用が出やすいため最初から触りすぎないほうがよい
・PERKは車両解放より走りに直結する項目を先に取りやすい
・トランスミッションやサスペンションは勝率に影響しやすい
・上限系PERKは所持金やBPが詰まりそうなら早めに挟みたい
・解放は前提PERKと撃破条件とCP購入まで見て進める
・チューニングできない時は解放不足と購入忘れを順に確認する
・序盤のギア比は2速が約85km/hになる調整が使いやすい
・高速区間では加速寄りの最終減速比をそのまま使わない
・横羽線や湾岸線では最高速寄りへ戻す判断が重要になる
・足回りは車高とキャンバーを先に整えると方向性を作りやすい
・キャンバーは前-2後-1を出発点にすると曲がり方を整えやすい
・フロントを硬くしすぎると進入で曲がりにくくなりやすい
・リアを硬くしすぎると立ち上がりで不安定さが出やすい
・LFAは最終減速比3.700を基準に使い分けるとまとめやすい
・LFAは高額なので購入費とチューン費の両方を見て乗り換える

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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