首都高バトルの序盤は、最初の1台選びから迷いやすいです。
どの車で始めるかだけでなく、いつ乗り換えるか、BPを何に使うか、金策をどう回すかで進めやすさがかなり変わります。
特に初心者のうちは、速い車を探すことよりも、扱いやすい車で無駄なく進めるほうが結果的に安定します。
このページでは、最初の1台に向く車、Stage1からStage2で狙いやすい乗り換え先、CPとBPの使い方、ギア比やセッティングの考え方まで、序盤で迷いやすいポイントをまとめています。
・最初の1台にスイフトスポーツが向く理由
・Stage1からStage2で狙いやすい乗り換え先
・CP不足を防ぐ金策とBPの使い道
・ギア比とセッティングの外しにくい考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
首都高バトル序盤のおすすめの車と進め方
・最初の1台はスイフトスポーツが安定
・初期3台の違いと選び方
・乗り換えはいつから考えるべきか
・Stage1で狙いやすいおすすめ車
・Stage2以降の有力な乗り換え先
・序盤攻略で先に解放したい要素
・PAに立ち寄る意味と使いどころ
最初の1台はスイフトスポーツが安定
最初の1台で迷ったら、スイフトスポーツを選ぶのがいちばん安定します。
初期3台の中ではバランスがよく、小回りもしやすいため、序盤のバトルで扱いにくさを感じにくいからです。
序盤は車を何台も買い足すより、1台を使い込みながらランプ解放とチューニング解放を進めたほうがCPを無駄にしにくいです。
その流れとも相性がいいのがスイフトスポーツで、最初から大きく外しにくい1台として選びやすいです。
速さだけなら別の候補もありますが、最初のうちは首都高の走り方やSPバトルの間合いに慣れることも大事です。
その意味でも、まずはスイフトスポーツで進めて、Stage1を越えるあたりで乗り換えを考える形がまとまりやすいです。
初期3台の違いと選び方
初期3台は、スイフトスポーツ、スプリンタートレノ GT-APEX 3ドア、ロードスター RSの3台です。
どれを選んでも序盤は進められますが、向いている遊び方はかなり違います。
・スイフトスポーツ:扱いやすさ重視。安定して勝ちやすく、最初の1台として無難です
・スプリンタートレノ GT-APEX 3ドア:初期支出を抑えやすい節約寄り。見た目や好み重視でも選びやすいです
・ロードスター RS:初期3台の中では速さ寄り。ただし価格が高く、やや扱いにくさがあります
選び方をひとことで分けるなら、失敗しにくさならスイフトスポーツ、安く始めたいならスプリンタートレノ GT-APEX 3ドア、速さを重視したいならロードスター RSです。
ただ、序盤は車そのものよりも、どれだけ無駄なくCPとBPを使えるかで差がつきやすいです。
初期車の段階では、見た目や好みで選ぶのも悪くありませんが、迷ったときだけスイフトスポーツを基準にすると判断しやすくなります。
乗り換えはいつから考えるべきか
序盤は、最初の車をすぐ手放す必要はありません。
初期車でもチューニング解放を進めれば十分戦えるので、乗り換えを急ぐより先に、ランプ解放やパークの取得を進めたほうが流れは安定します。
ひとつの目安になるのは、Stage1前後です。
このあたりになると、シビックタイプRや21BP帯の車、さらにStage1突破後の候補が見えてきて、乗り換え先の選択肢が増えます。
逆に、序盤で何台も買ってしまうとCP不足になりやすく、チューニングや必要なパークの取得が遅れます。
初期車で進めながら「この先も使い続けるか」「ここで1台だけ乗り換えるか」を考えるほうが、無駄が出にくいです。
乗り換えを考えるタイミングは、勝てなくなった瞬間だけではありません。
BPがたまって解放候補が増えたとき、Stage1を抜けたとき、走りの好みがはっきりしてきたときが、乗り換え判断をしやすい節目です。
Stage1で狙いやすいおすすめ車
Stage1で狙いやすい車は、解放BPの軽さと乗り換え効果の大きさで見ると選びやすくなります。
特に使いやすい候補は、次のように分けて考えると整理しやすいです。
・シビックタイプR:14BPで解放。早い段階で狙えます
・86 GT:21BPで解放。Stage1帯で乗り換え候補にしやすいです
・BRZ GT:21BPで解放。21BP帯の候補として並べやすい1台です
・シルビア K’s:21BPで解放。21BP帯の候補として選択肢に入ります
・RX-8 Type S:37BP、ブラッドハウンド、金色般若、トランスドライブ、プレイフルジェントルマン撃破で解放
・シルビア K’s AERO SE:37BP、ブラッドハウンド、金色般若、トランスドライブ、プレイフルジェントルマン撃破で解放
・スープラ 2.5GT ツインターボR:46BP、ブラッドハウンド、金色般若、トランスドライブ、プレイフルジェントルマン撃破で解放
早さ重視でBP効率も考えるなら、まずは14BPのシビックタイプRが目に入りやすいです。
そのうえで、21BP帯の86 GT、BRZ GT、シルビア K’sは、初期車から一歩進めたいときの乗り換え候補として並べやすいです。
Stage1を抜けた直後は、37BP以上の候補も見えてきます。
ここまで来ると、単に早い車へ替えるというより、これから先も使う1台を決める感覚で選ぶほうがまとまりやすいです。
Stage2以降の有力な乗り換え先
Stage2以降は、序盤の延長で選ぶというより、今後も使い続ける前提で乗り換え先を選ぶ段階に入ります。
この時点で有力候補にしやすいのは、RX-8、86/BRZ系、スープラ 2.5GT ツインターボRです。
・RX-8:中盤へのつなぎとして名前が挙がりやすい候補です
・86/BRZ系:序盤から中盤への移行で候補にしやすい並びです
・スープラ 2.5GT ツインターボR:Stage2編からの乗り換え候補として使いやすく、全体的に安定した速さがあります
この中で説明を付けやすいのはスープラ 2.5GT ツインターボRです。
全体の速さは安定していますが、アンダー気味で、水温が上がりやすい難点があります。
ただ速いだけでなく、クセも含めて扱えるかどうかが判断材料になります。
さらに先を見据えると、Stage3以降はスカイラインGT-R、終盤ではGT-Rが強い候補に入ってきます。
ただ、序盤からそこを目標にしすぎるより、Stage2までは今の進行に合った1台へ乗り換えるほうが無理なく進めやすいです。
序盤攻略で先に解放したい要素
序盤攻略で先に解放したいのは、車種を増やすことより、走りと勝率に直結する要素です。
優先順位を付けるなら、まずはチューニング系、その次に必要な車、さらにドライバー強化という順番にすると噛み合いやすいです。
特に序盤で先に意識したいのは、次の要素です。
・NITRO SYSTEM
・POWERUNIT
・EXHAUST SYSTEM
・INTAKE SYSTEM
・技術力強化
・防御力強化
・耐久力強化
・必要な車の解放
・未開放ランプとPAの通過
序盤で車を増やしすぎると、BPもCPも散りやすくなります。
まずはチューニングと基礎能力を整えて、今の車で勝てる範囲を広げるほうが効率は高いです。
また、ランプとPAは一度コースインして通過や進入を済ませると選べるようになります。
序盤は勝敗だけを見るのではなく、未開放の場所をついでに踏んでいく走り方を意識すると、その後の進行がかなり楽になります。
PAに立ち寄る意味と使いどころ
PAは休憩場所というより、序盤の進行を助ける立ち寄り先です。
通るだけでなく、あえて入る意味がある場所として見ておくと活用しやすくなります。
PAでできることは大きく分けると次の通りです。
・伝説のチューナーによるその日限りの一時調整
・ワンダラーに関する噂の入手
・特定ライバルへの挑戦導線
・PAそのものの解放
特に使いどころが分かりやすいのは、強敵戦の前です。
伝説のチューナーの調整はその日限りなので、恒久的な強化とは別物ですが、ボス前のひと押しとしては使いやすいです。
また、PAに入ること自体が今後の導線づくりにもつながります。
ワンダラー関連の条件は後になるほど重くなりますが、序盤からPAを素通りしない癖をつけておくと、後で必要な情報を拾いやすくなります。
首都高バトル序盤のおすすめの金策と設定
・金策はCP不足を防ぐ考え方が先
・直線ドリフトで稼ぐコツ
・連勝ボーナスを伸ばす立ち回り
・BPの使い道はパーク優先
・おすすめパークの優先順位
・ギア比はコース別に決める
・セッティングで外しにくい調整
・勝てないときの見直し項目
金策はCP不足を防ぐ考え方が先
序盤の金策では、たくさん稼ぐことだけを考えるより、まずCP不足を起こさないことが大事です。
首都高バトルの序盤は、車を増やしすぎたり、必要性の薄いものにBPやCPを使ったりすると、あとでチューニングが止まりやすくなります。
特に意識したいのは、BPのほうが簡単には増えにくいことです。
そのため、金策という言葉だけでCP稼ぎに寄せるのではなく、BPの無駄遣いを避けることも序盤の金策の一部として考えると進めやすくなります。
序盤では、初期車を使い込みながら、必要なパークとチューニングに絞って投資する形が噛み合います。
車の台数を広げるより、1台の完成度を少しずつ上げるほうが、結果的にCPもBPも足りなくなりにくいです。
直線ドリフトで稼ぐコツ
CP稼ぎで覚えておきたい方法のひとつが、直線ドリフトです。
走行中のドリフトでCPが加算されるため、左右交互にドリフトをつなぐ形で稼ぐやり方が使われます。
この方法の強みは、序盤から仕組みを理解して使いやすいことです。
単純にライバル戦だけで稼ぐより、走りそのものでCPを増やせるので、慣れてくると積み上げやすくなります。
ただし、効率が出るかどうかは操作にかなり左右されます。
やり方だけ知っていても、左右のつなぎが雑だと伸びにくいので、最初は無理に大きく振らず、安定してつなげる感覚を優先したほうが続けやすいです。
連勝ボーナスを伸ばす立ち回り
CPを伸ばしたいなら、連勝ボーナスも見逃せません。
1戦ごとの勝利報酬だけでなく、連勝による上乗せを重ねていくと、稼ぎの流れが安定します。
連勝を狙うなら、勝率を落とさない組み立てが大事です。
難しい相手に無理をするより、勝ちやすい相手を確実に取り続けるほうが、結果として報酬が伸びやすくなります。
連勝と相性がいいパークもあります。
・注目の的
・魁の極意
・連勝ボーナスUP
短期決戦で押し切りやすくなる要素をそろえると、連勝の流れを作りやすくなります。
ただし、追加モードでは水温や油温が上がりやすく、連戦しにくい場面もあります。
連勝を伸ばすときは、勝てることだけでなく、車の状態を崩さないことも意識すると安定します。
BPの使い道はパーク優先
BPの使い道で迷ったら、まずはパーク優先で考えるのが基本です。
車解放に目が向きやすいですが、序盤はパークとチューニングの差が勝率や進行速度に直結しやすいからです。
大まかな優先順位は、チューニング系、必要な車、ドライバー強化、その他の順で考えると整理しやすいです。
特に、全PERKを解放するにはかなりのBPが必要なので、序盤から広く薄く取っていくと後で苦しくなります。
BPは再戦でも得られますが、初回撃破より少なくなります。
そのため、使い道を絞らず何となく取っていくより、今すぐ勝率や走りに返ってくるものから選んだほうが失敗しにくいです。
車解放を急ぎたくなる場面でも、まずは今の車を強くするパークを優先したほうが、結果的に次の車へ乗り換えるための土台も作りやすくなります。
おすすめパークの優先順位
序盤のおすすめパークは、勝ちやすさに直結するものから順に取っていくと噛み合います。
優先順位を付けるなら、次の並びで考えやすいです。
・NITRO SYSTEM
・チューニング系の解放
・技術力強化
・防御力強化
・耐久力強化
・バトル報酬UP
・テクニック報酬UP
・連勝ボーナスUP
・新たな敷地
・屈強な肉体
最優先にしやすいのはNITRO SYSTEMです。
Stage2以降では未解放だと厳しくなりやすく、序盤から逆算して取りにいく価値があります。
その前提として、EXHAUST SYSTEMとINTAKE SYSTEMを進める流れも意識しておくと取りやすいです。
技術力強化も重要です。
初期は1つだけの装備枠ですが、Stage1突破後には2枠、Stage2到達後には3枠へ進められるので、取ったスキルを活かしやすくなります。
報酬系では、バトル報酬UP、テクニック報酬UP、連勝ボーナスUPが使いやすいです。
一方で、新たな敷地は所持台数を増やしたいときやワンダラー条件を見据えると役立ちますが、序盤の最優先ではありません。
まずは勝率を作るパークから先に取るほうがまとまりやすいです。
ギア比はコース別に決める
ギア比は、万能の数値を探すより、どこを走るかで決めるほうが合っています。
基本は、数字を低くすると高速寄り、高くすると加速寄りになります。
そのため、コースごとの考え方はシンプルです。
・湾岸線では高速寄り
・立ち上がりを重視したい場面では加速寄り
・迷ったときは極端に振りすぎない
ギア比は車種によって噛み合い方が変わるので、ひとつの数値を全車に当てはめる形にはなりません。
特に極端な設定にすると、表示と実際の感触がずれやすくなり、扱いにくさだけが残ることがあります。
後半の車種では、極端なギア比で表示が崩れ、5速の表示速度が6速より速く見えるような違和感も起きます。
序盤のうちはそこまで極端にする必要はないので、高速寄りか加速寄りかをコースに合わせて寄せる考え方で十分です。
セッティングで外しにくい調整
セッティングは細かく詰め始めるときりがありませんが、序盤は外しにくい項目から触るだけでも変化を出しやすいです。
まずは車高、ブレーキ、ABSまわりから手を入れると、扱いやすさを整えやすくなります。
最初の基準にしやすい設定は次の通りです。
・RIDE HEIGHT:前後-4~-3
・TOE:フロント-1~0、リア0
・OFFSET:前後5~7
・ABS:オン
・BRAKE BALANCE:フロント-1~-2、リア0
さらに足回りまで触るなら、次の方向が外しにくいです。
・LSD TYPE:FRはリア1.5way、FFはフロント1.5way、4WDは1.5wayか2way
・INITIAL TORQUE:フロント+3~+5、リア+5~+7
・LSD RATIO:フロント+4~+5、リア+5~+7
・SPRING RATE:前後2~3
車高は少し下げるだけでも変化が出やすいです。
一方で、最初から極端な方向へ振るとまとまりにくくなります。
まずは基準値に寄せてから、自分の走りに合わせて少しずつ触るほうが、変化も分かりやすいです。
勝てないときの見直し項目
勝てないときは、車を替える前に見直したい項目があります。
順番に確認していくと、無駄な買い替えをせずに立て直しやすいです。
・パークを解放しているか
・車を変更する余地があるか
・チューニングを見直したか
・解放したスキルを装備しているか
意外と見落としやすいのが、スキルを取っただけで装備していない状態です。
技術力強化の枠が増えていても、装備していなければ効果は出し切れません。
セッティング面では、車高を下げすぎたり、足回りを硬くしすぎたりすると、跳ねてトラクションが抜けやすくなります。
その結果、加速しにくくなったり、TCSが介入しやすくなったりして、かえって勝ちにくくなることがあります。
また、RIDE HEIGHTを-5まで下げると、車種によっては底を擦りやすくなります。
前後差を極端にすると、コーナー中の減速や出口加速の悪化にもつながりやすいです。
勝てないときほど、派手な変更より、いまの車をまともに走らせる見直しから入るほうが立て直しやすいです。
首都高バトルの序盤についてのまとめ
・最初の1台は扱いやすさ重視でスイフトスポーツが安定
・初期3台は安定のスイフトスポーツ、節約のトレノ、速さのロードスターで分かれる
・序盤は車を増やしすぎず1台を使い込む進め方が噛み合う
・乗り換えはすぐではなくStage1前後を目安に考えると無駄が少ない
・早い乗り換え先なら14BPで解放できるシビックタイプRが狙いやすい
・21BP帯では86 GT、BRZ GT、シルビア K’sが候補にしやすい
・Stage1突破後はRX-8 Type Sや70スープラが有力な乗り換え先になる
・70スープラは安定して速いがアンダー気味で水温が上がりやすい
・序盤攻略は車解放よりチューニング系パークの優先度が高い
・NITRO SYSTEMはStage2以降を見据えるなら早めに逆算して取りたい
・技術力強化は装備枠を増やせるため序盤の使い勝手を大きく変える
・金策は大きく稼ぐより先にCP不足とBPの無駄遣いを防ぐのが基本
・直線ドリフトは走行中のドリフト加算を使うCP稼ぎとして覚えやすい
・連勝ボーナスは勝てる相手を確実に取り続ける立ち回りで伸ばしやすい
・BPは広く薄く使わずパークと必要な車に絞って配分するのが重要
・ギア比は万能の数値を探すよりコースに合わせて高速寄りか加速寄りで決める
・湾岸線では高速寄り、立ち上がり重視なら加速寄りに寄せると考えやすい
・セッティングは車高、ABS、ブレーキから触ると変化をつかみやすい
・車高を下げすぎたり足回りを硬くしすぎると跳ねて加速しにくくなる
・勝てないときは買い替え前にパーク、装備スキル、チューニングを見直したい
・PAは一時調整やワンダラーの噂回収に使えるため素通りしないほうがよい
