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プロスピAのリアタイ配球で勝つための球種の使い方

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プロスピAのリアタイ配球で勝つための球種の使い方
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プロスピAのリアタイでは、強い球種を持っているだけではなかなか勝ち切れません。
同じ球種を続ける回数、内角と外角の使い分け、高低差の見せ方、そしてベストピッチの精度まで含めて配球を組み立てることが大切です。

とくに読まれやすい形を崩せるかどうかで、相手の待ち球は大きく変わります。
直球系を見せ球にしながら低めの落ちる球で仕留める形や、ツーシームと落ちる球を組み合わせる形を覚えると、リアタイの投球はかなり安定しやすくなります。

この記事では、プロスピAのリアタイ配球で勝つために押さえたい考え方を、球種の使い方と投球操作の両面から整理しています。

この記事でわかること

・読まれやすい配球を崩すための基本
・直球系と落ちる球の使い分け
・カウント別に狙い球を変える考え方
・配球を安定させる投球操作と練習法

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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プロスピAのリアタイ配球で先に押さえる勝ち筋

・読まれやすい配球の崩し方
・同じ球種を続ける目安
・内角主体が通る場面と限界
・高低差を使うコース選び
・ベストピッチが与える差
・打者の得意コースへの注意

読まれやすい配球の崩し方

リアルタイム対戦の配球でまず意識したいのは、同じ形を続けすぎないことです。
とくに読まれやすくなるのは、同じ球種、同じコース、同じ高さを反復したときです。
相手は回転や待ち球で絞ってくるので、球種だけを変えても、コースや高さが固定されていると狙われやすくなります。

崩し方の軸は大きく3つあります。
・同じ球種は2球までを目安にする
・3球目はボール球にして振らせる形を混ぜる
・内外と高低のどちらか一方だけでなく、両方を散らす

とくに気をつけたいのは、3球勝負をすべてストライクゾーンでまとめないことです。
際どい球を使いながらも、あえてボールになる球を混ぜると、打者の張りをずらしやすくなります。
直球系を待たれやすい環境でも、直球系そのものを消すのではなく、見せ球として残しておくと配球の幅が細くなりません。

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同じ球種を続ける目安

同じ球種を続けるなら、目安は2球までです。
3連投になると対応されやすくなり、読み合いで後手に回りやすくなります。

ただし、同じ球種を2球続けること自体は悪くありません。
反応を見るために続けたり、球速差やコース差をつけて見せ方を変えたりすると、相手の待ち方を探れます。
そのうえで3球目はストライクで押し切るより、ボール球にして空振りや凡打を狙うほうが形としてきれいです。

連投するときは、球種だけでなく高さやコースも一緒に見直すのが大切です。
同じ球種でも、真ん中寄りから隅、高めから低めへと変えるだけで、打者の見え方はかなり変わります。
逆に、同じ球種を同じ高さで繰り返すと、2球でも対応されやすくなります。

内角主体が通る場面と限界

リアルタイム対戦では、内角主体の配球は今でも通しやすい形です。
打者側でも内角待ちが基本になりやすい一方、内角は操作しやすく、際どいところも使いやすいからです。

ただし、内角主体にははっきりした限界もあります。
相手も内角を張っている前提で打席に入ってくるため、内角の直球系ばかり続けると待ち打ちされやすくなります。
内角が強いのは、そこに外角や高低差が混ざってこそです。

内角主体が通りやすいのは、次のような場面です。
・相手が外の変化球を待っているとき
・追い込まれる前から変化球読みをしているとき
・直球系を見せ球として効かせたいとき

反対に、内角主体だけで押し切りにくいのは、相手が初めから内角の速い球に照準を合わせている場面です。
こういう相手には、外へ逃がす球や低めの落ちる球を混ぜて、内角待ちを崩してから戻すほうが通りやすくなります。

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高低差を使うコース選び

コース選びで差が出やすいのは、左右よりもまず高低差です。
同じ球種でも、見せる高さが変わるだけで打者の反応はかなり変わります。

高低差を使いやすい球種として扱いやすいのは、フォーク高速シンカーです。
フォークは高めでも変化量が落ちにくい特徴があり、見せる高さを変えても強みを残しやすいです。
高速シンカーは高さによって見え方が変わりやすく、同じ球種でも印象をずらしやすいです。

一方で、落ちる球を全部高低差用として考えないほうが投げやすくなります。
SFF縦スライダーチェンジアップパームサークルチェンジのような落ちる球は、決め球として使うなら低めが基本です。
高低差で揺さぶる球と、低めで仕留める球を分けて考えると、配球の役割がはっきりします。

ベストピッチが与える差

同じ配球でも、ベストピッチで投げられるかどうかで結果はかなり変わります。
狙いどおりの隅を通しやすくなり、打者からはボールの回転も見えづらくなるためです。

投球結果の違いは、次の3段階で考えると整理しやすいです。
ベストピッチ:狙ったコースへ投げやすく、配球どおりの球にしやすい
ナイスピッチ:少しずれた状態で、隅を攻める配球では精度差が出やすい
失投:狙ったコースから大きく外れやすく、甘い球になりやすい

配球を考えるときは、球種の組み合わせだけでなく、自分がその球をどの程度の精度で投げられるかも大事です。
強い配球でも失投が増えるなら実戦では崩れやすく、逆にシンプルな組み立てでもベストピッチが安定するなら十分に通用します。
まずは隅を使いたい場面ほど、ベストピッチを前提にした投球精度を優先したいです。

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打者の得意コースへの注意

打者のストライクゾーンに出る赤枠は得意コースです。
ここに安易に集めると、読みが外れていても強く打たれやすくなります。

プロスピAでは、家庭用シリーズのように苦手コースへ投げ分ける考え方ではなく、得意コースを避ける考え方が基本になります。
つまり、どこを攻めるかより先に、どこへ集めないかを決めるのが大切です。

実戦で意識しやすいポイントは次のとおりです。
・赤枠付近に直球系を連続で集めない
・追い込んだ後の決め球を得意コースに残さない
・球種を変えても、得意コースへの集球は避ける

とくに直球系は待たれやすいぶん、得意コースと重なると一気に痛打の形になりやすいです。
赤枠を見たら、その周辺を完全に封じる必要はありませんが、続けて使わない意識だけでも被弾の形を減らしやすくなります。

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プロスピAのリアタイ配球を支える球種の使い方

・直球系を見せ球にする形
・低めの落ちる球の決め方
・ツーシームと落ちる球の組み合わせ
・スライダー系で芯を外す形
・カウント別に変える狙い球
・配球を安定させる投球操作と練習法

直球系を見せ球にする形

直球系は待たれやすい球種ですが、だからこそ見せ球として価値があります。
打者側がストレートツーシームを意識している前提なら、その待ちを利用して次の球を通しやすくできるからです。

使い方としては、若いカウントで見せる形が基本です。
最初から変化球だけで組み立てるより、直球系を一度見せておくと、後の落ちる球やスライダー系の効きが変わってきます。
見せ球として投げるときも、真ん中付近ではなくゾーンぎりぎりを使うと、張られていても強打されにくくなります。

見せ球として使いやすい形は次のようなものです。
・若いカウントで内角寄りに見せる
・直球系を2球まで続けて反応を見る
・その後に低めの落ちる球へつなぐ

直球系を待たれているから使わないのではなく、待たれているからこそ使い方を変えるという考え方が重要です。
これができると、相手は直球系にも変化球にも絞り切れなくなります。

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低めの落ちる球の決め方

三振を取りたい場面では、低めの落ちる球がもっとも頼りやすいです。
とくに2ストライク後は、空振りと見逃しの両方を狙える形になります。

決め球候補として使いやすいのは、次の球種です。
フォーク
SFF
縦スライダー
チェンジアップ
パーム
サークルチェンジ

共通して大事なのは、低めに集めることです。
落ちる球は名前だけで強いのではなく、低めに落としてこそ振らせやすくなります。
追い込んだあとに高く残ると、決め球どころか打ち頃になりやすいので、コースの精度がそのまま結果に出ます。

また、直前に直球系を見せておくと、落ちる球の効きが上がります。
速い球を意識させたあとに低めへ落とすと、同じ決め球でも反応が遅れやすくなります。

ツーシームと落ちる球の組み合わせ

ツーシームはリアルタイム対戦で強い球種として扱われやすいですが、単体で押し切るより、落ちる球と組み合わせたほうが配球の軸として機能しやすいです。
直球系待ちの相手に対して、似た初速の印象から落差を見せられるためです。

組み合わせとして見やすいのは、次の形です。
ツーシームSFF
ツーシームフォーク
ツーシームを見せてから低めの落ちる球

この組み合わせの強みは、相手が直球系に照準を合わせているほど、落ちる球への対応が遅れやすいところです。
一方で、ツーシームばかりが先行すると待たれやすくなるので、2球までを目安にして、3球目はボール球として落とす形が噛み合います。

強い組み合わせを持つ投手は、その2球だけで戦うのではなく、内外や高低も添えて使うと読みづらさが増します。
球種の相性にコースの変化が加わると、同じ並びでも対応されにくくなります。

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スライダー系で芯を外す形

スライダー系は、空振りを取るだけでなく、芯を外して弱い打球を打たせる役割でも優秀です。
直球系と軌道差を作りやすく、横の揺さぶりを足しやすいからです。

実戦で見やすい組み合わせとしては、次のようなものがあります。
カットスライダーの組み合わせ
2種スライダー
真っスラストレートの組み合わせ

2種スライダーは、同じ横変化系でも曲がり方の差で読みを外しやすいのが強みです。
真っスラストレートは、見え方の近さと軌道差の両方を使えるので、打者が判断を遅らせやすくなります。
落ちる球のように明確な決め球として使うだけでなく、内角主体の配球に横のずれを加える役割で使うと効果が出やすいです。

カウント別に変える狙い球

カウントごとの狙い球は、細かい数字で固定するより、役割で分けて考えると使いやすいです。
若いカウント、同球種を続けた後、追い込んだ後でやることを分けるだけでも配球はかなり整います。

まず若いカウントでは、相手の待ち球を探る意味が大きいです。
ストレートツーシームを見せて、どこに反応するかを見ながら次の球を決めると、後の決め球が通りやすくなります。

次に、同じ球種を2球続けた後は、3球目をボール球にする形が有効です。
そのままストライクで押し切るより、対応してきた相手のバットを空振り側へ誘いやすくなります。

そして2ストライク後は、低めの落ちる球が本命です。
フォーク
SFF
縦スライダー
チェンジアップ
パーム
サークルチェンジ

ここで大切なのは、3球勝負でもストライクだけを並べないことです。
早いカウントからボール球を混ぜておくと、追い込んだ後の決め球も生きやすくなります。

配球を安定させる投球操作と練習法

配球を安定させたいなら、考え方だけでなく投げる精度も一緒に整える必要があります。
狙った球を狙った場所へ投げられないと、良い組み立てでも形になりません。

投球操作では、球種を選んでからコースを調整し、サークルが重なるタイミングでタップしてベストピッチを狙います。
制球が高い投手ほど狙った場所へ投げやすく、隅を使う配球と相性がいいです。
投球カーソル速度も大事ですが、速さそのものより、自分が隅へ安定して置ける設定を優先したほうが結果につながります。

練習は打撃練習を使うと進めやすいです。
導線は、試合からリアルタイム対戦へ入り、画面上部の打撃練習を開く流れです。
オプションでは対戦投手と打者を選べて、レギュレーション大会:オールスターまたはランク戦に切り替えられます。

練習するときは、CPUレベルをハードにして、自分が使いたい投手の球種を打者目線で見るのが効果的です。
内角主体の見え方、高低差の効き方、低めの落ちる球がどこまで振りにくいかを確認すると、実戦での配球が組み立てやすくなります。

さらに、試合テンポを整えたいなら投球モーションはクイック寄りが使いやすいです。
通信環境も軽視できず、回線が不安定だとラグや操作のずれが出やすくなるので、配球以前の土台として整えておきたいです。

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プロスピAのリアタイ配球についてのまとめ

・同じ球種は2球までを目安にして3連投は避ける
・同じ球種を2球続けた後は3球目をボール球にしやすい
・同じ球種だけでなく同じ高さと同じコースの反復も危険
・3球勝負でもストライクだけを並べない意識が重要
・内角主体は有効でも内角の直球系連投は待たれやすい
・内角攻めは外角への散らしや高低差と組み合わせて使う
・高低差は左右の散らし以上に反応差を生みやすい
・フォークは高さを変えても強みを残しやすい球種
・高速シンカーは高さの違いで見え方を揺らしやすい
・SFFや縦スライダーなどの落ちる球は低めが基本
・直球系は消すのではなく見せ球として残すと配球が広がる
・ストレートやツーシームを見せてから落ちる球が通しやすい
・ツーシームは単体より落ちる球と組ませると軸になりやすい
・2ストライク後は低めのフォーク系や縦変化が決め球向き
・赤枠の得意コースには直球系を連続で集めないほうがよい
・追い込んだ後の決め球は得意コースに残さないのが基本
・ベストピッチは狙った隅へ通しやすく回転も見えづらい
・失投が増えると良い配球でも甘い球になって崩れやすい
・制球が高い投手ほど隅を使う配球と相性がよい
・打撃練習では実戦に近い条件で球種の見え方を確かめやすい

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プロスピAのリアタイ配球で勝つための球種の使い方

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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