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【Path of Exile2】プラントオラクルビルド徹底解説

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【Path of Exile2】プラントオラクルビルド徹底解説
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Path of Exile2のプラントオラクルは、エンタングルを軸にした物理プラントスペルDoTとエナジーシールド主体の防御を組み合わせた、範囲制圧型のビルドです。
設置した蔓のフィールドで敵を削りつつ一歩引いて立ち回れるため、マップ周回からボス戦まで幅広いコンテンツに対応しやすいのが特徴です。

本記事では、オラクル特有のアセンダンシー効果やプラントタグと生い茂るメカニクス、エナジーシールド運用までを整理しながら、代表的な構成パターンと他オラクル系ビルドとの比較を通して、自分に合ったプラントオラクルの組み方を解説します。

この記事でわかること

・プラントオラクルビルドの特徴と強み
・オラクルアセンダンシーと専用ツリーの要点
・マップ周回とボス戦向けプラント構成の違い
・他オラクル系ビルドとの比較と選び方の指針


タップできる目次
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Path of Exile2プラントオラクル概要

・プラントオラクルビルドの特徴と強み
・オラクルアセンダンシーの基本仕様
・プラントスキルと生い茂るメカニクス
・プラントオラクルおすすめビルド構成一覧
・マップ周回向けプラントオラクル構成一覧
・ボス戦向けプラントオラクル構成一覧
・プラントオラクル攻略における立ち位置と操作感
・プラントオラクルのおすすめユニーク装備

プラントオラクルビルドの特徴と強み

プラントオラクルは、ドルイドの中でもエンタングルを中心にした物理プラントスペルDoTビルドです。
敵の足元に根や蔓を張り巡らせてじわじわ削る、範囲制圧寄りの戦い方になります。

エナジーシールド主体で耐久を組む点も大きな特徴です。
コンヴァレッセンスでエナジーシールドのリチャージを即時再開しつつ、危険な場面では距離を取ることで、ライフ主体のビルドとは違った「当たっても一息つけば立て直せる」感覚になりやすいです。

攻撃面では、エンタングルスラッシングヴァインの広い範囲と持続ダメージで雑魚を一掃し、単体相手にはクリティカル時キャストからのボーンケージサンダーストームを重ねて火力を伸ばします。
少ないキー数で複数のスキルが自動的に動く構成にしやすく、操作が忙しすぎないわりに画面全体への影響力が高い点が強みです。

防御面では、アセンダンシーの小さき害によって被クリティカル率が不運になり、さらに敵からのダメージを風属性へ変換する効果が働きます。
物理ダメージをそのまま受けるビルドと比べると、物理一撃で倒されるリスクを抑えやすく、エナジーシールドと組み合わせて高Tierマップでも安定しやすい構成になっています。

また、強制された結果により「いつか必ずクリティカルが出る」挙動になるため、クリティカル時キャストのようなトリガー系スキルと非常に相性が良いです。
プラントオラクルでは、エンタングルなどのヒット数を稼ぎやすいスキルでクリティカルを起こし、そのたびにストームやボーンケージが発動する流れを作りやすくなります。

総じて、プラントオラクルは
・広い範囲制圧
・自動発動による手数の多さ
・エナジーシールドとアセンダンシーによる防御力
のバランスが良く、マップ周回からボス戦まで幅広く対応できるビルドです。
一方で、画面エフェクトが派手になりやすい点や、エナジーシールド前提の立ち位置調整に慣れが必要な点は、事前に意識しておきたいポイントです。


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オラクルアセンダンシーの基本仕様

オラクルは、「本来とは違う結果や別の未来」を引き寄せるような効果を持つアセンダンシーです。
プラントオラクルでも、オラクル特有の大パッシブが火力と生存力の核心になります。

代表的な大パッシブは次の通りです。

小さき害
 ・敵からプレイヤーへのクリティカル率を不運にし、プレイヤーに当たる敵のダメージ種別を風属性に変換する
 ・物理一撃への耐性が上がり、元素耐性側でダメージを受け止める構造になる

強制された結果
 ・クリティカルロールに失敗したヒットを蓄積し、クリティカルが出るまで再ロールを続ける
 ・その代わり、ロールごとにクリティカルダメージボーナスが段階的に低下する
 ・「いつか必ずクリティカルになる」挙動になり、クリティカル時発動系のスキルと噛み合う

目に見えぬ道
 ・オラクル専用の隠されたパッシブツリーを見えるようにし、割り当て可能にする
 ・物理スペル、プラントスキル、ミニオン、エナジーシールド、防御などを強化する専用ノードにアクセスできる

交錯する現実
 ・選んだキーストーン周辺のパッシブを、道がつながっていなくても取得可能にする
 ・「欲しいノードだけをまとめて拾う」動きができ、ビルドの完成度を少ないポイントで高められる

プラントオラクルでは、
・序盤は小さき害で事故死を抑える
・次に強制された結果でクリティカルの安定性を確保する
・最後に目に見えぬ道と交錯する現実で、プラントや物理スペル、エナジーシールド関連のノードをまとめて取る
という流れが基本になりやすいです。

さらに、オラクル専用ツリーにはミニオン強化系やエナジーシールド強化系のパッシブが並んでいます。
プラントオラクルはミニオンをメイン火力にはしないことが多いですが、サブ火力や壁役としてミニオンを使う場合、必要な分だけミニオンノードを拾える柔軟さも持っています。


プラントスキルと生い茂るメカニクス

プラントオラクルの核となるのが、プラントタグ生い茂るメカニクスです。
プラントタグを持つスキルは、地面に「植物」を生成し、その植物が成長して生い茂ることで追加効果を発動します。

プラントスキルの代表例は次の通りです。

エンタングル
 ・前方に進む亀裂と、その周囲に蔓を伸ばして敵に物理持続ダメージを与える維持型スペル
 ・広範囲にDoTをばらまけるため、雑魚パックの処理に優れる

スラッシングヴァイン
 ・指定エリア内に巨大な蔓をランダムに出現させ、地面を叩きつけながら戻る軌道で敵を攻撃する
 ・複数ヒットしやすく、トリガー系サポートの発動回数を稼ぎやすい

トキシックグロース
 ・混沌属性の投射プラントアタックで、毒スタックに応じて爆発ダメージが伸びる
 ・毒特化のプラントビルド向け

ヴァインアロー
 ・矢を放って地面から植物を生やし、敵に蔓を伸ばして混沌DoTと移動速度低下を付与する

プラントスキルが生成する植物は、時間経過やヒット条件などを満たすと「生い茂る」状態になります。
生い茂った植物は、スキルごとに設定された追加効果や爆発を発生させるため、
・一度設置した場所に敵を留める
・複数の植物を重ねて密集地帯を作る
といった立ち回りが重要になります。

ここに、専用サポートやバフが組み合わさります。

成長の加速系サポート
 ・植物が生い茂ったタイミングで爆発をトリガーする
 ・生い茂るまでの時間を短縮し、瞬間的な火力を高める役割

毒胞子
 ・プラントスキルのヒット時に、毒系プラントスキルをトリガーする効果を付与する
 ・毒ベースのプラントビルドでDoTを増やす用途が中心

トキシックドメイン
 ・プレイヤー周囲に毒フィールドを展開し、その中で投射アタックが毒膿疱を生成するようになる

ブライアパッチ
 ・与えた物理アタックダメージの一部を蓄積し、スペル使用地点に棘の領域を生成して追加ダメージを与える

さらに、ワイルドサージインカンテーションを使うと、ストームタグとプラントタグを持つスペルに対して
・ダメージ増加
・コスト減少
・持続時間大幅短縮
がまとめて付与されます。
これにより、長時間じっくり削るスキルだったエンタングルが、一時的に高密度ヒットのバーストスキルのような挙動になり、トリガー系スキルの発動回数も大きく増やせます。

プラントオラクルでは、こうしたプラントスキルとサポート、インカンテーションを組み合わせて
・設置位置のコントロール
・生い茂りタイミングの調整
・トリガー発動の組み合わせ
を意識した立ち回りをしていく形になります。


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プラントオラクルおすすめビルド構成一覧

まず、プラントオラクルでよく使われる構成を一覧で整理します。

標準ESクリティカルプラントオラクル
低予算ESプラントオラクル
ストーム連携プラントオラクル
エンタングル専念プラントオラクル
標準ESクリティカルプラントオラクル(軽量版)
ストーム連携プラントオラクル(マップ寄り調整)
標準ESクリティカルプラントオラクル(ボス特化)
ESリチャージ重視ボス構成
ストーム連携プラントオラクル(ボス寄り調整)

それぞれのイメージと判断基準を整理します。

標準ESクリティカルプラントオラクルは、プラントオラクルの「教科書的」な構成です。
エンタングルを主力に、クリティカル時キャストボーンケージサンダーストームを自動発動させ、アセンダンシーは小さき害→強制された結果→目に見えぬ道→交錯する現実の順で取得します。
ナイトスケールウェーブシェイパーをセットで採用することで、クリティカル発生中のマナ回復とエナジーシールドリチャージを強化し、攻防のバランスが良い構成になっています。

低予算ESプラントオラクルは、ユニーク装備に依存せずにレア装備だけで組み立てる構成です。
武器は物理スペルダメージとクリティカル率、キャストスピードを優先し、防具はエナジーシールドと各種耐性を重視します。
標準構成と同じアセンダンシールートを使いながら、クリティカル時キャストやストーム系スキルの導入タイミングを遅らせ、操作の負荷と装備要求を下げるのがポイントです。

ストーム連携プラントオラクルは、ワイルドサージインカンテーションを採用し、エンタングルとサンダーストームの両方を短時間高火力に変える構成です。
短い時間で高密度ヒットを叩き込めるため、トリガー系スキルの発動頻度が上がり、高ティアマップやボス戦の瞬間火力が伸びます。
一方で、マナ管理と立ち位置調整の難度が上がるため、基本に慣れたあとに試す「上級者向けの応用構成」と考えると迷いにくいです。

エンタングル専念プラントオラクルは、エンタングルの範囲と持続を最大限に伸ばし、サブスキルを最小限に抑えたシンプル構成です。
範囲拡大や持続時間延長、成長の加速などを優先し、マップではエンタングルだけで処理できる場面を増やします。
余ったスキル枠を移動スキルや防御スキルに回せるため、操作の単純さと安全性を両立しやすいのが長所です。

標準ESクリティカルプラントオラクル(軽量版)とストーム連携プラントオラクル(マップ寄り調整)は、標準構成からボス向けセットや一部のストーム連携を削った「周回寄りの亜種」です。
マップ周回では、呪いセットや一部のトリガーを切っても困りにくい場面が多いため、処理速度と視認性を優先してスキル数を絞ると快適になります。

標準ESクリティカルプラントオラクル(ボス特化)ESリチャージ重視ボス構成ストーム連携プラントオラクル(ボス寄り調整)は、それぞれボス戦の重点を変えた構成です。
・火力特化
・耐久重視
・短時間バースト重視
といった方向に分かれるので、自分が挑むコンテンツや装備状況に合わせて選ぶと判断しやすくなります。

注意点として、どの構成もエナジーシールド主体である点は共通です。
ライフ主体の感覚のまま突っ込むと、コンヴァレッセンスの使用タイミングや距離の取り方が噛み合わず、耐久面で不安定になりがちです。
どの構成を選ぶ場合でも、「被弾したら一度距離を取り、エナジーシールドを戻してから再突入する」というリズムを前提に考えると、失敗が減りやすくなります。


マップ周回向けプラントオラクル構成一覧

マップ周回を意識した構成を、先に一覧でまとめます。

エンタングル専念プラントオラクル
標準ESクリティカルプラントオラクル(軽量版)
ストーム連携プラントオラクル(マップ寄り調整)

エンタングル専念プラントオラクルは、マップ周回向けの最も分かりやすい構成です。
エンタングルの範囲と持続時間を伸ばし、成長の加速などのサポートで生い茂りと爆発のテンポを良くします。
サブの攻撃スキルは最小限に留め、移動スキルや防御スキルに枠を割くことで、マップをテンポ良く駆け抜けやすくなります。

標準ESクリティカルプラントオラクル(軽量版)は、標準構成からボス向けの呪いセットや一部トリガーを外した形です。
エンタングル+スラッシングヴァイン+コンヴァレッセンスを軸に、クリティカル時キャストのソケットスキルを必要最低限に絞ります。
マップ周回では、あまり多くのスキルが自動発動するとエフェクトが増えすぎて状況把握が難しくなるため、
「エンタングルで削る」「危なければコンヴァレッセンスで戻る」
というシンプルなリズムを保てる程度の数に抑えると扱いやすくなります。

ストーム連携プラントオラクル(マップ寄り調整)は、ワイルドサージインカンテーションとサンダーストームをエンタングルと組み合わせて、敵の密集地帯を一気に消し飛ばす構成です。
持続時間の短縮はデメリットにもなりますが、マップでは敵が短時間で倒れる場面が多く、むしろ「一瞬だけ強力なフィールドを展開する」という挙動がかみ合いやすくなります。

マップ周回向けの構成を選ぶときは、次の点を基準にすると判断しやすいです。

・操作の単純さを優先するなら、エンタングル専念構成
・ボスも視野に入れつつ周回したいなら、標準ESクリティカルの軽量版
・周回速度と瞬間火力を重視し、多少の操作の忙しさを許容できるなら、ストーム連携マップ寄り構成

共通の注意点として、マップ周回では「見えない一撃」をもらいがちです。
エフェクト量が多い構成ほど危険な地面や敵の予兆を見失いやすいので、ストーム連携構成を使う場合は、カメラをやや引き気味にし、危険そうなマップでは一部スキルをオフにするなどの調整も有効です。


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ボス戦向けプラントオラクル構成一覧

ボス戦に焦点を当てた構成を、先に一覧で出します。

標準ESクリティカルプラントオラクル(ボス特化)
ESリチャージ重視ボス構成
ストーム連携プラントオラクル(ボス寄り調整)

標準ESクリティカルプラントオラクル(ボス特化)は、エンタングルに加えて
・クリティカル時キャスト+サンダーストーム+ボーンケージ+コスト軽減Ⅱ
・ヴァルネラビリティ+呪い領域+効果範囲拡大Ⅱ+呪いブースト+持続時間延長Ⅱ
といったセットを組み込み、ボス周辺の地面をデバフとダメージフィールドで埋め尽くす構成です。
エナジーシールドとアーマーを装備側で整えたうえで、ボスのモーションに合わせてエンタングルと呪い領域を重ねることで、安定した単体火力を出しやすくなります。

ESリチャージ重視ボス構成は、火力よりも生存を優先したボス用の組み方です。
コンヴァレッセンス+クラリティⅡ+セカンドウィンドⅢを固定枠とし、危険な攻撃の直前または直後にコンヴァレッセンスを挟んでエナジーシールドのリチャージを強制的に開始します。
エンタングルやスラッシングヴァインは、ボスが大技を使うタイミングを避けて短時間だけ設置し、被弾中にリチャージが止まり続けないよう「攻撃フェーズ」と「退避フェーズ」をはっきり分ける動きが前提になります。

ストーム連携プラントオラクル(ボス寄り調整)は、エンタングルとサンダーストームをワイルドサージインカンテーションで強化し、ボーンケージの拘束効果と合わせて短時間のバーストを狙う構成です。
ボスが動きにくいフェーズや拘束されているタイミングに、エンタングル・サンダーストーム・ボーンケージを重ねて設置し、一気に削るイメージになります。
短時間で削り切る力は高いものの、タイミングがずれると火力が無駄になりやすいため、ボスのモーションを覚えたあとで試すとストレスを減らせます。

ボス戦向け構成を選ぶ際は、次のような基準が目安になります。

・初めて挑むボスが多い、動きに自信がない
 → ESリチャージ重視構成で生存重視にする
・ボスのモーションを覚えており、じわじわ削る戦い方が好み
 → 標準ESクリティカルプラントオラクル(ボス特化)
・短時間で大きく削るのが好きで、フェーズ管理に慣れている
 → ストーム連携ボス寄り構成

どの構成でも、コンヴァレッセンスを「被弾してから押す」のではなく、「危険な攻撃の直前に押しておく」運用を心がけると、エナジーシールド主体の強みを活かしやすくなります。


プラントオラクル攻略における立ち位置と操作感

プラントオラクルは、エンタングルやスラッシングヴァインを設置しつつ、敵との距離を微調整しながら戦うビルドです。
立ち位置の感覚に慣れると、エナジーシールド主体の耐久とプラントスキルの範囲が噛み合って、かなり安定した操作感になります。

基本の立ち位置は、
・敵の密集地帯に蔓のフィールドを敷く
・その外周あたりに自分が立つ
というイメージです。
蔓や棘のエフェクトで「この内側は敵のダメージゾーン」「この外側は比較的安全」と目で見て判断しやすいので、敵の出現位置を見ながら安全な側面に回り込む動きがしやすくなります。

クリティカル時キャストを使う構成では、サンダーストームやボーンケージが自動発動して画面がかなり派手になります。
この状態でボスの予兆や危険な地面を見落としやすいので、
・カメラをできるだけ引き気味にする
・ボス戦で不要なトリガースキルは一時的に外す
といった工夫を入れると、操作感が一気に安定します。

エナジーシールド主体ならではの操作感として、「一度被弾したら一歩引いてコンヴァレッセンスを使う」というリズムも重要です。
ライフビルドの感覚で連続して前に出続けると、リチャージが始まる前に削り切られてしまう場面が増えます。
プラントオラクルでは、
・攻撃フェーズで蔓を敷く
・危ないと感じたらすぐに距離を取り、コンヴァレッセンスでリチャージを始める
・エナジーシールドが戻ったら再度攻撃フェーズに入る
という「前進と後退のサイクル」を意識すると失敗が減りやすいです。

また、プラントスキルは設置後も一定時間効果が残るため、「設置したあとはしばらく離れても仕事をしてくれる」点も操作感を軽くしてくれます。
エンタングルを敷いたあと、一度後ろに下がって様子を見る余裕を持つと、危険な攻撃を冷静に避けられるようになります。


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プラントオラクルのおすすめユニーク装備

まず、プラントオラクルで特に相性の良いユニーク装備をまとめます。

ナイトスケール
ウェーブシェイパー

ナイトスケールは、エナジーシールドとクリティカル関連の能力を同時に強化できる手袋です。
最大エナジーシールドの増加に加えて、クリティカルヒット率の上昇や知性・耐性の補正を持っているため、火力と耐久の両面を底上げできます。
さらに、「直近でクリティカルヒットを与えている間はマナ自動回復レートが大幅に増加する」という特性があり、クリティカルが途切れない限りマナ周りが非常に安定します。
エンタングルやスラッシングヴァイン、クリティカル時キャストで頻繁にクリティカルが発生するプラントオラクルとは、噛み合いが非常に良い装備です。

ウェーブシェイパーは、エナジーシールドとマナ、さらにアーマー周りを一度に底上げできる外套です。
マナ自動回復レートの増減がエナジーシールドリチャージレートにも影響する性質を持ち、ナイトスケールのマナ回復ボーナスと組み合わせることで、
・クリティカル発生中にマナが増え
・その増加分に応じてエナジーシールドリチャージも速くなる
という動きを作り出せます。
また、最大マナの一部をアーマーとして得る効果により、物理ダメージへの耐性も補強されます。

この2つをセットで採用すると、
・クリティカルを出し続ける限りマナとエナジーシールドの両方が維持しやすい
・物理と元素の両面に対して、装備だけで一定の耐久ラインを確保できる
というメリットがあり、プラントオラクルのエナジーシールド主体構成ととても相性が良くなります。

装備選びの判断基準としては、
・ユニーク装備のコストをかけずに始めたい
 → レア装備中心の低予算ESプラントオラクル
・ある程度通貨に余裕があり、ビルドの完成度を一気に上げたい
 → ナイトスケール+ウェーブシェイパーを優先採用
と考えると迷いにくいです。

注意点として、ナイトスケールは「直近にクリティカルが発生していない状態ではマナ自動回復が止まる」性質があります。
序盤やクリティカル率が低い段階で採用すると逆効果になりやすいので、クリティカル率やヒット数が十分に確保できる段階まで育ってから装備する方が安定します。
ウェーブシェイパーについても、最大マナとエナジーシールドを活かす前提でパッシブと装備を組む必要があるため、「エナジーシールド主体で戦う」と決めたビルドの中で優先して使うのがおすすめです。

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オラクル系ビルド比較と運用指針

・オラクルワイバーンビルドの特徴と適性
・コメットオラクルビルドの特徴と適性
・オラクルミニオンビルドの特徴と適性
・オラクルシャーマン構成との役割比較
・オラクルパッシブ選択の優先度比較
・防御設計とエナジーシールド運用比較
・コンテンツ別オラクルビルド適性一覧
・プラントオラクルと他ビルドの選び方指針


オラクルワイバーンビルドの特徴と適性

オラクルワイバーンビルドは、ワイバーン系のチャネリングスキルを主力に据えた構成です。
スキルを押し続けている間に太い攻撃を浴びせ続けるスタイルになるため、「その場に立ち続ける時間」が他のオラクル系ビルドより長くなりがちです。

アセンダンシーの取り方は、プラントオラクルと同じく小さき害強制された結果が土台になります。
チャネリング中に被弾しやすい欠点を、小さき害による被クリティカル率の不運化とダメージの風属性変換でカバーし、強制された結果でクリティカルの安定性を確保する形です。
そのうえで、目に見えぬ道と交錯する現実を通じて、チャネリングスキルのダメージや防御に関係するノードをまとめて拾っていきます。

適性が出やすいのは、
・敵の出現位置や攻撃パターンをある程度把握しており
・立ち位置を維持しながら攻撃し続ける感覚に慣れている
プレイヤーです。
チャネリング中のスタンや一撃ダメージに弱い側面があるので、難度が高いコンテンツや事故が許されない環境では、慣れるまでは慎重な評価をした方が無難です。

一方で、敵の攻撃パターンを理解しているボスや、敵の攻撃が比較的素直なマップでは、チャネリングがきれいに通る時間を作りやすく、高い単体火力を発揮しやすいです。
立ち位置管理に自信があり、「止まって撃ち続けるビルド」が好きな人に向きやすい構成です。


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コメットオラクルビルドの特徴と適性

コメットオラクルビルドは、クリティカルヒットをきっかけに彗星系スペルを連発させる構成です。
クリティカルを起点に多数の彗星を降らせるため、ヒット数と瞬間火力が非常に高く、マップでもボスでも派手なダメージを狙えます。

アセンダンシーでは、強制された結果の価値が特に高くなります。
クリティカルロールに失敗した分が蓄積されていくおかげで、彗星の発動間隔が安定しやすく、クリティカルが偏って全く出ないような状況を避けやすいからです。
小さき害で被クリティカル率を抑え、最終的に目に見えぬ道交錯する現実で物理スペルやエナジーシールド関連のノードをまとめて取る流れは、プラントオラクルと共通しています。

強みとしては、
・高い瞬間火力
・画面全体を巻き込む範囲攻撃
・クリティカルに依存した爽快感のあるダメージ感
が挙げられます。
その一方で、
・クリティカル率や攻撃速度が不足しているとテンポが悪くなりやすい
・画面エフェクトが非常に派手で、敵の攻撃や地面ギミックが見えにくくなりやすい
・装備の水準が低い段階ではポテンシャルを発揮しにくい
といった点が、つまずきやすいポイントです。

適性が高いのは、
・装備の整え方やクラフトに慣れていて、ある程度の装備水準を前提に遊びたい人
・派手な画面と高い瞬間火力を優先したい人
です。
逆に、ゲームを始めたばかりの段階や、装備の更新に不慣れなうちは、プラントオラクル側で基礎を固めてから移行する方がストレスが少なくなりやすいです。


オラクルミニオンビルドの特徴と適性

オラクルミニオンビルドは、オラクルのアセンダンシーとミニオン強化ノードを組み合わせた構成です。
自分自身が前に出て攻撃するのではなく、ミニオンを前線に出して戦う前提になるため、他のオラクルビルドとは立ち位置の感覚が大きく異なります。

パッシブでは、ミニオンに関係するノードを含む目に見えぬ道を比較的早い段階で取得するケースが目立ちます。
その後、交錯する現実を通じてミニオン関連ノードが固まっているエリアをまとめて取りに行くことで、限られたポイントでもミニオン性能を集中的に伸ばしやすくなります。
小さき害強制された結果の取得順や優先度はビルドによって揺れがあり、
・本体側の防御を厚くしたいか
・ミニオン側の火力や耐久を優先したいか
によって変動しやすいのが特徴です。

ミニオンビルドの長所は、
・前線をミニオンに任せ、本体は一歩引いた位置で行動しやすい
・装備の水準がそこまで高くなくても成立しやすい
といった点にあります。
このため、装備依存度が相対的に低く、ソロセルフファウンド環境との相性も良い傾向があります。

一方で、
・ミニオンの位置や敵との距離感を把握し続ける必要がある
・ミニオンが倒されるコンテンツでは、本体が急に前線に晒されて事故が起きやすい
といった注意点もあります。
敵の攻撃が激しいボス戦では、ミニオンの再召喚や立て直しが忙しくなりやすいので、マップ周回や比較的安定したコンテンツから慣れていくとスムーズです。


オラクルシャーマン構成との役割比較

まず、各ビルドの役割イメージを一覧で整理します。

プラントオラクル:範囲制圧とエナジーシールド主体の汎用ビルド
オラクルワイバーン:チャネリングによる単体火力寄りビルド
コメットオラクル:クリティカル連発による瞬間火力重視ビルド
オラクルミニオン:ミニオン前提の安全寄りビルド
オラクルシャーマン構成:オラクルを補助に回し、シャーマン側を主軸にした混成ビルド

オラクルシャーマン構成は、オラクル側で小さき害強制された結果を最低限取り、残りのアセンダンシーポイントをシャーマン側に回すスタイルが基本になります。
その結果、オラクル単独ビルドと比べると、
・オラクルの専用ツリーを深く掘るよりも
・シャーマン固有のアセンダンシーやスキルとのシナジーを重視する
方向に寄っていきます。

この構成では、
・オラクル側は「防御の下支えとクリティカルの安定化」
・シャーマン側は「メイン火力とプレイフィールの決定」
という役割分担になりやすいです。
プラントオラクルやコメットオラクルと比べると、オラクル部分だけで完結したビルドではないため、「オラクルを主役にしたいかどうか」が選択の分かれ目になります。

プレイ体験の違いという観点では、
・プラントオラクル:設置型DoTとエナジーシールド運用に軸足を置いた、範囲制圧寄りの動き
・オラクルワイバーン:チャネリング中にじっくり攻撃する、単体火力寄りの動き
・コメットオラクル:クリティカルを起点に攻撃が一気に噴き出す、瞬間火力と演出重視の動き
・オラクルミニオン:ミニオンを前に出し、本体は後ろからサポートする安全寄りの動き
・オラクルシャーマン構成:シャーマン側のスキル運用がメインで、オラクルは補助寄り
といった違いが出ます。

迷った場合は、
・「オラクルの専用パッシブツリーやプラントスキルを主役にしたい」ならプラントオラクル
・「別のクラスらしい動きを優先したいが、防御の下支えにオラクルを使いたい」ならオラクルシャーマン構成
と考えると、役割の住み分けがイメージしやすくなります。


オラクルパッシブ選択の優先度比較

まず、主要なオラクル系ビルドごとの優先度を箇条書きでまとめます。

プラントオラクル:小さき害 → 強制された結果 → 目に見えぬ道 → 交錯する現実
オラクルワイバーン:小さき害 → 強制された結果 → 目に見えぬ道 → 交錯する現実
コメットオラクル:強制された結果 → 小さき害 → 目に見えぬ道 → 交錯する現実
オラクルミニオンビルド:目に見えぬ道 → 小さき害/強制された結果 → 交錯する現実
オラクルシャーマン構成:小さき害 → 強制された結果(最低限) → 残りをシャーマン側に割り振り

プラントオラクルでは、まず小さき害で事故死を減らし、そのうえで強制された結果を取る流れが基本です。
その後に目に見えぬ道でプラントや物理スペル、エナジーシールド関連ノードへのアクセスを確保し、最後に交錯する現実で必要なキーストーン周辺ノードをまとめて取得していきます。

オラクルワイバーンも方針は近く、チャネリング中の被弾リスクを小さき害で抑え、強制された結果でチャネリングスキルのクリティカルを安定させる狙いがあります。
こちらも、目に見えぬ道と交錯する現実は後半にまとめて取得し、チャネリングスキル周辺のダメージや防御ノードを効率よく拾うイメージです。

コメットオラクルでは、彗星系スペルをクリティカル起点で連発する特性上、強制された結果の重要度がさらに高まります。
先に強制された結果を取り、クリティカル頻度を安定させてから小さき害や専用ツリーを整えることで、「彗星がまったく出ない時間帯」を減らしやすくなります。
その後に目に見えぬ道と交錯する現実を通じて、物理スペルやクリティカル、エナジーシールドをまとめて底上げしていく流れです。

オラクルミニオンビルドでは、ミニオン強化ノードが多く含まれる目に見えぬ道を早めに取得する傾向があります。
ミニオンを主役にする以上、本体側の防御やクリティカルよりも「ミニオンにどれだけ仕事をさせられるか」が優先されるためです。
小さき害と強制された結果のどちらを先に取るかは、
・本体側で攻撃スキルをどれだけ使うか
・ミニオンにどこまで前線を任せるか
といった設計によって分かれます。

オラクルシャーマン構成は、オラクル側では小さき害と強制された結果だけを最低限取り、残りのポイントをシャーマン側に回す構成が主流です。
オラクル専用ツリーを深掘りしない代わりに、シャーマン側のアセンダンシーを厚くすることで、別方向の火力や補助性能を伸ばす前提になります。

どのビルドでも、
・小さき害と強制された結果で防御とクリティカルの土台を作るか
・目に見えぬ道と交錯する現実で専用ツリーやキーストーン周辺をどこまで拾うか
のバランスが重要です。
迷ったときは、自分のビルドが「本体火力寄りか」「ミニオン寄りか」「別アセンダンシーとの混成か」を基準に、早めに欲しい効果があるパッシブから優先していくと判断しやすくなります。


防御設計とエナジーシールド運用比較

まず、防御の組みやすさとエナジーシールド運用の軸を簡単に比較します。

プラントオラクル:エナジーシールド主体、防御パッシブと装備を組み合わせた安定型
オラクルワイバーン:エナジーシールド主体だが、チャネリング中の被弾リスクが高め
コメットオラクル:エナジーシールド主体だが、クリティカル依存と装備要求による波の大きさが出やすい
オラクルミニオンビルド:ミニオンが前線を引き受け、本体はエナジーシールドを補助的に使う形になりやすい
オラクルシャーマン構成:オラクル側の防御に加え、シャーマン側の防御ノードやスキルで補う混成型

プラントオラクルは、エナジーシールドとアーマー、耐性を装備とパッシブで整えたうえで、コンヴァレッセンスを軸にエナジーシールドリチャージを管理する前提です。
エンタングルやスラッシングヴァインを設置してから一歩引く余裕があるため、「攻撃フェーズ」と「退避フェーズ」を意識しやすく、防御設計としてはバランスの良いビルドです。

オラクルワイバーンは、同じくエナジーシールド主体で組めますが、チャネリング中にどうしても立ち止まる時間が長くなるため、被弾リスクが高くなりがちです。
小さき害による被クリティカル抑制やダメージ変換で生存力を底上げしても、「止まりすぎる時間」が長いと危険が残りやすく、特に高難度コンテンツや一撃ダメージの大きい敵には慎重な立ち位置が求められます。

コメットオラクルもエナジーシールドを主軸にした設計がしやすいものの、クリティカル依存の火力構造とエフェクトの激しさから、「見えない一撃」でエナジーシールドを削られるリスクがあります。
エナジーシールドの数値を高めるとともに、視認性が悪くなる場面ではスキル数やエフェクト量を絞るなど、プレイ側の工夫で安全域を広げていくことが重要になります。

オラクルミニオンビルドでは、ミニオンが敵の攻撃を引き受けるため、本体はエナジーシールドを補助的な防御として扱いやすくなります。
エナジーシールドの絶対値が他ビルドほど高くなくても成立しやすい反面、ミニオンが一度に崩れた場面では本体が急に前線に晒されるため、その瞬間の立ち位置と退避ルートを意識しておく必要があります。

オラクルシャーマン構成は、オラクル側で小さき害と強制された結果を取りつつ、シャーマン側の防御ノードや防御系スキルで補強するかどうかで性格が変わります。
オラクル単独ビルドのようにエナジーシールドに全振りするのではなく、ライフや別種の防御手段と組み合わせる設計も視野に入るため、自分がどの防御リソースを中心に扱いたいかを決めてから組み立てると迷いにくくなります。


コンテンツ別オラクルビルド適性一覧

コンテンツごとの適性を、先に一覧でまとめます。

マップ周回:プラントオラクル、コメットオラクル
ボス戦:標準ESクリティカルプラントオラクル、コメットオラクル
ソロセルフファウンド:低予算ESプラントオラクル、オラクルミニオンビルド
ハードコア環境:エナジーシールド主体プラントオラクル(慎重な立ち回り前提)

マップ周回では、プラントオラクルが非常に扱いやすいです。
エンタングルやスラッシングヴァインで広範囲を覆い、設置後は一歩引いて様子を見る余裕があるため、「敵をまとめて削りつつ、自分は安全な位置にいる」形を作りやすくなります。
コメットオラクルも高い殲滅力を発揮できますが、クリティカル依存とエフェクトの激しさから、マップ構造や敵の密度によっては視認性の問題が出やすくなります。

ボス戦では、標準ESクリティカルプラントオラクルが安定しやすい選択肢の一つです。
エンタングル+ボーンケージ+サンダーストーム+呪い領域をボスの足元に重ねることで、単体火力と拘束力のバランスが良い状態を作れます。
コメットオラクルは装備が整えば非常に高い瞬間火力を出せますが、立ち位置とクリティカル管理、リソース管理の難易度が上がるため、ボスのモーションに慣れたうえで採用する方が安定します。

ソロセルフファウンド環境では、低予算ESプラントオラクルが候補になります。
レア装備とクラフトを中心に組めるため、特定のユニーク装備が手に入っていなくても成立しやすく、プラントスキルの範囲とエナジーシールド運用で安定した攻略が可能です。
オラクルミニオンビルドも、ミニオン強化ノードとスキルを中心に組めるため、装備依存度が相対的に低く、ソロセルフファウンド向きの候補として挙げられます。

ハードコア環境では、エナジーシールド主体のプラントオラクルが有力候補になります。
小さき害とエナジーシールドの組み合わせで、一撃死をある程度抑えやすく、設置後に距離を取る立ち回りとも噛み合っています。
一方で、オラクルワイバーンはチャネリング中のスタンや一撃ダメージに弱く、慣れないうちはリスクが高いため、慎重な選択が求められます。

全体としては、
・まずプラントオラクルでマップ周回やボス戦の基礎を固める
・装備や知識が整ってきたら、コメットオラクルやオラクルワイバーン、オラクルミニオンなど別方向のビルドに広げていく
という流れで進めると、コンテンツごとの適性差を体感しやすくなります。


プラントオラクルと他ビルドの選び方指針

プラントオラクルと他のオラクル系ビルドのどれを選ぶか迷ったときは、次の軸で考えると整理しやすくなります。

操作難度と立ち位置の好み
装備の整えやすさ
遊びたいコンテンツの優先度
画面演出やプレイ感の好み

操作難度という観点では、
・設置したスキルが仕事をしている間に一歩引けるプラントオラクル
・チャネリング中に立ち位置を維持し続けるオラクルワイバーン
・クリティカル連発で一気に火力を出すコメットオラクル
・ミニオンの挙動管理が求められるオラクルミニオンビルド
といった違いがあります。
「まずは距離を取りながら範囲で削る感覚に慣れたい」という場合は、プラントオラクルが最初の選択肢になりやすいです。

装備の整えやすさでは、レア装備中心で成立しやすい低予算ESプラントオラクルオラクルミニオンビルドが有利です。
ナイトスケールやウェーブシェイパーといったユニーク装備を揃えられる段階になれば、プラントオラクル側の完成度を高めることもできますし、コメットオラクルのような装備依存度が高いビルドにも手を伸ばしやすくなります。

コンテンツ面では、
・マップ周回とボス戦をバランス良くこなしたいならプラントオラクル
・ボスに対して高い瞬間火力を狙いたいならコメットオラクル
・長期的にソロセルフファウンド環境で遊びたいなら低予算プラントかオラクルミニオン
・チャネリングの緊張感を楽しみたいならオラクルワイバーン
といった選び方が考えやすいです。

最後に、「どこまでオラクルそのものを主役にしたいか」も重要です。
プラントオラクルやコメットオラクルは、オラクルの専用ツリーとパッシブを深く掘ることで完成度が上がるビルドです。
一方、オラクルシャーマン構成のように、オラクルを防御とクリティカル安定化の枠として使い、別クラスのアセンダンシーを主役にする選択肢もあります。

迷ったら、
・最初の一体はプラントオラクルで基礎を学ぶ
・そのうえで、自分が「もっと火力を尖らせたい」「もっと安全側に寄せたい」と感じた方向に、コメットオラクルやオラクルミニオン、オラクルワイバーンへ広げていく
という段階的な選び方にすると、ビルドの違いを楽しみながら経験を積みやすくなります。

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【Path of Exile2 プラントオラクルビルド】の総括

・プラントオラクルは物理プラントDoTとES防御を両立する汎用ビルド
・エンタングルとスラッシングヴァインで広範囲の敵を設置ダメージで制圧できる
・コンヴァレッセンスでESリチャージを即時再開し立て直しやすい
・小さき害は被クリティカル率不運化と風変換で一撃死リスクを抑える
・強制された結果はクリティカル時発動スキルの安定トリガーになる
・目に見えぬ道と交錯する現実で専用ツリーや欲しいノードを効率取得
・プラントタグと生い茂るメカニクスで設置位置と密集地帯の管理が重要
・成長加速系サポートや毒胞子で生い茂りタイミングとDoT量を底上げできる
・標準ESクリティカル構成は教科書的ビルドで攻防バランスに優れる
・低予算ES構成ならレア装備中心でもプラントオラクルを運用しやすい
・ストーム連携構成はワイルドサージで短時間高密度ヒットの瞬間火力を出せる
・エンタングル専念構成はスキル数を絞り操作と視認性を重視した周回向け
・ESリチャージ重視ボス構成は攻撃と退避を分けた安全志向の設計になる
・ナイトスケールとウェーブシェイパーはESとマナを同時強化できる重要装備
・ナイトスケール採用は十分なクリティカル率とヒット数の確保が前提条件
・プラントオラクルはマップ周回とボス戦の両方で安定した適性を発揮する
・他のオラクル系ビルド比較で自分の好みや装備状況に合う構成を選びやすい
・まずプラントオラクルで基礎を学び他オラクルビルドへ広げていく流れが自然

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【Path of Exile2】プラントオラクルビルド徹底解説

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