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【Path of Exile2】アトラスパッシブスキル最強構成ガイド

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【Path of Exile2】アトラスパッシブスキル最強構成ガイド
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Path of Exile2のエンドゲームでは、アトラスパッシブスキルの振り方がマップ周回スタイルと稼ぎ方を大きく左右します。
コアツリーでマップ全体の質を底上げするか、特定リーグメカニクスに特化するか、マップボスに寄せるかで、同じビルドでも体感がまったく変わってきます。

本記事では、アトラススキルツリーの構造やポイント入手方法を整理したうえで、汎用構成からエクスペディション・リチュアル・アビス・ボス特化まで、用途別に代表的な構成の考え方をまとめます。
初心者が失敗しやすい振り方や、ポイントが振れないときの原因、コラプトネクサスやウェイストーンとの付き合い方も整理し、ビルドと目的に合わせて柔軟に構成を切り替えられるようになることを狙います。

この記事でわかること

・アトラススキルツリー構造と各ツリーの役割
・アトラスパッシブポイントの主な入手方法と優先度
・用途別アトラスパッシブ構成の考え方と使い分け
・振り直しと初心者が避けたい配置パターン


タップできる目次
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Path of Exile2のアトラスパッシブスキル

・アトラススキルツリー構造と種類
・アトラスパッシブポイント入手方法一覧
・アトラスパッシブスキルおすすめ構成一覧
・初心者向けアトラスパッシブスキルおすすめ
・ボス攻略向けアトラスパッシブスキル構成
・アビス特化アトラスパッシブスキル構成
・アトラスパッシブスキル振り直しと振れない原因

アトラススキルツリー構造と種類

アトラススキルツリーは、キャラクター側のパッシブとは別枠で用意された、エンドゲーム専用のスキルツリーです。
マップに出現する敵やコンテンツの種類、報酬の量などをまとめて調整する役割があります。

大きな構造としては、次のように分かれます。

・マップ全体に影響するコアツリー
・マップボス関連に特化したマップボスツリー
・特定コンテンツ別の専用ツリー(ブリーチ、デリリウム、エクスペディション、リチュアル、アビスなど)

コアツリーには、マップドロップ率や敵のパック数、レアモンスター数、アイテム量などを底上げするノードが多く並びます。
エンドゲームに入った直後から長く使える土台なので、どのビルドでも最初に投資しやすい領域です。

マップボスツリーは、マップボスの数や強さ、ボス報酬を強化するノードがまとまっています。
高ティアマップや特殊ボス(アノマリーマップボス、城塞ボス、燃えるモノリスのボスなど)を周回する構成と相性が良いです。

コンテンツ別の専用ツリーは、それぞれ次のような役割を持ちます。

ブリーチツリー
 ブリーチの出現率、ブリーチ中の敵数やレアモンスター数、スプリンターやブリーチストーンの量を増やすツリーです。

デリリウムツリー
 ミラーの出現率、霧の濃度や持続、報酬ティアを高めるツリーです。難易度は高い代わりに報酬も重くなります。

エクスペディションツリー
 ルーニックモンスター数、ログブックの量、アーティファクトや異国のコインの収入を増やすツリーです。

リチュアルツリー
 儀式の祭壇数、報酬ラインナップ、お告げや王への謁見の出現率、トリビュートのリロール効率などを強化するツリーです。

アビスツリー
 アビスの出現率、アビサルモンスターの数やライフ、深淵への接続率、アビサルモッドやリッチボーンモッド付与率などをまとめて上げるツリーです。

これらのツリーには、それぞれ対応するアトラスパッシブポイントが用意されており、ツリーごとに使えるポイントの種類や上限が異なります。どのツリーに重点的にポイントを振るかでマップ周回のスタイルが大きく変わります。
一度に全部に手を出すより、まずはコアツリーで土台を作り、そのうえで好きなコンテンツのツリーに絞って伸ばす考え方が分かりやすいです。

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アトラスパッシブポイント入手方法一覧

まず、アトラスパッシブポイントの主な入手ルートを一覧で整理します。

コラプトネクサスのクリアで、合計約30ポイント
・アトラス上のユニークマップを複数種類クリアして、合計10ポイント前後
マップボスツリー用のクエスト達成(高ティアボスや特殊ボス討伐)で、合計約10ポイント
ブリーチツリーのクエスト+エンドボス3段階クリアで、最大約8ポイント
デリリウムツリーのクエスト+シミュラクラム3段階クリアで、最大約8ポイント
エクスペディションツリーのクエスト+ログブック高難度3段階クリアで、最大約8ポイント
リチュアルツリーのクエスト+高難度儀式3段階クリアで、最大約8ポイント
アビスツリーのクエスト(アビス遭遇、深淵、アビスボス討伐)達成で、複数ポイント

ここから、それぞれの入手方法をもう少し具体的に整理します。

コラプトネクサス関連

コラプトネクサスは、アトラス中央付近に現れる汚染エリアの中心にある特殊マップです。
周囲のマップを繋ぎながら複数回クリアしていくと、段階的にアトラススキルの書が手に入り、合計で約30ポイントが得られます。
ウェイストーンのティアやマップMod数の条件があるため、育成の進行に合わせて段階的にこなしていく形になります。

ユニークマップ関連

アトラス上に表示されるユニークマップを、指定された条件でクリアするとアトラススキルの書がドロップします。
異なるユニークマップを複数種類クリアすることで、合計で約10ポイントを追加で獲得できます。
コラプトネクサス分と合わせると、コアツリー向けに約40ポイントを確保できるイメージになります。

マップボスツリー関連

マップボスツリー用のポイントは、次のような高難度ボス討伐条件を満たすことで入手します。

・高ティア(エリアレベル79以上)でMod6個以上のマップボス討伐
・ティア16マップボス討伐
・アノマリーマップボス討伐
・城塞マップボス討伐
・危機のかけらを3種挿して開始する燃えるモノリスのボス討伐

それぞれの条件をこなすたびにアトラススキルの書が得られ、最大で約10ポイントを確保できます。
野良参加ではなく、マップ所有者として条件を満たす必要がある点に注意が必要です。

リーグメカニクスツリー(ブリーチ・デリリウム・エクスペディション・リチュアル)

これらのツリーは構造が似ており、共通して次のような流れになります。

・通常マップでそのコンテンツをこなし、専用スプリンターを集める
・アトラス開始地点付近のレルムゲートにスプリンターを投入し、ティア1〜3のエンドゲームボス戦を順に解放する
・クエスト+ティア1〜3ボスのクリアに応じて、合計で最大約8ポイント前後が得られる

各ツリーを最後まで進めると、専用コンテンツ用のアトラスパッシブポイントをしっかり確保できるようになっています。

アビスツリー関連

アビスツリーのポイントは、段階的な目標達成で得られます。

・通常マップのアビス遭遇を一定数こなす
・深淵(Abyssal Depths)への接続を引き当ててクリアする
・アビスボス(アビスユニークボス)を討伐する

遭遇だけで全ポイントが解放されるわけではなく、深淵やボスまで進める必要があります。
段階数や必要回数はバージョンやツリー説明に依存するため、ゲーム内のツールチップで確認しながら進めると安全です。

判断基準とつまずきやすい点

アトラスパッシブポイントは、コアツリーで使う分と各コンテンツ用ツリーで使う分が混在します。
どこから取りに行くかは、

・今のビルドでこなしやすいコンテンツ
・ウェイストーンやマップの在庫状況
・欲しい通貨やアイテムの種類

を基準にすると迷いにくくなります。

特につまずきやすいのは、アビスやデリリウムのように敵密度と難易度が大きく上がるコンテンツに、装備が整う前からポイントを寄せすぎるパターンです。
まずはコアツリーと比較的扱いやすいコンテンツからポイントを確保し、その後に高難度系のポイントを集めていく流れを意識すると安定します。

アトラスパッシブスキルおすすめ構成一覧

最初に、用途別の代表的なアトラスパッシブ構成パターンを一覧で出します。

汎用コア重視構成(マップ維持と全体ドロップ重視)
ブリーチ特化構成(ブリーチ密度とスプリンター稼ぎ重視)
デリリウム特化構成(経験値と高難度報酬重視)
エクスペディション特化構成(ログブックとアーティファクト重視)
リチュアル特化構成(トリビュートと高額報酬ラインナップ重視)
アビス特化構成(アビスと深淵・オーメン狙い重視)
マップボス特化構成(ボスユニークと危機のかけら・コラプトネクサス重視)

ここからは、それぞれの構成の狙いと判断基準を簡潔に整理します。

汎用コア重視構成

マップドロップ率、敵パック数、レアモンスター数、ストロングボックスやシュラインなど、コアツリーの汎用ノードを中心に取る構成です。
特定コンテンツに偏らず、マップが枯れにくく装備やカレンシーを広く集められるため、エンドゲーム入りたての段階や新シーズン開幕直後に向いています。

ブリーチ特化構成

ブリーチツリーで出現率や敵数、スプリンターやブリーチストーンの量を伸ばす構成です。
ブリーチはもともと敵密度が高く、火力の出るビルドほど周回効率が伸びやすいので、ある程度ビルドが仕上がってから特化するとリターンを実感しやすくなります。

デリリウム特化構成

デリリウムツリーでミラー出現率や霧の効果、シミュラクラムの報酬レベルを重く伸ばす構成です。
敵密度と難易度も同時に上がるため、火力と耐久が十分なビルド向けです。
経験値効率を重視する人や、高難度コンテンツでの一攫千金を狙う人向けの構成になります。

エクスペディション特化構成

エクスペディションツリーでルーニックモンスター数、ログブック量、アーティファクトや異国のコインを増やす構成です。
長期的な通貨稼ぎに向いていて、ショップでの購入を通してビルド強化につなげる運用に合います。

リチュアル特化構成

リチュアルツリーで祭壇数、マジック・レアモンスター数、お告げや王への謁見の出現率、トリビュートのリロール効率を最大化する構成です。
トリビュートから高額アイテムを狙う周回と、安定した儀式報酬の両方を重視するプレイスタイルに向いています。

アビス特化構成

アビスツリーでアビス出現率、アビサルモンスター数とライフ、深淵への接続率、アビサルモッドやリッチボーンモッド付与率、追加アビス数、アビサル蹂躙などを取り切る構成です。
アビス1回あたりの価値が大きくなり、深淵やアビスボスまで含めた周回でオーメンやユニーク狙いのファームがしやすくなります。

マップボス特化構成

マップボスツリーのポイントを集中的に取り、高ティアマップボス、アノマリーマップボス、城塞ボス、燃えるモノリスのボスなどを周回する構成です。
アトラススキルの書や危機のかけら、ボスユニークなど、ボス由来の報酬を狙うプレイと相性が良いです。

評価が揺れやすい理由と注意点

どの構成が「最強」かは、パッチやプレイ環境、ビルド、欲しい報酬の種類によって変わります。
単純に一つを固定の正解と決めるより、

・マップの維持と育成段階なら汎用コア重視
・通貨やショップ更新用の資金ならエクスペディションやリチュアル
・経験値と高難度に挑みたいならデリリウム
・アビス系ユニークやオーメンが欲しいならアビス特化

といった形で、目的ごとに構成を使い分ける考え方の方が実戦では扱いやすくなります。
振り直し用のポイントもアトラススキルの書からある程度確保できるため、環境や自分のビルドが変わったタイミングで構成を入れ替える前提で考えると迷いにくくなります。

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初心者向けアトラスパッシブスキルおすすめ

初心者向けには、まず次のような段階的な構成パターンを意識すると進行が安定しやすくなります。

石板重視のコアツリー優先構成
レアモンスター数増加を組み合わせた汎用構成
エッセンスとストロングボックスを抑えたドロップ重視構成
シュラインとローグを併用した戦力補助構成
エクスペディションを軽く伸ばす通貨補助構成
リチュアルを軽く伸ばすトリビュート補助構成

ここから、それぞれの段階と理由をつなげて説明します。

1段階目:石板とレアモンスター周りで土台を作る

まずはコアツリーの中でも、先人の石板関連のノードを優先して取り、石板の入手量を増やしておくと、後から集めにくい要素を早い段階で確保できます。
続いて、双子の脅威のようにレアモンスターの出現数を増やすノードまで伸ばしておくと、マップを回るだけでレアモンスター由来のドロップが増え、装備・通貨・マップの供給が安定していきます。

この段階では、難度の高いコンテンツにはまだ踏み込まず、マップ全体の質と量を上げることを優先すると失敗しにくいです。

2段階目:エッセンス・ストロングボックス・シュラインなどを強化

土台ができたら、扱いやすいコンテンツ系ノードを組み合わせていきます。

・エッセンス
・ストロングボックス
・シュライン
・ローグ
・ウィスプ系のノード

これらはマップの難度をそこまで極端には上げず、ドロップの質や戦闘の補助効果を増やしてくれるため、初心者でも体感しやすい強化になります。
「何にポイントを振ったのか」が分かりやすく、周回中の変化もはっきりするので、まずはここまでを目標にするとよいです。

3段階目:得意なリーグメカニクスを1〜2種類決めて軽く特化

コアツリーと扱いやすいコンテンツ系ノードがある程度埋まってきたら、次は自分が好き・得意なリーグメカニクスを1〜2種類に絞って伸ばします。

・エクスペディションでログブックとアーティファクトを増やす
・リチュアルで祭壇数とトリビュートのリロール効率を上げる

といった「扱いやすく、リターンも分かりやすい」ツリーから触ると、失敗しにくくなります。
いきなりブリーチやデリリウム、アビスに重投資するより、まずはエクスペディションやリチュアルから試す方が安定しやすい傾向があります。

初心者が避けたい配置の考え方

初心者がつまずきやすいパターンとして、

・コアツリーの石板やレアモンスター系をほとんど取らずに、複数のリーグツリーに少しずつ振ってしまう
・デリリウムやアビスのような難度上昇が大きいツリーに、ビルドが整う前から重く投資してしまう

といった構成があります。

これらは、出現率や報酬は中途半端なのに、敵の密度や硬さだけが上がってしまうケースが多く、結果的にマップ失敗やデスロスが増えやすくなります。
迷ったときは「まずコアツリーで土台 → 扱いやすいコンテンツ → 得意なリーグを1〜2種類」という順番を基準にすると、振り方の方向性が決めやすくなります。

ボス攻略向けアトラスパッシブスキル構成

ボス攻略に寄せた構成では、次のようなボス重視パターンを意識すると方向性を取りやすくなります。

マップボスツリー最大活用構成
危機のかけらと燃えるモノリス周回構成
コラプトネクサスと高ティアボス並行構成

それぞれの狙いを順番に見ていきます。

マップボスツリー最大活用構成

マップボスツリー側のポイントをできるだけ取り切り、高ティアマップボスや特殊ボスを周回する構成です。
条件として、

・エリアレベル79以上
・Modが6個以上
・特定のマップ種(アノマリーマップ、城塞マップ、燃えるモノリスなど)

が絡むため、ビルドの火力と防御力が一定以上整ってから狙う前提になります。

マップボスツリーのポイントを埋めていくことで、マップボス由来のユニークや通貨、危機のかけらなど、ボス報酬に依存した強化ルートを取りやすくなります。

危機のかけらと燃えるモノリス周回構成

ボス寄りの構成では、危機のかけらと燃えるモノリスをセットで意識する形も有力です。

・鉄・銅・石の各城塞ボスから3種の危機のかけらを集める
・燃えるモノリスに3種を挿入して、ボス戦を解放する

この流れを繰り返すことで、マップボスツリー側のポイント獲得条件を埋めつつ、危機のかけら消費型のエンドボスを安定して周回できます。
コアツリー側でマップドロップ率と敵パック数を上げておくと、危機のかけらの供給も安定しやすくなります。

コラプトネクサスと高ティアボス並行構成

ボス攻略寄りの構成では、コラプトネクサスのクエスト進行と高ティアボス周回を並行して進めるパターンもあります。
コラプトネクサス内部のボスは、マップMod数やウェイストーンティアによって火力と耐久が大きく伸びるため、ボス用ビルドを育てながら挑む形になります。

・ウェイストーンのティアを上げつつコラプトネクサスを段階的に消化
・同時に高ティアマップボス、アノマリーマップボス、城塞ボスをこなしてマップボスツリーのポイント条件を埋める

といった進め方を想定すると、アトラススキルの書を効率よく回収しながらボス報酬も狙うことができます。

ボス構成で意識したい注意点

ボス寄りの構成は、どうしても一発の失敗でウェイストーンや危機のかけらが無駄になりやすい側面があります。
そのため、

・火力が足りない段階で、無理に高ティアボスの条件を狙いすぎない
・防御や回復手段が不十分なビルドで、デリリウムやアビスの難度上昇とボス戦を重ねすぎない

といったバランスの取り方が重要になります。
ボス用構成に寄せる際は、一度ビルドがどれくらいのマップティアまで安定してこなせるかを試し、そのラインに合わせてアトラスパッシブスキルの投資量を調整すると扱いやすくなります。

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アビス特化アトラスパッシブスキル構成

アビス特化構成では、まずアビスツリーの代表的な効果群をまとめて押さえておくと全体像が掴みやすくなります。

・アビス出現率を上げるノード
・アビサルモンスターのエフェクティブライフを増やすノード
・アビスが深淵に繋がる確率を上げるノード
・アビサルモンスターにアビサルモッドを付与するノード
・アビサルモンスターにリッチボーンモッドを付与するノード
・アビスがスポーンするモンスター数を増やすノード
・アビスの出現数を1個追加するノード
・アビス完了時に近くのマップがアビサルに蹂躙される効果

これらを組み合わせることで、アビス遭遇1回あたりの価値と、アビスから派生するマップ全体の密度を大きく引き上げる構成になります。

構成の基本方針

アビス特化構成の基本的な取り方としては、

・まずアビス出現率とアビスの数を増やすノード
・次にアビサルモンスター数とエフェクティブライフ増加のノード
・さらにアビサルモッド/リッチボーンモッド付与率のノード
・最後に深淵接続率やアビサル蹂躙のノード

といった順番で段階的に伸ばしていく考え方が扱いやすいです。

出現率と数を先に増やすことで、アビスに触れる回数自体を増やし、そこから深淵やアビスボスにアクセスする試行回数も増やせます。
そのうえでモンスター数やモッド付与率、深淵接続率を上げていくと、1回のアビスから得られる報酬密度が高まっていきます。

アビスボスとポイント解放の関係

アビスツリーのアトラスパッシブポイントは、

・通常マップのアビス遭遇
・深淵のクリア
・アビスボスの討伐

といった段階的な条件で解放されます。
単にアビスを数回こなしただけでは全ポイントが開かないケースもあり、最終的には深淵やボスまで攻略する前提になる点に注意が必要です。

アビス特化構成のメリットとリスク

メリットとしては、

・アビス由来のユニークやオーメンを狙いやすい
・アビサルモンスターの密度が高く、経験値とドロップ両方の効率が上がりやすい
・アビサル蹂躙により、隣接マップも高密度マップとして活用できる

といった点があります。

一方で、アビサルモンスターのライフと数が増え、深淵やアビスボスも含めて戦闘難度が大きく上がるため、

・火力不足でアビス完了前に時間切れになりやすい
・防御が不十分だと、深淵やアビスボスでデスが増えやすい

といったリスクもあります。

そのため、アビス特化に大きくポイントを振るのは、

・コアツリーでマップ基盤を固めたあと
・ビルドの火力と耐久がある程度整い、通常マップを安定して周回できる段階

を一つの目安にすると、失敗が少なくなります。
難度の高いツリーほど、ビルドの完成度と合わせて段階的に投資していくイメージで考えると扱いやすくなります。

アトラスパッシブスキル振り直しと振れない原因

アトラスパッシブスキルの振り直しは、専用のリソースを使って行います。
仕組みを先に整理し、そのうえで「振れない」ときのよくある原因を見ていきます。

振り直しの基本手順

アトラスパッシブスキルの振り直しには、アトラスパッシブ振り直しポイントが必要です。
このポイントは、アトラススキルの書を使用したときに、アトラスパッシブポイントと一緒に振り直し用のポイントも付与されます。

振り直し自体は、ドリヤニに話しかけて行います。

・ドリヤニに話しかける
・アトラスパッシブを振り直すメニューを選ぶ
・必要な振り直しポイントを消費して、ツリー上のノードを戻す

という流れです。
一気にすべてを戻す形だけでなく、一部だけ戻して振り直す形も取れるため、ファーム方針が変わったときに少しずつ構成を入れ替えることもできます。

アトラスパッシブスキルが「振れない」ときの主な原因

アトラスパッシブスキルのノードにポイントを振れない、あるいは振ったはずのポイントが反映されないと感じるケースでは、次のような要因が多く見られます。

・ポイント不足
 単純に、獲得しているアトラスパッシブポイントの総数が足りず、ノードのコストを満たしていないケースです。
 コラプトネクサスやユニークマップ、各ツリー用クエストの進行状況を見直すと原因が分かりやすくなります。

・ツリー未解放
 ブリーチやデリリウムなど、専用ツリーは対応するクエストを進めてツリー自体を解放してからでないとポイントを振れません。
 クエストを途中までしか進めていないと、画面上にツリーが見えていてもノードにポイントを入れられない場合があります。

・ポイント管理のイメージ違い
 アトラススキルツリーは、コアツリー、マップボスツリー、各リーグツリーなど複数のツリーに分かれていますが、アトラスパッシブポイントにもいくつか種類があり、どのポイントがどのツリーで使えるかが決まっています。
 たとえば、コアツリー側で使うポイントが余っていても、マップボスツリー専用ポイントやリーグ専用ポイントが不足していると、そのツリー側では新しいノードを取れません。
 どの種類のポイントをどのツリーに使ったかが分かりにくいと、「まだポイントが残っているはずなのに振れない」「どこに使われたのか分からない」と感じやすくなります。

・操作方法の問題(特にコントローラー)
 コントローラー利用時は、アトラススキルツリーに入る操作や、ノードにカーソルを合わせて確定する操作が分かりづらいことがあります。
 実際にはツリー表示だけ開いていて、ポイント割り振りモードに入れていない、というパターンも珍しくありません。

・表示の不整合に見えるケース
 まれに、ツリー画面の表示と実際の振り分け状況が噛み合っていないように見える場合もあります。
 そのときは一度アトラス画面を閉じて開き直すか、ゲームを再起動してからポイント数と取得済みノードを確認すると、状態を把握しやすくなります。

振り直しと構成変更の考え方

アトラスパッシブスキルは、一度振ったら固定ではなく、アトラススキルの書から得られる振り直しポイントを使ってある程度柔軟に組み替えられます。

・シーズン中盤以降で別のコンテンツをやりたくなった
・装備とビルドが強くなり、高難度コンテンツに挑戦したくなった
・マップや通貨の在庫状況が変わった

といったタイミングで、

・コアツリーの土台を残しつつ、特化先のツリーだけ入れ替える
・一度コンテンツ特化を解除して、汎用構成に戻してから再度振り直す

など、段階的な構成変更を前提に考えると、「振り直しポイントがもったいない」と感じにくくなります。
振れないときは、まずポイント総数とツリーの解放状況、そしてツリーごとに使えるポイントの種類と現状の振り分けを整理していくと、原因を見つけやすくなります。

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アトラスパッシブスキル運用と実践

・コラプトネクサス周回とポイント効率
・マップボスとリーグ別ポイント獲得
・エクスペディションとリチュアル向け活用
・アビス周回におけるリスクと対策
・ウェイストーンとアトラスパッシブの関係
・初心者がつまずきやすい配置例
・用途別アトラスパッシブ構成比較


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コラプトネクサス周回とポイント効率

コラプトネクサスは、アトラスパッシブポイントをまとめて稼げるメインコンテンツの一つです。
周回の組み立て方しだいで、必要ポイントをかなり効率よく回収できます。

コラプトネクサスで意識したいポイントは次の通りです。

・アトラスパッシブポイントをまとめて獲得できるクエストラインになっている
・ウェイストーンのティアやマップMod数に応じて、敵の強さと報酬がスケールする
・0.2.0以降は撃破されても再挑戦しやすく、ウェイストーンが枯渇しにくくなっている

序盤は、まだウェイストーンのティアも低く、マップMod数も控えめになりやすいので、
無理に高難度条件を狙わず「確実にクリアし続けること」を優先した方が結果的にポイント効率が良くなります。

ポイント効率を上げるうえでの基本的な考え方は、次のようになります。

・ウェイストーンのティアが上がってきたら、マップのMod数を少しずつ増やし、報酬とアトラススキルの書の条件も並行して満たす
・マップModの組み合わせは、自分のビルドが苦手なもの(反射や特定属性耐性、リカバリー無効など)を避け、周回を安定させる
・コラプトネクサスに繋がる周囲のマップを優先的に消化し、なるべく短い導線でボス戦まで辿り着けるように配置を意識する

特に、0.2.0以降は撃破されても再挑戦がしやすくなったので、
「高難度Mapを1回で完璧にこなす」より、「失敗しても何度かトライしながらクリア数を積み上げる」イメージで進めると気楽です。

コラプトネクサスのクエストラインを最後まで進めるだけで、アトラスパッシブポイントのかなりの部分を回収できます。
他のコンテンツ特化ツリーよりも優先度は高いので、エンドゲームに入ったら早めに取り組む価値があります。

マップボスとリーグ別ポイント獲得

マップボスと各リーグメカニクスのツリーには、それぞれ専用のアトラスパッシブポイント獲得条件があります。
まとめて整理すると、次のようなグループに分かれます。

・高ティアマップボスと特殊ボスから得られるポイント
・ブリーチ、デリリウム、エクスペディション、リチュアル、アビスなど、リーグ別ツリーのポイント
・ユニークマップや特殊エリアのクリアで得られるポイント

マップボス関連では、次のような条件が代表的です。

・エリアレベル79以上のマップで、Mod6個以上を付けたボス討伐
・ティア16マップボスの討伐
・アノマリーマップボスの討伐
・城塞マップボスの討伐
・危機のかけらを3種挿して開始する燃えるモノリスのボス討伐

これらを進めていくことで、マップボスツリー用のアトラスパッシブポイントをまとめて獲得できます。
ビルドが整うまでは高ティアだけを急がず、まずはアトラス全体のマップティアと装備を上げてから狙うと安定します。

リーグ別ツリーに関しては、それぞれ共通した流れがあります。

・通常マップ内で該当コンテンツ(ブリーチ、デリリウム、エクスペディション、リチュアル、アビス)をこなす
・専用スプリンターやアイテムを集めて、アトラス開始地点付近のレルムゲートに投入する
・ティア1〜3に分かれたエンドゲーム側のボスを順にクリアする

この一連の流れと、途中で発生するクエスト条件を満たすことで、それぞれのツリーに対応したアトラスパッシブポイントを段階的に回収できます。

どこから着手するかは、次の観点で判断しやすくなります。

・ビルドがある程度完成していて、敵密度の高いコンテンツが得意ならブリーチやデリリウム
・通貨やショップ用資金を重視するならエクスペディションやリチュアル
・アビスユニークやオーメンを狙いたいならアビス

マップボス由来のポイントと、リーグ別ツリー由来のポイントを並行して取りに行く形になるため、
自分が今よく触っているコンテンツから優先的にポイントを回収していくと、ストレスなく進められます。

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エクスペディションとリチュアル向け活用

エクスペディションリチュアルは、アトラスパッシブで強化すると周回効率が大きく変わるコンテンツです。
どちらも「一度のマップで完結する周回」がしやすく、初心者〜中級者でも運用しやすい側面があります。

まず、エクスペディションツリーの代表的な使い方です。

・爆弾の数を1個に減らし、その分爆破半径と設置距離を伸ばすノードを取る
・ルーニックモンスター数を増やすノードを取り、倒す敵の数とドロップ量を増やす
・ログブックのドロップ量を増やし、ログブック周回への導線を確保する
・アーティファクトと異国のコインの量を増やし、ショップでの購入余地を広げる

爆弾1個構成は、一見すると選択肢が減るように見えますが、
爆破範囲が広く設置距離も伸びるため、短時間で多くのルーニックモンスターとレムナントを巻き込めます。
結果として、「あまり考えずに線を引くだけである程度機能する」構成になりやすく、
エクスペディションに慣れていない段階でも扱いやすい形です。

次に、リチュアルツリーの代表的な使い方です。

・儀式の祭壇数を4個に固定するノードを取る
・祭壇に出現するモンスター数とレア度を増やすノードを優先する
・お告げや王への謁見の出現率を上げるノードを取り、高額報酬のチャンスを増やす
・トリビュートのリロール回数と、リロールに必要なコスト軽減、繰り越しコスト軽減のノードを組み合わせる

このセットアップにすると、儀式1回ごとのトリビュート量と、
そこから引ける報酬ラインナップの質が両方上がりやすくなります。
「お告げ」や「王への謁見」が絡むと一気にリターンが伸びるため、
トリビュートの使い方を覚えながら少しずつ高額報酬を狙えるコンテンツになります。

エクスペディションとリチュアルはどちらも、

・マップを1周するだけで完結しやすい
・マップごとに「今回のエクスペディションは控えめにする」「今回のリチュアルはスキップする」といった調整がしやすい

という共通点があります。
他のリーグメカニクスよりもコントロールしやすいので、
アトラスパッシブスキルの投資先としても「まず試してみる候補」として考えやすいコンテンツです。

アビス周回におけるリスクと対策

アビス周回は、アビスツリーのアトラスパッシブをしっかり取り切るほど強力になりますが、その分リスクも上がります。
ツリーの効果を踏まえたうえで、どんな点が危険になるかを整理しておきます。

アビスツリーで強化される要素のうち、リスクにつながりやすいものは次の通りです。

・アビサルモンスターのエフェクティブライフ増加
・アビサルモンスターの数や密度の増加
・深淵への接続率の上昇による追加戦闘の発生
・アビスボス戦の頻度上昇

これらの効果は、経験値やドロップ面では明確なプラスになりますが、
ビルドが整っていない段階で重く投資すると、戦闘時間の伸びや死亡リスクの方が目立ちやすくなります。

アビス周回で意識したい具体的な対策は、次のようになります。

・十分な範囲火力と、密集した敵を素早く処理できるスキル構成を用意する
・アビス穴の位置を把握しつつ移動することで、敵の湧き位置を見失わないように立ち回る
・深淵に入るかどうかを、その時点のマップ状況やライフ・フラスコ残量を見て判断する
・アビスボス前に一度立て直し、フラスコとクールダウンを整えてから戦闘に入る

アビス特化構成を組む場合、アビサル蹂躙などのノードによって、
アビス完了時に近くのマップまで高密度のアビサルエリアに変化することがあります。
これにより周回効率は大きく上がりますが、連続で高密度戦闘が続きやすくなるため、
周回開始前に耐久寄りの防御構成や、危険を感じたときに撤退しやすい移動スキルを準備しておくと安全です。

アビス周回は、ビルドの完成度が上がってから本格的に特化した方がリターンを実感しやすいコンテンツです。
エンドゲーム入り直後の段階では、アビスツリーに重く投資する前に、
コアツリーと扱いやすいコンテンツ系ノードで土台を固めることを優先すると、つまずきにくくなります。

ウェイストーンとアトラスパッシブの関係

ウェイストーンは、アトラス全体の難易度と報酬レベルを決める重要な要素で、アトラスパッシブスキルとも密接に関係しています。

大まかに整理すると、ウェイストーンのティアが上がることで、

・マップのエリアレベルが上がる
・マップに付与できるMod数や内容が重くなりやすい
・結果として、敵の強さとドロップの質が上がる

といった変化が起こります。
コラプトネクサスやマップボス関連の条件には、ウェイストーンティアやマップMod数が絡むものが多く、
アトラスパッシブポイントの回収にも直接影響してきます。

アトラスパッシブとの関係を考えるときは、次の点を意識するとバランスが取りやすくなります。

・ウェイストーンのティアを上げすぎると、敵が固くなりすぎて、一部コンテンツ特化ツリーとの相性が悪くなる
・逆にウェイストーンが低すぎると、アビスやデリリウムなど、高密度コンテンツの強みを活かしきれない
・マップボスツリーやコラプトネクサスの条件を満たすには、ある程度のティアとMod数が必要になる

つまり、アトラスパッシブをどう振るかによって、「ウェイストーンをどこまで上げるか」の最適ラインも変わります。

・汎用コア重視構成なら、ティアを上げつつも、安定して回せるModだけを選ぶ
・デリリウムやアビス特化構成なら、ビルド完成度に合わせてティアを上げるタイミングを慎重に決める
・マップボス特化構成なら、ボスとコラプトネクサスの条件を目標に、ティアとMod数のラインを逆算する

ウェイストーンとアトラスパッシブの関係は、「難易度スライダー」と「報酬スライダー」を同時に動かすイメージに近いです。
どちらかだけを優先しすぎると、周回が苦痛になったり、せっかくの特化構成を活かしきれなかったりするため、
自分のビルドとプレイスタイルに合わせて、両方のバランスを取ることが重要になります。

初心者がつまずきやすい配置例

初心者のアトラスパッシブスキルの振り方で、特につまずきやすいのは次のようなパターンです。

・コアツリーをほとんど触らず、複数のリーグツリーに少しずつポイントを振ってしまう
・デリリウムやアビスなど、高難度系コンテンツのツリーに序盤から重く投資してしまう
・自分がほとんどやっていないコンテンツのツリーに、興味本位でポイントを割いてしまう

これらの配置は、一見すると「いろいろ触れて楽しそう」に見えますが、実際には次のような問題が起こりやすいです。

・どのコンテンツも中途半端な強化にとどまり、出現率や報酬が体感しづらい
・難度だけが中途半端に上がり、周回速度や死亡リスクの方が目立つ
・「なぜこのツリーを取っているのか」が自分でも分からなくなり、振り直し前提になってしまう

特にデリリウムツリーやアビスツリーは、

・霧の難度スケールや報酬レベルアップ
・アビサルモンスターのライフ増加と密度アップ
・深淵やアビスボスの出現頻度アップ

といった「難度と報酬を同時に押し上げる」効果がセットになりやすいため、
ビルドが整っていない段階で重く投資すると、マップ自体がこなせなくなりがちです。

初心者が失敗を避けるためには、次のような順番を基準に考えると迷いにくくなります。

・まずはコアツリーの石板関連とレアモンスター数増加で、土台のドロップ量を上げる
・次にエッセンス、ストロングボックス、シュライン、ローグなど、扱いやすいコンテンツ系ノードを伸ばす
・そのあとで、自分が得意なリーグメカニクスを1〜2種類選び、軽く特化していく

この順番を守るだけでも、

・マップの在庫が枯れにくくなる
・装備と通貨が自然に集まり、ビルドの強化が進みやすくなる
・難度と報酬のバランスが極端に崩れにくくなる

といった効果があります。
最初からあらゆるコンテンツを同時に伸ばそうとせず、「土台 → 扱いやすいコンテンツ → 好きなリーグ」という三段階で考えると、配置の失敗がかなり減ります。

用途別アトラスパッシブ構成比較

まず、代表的な用途別構成を比較しやすいように列挙します。

汎用コア重視構成(マップ維持と全体ドロップの安定を重視)
エクスペディション特化構成(アーティファクトとログブックで通貨稼ぎを重視)
リチュアル特化構成(トリビュートと高額報酬ラインナップを重視)
デリリウム特化構成(経験値と高難度報酬を重視)
ブリーチ特化構成(高密度戦闘とスプリンター・ブリーチストーンを重視)
アビス特化構成(アビスユニークとオーメン、深淵周回を重視)
マップボス特化構成(ボスユニークと危機のかけら、アトラススキルの書を重視)

それぞれの特徴と、向いている場面を簡潔に整理します。

汎用コア重視構成

・マップドロップ率、敵パック数、レアモンスター数、石板関連など、コアツリー中心
・「どのコンテンツをやるかまだ決めていない」「とにかくマップと装備を増やしたい」という段階に向いています。
・アトラス全体の土台になるので、他の構成に移行する前の共通ベースとしても扱いやすいです。

エクスペディション特化構成

・エクスペディション出現率、ルーニックモンスター数、ログブック量、アーティファクトと異国のコインを強化
・ショップ購入や通貨交換でビルドを伸ばしたい人に向いています。
・爆弾1個構成など、操作が簡単なセットアップを作りやすいので、長時間のファームにも向きます。

リチュアル特化構成

・祭壇数4固定、モンスター数増加、お告げと王への謁見の出現率アップ、トリビュートのリロール効率アップ
・トリビュートを貯めて高額報酬を狙いたい人に向いています。
・マップごとに「今回の儀式はスキップする」などの調整もしやすく、時間の都合に合わせて周回量を変えられます。

デリリウム特化構成

・ミラー出現率、霧の持続・効果、シミュラクラムの報酬レベルアップなどを強化
・高難度コンテンツで経験値と報酬を同時に稼ぎたい人向けです。
・敵密度と難度が大きく上がるため、ビルド完成度とプレイスキルが前提になりやすく、初心者向けとは言いにくい構成です。

ブリーチ特化構成

・ブリーチの出現率、敵数・レアモンスター数、スプリンターとブリーチストーンの量を強化
・範囲火力が高いビルドほど周回効率が伸びる構成で、マップを「敵だらけにして一気に焼き払う」プレイスタイルに向きます。
・敵密度が極端に高くなるため、防御とリカバリー手段が整ってから投資した方が安全です。

アビス特化構成

・アビス出現率、アビサルモンスター数とライフ、深淵接続率、アビサルモッド/リッチボーンモッド付与率、アビサル蹂躙などを強化
・アビスユニークやオーメンを狙いたい場合に向いていて、深淵やアビスボス周回と相性が良い構成です。
・その分、敵の密度と耐久が大きく上がるため、ビルドが十分に仕上がってから特化した方がリスクを抑えられます。

マップボス特化構成

・マップボスツリーのノードを重視し、高ティアマップボス、アノマリーマップボス、城塞ボス、燃えるモノリスのボス周回に寄せる構成です。
・アトラススキルの書、危機のかけら、ボスユニークなど、「ボスからしか出ない報酬」を狙いたいときに向いています。
・ウェイストーンティアとマップMod条件を満たす必要があるため、ビルドと装備が整ってから本格的に移行すると安定します。

用途別に見る選び方の基準

用途別に構成を選ぶときは、次のような基準で考えると迷いにくくなります。

・序盤の育成やマップ維持を重視するなら、まず汎用コア重視構成
・通貨とショップ購入で装備を整えたいなら、エクスペディション特化やリチュアル特化
・高難度コンテンツに挑みたいなら、ビルドの完成度を確認したうえでデリリウム特化やアビス特化
・ボス由来のユニークや危機のかけらを集中的に狙いたいなら、マップボス特化構成

単一の「最強構成」を探すより、今のビルドと目的に合った構成を選び、
環境や装備が変わったタイミングで振り直す前提で考えると、アトラスパッシブスキルを活かしやすくなります。

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【Path of Exile2 アトラスパッシブスキル】の総括

・アトラススキルツリーはコアとボスと各リーグ用ツリーに分かれ役割も明確に整理されている
・コラプトネクサスとユニークマップだけでもコアツリー向けポイントを大量に確保できるルートになっている
・マップボスや各リーグボスのクエストラインを進めることで専用ツリー用ポイントも段階的に開放されていく仕組みになっている
・最初はコアツリーで石板とレアモンスター数を伸ばしマップと装備の土台を固める構成が安定しやすい
・エッセンスやストロングボックスシュラインローグなど扱いやすいコンテンツ系ノードを組み合わせてドロップを底上げする
・エクスペディション特化はログブックとアーティファクト異国のコインを増やし通貨とショップ購入を軸にビルドを強化しやすい
・リチュアル特化構成は祭壇数とトリビュート効率お告げ王への謁見を伸ばし高額報酬を狙う安定した稼ぎ方に向いている
・デリリウム特化構成は経験値と高難度報酬に優れるが敵密度と難度が大きく上がるため完成度の高いビルド向けとなる
・アビス特化構成は出現率深淵接続率アビサルモッドやリッチボーンモッドを伸ばしアビスユニークやオーメン狙い周回に強い
・マップボス特化構成では高ティアボスアノマリー城塞燃えるモノリス周回でボスユニーク危機のかけらアトラススキルの書を集中的に狙える
・コラプトネクサス周回はウェイストーンティアとマップMod数を調整しつつ確実なクリアを重ねることでポイント効率を高められる
・ウェイストーンは難度と報酬を同時に動かす要素なのでビルドの強さとアトラス構成に合わせて上げ幅を調整することが重要になる
・初心者は複数リーグツリーに中途半端に振ったりデリリウムやアビスへ序盤から重投資する配置を避けると失敗しにくい
・アトラスパッシブの振り直しはアトラススキルの書由来のポイントを使いドリヤニから部分的な再配分も可能な柔軟な仕組みになっている
・ポイントが振れないときは専用ポイントの種類不足ツリー未解放操作モードの勘違いなどが多く原因となるため順番に確認すると解決しやすい
・汎用コア重視エクスペディション特化リチュアル特化アビス特化ボス特化など用途別構成を目的に応じて切り替える発想が最強構成運用の鍵になる

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【Path of Exile2】アトラスパッシブスキル最強構成ガイド

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