Path of Exile2のアセンダンシーポイントは、キャラクター性能を大きく底上げする最重要要素の一つです。
しかし実際のプレイでは「どの試練で何回目のポイントが取れるのか」「条件を満たしているはずなのにポイントが増えない」といった悩みも起こりがちです。
この記事では、1回目から4回目までの入手条件を段階ごとに整理しつつ、セケマの試練と混沌の試練の違い、ポイントが貰えないときの確認方法、振り直しやクラス選択の注意点までまとめて解説します。
アセンダンシーポイント周りの仕組みを整理しておきたい方は、プレイ中に詰まったときの参照用として活用してください。
・アセンダンシーポイント全4回の入手条件と基本仕様
・セケマの試練と混沌の試練それぞれの特徴と難度傾向
・ポイントが貰えないときのチェック方法と対処方針
・振り直しやアセンダンシークラス選択時の注意点
Path of Exile2アセンダンシーポイント
・アセンダンシーポイント取得順おすすめ
・アセンダンシーポイント最大8ポイント
・1回目アセンダンシーポイント概要
・2回目アセンダンシーポイント条件
・3回目アセンダンシーポイント条件
・4回目アセンダンシーポイント条件
・セケマの試練と混沌の試練比較
アセンダンシーポイント取得順おすすめ
・1回目は必ずセケマの試練で取得
・2回目は混沌の試練かセケマの試練の楽な方で取得
・3回目は基本的にセケマの試練を優先して取得
・4回目はキャラが十分育ってからセケマの試練で取得
・混沌の試練に慣れている場合は2回目だけ混沌側で取得
・防御寄りビルドは終始セケマの試練ルートで取得
・火力重視ビルドは余裕があれば2回目以降を混沌の試練で取得
・アセンダンシーポイントは最大8ポイント前提で順番を決める
・2回目以降はTrials数とエリアレベルを満たすキーだけを温存して使う
・バグ報告が気になる場合は確実性の高いセケマの試練を中心に取得
アセンダンシーポイントの取得順は、難度と安定性のバランスを取りながら決めると迷いにくくなります。
特に混沌の試練は同じ試練数でも難度が高くなりやすいので、基本はセケマの試練を軸に考えると安定しやすいです。
一般的な流れとしては、1回目はクエスト進行で解放されるセケマの試練で取得します。
2回目はTrialsが2以上のジンのバリャか、Trialsが4以上のアルティメイタムの刻印のうち、手持ちとビルドに合う方を選ぶ形になります。
3回目と4回目はエリアレベルも高くなり、試練の内容もかなり厳しくなります。
混沌の試練は条件次第で理不尽に感じる組み合わせが出ることもあるので、セケマの試練側でTrials3とTrials4をこなしてポイントを取り切るルートが安全寄りの選択になります。
また、アセンダンシーポイントは最大8ポイントまでなので、全ポイント取得を前提に「序盤は生存力を確保するノード」「中盤以降で火力を伸ばすノード」と段階的に振っていくと、試練の難度にも対応しやすくなります。
アセンダンシーポイント最大8ポイント
アセンダンシーポイントは、最終的に最大8ポイントまで取得できます。
2ポイントずつ4回に分かれて付与される仕組みになっていて、全て取り切るとアセンダンシーツリー上で8つ分のノードを取得できる計算です。
多くのビルドでは、大きな効果を持つノードを中心に4か所程度を取得する構成になりやすいです。
そのため、8ポイントをどう割り振るかを考えるときは、まず「軸になるノード」と「補助的なノード」を分けると整理しやすくなります。
一度8ポイントに到達すると、それ以降どのジンのバリャやアルティメイタムの刻印を使ってもアセンダンシーポイントは増えません。
ポイント付与対象のキーであっても上限を超えては増えないので、「ポイントが貰えない」と感じたときは、すでに8ポイントに到達していないかどうかも確認しておくとよいです。
最大値が決まっている以上、ビルド構築では「8ポイントすべてを前提にした完成形」と「6ポイント前後でも成立する中間形」を両方イメージしておくと、試練の進み具合に合わせて柔軟に運用しやすくなります。
1回目アセンダンシーポイント概要
1回目のアセンダンシーポイントは、ストーリー進行の一部としてAct2で解放されます。
クエストの流れでバルバラ(Balbala, the Traitor)を倒し、ジンのバリャを入手するところまで進めると、セケマの試練に挑戦できるようになります。
セケマの試練の初回は、Trials1相当の比較的短い構成になっています。
内部ではトラップや敵を避けながら進み、最後にラトルケイジ(Rattlecage, the Earthbreaker)との戦闘を乗り越えると、報酬部屋に到達します。
報酬部屋にはアセンダンシーの祭壇があり、ここを調べることでアセンダンシーのクラス選択画面が開きます。
同時に最初のアセンダンシーポイント2ポイントが付与され、アセンダンシーツリーにポイントを振れるようになります。
1回目はクエスト進行とセットになっているため、条件を満たしてさえいれば「ポイントが貰えない」という事態は起こりにくいです。
ただし、ボス撃破後に祭壇を調べずに退出してしまうとポイントが付与されないので、報酬部屋では必ず祭壇を確認する習慣を付けておくと安心です。
2回目アセンダンシーポイント条件
2回目のアセンダンシーポイントは、難度が上がったアセンダンシートライアルをクリアすることで得られます。
セケマの試練と混沌の試練のどちらを選んでもよいですが、キーの条件と説明文を満たしている必要があります。
2回目の代表的な条件は次の通りです。
・セケマの試練ではTrials2以上のジンのバリャを使用する
・セケマ側はエリアレベル45以上が目安になる
・混沌の試練ではTrials4以上のアルティメイタムの刻印を使用する
・キーの説明文にアセンダンシーポイントが追加で得られる旨の文言がある
ジンのバリャやアルティメイタムの刻印には、Trials数とエリアレベルに加えて、ポイント付与に関する特別なテキストが付く場合があります。
このテキストがオレンジ色で強調されているものが、実際にアセンダンシーポイントが付与されるキーです。
逆に、灰色のテキストで「この試練では追加のアセンダンシーポイントは得られない」といった内容が書かれているキーも存在します。
Trials数やエリアレベルだけを見て判断すると、ポイントが入らないキーを消費してしまうことがあるので、2回目以降のポイント狙いでは、説明文の色と内容を確認することが重要になります。
混沌の試練は同じTrials数でも難度が高くなりやすいため、キャラクターの育成状況やビルドによってはセケマの試練側で2回目を取りに行く方が安定する傾向があります。
3回目アセンダンシーポイント条件
3回目のアセンダンシーポイントは、エリアレベルがさらに上がった中盤〜後半向けの試練で得られます。
基本的にはTrials数が3のセケマの試練か、Trials数が7の混沌の試練が候補になります。
セケマの試練側では、次のような条件が目安になります。
・Trials3のジンのバリャを使用する
・エリアレベル60以上のセケマの試練を完走する
・最終フロアのボス撃破後、報酬部屋でアセンダンシーの祭壇を調べる
混沌の試練側では、Trials7以上のアルティメイタムの刻印を使って同様に全ウェーブを乗り切り、最終エリアの祭壇を調べることでポイントが得られるとする解説があります。
一方で、Trials7の混沌の試練をクリアしてもアセンダンシーポイントが付与されなかったという報告もあり、この条件については評価が揺れています。
そのため、確実性を重視する場合は、3回目はTrials3のセケマの試練で取得する前提で計画しておくと、取りこぼしを防ぎやすくなります。
3回目は試練自体の難度も高くなり、被ダメージやギミックによる事故が増えます。
アセンダンシーポイントを取りに行く前に、防御系のノードや耐久を補うノードをある程度確保しておくと、挑戦時の安定感が大きく変わります。
4回目アセンダンシーポイント条件
4回目のアセンダンシーポイントは、エンドゲーム帯の高難度コンテンツを乗り越えたご褒美のような位置付けです。
ここまで到達すると、Trials数とエリアレベルの条件もかなり厳しくなります。
セケマの試練側の条件は、次のようなイメージになります。
・Trials4のジンのバリャを使用する
・エリアレベル75以上のセケマの試練を全階層クリアする
・最終ボス撃破後、報酬部屋のアセンダンシーの祭壇を必ず調べる
混沌の試練側では、Trials10のアルティメイタムの刻印を使用し、全ウェーブを完走して最終ボスを倒したうえで祭壇に触れることで7〜8ポイント目が得られる形になります。
一部の情報では、時の試練(Trial of Time)のような4フロア構成の試練をクリアしたうえで祭壇を操作する必要があるという説明もあります。
4回目は、ポイント付与対象のキーであることに加えて「最後に祭壇を調べる」ことが条件として非常に重要になります。
試練の途中でログアウトしたり、祭壇に触れる前に退出してしまったりするとポイントが入らないため、クリア後の動作まで含めて手順として覚えておくと安心です。
この段階の試練は、セケマと混沌のどちらも非常に難度が高くなります。
ビルドの完成度や装備水準が不十分な場合は、先にエンドゲーム全体の装備強化やレベル上げを進めてから挑戦した方が、結果的に消耗を抑えやすくなります。
セケマの試練と混沌の試練比較
セケマの試練と混沌の試練は、どちらもアセンダンシーポイントを得る主要なコンテンツですが、仕組みと難度の方向性が大きく異なります。
自分のビルドやプレイスタイルに合わせて、どちらを軸にするかを決めると取り回しやすくなります。
セケマの試練の特徴は次の通りです。
・ガントレット形式で、トラップや敵攻撃を避けつつHonorを管理する構造
・被弾によるHonor減少が失敗要因になりやすく、「ダメージを受けない立ち回り」が重要
・内部で入手できるレリックの効果でHonor関連の耐性を高められる
・Trials数が増えるほど階層も増え、集中力が必要になるがパターン化しやすい
混沌の試練の特徴は次の通りです。
・ウェーブ制のアリーナ型で、Trialmasterが提示する条件を受け入れていく構造
・マップ全体のデバフや敵強化が重なり、組み合わせによって難度が大きく跳ね上がる
・Trialsが増えるほど報酬は魅力的になるが、事故死リスクも急激に高くなる
・カオス系ビルドや高火力ビルド向けの高難度チャレンジとしての側面が強い
同じTrials数で比べると、混沌の試練の方が難しいと感じるプレイヤーが多く、アセンダンシーポイント取得だけを目的にするならセケマの試練を優先する方針が一般的です。
一方で、報酬やスリルを重視したい場合や、カオス系ビルドで高難度コンテンツに挑みたい場合は、混沌の試練を積極的に選ぶ楽しみ方もあります。
どちらを選ぶにしても、Trials数とエリアレベル、そしてキーの説明文にあるアセンダンシーポイント付与の文言を確認することが共通の前提になります。
迷ったときは「ポイント取得が目的ならセケマの試練」「装備や通貨も含めてリターンを狙いたいなら混沌の試練」と考えると選びやすくなります。
アセンダンシーポイント運用と注意点
・アセンダンシーポイントが貰えない理由
・ポイントが貰えない時の確認項目
・セケマの試練周回時の注意点
・混沌の試練カオスビルド適性
・アセンダンシーポイント振り直し可否
・アセンダンシークラス変更の注意点
アセンダンシーポイントが貰えない理由
アセンダンシーポイントが増えないときは、大きく分けて「仕様どおり増えない場合」と「不具合の可能性がある場合」があります。
まず、仕様上ポイントが増えない典型パターンです。
・すでにその段階のアセンダンシーポイントを取得済み
・合計が8ポイントの上限に達している
・ポイント付与対象外のジンのバリャやアルティメイタムの刻印を使っている
・試練をクリアしたあとにアセンダンシーの祭壇を調べずに退出している
ジンのバリャやアルティメイタムの刻印には、アセンダンシーポイントが付与されるものと、付与されないものがあります。
ポイントが付くキーには、説明文の一部がオレンジ色で強調され、「このアセンダンシートライアルを完了するとアセンダンシーポイントが追加で得られる」といった内容が書かれます。
逆に、同じTrials数やエリアレベルでも、灰色のテキストで「追加のアセンダンシーポイントは得られない」などと書かれているキーは、どれだけ頑張ってもポイントは増えません。
「同じようなキーを使ったのに増えない」という場合は、この説明文の違いが原因になっていることが多いです。
もうひとつのパターンとして、不具合の可能性があります。
ポイント付与対象のジンのバリャを使い、セケマの試練を最後までクリアして祭壇を何度調べてもポイントが増えない、という報告が公式フォーラムでいくつか挙がっています。
こうしたケースは仕様だけでは説明しづらいため、同じ状況になった場合は、最新パッチや公式フォーラムで同様の報告がないか確認しておくと安心です。
ポイントが貰えない時の確認項目
ポイントが増えなかったと感じたときは、原因を切り分けるために次のような項目を順番に確認していくと判断しやすくなります。
・現在のアセンダンシーポイント合計が8ポイントに達していないか
・1回目〜4回目のどこまでをすでに取得済みか(試練の段階を思い出す)
・使用したジンのバリャやアルティメイタムの刻印の説明文に、オレンジ色のポイント付与テキストがあるか
・Trials数とエリアレベルが、その段階の条件を満たしているか
・試練を最後までクリアしてから、アセンダンシーの祭壇を操作したか
・同じキャラクターで同じ段階のポイントをすでに取得していないか
仕様上は、同じ段階のアセンダンシーポイントは1キャラにつき1回しか得られません。
例えば2回目の条件を満たした試練を何度周回しても、3回目の条件を満たさない限りは新しいポイントは増えない、という形になります。
ここまで確認しても理由が見当たらない場合は、一時的な不具合の可能性もあります。
クライアントの再起動や別インスタンスでの再挑戦を試しつつ、同様の事例が報告されていないかを確認しておくと、今後の判断材料になります。
セケマの試練周回時の注意点
セケマの試練は、Honorの管理とギミック回避が中心になるコンテンツです。
周回するときは、失敗しやすいポイントをあらかじめ押さえておくと、アセンダンシーポイント狙いのときも安定しやすくなります。
まず意識したいのは、被弾を減らしてHonorを維持することです。
・被弾やトラップダメージでHonorが大きく減るため、火力よりも回避や防御の重要度が高くなる
・一部のチャレンジではトラップが密集しているので、敵処理より先に安全ルートの確認を優先する
・移動スキルや範囲攻撃を活かして「敵をまとめて処理しつつトラップを避ける」動きが役立つ
内部で落ちるレリックも重要です。
・Honor関連の耐性を上げるレリックを優先すると、多少のミスをカバーしやすくなる
・Trials数が増えるほど要求される精度が上がるので、高Trialsではレリックの質も難度に直結する
・アセンダンシーポイント狙いだけでなく、先にレリックを集めてから高Trialsに挑む流れも有効
また、アセンダンシーポイント目的の周回では、「どのジンのバリャを使うか」も大切です。
・Trials数とエリアレベルが条件を満たしているか
・説明文にポイント付与が書かれているか
・同じ段階のポイントをすでに取っていないか
これらを事前に確認してから挑戦すると、ポイントが増えない周回を避けることができます。
周回を重ねるうちにルートやギミックが見えてくるので、最初はやや余裕を持った難度設定で慣れていくと、後半のTrialsでもミスが減りやすくなります。
混沌の試練カオスビルド適性
混沌の試練は、敵の強化やデバフの組み合わせによって難度が大きく変わる高リスクなコンテンツです。
カオス系ビルドで挑む場合は、アセンダンシーポイントの振り方次第で相性がかなり変わります。
カオスビルドと相性が良いポイントの取り方としては、次のような方向性があります。
・混沌ダメージや持続ダメージを強化するノードを優先して火力基盤を作る
・高Trialsでは被弾機会が増えるため、防御系や回復系のノードも合わせて取り、生存力を確保する
・カオス系DoTビルドの場合は、一度設置した攻撃で敵を削りつつ、安全地帯でギミック回避に集中できる構成を目指す
混沌の試練は、Trialmasterが提示する条件次第で難度が一気に跳ね上がることがあります。
・敵の移動速度や攻撃速度が大きく上がる条件
・プレイヤー側の耐性が大きく下がる条件
・マップ全体に危険なギミックが追加される条件
こうした条件が重なったTrialsでは、カオスビルドであっても押し切るのが難しい場合があります。
アセンダンシーポイントを取りにいく段階では、無理に高リスク条件を積みすぎず、「確実にクリアできる構成」を選ぶことを優先すると安定します。
カオスビルドを活かして混沌の試練を周回したい場合は、アセンダンシーポイントを火力一辺倒ではなく、生存力とギミック対応力も含めてバランス良く振っておくと、高Trialsでも挑戦しやすくなります。
アセンダンシーポイント振り直し可否
アセンダンシーポイントは、アセンダンシーツリー上でのスキル振り直しという形でリセットが可能です。
一度取得したポイントそのものが消えるわけではなく、「どのノードに振るか」をやり直せるイメージになります。
振り直しの基本的な流れは次のようになります。
・拠点にいるフードの男(The Hooded One)やドリヤニ(Doryani)に話しかける
・パッシブやアセンダンシーの振り直し項目を選ぶ
・必要なコスト(通貨など)を支払って、ノードを解除していく
こうしてノードを外したあと、再度アセンダンシーツリー上でポイントを振り直せば、同じ8ポイントの範囲内で別の構成に作り替えることができます。
試練をやり直す必要はなく、一度取得したアセンダンシーポイント自体は、そのキャラのものとして保持され続けます。
ビルドを試行錯誤したい場合は、まず防御寄りや扱いやすい構成で試し、慣れてきたら火力寄りや尖った構成に振り直す、といった段階的な調整がしやすくなります。
振り直しにはコストがかかるため、頻繁にやり過ぎると通貨面での負担が大きくなります。
迷ったときは、最初に「絶対に外さない軸」と「入れ替え候補」のノードを分けておくと、振り直し回数を抑えやすくなります。
アセンダンシークラス変更の注意点
アセンダンシークラスそのものを、あとから別のクラスに変更できるかどうかは、注意しておきたいポイントです。
現状の情報では、アセンダンシークラスは基本的に変更できない前提で考えた方が安全です。
パッシブやアセンダンシーポイントの振り直しは可能ですが、「クラス自体を別のアセンダンシーに切り替える」ことは想定されていない、という前提でビルドを組んだ方が、後悔しにくくなります。
この前提から、次のような点に気を付けるとよいです。
・最初にアセンダンシークラスを選ぶときは、スキル構成や武器種との相性をよく確認する
・試してみたいアセンダンシーが複数ある場合は、別キャラクターとして育成する前提で計画する
・ビルドガイドを参考にする場合も、「クラスを変えなくても再現できるか」を意識して読む
一方で、今後のパッチでアセンダンシー周りの仕様が調整される可能性はあります。
そのため、「クラス変更がある」と決め打ちせず、あくまで現状は変更不可を前提にしておきつつ、仕様変更が入った場合はその時点の説明を確認する、というスタンスでいると混乱を避けやすくなります。
アセンダンシークラスはビルドの方向性を大きく決める要素なので、「最初の選択はしっかり悩み、選んだあともポイントの振り方で調整していく」という考え方で進めると、長く遊びやすくなります。
【Path of Exile2 アセンダンシーポイント】の総括
・アセンダンシーポイントは最大8ポイントまで取得可能
・2ポイントずつ4回の段階制で最終的に計8ポイントになる
・1回目はAct2のクエスト進行で解放されるセケマの試練で入手
・1回目取得時は報酬部屋のアセンダンシーの祭壇調査が必須
・2回目はTrials2以上ジンのバリャかTrials4以上アルティメイタムで取得
・ポイント付与キーは説明文のオレンジ色テキストが最大の目印
・灰色テキストで追加ポイントなし表記のキーでは増加しない
・3回目はTrials3セケマかTrials7混沌だが安定重視ならセケマ優先
・4回目はTrials4セケマかTrials10混沌などエンドゲーム難度帯で入手
・いずれの段階も試練クリア後に祭壇を操作しないとポイントが付与されない
・同一段階のアセンダンシーポイントは各キャラ一度しか取得できない
・合計8ポイント到達後は条件を満たすキーでもポイントは増えない
・セケマの試練はギミック回避とHonor管理重視で安定寄りの選択肢
・混沌の試練は条件次第で難度が跳ね上がる高リスク高リターン型コンテンツ
・アセンダンシーポイントはツリー上で振り直し可能だがクラス変更は前提外
・ポイント振り直しでは絶対に外さない軸ノードと入れ替え候補を分けると良い
・ポイントが貰えない場合は上限到達や段階重複取得をまず疑う
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