オクトパストラベラー0を進めていると、「レベルは上がるのにJPが全然足りない」「どのアビリティから取ればいいか分からない」と悩みがちです。特に、幸運の矢や獲得JPアップのような強力なアビリティは必要JPも重く、なんとなく振っているとすぐに枯渇してしまいます。
この記事では、JPの基本的な役割から、序盤に優先したい投資先、中盤以降の効率的な周回パターンまでを整理します。幸運の矢と戦闘後回復を軸にしたJP周回、青のオクトリン像や幸せのブローチといった強化要素の活かし方、周回向きのキャラやフィールドの選び方まで触れていきます。
「とりあえずJPを散らしてしまった」「どこで周回するのが正解か分からない」という状態から抜け出し、ストーリー攻略と育成を両立しながらJPをしっかり確保していきましょう。
・JPの役割とアビリティ習得〜極意化までの流れ
・序盤〜中盤に優先したいJP投資先とサポート構成
・幸運の矢や戦闘ボーナス、レアモンスターを活かしたJP周回術
・中盤以降のおすすめキャラと周回場所の選び方、JPとリーフの同時稼ぎ方
オクトラ0のJP稼ぎ基礎と考え方
・JPの役割とアビリティ習得の流れ
・序盤に優先したいJP投資先
・戦闘ボーナスでJP獲得量を伸ばす
・レアモンスター討伐とJP報酬の関係
・序盤に意識したいJP稼ぎ場所
・換金アイテムとリーフ稼ぎの両立
・JP効率を左右する揺れポイント整理
JPの役割とアビリティ習得の流れ
JP は、オクトラ0でキャラを育成するうえで最も重たいリソースの一つです。
レベルだけ上がっても、JPを使ってアビリティを解放しなければ強さは伸びません。
JPの主な使い道は次の通りです。
・ジョブごとのバトルアビリティ習得
・サポートアビリティの解放
・アビリティの極意化
バトルアビリティは、習得に必要なJP量がアビリティごとに異なり、強力な技ほど多くのJPを要求します。
1つのジョブだけを見ても多くのアビリティがあり、すべて習得しようとするとかなりのJPが必要になります。
サポートアビリティも同様に、習得にはまとまった量のJPが必要です。
特に、獲得JPアップ や 戦闘後回復 のように、育成効率や周回の快適さに直結するアビリティは早めに押さえておくと、後の伸びが変わります。
極意化は、習得済みのアビリティを「他のキャラでも装備できるようにする」段階です。
獲得JPアップ や 戦闘後回復、幸運の矢 など重要なアビリティを極意化すると、パーティ全体の育成速度が一気に変わります。
そのぶん、極意化までに必要なJPも重くなりがちなので、「どのアビリティをどの順番で極意化するか」を決めておくことが大切です。
複数のジョブやキャラにアビリティを覚えさせようとすると、JPはすぐに足りなくなります。
まとめると、JPの流れは
・序盤:主力ジョブの基本アビリティ習得
・中盤:サポートアビリティと稼ぎ系アビリティの解放
・終盤:極意化と複数ジョブ育成
という段階を意識して配分すると、無駄が少なくなります。
序盤に優先したいJP投資先
序盤は、手持ちJPが少ないうえに、習得したいアビリティが多くて迷いやすいタイミングです。
ここでは、序盤から中盤にかけて優先度が高い投資先を整理します。
まず、主力候補になるのが商人ジョブの幸運の矢です。
幸運の矢は敵単体へ弓で大ダメージを与えつつ、与えたダメージに応じてJPを獲得する技です。
ダメージが出れば出るほどJPも増えるため、「敵を倒しながらJPも稼ぐ」という動きが自然にできます。
次に、サポートアビリティ枠では以下の二つの優先度が高いです。
・獲得JPアップ
・戦闘で得られるJPが増えるため、早めに1人だけでも習得しておくと全体の育成ペースが変わります。
・戦闘後回復
・戦闘勝利時に最大HP/SPの30%が自動回復するため、SP消費の重い技を連発しやすくなります。
中盤以降に幸運の矢で周回する構成を考えるなら、序盤のうちから
・幸運の矢を覚えた商人(主人公など)
・獲得JPアップを習得するシアーシャ
・戦闘後回復を習得するフェン
の3人にJPを集中させておくと、後で回収できるJPが増えます。
迷ったら
・攻撃役には【幸運の矢】
・サポート役には【獲得JPアップ】
・将来の周回役には【戦闘後回復】
という順番でJPを使うと、ストーリー攻略と稼ぎの両方が安定しやすくなります。
戦闘ボーナスでJP獲得量を伸ばす
同じ敵を倒しても、戦い方によって獲得できるJP量はかなり変わります。
その理由が、戦闘終了時にかかる戦闘ボーナスです。
戦闘ボーナスの代表例は次のようなものです。
・1ターン撃破
・ノーダメージ勝利
・一定回数以上のブレイク
・連戦ボーナス
これらを満たすと、EXP・JP・リーフに倍率がかかります。
複数の条件を同時に満たすほど倍率が重なっていくので、雑魚戦でもボス戦級のリターンが出ることがあります。
JPを伸ばしたいときは、次のような流れを意識すると効率が良くなります。
・先制を取りやすい編成で、1ターン目から一気にブレイクを狙う
・攻撃バフと防御デバフを合わせて火力を引き上げる
・ブレイクした敵にブーストを集中させて一掃し、1ターン撃破を達成する
特に、幸運の矢 と戦闘ボーナスは相性がよく、
ブレイク中の敵に最大ブーストの幸運の矢を撃ち込むことで、
・戦闘ボーナスでJP倍率アップ
・幸運の矢そのもののダメージに応じたJP獲得
という二重の効果が期待できます。
「1戦ごとのJPを増やす」ことを意識するときは、敵のHPをギリギリまで削るよりも、
・短期決戦
・ノーダメージ
・ブレイク回数
といったボーナス条件をどこまで満たせるかを基準に戦い方を組み立てると、結果的に効率が良くなります。
レアモンスター討伐とJP報酬の関係
オクトラ0のレベル上げやリーフ稼ぎでおなじみのキャットリンやオクトリンは、JPの面でも非常に重要な存在です。
レアモンスターを倒したときの特徴は次の通りです。
・通常の雑魚戦と比べて、EXP・JP・リーフがまとめて多く手に入る
・1回の戦闘で、雑魚戦を何度もこなしたのと同じくらいのリターンになることがある
・レアモンスター遭遇率アップ系アクセサリーと組み合わせると、安定した稼ぎ源になる
レアモンスターは出現率が低いため、狙って遭遇するのは簡単ではありません。
それでも、ストーリーやレベリング中に見かけたときは、できる限り確実に仕留めたい相手です。
JP稼ぎの観点では、次のような活用ができます。
・レベル上げ周回のついでにキャットリンやオクトリンを狙う
・獲得JPアップ、幸せのブローチ、青のオクトリン像などを合わせておき、出現したときのリターンを最大化する
・幸運の矢で一気に削りきれる火力を用意しておく
レアモンスター戦は短期勝負になりやすく、攻撃の手を緩める余裕がほとんどありません。
そのため、事前に
・弓弱点を突ける編成
・ブレイクを取りやすいアビリティ
・高威力の単体技(幸運の矢など)
を準備しておくと、JPとリーフの両面で大きな差が生まれます。
序盤に意識したいJP稼ぎ場所
序盤は、まだサポートアビリティやアクセサリーが揃っていないため、
「どこを周回してもそこまで差はない」と感じやすい時期です。
それでも、少しだけ意識するポイントを押さえておくと、後々の育成が楽になります。
基本方針としては、次の二つを意識すると無駄が少なくなります。
・ストーリー進行中のフィールドやダンジョンで、寄り道しつつ戦闘回数を稼ぐ
・弓が刺さる敵が多いマップで、商人の幸運の矢を活かす
具体例として名前が挙がりやすいのが、エンバーブロー行き道です。
このエリアには弓が弱点の敵が多く、幸運の矢との相性がよい構成になっています。
禁断の大弓などで火力を整えておくと、レベル16前後からでも1ターン撃破を狙いやすく、1戦あたりのJP効率も高くなります。
序盤の段階では、次のようなイメージで動くとバランスが取りやすいです。
・メインストーリーに沿って各地を回りつつ、危険度が少し高いフィールドでは戦闘を避けすぎない
・幸運の矢を習得したら、弓弱点が多いエリアを見かけたタイミングで少し長めに周回してみる
・無理に高危険度エリアに突っ込まず、「安定して1ターン撃破できる場所」を基準に選ぶ
序盤のJPは、無理に専用周回をするよりも、「ストーリーと並行して稼ぐ」意識で十分です。
JP周回を本格的に回し始めるのは、獲得JPアップや戦闘後回復、幸せのブローチなどが揃う中盤以降と考えると、育成計画が立てやすくなります。
換金アイテムとリーフ稼ぎの両立
JP稼ぎをしていると、自然とリーフや換金アイテムも集まります。
ここを意識的に拾っていくと、装備更新やタウン建築のペースも上がり、結果的にJP稼ぎ効率も良くなります。
戦闘中に意識したい行動は次の通りです。
・商人のバトルアビリティである集金を挟み、敵から追加のリーフを回収する
・盗賊系の「盗む」で換金アイテムを回収してから、幸運の矢などでトドメを刺す
・レアモンスター相手にも、可能な範囲で集金や盗むを入れてから倒す
このように、トドメの直前に一手間加えることで、
・JP
・リーフ
・換金アイテム
を一度に集めることができます。
サポートアビリティの入手金額アップも、JP稼ぎと好相性です。
JPそのものは増えませんが、リーフが余裕になることで
・武器や防具の更新
・アクセサリー購入
・タウン建築への投資
を早い段階から行えるようになり、結果として周回速度や戦闘ボーナス達成率が上がります。
「JPだけを最優先してリーフを捨てる」よりも、
・JP稼ぎ
・リーフ稼ぎ
・装備更新
をひとまとめに考えたほうが、総合的な育成速度は速くなります。
迷ったときは、トドメの前に1アクションだけ資金系の行動を挟むことを習慣にすると、長期的な差が出やすくなります。
JP効率を左右する揺れポイント整理
JP稼ぎは、やり方を少し変えるだけで効率が大きく変わります。
一方で、プレイ環境や前提によって評価が分かれやすいポイントもあります。
ここでは、特に揺れやすいポイントを整理しておきます。
まず、代表的なのが幸運の矢でどれくらいJPが増えるかという点です。
与えたダメージに応じてJPを獲得することは共通していますが、
ダメージに対する割合は、プレイヤー間で細かい数字の解釈が分かれています。
そのため、具体的な%ではなく「高火力を出せば出すほどJPが増える」という性質を前提にした方が迷いにくくなります。
次に、青のオクトリン像 やタウン建築で得られるJPボーナスの大きさです。
説明文では「JPが少し上がる」といった表現が多く、正確な倍率ははっきりしません。
ここは、「ある程度の効果はあるが、決定打というより他のボーナスを補強する役割」と考えておくと判断しやすくなります。
幸せのブローチ や JPブースター のようなアクセサリーも、
EXPとJPがどの程度増えるかの具体的な数値は分かりにくく、検証方法や前提条件によって体感が変わりやすい部分です。
ただし、どちらも「周回を重ねるほど差が広がる装備」であることは共通しているので、
・長時間のレベリングや周回をする予定があるか
・まだサポートアビリティが揃っていないか
といった条件から、優先度を決めるとよいです。
最後に、序盤の最適な周回場所も人によって意見が分かれます。
パーティ構成や装備が違えば、同じマップでも体感効率は変わるからです。
「このマップだけが正解」と決めつけるよりも、
・自分のパーティで安定して1ターン撃破できるか
・弓や主力属性が通りやすいか
を基準に周回場所を選ぶと、結果的にJP効率も安定しやすくなります。
このように、数字がはっきりしない要素は、細かい%を追いかけすぎず、
・高火力を出せる構成か
・連戦しやすいか
・装備投資やタウン建築と噛み合っているか
といった観点から判断すると、JP稼ぎ全体の方針を決めやすくなります。
中盤以降の効率重視JP稼ぎ術
・獲得JPアップと極意の入手と優先度
・幸運の矢と戦闘後回復のJP周回
・青のオクトリン像と建築ボーナス活用
・幸せのブローチとアクセでJP強化
・JP稼ぎとリーフ稼ぎを同時に進める
・中盤以降に育成したいおすすめキャラ
・周回場所選びと難度別のJP効率比較
獲得JPアップと極意の入手と優先度
獲得JPアップ は、戦闘で得られるJPの量を増やすサポートアビリティです。
装備しているだけで毎回の報酬が底上げされるため、長く遊ぶほど差が広がります。
このアビリティは、シアーシャ など限られたキャラが習得します。
そのため「誰にJPを投資して覚えさせるか」を意識すると、後々の効率が変わります。
中盤以降は、獲得JPアップを極意化して、他のキャラにも装備できるようにするのが重要です。
極意化が済むと、JP周回メンバー全員に配れるようになり、1戦あたりの獲得量が一気に増えます。
優先度を決めるときは、次のように考えると迷いにくくなります。
・まだ極意化できない序盤
・シアーシャ本人に獲得JPアップを覚えさせる
・JP稼ぎに参加するバトルメンバーに優先して装備させる
・極意化が見えてくる中盤
・獲得JPアップを最優先の極意候補にする
・極意化したら、周回メンバー全員に配ることを前提に育成順を決める
・他のサポートとの兼ね合い
・レベルを上げたい時期は 獲得EXPアップ との同時運用を考える
・リーフも欲しいなら 入手金額アップ と入れ替えながら、周回目的ごとに付け替える
迷ったら、「長時間の周回で使うサポートほど早めに極意化する」という考え方を基準にすると、獲得JPアップはかなり上位の投資先になります。
幸運の矢と戦闘後回復のJP周回
中盤以降のJP稼ぎの軸になりやすいのが、幸運の矢 と 戦闘後回復 を組み合わせた周回です。
幸運の矢は、商人ジョブが使える弓の単体攻撃で、
敵に大ダメージを与えたうえで、そのダメージ量に応じてJPを獲得します。
与えるダメージが大きいほどJPも増えるため、火力を高めるほど効率が伸びる仕組みです。
一方、戦闘後回復は、バトル勝利時に最大HPとSPの30%を自動で回復するサポートアビリティです。
フェン が習得し、極意化に対応しています。
この二つを組み合わせると、次のような周回ができます。
・戦闘中は幸運の矢をブーストして連打し、高ダメージでJPを稼ぐ
・戦闘が終わるたびに戦闘後回復でSPが戻るので、SP切れになりにくい
・結果として「雑魚戦のたびに幸運の矢を撃ち続ける」JP専用周回が成立する
運用するときのポイントは次の通りです。
・幸運の矢役には、戦闘後回復の極意を最優先で装備させる
・SP最大値が低いと回復量も足りなくなるため、装備やレベルでSPをある程度確保しておく
・ブレイク、攻撃バフ、防御デバフを組み合わせて、1発のダメージをできるだけ伸ばす
また、BP供給役やデバフ役も重要です。
・BPを渡せるキャラで幸運の矢役にブーストを集中させる
・防御ダウンや属性耐性ダウンを入れてから幸運の矢で締める
こうした準備を整えると、1戦ごとのJP量が目に見えて増えます。
中盤以降、「ストーリーはある程度見終わったので育成を詰めたい」というタイミングでは、この周回パターンを目標にすると効率よくJPを集められます。
青のオクトリン像と建築ボーナス活用
タウン建築で設置できる 青のオクトリン像 は、JP獲得量を底上げする装飾です。
説明文どおり、設置しているあいだは戦闘で得られるJPが少し増えます。
建築ボーナスの特徴は次の通りです。
・タウンに設置しておくだけで、常に効果が発動する
・サポートアビリティやアクセサリーと重ねて使うことで、合計倍率を高めやすい
倍率そのものははっきりした数字が分かりにくい部分がありますが、
少なくとも「つけて損をすることはない」タイプの常時効果です。
優先度を考えるときは、次のような視点が役立ちます。
・序盤〜中盤
・装備購入や他の建築が優先になりやすく、無理に最優先で建てる必要はありません。
・JPよりも生存力や火力が不安なうちは、武器や防具、基本的な施設から整えた方が安定します。
・中盤〜終盤
・周回前提で長く滞在するなら、「青のオクトリン像+獲得JPアップ+幸せのブローチ」のような組み合わせを意識すると、総獲得量に差が出ます。
・サポートやアクセが揃ってきた段階で、最後の一押しとして建てておくと効き目を感じやすくなります。
迷ったら、「周回を本格的に始めるタイミングで建てる」くらいの意識にしておくと、リーフや素材とのバランスが取りやすいです。
建築だけで劇的に変わるというより、他のJPアップ要素を支える補助枠として考えると運用しやすくなります。
幸せのブローチとアクセでJP強化
幸せのブローチ は、戦闘で得られる経験値とJPを同時に増やすアクセサリーです。
長時間の周回をするときほど効果が積み重なり、育成の差がはっきり出ます。
特徴としては、次のような点があります。
・経験値とJPの両方を底上げするので、レベル上げとJP稼ぎを同時に進めやすい
・獲得JPアップや青のオクトリン像と組み合わせると、1戦あたりのJPがさらに伸びる
・周回役に優先装備させることで、効率の良さを最大限に活かせる
入手方法は複数あり、中盤以降に到達できる街のNPCからフィールドコマンドで入手できる例があります。
どのルートで手に入れるにしても、JP稼ぎを意識するなら早めに1個は確保しておきたいアクセサリーです。
同じくJPに関係するアクセサリーとして、JPブースター があります。
こちらはJPに特化した装備で、幸せのブローチと一緒に使うことで倍率をさらに重ねることができます。
アクセサリーの装備優先度を考えるときは、次のように決めると迷いにくくなります。
・周回で常に戦闘に出るキャラ
・幸運の矢役やアタッカーには、幸せのブローチやJPブースターを優先して装備
・あまり前線に出ないサポート役
・入手金額アップや状態異常対策アクセサリーなど、役割に合わせた装備を選ぶ
基本的には、「1戦ごとのダメージと行動回数が多いキャラほど、経験値系・JP系アクセサリーの価値が高くなる」と考えると装備の配分を決めやすくなります。
JP稼ぎとリーフ稼ぎを同時に進める
JPとリーフは、どちらも育成に欠かせないリソースです。
どちらか一方だけを追うよりも、同時に増やしていくと総合的な進行がスムーズになります。
戦闘中にできる工夫は、主に次の二つです。
・トドメの前にリーフ行動を挟む
・商人の集金や、盗賊系の「盗む」で換金アイテムを回収してから倒す
・幸運の矢で締める前に1手挟むだけでも、長期的な収入が増える
・サポートアビリティでリーフ効率を高める
・入手金額アップ を装備しているキャラを1人入れておくと、周回全体のリーフが底上げされる
レアモンスターであるキャットリンやオクトリンは、JPだけでなくリーフも大量に落とします。
レベル上げ周回の中にこのレアモンスター狩りを組み込めば、JP・リーフ・経験値の三つを同時に伸ばせます。
タウン建築や装備更新とのバランスも大切です。
・リーフが足りない状態
・入手金額アップを優先し、集金や盗むを意識して使う
・タウンの換金アイテム系施設への投資を早める
・JPが足りない状態
・獲得JPアップや幸せのブローチを優先し、幸運の矢周回に比重を寄せる
周回の目的が「JPが最優先なのか」「装備やタウンの投資も同時に進めたいのか」で、取る行動は変わります。
迷ったら、今不足しているものから逆算して、JP系サポートとリーフ系サポートの比率を決めると、偏りなく育成しやすくなります。
中盤以降に育成したいおすすめキャラ
中盤以降のJP稼ぎでは、「どのキャラを育てるか」で効率に大きな差が出ます。
ここでは、JP周回と相性が良いキャラを役割ごとに整理します。
まず、周回の軸になるのが 商人 ジョブを扱えるキャラです。
・主人公(商人)
・幸運の矢や集金、BPを渡す技を覚え、攻撃と稼ぎを同時にこなせる
・カリンダ
・同じく幸運の矢を扱えるため、弓アタッカーとしてJP周回に参加しやすい
次に、サポートアビリティ面で重要なのが フェン と シアーシャ です。
・フェン
・戦闘後回復を習得し、極意化で他キャラにも配れる
・幸運の矢役に戦闘後回復を装備させると、SPを気にしない周回がしやすくなる
・シアーシャ
・獲得EXPアップと獲得JPアップを両方習得できる構成例があり、育てておくとレベルとJPの両面で恩恵が大きい
・極意化したサポートアビリティをパーティ全体に配ると、周回全体の伸びが変わる
さらに、支援役として挙げられるのが メイシィ です。
・メイシィ
・SPを供給するアビリティなどを持ち、幸運の矢役のSP管理をサポートできる
・ブレイクやバフなど、敵を倒しやすくする役割もこなせる
その他のジョブでは、学者・踊子・神官などもJP周回を支えます。
・学者
・全体魔法や属性攻撃でブレイクを取りやすく、幸運の矢の前に敵を削る役割
・踊子
・攻撃力アップや行動順操作で、幸運の矢の火力や回転を高める
・神官
・回復と防御支援で、危険度の高いエリアでの連戦を安定させる
中盤以降の方針としては、
・商人系アタッカー
・戦闘後回復持ち
・獲得JPアップ持ち
・SPやBPを供給できる支援役
を中心に育成することで、自然とJP周回の形が整っていきます。
周回場所選びと難度別のJP効率比較
JP稼ぎの効率は、「どの場所で周回するか」に強く影響されます。
ただし、最適な場所はパーティの強さや進行度によって変わるため、難度ごとに考えると判断しやすくなります。
まず、基準として押さえておきたいのは次の三つです。
・1戦にかかる時間
・1戦あたりの獲得JP
・事故の起きやすさ(全滅リスク)
序盤〜中盤入口では、ストーリー進行中のフィールドやダンジョンで、無理のない範囲で戦闘回数をこなすだけでも十分です。
この段階では、サポートやアクセサリーが揃っていないため、場所よりも「戦闘ボーナスを意識した戦い方」が重要になります。
中盤になると、エンバーブロー行き道 のような、弓がよく通るフィールドが候補に挙がります。
幸運の矢で1ターン撃破を狙いやすく、1戦あたりのJPが伸びやすい場所です。
危険度が高すぎると事故が増えるので、「安定して1ターン撃破できるかどうか」を基準に選ぶと効率が上がります。
終盤以降は、高危険度フィールドや高難度クエストの敵が持つJP量が増えていきます。
ただし、そのぶん敵の火力も高くなるため、次の点を満たせるかどうかをチェックすると良いです。
・安定してブレイクまで持ち込めるアビリティ構成になっているか
・幸運の矢や高火力技で、ブレイク中に一気に削り切れるか
・連戦しても回復や戦闘後回復で立て直せるか
難度が高いほど1戦あたりのJPは増えやすい一方で、戦闘時間が伸びたり、リセット回数が増えたりすると、時間当たりの効率は下がります。
そのため、「安全に周回できる一段階下の危険度」で回す方が結果的に稼げるケースも多いです。
周回場所に迷ったときは、
・1戦を1〜2ターンで終えられるか
・ほとんど負けないか
・幸運の矢やJPアップ系サポートを活かせるか
という三つの条件を満たすフィールドを選ぶと、JP稼ぎ全体の効率とストレスのバランスが取りやすくなります。
【オクトラ0 JP稼ぎ】の総括
・JPはバトルアビリティ習得、サポートアビリティ解放、極意化の三つに使う最重要リソース
・レベルだけ上げてもJPを投資しなければ強さは伸びにくく、計画的な配分が重要
・序盤は商人の幸運の矢や獲得JPアップ、戦闘後回復といった育成効率に直結するアビリティを優先すると伸びが良い
・幸運の矢はダメージに応じてJPを追加獲得できるため、火力を高めるほど稼ぎ効率も上がる
・戦闘ボーナス(1ターン撃破、ノーダメージ、ブレイク回数、連戦ボーナス)を意識すると1戦あたりのJPとリーフが大きく伸びる
・レアモンスターのキャットリンやオクトリンはEXP・JP・リーフをまとめて稼げる重要な相手で、見かけたら全力で仕留めたい
・序盤はストーリー進行中に戦闘回数を増やしつつ、弓弱点が多いエンバーブロー行き道などで幸運の矢周回を意識すると効率が良い
・換金アイテムや集金、盗むをトドメ前に挟むことで、JPと同時にリーフや換金アイテムも着実に稼げる
・入手金額アップなどのサポートアビリティは、リーフ面を支えて装備更新やタウン建築を早めることで間接的にJP効率を押し上げる
・青のオクトリン像は単体で劇的な変化はないものの、獲得JPアップや幸せのブローチと組み合わせることで周回時の総獲得量を底上げする常時効果として有用
・幸せのブローチやJPブースターといったアクセサリーは、長時間の周回ほど差が開くため、周回に出ずっぱりのアタッカーから優先して装備させるとよい
・JP稼ぎとリーフ稼ぎは切り離さず、集金・盗む・入手金額アップと幸運の矢周回を合わせて運用すると総合的な育成速度が速くなる
・中盤以降のJP周回は、商人ジョブを扱える主人公やカリンダ、戦闘後回復持ちのフェン、獲得JPアップ持ちのシアーシャ、支援に優れるメイシィなどを軸にパーティを組むと効率的
・学者や踊子、神官といったジョブも、ブレイク補助やバフ・回復で高危険度エリアの連戦を支え、幸運の矢周回を安定させる役割を担う
・周回場所は「1〜2ターンで終わるか」「ほとんど負けないか」「幸運の矢やJPアップ系サポートを活かせるか」の三つを基準に選ぶと、時間当たりのJP効率とストレスのバランスが良くなる
・危険度が高すぎるエリアで時間のかかる戦闘を繰り返すより、一段階下の安定したフィールドで短期決戦を重ねる方が結果的に稼げるケースが多い
・数字や倍率が判然としない要素は細かい%を追いすぎず、「高火力を出せる構成か」「連戦しやすいか」「装備やタウン建築と噛み合っているか」という観点で判断すると方針を決めやすい
