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信長の野望 真戦の兵種一覧と初心者向けおすすめ編成ガイド

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信長の野望 真戦の兵種一覧と初心者向けおすすめ編成ガイド
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信長の野望 真戦では、同じ武将でも兵種の選び方次第で強さや役割が大きく変わります。
足軽・騎兵・弓兵・鉄砲・兵器という5種類の兵種には、それぞれ得意な相手や向いているコンテンツがあり、編成の考え方を理解しておくと序盤から戦力を伸ばしやすくなります。

この記事では、兵種ごとの特徴や相性、初心者でも組みやすいおすすめ編成、高レベル土地や対人戦での兵種選択の基準まで、実際の編成例を交えながら整理しています。
「どの兵種を育てるべきか」「手持ち武将でどう部隊を組めばいいか」に迷ったときの判断材料として活用してください。

この記事でわかること

・信長の野望真戦の5種類の兵種の特徴と相性
・初心者向けおすすめ部隊編成と育成の優先度
・高レベル土地や対人戦での兵種選択基準
・環境変化に合わせた兵種評価と育成方針の考え方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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信長の野望 真戦の兵種一覧と評価

・兵種早見表と兵種一覧
・兵種別最強編成ランキング
・初心者向けおすすめ兵種と編成
・兵種ごとの特徴と相性と弱点
・兵種ごとの得意武将とレベル適正
・用途別の兵種使い分けパターン
・兵種別の部隊編成と比較ポイント

兵種早見表と兵種一覧

足軽:防御寄りで前線維持と土地周回に向く兵種
騎兵:機動力と突撃火力に優れ弓兵に有利な兵種
弓兵:中距離から安定して攻撃し鉄砲に有利な兵種
鉄砲:高火力の射撃で足軽に有利な主力火力兵種
兵器:城の耐久を削ることに特化した攻城兵種

信長の野望 真戦の兵種は大きくこの5種類です。
それぞれ役割と得意な相手が決まっているため、まずは全体像を押さえておくと編成で迷いにくくなります。

足軽は防御寄りの兵種で、前線を維持するタンク役になりやすいです。
騎兵に有利、鉄砲に不利という相性を持ち、統率の高い武将を乗せると被ダメージを抑えやすくなります。

騎兵は機動力と突撃火力に優れた攻撃的な兵種です。
弓兵に有利で、足軽に対しては不利になります。
高武勇の武将を乗せると通常攻撃や突撃戦法の威力が伸びるため、高レベル土地の突破や対人戦の主力として採用しやすいです。

弓兵は中距離から安定したダメージを出せる兵種で、鉄砲に有利、騎兵に不利という相性を持ちます。
回復やバフ・デバフを併せ持つ武将と組ませると、長期戦でじわじわ削りながら兵損を抑える「耐久寄り部隊」を作りやすいです。

鉄砲は射程と火力に優れ、足軽に有利、弓兵に不利です。
高倍率の戦法と組み合わせると短期決戦で敵兵力を一気に削る主力火力になりやすく、織田信長・柴田勝家・明智光秀のような鉄砲編成はその代表例です。

兵器は城の耐久を削ることに特化した兵種で、野戦性能は低く、他の4兵種すべてに対して不利です。
主力部隊とは別に、蜂須賀正勝・木下秀長・池田恒興のような器械適性の高い武将で「器械部隊」を組み、攻城専用で使うのが前提になります。

兵種同士の相性は
騎兵>弓兵>鉄砲>足軽>騎兵
というループ構造になっています。
高レベル土地や対人戦では、この有利不利だけで勝敗や兵損が大きく変わるため、「相手の兵種を見てから有利兵種に変える」という運用が重要になります。

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兵種別最強編成ランキング

・第1位候補:豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛(弓兵耐久編成)
・第2位候補:織田信長・柴田勝家・明智光秀(鉄砲高火力編成)
・第3位候補:武田信玄・山本勘助・内藤昌豊(騎兵持久編成)
・第4位候補:徳川家康・本多忠勝・酒井忠次(足軽耐久編成)
・第5位候補:蜂須賀正勝・木下秀長・池田恒興(兵器攻城特化編成)

ここでは、兵種ごとに代表的な「最強候補」をまとめたうえで、順位という形で整理しています。
環境やシーズンによって評価は動くため、あくまで傾向として見るのが安心です。

第1位候補:豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛(弓兵)
豊臣秀吉の全体回復、竹中半兵衛の大回復、ねねの回復蓄積からの計略ダメージ化を組み合わせた弓兵編成です。
長期戦になるほど火力と粘りが両立し、資源地周回から対人戦まで幅広く活躍できるため、総合力で最上位候補になります。

第2位候補:織田信長・柴田勝家・明智光秀(鉄砲)
織田信長の与ダメージ上昇、柴田勝家の状態異常付与、明智光秀の封撃を組み合わせた鉄砲編成です。
短期決戦に非常に強く、相手を動く前に削り切る展開を作りやすいため、攻めに特化した最強候補といえます。

第3位候補:武田信玄・山本勘助・内藤昌豊(騎兵)
風林火山による多機能バフ、山本勘助の回復と被ダメ軽減、内藤昌豊の封撃妨害で、騎兵ながら持久戦にも強い編成です。
弓兵に有利な兵種相性も噛み合っており、安定した勝率を狙える騎兵の代表格になります。

第4位候補:徳川家康・本多忠勝・酒井忠次(足軽)
足軽適性の高い徳川家康を大将に、本多忠勝と酒井忠次で前線を固める耐久寄りの足軽編成です。
兵種相性上は鉄砲に弱いものの、統率の高さと戦法構成によって長期戦で粘りやすく、守りの要として評価されます。

第5位候補:蜂須賀正勝・木下秀長・池田恒興(兵器)
兵器兵種に特化した攻城編成で、野戦は担当せず、城の耐久削り専用の部隊です。
主力部隊で守備軍を排除したあと、この部隊で一気に耐久を削る運用が攻城戦では非常に重要になるため、「攻城最強枠」として別枠で扱うと分かりやすくなります。

このようなランキングは、
・星5武将が揃っているか
・対人戦を重視するか、資源周回を重視するか
・シーズンやサーバーの環境
によって変わります。
手持ち武将や目標に合わせて、「どの候補を目指して育てていくか」を決めると編成方針を立てやすくなります。

初心者向けおすすめ兵種と編成

浅井長政・蜂須賀小六・お市(鉄砲周回編成)
本多忠勝・榊原康政・酒井忠次(足軽低損耗編成)
前田利家・佐々成政・まつ(配布中心編成)
蜂須賀小六・お市・斎藤義龍(無課金向け鉄砲編成)
蜂須賀小六・お市・福島正則(星4前衛採用編成)
蜂須賀小六・お市・小島弥太郎(星4前衛別パターン)
豊臣秀吉・ねね・福島正則(弓兵耐久寄り編成)
豊臣秀吉・ねね・宮部継潤(豊臣アタッカー採用編成)
武田信玄・山本勘助・内藤昌豊(騎兵主力候補)
蜂須賀正勝・木下秀長・池田恒興(器械攻城部隊の初心者型)

初心者向けでは、「扱いやすさ」「育成のしやすさ」「兵損の少なさ」を重視すると編成を選びやすくなります。
ここでは、序盤から組みやすく、その後も使い回しやすい編成例を中心にまとめます。

浅井長政・蜂須賀小六・お市
鉄砲適性が高い浅井長政と蜂須賀小六を前衛に、お市で回復と制御を担当する鉄砲周回編成です。
湖北仁義や楼岸一番、気炎万丈のような戦法と組み合わせることで、土地Lv5〜6の資源地周回を安定させやすくなります。

本多忠勝・榊原康政・酒井忠次
足軽で固めた低損耗編成です。
防御寄りの性能で、土地Lv3〜4の周回を安定させやすく、兵損を抑えながら主力部隊のレベル上げを進めたい場面に向きます。

前田利家・佐々成政・まつ
配布武将を中心に組める初心者向け編成です。
手持ちが少ない時期でも揃えやすく、序盤の主力部隊として使いやすい構成になります。

蜂須賀小六・お市・斎藤義龍/福島正則/小島弥太郎/色部勝長/本庄実乃
蜂須賀小六とお市を軸に、星4前衛を1人加えた構成は、無課金・微課金問わず組みやすい定番パターンです。
前衛枠に誰を採用しても「兵刃アタッカー2枚+回復1枚」という形を作れるため、土地Lv3〜4の周回や序盤の対人戦にも対応しやすくなります。

豊臣秀吉・ねね・福島正則/宮部継潤/成田甲斐
豊臣秀吉とねねに、豊臣勢力のアタッカーを1人足した弓兵編成です。
秀吉の全体回復とねねの回復蓄積を軸に、長期戦で粘りながら火力を出せるため、序盤から中盤、その先まで長く使える部隊になります。

武田信玄・山本勘助・内藤昌豊
揃えるハードルは高いものの、騎兵の完成形に近い編成です。
風林火山と回復・被ダメ軽減・封撃の組み合わせで長期戦に強く、弓兵主体の相手に対して特に力を発揮します。

蜂須賀正勝・木下秀長・池田恒興
攻城専門の器械部隊です。
初心者のうちは「主力部隊だけ」で攻めがちですが、器械専用部隊を用意すると城攻めの効率が大きく変わります。
主力で守備軍を倒したあと、この部隊で一気に耐久を削る流れを作ると、攻城戦で消耗しにくくなります。

初心者は、
・資源周回用の安定編成
・将来も使える長期運用編成
・攻城専用の器械部隊
の3種類を早めに用意すると、その後の育成方針がぶれにくくなります。
無理に星5だけを狙わず、「兵種適性がSかどうか」「役割がはっきり分かれているか」を基準に、手持ちから組むのがおすすめです。

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兵種ごとの特徴と相性と弱点

各兵種の特徴と相性を整理しておくと、「なぜこの編成で負けるのか」「兵損が多い理由はどこか」を判断しやすくなります。

足軽の特徴と弱点
足軽は防御寄りで、前線を維持するタンク役として活躍します。
騎兵に有利で、鉄砲に弱いというはっきりした相性があります。
鉄砲との戦闘では兵損が増えやすいため、相手の主力が鉄砲の場合は足軽で正面から受けず、弓兵や騎兵を当てるか、戦法で被ダメ軽減と回復を厚くする必要があります。

騎兵の特徴と弱点
騎兵は機動力と突撃火力に優れ、弓兵に有利、足軽に不利です。
弓兵主体の相手には突撃で一気に押し切りやすく、高レベル土地の突破や対人戦の先鋒に向きます。
ただし足軽には不利なため、足軽が厚い相手陣営に騎兵をぶつけ続けると兵損がかさみます。

弓兵の特徴と弱点
弓兵は中距離から安定してダメージを出せる兵種で、鉄砲に有利、騎兵に不利です。
回復やバフを持つ武将と組ませると、長期戦で粘りながら相手を削る「耐久火力編成」を作りやすく、豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛のような編成がその代表例です。
機動力は高くないため、騎兵に追いつかれて一気に削られる展開には注意が必要です。

鉄砲の特徴と弱点
鉄砲は高火力の兵刃ダメージを得意とし、足軽に有利、弓兵に不利です。
織田信長・柴田勝家・明智光秀のような鉄砲編成は、短期決戦で敵部隊を一気に壊滅させる力があります。
一方で弓兵相手には不利なため、弓兵耐久編成に正面から当てると、こちらの兵力だけが削られる展開になりやすいです。

兵器の特徴と弱点
兵器は城耐久を削ることに特化した兵種で、野戦性能は非常に低いです。
他の4兵種すべてに対して劣勢になる前提で運用し、主力部隊とは完全に役割を分ける必要があります。
主力と混ぜてしまうと「野戦も攻城も中途半端」になり、兵損のわりに成果が出にくくなる点が大きな弱点です。

相性のループ
騎兵>弓兵>鉄砲>足軽>騎兵
を意識し、「不利兵種で受けていないか」をチェックすると、負けパターンを修正しやすくなります。

兵種ごとの得意武将とレベル適正

兵種ごとに適性の高い武将を押さえておくと、「誰をどの兵種に乗せるか」が決めやすくなります。
合わせて、どの土地レベル帯で主力になりやすいかの目安も見ていきます。

足軽が得意な武将と適正レベル帯
足軽は前線維持が役割のため、統率の高い武将が向きます。
代表例として、
・徳川家康
・本多忠勝
・榊原康政
・酒井忠次
などが挙げられます。
本多忠勝・榊原康政・酒井忠次の足軽編成は、土地Lv3〜4周回の低損耗部隊として特に使いやすく、序盤の主力候補になります。
徳川家康を加えた足軽耐久編成は、対人戦や高レベル土地での長期戦に強い形として育成していけます。

騎兵が得意な武将と適正レベル帯
騎兵は高武勇・高火力武将と相性が良いです。
特に、
・武田信玄
・山本勘助
・内藤昌豊
の3人による騎兵編成は、風林火山と回復・被ダメ軽減・封撃のシナジーで、土地Lv5以上や対人戦でも主力を張れる候補になります。
弓兵に有利な兵種相性もあり、弓兵耐久編成が多い環境で強みを発揮します。

弓兵が得意な武将と適正レベル帯
弓兵は継戦火力と支援を両立しやすい兵種です。
代表例として、
・豊臣秀吉
・ねね
・竹中半兵衛
・本願寺顕如
・帰蝶
などがいます。
豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛の弓兵編成は、土地Lv5〜6の攻略から対人戦まで幅広く活躍できる耐久火力編成です。
豊臣秀吉・本願寺顕如・帰蝶のような超回復弓編成は、相手の攻撃を受けきりながら兵力差で勝つスタイルとして対人戦で採用されます。

鉄砲が得意な武将と適正レベル帯
鉄砲は高火力の主砲を作りやすい兵種です。
代表例として、
・織田信長
・柴田勝家
・明智光秀
・浅井長政
・蜂須賀小六
・お市
・本願寺顕如
・斎藤義龍
などが挙げられます。
織田信長・柴田勝家・明智光秀は、土地Lv5以上や対人戦で短期決戦を狙う鉄砲最強候補です。
浅井長政・蜂須賀小六・お市は、土地Lv5〜6の資源周回に特化した鉄砲主力部隊として、スタートダッシュ期に特に重宝します。

兵器が得意な武将と適正レベル帯
兵器は攻城専用のため、「どの段階から器械部隊を作るか」がポイントになります。
主力候補となるのは、
・蜂須賀正勝
・木下秀長
・池田恒興
などの器械適性が高い武将です。
天守や城攻めに参加できる段階になったら、これらの武将で器械部隊を1組用意し、主力部隊とは別に育てておくと攻城戦の効率が上がります。

レベル帯の目安として、
・土地Lv3〜4:足軽主力や星4前衛+回復1枚の編成
・土地Lv5〜6:鉄砲主力や豊臣秀吉・浅井長政編成などの完成度が高い部隊
が主力になりやすいゾーンです。
兵種適性Sかどうか、兵種相性で有利を取れているかを常に意識すると、同じレベル帯でも安定度が大きく変わります。

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用途別の兵種使い分けパターン

兵種は「どこで戦うか」によって評価が変わります。
資源周回、対人戦、攻城戦、それぞれの場面ごとに向いた使い分けを整理します。

資源周回での兵種使い分け
資源周回では、
・兵損の少なさ
・周回速度
・行軍時間
が重要です。
代表的な使い分けは次の通りです。

・低レベル土地(Lv3〜4):足軽主力や星4前衛+回復1枚の編成で安定周回
・中〜高レベル土地(Lv5〜6):鉄砲主力編成(浅井長政・蜂須賀小六・お市など)で短期決戦
・長期周回:弓兵耐久編成(豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛など)で兵損を抑えながら周回

安定性重視なら足軽や弓兵、回転重視なら鉄砲を優先する形になります。

対人戦での兵種使い分け
対人戦では、相手の兵種や編成に応じて有利兵種をぶつけることが重要です。

・弓兵が多い環境:騎兵主力(武田信玄・山本勘助・内藤昌豊など)で有利を取る
・足軽が多い環境:鉄砲主力(織田信長・柴田勝家・明智光秀など)で押し切る
・鉄砲が多い環境:弓兵耐久(豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛など)で受け切る

対人戦用の主力部隊は2〜3種類用意し、相手を見て出す部隊を変える運用にすると勝率を上げやすくなります。

攻城戦での兵種使い分け
攻城戦では、
・守備軍の排除
・城耐久の削り
という2つの役割を分けることが前提になります。

・守備軍の排除:足軽・騎兵・弓兵・鉄砲から主力部隊を編成
・城耐久の削り:兵器兵種による器械部隊(蜂須賀正勝・木下秀長・池田恒興など)を別に用意

主力部隊と器械部隊を混ぜると、どちらの役割も中途半端になるため、「野戦は主力」「城削りは兵器」と役割をきっちり分けることが大切です。

防衛戦での兵種使い分け
防衛では、相手の攻めパターンに応じて兵種を置き換える発想が役立ちます。

・鉄砲主体の攻めが多い:弓兵耐久編成で受ける
・騎兵主体の攻めが多い:足軽タンク編成で受ける
・弓兵主体の攻めが多い:騎兵主力で迎撃する

このように、用途別に「どの兵種をどの役割で使うか」を決めておくと、場当たり的な兵種変更が減り、資源と時間の無駄も減らせます。

兵種別の部隊編成と比較ポイント

・兵刃火力重視編成どうしの比較
・耐久寄り編成どうしの比較
・資源周回向け編成どうしの比較
・対人戦向け編成どうしの比較
・攻城専用編成どうしの比較

兵種別の編成を比べるときは、「何と何を比べるか」を決めておくと判断しやすくなります。

兵刃火力重視編成どうしの比較
浅井長政・蜂須賀小六・お市の鉄砲主力編成と、織田信長・柴田勝家・明智光秀の鉄砲高火力編成のように、どちらも火力寄りの部隊を比べる場合は、
・同じ土地レベルをどれだけ少ない戦闘回数で落とせるか
・勝っても兵損がどれくらい出るか
を軸に見ていきます。
短期火力に優れる編成は周回速度に強みがありますが、制御や回復が少ないと兵損が増えやすい点に注意が必要です。

耐久寄り編成どうしの比較
豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛の弓兵耐久編成と、徳川家康・本多忠勝・酒井忠次の足軽耐久編成など、どちらも粘り強さを重視した部隊を比べる場合は、
・同格〜格上相手にどれだけ長く戦えるか
・勝ち残ったときの残兵力
・連戦での総合的な兵損の少なさ
を見ていきます。
弓兵耐久は鉄砲に有利、足軽耐久は騎兵に有利といった兵種相性もセットで考えると、どの環境でどちらが光るかが見えやすくなります。

資源周回向け編成どうしの比較
資源周回では、
・1戦ごとの時間
・1戦ごとの兵損
・行軍時間
の3点で比較します。
浅井長政・蜂須賀小六・お市の鉄砲周回編成は、短期決戦で時間効率に優れます。
一方、豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛の弓兵耐久編成は、1戦の時間は長くなりがちでも兵損が少なく、長時間の周回に向きます。

対人戦向け編成どうしの比較
対人戦では、単純なスペックだけでなく「相手の多い兵種」によって評価が変わります。
例えば、弓兵が多い環境では武田信玄・山本勘助・内藤昌豊の騎兵編成が活躍しやすく、鉄砲が多い環境では豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛の弓兵編成の評価が上がります。
そのため、対人用編成どうしを比べる場合は、
・自サーバーのよく見る兵種構成
・自分がよく当たる敵勢力
を前提にしたうえで、「どの編成が一番当てやすいか」を基準にすると迷いにくくなります。

攻城専用編成どうしの比較
攻城専用の器械部隊どうしを比べる場合は、
・破壊力(攻城値)
・行軍速度
・育成コスト(高レアか低レアか)
を軸にします。
蜂須賀正勝・木下秀長・池田恒興のような器械適性の高い武将で組むと城の耐久削りは早いですが、育成コストもそれなりにかかります。
一方、低レア武将中心の器械隊は破壊力がやや落ちる代わりに、主力武将を温存しながら攻城できる利点があります。

このように、「火力」「耐久」「周回」「対人」「攻城」と比較軸を分けて考えると、兵種別の部隊編成を自分の目的に合わせて選びやすくなります。

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兵種適性と戦法による部隊構成

・兵種適性とステータス補正の関係
・兵種と戦法の組み合わせの基本
・主力部隊と兵器部隊の役割分担
・対人戦における兵種相性と最強候補
・高レベル土地攻略と兵種選択基準
・よくある兵種選択の誤解と注意点
・環境変化による兵種評価の揺れ要因

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兵種適性とステータス補正の関係

・兵種適性Sは属性120%の大幅強化
・兵種適性Aは属性100%で標準値
・兵種適性Bは属性85%で妥協ライン
・兵種適性Cは属性70%で基本的に非推奨

兵種適性は、同じ武将でも「どの兵種に乗せるか」で強さが大きく変わる重要な要素です。

兵種適性Sでは、その兵種を選んだとき武将の属性値が120%まで上昇します。
火力だけでなく統率・知略・回復量などもまとめて伸びるため、主力アタッカーやタンク役は可能な限りS適性の兵種に乗せたいところです。

兵種適性Aは100%で、補正なしの標準値です。
Sほどの伸びはありませんが、BやCに比べれば十分実用的なラインで、手持ちが揃っていない時期にはA適性で妥協する場面も出てきます。

兵種適性Bは85%に低下し、Sに比べて明確に見劣りします。
「どうしても兵種相性を優先したい」「サブ部隊で使う」といった割り切りがない限り、主力アタッカーやタンクをB適性で運用するのはリスクが高くなります。

兵種適性Cは70%まで落ちます。
Sとの補正差は50ポイントもあり、同じレアリティ・同じレベルでもほぼ別人と言っていいほど性能差が出ます。
兵種相性や戦法構成が良くても、C適性で主力を組むと格下相手にも苦戦しやすくなるため、基本的には避ける判断になります。

迷ったときは、
・主力アタッカーとタンクはS
・サブ役や器械隊はA以上を目標
・B以下は兵種変更や編成見直しを検討
という基準にすると、兵種適性で損をしにくくなります。

兵種と戦法の組み合わせの基本

・兵刃アタッカーと兵刃火力戦法の組み合わせ
・計略ダメージ役と計略戦法の組み合わせ
・回復役と回復戦法の組み合わせ
・制御役と状態異常戦法の組み合わせ

兵種と戦法は、「どの役割を担わせるか」を決めてから選ぶと組み合わせが決めやすくなります。

兵刃アタッカーと兵刃火力戦法
足軽や騎兵、鉄砲は兵刃ダメージを主力とすることが多いため、
・楼岸一番
・乗勝追撃
・前後挟撃
・一力当先
・鬼玄蕃
・矢石飛交
などの兵刃火力戦法を優先して載せると、役割がはっきりします。
織田信長・柴田勝家・明智光秀や、浅井長政・蜂須賀小六・お市のような編成が、このパターンの代表例です。

計略ダメージ役と計略戦法
知略の高い武将や、長期戦を想定した編成では、
・放火
・草木皆兵
のような計略ダメージ戦法を組み込みます。
豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛のような弓兵耐久編成では、回復と計略ダメージを絡めることで、時間が経つほど火力が伸びる形になります。

回復役と回復戦法
回復役には、
・有備無憂
・湖北仁義
・千成瓢箪
などの回復系戦法を載せます。
浅井長政・蜂須賀小六・お市編成では、お市に回復+制御戦法を集中させることで、前衛2枚を支える構成にしやすくなります。
豊臣秀吉編成では、千成瓢箪による全体回復が軸になるため、他の2人には火力や制御を厚く入れてバランスを取る形が基本です。

制御役と状態異常戦法
制御役には、
・気炎万丈(封撃)
・五里霧中(混乱)
・千軍辟易
といった状態異常戦法を載せます。
敵の行動を封じることで被ダメージを減らし、結果的に兵損を抑えることにつながります。
鉄砲や弓兵のような「先に削りたい兵種」と組み合わせると、相手に反撃させずに勝ち切る展開を作りやすくなります。

戦法の発動順序が
パッシブ→陣法→兵種→指揮→アクティブ→突撃
という流れになっている点も重要です。
例えば指揮戦法で先に攻撃バフを付け、その後にアクティブ戦法や突撃戦法を当てる構成を意識すると、同じ戦法でもダメージ効率が大きく変わります。

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主力部隊と兵器部隊の役割分担

主力部隊と兵器部隊は目的が違うため、編成も完全に分けて考える必要があります。

主力部隊の役割
主力部隊は、
・土地や資源地の確保
・敵部隊との野戦
・城や砦の守備軍の排除
を担当します。
足軽・騎兵・弓兵・鉄砲のいずれかを主兵種にし、アタッカー・サポーター・タンクの役割分担を意識して編成することが基本になります。

兵器部隊の役割
兵器部隊は、城や砦の耐久を削ることだけを目的とした部隊です。
兵器兵種を採用し、
・蜂須賀正勝
・木下秀長
・池田恒興
のような器械適性の高い武将で固めることで、攻城値を最大化します。
戦法はほとんど重視せず、破壊力と行軍速度を優先する構成になることが多いです。

役割を混ぜたときの問題点
主力と兵器を同じ部隊に混ぜてしまうと、
・野戦では兵器部分が足を引っ張る
・攻城では主力部分が過剰戦力になってしまう
という状態になり、兵損効率が悪くなります。
特に兵器は他の4兵種に対して戦闘力が低い前提があるため、野戦に出すと大きな損害だけ出してしまうケースが増えます。

攻城戦では、
・主力部隊で守備軍を排除
・兵器部隊で耐久を削る
という2段構えを徹底することが、消耗を抑えつつ城を落とすうえでの基本になります。

対人戦における兵種相性と最強候補

・対人戦向け弓兵最強候補:豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛
・対人戦向け鉄砲最強候補:織田信長・柴田勝家・明智光秀
・対人戦向け騎兵最強候補:武田信玄・山本勘助・内藤昌豊
・対人戦向け足軽最強候補:徳川家康・本多忠勝・酒井忠次
・対人戦向け混成耐久候補:豊臣秀吉・本願寺顕如・帰蝶

対人戦では、兵種相性と編成コンセプトの両方を満たしているかどうかが重要になります。

弓兵最強候補:豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛
この編成は、鉄砲に有利な弓兵という兵種相性に加え、全体回復と回復蓄積からの計略ダメージ化で長期戦に強い特徴があります。
鉄砲主力が多い環境で特に力を発揮し、格上相手でも粘り勝ちを狙える対人向け編成です。

鉄砲最強候補:織田信長・柴田勝家・明智光秀
高火力の鉄砲で足軽に有利を取りつつ、与ダメージ上昇・状態異常・封撃のシナジーで短期決戦に持ち込みます。
防御寄りの足軽編成や、準備型の耐久編成を素早く崩せるため、攻め主体のプレイスタイルと相性が良いです。

騎兵最強候補:武田信玄・山本勘助・内藤昌豊
弓兵に有利な騎兵という兵種相性に加え、風林火山と回復・被ダメ軽減・封撃の組み合わせで、攻守のバランスが非常に高い編成です。
弓兵主体の環境であれば最強クラスの対人編成として機能します。

足軽最強候補:徳川家康・本多忠勝・酒井忠次
足軽の耐久力を活かし、騎兵相手に強い防衛・長期戦向け編成です。
弓兵や鉄砲に対しては不利な場面もありますが、守りたい拠点に置いておくと、騎兵ラッシュに強く粘りやすくなります。

混成耐久候補:豊臣秀吉・本願寺顕如・帰蝶
弓兵を軸に、回復量が非常に高い耐久寄りの混成編成です。
対人戦では、引き分け上等で「相手の兵力を削る」目的にも使えます。

対人戦の「最強」は、
・サーバーごとの環境
・よく当たる勢力
・自分の手持ち
によって変わります。
弓兵が多いサーバーでは騎兵編成の評価が上がり、鉄砲が多いサーバーでは弓兵編成の評価が上がる、といった形で、兵種相性を軸に環境ごとの最強候補を見ていくと迷いにくくなります。

高レベル土地攻略と兵種選択基準

高レベル土地を攻略する際は、
・挑戦タイミング
・兵種相性
・編成の完成度
の3点を揃えることが大切です。

土地レベルごとの挑戦タイミングの目安
スタートダッシュ環境では、
・土地Lv3〜4:主力1部隊が整ったら早めにチャレンジ
・土地Lv5:スタダ課金編成+戦法レベル10ならプレイヤーレベル12前後から、微課金ならレベル15以降、無課金ならレベル20(覚醒後)あたりが目安
・土地Lv6:浅井長政編成や豊臣秀吉編成など、完成度の高い主力部隊が整ってから
という段階的な上げ方が紹介されています。

兵種選択の基準
高レベル土地攻略では、兵種相性を徹底することが特に重要です。

・敵が足軽主体:鉄砲主力編成を当てる
・敵が騎兵主体:足軽主力編成を当てる
・敵が弓兵主体:騎兵主力編成を当てる
・敵が鉄砲主体:弓兵耐久編成を当てる

偵察で敵兵種を確認し、「完全有利の兵種」に兵種変更してから挑むだけでも、勝率と兵損が大きく変わります。
兵種変更のコストは低めなので、高レベル土地に挑む前には積極的に使っていく前提で考えるとよいです。

編成完成度とのバランス
兵種相性が有利でも、
・兵種適性がSではない
・戦法レベルが低い
・役割分担が中途半端
といった状態だと、土地Lv5〜6では押し切られてしまうことがあります。
浅井長政・蜂須賀小六・お市、豊臣秀吉・ねね・竹中半兵衛のような完成度の高い編成を1つ作り、その部隊を軸に兵種を合わせていく形にすると、無理な挑戦を減らせます。

「3戦連続で勝っても兵力が残るか」を1つの基準にすると、高レベル土地に対する挑戦タイミングを決めやすく、スタートダッシュ中の事故も抑えやすくなります。

よくある兵種選択の誤解と注意点

兵種選択では、いくつかのパターンの誤解が原因で負けやすくなることがあります。
代表的なものと、その対策をまとめます。

レアリティだけで兵種を決めてしまう
星5武将だからという理由だけで兵種を決めると、兵種適性CやBで運用してしまうケースが出てきます。
兵種適性Cは70%までステータスが落ちるため、同レベルの星4武将でもS適性で運用したほうが強いことが珍しくありません。
まずは兵種適性を見て、「この武将はどの兵種に乗せると本来の強さを発揮できるか」を基準に決めることが大切です。

兵種相性を無視して同じ部隊で戦い続ける
資源周回で同じ部隊を出し続けると、敵兵種との相性を無視してしまいがちです。
騎兵で弓兵を狩っていた編成を、そのまま足軽主体の土地にぶつけてしまうと、同じレベル帯でも急に負け始めたり兵損が増えます。
土地や相手の兵種に応じて、少なくとも主力1部隊は兵種変更で有利を取る意識が必要です。

主力と兵器を混ぜてしまう
攻城戦で「主力+兵器」を1部隊にまとめると、野戦でも攻城でも中途半端になります。
兵器は他の4兵種に対して戦闘力が低い前提があるため、主力部隊とは完全に分けて編成するほうが結果的に効率的です。

役割分担を意識せず兵種だけで決める
足軽だから前衛、弓兵だから後衛、というだけで役割を決めてしまうと、
・アタッカーしかいない
・回復役がいない
・制御が足りない
など、戦い方に偏りが出ます。
同じ兵種でも、
・アタッカー
・サポーター
・タンク
を意識して戦法と組み合わせることで、同レアリティでも安定感が大きく変わります。

こうした誤解を避けるためには、
「兵種適性Sかどうか」「兵種相性で有利を取れているか」「部隊内の役割が分かれているか」
の3点をチェックリストのように確認すると、編成の方向性を整えやすくなります。

環境変化による兵種評価の揺れ要因

兵種の評価は固定ではなく、環境によって変わります。
特に次のような要因で評価が揺れやすくなります。

新武将・新戦法の追加
新しい武将や戦法が追加されると、
・特定兵種だけ非常に強いシナジーを持つ編成
・既存の耐久編成を崩すための新しい火力戦法
などが登場します。
例えば、弓兵に強力な新戦法が追加されれば弓兵全体の評価が上がり、それに有利を取れる騎兵の価値も相対的に変化します。

シーズンごとのコンテンツや報酬
シーズンやイベントで、
・特定兵種が活躍しやすいマップ配置
・特定兵種にボーナスが付くイベント
などが行われると、一時的にその兵種の評価が高くなります。
逆に、対策戦法が配布されることで、ある兵種だけ狙われやすくなる場合もあります。

サーバー環境と流行編成
同じゲームでもサーバーごとに流行する編成は違います。
弓兵耐久編成が多いサーバーでは騎兵が評価されやすく、鉄砲高火力編成が多いサーバーでは弓兵耐久の評価が上がります。
自分のサーバーでよく見る兵種を観察し、それに強い兵種を育てるだけでも、体感の強さは大きく変わります。

評価が揺れる前提での考え方
このように、兵種評価は
・新要素
・環境
・相手の流行
で変わります。
そのため、「この兵種が絶対に最強」と決めつけるよりも、
・どの兵種でも1〜2部隊は形にしておく
・環境に合わせて育成優先度を入れ替える
という柔軟な考え方をしておくと、長く遊びやすくなります。

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信長の野望 真戦の兵種一覧についてのまとめ

・信長の野望真戦には5種類の兵種があり役割と相性が大きく異なる
・足軽は防御寄りで前線維持に優れ騎兵に有利で鉄砲に弱い
・騎兵は機動力と突撃火力に優れ弓兵に強く足軽に不利になる
・弓兵は中距離から安定火力を出せ鉄砲に有利で騎兵に弱い
・鉄砲は高火力の主砲として足軽に強いが弓兵相手は苦手になりやすい
・兵器は城の耐久削り専用で野戦性能が低く他兵種に劣勢になりやすい
・兵種相性は騎兵>弓兵>鉄砲>足軽>騎兵のループ構造になっている
・豊臣秀吉編成や浅井長政編成など完成度の高い主力を1部隊用意すると安定
・初心者は資源周回用長期運用用攻城用の3種類の部隊を早めに揃えるとよい
・兵種適性Sは属性120%まで伸び主力アタッカーやタンクに最優先で採用したい
・兵種適性BやCでの運用はステータス低下が大きく主力運用ではリスクが高い
・兵刃火力役には楼岸一番や乗勝追撃など兵刃戦法を重ねると役割が明確になる
・回復役や制御役に専用戦法を集中させると耐久編成の安定感が大きく向上する
・主力部隊と兵器部隊を混ぜず役割を分けることで野戦と攻城の効率が高まる
・高レベル土地攻略では兵種相性と編成完成度と挑戦タイミングの3点が重要
・兵種選択では兵種適性Sかどうか相性有利か部隊内役割分担の3点を基準に判断
・新武将や新戦法追加サーバー環境の違いで兵種評価は常に揺れる前提で考える
・どの兵種でも1〜2部隊は形にしておき環境に応じて育成優先度を入れ替えると対応しやすい

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信長の野望 真戦の兵種一覧と初心者向けおすすめ編成ガイド

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

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