信長の野望 真戦で鉄砲部隊を強化したいとき、津田算長をどう活かすかは大きなポイントになります。
星5武将としてどの程度の強さなのか、固有戦法や伝授戦法はどんな場面で役立つのかが分かると、編成の方針もぐっと決めやすくなります。
この記事では、津田算長の性能と戦法だけでなく、本願寺・鉄砲隊タイプの編成との相性や、七日之儀・算術など周辺要素とのつながりもまとめています。
序盤から終盤まで、津田算長を軸に鉄砲部隊を育てたい人の判断材料として活用してください。
・津田算長の性能と固有戦法の特徴
・鉄砲僧兵の効果と長期戦向けの使い方
・七日之儀や配布武将との役割分担の考え方
・算術と職人技能の育成バランスと労力雇用
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦の津田算長を解説
・津田算長の基本性能と特徴を整理
・固有戦法津田流砲術の効果を理解
・戦法伝授で得られる鉄砲僧兵の強み
・戦法ランキング上での評価を知る
・七日之儀との関係や序盤の入手事情
・津田算長に相性が良い編成パターン
津田算長の基本性能と特徴を整理
津田算長はレア度星5・コスト5の武将で、勢力は群雄、家門は国衆に分類されます。
歴史的にも鉄砲と縁が深い人物で、ゲーム内でも鉄砲部隊向けの性能が目立ちます。
ステータス面では、武勇・統率・知略・魅力がいずれも高めで、速度と政務も平均以上というバランス型です。
特に武勇・統率・知略がまとまって高いので、前線での火力と耐久の両方をある程度こなせるのが特徴です。
特性も鉄砲寄りに固まっています。
・鉄砲大将:部隊の鉄砲レベルを大きく上げ、上限も引き上げる
・武威Ⅱ:武勇上昇
・統帥Ⅱ:統率上昇
・知恵Ⅱ:知略上昇
この組み合わせにより、鉄砲部隊の「火力と安定感」を同時に伸ばしやすくなります。
兵種適性は複数の兵種に対応していますが、鉄砲関連の特性・戦法を最大限活かせるのは鉄砲編成なので、基本的には鉄砲部隊で運用すると判断しやすいです。
まとめると、津田算長は
・鉄砲部隊の性能を底上げする
・自分自身も計略・制御で仕事ができる
・単体性能より「鉄砲編成の要」として光る
というタイプの武将と考えると役割を決めやすくなります。
固有戦法津田流砲術の効果を理解
津田流砲術は津田算長の固有能動戦法です。
敵単体を対象とした計略ダメージに、強力な状態異常を組み合わせた構成になっています。
主なポイントは次の通りです。
・対象は敵軍単体
・知略依存の計略ダメージを与える
・発動率はおおむね3割程度
・追加で2ターンのあいだ、以下4種のうち1つをランダム付与
・封撃(兵刃攻撃ができなくなる)
・無策(知略攻撃ができなくなる)
・威圧
・混乱
封撃や無策は、物理アタッカーや計略アタッカーに刺さるとほぼ仕事を封じられます。
混乱系の効果は攻撃対象が乱れるため、対人戦では思った以上に相手の計画を崩しやすいです。
一方で、付与される状態はランダムなので
「物理アタッカーだけを確実に封じたい」
といった細かい狙いには向きません。
その代わり、
「敵の誰かの行動をとにかく鈍らせたい」
「長期戦のあいだ、敵軍全体の火力をじわじわ削ぎたい」
という使い方が得意です。
発動率はそこまで高くありませんが、1回発動すればダメージ+制御が同時に入るので、鉄砲僧兵による耐久と合わせて、長期戦での総合的な制圧力に貢献します。
戦法伝授で得られる鉄砲僧兵の強み
鉄砲僧兵は津田算長から伝授できる兵種戦法で、鉄砲部隊の基盤を整える役割があります。
特徴を整理すると、次の3点が重要です。
・鉄砲が破邪顕正の鉄砲僧兵に進化する
・自軍全体の統率と知略が上昇する
・特定ターンに自軍全体へ休養を付与して兵力を回復する
鉄砲進化によって兵種そのものの性能が底上げされ、統率・知略上昇で「被ダメージの軽減」と「計略ダメージの増加」の両方を見込めます。
さらに、1・2・5・6ターンの開始時に付与される休養で、部隊全体が何度も兵力を回復します。
休養の回復量は統率と戦法レベルに依存します。
瞬間的な回復量だけを見ると、豊臣秀吉のような強力な回復戦法には届きませんが、
複数ターンに分けて合計でかなりの兵力を戻せる点が強みです。
特に効果を発揮しやすい場面は次のようなケースです。
・戦闘が5〜8ターン程度続きやすい長期戦
・鉄砲部隊で被ダメージを抑えながらじわじわ削りたいとき
・顕如などの回復武将と組み合わせて、耐久をさらに上乗せしたいとき
逆に、短期決戦や回復無効効果が多い環境では、鉄砲僧兵の価値は下がりやすくなります。
戦うコンテンツのターン数と、相手の対策戦法がどの程度出回っているかを基準に採用を判断すると迷いにくいです。
戦法ランキング上での評価を知る
津田算長本人の評価と、伝授戦法鉄砲僧兵の評価は、見る指標によって印象が変わります。
武将単体としての津田算長は、総合ランクでB評価とされている例があり、
「最上位ピックアップに入るわけではないが、条件次第で十分に働く中堅〜準上位クラス」
という位置づけとして紹介されることがあります。
一方、戦法としての鉄砲僧兵は、S戦法の中でTier2と評価されている例があり、次のような特徴があります。
・鉄砲進化+全体ステータス強化+複数ターン回復をまとめてこなせる
・鉄砲部隊の土台をまとめて整えられるため、構築の自由度が上がる
・ただし、突出した回復量や爆発力ではなく、総合力で評価されるタイプ
戦法ランキングは
「単体性能を重視するか」
「特定編成でのシナジーを重視するか」
によって結論が変わります。
・単体での数値だけを追うランキング
・本願寺・鉄砲隊のような完成形編成を前提にした評価
この二つは前提が違うので、Tierやランクをそのまま鵜呑みにせず、
「自分の手持ち武将・やりたい編成・よく遊ぶコンテンツ」
を基準に、必要かどうかを判断するのがおすすめです。
七日之儀との関係や序盤の入手事情
七日之儀は、新規プレイヤー向けの7日間ミッションイベントです。
各日ごとの任務をこなすことで、小判や登用状、戦法書、装備、星5武将など、序盤で役立つ報酬を受け取れます。
七日之儀や関連キャンペーンで入手できる星5武将としては、次のような名前が挙がります。
・七日之儀の選択枠:甘粕景持、甘利虎泰、伊達晴宗
・毎日征途の配布:斎藤義龍、陶晴賢
・新規特典の配布:蜂須賀小六
この中に津田算長の名前は含まれていません。
つまり、津田算長は「七日之儀やログイン特典で確定入手できる武将」ではなく、登用から狙うタイプの星5武将です。
ただし、七日之儀の報酬として手に入る
・小判
・登用状
・戦法習熟用のアイテム
・星5武将の覚醒素材
といった汎用資源は、津田算長を引けた場合の育成や戦法伝授にそのまま役立ちます。
序盤の流れとしては、
・七日之儀や毎日征途で配布される星5武将を確保して戦力を整える
・同時に登用状や小判を貯め、津田算長のような鉄砲向け武将を狙う
・引けたタイミングで七日之儀や他イベントの報酬を育成に回す
という方針で考えると、イベント報酬とガチャ武将の役割分担が整理しやすくなります。
津田算長に相性が良い編成パターン
津田算長の性能を活かしやすい代表的なパターンが、本願寺・鉄砲隊タイプの編成です。
一例として、
・大将:本願寺顕如
・副将:斎藤義龍
・副将:津田算長
という構成がよく紹介されます。
この組み合わせの役割分担は次のイメージです。
・顕如
・強力な回復戦法で部隊全体を継続回復
・鉄砲部隊の大将として耐久と安定感を担当
・斎藤義龍
・鉄砲適性を活かした火力枠
・顕如の回復で守られながら、安定してダメージを出す
・津田算長
・鉄砲大将と鉄砲僧兵で兵種性能と耐久を底上げ
・津田流砲術で制御付き計略ダメージを与え、敵の主力行動を妨害
このように、顕如の回復と津田算長の休養・制御を重ねることで、長期戦に強い鉄砲編成になります。
編成を考えるときは、次のような基準で相性を判断するとよいです。
・鉄砲適性が高い武将かどうか
・長期戦を想定した回復・制御戦法を持っているか
・津田算長の鉄砲僧兵を「部隊全体へのバフ」として最大限活かせるか
逆に、超短期決戦や中盤での一撃勝負が多い環境では、鉄砲僧兵の回復ターンが活かしづらくなるため、津田算長を採用する場合も「制御役として割り切るか」「別の支援戦法を優先するか」を比較する必要があります。
算術技能と育成方針を実戦目線で整理
・職人技能と算術の役割を確認する
・算術レベルごとの効果と優先度
・最強職人決定戦における算術部門
・算術と他技能の育成バランスを考える
・労力雇用解放のメリットを押さえる
・七日之儀と算術育成の進め方の関係
職人技能と算術の役割を確認する
ゲーム内には、武将育成とは別に職人技能という成長軸があります。
職人技能は
・武芸
・弁論
・建築
・算術
・茶道
・鍛治
の6種類で、内政・交易・交流・戦闘補助など、それぞれ違う分野を担当します。
この中で算術は、主に
・物資の売買や価格交渉
・割引率の上昇
・銅銭獲得量のボーナス
・労力雇用の解放
といった「お金と行動力」に直結する役割を持ちます。
ゲーム進行で悩みやすいのは
・銅銭が足りずに武将育成や市場取引が滞る
・労力が尽きて検地や建設が進まない
といった部分です。
算術はここに直接作用する技能なので、内政重視のプレイや長時間プレイをするほど恩恵を感じやすくなります。
一方で、大量の星5武将を早く集めたい場合は茶道の大茶会、軍事面を早く伸ばしたい場合は武芸、といった別技能の優先度も上がります。
算術の価値は、プレイ時間・課金状況・PVPをどれくらい重視するかで変わると考えておくと判断しやすいです。
算術レベルごとの効果と優先度
算術はレベルごとに効果が増えていきます。
主な段階を整理すると、次のような流れです。
・Lv1
・価格交渉を習得
・割引率ボーナスの基礎部分が解放
・Lv2
・追加スキルを習得
・少額割引のボーナスが強化
・Lv3
・技能修習とミニゲーム突破で昇格
・労力雇用(能力応用)の解放
・中額割引が機能するようになる
・Lv4
・多額割引が利用できるようになる
・銅銭獲得ボーナスが追加
・Lv5
・巨額割引が解放
・海商交易状関連の特典が増える
特に分かれ目になるのがLv3とLv4です。
・Lv3:労力雇用が解放され、算術対戦を通じて毎日追加の労力を得られるようになる
・Lv4:高額取引や銅銭ボーナスが一気に強くなり、銅銭周りの余裕が増えやすい
このため、判断基準としては
・行動回数を増やしたい → まずは算術Lv3まで
・銅銭不足が続いている → 可能ならLv4まで視野に入れる
・大茶会など武将獲得を最優先 → 茶道を先に伸ばし、算術はLv3止め
といった考え方が分かりやすいです。
Lv5まで上げるには、技能認定証や高級技能認定証といった貴重なアイテムが必要になるため、
「算術のLv5を最優先にするのか」「茶道や他技能に回すのか」は、手持ち武将や目標コンテンツを見て決める必要があります。
最強職人決定戦における算術部門
最強職人決定戦は、職人技能のミニゲームである職人対局の成績を競うイベントです。
部門は
・武芸
・茶道
・弁論
・算術
・建築
・鍛治
の6つに分かれており、算術も独立した1部門として扱われます。
イベント期間中は、サーバー内ランキングと全参加サーバーをまたいだランキングが集計され、上位プレイヤーには
・ゲーム内称号(職人称号)
・小判や登用状などのゲーム内アイテム
・記念黄金小判などのリアルグッズ
といった報酬が用意されています。
算術部門で上位を狙うには
・算術のレベルを上げて対局で有利になる
・算術ミニゲームのルールに慣れて、安定して高スコアを出す
ことが重要になります。
算術は普段から労力雇用や割引でお世話になる技能なので、
「普段使いの便利さ」と「イベント報酬」を同時に狙えるのが強みです。
イベントに積極的に参加するつもりなら、
・算術をどこまで育てるか
・いつから算術対局の練習を始めるか
を早めに決めておくと、シーズン中盤以降の伸びが変わってきます。
算術と他技能の育成バランスを考える
職人技能はすべてを最高レベルまで上げるのが難しく、
「どれを優先するか」を決める必要があります。
よく比較対象になるのが茶道と算術です。
・茶道
・大茶会で星5武将を獲得するチャンスが増える
・武将の層を厚くしたいプレイヤー向け
・算術
・労力雇用で行動回数を増やす
・割引と銅銭ボーナスで内政を回しやすくする
また、武芸を優先して軍事面を伸ばす方針もあります。
どれを優先するかは、次のような基準で考えると決めやすいです。
・毎日長時間プレイできるか
→ 長時間プレイするほど、算術による労力・銅銭の恩恵が大きくなる
・星5武将の枚数にどれだけ困っているか
→ 手持ちが薄いなら茶道を優先して大茶会の恩恵を重視
・PVPをどれくらい重視するか
→ 早期に戦力を整えたいなら武芸や茶道、長期的な内政基盤を重視するなら算術
プレイスタイルや目標コンテンツが違うと正解も変わります。
迷ったときは
・星5武将の層を厚くしたいなら茶道優先
・内政テンポと資源循環を良くしたいなら算術優先
・序盤から戦闘面を押し切りたいなら武芸優先
という形で、自分の方針に一番近いものを選ぶと納得しやすくなります。
労力雇用解放のメリットを押さえる
算術をLv3まで上げると解放されるのが、労力雇用に関わる効果です。
具体的には、算術対戦を行うことで毎日追加で労力を獲得できるようになるのが大きなポイントです。
労力は
・検地
・徴発
・市場関連の行動
・城や施設の建設・増築
・籠城や遷城
など、内政と防衛の多くの行動で消費します。
自然回復と小判購入だけに頼ると、どうしても
・検地を進めると建設が止まる
・建設を優先すると検地や遷城が遅れる
といったジレンマが起きやすくなります。
労力雇用を解放すると、
・自然回復とは別枠で労力を増やせる
・小判を節約しながら行動回数を増やせる
・検地と建設を同時並行で進めやすくなる
といったメリットがあります。
算術対戦の成績によって追加労力の量は変わるため、短時間でもよいので安定してクリアできるようになっておくと、毎日の積み重ねで差がつきます。
「内政の手が常に足りない」と感じたら、算術をLv3まで上げて労力雇用を解放することを、一つの目標にするとよいです。
七日之儀と算術育成の進め方の関係
七日之儀は、序盤にやるべきことを自然に体験させてくれるイベントです。
任務の中には
・城下施設の増築
・土地の占領
・部隊編成や武将育成
・一門への参加
といった行動が含まれ、結果的に労力や銅銭の使い方を身につける流れになっています。
七日之儀の報酬で手に入る
・小判
・登用状
・育成素材
などは、算術育成にも間接的に役立ちます。
・小判
→ 技能修習に必要な気力回復や、内政用の各種行動に回せる
・登用状
→ 武将層を厚くして、職人技能に回せる余裕を作る
算術育成との兼ね合いを考えるなら、次のような進め方が現実的です。
・七日之儀の任務を優先的にこなし、基本的な内政・戦闘の土台を整える
・七日之儀で得た小判や登用状を、技能修習や登用にバランス良く配分する
・労力の重要性を実感してきたら、算術をLv3まで上げて労力雇用を解放する
七日之儀で無理に算術を一気に上げる必要はありませんが、
「イベント報酬で内政基盤を整えたあとに、算術で行動回数と銅銭効率を伸ばす」
という流れを意識しておくと、シーズン通しての成長が安定しやすくなります。
信長の野望 真戦の津田算長についてのまとめ
・津田算長は星5コスト5の群雄所属武将
・鉄砲大将など鉄砲寄りの特性を持つ武将
・武勇統率知略が高く鉄砲編成向きの性能
・津田流砲術は単体計略と制御を同時に行う
・封撃無策混乱などで敵アタッカーを妨害できる
・鉄砲僧兵は鉄砲を破邪顕正の鉄砲僧兵に進化
・鉄砲僧兵で自軍全体の統率と知略を底上げする
・休養付与で複数ターンにわたり兵力を回復可能
・鉄砲僧兵は長期戦の鉄砲部隊で真価を発揮する
・津田算長は単体評価は中堅だが編成で光る
・本願寺顕如斎藤義龍と鉄砲隊を組みやすい
・七日之儀配布武将と役割分担して戦力を整える
・算術は銅銭と労力を支える重要な職人技能
・算術Lv3で労力雇用が解放され行動回数が増える
・算術Lv4以降は割引と銅銭ボーナスが大きく強化
・茶道武芸との職人技能優先度は方針で変わる
・七日之儀報酬の小判登用状は算術育成にも有効
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