信長の野望 真戦で武田信玄をどう活かすかは、手持ち武将や環境によって大きく変わります。
同じように上杉謙信も、軍神による通常攻撃特化アタッカーとして編成次第で評価が分かれます。
この記事では、武田信玄と上杉謙信それぞれの役割や得意分野を整理しながら、どんな場面でどちらを主力に据えると動かしやすいかを解説します。
封撃や制御が多い環境かどうか、自分のサーバーでよく当たる相手がどんな編成かを踏まえて、実戦で使いやすい最強候補の編成を考えるための土台にしてみてください。
・武田信玄の性能と役割と戦法の組み方
・上杉謙信の性能と役割と戦法の選び方
・両武将の最強候補編成と使い分けの基準
・手持ち武将から実用的な編成を組む考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦の武田信玄の特徴と戦い方
・武田信玄の性能と役割を整理する
・武田信玄のおすすめ戦法を組み合わせる
・武田信玄の能力配分の考え方を決める
・気炎万丈を軸にした制御編成を組む
・山本勘助と組ませる武田騎兵の最強編成
・御旗楯無など伝授戦法の優先度を考える
・武田家全体でおすすめ編成を作る
武田信玄の性能と役割を整理する
武田信玄は、攻撃・防御・支援を一人でこなせる万能型の大将です。
星5・コスト7の重い枠ですが、それに見合う性能を持っているため、主力部隊の中心に据える前提で考えると分かりやすくなります。
まず、属性を見ると、
・武勇
・知略
・統率
の3つがほぼ同水準で非常に高く、速度も平均以上です。
このバランスの良さが、役割の幅広さにつながっています。
役割面では次の三つを同時に担いやすいです。
・大将兼タンク
統率と防御系特性により、前線でダメージを受け止める役
・全体サポーター
固有戦法の風林火山で、与ダメアップ・被ダメ軽減・計略ダメージなどの効果を部隊全体に行き渡らせる役
・準アタッカー
火旗による単体兵刃ダメージや、属性配分次第でそこそこの火力も出せる役
特性も役割を後押しします。
・甲斐の虎:行軍速度アップと士気消費減少で、土地占領や攻城での使い勝手が良くなります
・人は城:自軍の統率アップで、部隊全体の物理耐久を底上げします
・固守Ⅱ:兵刃被ダメージ減少で、長期戦に強くなります
・馬術Ⅱ:騎兵レベル上昇により、騎兵部隊の基礎性能を高めます
まとめると、武田信玄は
・騎兵部隊の大将
・味方をまとめる旗持ちリーダー
・防御寄りにしつつも火力も出せる万能型
という立ち位置です。
特化アタッカーではない代わりに、部隊全体の安定感を大きく高める役として考えると、編成の方向性が決めやすくなります。
武田信玄のおすすめ戦法を組み合わせる
武田信玄に戦法を付ける時は、どの役割を優先させるかを基準に考えると迷いにくくなります。
ここでは、よく使われる組み合わせを役割別に整理します。
まず外せないのが固有戦法の風林火山です。
これは大将固定で、部隊の核になるので前提として扱います。
そのうえで代表的な構成は次の通りです。
・耐久リーダー型
・御旗楯無
・気勢衝天
・百戦錬磨
被ダメ軽減や敵アタッカーの与ダメ減少で、殴り合いに非常に強くなります。
百戦錬磨で自身の能力を底上げしておくと、風林火山の各旗の性能も安定しやすくなります。
・制御寄りサポーター型
・御旗楯無
・気炎万丈
・草木皆兵
通常攻撃依存の敵を気炎万丈で封じつつ、草木皆兵で回復と計略ダメージを両立します。
御旗楯無で自分かタンク役の耐久も補強できるので、前線維持力が高い構成です。
・準アタッカー型
・百戦錬磨
・所向無敵
・気勢衝天
武勇寄りに振り、火旗を活かした単体火力も狙う形です。
所向無敵で自分の火力を上げつつ、気勢衝天で敵の主力アタッカーを弱体化するので、「攻めと守りを同時に伸ばす」イメージになります。
判断のポイントは、
・部隊全体で見たときに、火力が足りているか
・敵が封撃や制御を多用する環境か
・信玄以外の2人がどれくらい耐久を持っているか
といった条件です。
火力が不足しているなら準アタッカー型寄り、耐久に不安があるなら御旗楯無+耐久系の組み合わせを優先する、といった決め方が実用的です。
武田信玄の能力配分の考え方を決める
能力配分は、どの旗からスタートさせたいかと部隊の役割で考えると整理しやすくなります。
風林火山は、もっとも高い能力値に応じて
・速度:風
・知略:林
・武勇:火
・統率:山
の順番で旗が始まります。
ここが配分方針のカギです。
よく使われるパターンは次の三つです。
・知略重視(林スタート)
・用途:土地占領・周回用
・配分イメージ:知略>統率≧武勇
林旗の計略ダメージを強化し、相手を短時間で削りたいときに向きます。
兵種相性の影響を受けにくいダメージ源が欲しいときに選びやすい方針です。
・統率重視(山スタート)
・用途:対人戦や主力防衛
・配分イメージ:統率>知略≧武勇
山旗の被ダメ軽減を開幕から発動させる構成です。
殴り合いが長引きやすい環境ほど、統率重視の恩恵が大きくなります。
・武勇重視(火スタート)
・用途:準アタッカー運用
・配分イメージ:武勇>統率≧知略
火旗の単体兵刃ダメージを強化し、敵の主力武将を早期に削る狙いです。
ただし山旗の発動順が遅れやすくなるので、部隊全体の耐久が高い編成向きです。
速度を最も高くして風スタートにする選択肢もありますが、速度に多く振ると他の能力が不足しやすくなります。
速度型は他の2人に十分な耐久・制御が揃っている中級〜上級者向けと考えると、配分の失敗が減ります。
迷ったときは、まず
・対人戦重視なら統率重視
・土地取り・周回重視なら知略重視
を起点に考え、それでも火力が足りなければ武勇寄りに調整していくと、安定と火力のバランスを取りやすくなります。
気炎万丈を軸にした制御編成を組む
気炎万丈は、敵の通常攻撃を止めることで多くの編成を弱体化できる強力な指揮戦法です。
これを軸にする編成では、「誰のどの行動を止めたいか」を明確にすることが大切です。
気炎万丈の主な特徴は次の通りです。
・戦闘開始から3ターン目まで毎ターン発動
・毎ターン、敵複数2名に封撃を付与
・封撃された相手は、そのターン約35〜70%の確率で通常攻撃ができなくなる
・ターンが進むごとに封撃による行動不能の確率が少しずつ下がる
通常攻撃が止まると、次のような影響が出ます。
・通常攻撃後に判定される突撃戦法が動かなくなる
・通常攻撃の回数でスタックを溜めるタイプのアタッカーが力を発揮しにくくなる
特に、通常攻撃に大きく依存する上杉謙信のような武将に対しては強烈なメタになります。
この戦法を生かす編成の考え方は、
・気炎万丈持ち:武田信玄や制御寄りの武将に持たせる
・組み合わせ:千軍辟易や威圧・疲弊付与の戦法と重ねて、相手の行動そのものを減らす
・味方側:通常攻撃依存よりも、指揮・受動・能動戦法で火力や支援を出す構成に寄せる
といった方向性です。
自軍のアタッカーに乗勝追撃のような通常攻撃トリガー戦法が多い場合、自分で気炎万丈を採用すると噛み合わないケースもあります。
そういう部隊には別の制御戦法を回し、気炎万丈は「通常攻撃依存が少ない部隊」に持たせると、無理なく活用しやすくなります。
山本勘助と組ませる武田騎兵の最強編成
山本勘助は、計略と兵刃の両方を扱う制御寄りアタッカーです。
武田信玄と特に相性が良く、騎兵3人で揃えた編成は上位候補になりやすいです。
代表的な組み合わせとして、
・武田信玄
・山本勘助
・内藤昌豊 または 飯富虎昌
という騎兵3枚の構成が挙げられます。
このときの役割分担は、
・武田信玄
風林火山で与ダメアップ・被ダメ軽減・デバフ・単体火力を担当し、大将兼タンクの役割を担います。
・山本勘助
固有戦法の啄木鳥で、
・敵単体への計略ダメージ
・武勇が高い味方による兵刃追撃
・威圧付与
を一度に行います。
速度を上げておくと、先に威圧を入れて相手の行動を抑えやすくなります。
・内藤昌豊
死灰復然などで回復と被ダメ軽減を担当します。
耐久寄りにしたい場合、内藤を入れることで長期戦でも崩れにくくなります。
・飯富虎昌
より攻撃的に寄せたい場合、内藤の代わりに飯富虎昌を採用します。
飯富は兵刃アタッカー兼封撃役として機能し、敵主力を削りつつ封撃で通常攻撃を止めることができます。
「最強かどうか」は環境や相手次第で変わりますが、
・武田信玄の旗で火力と耐久を両立
・山本勘助が威圧とダメージを担当
・3人とも騎兵適性が高く、兵種を揃えやすい
という条件がそろうため、騎兵部隊として非常に完成度が高い編成です。
御旗楯無など伝授戦法の優先度を考える
武田信玄は、御旗楯無という非常に強力な伝授戦法を持っています。
ただし、伝授には武田信玄の凸が必要になるため、どのタイミングで誰に渡すかが悩みどころです。
御旗楯無のポイントは、
・被ダメージを受けたときに一定確率でダメージを軽減
・通常攻撃を受けたときに、一定確率で味方が反撃
という二つの効果を持ち、どちらも生存力と反撃火力を底上げする点です。
武勇・知略・統率が全体的に高い武将ほど、軽減率や反撃ダメージを活かしやすくなります。
優先度は、次の観点で考えると整理できます。
・まずは武田信玄自身に持たせるか
・大将タンクとして前線に立つなら、本人に持たせる価値は高いです
・統率重視ビルドと相性が良く、長期戦を支えます
・他のタンク向け武将に渡すか
・馬場信春のようなタンク寄り武将に渡すと、部隊全体の耐久がさらに上がります
・信玄をより火力寄り戦法に回したい場合の選択肢になります
その他の伝授戦法との優先順位は、
・耐久を重視するなら
御旗楯無 > 草木皆兵(回復) > 気勢衝天(火力デバフ)
・制御を重視するなら
気炎万丈 > 千軍辟易 > 陣形崩し
といったイメージで考えると、手持ちと相談しやすくなります。
特に序盤は、御旗楯無と草木皆兵の二つがあるだけで戦闘の安定感が大きく変わります。
迷ったときは、まずこの二つを誰に渡すかを決めてから、残りの枠を火力や制御で埋めていくと組み立てやすくなります。
武田家全体でおすすめ編成を作る
武田家は、騎兵による突撃編成と耐久寄りの殴り合い編成の両方を組みやすい勢力です。
武田信玄を軸に、他の星5武将の役割を整理しておくと、手持ちからの編成がスムーズになります。
主な役割は次のようになります。
・武田信玄:大将・全体サポーター・準アタッカー
・山本勘助:制御サポーター兼アタッカー
・飯富虎昌:兵刃アタッカー兼封撃役
・内藤昌豊:回復・被ダメ軽減サポーター
・馬場信春:タンク寄りサポーター
・高坂昌信:バランス型サブアタッカー・サポーター
これを踏まえて、編成の骨組みは
・大将:武田信玄
・サブ1:山本勘助(制御・計略)
・サブ2:飯富虎昌 or 内藤昌豊 or 馬場信春
といった形で考えると、役割が分かりやすくなります。
例として、
・攻撃寄り武田編成
・武田信玄(風林火山+耐久系戦法)
・飯富虎昌(所向無敵+赤備え隊+千軍辟易)
・山本勘助(啄木鳥+草木皆兵)
・耐久寄り武田編成
・武田信玄(風林火山+御旗楯無+草木皆兵)
・馬場信春(タンク向け戦法)
・内藤昌豊(死灰復然+回天転運など)
といった方向性です。
ポイントは、
・兵種はできるだけ騎兵で統一する
・アタッカーは1〜2枚、それ以外はサポート・タンクで固める
・制御(封撃・威圧)・回復・被ダメ軽減のどれかが欠けないようにする
という三点です。
この軸さえ守れば、手持ちの武田武将が増えても柔軟に入れ替えがしやすくなります。
上杉謙信と比較した編成の考え方
・信長の野望 真戦での上杉謙信の役割を整理する
・上杉謙信に合うおすすめ戦法を選ぶ
・上杉謙信軸のおすすめ編成パターンを比較する
・武田信玄編成と上杉謙信編成の強みを比べる
・気炎万丈が上杉謙信に与える影響を理解する
・最強編成を判断する基準と注意点を押さえる
・手持ち武将から実用的な編成を組み立てる
信長の野望 真戦での上杉謙信の役割を整理する
上杉謙信は、極めて高い武勇を持つ純粋な兵刃アタッカーです。
星5・コスト7と重いですが、役割は明確で、「通常攻撃で敵を溶かす主力」として扱うのが基本です。
特徴は次の通りです。
・全武将の中でもトップクラスの武勇
・固有戦法の軍神で、通常攻撃の威力を大きく高められる
・ダメージを与えなかったターンは、被ダメ軽減効果を得られる特性を持つ
軍神は、
・味方の通常攻撃や能動戦法・突撃戦法が発動するたびに、一定確率で「溜め」を得る
・溜めが貯まるほど自身の通常攻撃ダメージが上がる
・通常攻撃を行うと溜めを消費し、強化された一撃を放つ
という仕組みです。
このため、部隊全員がきちんと行動し続ける長期戦ほど真価を発揮します。
役割としては、
・対人戦の主力アタッカー
・敵の大将や主力武将を一点突破するキラー役
に向きます。
一方で、通常攻撃に依存しているため、封撃を付与されると火力が極端に落ちる弱点があります。
この弱点をどう補うかが、上杉謙信を軸にした編成を組むうえでの重要なテーマになります。
上杉謙信に合うおすすめ戦法を選ぶ
上杉謙信に戦法を付ける時は、
・武勇を活かすこと
・通常攻撃を邪魔しないこと
・封撃などの弱点をできるだけカバーすること
を基準に考えると選びやすくなります。
代表的な候補は次の通りです。
・気勢衝天
敵の兵刃・計略ダメージを同時に下げる指揮戦法です。
武勇が高いほど与ダメ減少量が大きくなるため、武勇が突出している上杉謙信との相性がとても良いです。
自分の火力を伸ばすのではなく、「敵の火力を下げて結果的に有利を取る」形になります。
・毘沙門天
上杉謙信が伝授できる戦法で、
・味方の回復
・敵の与ダメ減少
を同時に行える受動戦法です。
味方全体の生存力を上げつつ、自分も殴り続ける前提で戦う編成に向きます。
・以戦養戦
兵刃ダメージに応じて自己回復する離反と、兵力減少時の会心アップを得られます。
通常攻撃の一撃が大きい上杉謙信が持つと、「殴るほど耐久が上がる」耐久型アタッカーとして機能します。
・陣形崩し
敵複数の統率と知略を下げる能動戦法です。
統率低下によって兵刃ダメージが通りやすくなり、自身と味方の火力の底上げにつながります。
・所向無敵や乗勝追撃
火力特化構成では、兵刃ダメージそのものを伸ばしたり、追加攻撃で殲滅力を上げたりする目的で選ばれます。
ただし、通常攻撃回数やトリガーに影響する戦法は、封撃を受けた時に弱点がさらに大きくなるため、環境に合わせて採用を判断する必要があります。
注意点として、乱舞系の戦法とは根本的に噛み合いません。
軍神で「乱舞を得られなくなる」という制約があるため、通常攻撃の性質を変える戦法よりも、「通常攻撃そのものを強化する」「敵の防御を下げる」「回復や与ダメ減少で殴り合いに強くする」といった戦法を優先すると、無駄が出にくくなります。
上杉謙信軸のおすすめ編成パターンを比較する
上杉謙信を軸にした編成はいくつかパターンがありますが、役割とコンセプトで分類すると理解しやすくなります。
代表的なのは次の三方向です。
・耐久寄りアタッカー編成
・上杉謙信(気勢衝天+毘沙門天+以戦養戦)
・宇佐美定満(帰還の凱歌+大智不智など)
・サポーター(仙桃院など、回復・制御担当)
この形では、
・謙信がメインアタッカー
・宇佐美が能動戦法発動率アップや制御耐性の付与
・サポーターが回復や弱体で支える
という役割分担になります。
長期戦でじわじわ押し勝つ構成です。
・火力特化編成
・上杉謙信(陣形崩し+所向無敵+乗勝追撃)
・小島弥太郎(前後挟撃+乗勝追撃)
・太田資正(三河弓兵隊+五里霧中)
敵の統率と知略を下げつつ、通常攻撃と突撃で一気に押し切る構成です。
封撃が少ない環境では非常に高い殲滅力を発揮しますが、封撃や制御が多い環境では不安定になりやすい点に注意が必要です。
・制御耐性重視編成
・上杉謙信(気勢衝天+陣形崩し)
・宇佐美定満(帰還の凱歌+大智不智)
・サポーター(草木皆兵・回天転運・五里霧中など)
制御無効や弱体無効を活かしながら、気勢衝天と陣形崩しで敵の火力と防御をまとめて下げる構成です。
封撃や混乱など制御が多い環境で、安定した殴り合いを目指す場合に向きます。
どのパターンでも共通しているのは、
・上杉謙信はあくまで「通常攻撃アタッカー」
・残り2人は、発動率補助・回復・与ダメ減少・デバフのどれかを担当する
という役割分担です。
部隊全体で見たときに、「火力担当が1〜2人、残りは支援と耐久」となるように考えると、バランスが取りやすくなります。
武田信玄編成と上杉謙信編成の強みを比べる
武田信玄を軸にした編成と、上杉謙信を軸にした編成は、強みがはっきりと違います。
どちらが優れているかではなく、「どの場面でどちらを選ぶか」という視点で比べると判断しやすくなります。
・火力の出し方の違い
・武田信玄
風林火山の旗と味方の戦法で、部隊全体の総合火力を底上げします。
瞬間火力は専門アタッカーに劣るものの、安定してダメージを出し続けられます。
・上杉謙信
軍神による通常攻撃の爆発力で、一撃の重さに特化しています。
最大まで溜まった通常攻撃は非常に大きなダメージを出せますが、行動が止まると火力も止まりやすくなります。
・耐久・支援面の違い
・武田信玄
山旗・人は城・固守Ⅱ・御旗楯無など、防御系の手段を複数持っています。
部隊全体を硬くする大将として、守備・長期戦で非常に頼りになります。
・上杉謙信
越後の龍や毘沙門天・以戦養戦で自己耐久や回復を確保できますが、部隊全体を守る指揮戦法は持ちません。
支援・耐久は、主に周りの武将の役割になります。
・制御への耐性
・武田信玄
メイン火力が指揮戦法のため、封撃で通常攻撃を止められても風林火山は動き続けます。
封撃環境でも安定して仕事ができます。
・上杉謙信
通常攻撃依存のため、気炎万丈など封撃を受けると火力が大きく低下します。
封撃が少ない環境ほど真価を発揮しやすくなります。
総合的に見ると、
・封撃や制御が多い環境や、防衛・長期戦を重視する場面では武田信玄
・攻めで主導権を握りたいときや、敵の主力を一点突破したい場面では上杉謙信
という選び方が考えやすくなります。
気炎万丈が上杉謙信に与える影響を理解する
気炎万丈と上杉謙信の相性は、「使う側」と「受ける側」で評価が大きく変わります。
まず、上杉謙信が敵として気炎万丈を受ける場合、影響は非常に大きいです。
・軍神は、通常攻撃を行うことで溜めを消費して大ダメージを与えます
・封撃で通常攻撃が止められると、
・そのターンの通常攻撃によるダメージが発生しない
・突撃系戦法のトリガーも発動しにくくなる
結果として、「一撃の重さに特化したアタッカーなのに、一撃のチャンスを減らされる」状態になり、実質的な火力が大きく落ちます。
逆に、上杉謙信側が味方として気炎万丈を採用する場合は、注意が必要です。
・気炎万丈は敵の通常攻撃を止めますが、自軍の通常攻撃までは妨げません
・ただし、部隊全体の構成によっては、自軍側の通常攻撃トリガー戦法が多くなることもあります
このため、
・上杉謙信自身は通常攻撃に依存
・味方も乗勝追撃など通常攻撃依存戦法を積んでいる
という部隊に気炎万丈を持たせても、敵に封撃が回らなかったターンが続くと、得られるメリットが安定しないことがあります。
まとめると、
・封撃が上杉謙信にとっては最大級の弱点になる
・気炎万丈を自分で使うかどうかは、味方側の戦法構成との兼ね合いで決める
という二点を押さえておくと、編成段階での失敗を減らせます。
最強編成を判断する基準と注意点を押さえる
「最強編成」はよく話題になりますが、実際には前提条件で評価が大きく変わります。
武田信玄・上杉謙信を含む編成を考えるときも、次のような基準で判断すると現実的です。
・どのモードを想定しているか
・対人戦か、土地取りか、攻城か
・攻め側か、守り側か
・環境に何が多いか
・封撃や威圧など制御戦法が多いか
・兵刃アタッカーが多いか、計略アタッカーが多いか
・自分の手持ちがどうなっているか
・武田信玄や上杉謙信の凸具合
・御旗楯無・草木皆兵・気炎万丈・気勢衝天などS級戦法の有無
・武田家や上杉家の他武将がどれだけ揃っているか
この三つが違うと、「最強」に見える編成も変わります。
注意点として、
・誰かの編成をそのまま真似ても、戦法や凸状況が違うと同じ動きにはならない
・強いと言われる編成でも、自分の環境では対策が多くて勝ちにくいことがある
・一つの編成だけに全てを寄せると、環境の変化に弱くなる
といった点があります。
迷ったときは、
・まず「自分のサーバーでよく当たる相手」に強い編成を目標にする
・そのうえで、武田信玄軸と上杉謙信軸のどちらが対策しにくいかを見て選ぶ
という考え方にすると、「最強」という言葉に振り回されずに、実戦で勝ちやすい編成作りにつながります。
手持ち武将から実用的な編成を組み立てる
最後に、手持ち武将から実際に編成を組むときの考え方を整理します。
武田信玄・上杉謙信がいるかどうかで、大きく二つのケースに分けると分かりやすくなります。
・武田信玄がいる場合
・大将:武田信玄
・サブ:山本勘助+(飯富虎昌/内藤昌豊/馬場信春)
・戦法:御旗楯無・草木皆兵・気炎万丈・気勢衝天・百戦錬磨などから、
・耐久を上げたいなら御旗楯無・草木皆兵
・制御を強めたいなら気炎万丈・千軍辟易系
を優先して選びます。
・上杉謙信がいる場合
・大将:上杉謙信
・サブ:宇佐美定満+回復や制御を持つ武将(仙桃院など)
・戦法:気勢衝天・毘沙門天・以戦養戦・陣形崩し・草木皆兵などから、
・封撃が少ない環境なら火力寄り
・封撃が多い環境なら気勢衝天や陣形崩しで敵火力を下げる方向
を基準にします。
どちらのケースでも共通して大切なのは、
・部隊内に
・アタッカー
・サポーター
・タンク
が分かれているかどうか
・回復・被ダメ軽減・制御のどれかが極端に欠けていないか
・兵種適性がSに近い武将で揃えられているか
という三点です。
この条件を満たしたうえで、武田信玄や上杉謙信をどこに置くかを決めると、手持ちに合わせた「自分なりの最強編成」に近づけます。
信長の野望 真戦の武田信玄についてのまとめ
・武田信玄は攻守支援を兼ねる万能大将
・風林火山は能力配分で役割が大きく変化
・知略重視林スタートは土地取りと周回向き
・統率重視山スタートは対人防衛で安定しやすい
・武勇重視火スタートは準アタッカー運用向け
・気炎万丈は通常攻撃依存編成への強力な対策
・御旗楯無と草木皆兵は耐久編成の柱になりやすい
・武田騎兵は信玄と山本勘助を軸に組みやすい
・飯富虎昌採用で武田編成は火力寄りに調整できる
・内藤昌豊と馬場信春で武田編成の耐久を強化できる
・上杉謙信は軍神で通常攻撃特化アタッカーになる
・謙信は封撃に弱く気炎万丈環境では評価が揺れる
・気勢衝天と毘沙門天は謙信編成の安定感を高める
・以戦養戦採用で謙信は殴りながら粘る運用が可能
・陣形崩しは謙信や味方兵刃火力を底上げしやすい
・武田軸は封撃や制御環境でも安定して戦いやすい
・上杉軸は封撃が少ない環境で高い殲滅力を発揮する
・最強編成は環境と手持ち戦法と武将で結論が変わる
・よく当たる相手への相性を基準に主力を選ぶと良い
・部隊内の攻守支援役割分担を決めてから戦法を選ぶ
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