MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

信長の野望 真戦の諏訪姫の解説|戦意崩壊の伝授か本体運用か?

当ページのリンクには広告が含まれています。
信長の野望 真戦の諏訪姫の解説|戦意崩壊の伝授か本体運用か?
スポンサーリンク

信長の野望 真戦で諏訪姫を引いたとき、多くの人が悩むのが「戦意崩壊を伝授してしまうか」「諏訪姫本体をそのまま使うか」です。
諏訪の光を活かした支援運用と、戦意崩壊を使った耐久寄り編成では、必要になる武将や戦法、部隊の役割分担が大きく変わります。

この記事では、諏訪姫のステータスや特性、諏訪の光と戦意崩壊の具体的な性能を整理したうえで、どのような手持ちや編成方針なら本体運用が向き、どのような環境なら戦意崩壊伝授が生きるのかをまとめています。
さらに、原虎胤や山本勘助、成田甲斐、飯富虎昌といった武田武将との組み合わせ例や、赤備えや武芸コンテンツとの関わりも押さえています。

この記事でわかること

・諏訪姫のステータスと諏訪の光の特徴
・戦意崩壊を伝授するか本体運用かの判断基準
・原虎胤や山本勘助など武田武将との編成例
・赤備えや武芸を含む関連コンテンツとの関わり

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
スポンサーリンク

信長の野望 真戦の諏訪姫の特徴と評価

・諏訪姫のステータスと得意分野
・諏訪の光の効果と支援性能
・戦意崩壊:伝授戦法の性能比較
・諏訪姫の戦法ランキング上の評価
・諏訪姫と連撃や鉄壁の相性
・序盤と中盤以降における諏訪姫の価値
・諏訪姫を残すか戦意崩壊を伝授する判断基準

諏訪姫のステータスと得意分野

諏訪姫は星5・コスト4の武田所属武将です。
ステータスは武勇が低めで、知略と統率が高く、速度もそこそこの数値になっています。
ざっくり見ると「殴るより支えるタイプ」の武将です。

特性もそれを後押しします。

猛攻Ⅲで自軍の兵刃与ダメージを少し底上げできる
器術Ⅱで兵器レベルが上がり、攻城や器械部隊でも役割を持てる
看破Ⅰで計略被ダメージを減らせる
攻勢Ⅱで自軍全体の与ダメージをわずかに上げる

どれも「自分が殴って活躍する」というより、部隊全体の攻防をじわっと支える性質です。
評価ランクもBクラスにとどまっており、単体性能で主力級というより、編成の穴を埋めるサポーター寄りの位置付けになります。

得意分野をまとめると、次のようなイメージになります。

・デバフや状態異常が飛び交う環境での弱体化解除+防御バフ
・武勇と統率を同時に上げられるため、兵刃アタッカー兼タンクを後ろから支える役
・器術Ⅱを活かした器械部隊や、サブ部隊での細かい支援

逆に、瞬間火力や殲滅力を求める場面では他のアタッカー武将のほうが優先されやすく、諏訪姫は枠争いに負けやすいです。
火力より安定感を重視するかどうかが、この武将を評価するうえでの前提になります。

スポンサーリンク

諏訪の光の効果と支援性能

諏訪の光は諏訪姫の固有能動戦法です。
自軍の味方2名を対象に、弱体化効果を浄化しつつ、武勇と統率を2ターン上げる効果を持ちます。

具体的な挙動は次の通りです。

・能動戦法として発動し、対象は自軍2名
・対象から弱体化効果を2個まで浄化する
・同時に2ターンのあいだ、武勇と統率を大きく上昇させる

武勇と統率を同時に伸ばせるため、兵刃アタッカーや盾役との相性が良いです。
特に、前衛2人を兵刃寄りで固めている編成では、両方をまとめて底上げできる点がわかりやすい強みになります。

支援性能として目立つポイントは次の3つです。

デバフ解除要員としての価値
兵刃アタッカーの火力と耐久を同時に伸ばせること
・発動さえしてしまえば、味方2人が一気に戦いやすくなること

一方で、計略アタッカーの火力や速度には直接関与しないため、部隊全体が計略寄りの場合はやや噛み合いにくい側面があります。
また、能動戦法枠を1つ使う関係で、他の強力な能動戦法との枠争いも起こりやすく、ここが評価の分かれ目になりやすいです。

迷ったときは、

・前衛2人が兵刃寄りで、デバフも多い相手と戦うことが多いなら諏訪の光を優先
・物理と計略が混在し、速度も含めて広く底上げしたいなら、祓除のような汎用バフ戦法も選択肢

という基準で考えると決めやすくなります。

戦意崩壊:伝授戦法の性能比較

戦意崩壊は諏訪姫から伝授できる突撃戦法です。
通常攻撃後に判定が行われ、敵単体の統率と知略を2ターン下げつつ、自軍大将に鉄壁を付与します(通常は2回分、自身が大将のときは1回分)。

特徴を整理すると、

ダメージ倍率を持たない
・統率と知略という防御・攻撃の両面に影響する能力を下げる
・同時に大将の被ダメージを鉄壁で無効化できる

という、完全に耐久と安定感寄りの突撃戦法です。

同じ突撃・支援系の戦法と比べるときは、次のあたりが比較軸になります。

理非曲直
 ・追加兵刃ダメージ+混乱付与
 ・火力と行動妨害を兼ねる

一触即発
 ・統率を大きく下げつつ無策を付与
 ・敵の能動戦法そのものを止める方向の制御

戦意崩壊
 ・統率・知略を下げつつ、大将に鉄壁を付与
 ・敵の行動そのものは止めず、被ダメージと実ダメージの両方にじわじわ効く

このあたりを見比べると、戦意崩壊は「直接止める」のではなく、「敵の火力を下げながら自軍大将を守る」方向の戦法であることが分かります。
火力不足になりやすい点から、突撃枠の中でもトップクラスではなく、S戦法の中では一段下の位置付けになりやすいです。

ただし、

・大将1体に攻撃を集める編成
・連撃や通常攻撃回数が多い武将に載せる構成

では発動回数と鉄壁の価値が跳ね上がり、評価が一段上がります。
このように前提条件で評価が変わる戦法なので、他のS戦法とどちらを優先するかは「どんな編成で使うか」を軸に考えるのが大切です。

スポンサーリンク

諏訪姫の戦法ランキング上の評価

諏訪姫は、武将としての評価ランクがBクラスにとどまっています。
コスト4でステータスも支援寄りということもあり、主力アタッカーと比べるとどうしても見劣りしやすい立ち位置です。

評価が分かれやすいポイントは大きく2つあります。

・固有戦法の諏訪の光は支援寄りで、火力に貢献しづらい
・伝授戦法の戦意崩壊も、単体で見ると火力のない耐久寄り戦法

どちらも「勝ち筋を作る爆発力」より「負けにくくする安定感」に寄っているため、火力重視の評価軸では低くなりがちです。
一方で、デバフ解除や鉄壁付与が噛み合う編成では、数字以上の働きをすることもあります。

戦法ランキングの観点で見ると、

・戦意崩壊はS戦法の中では中位〜やや控えめの位置
・赤備えなど、より攻撃的な戦法と比べると優先度は下がりやすい

という傾向があります。
ただし、「大将の生存がそのまま勝敗に直結する編成」では、鉄壁2回とデバフによる守りの厚さが評価され、相対的に価値が上がります。

諏訪姫の評価を判断するときは、

・攻め重視で短期決戦を狙うのか
・兵損を抑えつつじっくり戦うのか

この方針によって結論が変わる、と考えると迷いにくくなります。

諏訪姫と連撃や鉄壁の相性

諏訪姫自身は連撃状態を付与できませんが、伝授戦法の戦意崩壊は「通常攻撃後に発動する突撃戦法」です。
ここで重要になるのが連撃との組み合わせです。

連撃状態の武将は、1ターンに通常攻撃を2回行います。
そのたびに戦意崩壊の発動判定が行われるため、

・連撃を持つ武将に戦意崩壊を載せる
・あるいは前後挟撃のような戦法で連撃状態を作ってから戦意崩壊を発動させる

といった構成では、2ターン継続の統率・知略デバフと鉄壁付与を短時間に何度もばらまけます。

ここで噛み合うのが、

成田甲斐+東国無双の麗による常時連撃
前後挟撃による一時的な連撃付与

といった連撃要員です。
これらと組み合わせると、「諏訪姫本体」ではなく「戦意崩壊そのもの」の価値が大きく跳ね上がります。

一方で、鉄壁の使い方もポイントになります。

・戦意崩壊は大将に鉄壁を2回付与(自分が大将なら1回)
・罵詈雑言や他の被ダメージ軽減戦法と組み合わせると、序盤の被ダメージを大きく減らせる

大将を中心に攻撃を受ける編成では、鉄壁と防御系戦法を重ねることで「落ちない大将」を作りやすくなります。
この意味で、諏訪姫は自軍の連撃要員やタンク候補がどれだけ揃っているかによって評価が変わる武将と言えます。

スポンサーリンク

序盤と中盤以降における諏訪姫の価値

ゲーム序盤は、強力な武将や戦法が揃っていないことが多く、どの武将も「とりあえず部隊に入れる」段階になりがちです。
この段階では、諏訪姫のような弱体浄化+防御バフを持つサポーターは、兵損を抑えて戦闘回数を増やす役として一定の価値があります。

序盤でありがたい点は、

・デバフや状態異常を浄化できる
・武勇と統率を上げて、格上土地相手にも粘りやすくなる
・器術Ⅱのおかげで、器械部隊や攻城部隊にも転用しやすい

といった、汎用性と安全志向の部分です。
特に、制御戦法が多い相手と戦うときには「一度負けると立て直しに時間がかかる序盤」で頼りになる存在です。

一方、中盤以降になると、

・高コストの強力なアタッカーやタンクが揃い始める
・より強力な支援戦法や回復戦法を持つ武将が手元に増えてくる
・戦法伝授の候補が増え、S戦法の組み合わせで火力も耐久も底上げしやすくなる

といった事情から、諏訪姫の「枠の競争相手」が増えていきます。
この段階になると、

・諏訪姫本体を使い続けるか
・戦意崩壊を伝授して、他の武将に耐久ギミックを作るか

の検討が現実的になります。

おおまかな目安として、

・まだ主力候補の星5が少ないうちは諏訪姫本体を優先
・主力候補が揃い、連撃要員や耐久編成の核が見えてきたら戦意崩壊の伝授も視野に入れる

という流れで考えると、中盤以降の判断がしやすくなります。

諏訪姫を残すか戦意崩壊を伝授する判断基準

諏訪姫を残すか、戦意崩壊を伝授してしまうかは、多くの人が悩みやすいポイントです。
判断するときは、次のような基準で整理すると迷いにくくなります。

まず、手持ちの武将と戦法の状況です。

・連撃を持つ武将(成田甲斐など)がいるか
・前後挟撃のように連撃状態を作れる戦法を既に持っているか
・大将を軸にした単騎アタッカーやタンク編成を組む予定があるか

これらが揃っているなら、戦意崩壊の突撃戦法としての価値が上がります。
通常攻撃回数が多い武将に載せられるなら、「耐久寄りS戦法」として十分活躍が見込めます。

次に、部隊全体の役割バランスです。

・既に強力な支援武将や回復武将が複数いるなら、諏訪姫本体の枠は狭くなる
・逆に、支援・浄化役が少ないなら、諏訪の光を持つ諏訪姫を残しておいたほうが安定する

また、戦法伝授の重さも無視できません。
一度戦意崩壊にしてしまうと諏訪姫本体は戻ってこないため、

・序盤〜中盤の主力部隊に諏訪姫を使う予定があるか
・他にコスト4前後のサポーターがどれだけいるか

といった中長期の視点も大事になります。

まとめると、

・連撃要員や耐久編成の軸が揃っている → 戦意崩壊伝授寄り
・支援武将が少なく、デバフ解除役も不足している → 諏訪姫本体を維持寄り

という形で、自分の手持ちと編成方針を基準に決めるとよいです。

スポンサーリンク

諏訪姫と武田武将の編成と戦法構成

・原虎胤と山本勘助を組み合わせた武田編成
・赤備え採用時の騎兵編成と将来性
・諏訪姫と原虎胤のタンク兼支援編成
・山本勘助と連撃を活かすダメージ源編成
・戦意崩壊と罵詈雑言を用いた耐久編成
・武芸コンテンツと武藤権之丞戦の攻略要点
・諏訪姫関連戦法のオススメ構成と優先度

スポンサーリンク

原虎胤と山本勘助を組み合わせた武田編成

原虎胤山本勘助は、どちらも武田所属の星5武将ですが、役割がはっきり分かれています。

・原虎胤は、夜叉美濃罵詈雑言によるタンク兼挑発役
・山本勘助は、啄木鳥草木皆兵による制御+火力+回復役

この2人を同じ部隊に組み込むと、前衛と中核サポーターが自然に決まる形になります。

原虎胤は、

・戦闘中の被ダメージを大きく減らす夜叉美濃
・開幕数ターンの挑発と被ダメージ軽減を担う罵詈雑言

によって、「敵の攻撃を引き受けて耐える」点に特化しています。
山本勘助は、

・啄木鳥で計略ダメージと兵刃ダメージをまとめて出しつつ、威圧で制御
・草木皆兵で計略ダメージと回復を両立

という多機能な戦法で、攻守のバランスを取る役割です。

この組み合わせで意識したいのは、

・原虎胤を前衛タンクとして敵の攻撃を集める
・山本勘助を大将もしくは副将の中核として、火力と制御・回復を担当させる

という役割分担です。
残り1枠を兵刃アタッカーや計略アタッカーで埋めれば、

・タンク
・制御&サブアタッカー
・メインアタッカー

というわかりやすい三役が揃います。
諏訪姫を加える場合は、諏訪の光で原虎胤とアタッカーの武勇・統率を上げてやる形が自然です。

赤備え採用時の騎兵編成と将来性

赤備えは騎兵専用の戦法で、自軍全体に会心を与えることが特徴です。
騎兵が赤備え隊に進化し、部隊全体の会心率が大きく上がります。

さらに、飯富虎昌が赤備えを装備している場合、部隊全体で会心ダメージを一定回数与えると、追加の兵刃ダメージも発生します。
この条件を満たすと、単純な会心率アップにとどまらない「会心コンボ部隊」を組めるようになります。

ただし、現状の環境では次のような前提があります。

・武田勢力の中に、赤備えと噛み合う高火力騎兵アタッカーがまだ多くない
・会心を活かすには、通常攻撃や兵刃系戦法の構成をしっかり用意する必要がある
・会心が出ても倍率が十分でなければ、数値ほどの爆発力を感じにくい

そのため、赤備え採用の騎兵編成は、

・今は「ロマン寄り」「将来性込み」の選択
・将来の武将追加やバランス調整次第で一気に評価が上がる可能性がある

という立ち位置になりやすいです。

編成としては、

・飯富虎昌を軸に赤備えを採用
・残りの枠に、通常攻撃の多い騎兵アタッカーや会心と相性の良い戦法を持つ武将を並べる

といった形が基本になります。
諏訪姫と直接噛み合うわけではありませんが、武田全体の編成の方向性を決める要素として意識しておくと、戦意崩壊や他戦法の優先順位を考えやすくなります。

スポンサーリンク

諏訪姫と原虎胤のタンク兼支援編成

諏訪姫+原虎胤の組み合わせは、タンクと支援を同一部隊で完結させる構成に向いています。

原虎胤側は、

・夜叉美濃で常時被ダメージを抑える
・罵詈雑言で開幕数ターンの挑発と被ダメージ軽減を担う

という、非常にわかりやすい前衛タンクです。
ここに諏訪姫を加えると、

・諏訪の光で原虎胤ともう1人のアタッカーの武勇・統率を上げる
・弱体化効果を浄化して、原虎胤の役割を阻害するデバフを解除する

といった形で、単純に耐久と安定感を強化できます。

この2人を同じ部隊に入れるときの基本形は、

・大将:火力兼中核(山本勘助や他のアタッカー)
・副将:原虎胤(タンク+挑発)
・副将:諏訪姫(浄化+防御バフの支援)

という三役構成です。
諏訪の光で原虎胤と大将を同時に強化できるため、兵刃寄りのアタッカーを置くと効果を実感しやすくなります。

注意点としては、

・諏訪姫も原虎胤も火力に特化した武将ではない
・3枠中2枠を耐久寄りに使っているため、残り1枠のアタッカーにかなりの負担がかかる

というバランスの問題があります。
火力を補うため、アタッカーには啄木鳥や草木皆兵、その他の高火力戦法を優先的に乗せて、部隊全体のダメージ不足を防ぐことが重要です。

山本勘助と連撃を活かすダメージ源編成

山本勘助は、それ自体が高性能な能動戦法と特性を持つ武将です。
ここに連撃要素を組み合わせると、部隊全体のダメージ源として非常に頼りになる構成を作れます。

まず山本勘助側の特徴は、

・啄木鳥で計略ダメージ+追撃兵刃ダメージ+威圧をまとめて担当
・草木皆兵で計略ダメージ+回復を兼ねる
・特性で疲弊付与や兵種強化、計略与ダメージアップを持つ

という「攻撃と制御と回復を1人でこなす」点にあります。
ここに連撃要素を加える場合、山本勘助自身に連撃を持たせるというより、

・連撃要員(成田甲斐など)を同一部隊に入れて、突撃戦法の誘発回数を増やす
・連撃状態の味方に理非曲直、戦意崩壊、一触即発などの突撃戦法を載せて、制御やデバフを撒いてもらう

という形で役割分担するのが自然です。

例えば、

・成田甲斐:東国無双の麗+前後挟撃+戦意崩壊
・山本勘助:啄木鳥+草木皆兵+別のサポート戦法

のような構成で組むと、

・成田甲斐が常時連撃と前後挟撃で通常攻撃を多発
・その通常攻撃から戦意崩壊や他の突撃戦法を誘発しつつ、山本勘助が啄木鳥と草木皆兵で火力と回復を担当

という、連撃起点の「制御+デバフ+回復+火力」編成になります。

このような構成を組めるなら、諏訪姫の戦意崩壊伝授が特に活きやすくなります。
連撃要員がいない場合は、山本勘助側の能動戦法だけで完結させる構成でも十分強いので、手持ちの状況に応じて戦意崩壊を使うかどうか判断するとよいです。

戦意崩壊と罵詈雑言を用いた耐久編成

戦意崩壊罵詈雑言は、どちらも「倒れにくい部隊」を作る方向の戦法です。
これらを同じ部隊で使うと、序盤の耐久力をかなり高めることができます。

罵詈雑言は、

・戦闘開始から3ターン目まで敵複数に挑発を付与
・挑発中は、その敵の通常攻撃や突撃戦法が罵詈雑言持ちに向きやすくなる
・同時に、罵詈雑言持ちの被ダメージを大幅に軽減する

という性質を持ちます。
原虎胤が持つことで、前衛として敵の攻撃を一身に引き受ける動きがしやすくなります。

ここに戦意崩壊を組み合わせると、

・戦意崩壊で敵の統率・知略を下げ、そもそもの与ダメージを抑える
・同時に大将に鉄壁を付与し、致命的な一撃を防ぐ

という二重の防御ギミックが完成します。

運用パターンとしては、

・大将に戦意崩壊を持たせて、大将自身に鉄壁を付与する
・副将の原虎胤が罵詈雑言で攻撃を引き受ける

という形や、

・タンクを大将に据え、罵詈雑言と戦意崩壊の両方をそのタンクの周りで回す

といった構成が考えられます。

注意点として、

・罵詈雑言の挑発は洞察などで無効化されるケースがあり、環境によっては機能が落ちる
・戦意崩壊はダメージを持たないため、部隊全体の火力が不足しやすい

という問題があります。
そのため、耐久寄り戦法を積みすぎず、山本勘助の啄木鳥や草木皆兵など、確実なダメージ源と回復源を同時に採用してバランスを取ることが重要です。

武芸コンテンツと武藤権之丞戦の攻略要点

武芸は、技をスロットにセットして戦うミニゲーム的なコンテンツです。
心流などのリソース管理をしながら、どのターンに攻撃・防御・補助を打つかを考える要素があります。

昇格試練の相手である剣之丞(他地域では武藤権之丞と表記される場合あり)の行動パターンには特徴があります。

・序盤は防御集中などの補助技が多く、こちらの様子見をするような動き
・終盤のターンで強力な斬撃を使用し、大きなダメージを狙ってくる

このため、攻略の基本方針は次のようになります。

・序盤は無理に攻め込まず、防御系の技や心流を溜める技を使い、後半に備える
・斬撃が来るターンに合わせて防御・大などの強力な防御技を配置し、致命傷を避ける
・安全を確保したうえで、隙のあるターンに高威力技を差し込み、確実に削る

特に、斬撃のタイミングを意識せずに攻め続けると、終盤の一撃で一気に不利になることが多いです。
一方で、行動パターンを把握して防御を合わせられれば、そこまで理不尽な難易度ではなく、きれいに勝ち切りやすくなります。

武芸そのものは諏訪姫とは直接関係しませんが、同じゲーム内コンテンツとして、

・敵の行動パターンを読む
・守るターンと攻めるターンを分ける

という考え方に慣れておくと、通常の部隊編成や戦法選びにも応用が利きます。

諏訪姫関連戦法のオススメ構成と優先度

諏訪姫の周りには、

・固有能動戦法の諏訪の光
・伝授突撃戦法の戦意崩壊
・比較対象となる支援戦法の祓除
・同じ部隊で組み合わせやすい武田戦法(夜叉美濃・罵詈雑言・啄木鳥・草木皆兵 など)

といった候補が存在します。
これらをどう組み合わせるかで、編成の方向性が大きく変わります。

諏訪姫本体を使う場合の基本構成は、

・諏訪の光+別の支援・防御系戦法
・部隊全体の兵刃アタッカーやタンクを支える方向

と考えると整理しやすいです。
この場合、優先度の高い考え方は次の通りです。

・兵刃アタッカーが主力なら、武勇・統率を同時に伸ばす諏訪の光を優先
・計略アタッカーや速度を重視する部隊なら、祓除のように知略・速度にも触れる戦法を採用候補にする

戦意崩壊については、

・連撃要員や高頻度で通常攻撃を行う武将がいるなら優先度が上がる
・そうでない場合は、他のS戦法(火力や制御特化)のほうが優先されやすい

という特徴があります。

最終的な判断の目安として、

・「諏訪の光を主軸にした支援部隊」を組みたいなら、諏訪姫本体+他の支援戦法を優先
・「連撃と鉄壁を絡めた耐久寄りのデバフ部隊」を組みたいなら、戦意崩壊を高めの優先度で伝授

という2つの軸で考えると、戦法選びの方向性が決まりやすくなります。
手持ち武将とシーズン環境によって結論が変わる部分なので、まずは自分の部隊が「どこで勝ちたいか」を決め、その勝ち筋に沿った戦法から優先して埋めていくと構成が整えやすくなります。

スポンサーリンク

信長の野望 真戦の諏訪姫についてのまとめ

・諏訪姫は星5コスト4の支援寄り武田武将
・武勇控えめで知略統率が高い支援タイプ
・猛攻Ⅲや攻勢Ⅱで味方の与ダメージを補助
・器術Ⅱで器械部隊や攻城部隊でも役割を持つ
・諏訪の光は弱体化浄化と武勇統率上昇が強み
・諏訪の光は兵刃アタッカーと盾役との相性良好
・デバフが多い相手には諏訪の光の価値が上がる
・祓除は知略速度も伸ばせる汎用バフとして候補
・戦意崩壊は統率知略低下と鉄壁付与の耐久戦法
・戦意崩壊はダメージを持たず火力貢献は低め
・理非曲直や一触即発は制御と火力寄りの突撃戦法
・連撃持ちや前後挟撃と戦意崩壊は相性が非常に良い
・成田甲斐の連撃と戦意崩壊でデバフと鉄壁を連発
・原虎胤と罵詈雑言の挑発で攻撃を集めて守りを固める
・山本勘助は啄木鳥と草木皆兵で火力制御回復を担当
・諏訪姫と原虎胤を組ませると耐久寄り三役編成が組める
・赤備えは会心特化だが現状は将来性込みの評価になりやすい
・戦意崩壊と罵詈雑言を併用すると序盤耐久力が大きく上がる
・武芸の剣之丞戦では斬撃のタイミングに防御を合わせるのが重要
・連撃要員や耐久軸が揃うほど戦意崩壊伝授の価値は高まる
・支援武将や浄化役が少ない場合は諏訪姫本体を残す選択が有力
・序盤は兵損を抑えられる諏訪姫本体が特に扱いやすい
・中盤以降は主力と戦法が揃い戦意崩壊伝授も現実的になる
・諏訪の光主軸なら支援戦法を重ねたサポート部隊が有効
・連撃と鉄壁を活かすならデバフ耐久寄りの戦意崩壊部隊が軸になる
・手持ち武将とシーズン環境で最適解が変わる前提で判断する

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
信長の野望 真戦の諏訪姫の解説|戦意崩壊の伝授か本体運用か?

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

何かありましたら、「お問い合わせ」からご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次