信長の野望 真戦のS2スタダは、引き継ぎで残るものが多い一方で、武将Lvや戦法レベルはリセットされるため、前シーズンの感覚のまま進めると序盤で崩れやすくなります。
特に迷いやすいのは、最初にどの編成で入るか、新武将を引けた時にどこまで組み替えるか、土地攻略と内政をどの順で進めるかという3点です。
このあたりを最初に整理しておくと、S2スタダの失敗をかなり減らせます。
この記事では、信長の野望 真戦のS2スタダで迷わない進め方と初動編成&育成というタイトルに沿って、使いやすい編成候補、引き継ぎの考え方、新武将の役割、戦法や内政の進め方まで一通りつなげて整理します。
・S2スタダで使いやすい初動編成の組み方
・新武将を引けた時の編成分岐と判断基準
・土地攻略と天守育成を崩さない進め方
・引き継ぎ要素とS2ガチャの見方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦のS2スタダで最初に決める編成と進行
・S2スタダで使いやすい編成候補
・新武将を引けた時の編成分岐
・ガチャ結果で変わる初動の組み方
・戦法強化を始める順番
・土地攻略のレベル目安
・天守と兵舎を伸ばす順序と資源回し
S2スタダで使いやすい編成候補
S2スタダは、最初に「どの武将を引けたか」と「どの兵種で進めやすいか」を決めるだけでも流れがかなり安定します。
初期コストはS1の13ではなく15なので、S2では14〜15コストの部隊を早めに組みやすいのが特徴です。
そのうえで、偵察結果に合わせて兵種を切り替えながら、土地の難易度に応じて進めていく形が基本になります。
スタダ候補として見やすいのは、次の4つです。
・福島正則・成田甲斐・お市:足軽の候補です。通常攻撃寄りで進めやすく、既存武将中心で組みやすい形です
・今川義元・小島弥太郎・お市:弓兵の候補です。今川を軸にした混合ダメージで組みやすく、S2新武将がいない場合でも形にしやすいです
・今川義元・里見義堯・お市:S2新武将を入れる弓兵候補です。今川は知略振りで扱う流れが見やすく、里見を引けた時の有力な分岐です
・武田信玄・里見義堯・お市:S2新武将を入れる騎兵候補です。信玄は統率振りで使い、知略は戦法で補う考え方が取りやすいです
この4つは、どれが絶対に最強というよりも、手持ちと引けた武将で寄せやすい候補と考えるのが自然です。
特に里見義堯入りの2編制は14コストなので、S2序盤のコスト帯に収まりやすく、スタダ用の分岐として扱いやすいです。
また、お市を持っていない場合でも止まる必要はありません。
この枠は河田長親または諏訪姫で代用候補があるため、完成形だけを前提にせず、代用込みで早く部隊を立ち上げるほうが進行は安定します。
新武将を引けた時の編成分岐
S2で新武将を引けた時は、全員を同じ感覚でスタダへ入れるのではなく、序盤向きか、少し整ってから強いかで分けて考えると迷いにくいです。
まずスタダへ直結しやすいのは、里見義堯と瑞渓院です。
里見義堯は知略の高い武将2人と組ませる形が取りやすく、序盤攻略向きとして使いやすいです。
そのため、引けた瞬間に今川義元軸や武田信玄軸へ差し込みやすい武将です。
瑞渓院は序盤から火力を出しやすい支援役として見やすく、早い段階から編成へ入れやすい側です。
一方で、引けても少し扱いを考えたいのが大内義隆と相馬盛胤です。
大内義隆は計略アタッカーの知略が編制内最大になるように調整したい武将なので、兵刃アタッカーを混ぜた雑な並べ方だと強みが出にくくなります。
相馬盛胤は能動または突撃戦法の武将と組ませたい性格が強く、単体で入れればすぐ強いというより、組み合わせで活きる武将です。
兵刃寄りで個性がはっきりしているのは、山県昌景、前田慶次、高橋紹運です。
山県昌景は会心を重ねる騎兵寄り、前田慶次は連撃や突撃との連携向き、高橋紹運は洞察を軸に兵刃アタッカーから支援寄りまで役割の幅があります。
どれも魅力はありますが、スタダで最優先になるのは「序盤の土地攻略にそのままつながるか」です。
計略寄りで中核になりやすいのは黒田官兵衛です。
計略ダメージ主体で回復役と組ませる形が見やすいので、土地攻略の型が少し固まってから真価を出しやすい武将として考えると収まりがよいです。
ガチャ結果で変わる初動の組み方
S2の初動は、武将を並べてからガチャを考えるのではなく、先に登用状を使って引けた武将を見てから編成を決める流れがやりやすいです。
特にS2では、S2シーズン名将を引く導線があり、新武将を引けるかどうかで最初の組み方がかなり変わります。
分かりやすい分岐は次の形です。
・里見義堯を引けた:今川義元・里見義堯・お市、または武田信玄・里見義堯・お市へ寄せやすいです
・S2新武将を引けない:福島正則・成田甲斐・お市、または今川義元・小島弥太郎・お市の既存寄り編成が安定です
・S2新武将を引けても調整前提の武将だった:無理に入れず、既存寄りスタダ編成で先に土地進行を進めるほうが崩れにくいです
ここで大事なのは、新武将を引いたから必ず入れる、ではないことです。
たとえば大内義隆は強みがはっきりしていますが、計略編制として整えてこそ活きる武将です。
そのため、引けた武将がスタダ向きかどうかで判断し、向いていなければ既存寄りの部隊で進めるほうが結果的に早く安定します。
戦法強化を始める順番
S2序盤は、戦法を何でもすぐ自由に積めるわけではありません。
そのため、戦法強化は「今すぐ使えるものから順に伸ばす」考え方で進めるのが基本です。
最初に優先したいのは、各武将の固有戦法です。
伝授戦法は序盤すぐには習得させられないため、まずは固有戦法を強化して部隊の土台を作ります。
この段階で1つの戦法だけを極端に上げるより、戦法レベルを均等に上げるほうが部隊全体の安定につながります。
戦法経験値を確保する流れも重要です。
銀銭は良将登用へ回し、戦法経験値の確保につなげる進め方が見やすいです。
スタダ中は資源も戦法経験値も足りなくなりやすいので、何を強化するかを早めに絞っておくと無駄が出にくくなります。
里見義堯を使う編成では、伝授戦法の差も分かりやすいです。
・境目奮戦を取れた場合:通常攻撃後に兵力が最も低い敵単体へ計略ダメージを与えつつ、回復効果も下げられるため、火力面で伸ばしやすいです
・境目奮戦がまだない場合:警戒周到または深慮遠謀でつなぐ形が取りやすいです
・武田信玄・里見義堯・お市では、百戦錬磨で信玄の知略を補う流れが噛み合います
戦法は名前の強さだけで選ぶより、その編成で何を補いたいかで選ぶほうが失敗しにくいです。
序盤は特に、火力を増やすのか、被ダメージを抑えるのか、足りない能力を補うのかを先に決めてから入れ替えると流れが整います。
土地攻略のレベル目安
S2スタダで一番崩れやすいのは、土地攻略を急ぎすぎる場面です。
武将や戦法の資産を持っていても、S2開始時は全武将Lv1まで戻るので、前シーズンの感覚のまま高レベル土地へ行くと失敗しやすくなります。
土地の目安は次の形で見ておくと進めやすいです。
・武将Lv1〜4:Lv2土地
・武将Lv5〜9:Lv3土地
・武将Lv10〜19:Lv4土地
・武将Lv20:2つ目の戦法枠を解放してからLv5土地
・武将Lv30、兵舎Lv5:Lv6土地の目安
この流れでは、Lv5土地を取れた時点でS2スタダはかなり安定します。
逆に、Lv6土地を急いで取りにいくより、先にLv5土地で土地枠を埋めたほうが堅実です。
Lv5とLv6では生産量に差はありますが、難易度差ほど一気に広がるわけではないため、序盤は無理をしないほうが伸びやすいです。
また、兵種は固定しないのが前提です。
偵察して相手の兵種を見てから切り替えることで、同じ部隊でも取りやすさがかなり変わります。
兵種相性を無視して突っ込むと、レベル目安を守っていても崩れやすくなります。
足場づくりでは人足衆も役立ちます。
無料徴集ができ、土地進行の足場づくりに便利ですが、他領主部隊と交戦すると必ず敗北して消えるため、対人ではなく土地攻略用として割り切って使うのがポイントです。
天守と兵舎を伸ばす順序と資源回し
S2スタダは、武将育成だけでなく内政の順序も重要です。
特に序盤は、どこまで土地を伸ばすかと同じくらい、どの資源をどう回すかで進行速度が変わります。
内政は武将育成と並行して進め、まず天守Lv7を目標にします。
ここへ向かう途中では石材の要求が重くなるため、Lv4〜5の石材土地を押さえる動きが大切です。
さらに人足衆の徴発も石材確保の助けになります。
途中で意識したいのが国衆進上です。
これは天守Lv4で解放されるので、石材を得られる国衆を選ぶと、天守育成の流れが作りやすくなります。
資源不足で止まりやすい場面ほど、土地と国衆の両方で石材を寄せていくと失速しにくいです。
資源の受け取り方にもコツがあります。
任務や攻城で得た資源は、すぐに受け取らず保留しておくことができ、しかも資源上限を超えて受け取れます。
そのため、常に受け取るのではなく、天守を上げたいタイミングでまとめて取り出すと、必要な時に一気に建設を進めやすくなります。
その後は、天守Lv7到達で兵舎を上げられるようになります。
ここから武将Lv30・兵舎Lv5まで育てて、Lv6土地へ進む形が見やすいです。
さらに天守Lv8で軍策所の育成が可能になり、部隊コスト上限を増やして最終編制へ近づけていく流れになります。
信長の野望 真戦のS2スタダに直結する引き継ぎと武将
・シーズン2で引き継がれる要素
・リセットされる要素と注意点
・S2武将一覧と役割の違い
・事件戦法で取れる戦法候補
・兵学と評定衆を使う順番
・シーズン2ガチャの引き方
・スタダで失敗しやすい場面
シーズン2で引き継がれる要素
S2へ進む時にまず押さえたいのは、何が残って何が戻るのかです。
引き継ぎはすべてが初期化されるわけではなく、次のシーズンへ持ち込める資産もはっきりあります。
引き継がれる主な要素は次の通りです。
・大判・小判
・装備と鍛治素材
・全ての武将札
・武将のランクアップ回数
・武将の覚醒状態
・習熟済、伝授済の戦法
・戦法の習熟進捗
ここで特に大きいのは、武将札と戦法が残ることです。
S1で集めた武将資産そのものは消えないため、S2は完全なゼロからのやり直しではありません。
さらに装備と鍛治素材も残るので、立ち上がりの差は武将だけでなく装備面でも出ます。
そのため、S2のスタダは「手持ちの武将札と装備を持って再出発するが、育成状態は作り直す」と考えると理解しやすいです。
リセットされる要素と注意点
引き継ぎで誤解しやすいのは、武将や戦法が残ることと、育成状態までそのまま使えることを同じに見てしまう点です。
S2ではこの2つがはっきり分かれています。
リセットされる主な要素は次の通りです。
・威信、土地上限
・各種資源、労力、銀銭、銅銭
・武将レベル、経験値、属性の割り振りポイント
・戦法レベル
・武将に習得させた戦法の装着状態
・戦法の習得回数、戦法経験値
・施設レベル、支城
・マップ施設、資源地帰属
・技能レベル
・武芸の技、茶道の茶器
・一門設備、城帰属
・一門関連データ、メールデータ、戦報データ
・ランキング、任務進捗、取立回数
・個人実績、天下布武進捗
特に注意したいのは、武将Lv、経験値、属性振り、戦法レベルが戻ることです。
武将札は残っていても、前シーズンの完成部隊をそのまま持ち込めるわけではありません。
戦法も手元には残りますが、装着状態やレベルはやり直しになるため、スタダ序盤は土地の難易度を上げすぎないことが大切です。
逆に、装備と鍛治素材が残る点は強みになります。
武将資産だけでなく装備資産もS2の立ち上がりを支えるので、引き継ぎの価値は見た目以上に大きいです。
S2武将一覧と役割の違い
S2で追加された武将は8名です。
ただし、全員を同じ役割で見ると使い分けが難しくなるので、スタダ向きか、兵刃寄りか、計略寄りか、調整前提かで分けて見ると整理しやすくなります。
・黒田官兵衛:計略ダメージ主体の編制を得意とする計略アタッカーです。回復役と組ませる形が見やすいです
・前田慶次:連撃や他の突撃戦法と組み合わせやすいサブアタッカーです。攻撃と妨害を兼ねやすいです
・山県昌景:会心状態を重ねて兵刃火力を押し上げる騎兵寄りです。赤備え騎兵の軸として見やすいです
・高橋紹運:洞察を軸に制御へ強く出やすい武将です。兵刃アタッカー、支援、知略型ヒーラーまで役割の幅があります
・里見義堯:知略の高い武将2人と合わせやすく、序盤攻略へ直結しやすい武将です
・大内義隆:計略系編制向きの支援役です。計略アタッカーの知略が編制内最大になるように調整したい武将です
・相馬盛胤:能動または突撃戦法の武将と組ませたい補助寄りです。自身は補助系戦法で支えやすいです
・瑞渓院:序盤から火力を出したい編制へ入れやすい支援役です
スタダ目線で最も分かりやすいのは、里見義堯と瑞渓院です。
この2人は序盤から仕事を作りやすく、引けた時の分岐が見えやすい武将です。
一方で、大内義隆や相馬盛胤は編制条件を意識してこそ強みが出るため、引けた直後に無理に押し込むより、役割に合う形へ寄せていくほうが使いやすくなります。
事件戦法で取れる戦法候補
S2では事件システムで10種類の事件戦法を取れます。
これは特定の武将心得を消費し、歴史上の事件を追体験しながら新しい戦法を得る仕組みです。
名前だけを追うより、兵刃寄り、計略寄り、支援寄りで見ると使い道がつかみやすくなります。
兵刃寄りとして見やすいのは次の戦法です。
・雷神斬り:毎ターン蓄勢を得て、一定回数で会心と武勇を上げます
・機に乗ず:通常攻撃後に武勇と知略を下げ、条件次第で回避または挑発、牽制を付与します
・自立の志:敵全体を挑発し、自身の統率を上げます
・専横専断:次の能動戦法の兵刃ダメージを上げ、発動回数で無策を付けます
・離心の計:準備後に敵大将へ兵刃ダメージを与え、与ダメージを下げます
計略寄りとして見やすいのは次の2つです。
・城盗り:知略を上げ、敵複数が次に受ける計略ダメージへ追加ダメージを与えます
・家中整序:敵単体へ計略ダメージを与え、封撃を付けます
耐久や支援で見やすいのは、こちらです。
・姻戚同盟:自身と異性の味方単体の被ダメージを軽減し、ダメージを分担します
・大器の萌芽:5ターン目以降、味方2人を毎ターン回復します
・破天の轟:準備後に敵2人へ火傷を付け、統率も下げます
必要素材もそれぞれ異なります。
たとえば雷神斬りは立花道雪と大友家・星5、城盗りは竹中半兵衛と斎藤家・星5、姻戚同盟はお市と浅井家・星5が必要です。
そのため、取りたい戦法の性能だけでなく、手持ちの素材で現実的に狙えるかまで含めて考えると選びやすくなります。
兵学と評定衆を使う順番
S2では兵学と評定衆の両方が追加されますが、使い方はかなり違います。
先に意識したいのは戦闘力へ直結する兵学で、その後に内政面の評定衆へつなげる流れのほうがスタダと噛み合います。
兵学は、武将心得と銀銭を使って武将に個別バフを与える機能です。
対象は星5名将と星4良将で、武略、機略、陣立、臨戦の4系統から1つを選び、さらに兵学・奇か兵学・正を選ぶ形です。
通常攻撃を強めたいのか、戦法性能を伸ばしたいのか、防御を固めたいのか、補助能力を底上げしたいのかで選び方が変わります。
一方の評定衆は、武将ごとの評定衆技能で内政バフを得る仕組みです。
こちらは評定所を建てて運用し、建設重視なら作事、産出量重視なら勘定、対人が増える中盤以降は軍務や調略が有効です。
ただし、任命した武将は7日間変更できず、部隊へも入れられません。
この制約が大きいため、戦闘主力と評定要員は分けて考える必要があります。
しかも評定所は天守Lv8到達後に建設できるので、スタダ序盤ではまず部隊を作り、土地を伸ばし、内政の軸ができてから評定衆を使う順番が自然です。
早い段階で主力を評定へ回すと、部隊運用が崩れやすくなります。
シーズン2ガチャの引き方
S2のガチャは、何を狙うかと、どれだけ回せるかで選び方が変わります。
少ない回数で安定を取りたいのか、特定武将を狙うのかで、引き方の考え方を分けると判断しやすいです。
常設では名将登用と良将登用があります。
このうち、少ない回数で引くなら名将登用が扱いやすいです。
30回ごとに天井があり、30回で星5武将を確定で獲得できるため、無課金や微課金の少数回転とも相性がよいです。
特定の武将を狙うならピックアップガチャも候補になります。
ただし、開催期間が短いので、短期間でまとまった回数を回せる時に向いています。
サーバーごとに開始や終了が異なるパックもあるため、狙い撃ちの時ほど開催中かどうかを先に見ておくと無駄がありません。
S2スタダの文脈では、まずS2シーズン名将を見て、新武将を引けたかどうかで初動編成を決めるのが分かりやすいです。
ここで大切なのは、排出区分を細かく追うことより、引けた武将がスタダ向きかどうかで判断することです。
引けた武将が序盤向きならそのまま編成へ入れ、調整前提なら既存寄りの編成で進めるほうが初動は安定します。
スタダで失敗しやすい場面
S2スタダで失敗しやすい場面は、強い武将や戦法を持っているのに進行が崩れる時です。
原因の多くは、資産不足ではなく、進め方を急ぎすぎることにあります。
まず多いのが、武将Lvに対して高レベル土地へ早く行きすぎる失敗です。
Lv1〜4でLv2土地、Lv5〜9でLv3土地、Lv10〜19でLv4土地という目安を外すと、序盤の事故が増えやすくなります。
武将札や戦法が残っていても、育成状態は戻っているため、S1の感覚のまま進めないことが大切です。
次に多いのが、兵種相性を軽視する場面です。
S2では兵種を固定せず、偵察結果に合わせて切り替えるのが前提です。
同じ編成でも兵種の合わせ方で結果が変わるため、偵察を省くと無駄な損失が増えます。
内政面では、Lv6土地を急ぐのも失敗のもとです。
武将Lv20で2つ目の戦法枠を開けてLv5土地を安定させ、武将Lv30・兵舎Lv5まで育ってからLv6へ進むほうが流れは安定します。
また、人足衆は便利ですが、他領主部隊に当たると必ず消えるので、対人ではなく足場づくり専用と考えるほうが扱いやすいです。
地方選択も意外とつまずきやすいところです。
加入予定の一門と違う地方を選ぶと、再興でやり直す手間が出ます。
最初に合わせておくだけで、序盤のロスをかなり減らせます。
信長の野望 真戦のS2スタダについてのまとめ
・S2の初期コストは15で14〜15コスト部隊を組みやすい
・兵種は固定せず偵察結果に合わせて切り替えるのが前提
・福島正則・成田甲斐・お市は足軽の初動候補として使いやすい
・今川義元・小島弥太郎・お市は弓兵軸で組みやすい候補
・里見義堯を引けたら今川義元軸か武田信玄軸へ寄せやすい
・里見義堯入り2編制は14コストでS2序盤に収まりやすい
・お市がいなくても河田長親や諏訪姫で代用しやすい
・大内義隆は計略編制として整えてから使うと強みが出やすい
・相馬盛胤は能動や突撃戦法の武将と合わせると活かしやすい
・戦法強化は伝授より先に固有戦法から伸ばす流れが基本
・戦法レベルは1つだけでなく均等に上げるほうが安定しやすい
・銀銭は良将登用へ回して戦法経験値の確保につなげやすい
・Lv1〜4はLv2土地、Lv5〜9はLv3土地が進行の目安
・Lv20で2枠目戦法を開けてからLv5土地へ進むと崩れにくい
・Lv6土地を急ぐより先にLv5土地で土地枠を埋めるほうが堅実
・天守はまずLv7を目標にして兵舎解放まで進めたい
・石材不足を防ぐには石材土地と国衆進上を両方使いたい
・任務や攻城の資源は保留し必要な時にまとめて使うと伸ばしやすい
・天守Lv8で軍策所へ進み部隊コスト上限を増やしていく流れ
・引き継ぎでは武将札や戦法や装備は残るが育成状態は戻る
・武将Lvや戦法レベルがリセットされるためS1感覚の無理押しは危険
・S2新武将では里見義堯と瑞渓院が序盤へつなげやすい
・兵学は戦闘強化向きで評定衆は内政強化向きとして使い分ける
・評定衆は主力を7日間外せなくなるため序盤は無理に入れない
・少ない回数で引くなら30回天井の名将登用が安定しやすい
・S2シーズン名将は引けた武将がスタダ向きかで判断すると迷いにくい
・人足衆は土地攻略の足場向きで対人に使うと消えやすい
・地方選択は一門と合わせて再興の手間を避けるのが重要
