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信長の野望 真戦の資源調達と資源不足を解消する土地運用術

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信長の野望 真戦の資源調達と資源不足を解消する土地運用術
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信長の野望 真戦では、木材や鉄鉱、石材、兵糧、銀銭といった資源が、内政と合戦の両方を支える土台になります。
しかし、気付くと保管上限に張り付いていたり、特定の資源だけ枯渇したりと、「いつもどこかが足りない」状態になりがちです。

資源不足は、やみくもに徴発や資源調達を使うだけでは根本的には解決しません。
土地の取り方、放棄と検地の使い分け、評定や国衆進上などの日課、遷城のタイミングまで含めて考えることで、ようやく安定してきます。

この記事では、資源が増える仕組みを整理しながら、徴発・資源調達・土地運用・遷城や籠城などの判断基準を具体的にまとめています。
「資源が足りない理由」と「次にやるべき行動」を自分で切り分けられるようになることを目指します。

この記事でわかること

・資源が増える仕組みと不足原因の切り分け方
・徴発と人足衆を使った短期資源集めのコツ
・資源調達と土地放棄や検地を組み合わせる運用術
・資源州遷城や籠城と再興で損をしない判断基準

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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信長の野望 真戦の資源を把握する

・資源が増える経路を先に整理する
・自動産出と保管上限の罠を避ける
・資源が足りない原因を切り分ける
・短期の資源集めは徴発で補う
・国衆進上で不足資源を指定して得る
・評定と城下方針を日課に組み込む
・取立と市場で銀銭を確保する

資源が増える経路を先に整理する

資源が足りないと感じたときは、まず増える経路を整理しておくと状況が見えやすくなります。
このゲームでは、資源は主に次の四つのルートで増えていきます。

・土地を占領して基盤を広げる
・時間経過による自動産出で増やす
・徴発や取立など、能動的な行動で一気に回収する
・国衆進上や評定、城下方針などの日課で受け取る

土地占領は、木材や鉄鉱、石材、兵糧の土台を作る要素です。
高レベルの資源地を多く持つほど、自動産出と徴発の効率がどんどん上がります。

時間経過の自動産出は、放置していても増える安定収入です。
ただし保管上限を超えると止まるので、そのままにしておくと機会損失になりやすいです。

徴発や取立は、労力を使って短時間で大量の資源や銀銭を得る手段です。
建設や徴兵で一時的に資源が足りないときに頼りになります。

国衆進上、評定、城下方針は、毎日コツコツこなすことで資源や銅銭、小判などを得る内政コンテンツです。
取り逃がすとその分だけ永続的に差がつきやすいので、日課として優先度を決めておくと安定します。

迷ったときは、
「長期的な増加は土地と自動産出」
「短期的な不足は徴発や日課で補う」
という役割分担で考えると判断しやすくなります。

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自動産出と保管上限の罠を避ける

木材や鉄鉱、石材、兵糧、銀銭は時間経過で自動的に増えていきます。
一見すると放置するほど得に見えますが、ここで意識したいのが保管上限です。

保管上限を超えると、その資源の自動産出は止まります。
寝ている間や仕事中など、長時間ログインできない時間帯に上限に張り付いてしまうと、それ以降の時間はまったく増えません。

上限に近づいているときは、次のような消費先を確保してから離席するのがおすすめです。

・天守や施設の建設、レベルアップを予約しておく
・兵舎で徴兵を進めておく
・余裕があれば資源調達や市場で必要な資源に変えておく

上限自体を増やしたいときは、の強化が重要になります。
天守の改築などで大量の資源が必要になる段階では、必要量を事前に確認し、貯蔵量上限が足りない場合だけ蔵を上げるとムダが少なくなります。

「放置すれば勝手に増える」ではなく、
「上限までの枠をどう使い切るか」を考えて行動すると、同じログイン時間でも資源の伸び方が変わってきます。

資源が足りない原因を切り分ける

資源が足りないと感じるときでも、原因はいくつかに分かれます。
原因ごとに対処法が変わるので、まずはどのパターンに当てはまるかを整理してみると迷いにくくなります。

よくあるパターンは次の通りです。

・自動産出が保管上限で止まっている
・土地のレベルや種類が低く、土台の産出量がそもそも少ない
・評定や国衆進上、取立などの日課をこなせていない
・建設ラッシュや徴兵で一時的に支出が偏っている

保管上限で止まっている場合は、蔵の強化と資源の使い道を増やすことが優先です。
土地の質が低い場合は、低レベル土地を放棄し、高レベルの資源地に入れ替える必要があります。

日課の取りこぼしが多い場合は、
「評定 → 取立 → 国衆進上 → 城下方針」
のように、自分なりの優先順を決めて毎日同じ流れで消化していくと安定します。

一時的な建設ラッシュのように、短期だけ足りないケースでは、徴発や市場での購入で乗り切る方が合理的な場合もあります。
このように、
「溢れて止まっているのか」
「土台が足りないのか」
「日課が取り切れていないのか」
を切り分けるだけでも、次にやるべき行動がかなり明確になります。

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短期の資源集めは徴発で補う

今すぐ資源が欲しいときに頼りになるのが徴発です。
徴発は、占領している資源地に対して労力を使い、大量の資源を即座に獲得する機能です。

特に、建設や征兵を連続して行うタイミングでは、短時間に大量の資源が必要になります。
そういった場面では、時間経過を待つよりも徴発を活用した方が効率的です。

徴発を使うときに意識したいポイントは次の通りです。

・高レベルの資源地ほど徴発の効率が良くなる
・労力は30分に1回復し、上限に達するとそれ以上は回復しない
・盟約の品の徴発促進策があると、獲得量が15%増える

労力は資源回収の燃料のようなものです。
上限近くまで溜め込んでしまうと、それ以降の回復が止まり、長期的に見ると大きな損になりやすいです。
定期的に徴発や取立で消費しておくと、常に回復し続ける状態を維持できます。

さらに、徴発は人足衆に任せることができます。
人足衆を使えば、部隊の体力を使わずに徴発ができるため、主力部隊の体力を土地占領や戦闘に回すことができます。

短期的な資源不足は、
「人足衆による徴発」
「徴発促進策による上乗せ」
「労力の回復サイクル」
この三つを意識しながら補うと、無理なく解消しやすくなります。

国衆進上で不足資源を指定して得る

資源全体では足りているものの、特定の資源だけ極端に不足することがあります。
こうした偏りを補正したいときに役立つのが国衆進上です。

国衆進上は、奉行所から国衆の頭領を派遣し、欲しい資源の種類を指定して要求できる仕組みです。
木材だけ足りない、兵糧だけ足りない、といった状況でも、狙って補うことができます。

国衆進上には次のような特徴があります。

・資源の種類を指定して要求できる
・木材や兵糧、予備兵などをまとまった量で得られる
・1日に複数回チャンスがあり、8時・14時・20時ごとにリセットされる

リセットのタイミングを逃すと、それだけ機会損失が出ます。
毎日の生活リズムに合わせて、「この時間帯は必ず国衆進上だけでも済ませる」と決めておくと安定します。

使うときの判断基準としては、
・どうしても特定資源が足りないときの調整枠として使う
・建設や徴兵の計画を見て、足りなくなりそうな資源を先回りで要求しておく
といった運用が有効です。

土地や自動産出で全体の土台を作り、微調整を国衆進上で行うイメージで使うと、資源バランスが整えやすくなります。

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評定と城下方針を日課に組み込む

資源を安定して増やしたいなら、毎日の評定城下方針を日課として固めることが重要です。

評定は、天守で主命を受けて達成し、資源や銅銭、小判などを得る内政コンテンツです。
主命には青・紫・橙の品質があり、品質が高いほど報酬も期待できます。
武将の登用が報酬になる主命は、基本的に紫か橙に限られます。

評定のポイントは次の通りです。

・毎日0時に更新され、前日の未完了分はこなせなくなる
・「直接対応」と「家臣に任せる」の二通りの遂行方法がある
・資源不足のときは、報酬に欲しい資源が含まれる主命を優先すると効率が良い

「直接対応」は領主自ら移動して達成する方式で、茶道や算術などの技能が要求されることがあります。
「家臣に任せる」は、条件を満たした家臣を派遣して待つ方式で、家臣の属性やレベル、政務、勢力などが影響します。
どちらで遂行するかは、技能と家臣の状況を見て選ぶとやりやすいです。

城下方針は、掲げた方針の目標を達成することで資源などを得る仕組みです。
建設や強化の流れと自然に噛み合うことが多く、気付いたら達成しているパターンもあります。
ただし、方針を変え忘れると、今の状況に合わない目標を追い続けることになるので、ときどき見直すと効率が上がります。

日課としては、

・ログインしたらまず評定で主命を確認する
・建設や土地の状況を見て、城下方針を適切なものに変える
・資源が不足している種類に合わせて、報酬や方針を優先的にこなす

という流れを作ると、資源だけでなく銀銭や小判、武将育成の基盤も安定してきます。

取立と市場で銀銭を確保する

武将の登用や訓練、建設枠の追加などには銀銭が大量に必要になります。
銀銭の主な増やし方として重要なのが、取立市場です。

取立は、領内諸策として土地から銀銭を回収する機能です。
1日に4回まで実行でき、

・毎日1回は無料
・残り3回は労力か小判を消費して実行

という形になっています。
無料分は必ず使い、労力に余裕があるなら追加分も回しておくと、銀銭の底上げになります。

市場では、軍需品商店などから銀銭を購入できます。
商品ラインナップはランダムで、

・毎日0時に自動更新
・小判を50消費すると手動更新

という仕組みです。
短期的にどうしても銀銭が足りないときに、市場で補う使い方が有効です。

銀銭の主な使い道は、

・良将登用での武将獲得
・演武場での武将訓練
・建設作業数の増加による内政スピードアップ

などです。
資源全体と違い、銀銭は使い道が集中しやすい通貨なので、取立の回数を日課として意識しておくだけでも不足しにくくなります。

迷ったときは、

・無料の取立は必ず回す
・労力に余裕があるときだけ追加で取立を行う
・どうしても足りないときにだけ市場を使う

という順番で考えると、小判を無駄にせず銀銭を確保しやすくなります。

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信長の野望 真戦の資源調達と土地運用

・資源調達は交換割合を見て使い分ける
・土地の占領数が上限に近い時の整理法
・資源地は放棄で入れ替えて強くする
・検地は枠の希少性を前提に選ぶ
・掃討で戦力を整えて高レベル地へ挑む
・資源州へ遷城する前に関所と港を押さえる
・遷城はコストと制限時間を踏まえて決める
・籠城と再興は資源を失う場面を理解する

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資源調達は交換割合を見て使い分ける

資源調達は、余っている資源を不足している資源に交換する機能です。
一見便利ですが、交換割合の仕様を理解していないと、かえって損をしやすい部分でもあります。

資源調達の特徴は次の通りです。

・施設レベルを上げると交換割合が上昇する
・初期のLv1でも交換割合は40%
・レベルを上げても、割合は1レベルごとに10%ずつしか増えない

つまり、資源調達を上げても交換効率が劇的に良くなるわけではありません。
しかも、交換に回した資源はそのまま減るため、土台となる生産量が足りない状態で多用すると苦しくなりやすいです。

序盤は、

・できるだけ資源調達に頼らず、土地占領や日課で資源を集める
・どうしても偏りがひどいときだけ、最低限のレベルと回数で交換する

といった使い方が無難です。

中盤以降、土地と自動産出が整って余剰が出てきたら、

・蔵の上限や今後の建設計画を見て、足りない資源だけを絞って交換する

という形で、補助的に活用すると良いバランスになります。
資源調達は「日常的なメイン収入」ではなく、「どうしても足りないときの最終調整枠」と考えると判断を誤りにくくなります。

土地の占領数が上限に近い時の整理法

土地には所有上限があり、無制限に占領し続けることはできません。
上限に近づくと、高レベルの資源地を見つけても占領できず、成長が頭打ちになってしまいます。

土地所有上限の目安は、

・初期30マス
・自然増加で+50マス
・役職昇進で+80マス
・公儀殿の効果で+8マス

合計すると、シーズン中の最大目安は150マス程度になります。

上限に迫ってきたら、土地の質と役割を見直して整理することが大切です。

・資源の無い通路用の土地
・序盤に占領した低レベル資源地
・あまり使っていない土地

こうした土地は、放棄して枠を空ける候補になります。
放棄は、土地情報の画面にある小さなボタン列のうち、右端の「×」から実行できます。

整理の優先度としては、

・通路としてだけ使っている土地
・資源の無い土地
・低レベルの資源地

の順でチェックし、高レベル資源地を見つけたら即座に入れ替えられるようにしておくと効率が上がります。
土地所有上限は、量より質を意識して運用することが重要です。

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資源地は放棄で入れ替えて強くする

資源地は「取ったら終わり」ではなく、時間が経つほど入れ替えが重要になります。
序盤は戦力が低く、高レベル土地を取れないため、どうしても低レベル土地が多くなります。
しかし、中盤以降もそのままにしておくと、土地枠を圧迫してしまいます。

そこで活躍するのが放棄です。
放棄で低レベルの資源地を整理し、その枠に高レベル資源地を占領し直すことで、産出効率が大きく向上します。

さらに、

・人足衆の開拓でLv2以下の土地を自動占領していると、低レベル土地が一気に増えやすい
・足場として使った土地は、後で目的を果たしたら忘れずに放棄する

といった意識も大切です。

資源地を強くしていく基本の流れは、

・まずは足場として低レベル土地を確保する
・戦力が上がったら、高レベル資源地を新たに取りに行く
・不要になった低レベル土地は順次放棄し、枠を高レベルに入れ替える

という段階的な入れ替えです。
放棄を積極的に使うことで、同じ土地上限でも一つ一つの土地の価値を高めることができます。

検地は枠の希少性を前提に選ぶ

検地は、資源土地のレベルを恒久的に1つ引き上げられる強力な機能です。
ただし、気軽に連発できるものではなく、いくつかの制約があります。

検地の主な条件は次の通りです。

・資源土地に対してのみ実行できる
・その土地の1つ上のレベルの守備軍に勝利する必要がある
・初期はLv4土地にのみ使用できる
・「群雄割拠」以降はLv5土地にも使用できるようになる
・検地できる土地は合計10個まで

上限10個という枠が非常に重いため、どの土地に使うかは慎重に選ぶ必要があります。
また、上位レベルの守備軍に勝てなければ成功しないため、戦力が整ってから挑む方が安定します。

検地先を選ぶときは、

・長期的に確保しておきたい高レベル資源地かどうか
・その資源種が自分の編成や計画と噛み合っているか
・今後の遷城や資源地方進出を見据えても有効な位置か

といった点を基準にすると失敗しにくくなります。
検地は「どの土地を育てるか」を決める手段なので、枠の希少性を前提に、要所の土地に集中投資するイメージで使うのがおすすめです。

掃討で戦力を整えて高レベル地へ挑む

高レベル資源地を安定して取るには、部隊の育成が欠かせません。
そこで役立つのが、占領済みの土地に対して行う掃討です。

掃討は、

・占領した土地の守備隊と再戦して経験値を得る
・何度でも繰り返し実行できる

という特徴があります。
新しい高レベル土地に挑む前に、掃討でレベルや戦法を整えておくと、被害を抑えながら占領しやすくなります。

資源地の推奨戦力はレベルごとに目安がありますが、

・編成
・戦法レベル
・兵種相性

などで難易度が大きく変わります。
特にLv6以上の土地は守備軍が2部隊、Lv10は3部隊で、2部隊目以降はランダムで偵察できません。
推奨兵力ギリギリでは事故が起きやすいため、掃討で余裕を持った戦力を整えてから挑むと安定します。

高レベル資源地の占領は、

・土地そのものが高効率
・徴発や検地との相性も良い

という大きなメリットがあります。
掃討をうまく活用し、「高レベル土地を取れる戦力帯まで部隊を育てる」→「土地を入れ替える」という流れを繰り返すことが、長期的な資源効率の向上につながります。

資源州へ遷城する前に関所と港を押さえる

中盤以降は、近畿・中部・畿内といった資源地方(いわゆる資源州)への進出が重要になります。
これらの地方は高レベル土地が密集しており、資源の伸びに大きく影響します。

資源地方へ移動するには、地方と地方をつなぐ関所や、海路を開くが鍵になります。

関所と港には次のような特徴があります。

・関所は2つの地方をつなぐ城のような拠点で、例として中部から畿内へは北近江関所や東近江関所が必要になる
・関所は最低でもレベル6で、畿内に近いほどレベル9と強力になる
・港は長距離の海路移動を可能にし、片方を占領すると対応するもう一方の港も同時に占領した扱いになる

さらに、関所は占領した一門と友好関係にある一門だけが通過可能という制限があります。
一門外の勢力とは行動ルートが分かれるため、一門内での方針や外交も絡んできます。

資源地方へ遷城する前に、

・どの関所や港を起点に進出するか
・一門内で誰がどのルートを担当するか
・前線に出たときの防衛や捕虜リスクをどう抑えるか

といった点を相談しておくと、遷城後に資源地の奪い合いや孤立が起こりにくくなります。
高レベル資源地の魅力は大きいですが、移動ルートと一門の方針を固めてから動くことが、安定した資源運用につながります。

遷城はコストと制限時間を踏まえて決める

遷城は、本城の位置そのものを動かす大きな決断です。
資源地方への進出や前線拠点の確保に役立ちますが、コストと制限を理解したうえで計画的に行う必要があります。

遷城の主な条件と数値は次の通りです。

・本城周囲の3×3マス(計9マス)をすべて自分の土地で埋める
・その9マスには建物が建っていてはいけない
・労力を10消費する
・小判を300消費する(シーズンごとの初回のみ小判消費なし)
・実行後72時間は再度遷城できない

支城も遷城できますが、必要なマスは4マスで済みます。
ただし、小判を節約したい場合は、支城を解体して別の場所に再建築する選択肢もあります。

遷城を決めるときの判断基準としては、

・72時間のCTの間に不利な状況にならないか
・遷城先の周囲に十分な資源地と防衛拠点を確保できるか
・一門の前線との距離が適切か

といった点を確認すると安全です。
特に資源地方付近は争いも多くなるので、無計画に前線ど真ん中へ遷城すると、籠城や再興を迫られるリスクも高まります。

遷城は「勢力全体の生活拠点を動かす」行為なので、資源効率と安全性の両方を見たうえで実行タイミングを決めるとよいです。

籠城と再興は資源を失う場面を理解する

劣勢になったときに関わってくるのが、籠城再興です。
どちらも大きく状況を変える手段ですが、資源面での影響が大きいので、使いどころを誤らないことが重要です。

籠城は、

・城が免戦状態になり、敵からの攻撃や占領を受け付けなくなる
・労力3を消費する
・準備に2時間30分かかり、その後5時間持続する
・CTは6時間で、解除から再使用まで時間が必要

という防衛機能です。
開始すると外に出ている全部隊が強制帰還し、籠城中に部隊へ命令を出すとその時点で籠城が解除されます。
緊急回避としては強力ですが、行動が大きく制限されるため、前線整理や再配置の時間を作るための手段として使うとよいです。

再興は、勢力のやり直しに近い大きな行動です。

・任意の出生地方を選び、ランダムな位置に出現する
・労力5を消費し、72時間のCTがある
・全ての領地やマップ設備、支城、一門所属を失う
・本城内の施設レベル、武将のステータス・役職・銅銭、倉庫内資源の80%、本城の予備兵などは維持される

土地や設備をすべて失うため、資源面のダメージは極めて大きいです。
捕虜からの復帰などを期待して安易に選ぶと、その後の立て直しに大きな時間がかかります。

籠城と再興は、

・籠城は一時的に時間を稼ぐ防御手段
・再興は土地や設備を手放してでもやり直す最終手段

と役割がまったく違います。
どちらも資源や領地に大きく関わる行動なので、
「本当に他に選択肢が無いか」
「一門や味方と相談したうえで必要か」
を確かめてから選ぶと、後悔を減らせます。

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信長の野望 真戦の資源についてのまとめ

・土地占領と自動産出を組み合わせ長期的な資源基盤を大きく強化する
・徴発と取立を活用し建設や徴兵の短期的な資源不足を素早く補う
・国衆進上で不足資源の種類を指定し資源バランスの偏りを効率よく調整する
・評定と城下方針を日課に組み込み毎日安定して資源や銅銭小判を積み上げる
・保管上限に張り付く前に建設徴兵資源調達などで計画的に資源を消費しておく
・蔵の強化は天守改築など必要量を確認し不足分だけ上げてムダな投資を抑える
・労力は三十分ごとの回復サイクルを意識し徴発や取立でこまめに消費しておく
・人足衆に徴発を任せ主力部隊の体力を土地占領や合戦に集中させて戦力を保つ
・土地所有上限は初期三十マスから最大百五十マスまで増え質重視で枠を使い切る
・低レベル資源地や通路用の土地は放棄して枠を空け高レベル資源地へ段階的に入れ替える
・検地は上位守備軍に勝てる土地の中から長期保有する資源地だけを選んで実行する
・掃討で武将と戦法を育成し高レベル土地の推奨戦力に余裕を持って挑める状態を作る
・資源地方へ遷城する前に関所や港の位置と一門方針を確認し孤立や奪い合いを防ぐ
・遷城は労力と小判コスト七十二時間の再使用制限を踏まえてタイミングを慎重に選ぶ
・籠城は免戦状態で時間を稼ぐ手段と考え前線整理や立て直しの場面に絞って使う
・再興は土地や設備一門所属を失う最終手段なので他の選択肢がないか慎重に検討する
・資源調達は交換割合を確認し序盤の常用は避け不足がひどい局面の最終調整枠として扱う

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信長の野望 真戦の資源調達と資源不足を解消する土地運用術

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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