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信長の野望 真戦の兵糧の集め方と兵糧不足の原因と対策まとめ

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信長の野望 真戦の兵糧の集め方と兵糧不足の原因と対策まとめ
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信長の野望 真戦では、兵糧が尽きると徴兵も建築も止まり、せっかく整えた武将や部隊が思うように動けなくなります。
兵糧は集め方と使い方の両方を意識して管理することで、序盤の土地取りから同盟戦の長期戦まで安定して戦えるようになります。
この記事では、兵糧の役割から具体的な集め方、兵糧不足のよくある原因と対策、中長期の兵站運用までをまとめて整理します。

この記事でわかること

・兵糧の役割と他資源との関係
・兵糧の主な入手方法と集め方のコツ
・兵糧不足を招きやすい行動パターンと対策
・プレイスタイル別の兵糧運用と優先度の決め方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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信長の野望 真戦の兵糧と兵站の基礎

・兵糧の役割と兵力維持の基本
・資源と通貨と兵站リソースの関係
・兵糧の集め方と入手方法一覧
・兵糧消費の内訳と抑える方法
・体力と労力と気力による兵糧運用
・気力食料と回復系資源の特徴

兵糧の役割と兵力維持の基本

兵糧は、このゲームにおける兵を動かすための燃料です。
兵が増えるほど兵糧の消費も増えるので、兵糧の確保と兵力維持は常にセットで考える必要があります。

徴兵を行うたびに兵糧が消費されます。
兵力1あたり木材10・鉄鉱10・兵糧20が必要になるため、例えば兵力10000を一気に徴兵すると兵糧だけで20万という大きな負担になります。
序盤は資源全体が少ないので、無計画な最大徴兵は兵糧を一気に枯らしやすいです。

兵糧は徴兵だけでなく、一部の建築や設備の建設、調馬などでも消費されます。
特に建設ラッシュ中は石材に目が行きがちですが、裏で兵糧もじわじわ減っていることが多く、建築と徴兵を同時に進めると枯渇しやすくなります。

戦闘を繰り返すと兵損が発生し、その分を徴兵で補う必要があります。
この「戦闘回数 → 兵損 → 徴兵 → 兵糧消費」のループが加速すると、自動産出だけでは追いつきません。
土地レベルに対して兵力が足りない状態で高レベル土地に突っ込むとこのループが極端にキツくなり、兵糧不足の主因になりやすいです。

兵糧は「攻めたい気持ち」よりも強い制約として働きます。
「兵糧がどれくらい減るか」「補充の目処があるか」を基準に、土地取り・建築・イベント周回の優先度を決めると、兵糧破綻をかなり防ぎやすくなります。

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資源と通貨と兵站リソースの関係

このゲームでは、兵站を支える要素がいくつかのカテゴリに分かれています。

まずは基本となる4種の資源です。
木材
鉄鉱
石材
兵糧

木材と鉄鉱は建築や徴兵の共通コストになり、石材は城や施設のレベルアップで大量に求められます。
兵糧は徴兵と一部の建築、調馬などで使われ、兵力維持と直結します。

次に、通貨系があります。
銀銭:鍛冶屋や調馬場、商店などで装備・素材を買うときに使う
銅銭:主に報酬として得られ、序盤の支払い全般に使う

銀銭は兵糧そのものではありませんが、装備や馬を整えることで同じ兵力でも戦果を上げやすくなり、結果として無駄な戦闘を減らして兵糧消費を抑える役割があります。

さらに、兵そのものを表す予備兵と、行動回数に関わる体力・労力・気力があります。
・予備兵は、徴兵時の元になる兵のストック
・体力は部隊の行動回数
・労力は徴発・取立・設備建設など内政行動の回数
・気力は技能修習の回数

体力が多いと土地取りや戦闘の回数が増え、労力が多いと徴発で資源を一気に増やせます。
ただし、それぞれが増えれば良いというものでもなく、戦闘を増やしすぎれば徴兵が増えて兵糧が減り、徴発を回しすぎれば土地確保や建築とのバランスが崩れます。

兵糧を考えるときは、
・「木材・鉄鉱・石材とのバランス」
・「銀銭や装備強化との関係」
・「体力・労力・気力の使い方」
をまとめて見ると、どこを絞れば兵糧が楽になるか判断しやすくなります。

兵糧の集め方と入手方法一覧

最初に、兵糧の主な入手経路を一覧で整理します。

・資源土地と資源施設による時間経過の自動産出
・資源土地の占領による産出量の底上げ
・兵糧土地での徴発による即時回収
・国衆進上で兵糧を指定して要求
・評定で兵糧報酬がある主命の達成
・城下方針の達成報酬での資源一括獲得
・稽古場での掃討による兵糧入手
・城や支城を確保して城下施設を増やす長期的な増産

時間経過による自動産出は、兵糧の基礎収入になります。
兵糧施設のレベルと、兵糧を産出する土地の数・レベルを増やすほどこの基礎収入が伸びていきます。

資源土地の占領は、自動産出の土台そのものを広げる行動です。
特に兵糧を産出する土地を意識的に増やしていくことで、何もしなくても増えていく兵糧の量が安定します。
ただし、高レベルの土地は推奨兵力を満たしていないと兵損が大きくなり、逆に兵糧消費が増えるので、兵力と相談しながら段階的に上げていく方が安全です。

徴発は、兵糧土地や高レベル資源土地から一気に兵糧を引き出す手段です。
労力を消費する代わりにすぐ資源が手に入るので、徴兵や建築の直前に不足分だけ補う使い方が向いています。
ただし、労力をすべて徴発に回してしまうと設備建設や取立に回す余裕がなくなるため、労力の配分も意識したいところです。

国衆進上は、指定した種類の資源をまとめてもらえる日課です。
兵糧が足りないときは兵糧を、兵が足りないときは予備兵を選ぶようにすると、不足しているところをピンポイントで補えます。

評定と城下方針は、条件を満たすと兵糧を含む資源が一括で手に入る仕組みです。
兵糧が厳しいときは、兵糧報酬のある主命や方針を優先して消化すると、短時間でまとまった量を確保しやすくなります。

稽古場での掃討は、経験値稼ぎがメインですが兵糧も入手できます。
稽古場周回だけで兵糧を黒字にするのは難しいものの、育成と兵糧確保を同時に進める選択肢として覚えておくと便利です。

最後に、城や支城を増やして城下施設を育てていくと、兵糧を含む資源の生産基盤全体が強くなります。
短期的には土地の取り合いや個別の徴発が中心になりがちですが、長期的には「城下施設と土地構成で自動産出を上げる」ことが兵糧運用の安定につながります。

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兵糧消費の内訳と抑える方法

兵糧がどこで消えているかを知っておくと、どこを削ればよいか判断しやすくなります。
主な兵糧の使い道は次の通りです。

・本城・支城・幕舎での徴兵
・城や城下施設の建設・レベルアップ
・調馬場での調馬
・稽古場や周回コンテンツでの戦闘に伴う兵損 → 徴兵

徴兵では兵力1あたり木材10・鉄鉱10・兵糧20を消費します。
大軍をまとめて徴兵するほど兵糧負担が重くなるので、常に最大まで兵を詰め込むのではなく、必要な戦線に必要な分だけ徴兵する感覚が大事です。

建築・設備建設でも兵糧を要求されることがあります。
石材や木材にばかり注目していると、兵糧がじわじわ削られていることに気付きにくいので、「建てる前に兵糧残量をチェックする」癖をつけておくと安全です。

調馬場では銀銭・木材・兵糧を消費して馬を調馬します。
馬を整えると戦力は上がりますが、その分だけ兵糧の負担も増えます。
兵糧に余裕がない時期は、調馬を一旦止めて兵糧回復を優先する判断も必要です。

兵糧を抑えるために意識したいポイントは次のようなものです。
・推奨兵力を満たさないまま高レベル土地に突っ込まない
・本城で徴兵し、状況を見て早めに徴兵中止を使う
・戦争期以外は「常に全軍フル兵力」を目指さず、必要部隊だけ満タンにする
・建築ラッシュと大規模徴兵を同じタイミングで重ねない
・調馬や装備強化は兵糧の余裕があるタイミングを選ぶ

特に、本城での徴兵は徴兵中止したときの資源返還率が高いので、「とりあえず多めに徴兵しておいて、状況を見て止める」という柔軟な運用がしやすいです。
これを活かすと、戦況の変化に合わせて兵糧消費を微調整できます。

体力と労力と気力による兵糧運用

体力・労力・気力は、兵糧とは別のリソースですが、実際には兵糧の減り具合に大きく影響しています。

体力は、部隊が行動するたびに10消費されます。
土地占領・行軍・掃滅・検地・徴発・掃討・駐屯など、ほとんどの行動が体力10単位で減っていきます。
体力が多いほど土地取りや戦闘の回数を増やせますが、その分だけ兵損が増え、徴兵が増え、兵糧が減るループに入りやすくなります。

体力の使い方を兵糧とセットで考えると、次のような基準が役立ちます。
・兵糧が十分:土地占領や稽古場で積極的に体力を使う
・兵糧がギリギリ:不要な戦闘を減らし、徴発や内政寄りに体力を回す
・兵糧が枯渇寸前:戦闘を控え、徴発や日課消化に最小限だけ使う

労力は、徴発・取立・設備建設などに使う内政ポイントです。
30分ごとに1回復し、上限は50(条件を満たすと100)になります。
徴発に労力を多く割けば兵糧を含む資源を素早く増やせますが、その資源を使ってさらに戦闘や建築を回し始めると、結局兵糧消費が加速します。
「労力をすべて徴発に回す」のではなく、
・徴発
・設備建設
・取立
のバランスを見て、兵糧が特に足りない時期だけ徴発寄りに寄せる使い方が安全です。

気力は、技能修習に使うリソースで、15分ごとに1回復し上限は200です。
直接兵糧を増やすわけではありませんが、気力を使って技能レベルを上げると、労力の上限が増えるなど内政能力が伸びます。
結果として徴発や設備建設を多く回せるようになり、長期的には兵糧を含めた資源基盤の強化につながります。

体力・労力・気力は、
・体力:兵糧を「どれだけ消費するか」を決める要素
・労力:兵糧を「どれだけ一気に増やせるか」を決める要素
・気力:その両方の上限を押し上げる長期的な要素
というイメージで見ると、どこを優先して伸ばすか判断しやすくなります。

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気力食料と回復系資源の特徴

回復系のアイテムは、間接的に兵糧運用に影響します。
代表的なものは漢方薬気力食料です。

漢方薬は、武将の体力を回復するアイテムで、シーズン序盤に合計5つだけ入手できます。
数が少ないため、スタートダッシュの時期にどこで使うかが重要です。
土地取りで負けが続いて体力だけ無駄に消費しているときに使うより、
・どうしても取りたい高レベル土地に挑むとき
・同盟全体の進行速度に関わる場面
など、「ここで土地を取れれば兵糧・石材の増産が一気に進む」というタイミングで使うと効果的です。

気力食料は、主人公の気力を回復するアイテムです。
主な入手源はログインボーナスで、シーズン終了時には削除されるため、持ち越しても得はありません。
気力が200近くまで溜まりがちな人ほど、積極的に使って技能修習を進めた方が得です。

気力食料を使って技能を伸ばすと、
・労力の上限増加
・内政や戦闘の効率アップ
などにつながり、長期的に見ると兵糧を含めた資源全体の回転が良くなります。

体力・気力の回復アイテムを使うと、どうしても「もっと行動できるからたくさん戦いたい」と考えがちです。
兵糧が足りない状況でこれをやると、さらに徴兵が増えて兵糧が苦しくなることも多いです。
回復アイテムを使うときは、
・兵糧に余裕があるなら戦闘・土地取り寄り
・兵糧が厳しいなら徴発や日課消化寄り
というように、兵糧の状態とセットで使い道を決めると破綻しにくくなります。

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兵糧不足対策と運用改善の実践

・兵糧不足対策の応急手段一覧
・中長期の兵糧運用と兵站維持の工夫
・戦争期と同盟戦における兵站運用
・兵糧不足を招きやすい典型パターン
・取り立てと国衆進上による資源補充
・集落と施設による兵糧生産と維持
・プレイスタイル別の兵糧運用の注意点
・兵糧優先度の揺れと判断基準整理

兵糧不足対策の応急手段一覧

兵糧が今すぐ足りないときにできる応急処置を、先に箇条書きでまとめます。

・兵糧土地と高レベル資源土地での徴発を集中して行う
・国衆進上で兵糧を指定して受け取る
・評定で兵糧報酬がある主命を優先的に達成する
・城下方針の達成報酬を確認し、兵糧が多いものから片付ける
・建築と調馬を一時停止して徴兵に兵糧を回す
・戦闘回数を減らし、土地取りや稽古場周回を一旦控える
・本城での徴兵を中止し、資源返還で兵糧を一部取り戻す

徴発は、兵糧を即時でかき集める最優先の手段です。
特に兵糧土地や、高レベルの資源土地での徴発は効果が大きいので、労力が許す限り集中的に使うと短時間で兵糧を確保できます。

国衆進上では、要求する資源の種類を選べます。
兵糧が足りない状況では、迷わず兵糧を指定すると良いです。
同時に予備兵が足りない状況では、兵糧よりも予備兵を選ぶ方が結果として兵糧消費を抑えられることもあるので、手持ちの兵力も見て判断します。

評定や城下方針は、報酬の内容をよく見ることが大事です。
兵糧報酬が多いもの、兵糧と石材がセットで入るものなど、今の不足状況に合うものから優先して片付けると、短い時間でもかなりの回復が見込めます。

建築や調馬は、兵糧に余裕があるときにこそ進めたい要素です。
兵糧が赤字の状態では、建築や調馬を一旦止めて徴兵と日課回しに兵糧を集中させる方が安全です。

戦闘そのものを減らすことも即効性のある対策です。
土地更新や稽古場周回は、兵糧が戻ってから再開しても遅くありません。
特に推奨兵力ぎりぎりの土地を連続して攻めていると兵損が増えていることが多いので、少しレベルを落とした土地に切り替えるだけでも兵糧負担が変わります。

最後に、本城での徴兵中止による資源返還も覚えておくと役立ちます。
徴兵を続けるのが厳しいと感じたら、いったん本城で徴兵を止めて兵糧を戻し、その兵糧を優先したい部隊や建築に回すことで、一時的な詰まりを解消できます。

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中長期の兵糧運用と兵站維持の工夫

応急処置だけでは、しばらくするとまた兵糧が不足しがちです。
中長期で安定させるには、兵糧の「収入」「支出」「貯蔵」の3つを意識して整えていきます。

収入面では、次のような施策が中心になります。
・兵糧を産出する資源土地を増やす
・兵糧施設のレベルを上げる
・三斎市を建設して全資源の産出量を底上げする
・入会地を資源地の密集地帯に建てて周囲の産出を強化する

石材土地を三斎市に置き換えていく運用は、中盤以降の定番パターンです。
石材不足の山場を越えたら、兵糧を含む全資源の底上げに切り替えていくと、後半戦での兵糧安定度が大きく変わります。

支出面では、土地構成と戦い方の見直しが鍵になります。
・推奨兵力をやや上回る程度の土地を多数確保し、高レベル土地の取りすぎを避ける
・戦争がない期間は、全軍を常にフル兵力にしない
・調馬や装備強化のタイミングを、兵糧に余裕がある時期に寄せる

兵糧を「消費してでも取りに行くべき土地」と「後回しでよい土地」を分けて考えると、無駄な兵糧消費をかなり削れます。

貯蔵面では、蔵と駐屯地が重要です。
・蔵:兵糧を含む資源の保管上限を増やし、長時間ログインできない時でも溢れにくくする
・駐屯地:予備兵の上限を増やし、大型戦の前に兵をため込んでおけるようにする

蔵を育てておくと、日課やイベント報酬を一気に受け取っても溢れにくく、兵糧を計画的に使えるようになります。
駐屯地が増えると、戦争前に兵を一気に確保しておき、戦争中の慌てた徴兵を減らすことができるので、結果として兵糧の急激な消費を避けやすくなります。

中長期の兵糧運用は、
・どのタイミングでどの施設を優先的に建てるか
・どのレベル帯の土地を主力にするか
・戦争があるときとないときで運用を切り替えるか
といった方針で差が出ます。
迷ったら、「自動産出を伸ばす施設」「保管上限を増やす施設」から順に強化していくと、兵糧に困る場面が減っていきます。

戦争期と同盟戦における兵站運用

戦争期や同盟戦では、平時よりも兵糧の消費が激しくなります。
このとき重要になるのが、前線拠点の作り方兵の補充ルートです。

前線近くには、次のような拠点を意識して配置します。
・支城
・幕舎
・駐屯地

支城を前線近くに建てると、その場で徴兵して戦闘を続けられます。
部隊が本城まで戻る時間と体力が減るので、同じ兵糧でより多くの戦闘をこなせる計算になります。

幕舎は、前線への移動速度を上げ、移動中の士気低下を防ぐ拠点です。
長距離をそのまま歩くと士気が下がり、結果的に戦闘回数や敗北が増え、徴兵も増えます。
幕舎を経由することで余計な戦闘を減らし、兵糧を戦うべき場所に集中させられます。

ただし、幕舎での徴兵は本城での徴兵と比べて銀銭の負担が増え、徴兵中止時の資源返還率も低めです。
前線での連続戦闘がどうしても必要な場面に絞って使い、平時の補充は本城や支城に任せる運用の方が兵糧と銀銭の両方を守りやすいです。

同盟戦では、入会地や三斎市を一門単位でうまく配置することで、
・一門全体の兵糧産出エリア
・前線に近い徴兵拠点
を共有することができます。
誰か1人の兵糧だけに頼るのではなく、一門全体で兵站ラインを太くする意識を持つと、大型攻城戦でも兵糧切れで動けなくなる人が減ります。

戦争期は、「どこで戦うか」「どこで補充するか」「どれくらいの兵力を維持するか」を大雑把にでも決めておくことが、兵糧を守る一番の対策になります。

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兵糧不足を招きやすい典型パターン

兵糧が足りなくなるパターンには、共通した癖があります。
代表的なものを挙げておきます。

・推奨兵力を無視して高レベル土地を連続で攻める
・石材優先で建築ラッシュを行い、兵糧を軽視する
・労力が回復するたびに徴発だけを繰り返す
・稽古場周回など戦闘系コンテンツをやりすぎる
・戦争がない時期も、常に全軍フル兵力を維持しようとする

高レベル土地を無理に取りに行くと、勝てても兵損が大きくなり、徴兵で兵糧を大量消費することになります。
土地のレベルだけでなく、「今の武将育成状況で無理なく勝てるか」を基準にすると、兵糧消費をかなり抑えられます。

石材は序盤の建築で大量に必要ですが、その裏で兵糧も一緒に消費されていることが多いです。
石材を最優先にしつつも、「兵糧が黄色や赤になり始めたら建築ペースを落とす」といったラインを決めておくと安心です。

徴発は資源を増やせる強力な手段ですが、資源が増えるとつい建築や戦闘も増やしてしまいがちです。
労力を全て徴発に回すのではなく、「今不足している資源だけを狙って必要な回数だけ使う」くらいを目安にすると、兵糧の減りすぎを防ぎやすいです。

稽古場周回やイベント戦は、経験値や報酬のために回しがちですが、戦闘回数が増えればそのぶん徴兵も増えます。
兵糧が心配なときは、「今日は〇回まで」と回数を決めておくと、つい回しすぎてしまう状況を防げます。

平時に常にフル兵力を維持するのも、知らないうちに兵糧を消してしまう典型です。
特に前線に関わらない部隊は、戦争前だけフルで徴兵しておき、平時は少なめに維持するくらいでも十分な場面が多いです。

取り立てと国衆進上による資源補充

取立国衆進上は、兵糧運用でも重要な日課コンテンツです。

取立は、銀銭を入手できるコマンドです。
1日4回まで実行でき、そのうち1回は無料、残り3回は労力か小判を使って追加で行えます。
取立で得た銀銭は、
・鍛冶屋で装備を整える
・調馬場で馬を揃える
・商店で不足している素材を補う
といった使い道があります。

銀銭で装備や馬を強化すると、同じ兵力でも戦闘効率が上がります。
結果として勝率が上がったり、戦闘回数を減らせたりするので、間接的に兵糧消費を下げる効果があります。
兵糧不足が続いているときほど、取立で銀銭を確保し、装備や馬で「負けない部隊」を作る方向に投資すると効果的です。

国衆進上は、指定した資源や予備兵をもらえるシステムです。
毎日決まった時間帯にリセットされ、そのたびに頭領を派遣して進上を行えます。

兵糧が不足しているときは、進上の対象として兵糧を選ぶのが素直な使い方です。
一方で、兵が足りないことが原因で兵糧が減っている場合(負けが多く徴兵が増えている場合)は、予備兵を選んで兵そのものを増やし、結果として無駄な徴兵を減らす方が効くこともあります。

取立と国衆進上は、
・取立:銀銭で「兵の質」を整える
・国衆進上:兵糧や予備兵で「兵の量」を整える
という役割に分けて考えると、どちらを優先するか判断しやすくなります。
どちらも回数や更新タイミングが決まっているので、ログインしたときにまず確認する習慣をつけると、兵糧が苦しい時期でも立て直しやすくなります。

集落と施設による兵糧生産と維持

兵糧を長期的に安定させるには、集落と施設の選び方が重要です。
特に関係が深いのは、三斎市・駐屯地・蔵・稽古場・兵糧施設です。

三斎市は、全資源の産出量を底上げする集落です。
兵糧も同時に増えるため、土地構成が整ってきた中盤以降に建てていくと、兵糧だけでなく木材・鉄鉱・石材もまとめて楽になります。
石材の山場を越えたら、石材土地を三斎市に置き換えていく運用も有力です。

駐屯地は、本城の予備兵上限を増やす集落です。
予備兵が多いほど、大規模戦や攻城戦の前に兵をため込んでおけます。
戦争直前にまとめて徴兵しておけば、戦争中に慌てて徴兵する回数が減るため、兵糧の消費タイミングをコントロールしやすくなります。

は、兵糧を含む資源の保管上限を増やす施設です。
自動産出や各種報酬で資源が増えても、上限に達するとそれ以上は増えません。
長時間ログインできない人ほど、蔵のレベルを上げておくと、寝ている間に兵糧が無駄になる状況を減らせます。

稽古場は、掃討で経験値と兵糧を獲得できる施設です。
掃討そのものは兵損も伴いますが、育成と兵糧入手を同時に進められる場所として活用できます。
同盟内で共有されるケースも多く、稽古場の場所とレベルも兵站に影響します。

最後に、兵糧施設そのもののレベルアップも忘れてはいけません。
兵糧施設のレベルが低いままだと、いくら兵糧土地を増やしても全体としての産出量が伸びにくいです。
三斎市や蔵を建てた上で、兵糧施設のレベルも着実に上げていくと、兵糧の「底力」が一段上がります。

集落と施設は、それぞれが兵糧に対して
・増やす(産出量アップ)
・ためる(保管上限アップ)
・使い方を整える(予備兵上限・掃討の拠点)
という役割を持っています。
自分のプレイスタイルに合わせて、どこを優先するか決めておくと兵糧運用が安定します。

プレイスタイル別の兵糧運用の注意点

プレイスタイルによって、兵糧の悩みどころは変わります。
ここでは代表的な3タイプを想定して注意点をまとめます。

スタートダッシュ重視タイプ
・体力と漢方薬を使って土地をどんどん広げる
・推奨兵力ぎりぎりの土地にも積極的に挑む

このタイプは、
・兵損が多くなりがち
・徴兵の回数と量が増え、兵糧と石材が同時に足りなくなる
というパターンに陥りやすいです。
兵糧が怪しくなったら、
・土地のレベルを一つ下げる
・一部の部隊だけを重点的に育てる
・建築ラッシュを一時停止する
といったブレーキを意識すると破綻しにくくなります。

まったりタイプ(ログイン頻度低め・長期プレイ)
・自動産出が中心で、戦闘回数は少なめ
・まとめてログインして建築や徴兵をこなす

このタイプは、
・資源の保管上限にすぐ達してしまう
・蔵のレベルが低いと兵糧が何度も溢れる
といったロスが出やすいです。
蔵と兵糧施設のレベルを優先的に上げて、長時間放置してもロスが出ないようにしておくと、兵糧がじわじわと貯まりやすくなります。

イベント・周回重視タイプ
・稽古場掃討やイベント戦を中心に遊ぶ
・経験値と報酬を優先して戦闘回数が多くなりがち

このタイプは、
・戦闘回数が多すぎて兵損が積み重なり、徴兵で兵糧を消費し続ける
・「稽古場で兵糧も入るから大丈夫」と考えてしまいがち
という傾向があります。
稽古場は兵糧がプラスにもマイナスにもなり得る場所なので、
・兵糧が黒字のときに周回を増やす
・兵糧が赤字になったら周回回数を減らし、徴発や日課に切り替える
というスイッチを用意しておくと良いです。

自分がどのタイプに近いかを意識しておくと、兵糧が足りなくなりそうなタイミングを予測しやすくなり、先回りして施設や土地構成を整えることができます。

兵糧優先度の揺れと判断基準整理

兵糧の優先度は、状況やプレイ時間によってかなり変わります。
一律で「兵糧最優先」「石材最優先」と決めてしまうと、うまく合わない場面も多いです。

序盤は、城や施設のレベルアップに石材を大量に使うため、石材の重要度が高くなります。
ただし、徴兵や一部建築で兵糧も同時に消費されるので、石材だけを見ていると兵糧が先に尽きることもあります。
序盤は「石材と兵糧をセットで確保する」イメージで、どちらか一方だけを追いかけない方が安全です。

中盤以降は、土地構成と施設が整ってくるため、
・石材の山場を越えたら三斎市で全資源を増やす
・兵糧施設のレベルも同時に上げていく
といった動きが取りやすくなります。
このあたりからは、兵糧が足りなくて行動が止まる場面が増えやすいので、兵糧の優先度が相対的に上がります。

高レベル土地の取り方でも、評価が分かれやすいです。
土地Lv7〜10は資源効率が良い一方で、推奨兵力を無視して攻めると兵損が増え、兵糧消費が跳ね上がります。
・武将育成が十分で推奨兵力を満たしているなら、高レベル土地を積極的に取りに行く
・育成が追いついていないなら、無理をせず一段階低い土地から固める
というように、育成状況を判断基準にすると失敗が減ります。

三斎市・蔵・駐屯地の優先順位も、一門戦を重視するかソロ内政を重視するかで変わります。
・戦争が多い一門に所属しているなら、駐屯地や幕舎を早めに整えて戦争中の兵糧消費を抑える
・ソロでまったり遊ぶ時間が多いなら、三斎市と蔵を優先して長期的な自動産出と保管上限を伸ばす
といった形で、自分の環境に合わせて優先度を決めると迷いにくくなります。

兵糧の優先度は、「今どの段階か」「どれくらい戦う予定か」「どれくらいプレイ時間を取れるか」で変わります。
迷ったときは、
・今一番不足していて行動を止めている資源
・次の目標(城レベルや取りたい土地レベル)に必要な資源
を基準にして、その時点だけの優先度を決めると、無理なく兵糧と他資源のバランスを取っていけます。

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信長の野望 真戦の兵糧についてのまとめ

・兵糧は徴兵と建築と調馬で消費される中核資源
・兵力1あたり木材10鉄鉱10兵糧20を徴兵に消費
・高レベル土地への無理な突撃は兵損増加で兵糧圧迫
・資源土地と兵糧施設育成で自動産出の土台を強化
・兵糧土地や高レベル資源土地への徴発は応急回収源
・国衆進上は兵糧か予備兵を選んで不足部分を補強
・評定と城下方針の報酬は兵糧が多いものから消化
・取立の銀銭で装備や馬を整え兵損を減らして節約
・体力は戦闘回数と兵損を増やす兵糧消費の起点
・労力は徴発と設備建設に振り分けて偏りを防ぐ
・気力は技能修習で労力上限を伸ばし内政基盤を強化
・建築ラッシュと大規模徴兵の同時進行は兵糧危険域
・三斎市と蔵と駐屯地で産出増加と保管と予備兵を拡充
・幕舎と支城は前線での補充拠点だが徴兵コストに注意
・平時は全軍フル兵力を避け必要部隊だけ満タン維持
・稽古場周回は兵糧黒字時に増やし赤字時は抑えて調整
・スタートダッシュ型は土地レベルを一段落として負担軽減
・まったり型は蔵と兵糧施設を優先し放置時のロス削減
・兵糧の優先度は段階と戦闘予定とプレイ時間で変動

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信長の野望 真戦の兵糧の集め方と兵糧不足の原因と対策まとめ

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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