信長の野望 真戦のミニゲームは内政や戦闘とは別枠の要素に見えますが、実際には装備や武将、銅銭、家宝、予備兵など、勢力運営の根幹に関わる報酬が詰まっています。
どのミニゲームをどこまで育てるかで、シーズン後半の伸び方や遊び方が大きく変わります。
この記事では、各ミニゲームの特徴や報酬だけでなく、主人公の属性との相性や、無課金・微課金と重課金での育成方針の違いまで整理しています。
「とりあえず全部触っているけれど、どれを優先すべきか分からない」という人が、今後の投資先を決めやすくなることを目指した内容です。
・ミニゲームの種類と職人技能と軍学技能の違い
・各職人技能のレベルごとの解放要素と主な報酬
・茶道や算術や弁論など各ミニゲームのコツ
・課金状況別に見たおすすめ育成優先度の目安
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦のミニゲームの全体像
・ミニゲームの種類と恩恵一覧
・職人技能と軍学技能の違い
・職人技能レベルと解放要素
・主人公属性とミニゲーム適性
・ミニゲーム報酬と入手方法
・ミニゲームはどこで遊べるか?
・ミニゲームと一揆や国衆との関係
ミニゲームの種類と恩恵一覧
まず、どんなミニゲームがあるかと、その恩恵を整理します。
・武芸
コマンド選択型バトルのミニゲームです。
技を6手分並べて戦い、攻撃・防御・溜めを組み合わせて相手を倒します。
一揆対処や武芸コンテンツの攻略、予備兵や装備の入手に直結します。
・鍛治
光るマスを素早くタップする反射系のミニゲーム(鍛治遊戯)です。
装備生産の効率倍増、特級鍛治職人の招致、名匠のお礼の獲得などで装備更新を大きく進められます。
・茶道
お点前を再現したタイミング・操作系のミニゲームです。
茶会や大茶会が開けるようになり、武将や茶器、武将心得などを入手できます。
・建築
木材ピースを枠にはめ込むパズル系ミニゲームです。
天守や施設の増築、市場増築、鍛造効率アップ、珍しい馬や調馬隊列増加に関わります。
・算術
3色の物資を使う算数パズルです。
物資割引、労力雇用、銅銭ボーナス、海商のお礼・一と海商のお礼・二、海商交易状、海商取引など経済系の恩恵が多いです。
・弁論
カードを出して論破し合う論戦系ミニゲームです。
国衆からの進上2倍、勧降時の予備兵返却、家宝や上級懐柔による報酬に関わります。
・足軽・弓術・騎馬・鉄砲の軍学ミニゲーム
兵種訓練を模したアクション寄りのミニゲームです。
該当兵種の能力や戦闘時ボーナスを高める役割があります。
迷ったら、武芸・鍛治・茶道・建築・算術・弁論の6つを「職人技能」、足軽・弓術・騎馬・鉄砲を「軍学技能」と覚えておくと整理しやすいです。
職人技能は内政や交流、装備、経済など広い分野を支え、軍学技能は兵種の戦闘力に特化する構造になっています。
職人技能と軍学技能の違い
職人技能と軍学技能は、役割もミニゲームの傾向も大きく違います。
職人技能は、武芸・鍛治・茶道・建築・算術・弁論の6種類です。
主人公の生活や内政、装備、資源収入、外交を支える要素が多く、ミニゲームの内容もパズル・反射・論戦などバリエーションが豊富です。
職人技能のレベルを上げると、茶会や大茶会、特級挑戦や特級鍛治職人、海商取引、上級懐柔など、それぞれの技能に応じた新しいコンテンツが開放されます。
軍学技能は、足軽・弓術・騎馬・鉄砲の4種類です。
軍学ミニゲームは兵種訓練をイメージした内容で、足軽なら飛来物を弾く、弓術なら風を読んで射る、といったアクション寄りの遊び方になります。
こちらは純粋に兵種の能力や戦闘ボーナスを上げる方向に寄っていて、内政や経済に直接関わる要素は少なめです。
実際のプレイでは、職人技能が「アカウント全体の基盤」、軍学技能が「各部隊の尖らせ方」というイメージになります。
どの兵種を主力にするかは軍学技能側で決まり、どのミニゲームに力を入れるか、どの報酬ルートを重視するかは職人技能側で決まる、という分担です。
職人技能レベルと解放要素
職人技能は、レベルの上がり方と特典がかなり重要です。
レベルの仕組みは共通で、Lv1〜Lv5までの5段階です。
・Lv1〜Lv2
ゲーム進行に合わせて自然に上がる段階です。
ミニゲームそのものや基礎スキルの解放が中心です。
・Lv3
「修習」で気力を消費して経験値をため、一定量に達するとミニゲームの昇格試験(遊戯)に挑戦できます。
昇格試験に勝つとLv3になり、例えば武芸なら流派入門と一揆への武芸対戦、弁論なら連携札、算術なら労力雇用といった中核機能が開きます。
・Lv4
ここからは技能認定証が必要になり、シーズン中にLv4にできる技能は2つまでです。
茶道なら茶会、建築なら鍛造効率上昇、算術なら多額割引と銅銭ボーナスなど、ゲームプレイの幅を広げる効果が多くなります。
・Lv5
Lv4に加えて高級技能認定証が必要で、シーズン中にLv5にできるのは1つだけです。
武芸の特級挑戦、鍛治の特級鍛治職人、茶道の大茶会、算術の割引-特級と海商のお礼・二、弁論の上級懐柔など、職人技能ごとに非常に強いコンテンツや効果が1つずつ用意されています。
技能認定証と高級技能認定証は、物資商店で銅銭や戦功を使って交換します。
そのため、対人戦で戦功をどれだけ稼ぐかが、シーズン中に解放できる職人技能の上限にも影響します。
どの技能をLv4・Lv5にするかで、ミニゲームと報酬が大きく変わるので、後半ほど「どこに認定証を使うか」を慎重に考える必要があります。
主人公属性とミニゲーム適性
主人公には、武・知・統・速・政・魅の6つの属性があります。
これらは戦闘だけでなく、ミニゲームにも強く影響します。
職人技能との対応関係は次の通りです。
・武
武芸・建築・鍛治に関係します。
武芸ミニゲームではダメージや体力、建築や鍛治では評価の伸びに影響します。
・知
武芸・算術・弁論に関係します。
算術の妙算回数や弁論の論破値増加など、頭脳系ミニゲームの安定度が変わります。
・統
武芸・鍛治・弁論に関係します。
指揮や安定感に関わるイメージで、武芸・弁論の勝ち負けに直結します。
・速
建築・茶道・算術に関係します。
手際やスコアの伸びに影響し、鍛治や建築では操作の忙しさをカバーしやすくなります。
・政
建築・茶道・算術に関係します。
算術の算術眼や妙算の回数、茶道や建築での効率に関わります。
・魅
茶道・鍛治・弁論に関係します。
弁論の再考回数など、対人イメージの強いミニゲームで効きやすい属性です。
ミニゲームがどうしても苦手に感じるときは、対応する属性が低いことが原因になりやすいです。
例えば、武芸で勝てないなら武を優先して上げる、算術で詰まりやすいなら知と政を伸ばす、といった形で調整すると体感が変わりやすくなります。
ミニゲーム報酬と入手方法
この項目では、ミニゲーム経由で狙える主な報酬と、その入手経路を最初に整理します。
・武将・武将心得
茶道の茶会・大茶会から入手
・装備・図面・名匠のお礼
武芸の特級挑戦、鍛治の鍛治遊戯や特級鍛治職人から入手
・銅銭・物資割引
算術の割引効果、海商のお礼・一と海商のお礼・二、海商取引から入手
・労力・行動力周りの補助
算術Lv3の労力雇用から入手
・予備兵
武芸Lv3の一揆武芸対戦、弁論Lv3の勧降時予備兵返却から入手
・家宝・珍しい馬
弁論Lv4の家宝報酬や上級懐柔、建築Lv5の珍しい馬から入手
・国衆からの進上資源
弁論Lv2の国衆進上2倍から入手
それぞれの入手方法の流れは次のようになります。
武将・武将心得(茶道)
茶道Lv4で茶会、Lv5で大茶会が解放されます。
茶会・大茶会では客人として武将を招き、結果に応じて武将や武将心得、茶器などを受け取ります。
大茶会では最大5人の武将を獲得できる構造になっていて、高レア武将の入手機会として非常に重要です。
装備・図面・名匠のお礼(武芸・鍛治・建築)
武芸Lv3以降は武芸対戦や流派入門、武芸Lv5の特級挑戦を通して装備入手機会が増えます。
鍛治では鍛治遊戯を通じて職人との信頼度を上げ、鍛治Lv5で特級鍛治職人を招致すると名匠のお礼を多く受け取れるようになります。
建築Lv4では鍛造効率が上昇し、鍛治職人枠が増えるため、鍛治と組み合わせると装備関連の回転が速くなります。
銅銭・物資割引・海商取引(算術)
算術Lv1〜Lv4で物資購入時の割引が段階的に強化され、銅銭獲得ボーナスも付きます。
算術Lv4では商店で海商のお礼・一を購入でき、開封すると最大5万銅貨を得るチャンスがあります。
算術Lv5では海商のお礼・二が追加され、開封時に最大10万銅貨または海商交易状1枚を入手できる可能性があります。
結果は銅貨か海商交易状のどちらかがランダムで決まり、開封時に選び分けることはできません。
海商取引自体は、本城の広場から海商奉行の代官を選び、海商取引を選択することで行います。
1回の取引につき海商交易状1枚、または25000銅貨を消費し、商品候補の中から1つを抽選で獲得します。
予備兵・家宝・国衆進上(武芸・弁論)
武芸Lv3で一揆への武芸対戦が解放され、一揆を武芸ミニゲームで撃破すると予備兵が得られます。
弁論Lv2では国衆からの進上資源が2倍になり、弁論Lv3で勧降時の予備兵返却、Lv4で珍しい家宝を得る機会が増えます。
弁論Lv5で解放される上級懐柔は、畿内の国衆から家宝を得られるコンテンツとして位置付けられています。
どの報酬ルートを重視するかによって、力を入れるミニゲームも変わります。
武将が欲しければ茶道、装備なら武芸と鍛治、銅銭と取引なら算術、国衆や家宝なら弁論、といった形で考えると整理しやすいです。
ミニゲームはどこで遊べるか?
ミニゲームは、同じ画面から入れるわけではなく、いくつか導線が分かれています。
それぞれの入り口を把握しておくと迷いにくくなります。
・技能昇格時のミニゲーム
本城や城下町で、頭上にアイコンが出ている人物がいる場合、その人物に話しかけると技能昇格に関わる会話が始まります。
昇格条件を満たしていると、このタイミングで職人技能の昇格試験となるミニゲームが発生します。
・職人遊戯としてのミニゲーム
マップ画面の下部にある「信頼度」ボタンから、各職人の一覧を開きます。
遊びたい技能に対応した職人を選び、「訪問」を押すとその職人との職人遊戯に挑戦できます。
ここでは武芸・鍛治・茶道・建築・算術・弁論の各ミニゲームを、信頼度上げや銅銭稼ぎの目的で繰り返しプレイします。
・軍学ミニゲーム
足軽・弓術・騎馬・鉄砲の軍学ミニゲームは、軍学修習のレベルアップなど軍学側のメニューから発生します。
馬で障害物を避ける、弓で風を読みながら的を射る、足軽で飛来物を弾く、鉄砲で敵を倒すといった内容で、兵種ごとの訓練になっています。
・イベントとしてのミニゲーム
職人技能を競うイベントでは、同じミニゲームを使ってスコアやクリアタイムを他プレイヤーと競います。
イベント画面のバナーから直接ミニゲームの記録に挑戦する形になるので、通常の職人遊戯とは別枠として覚えておくと整理しやすいです。
ミニゲームがどこにあるか分からなくなった場合は、
「城や城下町のNPC=昇格試験」
「マップの信頼度=職人遊戯」
「軍学修習画面=軍学ミニゲーム」
という3つの入り口を思い出すと見つけやすくなります。
ミニゲームと一揆や国衆との関係
ミニゲームは、単なるミニ要素ではなく、一揆や国衆とも密接につながっています。
一揆との関係
武芸Lv3に到達すると、一部の一揆は武芸ミニゲームで戦えるようになります。
通常の戦闘ではなく、武芸ミニゲームで勝利すると予備兵を獲得でき、兵力の補充に役立ちます。
一揆対処に武芸を使うかどうかで兵力事情が大きく変わるため、武芸ミニゲームが得意な人ほど予備兵の維持が楽になります。
国衆との関係
弁論は国衆に強く関わる技能です。
弁論Lv2の国衆進上2倍により、国衆から得られる資源が大きく増えます。
弁論Lv3では勧降時の予備兵返却、Lv4では家宝、Lv5では上級懐柔による家宝獲得など、国衆関連の恩恵が段階的に増えていきます。
職人遊戯と信頼度
職人遊戯で職人との信頼度を上げると、謝礼として盟約の品などの報酬を受け取る機会が増えます。
盟約の品は国衆や一揆と関わる場面もあるため、「職人との関係づくり」が間接的に勢力運営に影響する形になっています。
このように、ミニゲームをどこまで触るかで、一揆への対応力や国衆の活用度が変わります。
戦闘だけでなく、国衆や一揆を含めた勢力全体の動きを意識して、どのミニゲームを優先するかを考えると無駄が少なくなります。
各ミニゲーム別の攻略と優先度
・武芸と流派ミニゲーム攻略
・武芸ミニゲームで勝てない場合の対処
・鍛治遊戯と鍛治技能のコツ
・茶道ミニゲームと茶会報酬
・算術ミニゲームの難度とコツ
・建築ミニゲームと鍛造効率
・弁論ミニゲームと国衆恩恵
・課金別ミニゲーム優先度指針
武芸と流派ミニゲーム攻略
武芸のミニゲームは、6手先まで技を並べるコマンドバトルです。
ルールと流派の考え方を押さえると、一気に勝ちやすくなります。
基本ルール
・自分と相手が、あらかじめ決めた6つの技を順番に出し合います。
・技は大きく「攻撃」「防御」「溜め(心流をためる)」の3系統です。
・相手の攻撃値より高い攻撃値で殴ればダメージが通り、防御技を置いたターンは防御値を元に耐久できます。
・防御値はターンをまたいで残りますが、ターン経過とともに少しずつ減っていき、しばらくするとほぼ残らなくなります。
・強力な技は心流を消費して使うため、どこかで溜めターンを挟む必要があります。
並べ方の基本
・相手の行動パターンは事前に確認できるので、一番強い攻撃に自分の一番強い防御を合わせるのが基本です。
・心流を溜めるターンは、相手の攻撃が弱い箇所や、防御が残っているタイミングに合わせます。
・最後まで体力が持つように、防御→溜め→強攻撃の流れをイメージして6手を組み立てると安定します。
流派の考え方
武芸Lv3で流派が解放されると、技構成を流派ごとにカスタマイズできるようになります。
・新當流
攻撃力が高く、短期決戦で相手を倒しやすい流派として知られます。
日課の武芸対戦や一揆対処を素早く回したい場合に向きます。
・柳生新陰流
安定感を重視した立ち回りを取りやすい流派です。
攻城戦やPvPでの安定性を意識する人が選びやすい方向性になります。
流派は成長と紐付いていて、自由に付け替える設計ではありません。
後から変えるにはコストがかかる可能性が高いため、「日課の速度」「対人での安定」「流派自体の好み」のどれを優先するかを基準に選ぶと後悔しにくくなります。
武芸ミニゲームで勝てない場合の対処
武芸で「どうしても勝てない」と感じるときは、原因を分解して見ると改善しやすいです。
よくある原因と対策
・主人公の武が低い
武芸は武の値に強く依存します。
武が低いと火力も体力も足りず、編成だけでごまかすのが難しくなります。
まずは武に属性ポイントを集中させてから再挑戦すると、同じ並びでも一気に安定することが多いです。
・防御を置く位置がずれている
相手の行動パターンは事前に見えるため、最も強い攻撃に最強の防御を合わせるのが基本です。
強い攻撃の前に溜めや弱い攻撃を置いてしまうと、一気に体力を削られて立て直しが難しくなります。
まずは「どこで一番重い一撃が飛んでくるか」を先に確認し、そのターンに防御を置くことから組み立てると安定します。
・心流のタイミングが悪い
心流を溜めるターンで相手の強攻撃を受けてしまうと、体力が持ちません。
逆に、相手が防御しているターンに心流消費技を打ってもダメージが通りにくいです。
相手が弱い攻撃をしているターンに溜め、隙ができているターンに心流消費の高火力技を合わせるイメージを持つと、決定打を作りやすくなります。
・昇格試験ごとの定番レシピを知らない
一部の昇格試験やストーリーの相手は、毎回同じ行動パターンで動きます。
相手ごとに組みやすい並びの例を参考にすると、苦手な相手でも突破しやすくなります。
それでも厳しい場合は、
「武を上げる→防御を一番重い攻撃に合わせる→心流の溜めと消費を整理する」
という3点を優先すると、少ない試行回数で突破しやすくなります。
鍛治遊戯と鍛治技能のコツ
鍛治遊戯は、光るマスを叩いてスコアを稼ぐ反射系のミニゲームです。
鍛治技能の効果も合わせて見ると、装備強化がかなり進めやすくなります。
鍛治遊戯の基本とコツ
・画面上の光るマスだけをタップし、黒い亀裂が入ったマスは叩かないようにします。
・成功を続けると集中値が溜まり、最大になると光るマスだらけのフィーバータイムが発生します。
・高レベルではマスの数が多くなり、すべて追うのは難しくなるので、「確実に叩ける範囲だけを狙う」意識が大事です。
属性では速が評価に効きやすく、鍛治遊戯を伸ばしたいなら速にポイントを振るとスコアが安定します。
鍛治技能の主な恩恵
・Lv1
鍛治遊戯と「腕をふるう」が解放され、装備作成の基礎が整います。
・Lv2
スキルと「精鉄槌」が解放されます。
精鉄槌は、亀裂マスを叩いたときのペナルティを軽減する効果を持ち、ミスに強くなります。
・Lv3
招致が昇格し、鍛治効率が倍増します。
この段階で一気に装備更新のペースが上がります。
・Lv4
新しいスキルと図面が手に入り、作れる装備の幅が広がります。
・Lv5
特級鍛治職人を招致できるようになり、名匠のお礼の獲得数が増えます。
高レア装備や鍛造の効率を突き詰めたい場合の最終目標になります。
装備差が戦闘力に直結するゲームなので、鍛治は中盤以降の伸びに大きく関わります。
建築Lv4で鍛造効率も上げておくと、鍛治と建築が噛み合って装備強化のスピードがさらに上がります。
茶道ミニゲームと茶会報酬
茶道のミニゲームと茶会・大茶会は、武将や育成素材を得るうえで非常に重要な要素です。
茶道ミニゲームのイメージ
茶道ミニゲームは、お椀やカーソルの位置に合わせて操作する、お点前風のタイミングゲームです。
茶器の選択と操作精度の両方で評価が決まり、茶器の質とプレイ精度が大事になります。
属性では速・政・魅が茶道と関係し、特に速と政が高いと安定して高評価を狙いやすくなります。
茶道技能の段階と茶会報酬
・Lv1〜Lv2
点茶や茶器収集、喫茶などの基礎機能が解放されます。
この段階から茶器を集め、茶道ミニゲームの土台を整えます。
・Lv3
茶器屋が解放され、銅銭で茶器を買えるようになります。
信頼度上昇も優遇されるため、武将との交流にも役立ちます。
・Lv4:茶会
茶会が開けるようになり、武将や武将心得、茶器などを獲得できるようになります。
登用ガチャとは別の武将入手ルートになるので、無課金・微課金ほど価値が高いです。
・Lv5:大茶会
大茶会が解放され、最大5人の客人(武将)を招待できます。
通常の茶会より質の高い武将や素材が出やすいとされ、星5武将を引いた報告も多い要素です。
茶会と大茶会は、開催回数や周期に一定の制約がある前提で設計されています。
そのため、茶道を育てるなら、まずLv4で茶会を開ける状態にし、その後Lv5まで伸ばして大茶会を狙う、という段階的な進め方がおすすめです。
算術ミニゲームの難度とコツ
算術ミニゲームは、好きな人には楽しい一方、苦手な人にはかなり難しく感じやすいコンテンツです。
算術ミニゲームの特徴
・緑・紫・桃の3色の物資をマスに配置し、各ラインの合計が指定された数になるように調整します。
・制約が多く、特にLv4以降はパズルとしての難度が一気に上がります。
・パズル慣れしていないと「どこから手を付ければいいか分からない」状態になりやすいです。
基本的な解き方のコツ
・2マスだけで合計が決まるようなラインから埋めていくと、候補を絞りやすくなります。
・複数のラインにまたがるマスは最後の調整に使うイメージで、先に「ここにこれしか入らない」と断定できる場所を優先します。
算術技能のスキル活用
・算術眼(Lv2)
既に置いたマスの中から間違っているマスを教えてくれるスキルです。
間違いがないときは使用回数を消費しないので、気軽に確認に使えます。
政を上げると使用回数が増えます。
・妙算(Lv4)
未配置のマスを正解位置に自動配置するスキルです。
知を上げると使用回数が増え、終盤の詰めに非常に有効です。
経済面の恩恵と伸ばし方
算術は、
・物資購入時の割引
・労力雇用
・銅銭ボーナス
・海商のお礼・一/二
・海商交易状と海商取引
といった経済系の恩恵をまとめて担当しています。
ただし、ミニゲームの難度に対してLv4以降の恩恵が人を選びやすく、
「労力雇用が便利なLv3までを目標にする」
「海商取引まで触りたい人だけLv5を狙う」
といった分かれ方をしやすいです。
パズルが苦手な場合は、無理にLv5まで伸ばさず、他の職人技能に認定証を回す選択も十分現実的です。
建築ミニゲームと鍛造効率
建築ミニゲームは、木材パズルと鍛造効率アップがセットになったコンテンツです。
建築ミニゲームの特徴とコツ
・バラバラの木材ピースを、指定された枠にぴったりはめ込むパズルです。
・ピースを無理に詰めていくと、最後にどうしても入らない形が残りやすくなります。
攻略のコツは次の通りです。
・角と端から埋める
最初に、枠の角や端にしか置けないような形のピースから配置します。
・特徴的な形を優先する
飛び出ている部分が多いピースや、細長いピースなど、用途が限られるものを先に置くと、後半の行き詰まりを減らせます。
・スキルを活かす
匠の一手は、ピースを1つ正しい位置に置いてくれるスキルです。
匠心速成はピースを分解して空いた部分を即座に埋めてくれるため、複雑な隙間の解消に向きます。
建築技能と鍛造効率の関係
・Lv1〜Lv3
天守増築、施設建設、市場増築など、内政面の基盤を整えます。
市場増築による銅銭増収もここで効いてきます。
・Lv4
鍛造効率上昇と鍛治職人枠の増加が発生します。
鍛治と組み合わせることで、装備の鍛造効率が大きく向上します。
・Lv5
珍しい馬の獲得と調馬隊列2倍の効果が付きます。
騎兵運用や遠征にこだわる場合は、ここまで伸ばす価値があります。
鍛治を重点的に育てる場合は、建築Lv4までセットで上げると鍛造効率が明確に変わります。
逆に、鍛治をあまり伸ばさない構成なら、建築はLv3程度で止め、天守や市場の増築を優先する考え方もあります。
弁論ミニゲームと国衆恩恵
弁論は、ミニゲームと国衆恩恵が非常に強く結び付いた技能です。
弁論ミニゲームの基本
・毎ターン、論題が1つ提示されます。
・論題と同じ種類のカードが、そのターンでもっとも有利になります。
・同じ種類同士なら数値が大きいカードが勝ちます。
・負けた側には論破値がたまり、上限までたまると敗北です。
カードは、信用・知恵・堅忍といった基本札に加え、相手にデバフをかける話術札や、連携札などがあります。
論題一致を優先しつつ、どうしても不利なターンは話術札などで切り抜けるのが基本です。
弁論技能の国衆恩恵
・Lv1
ひらめきが解放されます。
負けたターンなどでひらめき値がたまり、10たまると強力なひらめきスキルを発動できます。
・Lv2
国衆からの進上が2倍になります。
序盤の資源面で非常に強力で、多くのプレイヤーが最優先で目指すラインです。
・Lv3
連携札が解放され、勧降時の予備兵返却が発生します。
勧降で兵力を失いにくくなり、兵のやりくりが楽になります。
・Lv4
珍しい家宝を獲得する機会が増えます。
・Lv5
上級懐柔が解放され、畿内の国衆から家宝を得る重要な手段になります。
属性との関係とコツ
弁論は、知と統が高いと論破値の増加量が有利になり、魅が高いと再考の回数が増えます。
論題一致を最優先でカードを選び、どうしても勝てないターンは再考で手札を入れ替える、という流れを徹底すると勝率が安定します。
国衆からの進上2倍と家宝獲得の両方を考えると、弁論は「少なくともLv2、国衆運用を突き詰めたいならさらに上」という伸ばし方になりやすいです。
課金別ミニゲーム優先度指針
最後に、課金状況やプレイスタイルごとのミニゲーム優先度の考え方をまとめます。
共通して優先しやすいライン
・武芸Lv3
一揆対処と武芸コンテンツの基盤になります。
・弁論Lv2
国衆進上2倍で、資源面の恩恵が非常に大きいです。
・算術Lv3
労力雇用が便利で、序盤〜中盤の行動力不足を補いやすくなります。
この3つは、多くのプレイスタイルで早めに目標にしたいラインです。
無課金・微課金寄りの優先度
・茶道
茶道Lv4の茶会、Lv5の大茶会が、ガチャとは別の武将入手ルートになります。
武将の層を厚くする意味で、職人技能Lv5候補として非常に有力です。
・算術
割引と銅銭ボーナスを考えると、算術Lv3まで上げる価値は高いです。
海商取引まで触りたい場合だけLv5を目指す形になります。
・鍛治・建築
装備の伸びは重要ですが、星5武将の確保を優先するなら、鍛治はLv3〜Lv4程度で止め、茶道を優先する選択も現実的です。
中〜重課金寄りの優先度
・鍛治Lv5+建築Lv4
特級鍛治職人と鍛造効率アップを組み合わせ、装備更新を徹底的に加速させる構成が有力です。
・武芸Lv4〜Lv5
特級挑戦による装備報酬と、流派育成をセットで狙う形です。
武芸ミニゲームが好きな人ほど優先度が上がります。
・茶道Lv4
大茶会までいかなくても、茶会だけでも十分価値があります。
登用とのバランスを見ながら、茶道Lv4を確保し、残りを鍛治・武芸・算術に振る構成もあります。
資源・取引重視の優先度
・算術Lv5
海商のお礼・二と海商交易状、海商取引まで含めて長期的な銅銭とアイテム供給を狙う構成です。
海商取引をどこまで回すかを先に決めておくと、算術Lv5にするかどうか判断しやすくなります。
最終的に、職人技能Lv5にできるのは1つだけです。
・武将入手を最優先するなら茶道
・装備と鍛造を最優先するなら鍛治(+建築)
・銅銭と取引を最優先するなら算術
・戦闘コンテンツと装備を兼ねて重視するなら武芸
・国衆や家宝を最優先するなら弁論
といった方向性で候補を絞ると、自分のプレイスタイルに合ったミニゲーム優先度が決めやすくなります。
信長の野望 真戦のミニゲームについてのまとめ
・武芸鍛治茶道建築算術弁論が職人技能として用意されている
・足軽弓術騎馬鉄砲は軍学技能として兵種強化に特化している
・職人技能は内政装備経済外交などアカウント全体を支える役割を持つ
・軍学技能は各兵種の戦闘性能を伸ばす尖った役割になっている
・職人技能はLv1〜Lv5の五段階でLv4とLv5には認定証が必要になる
・技能認定証と高級技能認定証の数が限られるため育成技能の取捨選択が重要になる
・主人公の武知統速政魅の六属性は各ミニゲームの得意不得意にも影響する
・茶道は茶会や大茶会から武将や武将心得や茶器を獲得できる重要な入手ルートになる
・算術は割引効果や労力雇用や海商取引で銅銭と物資面を大きく支える
・弁論は国衆進上二倍や勧降時予備兵返却や家宝獲得など国衆運用の核になる
・建築は天守や施設や市場増築に加え鍛造効率上昇と珍しい馬で戦力を底上げする
・武芸は一揆をミニゲームで処理して予備兵を得られ流派による戦い方の違いも大きい
・鍛治遊戯は光るマスを狙う反射ゲームで鍛治技能と建築技能を伸ばすと装備更新が加速する
・算術ミニゲームは制約が多く難度が高いのでLv3までを目標にするかLv5まで狙うかで方針が分かれる
・ミニゲームは昇格試験職人遊戯軍学修習イベントの四つの入り口から遊べる
・一揆には武芸ミニゲームで挑めるものがあり予備兵確保手段として活用できる
・職人遊戯で職人との信頼度を上げると盟約の品などを通じて勢力運営に間接的な恩恵が生まれる
・共通して目標にしやすいのは武芸Lv3弁論Lv2算術Lv3の三ラインになる
・無課金微課金は茶道Lv4〜Lv5と算術Lv3を軸に鍛治建築を必要最低限に抑える選択肢が有力になる
・中〜重課金は鍛治Lv5と建築Lv4で装備と鍛造を伸ばしつつ武芸や茶道もバランス良く育成しやすい
・資源と取引重視なら算術Lv5と海商取引の活用を前提に職人技能配分を組み立てる
・職人技能Lv5にできるのは一つだけなので武将装備銅銭家宝のどれを最優先するかで目標技能を決める
