信長の野望 真戦は、武将のレベルだけでなく天守や兵舎、職人技能の育成がかみ合ったときに一気に戦力が伸びていきます。
序盤にどこへ体力と資源を注ぐかで、その後の土地占領のしやすさや武将の集まり方が大きく変わります。
この記事では、土地占領と掃討を使った基本的なレベル上げから、天守レベルの目標設定、職人技能や武芸の活用、リセマラを含めた序盤判断までを整理しています。
「何から育てるべきか」「どのタイミングで天守を優先するか」に迷ったときの判断材料として役立ててください。
・序盤に武将レベルと天守レベルをどう両立させるかの考え方
・土地占領と掃討、演武場を組み合わせた効率的なレベル上げの手順
・職人技能や武芸、茶道・弁論を育てて資源や武将獲得を加速する方法
・リセマラを続けるか、今のアカウントで進めるかを判断する基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦のレベル上げの全体像
・序盤に意識したい武将のレベル上げの基本
・武将のレベル上げ方と経験値の稼ぎ方
・土地占領と掃討で効率良く武将を育成する方法
・兵舎と天守レベルを連動させて兵力を底上げするコツ
・武将のレベルと戦法や装備をまとめて強化する考え方
・主力武将とサブ部隊の育成優先度を決めるポイント
・初心者保護期間中に進めたい天守レベルの目標と動き方
序盤に意識したい武将のレベル上げの基本
序盤は、武将の数をやみくもに増やすよりも、主力部隊の武将レベルを集中的に上げることが大切です。
体力には上限があるので、出陣回数そのものが限られるからです。
武将レベルが上がると、
1レベルにつき最大兵力が増え、最終的な戦闘力に直結します。
さらに、一定レベルまで育てると装備を付けられるようになり、戦法との相乗効果も出てきます。
序盤に意識したいポイントは、次の通りです。
・まずは主力3人のレベルを優先して上げる
・主力がある程度育つまでは、サブ武将は「最低限のレベル」で止めておく
・体力の消費先は「勝てる範囲で一番レベルの高い土地」に集中させる
・城下方針を進めて、武将の最低レベルが一斉に引き上がる節目を早めに迎える
城下方針の進行で、第4章・第5章をクリアすると、所持武将の最低レベルが順に6・8まで引き上げられます。
このタイミングまでは、主力を重点的に育てておき、底上げで一気に「控え武将」も実戦レベルに乗せる、という流れを意識すると無駄が少なくなります。
序盤は天守レベルも同時に上げていく必要があるため、
「主力のレベル上げ」「城下方針の達成」「天守の昇級条件を満たす施設建設」を、同じ目標としてまとめて考えると動きやすくなります。
武将のレベル上げ方と経験値の稼ぎ方
武将レベルの主な上げ方は、次の3つです。
・土地の占領
・占領済み土地の掃討
・演武場での訓練
基本は、土地の占領で経験値を稼ぎながら領地を広げる流れになります。
出生地周辺の低レベル土地を占領しつつ、徐々に高レベル土地へ伸ばしていく形です。
占領可能な土地が減ってきたら、同じ土地を何度も戦える掃討が役立ちます。
掃討は体力を消費しますが、領地を広げずに経験値だけを確保できるので、主力のレベルを一気に押し上げたい時に便利です。
さらに、天守レベルが一定に達すると開放される演武場で、銀銭と時間を消費して訓練を行う方法もあります。
・演武場では、銀銭3万と1時間ごとの訓練で経験値を獲得できる
・最大5回まで連続訓練を予約できる
・実戦に出さない武将も育てられるため、2部隊目・3部隊目の育成に向いている
序盤は、
「主力部隊は土地の占領と掃討」「控え部隊は演武場での訓練」と役割を分けると、体力と銀銭のバランスを取りやすくなります。
迷ったときは、まず主力のレベルを優先し、余裕が出てから控え武将を演武場で底上げする考え方にすると、戦力が安定しやすいです。
土地占領と掃討で効率良く武将を育成する方法
土地占領と掃討は、武将レベルと資源の両方を伸ばせる、序盤〜中盤の育成の柱です。
効率を意識するほど、どの土地をどの部隊で攻めるかが重要になります。
まず、土地占領で意識したいポイントです。
・自城や既存領地に隣接していない土地は占領できないため、空地をつなげて足場を作る
・戦闘前に表示される「互角」「不利」などの目安を確認し、基本は互角までを狙う
・主力部隊には、その時点で勝てる範囲の中で最もレベルの高い土地を優先して踏ませる
・低レベル土地や安全な土地は、サブ部隊に任せて経験値を分散させる
次に、掃討を活用する時の考え方です。
・占領済みの土地に対して、再度戦闘を行い経験値を得るのが掃討です
・相手の兵種は事前に表示されないため、不利兵種でも押し切れるだけの兵力を用意しておくと安全です
・体力の消費が重いので、「もう少しでレベルが上がる主力」に集中して使うと効果を実感しやすくなります
高レベル土地に挑む前に、兵種を確認したい場合は、兵力1だけを連れて掃討させる「偵察」も一つの手です。
この部隊はほぼ確実に敗北しますが、敵の兵種構成を確認したうえで、本隊の兵種を合わせれば、余計な損害を抑えられます。
土地占領と掃討は、体力の使い道の優先順位を決めておくことが大切です。
・新しい高レベル土地の開拓
・既存土地の掃討での経験値稼ぎ
・サブ部隊の育成用の安全な土地周回
この三つの用途のどこに体力を割くかを意識すると、無駄な戦闘が減り、主力のレベルも上がりやすくなります。
兵舎と天守レベルを連動させて兵力を底上げするコツ
兵力を大きく伸ばしたい場合、武将レベルだけでなく兵舎と天守レベルをセットで考えることが重要です。
兵舎は、城下に建設する軍事施設で、レベルを上げると最大兵力が増えます。
・兵舎Lv1〜10では、1レベルごとに最大兵力が一定量増える
・兵舎Lv11〜20では、1レベルごとの増加量がさらに大きくなる
・兵舎Lv20まで上げると、兵舎由来の兵力だけで1部隊あたり大きな上乗せが可能
一方、兵舎を建てるためには、天守レベルが一定以上必要です。
特に重要なのが、天守Lv5と天守Lv7のラインです。
・天守Lv5付近で、武将コスト14の部隊編成が可能になり、本格的なスタートダッシュができる
・天守Lv7で兵舎と演武場が解放され、兵力とレベルの両方をまとめて底上げできる
このため、序盤〜中盤の大きな方針として、次のような流れを基準にすると迷いにくくなります。
・まずは城下方針を進めながら、天守Lv5到達を目標にする
・天守Lv5でコスト14編成を整え、主力部隊のレベル上げと領地拡張を優先する
・資源と条件が整い次第、天守Lv7を目指し、兵舎と演武場を解放する
・天守Lv7以降は、主力で使う兵種の兵舎から集中的にレベルを上げる
兵舎と天守を連動させて育てると、武将レベル由来の兵力と兵舎由来の兵力が合算され、1部隊あたりの総兵力が大きく伸びます。
結果として、高レベル土地や対人戦での継戦能力が上がり、同じ体力でも得られる経験値と戦果が増えやすくなります。
武将のレベルと戦法や装備をまとめて強化する考え方
武将の強さは、単純なレベルだけでなく、戦法・装備・ステータス配分の組み合わせで決まります。
どれか一つだけを極端に伸ばすより、全体をまとめて底上げする方が実戦では扱いやすくなります。
武将の主な強化要素は、次の通りです。
・武将レベル:最大兵力の増加と、装備解放の前提になる
・戦法:火力・支援・妨害など、部隊の役割を決める
・装備:レベル20以降の武将に付けられ、ステータスを底上げする
・ランクアップ:同一武将を重ねてステータスと戦法性能を高める
・ステータス配分:武・知・統・速・政・魅などを振り直して役割を尖らせる
レベル上げと合わせて考えると、次のような流れが目安になります。
・まず主力のレベルを一定まで上げて、1部隊の最大兵力を増やす
・同時に、主戦法をLv3〜4程度まで集中的に育てて、役割をはっきりさせる
・レベル20を超えた武将には装備を付けて、火力や耐久を補強する
・属性配分が噛み合っていない場合は、小判を使った振り直しも選択肢に入れる
判断に迷ったときは、
・「この武将をどの部隊のどの位置で使うか」
・「攻撃役か、支援役か、防御役か」
を先に決めると、レベル・戦法・装備の優先順位がはっきりします。
攻撃役なら火力系戦法と攻撃・速度を重視し、防御役なら被ダメ軽減や回復戦法、耐久系ステータスを重視する、といった形で揃えていくと、同じレベルでも体感の強さが大きく変わります。
主力武将とサブ部隊の育成優先度を決めるポイント
体力や資源には限りがあるため、主力部隊とサブ部隊の役割分担を早めに決めることが重要です。
基本的な考え方としては、次のようなイメージです。
・主力部隊
→ 高レベル土地の占領や対人戦を担当し、最も多くの体力と経験値を集中させる
・サブ部隊
→ 低レベル土地の占領、資源土地の維持、徴発や一部イベントの消化を担当する
優先度を決めるときに見ておきたいポイントは、次の通りです。
・星5武将や強力な星4武将が揃っている部隊を、第一主力として育成する
・第二主力は、兵種や戦法の相性を見て、第一主力を補う役割の部隊を選ぶ
・資源採集や安全な土地周回は、星4武将中心のサブ部隊に任せる
序盤〜中盤は、主力1〜2隊を重点的に育てる方が安定しやすいです。
体力が限られているため、全ての武将を均等に育てようとすると、どの部隊も中途半端な戦力になり、高レベル土地で大きな損害を出しやすくなります。
城下方針による武将最低レベルの引き上げも、育成方針に影響します。
・主力は土地占領と掃討でレベルをガンガン上げる
・控え武将は城下方針の節目で一括底上げされることを前提に、必要最低限だけ上げる
このように割り切ると、体力と資源の配分が明確になり、主力のレベルが伸びやすくなります。
後半になってから控え武将を演武場で育てたり、茶会・大茶会で新たな武将を引き入れたりして、サブ部隊の層を厚くしていく流れが取りやすくなります。
初心者保護期間中に進めたい天守レベルの目標と動き方
ゲーム開始直後には、一定時間の初心者保護期間があります。
この期間中は、武将が重傷になっても予備兵が一部返ってくるなど、多少の無理がききますが、それでも無謀な突撃を繰り返すと資源と兵力を浪費してしまいます。
保護期間中に目指したい大きな目標は、次の2点です。
・天守Lv5到達と、コスト14編成の完成
・可能であれば天守Lv7到達と、兵舎・演武場の解放準備
この目標から逆算して、序盤の動き方を決めると迷いにくくなります。
・1日目
・出生地周辺の低レベル土地を中心に占領し、資源基盤を整える
・城下方針を進めて、天守の昇級条件となる施設を優先的に建設する
・無理に高レベル土地へ突撃せず、「互角」表示の土地を目安に挑戦する
・2日目以降
・天守Lv5を目指しつつ、主力部隊のレベルを上げて高レベル土地に挑めるようにする
・資源と条件が整えば、天守Lv7への昇級も視野に入れ、兵舎と演武場解放を狙う
初心者保護期間中は、多少の損害は許容されますが、天守の目標レベルと城下方針の節目を意識して動くと、保護期間が終わったあとに一気に差がつきます。
特に、天守Lv5でのコスト14編成と、城下方針第4章・第5章による武将最低レベルの引き上げは、戦力の「土台」が整う大きなポイントです。
保護期間が終わる前に、
・天守レベルの目標
・主力部隊のレベル帯
・確保しておきたい資源と兵力
この三つをどこまで持っていくかを決めておくと、その後のシーズン全体の動きが安定しやすくなります。
職人技能と武芸を活かした育成テクニック
・職人技能全体の仕組みとレベル上げの基本方針
・職人技能の修習と技能認定証でレベルを上げる手順
・武芸のレベル上げ方と武芸レベル2以降の解放要素
・武芸で勝てない時に見直したいデッキと属性配分
・茶道や弁論のレベル上げで資源獲得と武将獲得を加速する
・レベル上げに必要な資源と通貨を無駄なく集めるコツ
・リセマラを行うか迷った時の判断基準とやめどきの目安
職人技能全体の仕組みとレベル上げの基本方針
職人技能は、主人公にだけ付いている内政・交流系の能力で、武芸・弁論・建築・算術・茶道・鍛冶の6種類があります。
どれをどこまで伸ばすかで、資源の集まり方や武将の集めやすさまで変わってきます。
職人技能は、主人公のステータスと結びついています。
・武
→ 武芸・建築・鍛冶の伸びやすさに関わります。
・知
→ 武芸・算術・弁論に影響します。
・統
→ 武芸・鍛冶・弁論に影響します。
・速
→ 建築・茶道・算術に影響します。
・政
→ 建築・茶道・算術に影響します。
・魅
→ 茶道・鍛冶・弁論に影響します。
レベルの上げ方は共通していて、
序盤はイベント進行で自動的にLv1〜2になり、Lv3以降は修習と突破で上げていきます。
ただし、全ての技能を一気に上げるのは現実的ではありません。
シーズン中にLv4まで上げられる技能は2つ、Lv5まで上げられるのはそのうち1つまでという制限があるうえ、技能認定証や高級技能認定証、戦功などのコストもかかります。
そのため、迷ったときは次のような方針を基準にすると、判断しやすくなります。
・資源を安定させたい
→ 弁論Lv2・算術Lv3を優先して、進上2倍と労力雇用を開放する
・武将を集めたい
→ 茶道Lv4〜5を目標にして、茶会・大茶会で武将獲得のチャンスを増やす
・戦闘寄りのコンテンツを遊びたい
→ 武芸Lv3で流派と一揆討伐用の武芸対戦を強化する
プレイスタイルによって優先順位は変わりますが、
「弁論」「算術」「茶道」「武芸」の4つから目的に合うものを選び、残りは自然上昇やサブとして扱うと、資源と戦功のバランスを取りやすくなります。
職人技能の修習と技能認定証でレベルを上げる手順
職人技能を本格的に育てるときは、修習 → 遊戯(ミニゲーム) → 突破という流れでレベルを上げます。
実際の手順は次の通りです。
・城下画面から職人のアイコンを押して、職人画面を開く
・上げたい技能(武芸・弁論・建築・算術・茶道・鍛冶)を選ぶ
・「修習」を実行して、気力を消費しながら技能経験値を貯める
・必要経験値まで貯まると、その技能に対応した「遊戯(ミニゲーム)」に挑戦できる
・遊戯で勝利すると「突破」が起こり、技能レベルが1上がる
Lv3までは、気力と時間さえかければ上げやすいレベル帯です。
問題は、Lv4・Lv5の突破です。
・Lv4にするには技能認定証
・Lv5にするには高級技能認定証
が必要になり、どちらも戦功で物資商店から購入します。
戦功は他にも使い道があるため、どの技能をどこまで上げるかを決めずに使ってしまうと、あとから足りなくなりやすいです。
気力は15分ごとに1回復・上限200なので、気力が上限に張り付いている時間が長いと、それだけ損をしていることになります。
・ログインしたら、まず修習で気力をある程度減らす
・技能認定証が揃っている技能から優先してLv4・Lv5にする
という流れを意識すると、自然回復を無駄にしにくくなります。
特に弁論・算術・茶道・武芸のように、レベルを上げるほどメリットがはっきり出る技能から優先して突破を狙うと、戦功の使い道に迷いにくくなります。
武芸のレベル上げ方と武芸レベル2以降の解放要素
武芸は、主人公が剣術のミニゲームで戦う職人技能です。
レベルを上げるほど技の種類や流派が増え、一揆討伐や武芸対戦での報酬も狙いやすくなります。
武芸のレベルも、他の技能と同じく修習と突破で上げます。
武芸を選んで修習を行い、経験値が貯まったら武芸の遊戯に挑戦します。
遊戯で勝利すると突破が起こり、武芸レベルが1上がります。
武芸レベルごとの主な解放要素は、次の通りです。
・武芸Lv1
・武芸対戦が解放される
・ミニゲーム用の基本技を習得する
・武芸Lv2
・セットできる技の枠が増える
・職人との信頼度システムが解放される
・武芸Lv3
・流派入門が可能になり、流派に所属できる
・上級技が使えるようになり、デッキ構築の幅が広がる
・武芸Lv4
・皆伝や高難度の挑戦コンテンツが解放される
・装備入手機会が増える
・武芸Lv5
・特級挑戦が解放される
・Lv4技能としての報酬が強化される
実用面では、まず武芸Lv3を目標にする価値が高いです。
流派に入門できるようになり、一揆を武芸対戦で倒すことも視野に入ってきます。
一揆討伐は予備兵の入手手段にもなるため、兵損を抑えながら戦闘回数を増やしたいときに役立ちます。
Lv4・Lv5まで上げるかどうかは、茶道・弁論との兼ね合いで変わります。
武芸のミニゲームや装備集めを重視するなら武芸を優先、資源や武将を重視するなら茶道・弁論を優先、というように、目的に応じて選ぶと判断しやすくなります。
武芸で勝てない時に見直したいデッキと属性配分
武芸で勝てないと感じたときは、技の組み合わせと主人公の属性配分を見直すと、一気に状況が変わることが多いです。
まず、主人公の属性配分です。
武芸には、武・知・統などのステータスが強く関わります。
特に「武」を高くすると、技の威力や制限時間が伸び、余裕を持って攻めやすくなります。
・武に多めに振る
→ 一撃のダメージが増え、大技の価値が高まる
・知や統をある程度確保する
→ 技の安定性や全体的なバランスを取りやすくなる
次に、技構成の見直しです。
武芸のミニゲームでは、「心流」という専用のコストを管理しながら技を使っていきます。
・心流を増やす「気合」系の技
・心流を多く消費して大ダメージを出す攻撃技
・相手の攻撃に耐える防御技
この三つのバランスが崩れていると、心流が足りずに大技を打てなかったり、相手の大技で一気に削られたりします。
勝率を安定させたいときは、次の点を基準にすると良いです。
・攻撃技ばかりになっていないかを確認する
・心流を増やす技を十分に入れているか確認する
・防御技を「相手の大技のタイミング」に合わせて差し込めるよう、順番を工夫する
相手の技の順番は事前に確認できます。
「相手の大技に自分の防御を合わせる」ことを意識してデッキ順を組み替えるだけでも、難度が大きく下がります。
それでも勝てない場合は、
・武にもっと振る
・装備で火力や耐久を底上げする
・流派や技構成をガラッと変えてみる
といった形で、そもそものステータスと方向性を見直すと、突破口を作りやすくなります。
茶道や弁論のレベル上げで資源獲得と武将獲得を加速する
職人技能の中でも、弁論と茶道は、資源と武将を増やすうえで特に重要な役割を持っています。
序盤〜中盤の加速を狙うなら、この2つのレベルをどこまで上げるかが大きな分かれ目になります。
まず、弁論です。
・弁論Lv2
→ 国衆からの進上で得られる資源が2倍になります。
対象は木材・石材・鉄鋼・兵糧などの基本資源で、天守や施設の昇級に直結します。
「資源が足りなくて天守が上げられない」という状況になりやすい序盤では、弁論Lv2の有無で進行速度が変わります。
迷ったら、弁論を最優先でLv2にすることを基準にすると、資源の不安がかなり軽くなります。
次に、茶道です。
・茶道Lv4
→ 「茶会」が解放され、定期的に茶会を開けるようになります。
茶会では複数の武将候補が登場し、その中からランダムで武将を獲得できます。
・茶道Lv5
→ 「大茶会」が解放され、星5武将が出る可能性が生まれます。
無課金や微課金でも星5武将を狙える貴重な機会です。
茶会・大茶会は、ガチャ以外で武将を増やせるルートとして非常に重要です。
特に大茶会は開催頻度こそ高くありませんが、シーズンを通して見ると戦力を大きく押し上げるイベントになります。
このため、職人技能全体の中で
・弁論:Lv2まで最優先
・茶道:可能ならLv4〜5まで狙う
という方針を軸にしておくと、資源基盤と武将の層を同時に厚くしやすくなります。
残りの枠で、武芸や算術、建築・鍛冶をどこまで伸ばすかを調整すると、プレイスタイルに合わせた育成計画を立てやすくなります。
レベル上げに必要な資源と通貨を無駄なく集めるコツ
武将や職人技能のレベル上げには、銀銭・戦功・小判・予備兵・各種資源が必要になります。
どの資源をどこで集めるかを意識しておくと、育成の詰まりを減らせます。
主な資源と通貨の役割は次の通りです。
・銀銭
・演武場での訓練に大量に使う
・商店で素材や装備を購入する際にも使う
・武将レベルを演武場頼みにするほど消費が重くなる
・戦功
・物資商店で技能認定証や高級技能認定証と交換する
・職人技能Lv4・Lv5のボトルネックになる
・無計画に消費すると、後から職人技能が上げられずに困りやすい
・小判
・名将登用で武将や戦法を獲得する
・ステータス振り直しにも使う
・レベル上げというより、強力な武将を確保するための通貨
・予備兵
・戦闘後の兵損を補うために使う
・一揆討伐や武芸対戦の報酬として獲得できる
これらを無駄なく集めるには、毎日のルーティンが重要です。
・毎日任務や評定を欠かさずこなす
・国衆の進上を弁論Lv2で2倍にし、資源基盤を固める
・一揆や武芸対戦で予備兵と各種報酬を確保する
・同盟イベントや日課コンテンツに参加して戦功を稼ぐ
銀銭は演武場を使いすぎると枯渇しやすいため、
・主力のレベル上げは土地占領と掃討を中心に行う
・控え武将の底上げや、どうしても時間が取れないときに演武場を使う
という使い分けを意識すると、銀銭の消費を抑えやすくなります。
戦功は、基本的に技能認定証と高級技能認定証の確保を優先すると、職人技能の育成計画が立てやすくなります。
他の交換品に手を出しすぎると、後から「茶道をLv5にしたいのに証が足りない」といった状況になりがちなので、どの技能をLv4・Lv5にするかを決めたうえで戦功を使うと安心です。
リセマラを行うか迷った時の判断基準とやめどきの目安
このゲームでは、リセマラにかかる手間のわりに得られるガチャ回数が少なく、多くの場合はリセマラをしないで始めてしまった方が得になりやすいです。
それでもリセマラをするか迷うときは、次のポイントを判断基準にすると決めやすくなります。
・まず押さえたい基本方針
・同じアカウントで何度も引き直す典型的なリセマラはやりにくい
・チュートリアル後の無料登用は少なく、1周にかかる時間も長い
・ゲーム開始を遅らせるほど、天守や城下方針の進みが周りと離れていく
そのうえで、「どうしてもリセマラしたい場合」の目安としては、
・星5武将を1体確保
+
・有用な星4武将を1〜2体確保
くらいを終了ラインの一つにすると、現実的な範囲に収まります。
星5武将なら、豊臣秀吉・福島正則・織田信長・徳川家康など、序盤から終盤まで長く使いやすい武将が評価されています。
一方で、星5武将2体以上や、特定の組み合わせを狙うようなリセマラは、時間効率が極端に悪くなります。
その間にシーズンが進んでしまうことも考えると、狙いを上げすぎない方が現実的です。
やめどきの目安としては、
・天守Lv3〜4まで進んでいて、城下方針もいくつか章を進めている
・資源施設や兵舎など、ある程度の城下基盤が整ってきている
といった状態になっているなら、そこでリセマラを切り上げてそのアカウントを育てた方が、シーズン全体で見ると強くなりやすいです。
シーズン中には、茶会・大茶会・イベント登用など、ガチャ以外で武将を増やせる機会も複数あります。
リセマラで長時間止まるより、早めにゲームを進めてこれらのサイクルに乗ることを優先すると、結果的に戦力を整えやすくなります。
信長の野望 真戦のレベル上げについてのまとめ
・序盤は武将の人数を増やすより、主力3人のレベルを集中的に上げると体力効率が良くなる
・武将レベルが上がると最大兵力が増え、一定レベルから装備も付けられるため戦法との相乗効果が出やすくなる
・体力は「勝てる範囲で最もレベルの高い土地」に優先して使い、経験値効率を高めると育成が進みやすい
・城下方針第4章・第5章のクリアで武将の最低レベルが6・8に引き上がるため、この節目を早く迎えると控え武将も一気に底上げできる
・武将レベルの主な上げ方は土地の占領・掃討・演武場での訓練であり、序盤は占領と掃討を優先しつつ足りない部分を演武場で補うとバランスが取りやすい
・掃討は占領済み土地で経験値だけを稼げる手段なので、「もう少しでレベルが上がる主力」に集中して使うと効果を実感しやすい
・兵舎はレベルを上げるほど最大兵力が増え、特に兵舎Lv11以降やLv20付近では1部隊あたりの上乗せ量が大きくなる
・天守Lv5で武将コスト14編成が可能になり、天守Lv7で兵舎と演武場が解放されるため、序盤の大きな目標としてこの2段階を意識すると迷いにくい
・天守と兵舎を連動して育てると、武将レベル由来の兵力と兵舎由来の兵力が合算され、高レベル土地や対人戦での継戦能力が高まる
・武将の強さはレベルだけでなく戦法・装備・ステータス配分の組み合わせで決まり、役割を決めてから強化の優先順位を付けると育成の無駄が減る
・主力部隊には星5武将や強力な星4武将を集中させ、サブ部隊には資源採集や低レベル土地の維持などを任せると体力と資源の配分が明確になる
・城下方針による最低レベル引き上げを前提に、控え武将は必要最低限の育成にとどめると、主力のレベルが伸びやすくなる
・職人技能は武芸・弁論・建築・算術・茶道・鍛冶の6種類があり、シーズン中にLv4にできる技能は2つ、Lv5にできるのは1つまでなので優先順位を決めて育てる
・弁論Lv2で国衆の進上が2倍になり、茶道Lv4の茶会・Lv5の大茶会で武将獲得の機会が増えるため、資源と武将を重視するなら弁論と茶道を優先すると序盤の加速につながる
・武芸はレベルを上げると流派入門や上級技の習得、一揆討伐などができるようになり、予備兵確保や装備集めにもつながるため、戦闘寄りの遊び方をしたい場合はLv3を一つの目標にするとよい
・銀銭・戦功・小判・予備兵などの資源や通貨は、毎日任務や評定、国衆進上、一揆、武芸対戦、同盟イベントを通じて集めると育成の詰まりを減らせる
・銀銭は演武場の使いすぎで枯渇しやすいので、主力のレベル上げは土地占領と掃討中心に行い、演武場は控え武将や時間が取れないときの補助として使うと安定する
・戦功は技能認定証と高級技能認定証の確保を優先し、どの職人技能をLv4・Lv5にするか決めてから消費すると、後半に育成が止まりにくくなる
・リセマラは手間に対して引ける回数が少なく、多くの場合は行わずに始めた方が得になりやすいが、どうしても行う場合は星5武将1体と有用な星4武将1〜2体を一つの終了ラインとすると現実的な範囲に収まりやすい
・天守Lv3〜4まで進み、城下方針や施設がある程度育ってきた段階では、リセマラでやり直すよりそのままアカウントを育てた方がシーズン全体で見ると強くなりやすい
・シーズン中には茶会・大茶会・イベント登用など、ガチャ以外にも武将を増やす機会があるため、リセマラに時間を使いすぎず早めにゲームを進めることが中長期の戦力強化につながる
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