信長の野望 真戦で原虎胤は、武勇とダメージ軽減を活かしたタンク役として活躍しやすい武将です。
夜叉美濃や罵詈雑言による被ダメージ軽減と挑発を組み合わせることで、前線で攻撃を集めながら味方を守る役割に特化できます。
さらに、甘粕景持の乗勝追撃や河田長親の金鼓連天と組み合わせることで、兵刃火力を伸ばしつつ耐久力も確保した編成を組みやすくなります。
一方で、馬場信春など他のタンク候補との比較や、斎藤義龍・気炎万丈・深慮遠謀といったS戦法との兼ね合いも考える必要があります。
この記事では、原虎胤とその周辺武将やS戦法の特徴を整理しながら、手持ちに合わせたタンク運用の考え方をまとめます。
・原虎胤の性能とタンクとしての強み
・夜叉美濃と罵詈雑言を活かす編成例
・甘粕景持と河田長親を絡めたS戦法活用
・斎藤義龍や気炎万丈を含む伝授優先度
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦の原虎胤の性能と評価
・原虎胤のステータスと兵種適性
・夜叉美濃による被ダメージ軽減
・罵詈雑言の挑発と防御性能
・原虎胤と甘粕景持の突撃編成
・原虎胤と河田長親を組み合わせたS戦法活用
・原虎胤におすすめ戦法と伝授方針
・原虎胤を含む編成と他タンク比較
原虎胤のステータスと兵種適性
原虎胤は、武田勢力の名将枠でコスト5の前衛向け武将です。
ステータスは武勇が特に高く、統率も一定水準があり、知略と速度は控えめな構成になっています。
・武勇:185前後
・統率:108前後
・知略:96前後
・速度:69前後
おおまかに言うと「攻めも受けもできるが、足は遅めのタンク寄り前衛」という位置付けです。
高い武勇のおかげで兵刃ダメージを受け止めつつ、自身も通常攻撃や突撃戦法である程度ダメージを出せます。
兵種適性は兵器・足軽・鉄砲・弓兵・騎兵すべてに対応しており、編成自由度はかなり高い部類です。
ただし、夜叉美濃や罵詈雑言で通常攻撃と突撃を引き受ける運用が中心になるため、騎兵タンクとして前列に置くケースが多くなります。
特性構成もタンク向きです。
・統帥Ⅲ:統率を割合で底上げし、物理被ダメージを下げる
・牢固Ⅱ:受けるダメージをさらに軽減する
・剛猛Ⅰ:通常攻撃の被弾率を上げて、攻撃を自分に集めやすくする
・看破Ⅰ:計略による被ダメージを軽減する
この特性セットと固有戦法を合わせると、「攻撃を集めつつ、被ダメージを削る」役割に非常に特化します。
編成を組むときは、原虎胤には前列で攻撃を引き受けてもらい、後列に火力やサポートを固める形を基準にすると考えやすくなります。
夜叉美濃による被ダメージ軽減
夜叉美濃は原虎胤の固有戦法で、受動タイプのダメージ軽減効果を持ちます。
発動条件はなく、戦闘中は常に効果が続くのがポイントです。
・常時、自身の被ダメージを約17%〜35%程度軽減
・相手が騎兵または鉄砲部隊の場合は、被ダメージ軽減量が約25%〜50%まで上昇
つまり、環境に多い騎兵・鉄砲編成に強く出られるタンクです。
受けるダメージ全般をまとめて軽減できるため、長期戦になっても兵損を抑えやすくなります。
ただし、夜叉美濃単体では回復が一切ない点には注意が必要です。
軽減はしても削られた兵力は戻らないので、
・回天転運
・草木皆兵
・死灰復然
・回復効果付きの固有戦法
といった回復戦法と組ませることがほぼ前提になります。
「夜叉美濃でダメージを薄く受け、回復戦法で少しずつ戻す」という形を作れるかどうかが、原虎胤を最大限活かせるかどうかの分岐点になりやすいです。
罵詈雑言の挑発と防御性能
罵詈雑言は原虎胤の伝授戦法で、挑発とダメージ軽減をセットで持つS戦法です。
指揮戦法のため戦闘開始時に自動で発動し、封鎖されない限り毎戦闘で安定して効果を発揮します。
主な効果は次の通りです。
・3ターン目まで、敵軍複数(2〜3体)に挑発を付与
・挑発された敵は通常攻撃の対象が原虎胤(戦法を持つ武将)に集中
・効果中、原虎胤が受ける通常攻撃と突撃戦法のダメージを大幅に軽減
・大将配置時は挑発が付かず、ダメージ軽減だけが働く
これにより、敵の主なダメージ源が通常攻撃・突撃戦法の部隊に対しては、原虎胤が攻撃をまとめて引き受けながら、実際に受けるダメージは半分近くまで圧縮できます。
同時に、後列のアタッカーやサポーターは被弾を大きく減らせるため、部隊全体の生存力が上がります。
注意点としては、以下のようなものがあります。
・挑発は洞察などで無効化される場合があり、敵編成によっては期待通りに攻撃を集められない
・軽減対象は通常攻撃と突撃戦法のみで、計略ダメージにはあまり強くない
・大将に置くと挑発が付かないため、「攻撃を集めたいなら原虎胤は副将」が基本
迷ったときは、
「通常攻撃・突撃中心の物理編成が多い環境 → 罵詈雑言を高評価」
「計略中心の編成が多い環境 → ほかの計略対策戦法を優先」
という基準で判断すると整理しやすくなります。
原虎胤と甘粕景持の突撃編成
原虎胤と甘粕景持を組み合わせると、前衛タンク+全体突撃による兵刃編成を組みやすくなります。
原虎胤は夜叉美濃と罵詈雑言で受け、甘粕景持は火力と会心バフを担当します。
甘粕景持の特徴は次の2点です。
・固有戦法「疾風怒濤」で、自身と味方1体に会心を付与しつつ、敵複数に兵刃ダメージ
・伝授戦法「乗勝追撃」で、通常攻撃後に敵軍全体へ高倍率の兵刃ダメージを与える突撃戦法を供給できる
原虎胤との組み合わせでよくある役割分担は、
・前列:原虎胤(夜叉美濃+罵詈雑言など)
・後列:甘粕景持(疾風怒濤+乗勝追撃など)
・3枠目:連撃やダメージバフを持つ兵刃アタッカー
といった形です。
この構成では、
・原虎胤が攻撃を集めて耐える
・甘粕景持と3枠目が通常攻撃+突撃戦法で全体に高い兵刃ダメージを出す
・会心付与やバフで火力を底上げ
という流れになりやすく、長期戦よりも中盤以降の殲滅力を重視した編成になります。
一方で、封撃や無策で通常攻撃・突撃を止められると火力が大きく落ちます。
気炎万丈や封撃・威圧系の敵が多い環境では、
・回復やダメージ減少戦法をさらに重ねる
・計略アタッカーを混ぜてダメージソースを分散させる
といった調整をしておくと安定しやすくなります。
原虎胤と河田長親を組み合わせたS戦法活用
河田長親は本人も能動戦法寄りの性能を持ちますが、どちらかというと伝授戦法の金鼓連天が注目されやすい武将です。
原虎胤とセットで考えると、「前衛で受ける原虎胤+能動戦法アタッカーに金鼓連天」という構図になります。
金鼓連天のポイントは次の通りです。
・能動戦法の与ダメージを3ターンのあいだ大きく伸ばす
・同時に突撃戦法の被ダメージも軽減する
このため、
・前列:原虎胤(夜叉美濃+罵詈雑言など)
・後列:能動戦法を複数持つアタッカー(豊臣秀吉、竹中半兵衛など)
・後列アタッカーに金鼓連天を伝授
という形を取ると、
・前列が物理と突撃を受け止める
・後列が高倍率の能動戦法を連発して倒しきる
という役割分担がはっきりします。
原虎胤に直接金鼓連天を載せるよりは、能動戦法の火力が高い武将に集中して持たせた方がダメージ効率は高くなりやすいです。
原虎胤側は罵詈雑言や夜叉美濃、回天転運や草木皆兵といった耐久・回復戦法を優先し、河田長親は「金鼓連天の素材」という意識で運用すると、編成の役割がブレにくくなります。
原虎胤におすすめ戦法と伝授方針
原虎胤をどう運用するかは、手持ちのタンク武将や回復戦法の有無によって大きく変わります。
そのうえで、基本的な考え方は次の二段階に分けると整理しやすいです。
まずは「原虎胤を前線タンクとして使うかどうか」です。
・馬場信春など自己回復まで揃った上位タンクがいない
・回天転運や草木皆兵など、ある程度の回復S戦法が手元にある
この条件が当てはまるなら、原虎胤をタンク運用する価値が上がります。
この場合のおすすめは以下のような構成です。
・夜叉美濃(固有)+罵詈雑言:物理と突撃を受け止める軸
・夜叉美濃+回天転運/草木皆兵:ダメージ軽減+回復軸
・夜叉美濃+深慮遠謀:敵の与ダメをまとめて下げる防御寄り軸
次に、「罵詈雑言を誰に持たせるか」です。
・馬場信春や内藤昌豊など、元から高耐久で自己回復・ダメージ軽減を持つタンク
・原虎胤以外に前列で受けられる候補が揃っている
こうした条件が整っている場合は、罵詈雑言を原虎胤から伝授して、より耐久が高いタンクに渡す選択肢も出てきます。
罵詈雑言は「挑発+通常攻撃・突撃ダメージ軽減」という、タンク戦法として非常にわかりやすい性能なので、長期的には「誰が一番前で受けるか」を基準に持ち主を決めると迷いにくくなります。
まとめると、
・タンクが足りない序盤〜中盤:原虎胤をタンク採用し、罵詈雑言も原虎胤で使う
・タンクが揃ってきた後半:罵詈雑言をより硬いタンクに移し、原虎胤はサブタンクや素材に回す
という流れになりやすいです。
原虎胤を含む編成と他タンク比較
原虎胤を含む代表的な編成として、武田勢力を軸にした耐久寄りの構成があります。
・山本勘助(回復・補助)
・原虎胤(タンク)
・飯富虎昌(封撃と火力)
このような組み合わせでは、
・山本勘助:啄木鳥や回天転運・草木皆兵でダメージと回復を担当
・原虎胤:夜叉美濃+罵詈雑言などで攻撃を集めて受ける
・飯富虎昌:所向無敵や千軍辟易で封撃・威圧とダメージを担当
という役割がはっきりします。
封撃・ダメージ減少・回復が揃った「重耐久編成」で、物理主体の相手に強く出られる形です。
一方で、馬場信春のように自己回復まで持つタンクと比較すると、原虎胤はどうしても回復を外部の戦法や味方に頼る必要があります。
・馬場信春:自己回復とダメージ軽減を持つため、単体で完結したタンク性能
・原虎胤:ダメージ軽減は強力だが、回復戦法を別枠で用意する必要がある
そのため、
・回復S戦法が十分にない → 馬場信春を優先したい
・回復S戦法は揃っているがタンクが不足 → 原虎胤をタンクとして採用する価値が高い
という判断になりやすいです。
また、内藤昌豊や武田信玄など他の武田タンク候補との兼ね合いもあります。
最終的には「誰を大将に置くか」「どの武将にどのS戦法を渡すか」という戦法配分の問題になるため、
・最も硬くしたい1体
・伝授戦法を集約したい1体
を決めたうえで、原虎胤をタンク・サブタンク・素材のどこに置くか考えると組み立てやすくなります。
斎藤義龍と気炎万丈の活用
・斎藤義龍のステータスと役割
・斎藤義龍の傲岸不遜の特徴
・斎藤義龍の理非曲直と混乱付与
・斎藤義龍の編成とスタダ適性
・気炎万丈と深慮遠謀の防御性能
・S戦法の戦法ランキングの傾向
・河田長親と甘粕のS戦法評価
・戦法伝授戦法の優先度と判断基準
斎藤義龍のステータスと役割
斎藤義龍は群雄勢力の名将で、コスト5の前衛寄り武将です。
Lv50付近のステータスでは、統率と武勇が高く、速度や知略は平均的な数値にまとまっています。
・武勇:160台前半〜中盤
・統率:165前後
・速度:108前後
・知略:140台
前線で殴り合えるタフさと、最低限の火力を兼ね備えた「防御寄りの前衛」と見るとイメージしやすいです。
特性も防御サポートに寄っています。
・馬術Ⅱ:騎兵レベルを上げて、騎兵運用時の安定感を高める
・看破Ⅱ:計略被ダメージを軽減
・堅固Ⅲ:自軍全体の計略被ダメージを軽減
・攻勢Ⅱ:自軍全体の与ダメージをわずかに上昇
自分が前線で受けつつ、部隊全体のダメージと耐久を底上げする構成です。
序盤〜中盤の役割としては、
・配布や比較的入手しやすい「前衛タンク枠」
・上位タンクが揃うまでのつなぎ
・傲岸不遜で通常攻撃・突撃のダメージを削るデバフ役
といった立ち位置になります。
終盤ではより強力なタンクが増えるため優先度は下がりやすいですが、防御役が足りない環境では今でも十分使えます。
斎藤義龍の傲岸不遜の特徴
傲岸不遜は斎藤義龍の固有能動戦法で、火力とダメージ軽減デバフを同時にこなすタイプです。
効果はおおまかに次のような内容です。
・敵軍複数(2体)に兵刃ダメージ(およそ59%〜118%)
・2ターンのあいだ、その2体の突撃戦法ダメージを15〜30%低下
・大将時は追加で、敵軍の通常攻撃の与ダメージも15〜30%低下
兵刃ダメージ自体は突出して高くはないものの、突撃戦法と通常攻撃の両方をまとめて弱体化できるのが強みです。
特に、福島正則や加藤清正、長宗我部元親のような突撃主体の編成に対しては、与ダメージを大きく抑えられます。
発動確率は35%と標準的で、連戦では期待値通りにきちんと仕事をしてくれるタイプです。
大将に置くと通常攻撃へのデバフも乗るため、
・大将:斎藤義龍(傲岸不遜)
・副将:アタッカー2体
という構成にすると、前線の被ダメージを減らしながらしっかり耐える編成になります。
「火力単体として見ると控えめだが、部隊全体の被ダメージを減らすパーツ」と捉えると、採用判断がしやすくなります。
斎藤義龍の理非曲直と混乱付与
理非曲直は混乱付与を伴う突撃戦法で、単体制御に特化したS戦法です。
伝授元は宇佐美定満ですが、素材にすれば斎藤義龍を含む他武将にも習得させられます。
主な効果は以下の通りです。
・通常攻撃後に発動する突撃戦法
・敵軍単体に高倍率の兵刃ダメージ(約192%)
・追加で1ターンの混乱を付与
混乱によって、敵の行動対象が味方に向きやすくなり、敵の回復役やサポート役が自軍を守れなくなる場面も生まれます。
単体制御として見ると、敵大将や主力アタッカーに当てたい戦法です。
突撃戦法という性質上、
・通常攻撃の回数が多い武将
・連撃や乱舞で追加攻撃が出やすい武将
に持たせると発動機会が増え、火力と制御の両面で性能が伸びます。
一方で、封撃を受けて通常攻撃自体が止められると理非曲直もほとんど機能しなくなるため、封撃が多い環境では優先度が下がります。
斎藤義龍本人に持たせるよりも、
・連撃を活かせる前衛アタッカー
・会心やバフで攻撃性能を高めた武将
に渡した方がリターンが大きくなりやすい点も意識しておくとよいです。
斎藤義龍の編成とスタダ適性
スタートダッシュの段階では、斎藤義龍は「手持ちの中でまともに殴れて耐えられる前衛」として活躍しやすい武将です。
配布や初期入手の武将と組ませるだけでも、序盤の土地確保で安定した働きをしてくれます。
基本形のイメージは次のような構成です。
・大将:斎藤義龍(傲岸不遜)
・副将:兵刃アタッカー(蜂須賀小六など)
・副将:サポートや回復戦法持ち
傲岸不遜で突撃と通常攻撃のダメージを下げながら、蜂須賀小六のようなアタッカーで兵刃ダメージを稼ぎ、3枠目で回復やバフを補うイメージです。
序盤のNPC戦では通常攻撃と突撃が主なダメージ源になるため、この組み合わせだけでも兵損をかなり抑えやすくなります。
スタダ適性の判断ポイントは、
・前衛タンク候補が他にどれだけいるか
・傲岸不遜に加えて、回復やダメージ減少戦法をどこまで積めるか
という2点です。
タンク候補が少ない場合は、大将斎藤義龍+傲岸不遜の構成は非常に扱いやすく、土地4〜5の攻略でも頼れる存在になります。
一方で、徳川家康や武田信玄など、より強力な前衛が揃ってくると、防御役としての優先度は自然と下がっていきます。
中盤以降は、
・スタダ期にお世話になったタンク
・理非曲直の素材
として役割を切り替えていくイメージを持っておくと良いです。
気炎万丈と深慮遠謀の防御性能
気炎万丈と深慮遠謀は、どちらも防御寄りのS戦法ですが、得意とする相手と役割が少し違います。
どちらを優先するかは、戦う相手のダメージ源をどう見るかで変わります。
気炎万丈の特徴は、
・敵軍複数(2体)に封撃を付与
・封撃された敵は通常攻撃を行えなくなる
という点です。
通常攻撃が主なダメージ源になりやすいスタートダッシュの対NPC戦では、これだけで被ダメージの大半を削れる場面もあります。
物理アタッカーが多い相手や、長宗我部元親・成田甲斐・福島正則のような通常攻撃と連撃主体の相手に特に有効です。
一方、深慮遠謀は、
・敵軍複数(2体)の与ダメージを3ターン目まで大きく低下
・兵刃・計略を問わず与ダメージ全般を下げる
という広い効果範囲が強みです。
計略主体の編成や、兵刃と計略が混ざった編成に対しても安定してダメージを抑えられるため、汎用性は高めです。
判断基準をまとめると、
・NPC中心で通常攻撃が痛い場面 → 気炎万丈を優先
・対人や混合ダメージが多い場面 → 深慮遠謀を優先
という分け方がしやすいです。
どちらも回復戦法とセットで使うと真価を発揮しやすく、回天転運や草木皆兵と組み合わせた耐久編成では、原虎胤や斎藤義龍のような前衛タンクを強力に支えてくれます。
S戦法の戦法ランキングの傾向
S戦法の評価やランキングは、単純な倍率だけでなく汎用性と環境への適合度で大きく変わります。
よく高評価になりやすいのは次のタイプです。
・回復と浄化を兼ねる戦法(回天転運、草木皆兵など)
・高倍率のダメージ減少戦法(深慮遠謀、気勢衝天など)
・封撃や挑発など行動制御系(気炎万丈、罵詈雑言など)
・全体攻撃の突撃戦法(乗勝追撃など)
これらに共通するのは、
・スタートダッシュから終盤まで長く使える
・特定勢力に依存せず多くの武将に載せられる
・NPC戦と対人戦の両方で活躍する場面がある
といった点です。
原虎胤や斎藤義龍の周辺で見ると、
・タンク向け:罵詈雑言、深慮遠謀、気勢衝天
・物理アタッカー向け:乗勝追撃、金鼓連天
・制御+ダメ減:気炎万丈、理非曲直
といった戦法が、編成の核になりやすいS戦法に入ります。
最終的には、ランキングの数字そのものよりも、
・自分の手持ち武将で誰に載せると一番活きるか
・スタートダッシュ重視なのか、長期戦重視なのか
という視点で優先度を決めると、S戦法の使い道に迷いにくくなります。
河田長親と甘粕のS戦法評価
河田長親と甘粕景持は、それぞれ強力なS戦法を伝授できる武将です。
本人を運用するか素材にするかは、手持ちのアタッカーとタンクの状況で変わります。
河田長親の金鼓連天は、
・能動戦法の与ダメージを大きく引き上げる
・突撃戦法の被ダメージを軽減する
という、能動戦法アタッカーを支えるバフ戦法です。
豊臣秀吉や竹中半兵衛のように能動戦法を複数持つ武将に載せると、火力と耐久の両方を底上げできます。
河田長親本人も扱いやすい武将ですが、「能動戦法アタッカーが揃っているかどうか」を基準に、素材運用の価値を判断すると良いです。
甘粕景持の乗勝追撃は、
・通常攻撃後に敵軍全体へ高倍率の兵刃ダメージ
・突撃戦法としては最上位クラスの全体火力
という特徴を持ちます。
連撃や反撃と組み合わせたときの爆発力が高く、兵刃アタッカー用のS戦法として非常に強力です。
甘粕景持本人は、
・疾風怒濤で会心付与+複数攻撃
・全兵種適性による編成自由度
といった強みを持っているため、
・兵刃アタッカーが少ない → 甘粕本人をアタッカー運用
・兵刃アタッカーが十分揃っている → 乗勝追撃を有力アタッカーに伝授
という分け方で考えると、素材化するかどうかの判断がしやすくなります。
戦法伝授戦法の優先度と判断基準
戦法伝授は、一度素材にした武将が基本的に戻らないため、どのS戦法を優先して取るかが非常に重要です。
迷いやすいポイントは多いですが、次の3つの軸で考えると整理しやすくなります。
・どれだけ多くの武将に載せられるか(汎用性)
・どのコンテンツで長く使えるか(寿命)
・手持ちの弱点をどれだけ補えるか
具体的には、
・罵詈雑言:タンク1体がいれば必ず欲しい挑発+ダメージ軽減戦法
・気炎万丈:スタートダッシュと物理編成対策で非常に有効な封撃戦法
・深慮遠謀:兵刃・計略を問わず与ダメを下げる、防御寄りの汎用戦法
・乗勝追撃:兵刃アタッカー向けの全体突撃戦法として長期的に強い
といった戦法は、優先度が上がりやすい候補です。
判断の順番としては、
・タンクが不足 → 罵詈雑言やダメージ減少系戦法を優先
・火力が不足 → 乗勝追撃や金鼓連天など火力底上げ戦法を優先
・どちらもある程度揃っている → 深慮遠謀や気炎万丈など、環境に合わせた防御系を補う
という流れで考えると、手持ちに合った伝授計画を立てやすくなります。
また、原虎胤や斎藤義龍のように「本人運用」と「素材運用」の両方が選択肢になる武将は、
・序盤は本人を運用して戦力を確保
・タンクやアタッカーが揃ってきたら、必要に応じて素材化
という二段構えを意識しておくと、後悔しにくい育成方針になります。
信長の野望 真戦の原虎胤についてのまとめ
・原虎胤は武勇と統率が高い前衛タンク枠
・夜叉美濃は常時被ダメ軽減で騎兵鉄砲に強い
・夜叉美濃は回復戦法と組み合わせて真価を発揮
・罵詈雑言は挑発と物理軽減を両立するS戦法
・罵詈雑言は副将配置で挑発を活かしやすい
・原虎胤と甘粕景持で全体突撃兵刃編成を構築
・乗勝追撃は全体火力を底上げする突撃戦法
・金鼓連天は能動戦法アタッカーの火力補助に最適
・原虎胤は耐久系S戦法を優先して搭載したい
・罵詈雑言は最前線で受けるタンクに渡すと効率的
・回復S戦法の有無で原虎胤採用価値が大きく変化
・馬場信春がいる場合はタンクの優先順位が入れ替わる
・山本勘助や飯富虎昌と組む重耐久武田編成が強力
・斎藤義龍は傲岸不遜で突撃と通常攻撃をまとめて弱体化
・理非曲直は高火力と混乱付与を両立する単体制御戦法
・気炎万丈は通常攻撃主体の編成対策として有力
・深慮遠謀は兵刃計略両方を抑える汎用防御戦法
・S戦法は汎用性と環境適性を基準に優先度を決める
・乗勝追撃や金鼓連天は兵刃アタッカー編成の核になりやすい
・本人運用と素材運用を分けて長期的な育成計画を立てる
