信長の野望 真戦で一門に所属すると、必ず意識することになるのが城攻めです。勢いだけで突撃しても、駐城部隊や城防衛軍に押し返され、兵力と資源だけ消耗して終わってしまうことも少なくありません。
城攻めを安定させるには、いつ参加するかというタイミングと、どんな部隊編成や兵站準備で臨むかが重要になります。本城や幕舎の位置、士気や兵数の管理、一門内での役割分担までをセットで考えることで、初めて落城までの道筋が見えてきます。
この記事では、信長の野望 真戦の城攻めに焦点を当て、参加の目安となる戦力ラインや、一門で動く際の基本的な段取り、主力部隊や兵器部隊を軸にした編成の考え方を整理します。これから城を攻めたい人も、一門の戦力としてもっと動きたい人も、自分がどこを強化すべきかを判断する材料として活用してください。
・信長の野望 真戦における城攻めの基本手順と流れ
・城攻めに参加するタイミングと必要な準備要素
・主力部隊と兵器部隊を中心とした部隊編成の考え方
・幕舎や支城の配置と一門内連携による兵站強化のポイント
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦における城攻めの基礎
・城攻めの基本手順一覧
・城攻めの主なメリットと目的
・城攻めに参加するタイミングの目安
・城攻めに必要な兵站と準備要素
・城攻めにおける駐屯と防衛配置
・城攻めに関わる一門内の連携
城攻めの基本手順一覧
城攻めは、その場の勢いではなく、事前準備と一門全体の段取りが大きく影響します。まずは流れをイメージしやすいように、典型的な手順を箇条書きで整理します。
・一門内で攻城対象と攻城時間を決めて共有する
・ターゲット城周辺の土地を一門メンバーで分担して確保する
・確保した土地に幕舎を建てて必要なレベルまで昇格させる
・攻城開始時に殲滅部隊で駐城部隊を順番に倒し切る
・駐城部隊がいなくなったら兵器部隊を投入して城防衛軍を削る
・城の耐久値が削り切れたら占領し、駐屯部隊を置いて防衛体制を整える
最初の段階では、一門の軍評定やチャットで「どの城をいつ攻めるか」を決めることが重要です。参加できる人数やログイン時間帯がかみ合わないと、殲滅と兵器の出し直しが途切れて落城まで届きにくくなります。
次に、ターゲット城の周囲に足場となる土地を確保します。城に隣接する土地を1マスだけ取っても攻城自体は始められますが、再出撃や士気維持の面で不利になりやすいです。複数マスを一門で分担して取り、そこに幕舎を建てておくと、攻城中の行き来が安定します。
幕舎の建設と昇格が済んだら、攻城時間までに殲滅部隊と兵器部隊を幕舎へ派遣して待機させます。行軍では移動中に士気が減ってしまうため、長距離を移動する場合は派遣を使って士気100で現地に入っておくと戦いやすくなります。
実際の攻城では、まず殲滅部隊で城の駐城部隊をすべて倒します。駐城部隊が残っている状態で兵器部隊だけを突っ込ませると、兵器が簡単に壊滅してしまい、攻城値をほとんど生かせません。
駐城部隊が0になったら、兵器部隊の出番です。城防衛軍は弱いものの数が無限に登場し、一定時間ごとに耐久値が減っていく仕組みなので、兵器部隊を切らさずに送り続けることが大切です。落城後は、その城や周辺土地に駐屯部隊を置き、すぐに奪い返されないよう防衛線を整えます。
城攻めの主なメリットと目的
城攻めは負担も大きい分、得られるものも多くなります。どんなメリットがあるかを整理しておくと、一門内で攻城の優先度を決めやすくなります。
城を占領すると、木材・鉄鉱・石材・兵糧といった資源の産出量が増えます。城レベルが高いほど増加量も大きくなり、天守や兵舎、軍策所といった内政施設の昇格や徴兵が加速します。結果として、主力部隊の兵数やコスト上限が伸び、次の攻城戦や対人戦の準備も進めやすくなります。
攻城隊で初めて城を落とすと、その攻城隊は一門として昇格し、シーズン後半まで活動できるようになります。一門になると、自領全体へのバフやイベント報酬など、長期的な恩恵が増えるため、最初の城攻めはシーズンの転機になりやすいです。
イベントとしても、城攻めは重視されています。特に城郭の誉れでは、一門が占領した城の数やレベルに応じて報酬が配布され、小判をまとまった数獲得できます。資源や小判が増えると、ガチャや施設昇格の選択肢が増えるため、「攻城に参加することで育成が早く進む」という循環が生まれます。
また、城を押さえることで、資源地方への進軍ルートや対人戦の前線が有利になります。重要な港や関所を抑えると、自一門の移動は楽になり、敵一門の進軍は遠回りになっていきます。この地理的優位も城攻めの目的のひとつです。
城攻めに参加するタイミングの目安
「いつ城攻めに参加するべきか」は、よく迷いやすいポイントです。戦力や一門の状況によって適切なタイミングが変わるため、いくつかの目安で判断すると分かりやすくなります。
まず、自身の部隊の強さという意味では、レベル6やレベル7の土地を安定して占領できるかどうかがひとつの基準になります。武将レベルや覚醒、兵舎のレベルが上がってきて、レベル6以上の土地で連戦しても壊滅しにくくなっていれば、駐城部隊相手にもある程度戦える段階です。
次に、一門全体の準備状況です。天守や兵舎、軍策所といった内政施設がある程度整っているか、幕舎を建てるだけの資源に余裕があるかどうかも重要です。幕舎は建設だけでなく昇格にも資源と労力を使うため、資源がカツカツの状態で無理に攻城を始めると、その後の徴兵や施設昇格が滞りやすくなります。
時間帯も大切です。城のレベルが高くなるほど必要な人数と攻城時間が伸びる傾向があるため、一門メンバーのログイン時間帯が重なる時間を選ぶと成功しやすくなります。軍評定で「この日はこの城」と事前に共有しておき、参加できる人が集中するようにすると、殲滅と兵器のリレーが切れにくくなります。
シーズン全体で見ると、序盤は土地占領と内政を優先し、中盤から攻城戦を増やす流れが自然です。無理に早い段階で高レベル城を狙うよりも、一門全体の戦力が伸びてから挑んだ方が、資源効率や消耗の少なさという面で有利になることが多いです。
城攻めに必要な兵站と準備要素
城攻めは「どれだけ戦えるか」ではなく、「どれだけ戦い続けられるか」が問われる場面です。そのため、兵站を意識した準備が欠かせません。要素を大きく分けると、士気・兵数・資源・位置の4つになります。
士気は、部隊の与ダメージに直結する要素です。1マス移動するたびに1ずつ減り、待機で少しずつ回復し、帰城で全回復します。士気が0に近づくほどダメージが大きく落ちていくため、遠距離から行軍だけで攻城に参加すると、到着した時点でほとんど戦力にならないこともあります。
兵数は、兵舎のレベルと予備兵の量に左右されます。兵舎を昇格すると各部隊の兵数上限が増え、連戦能力が高まります。城攻め中は殲滅部隊も兵器部隊も何度も出し直すため、予備兵が少ないと途中で「出したいが補充できない」という状況になりやすいです。攻城前に兵舎と本城の予備兵をしっかり確保しておくと安心です。
資源は、幕舎や支城の建設・昇格、徴兵、施設強化など、あらゆる場面で必要になります。幕舎はレベルが上がるほど木材・鉄鉱・石材の消費量も増えるため、攻城前の数日間で徴発や検地、設備の建設などを使って資源を貯めておくと計画が立てやすくなります。
位置は、本城・支城・幕舎の配置と城までの距離を指します。戦場から遠い場所に本城だけが残っていると、移動時間と士気消費で大きなハンデを抱えることになります。必要に応じて遷城や前線の支城建設も検討しつつ、幕舎を戦場近くに置くことで、「士気100で素早く戦場に戻れる状態」を作ると攻城が安定します。
城攻めにおける駐屯と防衛配置
城攻めでは、攻める側だけでなく、守る側の配置も勝敗に大きく影響します。駐屯と防衛配置の考え方を押さえておくと、落とした城を守りやすくなります。
駐屯は、城や支城、設備、土地に部隊を常駐させる機能です。駐屯している部隊は、そのマスが攻撃されたときに防衛部隊として戦います。城攻めで城を落とした直後に駐屯部隊を置いておくと、敵の取り返しに対して一定の抑止力になります。
特に重要なのは、幕舎や支城周辺への駐屯です。敵としては、相手の幕舎や支城を壊すことで前線を崩しに来るため、これらの周りの土地に駐屯部隊を置いておくと、接近ルートを制限したり、敵主力の体力を削ったりすることができます。駐屯部隊は必ずしも主力である必要はなく、「ある程度戦える部隊を数多く置く」という発想も有効です。
足場用の土地に駐屯させる運用もあります。一門の通り道になっている土地に駐屯しておくと、敵がそのルートを切りに来たときに自動的に迎撃できます。こうした小さな防衛線を積み重ねることで、敵が攻城に到達するまでの消耗を増やし、城そのものへの負担を軽減できます。
一方で、駐屯をしすぎると兵数が分散してしまい、攻めに回る兵力が減ることもあります。どの城や設備をどの程度守るかを一門内で共有し、「絶対に守りたい場所」と「場合によっては捨てても良い場所」を分けておくと、駐屯の過不足を避けやすくなります。
城攻めに関わる一門内の連携
城攻めは一門単位のコンテンツであり、個人の強さだけでは成立しません。一門内の連携が取れているほど、少ない戦力でも効率的に城を落としやすくなります。
まず重要なのは、情報共有です。軍評定や一門チャットで、攻城の日時・ターゲット城・集合地点・必要な殲滅部隊と兵器部隊のおおよその数を共有します。事前に「誰が殲滅役か」「誰が兵器を出すか」「誰が足場や駐屯を担当するか」といった役割も合わせて確認しておくと、当日の混乱が減ります。
部隊の役割分担も連携の一部です。主力部隊が駐城部隊や敵主力の殲滅を担当し、準主力や足場部隊が兵器部隊や足場確保、偵察、囮などを受け持つ形にすると、編成の強みを生かしやすくなります。一門内で「この人はよく殲滅を担当している」「この人は兵器を多く持っている」といった特徴を共有しておくと、声かけがスムーズになります。
当日の連携では、チャットでの合図が大切です。「駐城あと○部隊」「兵器出して良い」「一旦引いて徴兵」といった簡潔なメッセージがあるだけで、一門メンバーは次に何をすべきか判断しやすくなります。指示役を1人か2人に絞っておくと、指示がバラバラになりにくいです。
また、一門によっては、攻城に参加できるかどうか、どの程度積極的に攻めるかの方針が違います。加入する側としては、自分のプレイ時間やモチベーションに合う一門を選んでおくと、無理なく城攻めに参加し続けやすくなります。
城攻め向けの編成と役割の実践
・城攻めにおける部隊編成の基本
・殲滅部隊と兵器部隊の役割分担
・主力部隊と準主力部隊の編成例
・足場部隊と駐屯部隊の活用法
・兵站を意識した幕舎と支城の配置
・城攻めとGvGの戦い方の違い
城攻めにおける部隊編成の基本
城攻めでは、すべての部隊を同じように強くするのではなく、役割ごとに編成を分けていく考え方が重要です。主力部隊・準主力部隊・足場部隊・兵器部隊などの役割を意識すると、限られた武将や資源でも戦いやすくなります。
主力部隊は、自身が持つ最も強い3武将で組む部隊です。覚醒済みの武将や強力な戦法を持つ武将を中心に、最大兵力で運用します。攻城戦では駐城部隊や敵主力と戦う殲滅役を担うため、大将には耐久力が高く、回復や防御に優れた戦法を持つ武将を置くと安定します。
準主力部隊は、主力に次ぐ戦力の部隊で、土地占領や防衛、兵器部隊への転用など幅広い役割を持ちます。攻城では、兵器部隊の母体として使ったり、殲滅が足りない場面でサブ殲滅として投入したりすることもあります。
足場部隊は、育成があまり進んでいない武将で組むことが多く、低レベル土地の確保や偵察、徴発、囮といった雑務を担当します。城攻めの前には、足場部隊で城周囲の土地を確保しておき、主力や兵器が動きやすいルートを作る役割が重要です。
兵器部隊は、兵種を兵器に切り替えて城の耐久を削るための部隊です。戦闘力は低く、他兵種との戦いには向かないため、殲滅部隊との連携が前提になります。兵数を厚めに確保し、攻城値を重視した編成にする意識が大切です。
殲滅部隊と兵器部隊の役割分担
殲滅部隊と兵器部隊は、城攻めにおける二本柱です。この役割分担があいまいだと、兵器が無駄死にしたり、駐城部隊を削り切れなかったりして落城まで届きにくくなります。
殲滅部隊は、駐城部隊や敵主力部隊を倒すことが仕事です。兵種相性や戦法の噛み合わせを重視し、火力と耐久のバランスが取れた構成を目指します。主力部隊がこの役割を担うことが多く、城攻めの序盤から中盤にかけて何度も出撃します。
兵器部隊は、城防衛軍を倒しつつ城の耐久値を削る役割です。兵器は他兵種に対して非常に弱く、駐城部隊が残っている状態で突っ込むと一瞬で壊滅してしまいます。そのため、「駐城部隊が0になってから兵器を出す」という流れを一門内で徹底しておくと、無駄な損害を減らせます。
役割分担のイメージとしては、殲滅部隊が先に道を掃除し、そのあとに兵器部隊が後ろから耐久値を削っていく形になります。攻城中にチャットで「駐城あと○部隊」「兵器出して良い」といった合図を出すと、タイミングを合わせやすくなります。
また、殲滅も兵器も部隊数には限りがあります。殲滅担当のプレイヤーがずっと出っぱなしになり、兵器担当が待たされ続けると、どこかで士気や兵数が尽きてしまいます。人数が多くない一門ほど、殲滅と兵器の役割を分散させて、持ち回りで負担を分けると攻城を続けやすくなります。
主力部隊と準主力部隊の編成例
具体的な編成は手持ち武将によって変わりますが、主力と準主力の考え方を押さえておくと、城攻めでも土地戦でも運用しやすくなります。
主力部隊では、大将に耐久力と安定感のある武将を置くと、長期戦でも崩れにくくなります。豊臣秀吉や織田信長のように、自身の回復や味方の与ダメージ上昇を兼ね備えた武将は、大将候補として扱いやすい存在です。副将には、勢力や兵種がかみ合い、戦法の発動条件を満たしやすい武将を組み合わせます。
序盤では、コストと入手性の面からお市のような回復要員を入れた編成も有効です。お市はコスト3でありながら強力な回復とバフを持っているため、主力の一枠として入れるだけで部隊の生存力が大きく変わります。
準主力部隊は、主力ほどの完成度はないものの、土地戦や防衛、兵器部隊への転用など幅広い用途に使える編成を目指します。星4武将や、兵器の兵種レベルを上げる特性を持つ武将を中心に組むと、攻城時に兵器部隊へ切り替えやすくなります。
主力と準主力の両方で共通して大事なのは、「何をさせたい部隊か」をはっきりさせることです。主力なら殲滅や高レベル土地の占領、準主力なら兵器や防衛といった具合に役割を決め、その役割にあった戦法や兵種を優先して育成すると、編成全体の無駄が減ります。
足場部隊と駐屯部隊の活用法
足場部隊と駐屯部隊は、数字上の戦闘力は主力に劣ることが多いですが、城攻め全体を支える裏方として重要な役割を持ちます。
足場部隊は、低レベル土地の占領・偵察・徴発・囮などを担当します。城攻め前には、この部隊でターゲット城の周囲の土地を取り、一門全体の通り道を作ることが大切です。足場が十分にあれば、主力や兵器が自由に行き来できるようになり、攻城中の動きに余裕が生まれます。
また、足場部隊は徴発や掃討にも向いています。戦力がやや低くてもこなせる作業を任せることで、主力や準主力を土地戦や殲滅に集中させられます。攻城の前後で資源を増やしたいときや、武将のレベルを上げたいときにも活躍します。
駐屯部隊は、城や支城、設備、重要な土地に常駐して防衛を担当します。攻城直後に城へ駐屯させておくと、すぐに奪い返されるリスクを減らせますし、幕舎や支城の周りに駐屯させると、敵の接近ルートを制限する効果も期待できます。
足場部隊と駐屯部隊は、必ずしも最強の武将で組む必要はなく、「ある程度戦える編成を複数用意しておく」感覚が大事です。主力に比べると兵数や戦法レベルが低くても、数と配置でカバーできる場面が多いため、一門全体の駒として考えると運用しやすくなります。
兵站を意識した幕舎と支城の配置
幕舎と支城の配置は、そのまま兵站の良し悪しに直結します。どこに建てるか、どこまで昇格させるかを考えるだけでも、城攻めの安定感が大きく変わります。
幕舎は、城攻めやGvGにおける前線基地です。建設には労力と木材・鉄鉱・石材が必要で、レベルを上げるごとに派遣できる部隊数が増えていきます。攻城前には、ターゲット城の周囲の土地を一門メンバーで分担し、城から近い位置に幕舎を建設しておくと、士気100の状態で何度も前線に戻ることができます。
昇格レベルは、「派遣したい部隊数」と「資源の余裕」のバランスで決めると迷いにくくなります。例えば、殲滅部隊と兵器部隊を2部隊ずつ置きたいなら、最低でも4部隊派遣できるレベルまで上げる必要があります。一方で、資源が少ない段階で無理に高レベルまで上げると、徴兵や施設昇格が苦しくなるため、攻城の頻度や一門の規模に応じて調整する意識が大切です。
支城は、長期的に前線を維持したい場所に建てる拠点です。徴兵や倉庫の役割を持つため、戦場近くに支城を置ければ、攻城や対人戦の継続力が大きく向上します。ただし、建設や遷城に小判や労力がかかるため、短期の攻城だけなら幕舎中心で対応し、戦線を固定したい地域が決まってから支城を検討する流れが現実的です。
本城や支城の位置と幕舎の配置を合わせて考えると、「どのルートなら士気と時間の消耗が少ないか」が見えてきます。戦場からあまりにも遠い位置に本城が残っている場合は、遷城を使って拠点ごと前線に寄せる選択肢も視野に入ります。
城攻めとGvGの戦い方の違い
城攻めとGvGは、どちらも大規模な戦いですが、相手や勝敗の付き方が違うため、意識するポイントも変わってきます。
城攻めの相手は主にNPCです。駐城部隊と城防衛軍の強さや構成はあらかじめ決まっており、それに合わせて殲滅部隊と兵器部隊を組み立てれば、安定して攻略しやすくなります。攻城値と耐久値の削れ方も予測しやすく、一門内で段取りを組み立てやすいコンテンツです。
一方、GvGは一門同士の対人戦で、相手もこちらと同じように考えながら動きます。勝敗は、城の占領状況や交渉、降伏宣言などで決まることが多く、必ずしも「全ての城を落とした側が勝ち」とは限りません。戦闘そのものだけでなく、いつ引くか、どこを譲るかといった判断も含めた駆け引きになります。
戦い方の面では、GvGの方が士気管理と兵站の重要度が高くなりがちです。相手も幕舎や支城を使って前線を整えてくるため、自分たちの幕舎や支城を守りつつ、相手の前線拠点を狙うという攻防が続きます。籠城や遷城、再興といった本城操作のコマンドも、GvGでは攻守の大きな転機になりやすいです。
城攻めで兵站や連携の感覚を身につけておくと、GvGの場面でも応用が効きます。まずはNPC相手の城攻めで、幕舎の使い方や殲滅と兵器の出し方を一門内で共有し、そのうえで対人戦に挑んでいく流れにすると、無理なくステップアップしやすくなります。
信長の野望 真戦の城攻めについてのまとめ
・城攻めは一門全体の事前準備と段取りが成否を左右する
・城周辺の土地確保と幕舎建設が攻城前の最重要ステップになる
・殲滅部隊で駐城部隊を削り切ってから兵器部隊を投入する
・落城直後に駐屯部隊を置き直し、取り返しを防ぐ意識が大切
・城占領で資源産出が増え、内政と部隊育成の速度が高まる
・城郭の誉れなどのイベント報酬が一門全体の強化につながる
・レベル6から7土地を安定攻略できる戦力が参加目安になる
・天守や兵舎や軍策所の整備と資源余裕を確保して攻城に臨む
・一門メンバーのログイン時間を合わせて攻城時間を決める
・士気と兵数と資源と拠点位置の四要素が兵站の核になる
・幕舎を戦場近くに置き派遣で士気100を維持し続ける
・支城は長期戦向け拠点として前線維持に大きく貢献する
・主力と準主力と足場と兵器の役割を分けて部隊を編成する
・足場部隊と駐屯部隊を活用し前線の通路と防衛線を整える
・軍評定とチャットで役割分担と攻城方針を共有しておく
・城攻めを通じて兵站感覚を育てるとGvGでも応用しやすい
