無双OROCHI3 Ultimateで「誰を育てればいいか」「どんな編成にすればいいか」で迷ったときは、まずゲーム全体の仕様とコンテンツの前提を押さえておくと判断しやすくなります。
このガイドでは、最強キャラの考え方から序盤おすすめ武将、渾沌周回向けの編成や武器ビルドまで、プレイの流れに沿って整理していきます。
最強キャラ候補の名前だけを追うのではなく、評価軸や役割分担、隠しキャラの育成方針まで理解しておくと、自分の好きな武将も活かしやすくなります。
「とにかく強い編成を知りたい初心者」と「渾沌やインフィニットを周回したい人」のどちらにも役立つ内容を目指しています。
・無双OROCHI3 Ultimateの基本仕様と難易度構成
・最強キャラ候補を見つける具体的な評価軸
・初心者向けおすすめ武将とパーティ編成の考え方
・渾沌周回や隠しキャラ育成に役立つビルドと周回方針
無双OROCHI3 Ultimateの最強キャラまとめ
・無双OROCHI3 Ultimateの基本仕様を押さえる
・キャラ一覧から最強候補を探す視点を理解する
・最強キャラランキングの前提条件を確認する
・女性キャラの最強候補と特徴を整理する
・序盤のおすすめキャラと育成優先度を考える
・最強最弱の評価が揺れやすい理由を知る
無双OROCHI3 Ultimateの基本仕様を押さえる
まず、どんなゲームかを押さえておくと「最強キャラ」が何を意味するのかが分かりやすくなります。
無双OROCHI3 Ultimateは、無双OROCHI3の完全版にあたるタクティカルアクションゲームです。
プレイアブルキャラは177人とシリーズでも最大級で、三國無双・戦国無双・オリュンポスの神々・オロチ勢・歴史や神話の英雄などが一つの世界に集まっています。
主なモードは次の通りです。
・ストーリーモード
・サイドストーリー
・フリーモード
・インフィニットモード
・チャレンジモード(神速・破壊)
難易度は「易しい/普通/難しい/修羅/渾沌」の5段階です。
無双OROCHI3 Ultimateでは、無印のエンディング直前から続く6章・7章・最終章が追加され、さらにインフィニットモードや渾沌の常時選択が加わっています。
Ultimateでの大きな追加・変更点は、最強キャラを考えるうえで特に次の三つです。
・新キャラ7人の参戦(ガイア、ハデス、楊戩、ペルセウス、ジャンヌ・ダルク、リュウ・ハヤブサ、アキレウス)
・真武器や追加神器など、やり込み前提の火力要素の拡張
・インフィニットモードや蛇遣座の塔、渾沌難易度といった高難度・周回コンテンツの追加
つまり、単にストーリーをクリアするだけでなく、渾沌やインフィニットモードを前提にすると「最強キャラ」の評価は大きく変わります。
どの難易度・どのモードで強さを見たいのかを、先に決めておくことが大事です。
キャラ一覧から最強候補を探す視点を理解する
177人もいるキャラ一覧から最強候補を探すときは、「何が強さだと思うか」を分解して考えると迷いにくくなります。
よく使われる判断基準は、次のような軸です。
・攻撃範囲
通常攻撃・チャージ攻撃・神術の範囲が広いほど、雑魚の殲滅や高難度ステージの安定感が増します。
ガイアのヘカトンケイル召喚、ゼウスやアテナの広範囲神術などが代表的です。
・神術性能
神術の発動しやすさ、ヒット数、威力、カオスオリジンや大型ボスへの通りやすさなどを見ます。
神術一発で画面の敵をほぼ一掃できるキャラは、高難度・周回の両方で評価が高くなりがちです。
・機動力と扱いやすさ
神速攻撃の移動距離や、移動しながら攻撃できるかどうかも重要です。
くのいちのように、移動と殲滅を同時にこなせるキャラは周回用として抜きん出た評価になりやすいです。
・安全性
攻撃モーションの隙の少なさや、敵の反撃を受けにくいかどうかも、高難度では大きな差になります。
遠距離から神術で削れるキャラ、スーパーアーマー気味に殴り続けられるキャラは事故死が少なくなります。
・神格化・神器との相性
神格化できるかどうか、ケラウノスなどの強力な神器と噛み合うかもポイントです。
ゼウスやアレス、アテナなどは、神器や武器属性を整えたときに真価を発揮するタイプです。
・育成・周回効率
インフィニットモードや渾沌周回で素材を集めやすいかどうかも、長く遊ぶほど価値が上がります。
キャラ一覧を眺めるときは、単に好きな作品の主人公だけを見るのではなく、これらの軸で「雑魚殲滅役」「ボスキラー」「周回用」といった役割ごとに候補を絞ると、最強候補が見えやすくなります。
最強キャラランキングの前提条件を確認する
ネット上の最強キャラランキングを見るときは、そのランキングがどの前提で作られているかを意識すると、情報の扱い方が分かりやすくなります。
評価が大きく変わる主な前提は次の通りです。
・難易度の違い
普通~難しいと、修羅・渾沌では求められる性能が違います。
通常難易度では「そこそこ範囲が広くて扱いやすいキャラ」が十分に強い一方、渾沌では「一撃の火力」「被弾の少なさ」がよりシビアに問われます。
・コンテンツの違い
ストーリー攻略、インフィニットモード、蛇遣座の塔、渾沌周回など、目的によって評価が変わります。
たとえば、インフィニットモードでは雑魚殲滅と進行速度が重視されやすく、蛇遣座の最深部では耐久力やボスへの火力が重要になります。
・装備と育成の状態
真武器を前提とするか、ユニーク武器止まりか、金枠レア属性がどこまで揃っているかで、同じキャラでも体感が変わります。
スキルパネルの解放状況や陣地強化の進み具合によっても、「弱いと思っていたキャラが急に化ける」ことがあります。
・神格化や追加要素の有無
神格化DLCや追加神器を使う前提かどうかでも評価が分かれます。
神格化を解放すると神術やモーションが強化されるため、神格化可能なキャラは「解放後前提」のランキングで上位になりやすいです。
・検証ルールの違い
有志のランキングでは、特定ステージ・特定条件でタイムを測るなどの独自ルールで評価されている場合があります。
そのルールに強いキャラが高ランクになっているだけで、別の遊び方ではランキングが入れ替わることもあります。
このように、最強キャラランキングは「どの難易度・どのモード・どんな装備前提か」を確認してから読むと、自分の状況に合うかどうか判断しやすくなります。
迷ったときは、自分が今遊んでいる難易度とモードを基準にして、それに近い前提の情報だけを重視すると良いです。
女性キャラの最強候補と特徴を整理する
「最強キャラ 女」という視点で見るときは、人気と性能を切り分けると考えやすくなります。
ここでは性能面で名前が挙がりやすい女性キャラを中心に整理します。
・ガイア
Ultimateを象徴する新キャラで、ヘカトンケイル召喚による広範囲攻撃が最大の武器です。
雑魚殲滅、ボス戦、インフィニットモード、渾沌周回など、ほとんどの場面で主力として活躍しやすく、女性キャラの中でも最強候補としてよく挙げられます。
・アテナ
神術主体で戦いやすいバランス型のキャラです。
範囲・火力・安全性のバランスが良く、高難度やインフィニットモードでも安定して使いやすいタイプです。
・ジャンヌ・ダルク
槍と光属性による広範囲攻撃を持ち、敵を巻き込みやすい攻撃が多いです。
インフィニットモードの進行や周回にも向いていて、殲滅役として採用しやすいキャラです。
・くのいち
神速攻撃で素早く移動しながら敵を倒せるため、ユニーク武器や素材集めなどの周回にとても適しています。
高難度でも、ビルドを整えれば殲滅役兼周回役として活躍しやすいです。
・早川殿
モーションが素直で神速攻撃も扱いやすく、初心者でもコンボを維持しやすいキャラです。
難易度修羅までのストーリー攻略やフリーモードでの安定枠として選びやすくなります。
一方で、かぐやや卑弥呼のように、性能というよりキャラクター性や物語で選ばれやすい女性キャラも多く存在します。
性能面だけを基準にすると選択肢は絞れますが、実際のプレイでは「最強候補を1~2人入れ、残りは好きなキャラを育てる」という組み合わせにすると、モチベーションと攻略効率のバランスが取りやすくなります。
序盤のおすすめキャラと育成優先度を考える
序盤は難易度もまだ低く、誰を育てるかで後半の快適さが大きく変わります。
特にストーリー1~3章あたりでは、次のようなキャラを軸にするとプレイしやすくなります。
・真田幸村
最初から出番が多く、攻撃モーションが分かりやすい前衛アタッカーです。
神格化ができ、神術も扱いやすいため、最後まで主力候補として育てて損がありません。
・井伊直虎
移動しながら攻撃できるモーションが多く、攻撃範囲と機動力を両立しやすいキャラです。
神格化も可能で、序盤から終盤まで長く使えます。
・本多忠勝
火力と範囲が高く、通常難易度では強引に押し切りやすいキャラです。
神格化はありませんが、ベース性能が高いので序盤の堅い敵やボス戦を安定させたいときに役立ちます。
また、稲姫や武田信玄、司馬懿、孫堅、周瑜など、早い段階で仲間になる武将も、扱いやすいモーションや範囲攻撃を持つことが多く、育成候補になります。
育成優先度を決めるときは、次の点を基準にすると判断しやすくなります。
・ストーリーで固定出撃が多いキャラを優先する
・神格化やスキルパネルで伸びしろが大きいキャラを育てる
・将来的にインフィニットモードや渾沌周回で使いたいキャラを早めに育て始める
さらに、陣地強化では経験値アップ系のスキルを優先して解放し、ストック経験値を活用してメイン3人のレベルを集中的に上げると、序盤から戦力が整いやすくなります。
最強最弱の評価が揺れやすい理由を知る
「最強」「最弱」という言葉は分かりやすい一方で、無双OROCHI3 Ultimateでは前提条件によって評価が大きく変わります。
評価が揺れやすい主な理由は次の通りです。
・遊ぶモードと難易度が違う
普通~難しい(ストーリー中心)だけを想定するなら、多くのキャラが十分な火力と範囲を持っています。
しかし、修羅・渾沌・インフィニットモードを前提にすると、火力・安全性・属性構成に厳しい条件がつき、「本当に強い一部のキャラだけが抜けている」という評価に変わります。
・装備と育成状況が人によってバラバラ
真武器が完成しているかどうか、金枠レア属性が揃っているかどうかで、同じキャラでも印象は大きく変わります。
スキルパネルをどこまで開けているか、陣地強化がどこまで進んでいるかでも、強さの感じ方は変化します。
・神格化やDLCの有無
神格化があるキャラは、解放前と解放後で評価がまったく別物といってよいほど変わることがあります。
DLCを入れていない環境と、フル導入している環境では、ランキングやおすすめキャラが一致しない場合があります。
・評価基準そのものが違う
クリアタイム重視か、事故死の少なさ重視か、周回効率重視か、という違いでも順位は変わります。
「一人で何でもできる万能型を高く評価するか」「役割特化のキャラを高く評価するか」でも話が変わります。
そのため、最強最弱の話題を見るときは、「どの環境・どんな遊び方を前提にしているか」を意識すると混乱しにくくなります。
自分の遊び方と前提が近い評価だけを参考にし、その他は「別の環境での評価」と割り切ると、キャラ選びでストレスを感じにくくなります。
無双OROCHI3 Ultimateの最強パーティーと隠しキャラ
・最強パーティーの役割分担と編成の考え方
・最強武器と属性構成で火力を底上げする
・全キャラ出現方法のポイントと解放優先度
・隠しキャラや渾沌のキャラを戦力化する
・渾沌難易度で通用する立ち回りとビルド
・渾沌ステージ周回で効率よく育成する
最強パーティーの役割分担と編成の考え方
最強パーティーを組むときは、「誰が一番強いか」よりも、「3人でどんな役割分担にするか」を考えた方が実戦的です。
よく使われる役割は次の三つです。
・雑魚殲滅役
ステージ中の大半の敵を片付ける担当です。
広範囲神術やチャージ攻撃が得意なキャラが向き、ガイア、ゼウス、アテナ、くのいちなどが候補になります。
・対ボス役
武将や大型ボスを素早く倒す担当です。
高威力のチャージ攻撃や神術を持つキャラが良く、アレス、ハデス、遠呂智、真・遠呂智、関羽、張飛などが入りやすくなります。
・サポート・稼ぎ役
目利・蒐集・蒐片などの稼ぎ属性を載せた武器を持たせ、素材や武器を集める担当です。
移動力と殲滅力を兼ね備えたくのいちやジャンヌ・ダルクなどを採用すると、戦力を落とさずに稼ぎもこなせます。
高難度では、雑魚殲滅役と対ボス役をガイアやゼウスのような強キャラ一人で兼任し、残り二枠を稼ぎ役と育成枠にする構成もよく使われます。
編成の判断基準としては、次のように考えると組みやすくなります。
・雑魚処理を誰が担当するかを先に決める
・ボス戦で時間がかかりそうなら、単体火力の高いキャラを1人入れる
・素材・武器集めが目的なら、稼ぎ属性を積んだキャラを1人は入れる
・同じ役割を3人で被らせるより、役割を分けた方が事故に強い
こうした考え方で役割を整理しておくと、自分のお気に入りキャラをどの枠に入れられそうかも分かりやすくなります。
最強武器と属性構成で火力を底上げする
キャラの素の強さだけでなく、武器と属性の組み合わせを整えることが、最強キャラを本当に強くするための前提になります。
無双OROCHI3 Ultimateの武器の大きな段階は次の三つです。
・通常武器
・各キャラ固有のユニーク武器
・インフィニットモードなどで素材を集めて作る真武器
Ultimate環境では、多くの場合「最強武器=真武器」という前提でビルドを組みます。
属性については、次のようなものが特に重要です。
・吸生
攻撃で体力が回復する属性です。
渾沌などの高難度では、これを付けているかどうかが生存力に直結します。
・吸活
攻撃で無双ゲージがたまる属性です。
神術や無双乱舞を連発できるようになるため、神術主体のキャラとは相性が良いです。
・神速
攻撃速度を大きく上げる属性です。
コンボ継続や被弾の少なさに直結するため、多くのキャラで最優先級になります。
・斬・氷
斬は割合ダメージ、氷は凍結による行動不能で大型の敵や硬い武将に有効です。
高難度では、どちらか一つは入れておくと安定感が増します。
・天撃・神撃
天撃はチャージ攻撃、神撃は神術の威力を高める属性です。
天舞やケラウノスなど、強力な属性や神器と組み合わせると殲滅力が大きく跳ね上がります。
・目利・蒐集・蒐片
武器や素材を集める周回用の属性です。
渾沌ステージや蛇遣座の塔を周回するときに、どのキャラか一人には積んでおきたい属性です。
序盤~中盤ではまだ金枠レア属性が揃わないため、神速・吸活・進撃など「手に入りやすい属性」を中心に構成し、3章以降で斬や氷などを付け足すイメージで育てていくと、無理なく強化していけます。
真武器が作れるようになってきたら、渾沌周回を視野に入れた属性構成に切り替えていくと、最強候補キャラのポテンシャルを引き出しやすくなります。
全キャラ出現方法のポイントと解放優先度
177人全員を仲間にするには、ストーリーを進めるだけでなく、サイドストーリーや陣地解放、インフィニットモードなども活用する必要があります。
加入方法の大まかな分類は次の通りです。
・ストーリーモード進行で自動加入するキャラ
多くの三國・戦国武将は、章を進めるだけで順次仲間になっていきます。
・サイドストーリーのクリアが条件のキャラ
宮本武蔵・佐々木小次郎(剣豪関連のシナリオ)
島津豊久、毛利元就、小早川隆景 など、特定のサイドストーリーをクリアすることで加入するキャラがいます。
・陣地解放で加入するキャラ
玉藻前、九尾の狐、応龍、遠呂智、真・遠呂智などは、陣地メニューで希少石と大量の貴石を消費して解放します。
必要な希少石の量が多いため、解放順を考えることが大切です。
・渾沌ステージでの撃破が条件のキャラ
キャラとしての渾沌は、渾沌ステージで撃破し、一定の条件を満たすことで加入します。
優先度を考えるときは、次の視点が役立ちます。
・高難度で強力な隠しキャラ(遠呂智、真・遠呂智、玉藻前、応龍など)を先に解放する
・自分がよく使う勢力や組み合わせに関わるキャラを優先する
・希少石の消費が重いキャラは、真武器作成とのバランスを見ながら順番を決める
全キャラコンプリートだけを急ぐより、戦力として早く活躍できるキャラから解放することを基準にした方が、プレイ全体が楽になります。
隠しキャラや渾沌のキャラを戦力化する
隠しキャラや渾沌のキャラは、入手までのハードルが高い分、高難度で頼れる戦力になりやすいです。
ただし加入しただけでは力を発揮しにくいので、育成の方針も合わせて考える必要があります。
代表的な隠し・特殊加入キャラの特徴は次の通りです。
・渾沌
渾沌ステージで撃破すると加入するキャラです。
広範囲攻撃やモンスターへの対応力を持ち、高難度ステージの主力候補になります。
・玉藻前
陣地解放で加入する妖術系キャラです。
広範囲攻撃や状態異常を使いこなせるため、雑魚殲滅役として活躍させやすいです。
・応龍
突進系の強力な攻撃を持つ前衛タイプです。
ボス戦や武将戦で火力を出しやすく、対ボス役に向きます。
・遠呂智・真・遠呂智
広い攻撃範囲とモンスターへの高い対応力を持ち、高難度攻略でも安定した強さを発揮します。
こうしたキャラを戦力化するときの基本は次の通りです。
・真武器の作成を目標に素材と希少石を集める
・スキルパネルを優先的に開き、攻撃力やコンボ性能を伸ばす
・渾沌ステージやインフィニットモードで実戦に出し、慣れながらレベルを上げる
加入までの手間がかかるキャラほど、真武器とスキルパネルを整えた後のリターンが大きくなります。
希少石の使い道が多いため、隠しキャラの解放順と真武器の作成順はセットで考えると無駄が少なくなります。
渾沌難易度で通用する立ち回りとビルド
難易度渾沌は、修羅よりさらに高い難易度で、敵火力が非常に高くなっています。
ここでは、渾沌特有の危険要素と、それに対応する立ち回り・ビルドの方向性を整理します。
渾沌で特に問題になりやすい点は次の通りです。
・敵武将とモンスターの攻撃力が極端に高い
・矢兵や遠距離攻撃で、画面外から大ダメージを受けやすい
・控え武将の体力が回復しないため、交代を多用すると全員が消耗しやすい
これに対して、ビルド面では次のような属性構成が基本になります。
・吸生で攻撃しながら体力を回復する
・吸活で無双ゲージを回し、神術などの強力な攻撃を多用する
・神速で攻撃速度を上げ、被弾する前に敵を倒す
・斬や氷など、高耐久の敵に対しても通りやすい属性を入れる
・神術主体のキャラには神撃、チャージ主体のキャラには天撃を重ねる
立ち回りの基本は次のようになります。
・まず神術や広範囲チャージで雑魚と矢兵を減らし、安全を確保してから武将に接近する
・危険な敵が固まっている場面では、無双スイッチコンボで瞬間火力を出し、一気に数を減らす
・控え武将の体力が減ってきたら、無理に交代を繰り返さず、メインの一人で戦い切る場面を増やす
渾沌では「立ち回りだけで耐える」のは難しく、吸生・吸活・神速を中心にしたビルドと、神術の使い方をセットで整えることが重要になります。
最初は事故死が多くなりがちなので、まずは周回しやすいステージでビルドと動き方を試し、そのうえで難しいステージに挑戦していくと安定しやすくなります。
渾沌ステージ周回で効率よく育成する
渾沌ステージは、難しい代わりに報酬が美味しいコンテンツです。
レベル上げ・真武器素材・希少石・高レベル武器をまとめて狙えるため、最強キャラ育成の中心になります。
周回向きのステージとしてよく挙がる例は、次のようなものです。
・7章「地母神・ガイア」
敵の数が多く、希少石や高レベル武器のドロップが期待できます。
・蛇遣座の塔
インフィニットモードの最終盤に位置する塔で、敵の密度や報酬が周回向きです。
渾沌周回時のパーティー構成は、次のような方針が定番です。
・メイン火力役
ガイアやゼウスなど、渾沌でも安定して殲滅できるキャラを1人置く
・稼ぎ役
目利・蒐集・蒐片などの稼ぎ属性を積んだキャラを1人入れ、ドロップ効率を上げる
・育成枠
レベルを上げたいキャラや、真武器を作りたいキャラを1人入れる
周回の流れの一例は次の通りです。
・開幕からメイン火力役の神術やチャージで雑魚を掃除し、危険な敵を減らす
・敵が固まっている場所では無双スイッチコンボで一気に殲滅する
・安全な場面だけ育成枠に切り替えて戦わせ、経験値と操作の慣れを両立する
・ドロップ品の中から、金枠レア属性付き武器や真武器用の素材を優先的に確保する
インフィニットモードと渾沌周回を組み合わせることで、真武器の作成・希少石の確保・キャラ育成を同時に進めやすくなります。
最強キャラを本気で育てたいときは、「どのステージをどのメンバーで周回するか」を決めてしまうと、作業感が減り、育成のゴールも見えやすくなります。
無双OROCHI3 Ultimateの最強キャラについてのまとめ
・無双OROCHI3 Ultimateは177人が操作可能な大規模タクティカルアクション
・難易度は易しいから渾沌まで5段階あり評価は前提難易度で変わる
・Ultimateでは新章と新キャラ7人追加で最強候補も増えている
・最強キャラを見る前に攻撃範囲や神術性能など評価軸を意識する
・ガイアやアテナなどは雑魚殲滅とボス戦を両立しやすい万能型
・女性キャラではガイアやアテナが性能面で特に評価されやすい
・くのいちは機動力と殲滅力を兼ねる周回向けキャラとして優秀
・序盤は真田幸村や井伊直虎など固定出撃が多い武将を優先育成する
・神格化とスキルパネル解放を見越して育成候補を選ぶと後半が楽になる
・最強最弱の評価は難易度や遊ぶモードによって大きく変わる
・真武器や金枠属性の有無で同じキャラでも体感の強さが変化する
・パーティは雑魚殲滅役・対ボス役・稼ぎ役の三役で考えると組みやすい
・武器は最終的に真武器前提とし吸生吸活神速など重要属性を重ねていく
・斬や氷など高耐久の敵にも通る属性を入れると渾沌での安定感が増す
・全キャラ加入はストーリー進行とサイドストーリー解放を組み合わせて進める
・玉藻前や応龍など陣地解放組は希少石消費が重いので解放順を考える
・渾沌は敵火力が非常に高く吸生吸活神速を軸にしたビルドがほぼ必須になる
・渾沌では矢兵処理と雑魚削りを優先し安全を確保してから武将に挑む
・渾沌周回はガイアやゼウスを主力に稼ぎ役と育成枠を組み合わせると効率的
・蛇遣座の塔や7章「地母神・ガイア」は経験値と素材稼ぎの周回候補になる
・隠しキャラは解放と真武器作成をセットで進めると戦力化しやすい
・ランキングは参考にしつつ自分の環境に近い前提だけを重視すると迷いにくい
